JPH1055792A - 薄形電池 - Google Patents
薄形電池Info
- Publication number
- JPH1055792A JPH1055792A JP8212334A JP21233496A JPH1055792A JP H1055792 A JPH1055792 A JP H1055792A JP 8212334 A JP8212334 A JP 8212334A JP 21233496 A JP21233496 A JP 21233496A JP H1055792 A JPH1055792 A JP H1055792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peel strength
- bonding
- small
- thin battery
- exterior film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内圧が上昇した時に円滑にガスを放出するこ
とができる薄形電池を得る。 【解決手段】 発電要素2を被包する外装フィルム1の
接着部4の一部に剥離強度の小さい箇所5を設け、かつ
この剥離強度の小さい箇所5を接着部4の外側で小さ
く、内側で大きくする。
とができる薄形電池を得る。 【解決手段】 発電要素2を被包する外装フィルム1の
接着部4の一部に剥離強度の小さい箇所5を設け、かつ
この剥離強度の小さい箇所5を接着部4の外側で小さ
く、内側で大きくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は薄形電池に関するも
ので、さらに詳しく言えば、発電要素が外装フィルムに
よって被包され、電池内に発生したガスによって電池の
内圧が上昇した時、このガスを外部に放出できる構造に
関するものである。
ので、さらに詳しく言えば、発電要素が外装フィルムに
よって被包され、電池内に発生したガスによって電池の
内圧が上昇した時、このガスを外部に放出できる構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯用電子機器の小型化、多機能
化により、その電源として使用される電池はリチウム電
池を中心に小型軽量化、大容量化が進み、これらの電池
が使用される期間も5〜10年に及ぶものが目立ってき
ている。
化により、その電源として使用される電池はリチウム電
池を中心に小型軽量化、大容量化が進み、これらの電池
が使用される期間も5〜10年に及ぶものが目立ってき
ている。
【0003】このような傾向に対し、電池を構成する電
極材料、セパレータ、電解液といった発電要素の改良や
パッケージの薄型化、軽量化に関する種々の提案がなさ
れる一方で、長期間に渡って高い信頼性が維持できる封
口機能に関する提案もなされている。
極材料、セパレータ、電解液といった発電要素の改良や
パッケージの薄型化、軽量化に関する種々の提案がなさ
れる一方で、長期間に渡って高い信頼性が維持できる封
口機能に関する提案もなされている。
【0004】上記した封口機能は、リチウム電池の場
合、外部からの水分や酸素が封口部を介して侵入しない
ように、また電解液が封口部を介して逸散しないように
する機能であり、具体的には、発電要素を被包する外装
フィルムに、アルミニウム等の金属箔を介在させて、外
面にナイロンやポリエチレンテレフタレートなどの機械
的強度の強い樹脂を、内面にポリプロピレンやポリエチ
レンなどの融着性にすぐれ、水分や酸素の透過しにくい
樹脂を配置したラミネートフィルムを使用することが知
られている。
合、外部からの水分や酸素が封口部を介して侵入しない
ように、また電解液が封口部を介して逸散しないように
する機能であり、具体的には、発電要素を被包する外装
フィルムに、アルミニウム等の金属箔を介在させて、外
面にナイロンやポリエチレンテレフタレートなどの機械
的強度の強い樹脂を、内面にポリプロピレンやポリエチ
レンなどの融着性にすぐれ、水分や酸素の透過しにくい
樹脂を配置したラミネートフィルムを使用することが知
られている。
【0005】また、上記した封口機能は、電池内に発生
したガスによって電池の内圧が上昇した時にこのガスを
外部に放出できる機能でもあり、具体的には、特開平5
−13061号公報に記載されたようなものがある。前
記公報に記載されたものによれば、正極活物質1、電解
質2、負極活物質3を層状に重ねた発電要素の上下に集
電体を兼ねる端子板4,5を配置し、この端子板4,5
の周縁部を電気絶縁性の封口体6によって封口し、この
封口体6と端子板4,5との接着強度を局部的に小に
し、この部分からガスが放出されるようにする構造が開
示されている。
したガスによって電池の内圧が上昇した時にこのガスを
外部に放出できる機能でもあり、具体的には、特開平5
−13061号公報に記載されたようなものがある。前
記公報に記載されたものによれば、正極活物質1、電解
質2、負極活物質3を層状に重ねた発電要素の上下に集
電体を兼ねる端子板4,5を配置し、この端子板4,5
の周縁部を電気絶縁性の封口体6によって封口し、この
封口体6と端子板4,5との接着強度を局部的に小に
