JPH1055432A - 被搬送物の表示認識方法および表示認識装置 - Google Patents

被搬送物の表示認識方法および表示認識装置

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JPH1055432A
JPH1055432A JP8227764A JP22776496A JPH1055432A JP H1055432 A JPH1055432 A JP H1055432A JP 8227764 A JP8227764 A JP 8227764A JP 22776496 A JP22776496 A JP 22776496A JP H1055432 A JPH1055432 A JP H1055432A
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康夫 中野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 判読精度が向上されることにより判読誤りが
著しく低減される被搬送物の表示認識方法および表示認
識装置を提供する。 【解決手段】 被搬送物にその仕向け地やその内容物な
どのその特性を表示する識別記号を複数個所に表示し、
その複数個所に表示された各識別記号をそれ用の撮像手
段、例えば第1CCDカメラ11,第2CCDカメラ1
2および第3CCDカメラ13により撮像し、その各撮
像画像を画像処理装置10により総合判断してその識別
記号を認識して判読するものである。例えば対応する位
置のデータを多数決論理により決定して識別記号を認識
して判読するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は被搬送物の表示認識
方法および表示認識装置に関する。さらに詳しくは、複
数台の撮像装置を用いて被搬送物の表示を認識して判読
する表示認識方法および表示認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、無人倉庫においては被搬送物
に付された仕向け地や商品仕様などを表示した一連の表
示記号や識別番号をテレビカメラで撮像し、その画像か
ら表示記号や識別番号を認識・判読して収納場所の仕分
けや指定配送場所への振り分けがコンピュータによりな
されている。また、立体駐車場においては、テレビカメ
ラにより駐車中の車両のナンバープレートを撮像し、そ
の撮像された画像から車両ナンバーを認識・判読して駐
車中の車両の管理がなされている。
【0003】しかしながら、前記いずれにおいても使用
されているテレビカメラは1台で、しかも1ヶ所の表示
記号あるいはナンバープレートしか撮像していないた
め、表示やナンバープレートが汚れている場合には正確
に認識・判読できず、処理効率が低下したり、正確な管
理ができないという問題がある。また、表示記号あるい
はナンバープレートの認識・判読を誤った場合、その誤
りが発見できないとともに、その訂正がなし得ないとい
う問題もある。
【0004】なお、特開平5ー303665号公報に
は、円筒胴に対してほぼ円筒中心位置に設置したTVカ
メラAと、このTVカメラAの左右に配置して読取対象
部を重複して撮像するようにしたTVカメラBとTVカ
メラCと、前記TVカメラAより入力した画像データの
文字を分離しその文字数が所定数であるときにはこの分
離した文字を認識し、その文字数が前記所定数と異なる
ときは前記TVカメラB、前記TVカメラCより入力し
た画像データについても文字を分離し、各TVカメラ
A,B,Cより入力し分離した文字の認識を行い、同一
位置の文字は一番よく認識できた文字を採用するように
して入力データの文字認識を行う文字認識部とを備えた
ことを特徴とする円筒面文字読取装置が提案されてい
る。
【0005】しかしながら、同公報の提案にかかわる筒
面文字読取装置においては、複数のTVカメラを用いて
いるが、その各TVカメラが同一個所の文字列を撮像し
ているため、その文字列の中の一つが汚れているなどし
て不明な場合には文字列の認識・判読ができないという
問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の課題に鑑みなされたものであって、判読精度が向上
