JPH105563A - 湿式微粒分散粉砕機 - Google Patents

湿式微粒分散粉砕機

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JPH105563A
JPH105563A JP8164669A JP16466996A JPH105563A JP H105563 A JPH105563 A JP H105563A JP 8164669 A JP8164669 A JP 8164669A JP 16466996 A JP16466996 A JP 16466996A JP H105563 A JPH105563 A JP H105563A
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JP
Japan
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annular plate
wet
medium
dispersant
diameter
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JP8164669A
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Susumu Wakabayashi
進 若林
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AIMETSUKUSU KK
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AIMETSUKUSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】処理回数を増やすこと無く超微細な粒径の製品
を連続して抽出する湿式微粒分散粉砕機を提供する。 【解決手段】湿式超微粒分散粉砕機10は分散粉砕容器
11と、この出口側(図の右方)開口部に連設された分
離機構12とからなる。分散粉砕容器11は送入口15
から送り込まれる処理液と分散剤との混合液を複数の攪
拌ディスク14により分散し、粉砕し、攪拌する。分離
機構12は、分離筒18、軸受保持筒19、カバリング
21及びモータ22からなる。分離筒18の分散粉砕容
器側隔壁27aの中央開口部内側に環状板24が固着さ
れる。この環状板24に対向して環状板24の内径より
も大きな外径を有する回転円板25が環状板24との間
に0.07mmの間隙をもって配置される。分散粉砕容
器11には初期粒径0.3mmφの媒体が投入され磨耗
径0.2mmφまで使用される。これにより、0.7μ
mφ以下の粒径の分散剤からなる製品(懸濁液)を得
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顔料、磁性剤、セ
ラミックス、有機物等の微細粒子と樹脂溶剤との懸濁液
を均一分散する湿式微粒分散粉砕機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、固定容器内に回転攪拌機を有
して液体に微細粒子を混合し均一に分散させて懸濁液を
作り出す連続分散装置がある。
【0003】図3は、そのような連続分散装置(湿式微
粒分散粉砕装置)の懸濁液抽出部の構成を示す図であ
る。同図の示す連続分散装置は、密閉された固定容器1
内に、特には図示しないが回転攪拌部材を備え、ガラ
ス、セラミックス、金属、天然石、プラスチックス等の
ビーズからなる一般にメディア又は媒体と呼称される粉
砕助成剤を収容し、ここに樹脂溶剤等からなる処理液
と、化学合成顔料、磁性剤、有機物等の分散剤とを送り
込み、高速に攪拌することにより、分散剤を粉砕して微
細粒子化し、処理液と混合し、均一に分散して懸濁させ
る。
【0004】固定容器1の出口には分離環状板2が固設
されており、その環内に、駆動軸3の先端に固着する回
転円板4がその外周面と上記分離環状板2の内周面との
間に僅かの間隙Aを全周において均一に保ちながら回転
可能に配設されている。この僅かな隙間Aによって粉砕
助成剤の流出を制止し懸濁液のみを連続して抽出する。
抽出された懸濁液は或る種の乳化液あるいは塗装剤等と
して製品化される。
【0005】上記の回転円板4は、固定容器1内の回転
攪拌部材の駆動軸と同一の軸に取付けるものと、図3
(a) のように別個の回転軸に取付けるものとがあるが、
いずれの構造においても懸濁液を抽出する原理は同様で
ある。
【0006】そして、近年、このような懸濁液を使用す
る分野における技術の進歩に伴い、懸濁液内の分散剤の
大きさに対する要望が、年々小さなものへと移り変わり
つつある。例えば従来からの汎用懸濁液では分散剤の粒
子径はおよそ2μm〜3μmであったが、現在では、微
細なもの「3μm〜0.7μm」、超微細なもの「0.
7μm以下」と、懸濁液の使用分野によって分散剤の微
細化の領域がほぼ区分けされるようになってきている。
【0007】ところで、このような懸濁液内の分散剤
は、初めから微細であったわけではなく、上述した固定
容器内で媒体間に補足され攪拌により粉砕されて微細化
する。これに用いられる媒体の粒子が細かいと、それに
応じて製品(懸濁液)の粒径(分散剤の粒子径)も小さ
くなる。また、処理(固定容器内に注入されて出口から
抽出されるまで)の回数に応じて或る程度まで小さくな
る。
【0008】図4は、製品の粒径と攪拌用固定容器内に
収容する媒体の大きさとの相関を示す特性図である。同
図は媒体の粒子径毎の特性曲線を示しており、横軸に処
理回数を示し、縦軸に製品の粒径を示している。上記の
特性曲線は、上から1.0〜1.5mmφ、0.8〜
1.25mmφ、0.5〜0.8mmφ、0.42〜
0.6mmφ、及び0.35〜0.59mmφの粒子径
の媒体を用いた場合における粒径微細化特性を示してい
る。
【0009】例えば、処理回数を1回として媒体粒径と
製品粒径との関係を見ると、おおよそではあるが、2.
