JPH1055589A - カセット受渡機構 - Google Patents
カセット受渡機構Info
- Publication number
- JPH1055589A JPH1055589A JP8227374A JP22737496A JPH1055589A JP H1055589 A JPH1055589 A JP H1055589A JP 8227374 A JP8227374 A JP 8227374A JP 22737496 A JP22737496 A JP 22737496A JP H1055589 A JPH1055589 A JP H1055589A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- memory
- recording medium
- built
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/68—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements
- G11B15/682—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements with fixed magazines having fixed cassette storage cells, e.g. in racks
- G11B15/6835—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements with fixed magazines having fixed cassette storage cells, e.g. in racks the cassettes being transferred to a fixed recorder or player using a moving carriage
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体カセットをいちいちドライブに装着
しなくてもカセット内蔵メモリに対する記録及び/又は
再生を行うことができるようにすることを課題とする。 【解決手段】 記録媒体カセット2を収納するカセット
収納部3との間で記録媒体カセットの受渡を行うカセッ
ト受渡機構9であって、記録媒体カセットに内蔵された
カセット内蔵メモリ2aに対する記録及び/又は再生を
行うときに記録媒体カセットに設けられたメモリ端子と
接触するコネクタ41を有するカセット内蔵メモリ記録
/再生装置20を設けた。
しなくてもカセット内蔵メモリに対する記録及び/又は
再生を行うことができるようにすることを課題とする。 【解決手段】 記録媒体カセット2を収納するカセット
収納部3との間で記録媒体カセットの受渡を行うカセッ
ト受渡機構9であって、記録媒体カセットに内蔵された
カセット内蔵メモリ2aに対する記録及び/又は再生を
行うときに記録媒体カセットに設けられたメモリ端子と
接触するコネクタ41を有するカセット内蔵メモリ記録
/再生装置20を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は新規なカセット受渡
機構に関する。詳しくは、記録媒体カセットをいちいち
ドライブに装着しなくてもカセット内蔵メモリに対する
記録及び/又は再生を行うことができるようにする技術
に関する。
機構に関する。詳しくは、記録媒体カセットをいちいち
ドライブに装着しなくてもカセット内蔵メモリに対する
記録及び/又は再生を行うことができるようにする技術
に関する。
【0002】
【従来の技術】記録媒体カセットには、当該記録媒体カ
セットに関する情報、例えば、製造年月日、製造場所や
記録媒体に記録された記録情報のタイトル、ファイル名
等、或いは記録媒体の仕様、使用状況、記録位置又は記
録した情報信号の内容等の種々の情報をテープカセット
に内蔵したメモリに記憶するようにしたものがある。
セットに関する情報、例えば、製造年月日、製造場所や
記録媒体に記録された記録情報のタイトル、ファイル名
等、或いは記録媒体の仕様、使用状況、記録位置又は記
録した情報信号の内容等の種々の情報をテープカセット
に内蔵したメモリに記憶するようにしたものがある。
【0003】このようなメモリを内蔵した記録媒体カセ
ットは、例えば、多数の記録媒体カセットを収納ラック
に収納しておき、必要に応じて所要の記録媒体カセット
を収納ラックから取り出して使用するカセットライブラ
リシステムにおいて使用する記録媒体カセットとして好
適である。
ットは、例えば、多数の記録媒体カセットを収納ラック
に収納しておき、必要に応じて所要の記録媒体カセット
を収納ラックから取り出して使用するカセットライブラ
リシステムにおいて使用する記録媒体カセットとして好
適である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来にあっ
ては、かかるメモリ内蔵記録媒体カセットにおける情報
の記録及び又は再生は、ドライブ内にカセット内蔵メモ
リに対する情報の記録及び/又は再生を行う記録/再生
装置を設けておき、記録媒体カセットをドライブに装着