されることにより判読誤りが著しく低減される被搬送物
の表示認識方法および表示認識装置を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の被搬送物の表示
認識方法は、被搬送物にその仕向け地やその内容物など
のその特性を表示する識別記号等を複数個所に表示し、
その複数個所に表示された各識別記号をそれ用の撮像手
段により撮像し、その各撮像画像を総合判断してその識
別記号を認識して判読することを特徴とする。
【0008】本発明の被搬送物の表示認識方法において
は、各画像により認識されたデータを相互補完してその
識別記号を判読したり、各画像により認識されたデータ
の相互に対応する個所の認識データを多数決論理により
選定してその識別記号を判読するのが好ましい。
【0009】また、本発明の被搬送物の表示認識方法に
おいては、各画像により認識されたデータを総合判断し
てもその識別記号が判読できないときに警報を出力して
もよい。
【0010】一方、本発明の被搬送物の表示認識装置
は、被搬送物の複数個所に表示されたその仕向け地やそ
の内容物などのその特性を表示する識別記号等を撮像す
るその識別記号の表示位置に対応させて設けられた複数
の撮像手段と、前記撮像手段からの画像を処理して識別
記号を認識して判読する画像処理手段とを備えてなるこ
とを特徴とする。
【0011】また、本発明の被搬送物の処理装置は、被
搬送物の複数個所に表示されたその仕向け地やその内容
物などのその特性を表示する識別記号を撮像するその識
別記号の表示位置に対応させて設けられた複数の撮像手
段と、前記撮像手段からの画像を処理して識別記号を認
識して判読する画像処理手段と、前記画像処理手段によ
り判読された識別記号により被搬送物をその識別記号に
対応した処理をする制御手段とを備えてなることを特徴
とする。
【0012】本発明の被搬送物の表示認識装置や処理装
置においては、警報手段が備えられていてもよい。
【0013】
【作用】本発明においては被搬送物の複数個所に識別番
号等を付すとともに、その各個所の識別番号等を個別の
テレビカメラにより撮像し、その撮像された各画像から
認識された識別番号等を総合判断することにより、識別
番号等を判読しているので、判読精度が向上して判読誤
りが著しく低減される。そのため、誤搬送などの事故も
著しく低減され、搬送効率が著しく向上する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明を実施の形態に基づいて説明するが、本発明はかか
る実施の形態のみに限定されるものではない。
【0015】実施の形態1 本発明の実施の形態1の被搬送物の表示認識装置A1を
図1に示し、この表示認識装置A1は、具体的には、立
体駐車場において駐車中の車両1の管理をなすために、
ナンバープレートのナンバーを認識して判読するもので
ある。
【0016】この実施の形態1の表示認識装置A1は、
車両1の前部のナンバープレート2を撮像する第1CC
Dカメラ11と、後部のナンバープレート2を撮像する
第2CCDカメラ12と、第1CCDカメラ11および
第2CCDカメラ12からの撮像画像を処理する画像処
理装置10と、この画像処理装置10により判読された
車体ナンバーから車両1の入出庫および駐車位置を管理
するコンピュータ20と、車両1が所定位置にあること
を検出する発光素子31と受光素子32とを組合せてな
る光リミットセンサ30とを主要構成要素としてなる。
また、このコンピュータ20には、入力手段40、料金
装置50および警報装置60が接続されている。
【0017】次に、かかる構成とされている表示認識装
置A1による車両ナンバーの認識について説明する。
【0018】(1)車両1が所定位置に進入すると、発
光素子31から受光素子32への光が遮られて光リミッ
トセンサ30により車両1の進入が確認される。この確
認信号はコンピュータ20に送出される。
【0019】(2)コンピュータ20は、光リミットセ
ンサ30からの車両1の進入信号により、第1CCD1
1カメラおよび第2CCDカメラ12をオンして車両1
の前部および後部を撮像する。
【0020】(3)第1CCDカメラ11および第2C
CDカメラ12は撮像した画像を画像処理装置10に送
