JPH1055542A - 光ディスク用記録再生装置 - Google Patents

光ディスク用記録再生装置

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JPH1055542A
JPH1055542A JP21285896A JP21285896A JPH1055542A JP H1055542 A JPH1055542 A JP H1055542A JP 21285896 A JP21285896 A JP 21285896A JP 21285896 A JP21285896 A JP 21285896A JP H1055542 A JPH1055542 A JP H1055542A
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JP
Japan
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recording
data
optical disk
return light
laser
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Pending
Application number
JP21285896A
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English (en)
Inventor
Shinji Kaneko
真二 金子
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】レーザダイオードを増やしたり、回転数を速く
しないでも、記録とほぼ同時にデータ記録状態を確認で
きるようにする。 【解決手段】オーバーライト可能な光ディスクを用いて
データを記録再生するようにした光ディスク用記録再生
装置である。レーザダイオードLDからのレーザビーム
が回折格子14を介して光ディスク20上に照射され
て、同一トラック上に複数のビームスポットが結像され
るようになされる。レーザビームのうち、中央の主レー
ザビームからの主戻り光と、後行する副レーザビームか
らの副戻り光に関する検出出力がそれぞれAM変調部5
0に供給されて、副戻り光に基づく検出出力CMOが主
戻り光に基づく検出出力ROで逆変調される。この逆変
調出力に基づいて記録モード時の確認用データが再生さ
れる。こうすることによって、レーザダイオードを増や
したり、回転数を速くしないでも、記録とほぼ同時にデ
ータ記録状態を確認できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、オーバーライト
可能な光ディスクを使用した記録再生装置に関する。詳
しくは、記録モード時サイドビーム(副戻り光)の検出
出力を利用してデータ記録の確認を行うようにすること
によって、単独リードモードを採ることなく、記録モー
ド時のアフターリードを実現したものである。
【0002】
【従来の技術】オーバーライト可能な光変調方式を採る
光ディスク(光磁気ディスク)には周知のようにセクタ
ごとにアドレスデータなどがプリフォーマット(プリコ
ード)されている。
【0003】図6Aに示す光磁気ディスクは記録領域が
内周側の記録領域(チャネル1)と外周側の記録領域
(チャネル2)とに分かれ、それぞれの記録領域に形成
される1トラックは複数セクタ例えば42セクタで構成
される。
【0004】1セクタは図6Bに示すようにプリコード
された了ドレス領域(アドレス部)ADDと、記録デー
タの書き込み領域(データ記録部)DATAとで構成さ
れる。
【0005】アドレス部ADDは同図Bに示すようにセ
クタマーカSMに続いて同一内容のアドレスデータが3
回繰り返し形成される。3回繰り返すのは読み取りエラ
ーがあったときでも了ドレスデータを確実に読み取れる
ようにするためである。このアドレスデータはVFOデ
ータ、アドレスマーカAM、そして識別データIDで構
成される。VF0(variable frequency osillator)は
基準信号(基準クロック)を生成するため、クロック生
成用PLL発振器の動作引き込み用として使用される単
一周波数の信号である。アドレスデータに続いてポスト
アンブルデータPAが記録されている。
【0006】これらアドレスデータは何れもプリフォー
マットされたデータで、ビットによってデータが形成さ
れる。アドレス部ADDに続いてデータ記録部DATA
があり、このデータ記録部DATAの最初にテストエリ
アが設けられる。テストエリアにはレーザダイオードに
対するパワーレベルコントロール用としてAPCデータ
が、それに続いてVFOデータVF04(VFOI〜V
F03と同じデータ)が記録される。データ記録部DA
TAの最後にはバッファエリア(無記録部)が設けら
れ、アドレス部ADDとの境界を明確にしている。図示
するセクタ数や1セクタの構成バイト数などは一例に過
ぎない。
【0007】オーバーライト可能な光磁気ディスク1は
図7に示すようにベース2に対してそれぞれ抗磁力とキ
ューリー温度が異なる2つの磁化層(補助層とメモリ
層)3,4が積層されて構成されている。そして2つの
外部磁界を与えながら、2つのキューリー点間を行き来