してカセット内蔵メモリに対する情報の記録及び/又は
再生を行うようにしていた。
ては、かかるメモリ内蔵記録媒体カセットにおける情報
の記録及び又は再生は、ドライブ内にカセット内蔵メモ
リに対する情報の記録及び/又は再生を行う記録/再生
装置を設けておき、記録媒体カセットをドライブに装着
してカセット内蔵メモリに対する情報の記録及び/又は
再生を行うようにしていた。
【0005】従って、上記したカセットライブラリシス
テムにおいて、カセット内蔵メモリに対する情報の記録
又は再生を行いたい場合には、当該記録媒体カセットを
いちいちドライブに装着しなければならなかった。その
ために、カセット内蔵メモリの内容の確認をしたいだけ
の場合でも、当該記録媒体カセットをドライブに装着す
ることになり、その分余計な時間がかかるという問題が
あった。
テムにおいて、カセット内蔵メモリに対する情報の記録
又は再生を行いたい場合には、当該記録媒体カセットを
いちいちドライブに装着しなければならなかった。その
ために、カセット内蔵メモリの内容の確認をしたいだけ
の場合でも、当該記録媒体カセットをドライブに装着す
ることになり、その分余計な時間がかかるという問題が
あった。
【0006】そこで、本発明は、カセット内蔵メモリに
対する情報の記録及び/又は再生はいちいち記録媒体カ
セットをドライブに装着しなくとも行うことができるよ
うにすることを課題とする。
対する情報の記録及び/又は再生はいちいち記録媒体カ
セットをドライブに装着しなくとも行うことができるよ
うにすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明カセット受渡機構
は、上記した課題を解決するために、記録媒体カセット
に内蔵されたメモリに対する記録及び/又は再生を行う
カセット内蔵メモリ記録/再生装置を設けたものであ
る。
は、上記した課題を解決するために、記録媒体カセット
に内蔵されたメモリに対する記録及び/又は再生を行う
カセット内蔵メモリ記録/再生装置を設けたものであ
る。
【0008】従って、本発明カセット受渡機構にあって
は、記録媒体カセットを受け取った時点でカセット内蔵
メモリに対する情報の記録及び/又は再生を行うことが
できる。
は、記録媒体カセットを受け取った時点でカセット内蔵
メモリに対する情報の記録及び/又は再生を行うことが
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明カセット受渡機構
の実施の形態を図示した実施例に従って詳細に説明す
る。
の実施の形態を図示した実施例に従って詳細に説明す
る。
【0010】尚、以下に示す実施例は、本発明をカセッ
トライブラリシステムにおけるカセット受渡機構として
適用したものである。
トライブラリシステムにおけるカセット受渡機構として
適用したものである。
【0011】先ず、カセットライブラリシステムの概要
について図1を用いて説明する。
について図1を用いて説明する。
【0012】図1に示したカセットライブラリシステム
1は、テープ幅8mmの磁気テープを記録媒体とするテ
ープカセット2を使用し、多数のテープカセット2、
2、・・・を複数の収納ラック3、3、・・・に収納
し、テープカセット2を上下、左右及び前後に移送でき
るようにされた搬送機構4によって収納ラック3、3、
・・・から所望のテープカセット2を取り出して、これ
をテープドライブ部5、5に設けられた複数のテープス
トリーマードライブ6、6、・・・の一に装着し、そこ
で当該テープカセット2に対するデータの再生/記録を
行うようにしたものである。このようなテープライブラ
リシステム1は、大量のデータを扱うようなシステム、
例えば、医療用のデータを扱うシステムや、VOD(V
ideo On Demand)システム等に利用して
好適である。
1は、テープ幅8mmの磁気テープを記録媒体とするテ
ープカセット2を使用し、多数のテープカセット2、
2、・・・を複数の収納ラック3、3、・・・に収納
し、テープカセット2を上下、左右及び前後に移送でき
るようにされた搬送機構4によって収納ラック3、3、
・・・から所望のテープカセット2を取り出して、これ
をテープドライブ部5、5に設けられた複数のテープス
トリーマードライブ6、6、・・・の一に装着し、そこ
で当該テープカセット2に対するデータの再生/記録を
行うようにしたものである。このようなテープライブラ
リシステム1は、大量のデータを扱うようなシステム、
例えば、医療用のデータを扱うシステムや、VOD(V
ideo On Demand)システム等に利用して
好適である。
【0013】また、テープカセット2はその内部に不揮
発性メモリ2aが内蔵されており、筐体の背面に該不揮
発性メモリと接続されたメモリ端子2bが配置されてい
る。そして、上記不揮発性メモリ2aには、当該テープ
カセット2に関する情報、例えば、製造年月日、製造場
所や記録媒体に記録された記録情報のタイトル、ファイ
ル名等、或いは記録媒体の仕様、使用状況、記録位置又
は記録した情報信号の内容等の種々の情報が記録され
る。
発性メモリ2aが内蔵されており、筐体の背面に該不揮
発性メモリと接続されたメモリ端子2bが配置されてい
る。そして、上記不揮発性メモリ2aには、当該テープ