出する。
【0021】(4)画像処理装置10は、第1CCDカ
メラ11および第2CCDカメラ12から入力された画
像から次のようにしてナンバープレート2の位置を認識
する。
【0022】ナンバープレート2は所定の大きさを持っ
た長方形であるので、撮像した画像を適当な2値化閾値
により2値化し、得られた2値画像をラベリングして個
体分離を行い、得られた各個体の外形形状の特徴を抽出
し、あらかじめ登録しておいたナンバープレート2の外
形形状とのマッチングをとることによりナンバープレー
ト2を認識する。
【0023】(5)画像処理装置10は、認識されたナ
ンバープレート2の領域から、次のようにして車両ナン
バー、つまり図2に示すひらがな1文字および数字4桁
を判読する。
【0024】認識されたナンバープレート2の領域中の
画像の縦方向と横方向の投影を算出し、5文字とそれぞ
れの領域を抽出する。ついで、抽出した領域中の画像と
あらかじめ登録しておいた文字とのパターンマッチング
を行ない、車両ナンバーを判読する。
【0025】(6)画像処理装置10は、第1CCDカ
メラ11により撮像された画像と第2CCDカメラ12
により撮像された画像から判読された車両ナンバーの照
合を行う。両画像から判読された車両ナンバーが一致す
れば、その判読された車両ナンバーをコンピュータ20
に送出する。一方、判読した車両ナンバーにナンバープ
レート2の汚れなどにより認識できなかった文字あるい
は数字があるために両画像から判読された文字あるいは
数字が一致しなかった場合は、後述する手順により車両
ナンバーを復元し、その復元された車両ナンバーがコン
ピュータ20に送出される。
【0026】(7)コンピュータ20は、入力された車
両ナンバーによりその車両1の入出庫を管理する。例え
ば、駐車した車両1を出庫する際に、駐車場利用者がコ
ンピュータ20に接続されている入力手段40から車両
ナンバーを入力すると、入庫時間および出庫時間から駐
車料金が算出され、料金装置50にその駐車料金の支払
が済むとコンピュータ20は立体駐車場の車両移動装置
(図示省略)を駆動し、当該車両1を出庫する。
【0027】次に、両画像から判読された車両ナンバー
が一致しない場合の処理について説明する。
【0028】(1)一方の画像により車両ナンバーが全
て判読されているが、他方の画像からは車両ナンバーの
一部が判読されない場合は、車両ナンバーが全て判読さ
れているものの判読データを優先させ、その判読データ
を車両ナンバーとする。
【0029】(2)両方の画像から判読された車両ナン
バーが共に一部欠落している場合、両方の判読データが
相互補完の関係にあれば、両方の判読データを合成して
車両ナンバーを復元する。例えば、第1CCDカメラ1
1の画像から判読された車両ナンバーが「せ 47ーX
2」(X:判読不能を示す)であり、第2CCDカメラ
12の画像から判読された車両ナンバーが「せ 4Xー
92」であれば、両者を合成して得られた「せ 47ー
92」を車両ナンバーとする。
【0030】(3)両方の画像から判読された車両ナン
バーが共に一部欠落し、しかも両方の判読データが相互
補完の関係にない場合は車両ナンバーが復元できないの
で、警報手段60からその旨の警報を出す。
【0031】実施の形態2 本発明の実施の形態2の被搬送物の表示認識装置A2を
図3に示し、この表示認識装置A2は、具体的には、無
人倉庫において搬入されてくる荷物ケース3の仕分けを
なすために、荷物ケース3に貼付けられている識別ラベ
ル4を認識するものである。この場合、移送中における
識別ラベル4の汚れなどにより判読ミスが生じるのを防
ぐために、識別ラベル4は荷物ケース3の上面31およ
び両側面32.33の3ヵ所に貼付けられている。
【0032】そのため、この実施の形態2の表示認識装
置A2は、上面31に貼付けられた識別ラベル4を撮像
するための第1CCDカメラ11と、左側面32に貼付
けられた識別ラベル4を撮像するための第2CCDカメ
ラ12と、右側面33に貼付けられた識別ラベル4を撮
像するための第3CCDカメラ13と、第1CCDカメ
ラ11、第2CCDカメラ12および第3CCDカメラ
13からの撮像画像を処理する画像処理装置10と、こ
の画像処理装置10により判読された識別番号により仕