してデータを記録するようにしている。そのため、デー
タの記録は通常図8に示すようなパルストレイン方式が
採用され、記録パワーPwとイレースパワーPeとを交
互に与えることによってデータの記録を行うようにして
いる。
【0008】通常、記録パワーPwの1/2のレーザパ
ワーになると、レーザが照射されていてもデータを記録
することができないので、記録パワーPwの1/2以下
のレーザ光を常時照射していても差し支えない。
【0009】相変化型の光ディスクの場合でも同じよう
にオーバーライトによってデータが記録されるものであ
り、記録方式もパルストレイン方式である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、データが正
常に記録されたかどうかを確認するため、従来ではデー
タを記録した後で再生モードにして、その再生データを
確認することによって行っている。そのため、ディスク
は少なくとも2度回転させる必要があり、データの確認
作業時間がかかり、その確認作業も面倒である。
【0011】ディスクを2倍速で回転させると、確認作
業は1回転分の時間で終了するので都合がよいが、こう
するとデータ転送レートが1/2になってしまうので、
高転送レートの記録再生装置を実現できない。
【0012】データ記録用と、データ確認用の光ピック
アップ系をそれぞれ独立に設ければ、転送レートを犠牲
にすることなく、ライトアフターリードを実現できる。
しかしそうすると、光ピックアップ系が複雑化する欠点
がある。
【0013】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、記録データ確認のためのアフ
ターリード方式を構成簡単にして、かつ転送効率を犠牲
にすることなく実現した光ディスク用記録再生装置を提
案するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、請求項1に記載したこの発明に係る光ディスク用記
録再生装置では、オーバーライト可能な光ディスクを用
いてデータを記録再生するようにした光ディスク用記録
再生装置において、光源としてのレーザダイオードから
のレーザビームが回折格子を介して光ディスク上に照射
されて、同一トラック上に複数のビームスポットが結像
されるようになされると共に、上記レーザビームのう
ち、中央の主レーザビームからの主戻り光と、後行する
副レーザビームからの副戻り光に関する検出出力がそれ
ぞれ変調器に供給されて、上記副戻り光に基づく検出出
力が上記主戻り光に基づく検出出力で逆変調されるよう
になされ、この逆変調出力に基づいて記録モード時の確
認用データが再生されるようになされたことを特徴とす
る。
【0015】この発明では、回折格子(グレーティン
グ)によってレーザビームを3分割し、かつこれらレー
ザビームが同一トラック上に結像するように光学系を構
成する。そして主レーザビームに対して後行する副レー
ザビーム(サイドビーム)を記録データ確認用のレーザ
ビームとして使用する。このサイドビームの戻り光(副
戻り光)をホトダイオードで受ける。
【0016】データはパルストレイン方式によって記録
されるので、記録モードのときは記録パワーとイレース
パワーを交互に行き来することになり、ホトダイオード
で検出された確認用の信号はこのパルストレインのデー
タ情報によって変調(AM変調)された状態で得られ
る。そのためこの確認用信号に対して逆変調をかける。
逆変調用の信号としてはメインのレーザビームの戻り光
から形成された再生信号であって、AM変調を受けた信
号である。
【0017】逆変調を施せば、振幅が安定したアイパタ
ーンを持つ高周波信号となるから、これをデコードする
ことによって記録データを再生でき、したがってこれを
記録データ確認用として使用できる。
【0018】これによって光学系を複雑化することな
く、ライトアフターリードを実現でき、データ記録が不
十分であるときには、再記録などの処理を施すことがで
きる。
【0019】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係る光ディス
ク用記録再生装置の一実施態様を、オーバーライト可能
な光磁気ディスクを使用したディスク記録再生装置に適
用した場合につき、図面を参照して詳細に説明する。
【0020】図1はこのディスク記録再生装置に使用さ
れる光学系と、信号処理系の概要を示す要部の系統図で
あって、光源としてのレーザダイオードLDより出射し
たレーザビーム(レーザ光)はコリメーターレンズ12
によって平行光に変換されたのち、回折格子(グレーテ
ィング)14によって複数ビームに分割される。
【0021】本例では図2のように3分割され、メイン
のレーザビーム(0次光)Bmに対し、一対の両サイド
ビーム(1次光)Bsf,Bsbが得られる。これら3
つのレーザビームはそれぞれ同一トラック上を走査する
ように調整されると共に、ビームスポット間隔Wは前後
のビームによる熱的影響を受けないような間隔に選定さ
れる。本例ではレーザダイオードLDの波長との関係か
ら大凡16μmとなるように設定されている。
【0022】これはレーザダイオードLDの波長λ、対
物レンズ18の焦点距離fo、回折格子14のピッチp