カセット2に関する情報、例えば、製造年月日、製造場
所や記録媒体に記録された記録情報のタイトル、ファイ
ル名等、或いは記録媒体の仕様、使用状況、記録位置又
は記録した情報信号の内容等の種々の情報が記録され
る。
【0014】カセットライブラリシステム1には上記し
た各部の他、インポート7、アウトポート8が設けら
れ、インポート7において、その前面から挿入されたテ
ープカセット2が後方へ送られ、該後方において上記搬
送機構4のカセット受渡機構9によってそこから取り出
されて収納ラック3、3、・・・のうちの一の所定の位
置に収納される。また、アウトポート8は受入部10と
取出部11とこれら2つの部分10と11との間を連結
しているシュート12とを備え、不要となったテープカ
セット2がカセット受渡機構9によって収納ラック3か
ら取り出され受入部10に引き渡される。受入部10に
引き渡されたテープカセット2はシュート12を経て取
出部11に達し、ここで外部に取り出される。
た各部の他、インポート7、アウトポート8が設けら
れ、インポート7において、その前面から挿入されたテ
ープカセット2が後方へ送られ、該後方において上記搬
送機構4のカセット受渡機構9によってそこから取り出
されて収納ラック3、3、・・・のうちの一の所定の位
置に収納される。また、アウトポート8は受入部10と
取出部11とこれら2つの部分10と11との間を連結
しているシュート12とを備え、不要となったテープカ
セット2がカセット受渡機構9によって収納ラック3か
ら取り出され受入部10に引き渡される。受入部10に
引き渡されたテープカセット2はシュート12を経て取
出部11に達し、ここで外部に取り出される。
【0015】尚、上記搬送機構4には上下方向移送機構
13と左右方向移送機構14とが備えられ、左右方向移
送機構14によって上記カセット受渡機構9が左右方向
に移動され、また、上下方向移送機構13によって左右
方向移送機構14が上下方向に移動されるようになって
いる。
13と左右方向移送機構14とが備えられ、左右方向移
送機構14によって上記カセット受渡機構9が左右方向
に移動され、また、上下方向移送機構13によって左右
方向移送機構14が上下方向に移動されるようになって
いる。
【0016】尚、本明細書において方向を示すときは、
図1における左下方に向かう方向を左とし、右上方に向
かう方向を右とする。また、右下方に向かう方向を前と
し、左上方に向かう方向を後とする。更に、上方に向か
う方向を上とし、下方に向かう方向を下とする。
図1における左下方に向かう方向を左とし、右上方に向
かう方向を右とする。また、右下方に向かう方向を前と
し、左上方に向かう方向を後とする。更に、上方に向か
う方向を上とし、下方に向かう方向を下とする。
【0017】カセット受渡機構9は移動ベース15を有
し、該移動ベース15は上記した左右方向移動機構14
に左右方向へ移動可能に支持され、且つ、該左右方向移
動機構14によって左右方向へ移動されるようになって
いる。そして、該移動ベース15の一方の面、即ち、右
側面にハンドリング部16が図示しない駆動部によって
前後方向に移動されるように設けられている。
し、該移動ベース15は上記した左右方向移動機構14
に左右方向へ移動可能に支持され、且つ、該左右方向移
動機構14によって左右方向へ移動されるようになって
いる。そして、該移動ベース15の一方の面、即ち、右
側面にハンドリング部16が図示しない駆動部によって
前後方向に移動されるように設けられている。
【0018】ハンドリング部16は移動ベース15に前
後方向へ移動自在に支持されたアームベース17を有
し、該アームベース17に2つのハンドアーム18、1
8が回動自在に支持されている。
後方向へ移動自在に支持されたアームベース17を有
し、該アームベース17に2つのハンドアーム18、1
8が回動自在に支持されている。
【0019】例えば、収納ラック3に収納されているテ
ープカセット2を取り出すときは、ハンドリング部16
が前進をし、ハンドアーム18、18の先端にてテープ
カセット2の収納ラック3から僅かに突出している部分
を掴み(図7参照)、それから、ハンドリング部16が
後退する(図8参照)ことによって行う。そして、図8
に示した状態がテープカセット2を取り込んだ状態であ
り、この状態でカセット受渡機構9は上記左右方向移送
機構14及び上下方向移送機構13によって所望の位置
まで移送される。また、テープカセット2を収納ラック
に戻すときは、取出時と逆の動作によって為される。
尚、テープカセット2の受渡は、収納ラック3との他、
テープストリーマードライブ6、インポート7、アウト
ポート8の受入部10との間でも為されることは、上記
した通りである。
ープカセット2を取り出すときは、ハンドリング部16
が前進をし、ハンドアーム18、18の先端にてテープ
カセット2の収納ラック3から僅かに突出している部分
を掴み(図7参照)、それから、ハンドリング部16が
後退する(図8参照)ことによって行う。そして、図8
に示した状態がテープカセット2を取り込んだ状態であ
り、この状態でカセット受渡機構9は上記左右方向移送
機構14及び上下方向移送機構13によって所望の位置