分けなどを制御するコンピュータ20と、搬送設備70
とを主要構成要素としてなる。
【0033】次に、かかる構成とされている表示認識装
置A2による識別番号の認識について、実施の形態1と
異なる部分について説明する。
【0034】(1)第1CCDカメラ11、第2CCD
カメラ12および第3CCDカメラ13により判読され
た識別番号がそれぞれ異なる場合、各桁ごとの多数決論
理により識別番号を復元する。例えば、第1CCDカメ
ラ11により判読された識別番号が「1284」であ
り、第2CCDカメラ12により判読された識別番号が
「1334」であり、第3CCDカメラ13により判読
された識別番号が「7235」である場合は、先頭の数
字は「1」とされ、2番目の数字は「2」とされ、3番
目の数字は「3」とされ、4番目の数字は「4」とされ
て識別番号が「1234」と判読される。
【0035】そして、このようにして判読された識別番
号により、コンピュータ20はその荷物ケース3を所定
の格納場所あるいは搬出場所への搬送を搬送設備70に
指示する。
【0036】実施の形態3 本発明の実施の形態3の被搬送物の表示認識装置A3を
図4に示し、この表示認識装置A3は、具体的には、コ
ンテナヤードにおいて搬入されてくるコンテナ5の仕分
けをなすために、コンテナ5に貼付けられている識別ラ
ベル6を認識するものである。この場合、移送中におけ
る識別ラベル6の汚れなとにより判読ミスが生じるのを
防ぐために、識別ラベルはコンテナ5の前後面51,5
2および両側面53,54には各1ヵ所、上面55には
2ヵ所の合計6ヵ所に貼付けられている。
【0037】そのため、この実施の形態3の表示認識装
置A3は、前面51に貼付けられた識別ラベル6を撮像
するための第1CCDカメラ11と、右側面53に貼付
けられた識別ラベル6を撮像するための第2CCDカメ
ラ12と、後面52に貼付けられた識別ラベル6を撮像
するための第3CCDカメラ13と、左側面54に貼付
けられた識別ラベル6を撮像するための第4CCDカメ
ラ14と、第1CCDカメラ11、第2CCDカメラ1
2、第3CCDカメラ13および第4CCDカメラ14
からの撮像画像を処理する画像処理装置10と、この画
像処理装置10により判読された識別番号によりコンテ
ナ5を所定場所へ搬送する自動搬送車(AGV)81
と、この自動搬送車81を制御する搬送車制御装置80
とを主要構成要素としてなる。なお、CCDカメラは、
上面55の識別ラベル6,6を撮像できるように2台追
加されてもよい。
【0038】次に、かかる構成とされている表示認識装
置A3による識別番号の認識について、実施の形態1お
よび実施の形態2と異なる部分について説明する。
【0039】(1)第1CCDカメラ11、第2CCD
カメラ12、第3CCDカメラ13および第4CCDカ
メラ14により判読された識別番号がそれぞれ異なる場
合、実施の形態2と同様に各桁ごとの多数決論理により
識別番号を復元するが、それが適用できないとき、例え
ば、第1CCDカメラ11により判読された識別番号が
「C6089」であり、第2CCDカメラ12により判
読された識別番号が「G8089」であり、第3CCD
カメラ13により判読された識別番号が「G6089」
であり、第4CCDカメラ14により判読された識別番
号が「C6068」である場合、先頭の数字は文字は先
の多数決論理ては決定できない。そこで、このようなと
きは、いずれかの識別番号が、あらかじめ登録されてい
るコード一覧表に存在するか否か確認し、一方がコード
一覧表に存在すれば、その存在する方を識別番号として
採択する。
【0040】なお、いずれもコード一覧表に存在しない
場合、あるいは両方がコード一覧表に存在する場合は警
報手段60からその旨の警報を出す。
【0041】そして、このようにして判読された識別番
号は画像処理装置10から搬送車制御装置80へ送出さ
れる一方、識別番号が判読されたコンテナ5はクレーン
7により自動搬送車81に載置される。自動搬送車81
は、コンテナ5が載置されるとその載置を搬送車制御装
置80に送出する。搬送車制御装置80は、この自動搬
送車81がコンテナ5を載置したとの信号を得ると、画
像処理装置10から入力された識別番号により指示され