0μmφの粒径の製品を得るには、1.0〜1.5mm
φの媒体を用いるとよく、同様に、1.6μmφの粒径
の製品を得るには0.8〜1.25mmφの媒体、1.
2μmφの製品粒径に0.5〜0.8mmφの媒体、
1.0μmφの製品粒径に0.42〜0.6mmφの媒
体、そして0.9μmφの製品粒径に0.35〜0.5
9mmφの媒体を夫々用いるとよいことが判明する。
【0010】また、処理回数を2回にすると、同じこれ
らの媒体を用いて夫々1.5μmφ、1.2μmφ、
0.85μmφ、0.75μmφ及び0.68μmφの
粒径の製品を得られることが分かる。そして、いずれの
場合も、処理回数が4回を越える頃から製品粒径が一定
の値に収斂して、微細化が進行しなくなることが判明す
る。したがって、同図の処理回数5回に示される製品粒
径の大きさ0.91μmφ、0.77μmφ、0.57
μmφ、0.52μmφ及び0.44μmφは上記夫々
の媒体に対応する最少の製品粒径を示していると見るこ
とができる。
【0011】上記のことから、0.5mmφの媒体を用
い、処理回数を2回(3回以上では処理能率の低下と経
費上昇の点で問題がある)としたとき(図4の一番下の
特性曲線を参照)、0.7μmφの製品粒径を得られる
ことが分かる。この0.7μmφの製品粒径は、超微細
粒子の領域に属している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の媒体
は、磨耗するから、磨耗がある程度進んだところで交換
しなければならない。この交換を怠ると媒体が装置出口
の間隙(図3の間隙Aを参照)を塞ぐように団塊を形成
して懸濁液の抽出を妨げるという不具合が発生する。近
年要望の多い上記超微細粒子の領域である0.7μmφ
の粒径の製品を得るためには、通常、0.5mmφの媒
体を投入し、0.3mmφまで磨耗したとき、新たな
0.5mmφの媒体と入れ換えている。
【0013】一方、懸濁液抽出の際、媒体を効率よく分
離するには、装置出口の間隙Aが媒体粒径の1/3以下
であると良いことが経験的に判明している。したがっ
て、上記のように、0.5mmφの媒体を0.3mmφ
に磨耗するまで使用する場合は、図3に示した装置出口
の間隙Aは、交換直前の磨耗した媒体粒径の0.3mm
φに対応するように、0.3mmφの1/3、すなわ
ち、0.1mmの間隙を形成するように構成されてい
る。
【0014】ところが、現在、各種OA機器の小型化と
電力節減の要求に答えるべく、これらのOA機器に組み
込まれ或は用いられるインクリボン、フィルタ、特殊用
紙等のために製品粒径の更なる微細化が要望されてい
る。製品粒径を効率良く微細化するには上述したように
(図4参照)、媒体の粒径も微細化しなければならな
い。例えば、当初上記の0.5mmφよりも更に細かい
0.3mmφの媒体を投入し、これが0.2mmφまで
磨耗したとき、新たな媒体と交換するようにしなければ
ならない。そうすると、装置出口の間隙Aは、交換直前
の磨耗した媒体粒径の0.2mmφに対応するように、
その1/3、すなわち0.07mmの間隙を形成するよ
うに構成しなければならない。
【0015】しかしながら、現在の技術では、分離環状
板2及び回転円板4を如何に精度よく作成しても、駆動
軸3への回転円板4の取り付けに或る程度のバラツキが
発生することは避けられず、また駆動軸3の回転から偏
心を完全に取り除くこともできない。したがって分離環
状板2の内周面と0.07mmの間隙を保ったまま回転
円板4を回転させることは到底出来難いことであり、こ
のため上記更なる微細化の要望には、粒径の比較的大き
な媒体を用いて処理回数を増やすこと以外に対処する方
法がなかった。しかしこれでは、処理能率が低下するば
かりでなく処理の経費が大幅に上昇するという問題を派
生させ、不満が大きく、何等かの改善が望まれていた。
【0016】本発明の課題は、処理能率の低下も無く経
費の上昇も無く超微細な粒径の製品を抽出する湿式微粒
分散粉砕機を提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】以下に、本発明に係わる
湿式微粒分散粉砕機の構成を述べる。本発明の湿式微粒
分散粉砕機は、回転攪拌機を有する固定容器内に処理液
と分散剤と媒体とを収容し上記分散剤を粉砕しながら混
合し均一に分散させて生成した上記処理液と粉砕により