まで移送される。また、テープカセット2を収納ラック
に戻すときは、取出時と逆の動作によって為される。
尚、テープカセット2の受渡は、収納ラック3との他、
テープストリーマードライブ6、インポート7、アウト
ポート8の受入部10との間でも為されることは、上記
した通りである。
【0020】移動ベース15の右端にはハンドリング部
16に対向するように支持壁19が立設されている。そ
して、該支持壁19にカセット内蔵メモリ記録/再生装
置20が支持されている。支持壁19には右方から見て
倒立L字状をした切り抜き孔21が形成されている。該
切り抜き孔21の幅狭まな部分の前端部には左方へ突出
した支持片22、22が形成されている。
16に対向するように支持壁19が立設されている。そ
して、該支持壁19にカセット内蔵メモリ記録/再生装
置20が支持されている。支持壁19には右方から見て
倒立L字状をした切り抜き孔21が形成されている。該
切り抜き孔21の幅狭まな部分の前端部には左方へ突出
した支持片22、22が形成されている。
【0021】コネクタ回動アーム23が上記支持片2
2、22に回動自在に支持されている。コネクタ回動ア
ーム23はほぼ前後方向に長い板状をしており、中間よ
りやや後方寄りの位置に後方から見てL字状をした被支
持片24が形成され、該被支持片24の下片とコネクタ
回動アーム23のそれに対応した部分とに上記支持片2
2、22間に支持された軸25が挿通されて、これによ
ってコネクタ回動アーム23が支持片22、22に回動
自在に支持される。コネクタ回動アーム23の後端には
軸26が立設され、該軸26に被押圧ローラ27が回転
自在に支持されている。また、コネクタ回動アーム23
の前端には軸28が垂設され、該軸28に押圧ローラ2
9が回転自在に支持されている。
2、22に回動自在に支持されている。コネクタ回動ア
ーム23はほぼ前後方向に長い板状をしており、中間よ
りやや後方寄りの位置に後方から見てL字状をした被支
持片24が形成され、該被支持片24の下片とコネクタ
回動アーム23のそれに対応した部分とに上記支持片2
2、22間に支持された軸25が挿通されて、これによ
ってコネクタ回動アーム23が支持片22、22に回動
自在に支持される。コネクタ回動アーム23の後端には
軸26が立設され、該軸26に被押圧ローラ27が回転
自在に支持されている。また、コネクタ回動アーム23
の前端には軸28が垂設され、該軸28に押圧ローラ2
9が回転自在に支持されている。
【0022】スライダー30が上記切り抜き孔21の前
側で支持壁19に前後方向に摺動自在に支持されてい
る。スライダー30には前後方向に長い被案内孔31が
形成され、該被案内孔31に支持壁19の左側面に前後
に離間して突設された2本の案内軸32、32が摺動自
在に挿通され、これによって、スライダー30は支持壁
19に前後方向に摺動自在に支持される。
側で支持壁19に前後方向に摺動自在に支持されてい
る。スライダー30には前後方向に長い被案内孔31が
形成され、該被案内孔31に支持壁19の左側面に前後
に離間して突設された2本の案内軸32、32が摺動自
在に挿通され、これによって、スライダー30は支持壁
19に前後方向に摺動自在に支持される。
【0023】また、支持壁19の左側面に突設されたバ
ネ掛け片33、33とスライダー30に突設されたバネ
掛けピン34、34との間に弾発手段である引張コイル
バネ35、35が張設され、これによって、スライダー
30には前方へ向けての移動力が付勢されている。そし
て、スライダー30が後方へ向けて引っ張られていない
状態では、後側の案内軸32が被案内孔31の後縁に当
接した状態となっている。更に、スライダー30の後端
部の上下両端には左方へ突出した支持片36、36が形
成されている。
ネ掛け片33、33とスライダー30に突設されたバネ
掛けピン34、34との間に弾発手段である引張コイル
バネ35、35が張設され、これによって、スライダー
30には前方へ向けての移動力が付勢されている。そし
て、スライダー30が後方へ向けて引っ張られていない
状態では、後側の案内軸32が被案内孔31の後縁に当
接した状態となっている。更に、スライダー30の後端
部の上下両端には左方へ突出した支持片36、36が形
成されている。
【0024】コネクタプレート37の前端部がスライダ
ー30の後端部に回動自在に支持されている。コネクタ
プレート37は上方から見てほぼL字状を成し、前端部
の上下両縁に左方へ突出するように設けられた被支持片
38、38に上記スライダー30の支持片36、36間
に支持された軸39が挿通され、これによって、コネク
タプレート37はその前端部がスライダー30の後端部
に回動自在に支持される。
ー30の後端部に回動自在に支持されている。コネクタ
プレート37は上方から見てほぼL字状を成し、前端部
の上下両縁に左方へ突出するように設けられた被支持片
38、38に上記スライダー30の支持片36、36間
に支持された軸39が挿通され、これによって、コネク
タプレート37はその前端部がスライダー30の後端部
に回動自在に支持される。
【0025】コネクタプレート37の後端部にほぼ右方
に突出するように形成された支持部40の前面にはコネ
クタ41が支持されている。コネクタ41には上方から