の関係が、例えば λ=685×10-8m fo=3mm p=7.961インチ/mm であるときは、ビームスポット間隔Wは、 W=λ・fo・p =16.36μm となる。この程度スポット間隔が開いていると、メイン
ビームによって熱記録されたデータは完全に冷えて安定
状態になっているので、後行サイドビームによってアフ
タリードしても直前に記録されたデータを正しく再生で
きるからである。
【0023】回折格子14としては透過型振幅格子、透
過型位相格子を始めとして反射型の回折格子なども使用
することができる。
【0024】回折格子14を通過したレーザビームはビ
ームスプリッタ16、対物レンズ18を経て光磁気ディ
スク20上に照射される。光磁気ディスク20は図7に
示した光ディスク1と同様に構成されたものが使用され
る。
【0025】22は光ピックアップのアクチュエーター
である。ビームスプリッタ16を通過した一部のレーザ
ビームは偏向ビームスプリッタ24および円筒レンズ2
6を経てホトダイオード28に導かれ、レーザ光量のモ
ニタが行われる。その検出出力はアンプ30を経てデー
タ変調器32に供給される。データ変調器32には端子
34より記録データが供給され、これでレーザダイオー
ドLDがパルス駆動(励振)されると共に、そのレーザ
パワーが所定レベルとなるように光量検出出力で制御さ
れる。
【0026】光磁気ディスク20で反射されたレーザビ
ームの戻り光はビームスプリッタ16および円筒レンズ
36を経て一対の光検出器40,44に導かれる。それ
ぞれは一対のホトダイオードで構成され、一方の光検出
器40からはアドレス部ADDの再生出力として利用す
る和出力ROと、データ記録部DATAの再生出力とし
て利用する差出力MOとが得られる。これらは最終的に
記録データを得るための信号処理部42に供給される。
【0027】他方の光検出器44はサイドビームのうち
後行するサイドビームBsbからの戻り光(副戻り光)
が検出される。この戻り光によってデータ記録部DAT
Aに関する情報(アフターリード情報)を得ようとする
ものであるから、光検出器44を構成する一対のホトダ
イオードから得られる光出力の差分が検出され、この差
出力CMOが記録データ確認用の信号として利用され
る。
【0028】後述するようにパルストレイン方式によっ
てデータが記録されれるものであるから、記録モードで
はレーザダイオードLDのレーザパワーは記録パワーP
wとイレースパワーPeを交互に繰り返すことになるの
で、この繰り返し成分がAM成分となって差出力CMO
に現れる。
【0029】つまり通常の再生モードでは図4A,Bの
ようにAPC期間以外は一定レベルのレーザパワーが与
えられる。このレーザパワーによってメインビームの戻
り光(主戻り光)から検出される和出力ROは図4Cの
ようになって、これよりアドレス情報(ADD)が得ら
れる。同様に、メインビームの戻り光から検出される差
出力(データ再生出力)MOは図4Dのようになるの
で、これより記録データ情報をデコードできる。
【0030】これに対して、記録モードではパルストレ
イン記録のためレーザパワーが記録パワーPwとイレー
スパワーPeとによって変調されることになるから、こ
の場合には、レーザダイオードLDに印加されるレーザ
パワーは図5Bのように変化している。
【0031】そのため、この記録モードでのデータ再生
出力と同じ出力である差出力CMOは、図5Cのように
データ記録部DATAでのレーザパワーの変化がAM成
分となって出力されてしまう。記録すべきデータは図8
のようなパルス励振であるから、AM変調波とその被変
調波(キャリア)とは同一の信号であることから、AM
成分は互いに重なりあった状態で得られ、キャリアが存
在しないのと同じことになる。つまりこのAM成分は位
相変調を受けたのと同じ出力となっている。したがって
このAM成分を含んだ状態では波形等化して成形して
も、正しく波形成形できないから、AM成分を含んだ差
出力CMOから直接記録データに戻すことはできない。
【0032】以上のことからこの発明では、このAM成
分を相殺するように図1に示す変調部50が設けられ、
この変調部50には差出力CMOの他に、図5Dに示す
ような和出力(再生出力)ROが与えられ、和出力RO
で差出力CMOに逆変調をかけるようにしている。
【0033】変調部50に差出力CMOの他にメインビ
ームからの差出力MOを与えるようにしているのは、図
5Bに示すレーザパワーを与えたときの和出力ROはデ
ータ領域では、与えられたレーザパワーに相当するレベ
ルでサイドビームが反射してくるため、パルストレイン
と同じ波形が得られるからである。
【0034】図3はこの変調部50の具体例であって、
端子40aにはメインビームにより形成された和出力R
Oが与えられ、端子40bには同じくメインビームによ
り形成された差出力MOが与えられると共に、端子44
aにはサイドビームから形成された差出力CMOがそれ
ぞれ与えられる。
【0035】それぞれの出力はプリアンプ52〜56を
経てクランプ回路58〜62に供給されてAPC期間を
利用してAPC期間でのレベルが基準レベルREFとな
るように制御される。それぞれでクランプされた出力の
うち、差出力CMOは和出力ROと共にAM変調器64
に供給され、和出力ROによって差出力CMOが逆変調
される。AM変調器64はデータ記録モードのときだけ
動作するものであって、この逆変調処理によって差出力