微細化した上記分散剤とからなる懸濁液を連続して抽出
する湿式微粒分散粉砕機であって、上記固定容器の出口
に固設された環状板と、該環状板の内径よりも大きな外
径を有し該環状板の外面との間に所定の間隙を有して回
転する回転円板とを備えて構成される。
【0018】上記所定の間隙は、例えば請求項2記載の
ように、0.1mm(ミリメートル)以下であり、上記
回転円板は、例えば請求項3記載のように、低膨張金属
材料からなる駆動軸により回転駆動されるように構成さ
れる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、一実施の形態におけ
る横型の湿式超微粒分散粉砕機の模式的側断面図であ
り、図2は、その主要部たる懸濁液抽出部の拡大図であ
る。図1及び図2において、湿式超微粒分散粉砕機10
は、不図示の基台に固定された分散粉砕容器11と分離
機構12とで構成される。
【0020】分散粉砕容器11は、内部に駆動軸13に
取り付けられた複数の攪拌ディスク14を備え、底部
(図の左方)近傍の胴壁の一側(図では上方)には、処
理液と分散剤の混合液を送入する送入口15が形成され
ている。上記の駆動軸13は駆動用モータ16に連結し
ており、駆動用モータ16は、駆動軸13を介して上記
複数の攪拌ディスク14を所定の回転方向に回転させ
る。この分散粉砕容器11の抽出口側(図の右方)の端
部開口部に分離機構12が連設される。
【0021】分離機構12は、分離筒18、軸受保持筒
19、カバリング21、回転円板駆動用のモータ22で
構成される。軸受保持筒19は分離筒18にボルト23
で締着され、カバリング21は軸受保持筒19にボルト
28で締着されている。
【0022】分離筒18は、分散粉砕容器側に隔壁27
aが形成されており、この隔壁27aの中央は大きく開
口し、この隔壁27aとモータ側の隔壁27bとの間が
適宜な腔室30を形成している。その胴壁の一側(図で
は上方)には排出筒29が設けられる。この分離筒18
の上記隔壁27aに連続して外部側方に延設されている
フランジ31に適宜数のボルト挿通孔が穿設されてい
る。これらのボルト挿通孔に挿通したボルト32を分散
粉砕容器11のフランジ33に設けたネジ孔に締着する
ことにより分散粉砕容器11の開口端部に分離機構12
が連設される。
【0023】上記の分離筒18の内部には、隔壁27a
の開口部の内側に環状板24が固着して配設される(以
下、図2も参照)。更にこの環状板24に近接して回転
円板25が配置される。回転円板25は、環状板24の
内径よりも大きな外径を有して形成され、環状板24の
内面(分散粉砕容器側から見れば外面)との間に所定の
間隙Bを有して配置される。尚、本実施の形態では、こ
の間隙Bは0.07mmに設定されている。この回転円
板25は、分離筒18の他方の隔壁27b(図1参
照)、軸受保持筒19の隔壁、及びカバリング21の外
壁を貫通して配設された回転シャフト26の一端に固定
されている。回転シャフト26は、分離筒18の他方の
隔壁27bの挿通部でメカニカルシール若しくはグラン
ドシール34を施こされ、軸受保持筒19の隔壁で軸受
部35により支持されて、モータ22の駆動軸に他端が
連結されている。回転円板25は、回転シャフト26を
介してモータ22により回転駆動される。また、回転円
板25に対向し、分離筒18の一方の隔壁27aからや
や離隔して、環状板24の内径よりも径の大きな遊離隔
壁35が分散粉砕容器11側に配設される。尚、この遊
離隔壁35は、場合によっては無くてもよい。
【0024】上記の構成により、送入口15から送り込
まれた処理液と分散剤との混合液は、回転する攪拌ディ
スク14によつて、予め分散粉砕容器11内に収容され
ている適宜の粒径(本実施の形態においては初期投入粒
径を0.3mmφと設定している)の媒体と共に分散攪
拌され、これにより分散剤は所定の粒径(本実施の形態
では0.7μmφ以下)に粉砕されて処理液中に均一に
懸濁する。
【0025】この懸濁液は、送入口15から処理液と分
散剤との混合液が順次送り込まれてくることにより、出
口方向に移動し、分離筒18の一方の隔壁27aと遊離
隔壁35とにより形成されている隔室36に、図の矢印
で示すように進入し、更に上記攪拌ディスク14よりも
少ない回転数で回転している回転円板25と環状板25