見て略へ字状をしたバネ性を有する線材からなる接点4
1a、41a、・・・がその前面から突出されている。
に突出するように形成された支持部40の前面にはコネ
クタ41が支持されている。コネクタ41には上方から
見て略へ字状をしたバネ性を有する線材からなる接点4
1a、41a、・・・がその前面から突出されている。
【0026】そして、上記コネクタ回動アーム23の前
端部はコネクタプレート37の後端部の上縁の上を通っ
てコネクタプレート37の左側に位置し、押圧ローラ2
9がコネクタプレート37の右側面の後端部の上縁寄り
の部分に対向して位置している。
端部はコネクタプレート37の後端部の上縁の上を通っ
てコネクタプレート37の左側に位置し、押圧ローラ2
9がコネクタプレート37の右側面の後端部の上縁寄り
の部分に対向して位置している。
【0027】そして、コネクタ回動アーム23と支持壁
19との間にはねじりコイルバネ42が介挿されてお
り、これによって、コネクタ回動アーム23には上方か
ら見て反時計回り方向への回動力が付勢されている。ま
た、コネクタプレート37とスライダー30との間にも
ねじりコイルバネ43が介挿されており、これによっ
て、コネクタプレート37には時計回り方向への回動力
が付勢されている。
19との間にはねじりコイルバネ42が介挿されてお
り、これによって、コネクタ回動アーム23には上方か
ら見て反時計回り方向への回動力が付勢されている。ま
た、コネクタプレート37とスライダー30との間にも
ねじりコイルバネ43が介挿されており、これによっ
て、コネクタプレート37には時計回り方向への回動力
が付勢されている。
【0028】上記アームベース17にはカム部材44が
支持されている。該カム部材44の右側面45がカム面
とされており、該カム面45は前後方向に真直ぐ延びる
平坦部45aと該平坦部45aの後端に連続し後方へ行
くに従って左方へ変位して行く傾斜部45bとから成
る。
支持されている。該カム部材44の右側面45がカム面
とされており、該カム面45は前後方向に真直ぐ延びる
平坦部45aと該平坦部45aの後端に連続し後方へ行
くに従って左方へ変位して行く傾斜部45bとから成
る。
【0029】次に、図10乃至図15によって、カセッ
ト内蔵メモリ記録/再生装置20のコネクタ41の接点
41a、41a、・・・がテープカセット2のメモリ端
子2bに接触する動作について説明する。
ト内蔵メモリ記録/再生装置20のコネクタ41の接点
41a、41a、・・・がテープカセット2のメモリ端
子2bに接触する動作について説明する。
【0030】テープカセット2のカセット内蔵メモリ2
aに対する情報の記録及び/又は再生を行うときは、上
記ハンドリング部16が上記引込位置(図8に示す位
置)から更に図9に示す位置まで後退する。
aに対する情報の記録及び/又は再生を行うときは、上
記ハンドリング部16が上記引込位置(図8に示す位
置)から更に図9に示す位置まで後退する。
【0031】ハンドリング部16がテープカセット2を
掴んだまま後退して来ると、コネクタ回動アーム23の
被押圧ローラ27がアームベース17に支持されたカム
部材44の傾斜部45bと接触し始める(図10参
照)。
掴んだまま後退して来ると、コネクタ回動アーム23の
被押圧ローラ27がアームベース17に支持されたカム
部材44の傾斜部45bと接触し始める(図10参
照)。
【0032】そして、被押圧ローラ27が傾斜部45b
を相対的に前方へ転動していく間に、被押圧ローラ27
が傾斜部45bによって右方へ押圧されるので、コネク
タ回動アーム23は上方から見て時計回り方向に回動さ
れ、その押圧ローラ29がコネクタプレート37を左方
へ押圧することになり、これによって、コネクタプレー
ト37が上方から見て反時計回り方向へと回動される
(図11参照)。
を相対的に前方へ転動していく間に、被押圧ローラ27
が傾斜部45bによって右方へ押圧されるので、コネク
タ回動アーム23は上方から見て時計回り方向に回動さ
れ、その押圧ローラ29がコネクタプレート37を左方
へ押圧することになり、これによって、コネクタプレー
ト37が上方から見て反時計回り方向へと回動される
(図11参照)。
【0033】被押圧ローラ27が平坦部45aの後端に
達すると、コネクタ41の接点配置面がテープカセット
2の移動方向に直交する向きとなり、そこに配置された
接点41a、41a、・・・がテープカセット2のメモ
リ端子2bに正対した状態となる(図12参照)。
達すると、コネクタ41の接点配置面がテープカセット
2の移動方向に直交する向きとなり、そこに配置された
接点41a、41a、・・・がテープカセット2のメモ
リ端子2bに正対した状態となる(図12参照)。
【0034】そこから更に、ハンドリング部16が後退
すると、接点41a、41a、・・・が撓んで、テープ
カセット2のメモリ端子2bの図示しない接点と圧着さ
れることになる(図13参照)。
すると、接点41a、41a、・・・が撓んで、テープ
カセット2のメモリ端子2bの図示しない接点と圧着さ
れることになる(図13参照)。
【0035】そして、更に、ハンドリング部16が後退
すると、コネクタ41がテープカセット2の背面によっ
て後方へ押圧されるので、コネクタプレート37がスラ