ている搬送先に自動搬送車81を誘導する。
【0042】なお、前述の説明においては、カメラ4台
を用いる場合を例に採り説明してきたが、カメラを6台
として、その内の2台、3台、4台、5台、6台の撮像
画像を処理して認識・判読するようにしてもよい。
【0043】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明においては
被搬送物の複数個所に識別番号等を付すとともに、その
各個所の識別番号等を個別のCCDカメラにより撮像
し、その撮像された各画像から認識された識別番号を総
合判断することにより識別番号を判読しているので、判
読精度が向上して判読誤りが著しく低減されるという優
れた効果が得られる。それに伴い、誤搬送などの事故も
著しく低減され、搬送効率が著しく向上するという効果
も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の被搬送物の表示認識装
置の概略図である。
【図2】ナンバープレートの模式図である。
【図3】本発明の実施の形態2の被搬送物の表示認識装
置の概略図である。
【図4】本発明の実施の形態3の被搬送物の表示認識装
置の概略図である。
【符号の説明】
1 車両 2 ナンバープレート 3 荷物ケース 4 識別ラベル 5 コンテナ 6 識別ラベル 7 クレーン 10 画像処理装置 11 第1CCDカメラ 12 第2CCDカメラ 13 第3CCDカメラ 14 第4CCDカメラ 20 コンピュータ 30 光リミットセンサ 31 発光素子 32 受光素子 40 入力手段 50 料金装置 60 警報手段 70 搬送設備 80 搬送車制御装置 81 自動搬送車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上月 敏裕 明石市川崎町1番1号 川崎重工業株式会 社明石工場内 (72)発明者 久保山 隆志 明石市川崎町1番1号 川崎重工業株式会 社明石工場内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被搬送物にその仕向け地やその内容物な
    どのその特性を表示する識別記号等を複数個所に表示
    し、その複数個所に表示された各識別記号をそれ用の撮
    像手段により撮像し、その各撮像画像を総合判断してそ
    の識別記号を認識して判読することを特徴とする被搬送
    物の表示認識方法。
  2. 【請求項2】 各画像により認識されたデータを相互補
    完してその識別記号を判読することを特徴とする請求項
    1記載の被搬送物の表示認識方法。
  3. 【請求項3】 各画像により認識されたデータの相互に
    対応する個所の認識データを多数決論理により選定して
    その識別記号を判読することを特徴とする請求項1記載
    の被搬送物の表示認識方法。
  4. 【請求項4】 各画像により認識されたデータを総合判
    断してもその識別記号が判読できないときに警報を出力
    することを特徴とする被搬送物の表示認識方法。
  5. 【請求項5】 被搬送物の複数個所に表示されたその仕
    向け地やその内容物などのその特性を表示する識別記号
    等を撮像するその識別記号の表示位置に対応させて設け
    られた複数の撮像手段と、前記撮像手段からの画像を処
    理して識別記号を認識して判読する画像処理手段とを備
    えてなることを特徴とする被搬送物の表示認識装置。
  6. 【請求項6】 被搬送物の複数個所に表示されたその仕
    向け地やその内容物などのその特性を表示する識別記号
    を撮像するその識別記号の表示位置に対応させて設けら
    れた複数の撮像手段と、前記撮像手段からの画像を処理
    して識別記号を認識して判読する画像処理手段と、前記
    画像処理手段により判読された識別記号により被搬送物
    をその識別記号に対応した処理をする制御手段とを備え
    てなることを特徴とする被搬送物の処理装置。
  7. 【請求項7】 警報手段を備えてなることを特徴とする
    請求項5または6記載の装置。
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