間に形成されている間隙B(図2参照)によつて媒体と
分離され、腔室30に流出したのち、排出筒29から外
部に排出される。
【0026】上記回転円板25と環状板25との間隙
は、板面と板面との対峙により形成される間隙であり、
この間隙を、回転シャフト26を適宜の位置決め機構を
用いて図2の両方向矢印Cで示すように軸に並行に進退
する方向に微調整することにより、0.07mmφに形
成することは容易に可能である。また、回転シャフト2
6を低膨張金属材料で構成しているので、上記間隙を、
種々の環境変化の中で維持することも容易に可能であ
る。
【0027】そして、このように板面と板面との対峙で
あって、外周面と内周面とが対峙して回転するわけでは
ないから、夫々の外円周と内円周の形状に多少の整合に
欠けるところがあったとしても、或は回転円板25の回
転に多少の偏心があったとしても、間隙を形成する回転
シャフトの軸方向には何等の影響も受けないから、懸濁
液の抽出に不具合を生じるようなことがない。
【0028】また、上述したように、回転円板25と環
状板25との間隙が0.07mmφであるから初期投入
粒径が0.3mmφの媒体を0.2mmφに磨耗するま
で使用でき、小粒径の媒体としては理想的な状態で使用
できる。そして、このように小粒径の媒体を使用できる
から、0.7μmφ以下の製品(懸濁液)を、処理回数
を増やすことなく他の場合と同様の通常の処理回数で得
ることができる。
【0029】なお、本実施の形態においては、横型の湿
式微粒分散粉砕機として説明しているが、横型に限るこ
となく、縦型の湿式微粒分散粉砕機に適用することも可
能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
環状板と回転円板を面と面とで対峙させて間隙を形成す
るので、環状板の内周面と回転円板の外周面とで形成可
能な限界の間隙よりも狭い間隙を形成することができ、
したがって、この狭い間隙に応じたより小径の媒体を用
いることができ、これにより、処理回数を増やすことな
くより微細な粒径の分散剤からなる懸濁液を連続して抽
出することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施の形態における横型の湿式超微粒分散粉
砕機の模式的側断面図である。
【図2】図1の主要部たる懸濁液抽出部の拡大図であ
る。
【図3】従来の湿式微粒分散粉砕装置の懸濁液抽出部の
構成を示す図である。
【図4】製品粒径と媒体の大きさとの相関を示す特性図
である。
【符号の説明】
10 湿式超微粒分散粉砕機 11 分散粉砕容器 12 分離機構 13 駆動軸 14 攪拌ディスク 15 送入口 16 駆動用モータ 18 分離筒 19 軸受保持筒 21 カバリング 22 回転円板駆動用モータ 23、28、32 ボルト 24 環状板 25 回転円板 26 回転シャフト 27a、27b 隔壁 29 排出筒 30 31、33 フランジ 34 メカニカルシール(グランドシール) 35 遊離隔壁 36 隔室

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転攪拌機を有する固定容器内に処理液
    と分散剤と媒体とを収容し前記分散剤を粉砕しながら混
    合し均一に分散させて生成した前記処理液と粉砕により
    微細化した前記分散剤とからなる懸濁液を連続して抽出
    する湿式微粒分散粉砕機であって、 前記固定容器の出口に固設された環状板と、 該環状板の内径よりも大きな外径を有し該環状板の外面
    との間に所定の間隙を有して回転する回転円板と、 を備えたことを特徴とする湿式微粒分散粉砕機。
  2. 【請求項2】 前記所定の間隙は、0.1mm(ミリメ
    ートル)以下であることを特徴とする請求項1記載の湿
    式微粒分散粉砕機。
  3. 【請求項3】 前記回転円板は、低膨張金属材料からな
    る駆動軸により回転駆動されることを特徴とする請求項
    1又は2記載の湿式微粒分散粉砕機。
JP8164669A 1996-06-25 1996-06-25 湿式微粒分散粉砕機 Withdrawn JPH105563A (ja)

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