イダー30と共に弾発手段35、35を伸長させながら
支持壁19に対して後方へ移動される(図14、図15
参照)。このように、弾発手段35、35はリミッター
として働き、また、その伸長によって蓄えられた弾発力
によってコネクタ41の接点41a、41a、・・・が
テープカセット2のメモリ端子2bの接点に対して強く
押し付けられ、互いの接触が確実に為されることにな
る。
すると、コネクタ41がテープカセット2の背面によっ
て後方へ押圧されるので、コネクタプレート37がスラ
イダー30と共に弾発手段35、35を伸長させながら
支持壁19に対して後方へ移動される(図14、図15
参照)。このように、弾発手段35、35はリミッター
として働き、また、その伸長によって蓄えられた弾発力
によってコネクタ41の接点41a、41a、・・・が
テープカセット2のメモリ端子2bの接点に対して強く
押し付けられ、互いの接触が確実に為されることにな
る。
【0036】尚、このようにリミッターとして働く弾発
手段は引張コイルバネに限られるものではない。
手段は引張コイルバネに限られるものではない。
【0037】しかして、図15に示すように、コネクタ
41の接点41a、41a、・・・とテープカセット2
のメモリ端子2bの各接点との接触が確実になされた状
態で、該コネクタ41を介してテープカセット2のカセ
ット内蔵メモリ2aに対する情報の記録及び/又は再生
が為される。
41の接点41a、41a、・・・とテープカセット2
のメモリ端子2bの各接点との接触が確実になされた状
態で、該コネクタ41を介してテープカセット2のカセ
ット内蔵メモリ2aに対する情報の記録及び/又は再生
が為される。
【0038】上記したカセット受渡機構9にあっては、
テープカセット2を掴み、所定の位置(図8参照)から
更に奥に引き込んで来る(図9参照)だけで、コネクタ
41の端子41a、41a、・・・がテープカセット2
のメモリ端子2bの接点と接触し、カセット内蔵メモリ
2aに対して情報の記録及び/又は再生を為すことがで
きる。従って、テープカセット2をいちいちテープスト
リーマードライブ6に装着しなくともテープカセット2
のカセット内蔵メモリ2aに対する情報の記録及び/又
は再生を行うことができる。
テープカセット2を掴み、所定の位置(図8参照)から
更に奥に引き込んで来る(図9参照)だけで、コネクタ
41の端子41a、41a、・・・がテープカセット2
のメモリ端子2bの接点と接触し、カセット内蔵メモリ
2aに対して情報の記録及び/又は再生を為すことがで
きる。従って、テープカセット2をいちいちテープスト
リーマードライブ6に装着しなくともテープカセット2
のカセット内蔵メモリ2aに対する情報の記録及び/又
は再生を行うことができる。
【0039】このように、カセット内蔵メモリ2aに対
する情報の記録及び/又は再生を行うときだけ、テープ
カセット2を図9に示す位置まで引き込んでコネクタ4
1の端子41a、41a、・・・をメモリ端子2bに接
触させるようにし、テープカセットの移送時には図8に
示す位置に位置させておき、コネクタ41の端子41
a、41a、・・・とメモリ端子2bとが十分に離間す
るようにしておくことによって、万が一カセット受渡機
構9に強い衝撃が加わった場合でも、コネクタ41がテ
ープカセット2に衝突して互いに損傷されることが防止
される。
する情報の記録及び/又は再生を行うときだけ、テープ
カセット2を図9に示す位置まで引き込んでコネクタ4
1の端子41a、41a、・・・をメモリ端子2bに接
触させるようにし、テープカセットの移送時には図8に
示す位置に位置させておき、コネクタ41の端子41
a、41a、・・・とメモリ端子2bとが十分に離間す
るようにしておくことによって、万が一カセット受渡機
構9に強い衝撃が加わった場合でも、コネクタ41がテ
ープカセット2に衝突して互いに損傷されることが防止
される。
【0040】尚、上記実施例においては、カセット内蔵
メモリ記録/再生装置はコネクタを有し、該コネクタが
記録媒体カセットのメモリ端子と接触した状態でカセッ
ト内蔵メモリに対する情報の記録及び/又は再生を行う
ようにしたものを示したが、本発明におけるカセット内
蔵メモリ記録/再生装置は記録媒体カセットのメモリ接
点と非接触の状態でカセット内蔵メモリに対する情報の
記録及び/又は再生を行うものであっても良い。
メモリ記録/再生装置はコネクタを有し、該コネクタが
記録媒体カセットのメモリ端子と接触した状態でカセッ
ト内蔵メモリに対する情報の記録及び/又は再生を行う
ようにしたものを示したが、本発明におけるカセット内
蔵メモリ記録/再生装置は記録媒体カセットのメモリ接
点と非接触の状態でカセット内蔵メモリに対する情報の
記録及び/又は再生を行うものであっても良い。
【0041】また、上記した実施例は、本発明をテープ
カセット2を記録媒体カセットとするカセットライブラ
リシステムにおけるカセット受渡機構に適用したものを
示したが、本発明における記録媒体カセットはテープカ
セットに限定されるものでは無く、その他の記録媒体カ
セット、例えば、光ディスク、光磁気ディスク等を記録
媒体とする記録媒体カセットのカセット受渡機構として
適用することができることは勿論である。