CMOのAM成分が取り除かれる(図5E参照)。ただ
し、パルストレインの各エッジ成分はそのまま残存する
ので、図5EのようなスパイクノイズNSが残る。この
スパイクノイズNSはデータのデコード処理には影響を
与えない。
【0036】AM成分が除かれた差出力CMOとメイン
ビームに関する差出力MOはスイッチ66に供給され、
データ記録モードのときは端子aが選択されて記録デー
タ確認用の差出力CMOが出力され、それ以外のモード
(再生モード)では端子bが選択される。したがって端
子67にはモード信号がそのスイッチング信号として与
えられている。
【0037】これらのスイッチング出力と和出力ROが
それぞれ信号処理部42に供給され、通常の再生モード
のときにはメインビームからの和出力ROと差出力MO
とによってデータのデコード処理が行われて記録データ
が再生される。
【0038】データ記録モードのときにはメインビーム
からの出力RO,MOは信号処理には使用されない。そ
の代わりにサイドビームに関連する差出力CMOが信号
処理部42に供給されて、波形等化処理、波形整形処
理、比較処理などデコード処理に必要な信号処理がなさ
れて最終的に記録データが復調される。
【0039】このようにライトアフタリードされた復調
記録データはデータ確認用として使用され、その結果が
表示部70に表示される。データが正しく記録されてい
るときは例えば「正常」なる表示が行われ、正しく記録
されていないときには「再記録」のように表示して、再
記録などの処理が行われる。
【0040】上述した実施態様では、オーバーライト可
能な光ディスクとして2層構造の光磁気ディスクを使用
した場合を例示したが、相変化型の光ディスクでも同様
に適用できることは明らかである。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明ではレーザダイ
オードを増やしたり、ディスク回転数を2倍にしたりす
ることなく、データ記録とほぼ同時にアフタリードでき
るので、データ確認のための時間を特別に確保しないで
も記録データの確認を行える。そのため従来よりも確認
時間を短縮でき、転送レートも劣化しない。。
【0042】勿論、回折格子を使用して単一のレーザビ
ームを複数に分割しているので、レーザダイオードおよ
びその周辺機構を簡略化できるし、その分コストも下げ
られるなど、実用に供して頗る便利である。したがって
この発明はオーバーライト可能な光磁気ディスクや相変
化型光ディスクなどを使用するディスク記録再生装置に
適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る光ディスク用記録再生装置の一
実施態様を示す光学系の図である。
【図2】ビーム分割例を示す図である。
【図3】変調部の一例を示す系統図である。
【図4】再生モードの波形図である。
【図5】データ確認モード(データ記録モード)での波
形図である。
【図6】光ディスクの記録フォーマットの一例を示す図
である。
【図7】オーバーライト可能な光磁気ディスクの構造例
を示す断面図である。
【図8】パルストレイン記録方式の説明図である。
【符号の説明】
LD・・・レーザダイオード、14・・・回折格子、2
0・・・光ディスク、40,44・・・光検出器、50
・・・変調部、RO・・・メインビームの和出力、MO
・・・メインビームの差出力、CMO・・・サイドビー
ムの差出力、64・・AM変調器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オーバーライト可能な光ディスクを用い
    てデータを記録再生するようにした光ディスク用記録再
    生装置において、 光源としてのレーザダイオードからのレーザビームが回
    折格子を介して光ディスク上に照射されて、同一トラッ
    ク上に複数のビームスポットが結像されるようになされ
    ると共に、 上記レーザビームのうち、中央の主レーザビームからの
    主戻り光と、後行する副レーザビームからの副戻り光に
    関する検出出力がそれぞれ変調器に供給されて、 上記副戻り光に基づく検出出力が上記主戻り光に基づく
    検出出力で逆変調されるようになされ、 この逆変調出力に基づいて記録モード時の確認用データ
    が再生されるようになされたことを特徴とする光ディス
    ク用記録再生装置。
  2. 【請求項2】 上記光ディスクは、オーバーライト可能
    な光変調方式を取る光磁気ディスク若しくは相変化型光
    ディスクであることを特徴とする請求項1記載の光ディ
    スク用記録再生装置。
  3. 【請求項3】 上記データ記録はパルストレイン方式に
    よって行われるようになされたことを特徴とする請求項
    1記載の光ディスク用記録再生装置。
  4. 【請求項4】 記録時のデータ確認用として、上記副戻
    り光を検出する光検出器が設けられたことを特徴とする
    請求項1記載の光ディスク用記録再生装置。
JP21285896A 1996-08-12 1996-08-12 光ディスク用記録再生装置 Pending JPH1055542A (ja)

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