カセット2を記録媒体カセットとするカセットライブラ
リシステムにおけるカセット受渡機構に適用したものを
示したが、本発明における記録媒体カセットはテープカ
セットに限定されるものでは無く、その他の記録媒体カ
セット、例えば、光ディスク、光磁気ディスク等を記録
媒体とする記録媒体カセットのカセット受渡機構として
適用することができることは勿論である。
【0042】更に、本発明カセット受渡機構はカセット
ライブラリシステムにおけるもののみに限定されるもの
ではなく、その他の装置やシステムにおけるカセット受
渡機構として広く適用することができるものである。
ライブラリシステムにおけるもののみに限定されるもの
ではなく、その他の装置やシステムにおけるカセット受
渡機構として広く適用することができるものである。
【0043】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明カセット受渡機構は、記録媒体カセットを収
納するカセット収納部との間で記録媒体カセットの受渡
を行うカセット受渡機構であって、記録媒体カセットに
内蔵されたカセット内蔵メモリに対する記録及び/又は
再生を行うカセット内蔵メモリ記録/再生装置を設けた
ことを特徴とする。
に、本発明カセット受渡機構は、記録媒体カセットを収
納するカセット収納部との間で記録媒体カセットの受渡
を行うカセット受渡機構であって、記録媒体カセットに
内蔵されたカセット内蔵メモリに対する記録及び/又は
再生を行うカセット内蔵メモリ記録/再生装置を設けた
ことを特徴とする。
【0044】従って、本発明カセット受渡機構にあって
は、記録媒体カセットを受け取った時点でカセット内蔵
メモリに対する情報の記録及び/又は再生を行うことが
できる。そのために、記録媒体カセットのカセット内蔵
メモリ内の情報を読むだけのために記録媒体カセットを
ドライブに装着する必要が無く、時間の無駄が無くな
る。
は、記録媒体カセットを受け取った時点でカセット内蔵
メモリに対する情報の記録及び/又は再生を行うことが
できる。そのために、記録媒体カセットのカセット内蔵
メモリ内の情報を読むだけのために記録媒体カセットを
ドライブに装着する必要が無く、時間の無駄が無くな
る。
【0045】また、請求項3に記載した発明にあって
は、コネクタをメモリ端子に圧着させる弾発手段を有す
るので、コネクタとメモリ端子との接触をより確実に為
すことができる。
は、コネクタをメモリ端子に圧着させる弾発手段を有す
るので、コネクタとメモリ端子との接触をより確実に為
すことができる。
【0046】尚、上記した実施例に示した各部の形状乃
至構造は、本発明を実施するに際しての具体化のほんの
一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されることがあってはならない
ものである。
至構造は、本発明を実施するに際しての具体化のほんの
一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技
術的範囲が限定的に解釈されることがあってはならない
ものである。
【図1】本発明カセット受渡機構が適用されるカセット
ライブラリシステムの概要を示す概略斜視図である。
ライブラリシステムの概要を示す概略斜視図である。
【図2】カセット受渡機構の一部切欠平面図である。
【図3】カセット内蔵メモリ記録/再生装置を除いて示
す概略右側面図である。
す概略右側面図である。
【図4】ハンドリング部を除いて示す概略右側面図であ
る。
る。
【図5】カセット内蔵メモリ記録/再生装置を示す概略
平面図である。
平面図である。
【図6】カセット内蔵メモリ記録/再生装置を示す概略
斜視図である。
斜視図である。
【図7】図8及び図9と共にハンドリング部によるテー
プカセットの収納ラックからの取出動作を示す概略右側
面図であり、本図は収納ラックに収納されているテープ
カセットをハンドアームによって掴んだ状態を示すもの
である。
プカセットの収納ラックからの取出動作を示す概略右側
面図であり、本図は収納ラックに収納されているテープ
カセットをハンドアームによって掴んだ状態を示すもの
である。
【図8】ハンドリング部が後退しテープカセットを所定
の位置まで引き込んだ状態を示すものである。
の位置まで引き込んだ状態を示すものである。
【図9】ハンドリング部が所定の位置から更に後退し移
動範囲の後端に達した状態を示すものである。
動範囲の後端に達した状態を示すものである。
【図10】図11乃至図15と共にコネクタが記録媒体
カセットのメモリ端子に接触する模様を示す概略平面図
であり、本図はカセット内蔵メモリ記録/再生装置が動
作しはじめる状態を示すものである。
カセットのメモリ端子に接触する模様を示す概略平面図
であり、本図はカセット内蔵メモリ記録/再生装置が動
作しはじめる状態を示すものである。
【図11】図10に続く状態を示すものである。
【図12】図11に続く状態で、コネクタがメモリ端子
に近接した状態を示すものである。
に近接した状態を示すものである。
【図13】図12に続きコネクタがメモリ端子に接触し
た状態を示すものである。
た状態を示すものである。
【図14】コネクタがメモリ端子に圧着された状態を示
すものである。
すものである。
【図15】コネクタがメモリ端子に更に圧着された状態
を示すものである。
を示すものである。
2…テープカセット(記録媒体カセット)、2a…カセ
ット内蔵メモリ、2b…メモリ端子、3…収納ラック
(カセット収納部)、9…カセット受渡機構、20…カ
セット内蔵メモリ記録/再生装置、35…弾発手段、4
1…コネクタ
ット内蔵メモリ、2b…メモリ端子、3…収納ラック
(カセット収納部)、9…カセット受渡機構、20…カ
セット内蔵メモリ記録/再生装置、35…弾発手段、4
1…コネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山岸 健利 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 磯村 恭一 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 木村 真 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体カセットを収納するカセット収
納部との間で記録媒体カセットの受渡を行うカセット受
渡機構であって、 記録媒体カセットに内蔵されたメモリ(以下、「カセッ
ト内蔵メモリ」という。)に対する記録及び/又は再生
を行うカセット内蔵メモリ記録/再生装置を設けたこと
を特徴とするカセット受渡機構。 - 【請求項2】 カセット内蔵メモリ記録/再生装置は、
カセット内蔵メモリに対する記録及び/又は再生を行う
ときに記録媒体カセットに設けられたメモリ端子と接触
するコネクタを有することを特徴とする請求項1に記載
のカセット受渡機構。 - 【請求項3】 コネクタをメモリ端子に圧着させる弾発
手段を有することを特徴とする請求項2に記載のカセッ
ト受渡機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227374A JPH1055589A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | カセット受渡機構 |
| US08/907,930 US5905604A (en) | 1996-08-12 | 1997-08-11 | Cassette transfer mechanism for use in cassette library system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227374A JPH1055589A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | カセット受渡機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055589A true JPH1055589A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16859813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227374A Pending JPH1055589A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | カセット受渡機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5905604A (ja) |
| JP (1) | JPH1055589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000099660A (ja) * | 1998-09-28 | 2000-04-07 | Sony Corp | トランスフォーマ及びこれを備えたカセットライブラリシステム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764457A (en) * | 1992-01-10 | 1998-06-09 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Cassette including a recording medium for a recording apparatus |
-
1996
- 1996-08-12 JP JP8227374A patent/JPH1055589A/ja active Pending
-
1997
- 1997-08-11 US US08/907,930 patent/US5905604A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000099660A (ja) * | 1998-09-28 | 2000-04-07 | Sony Corp | トランスフォーマ及びこれを備えたカセットライブラリシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5905604A (en) | 1999-05-18 |
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