し、この部分からガスが放出されるようにする構造が開
示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した外装フィルム
にラミネートフィルムを使用したものは、電池を薄形化
し、小型化、軽量化できる点では有利であるが、リチウ
ム電池のように、外部からの水分や酸素の侵入を阻止
し、電解液が逸散しないようにする機能と、電池の内圧
の上昇時にガスを外部に放出する機能とが求められる場
合には、特開平5−13061号公報に記載されたよう
に外装フィルム同士を接着すると、電池の内圧が上昇し
た時に接着部が剥離することがあり、電池の信頼性を維
持することが困難であるという問題があった。
にラミネートフィルムを使用したものは、電池を薄形化
し、小型化、軽量化できる点では有利であるが、リチウ
ム電池のように、外部からの水分や酸素の侵入を阻止
し、電解液が逸散しないようにする機能と、電池の内圧
の上昇時にガスを外部に放出する機能とが求められる場
合には、特開平5−13061号公報に記載されたよう
に外装フィルム同士を接着すると、電池の内圧が上昇し
た時に接着部が剥離することがあり、電池の信頼性を維
持することが困難であるという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、発電要素が外装フィルム同
士を接着することによって被包された薄形電池におい
て、前記外装フィルムの接着部の一部に剥離強度の小さ
い箇所を設け、かつこの剥離強度の小さい箇所を接着部
の外側で小さく内側で大きくしたことを特徴とするもの
であり、これにより、電池の内圧が上昇した時にこの剥
離強度の小さい箇所に内圧が集中してガスの放出を円滑
に行うことができる。
め、請求項1記載の発明は、発電要素が外装フィルム同
士を接着することによって被包された薄形電池におい
て、前記外装フィルムの接着部の一部に剥離強度の小さ
い箇所を設け、かつこの剥離強度の小さい箇所を接着部
の外側で小さく内側で大きくしたことを特徴とするもの
であり、これにより、電池の内圧が上昇した時にこの剥
離強度の小さい箇所に内圧が集中してガスの放出を円滑
に行うことができる。
【0008】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の薄形電池において、剥離強度の小さい箇所はJIS
(K6854)で規定されたT形剥離試験による剥離強
度が2kg以上、10kg以下であることを特徴とする
ものであり、これにより、通常使用時に加わる曲げ、振
動、衝撃によっても接着が破壊されることはなく、また
パッケージが膨れるほど内圧が上昇してもガスが放出さ
れないということもない。
載の薄形電池において、剥離強度の小さい箇所はJIS
(K6854)で規定されたT形剥離試験による剥離強
度が2kg以上、10kg以下であることを特徴とする
ものであり、これにより、通常使用時に加わる曲げ、振
動、衝撃によっても接着が破壊されることはなく、また
パッケージが膨れるほど内圧が上昇してもガスが放出さ
れないということもない。
【0009】また、請求項3記載の発明は、請求項1ま
たは2記載の薄形電池において、外装フィルムの接着部
は溶融性樹脂の接着によって形成し、剥離強度の小さい
箇所は前記溶融性樹脂に非溶融性物質を介在させて形成
したことを特徴とするものであり、これにより、剥離強
度の小さい箇所を容易に形成することができる。
たは2記載の薄形電池において、外装フィルムの接着部
は溶融性樹脂の接着によって形成し、剥離強度の小さい
箇所は前記溶融性樹脂に非溶融性物質を介在させて形成
したことを特徴とするものであり、これにより、剥離強
度の小さい箇所を容易に形成することができる。
【0010】また、請求項4記載の発明は、請求項1ま
たは2記載の薄形電池において、外装フィルムの接着部
は熱溶融性樹脂の接着によって形成し、剥離強度の小さ
い箇所は前記熱溶融性樹脂の加熱を他の接着部より低い
温度で行うことによって形成したことを特徴とするもの
であり、これにより、剥離強度の小さい箇所を容易に形
成することができる。
たは2記載の薄形電池において、外装フィルムの接着部
は熱溶融性樹脂の接着によって形成し、剥離強度の小さ
い箇所は前記熱溶融性樹脂の加熱を他の接着部より低い
温度で行うことによって形成したことを特徴とするもの
であり、これにより、剥離強度の小さい箇所を容易に形
成することができる。
【0011】また、請求項5記載の発明は、請求項1ま
たは2記載の薄形電池において、剥離強度の小さい箇所
は外装フィルムの未接着部とすることによって形成した
ことを特徴とするものであり、これにより、剥離強度の
小さい箇所を容易に形成することができる。
たは2記載の薄形電池において、剥離強度の小さい箇所
は外装フィルムの未接着部とすることによって形成した
ことを特徴とするものであり、これにより、剥離強度の
小さい箇所を容易に形成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0013】図1は本発明の第1の実施の形態に係る薄
形電池の一部切欠き平面図で、その特徴は、外装フィル
ム1に、アルミニウムからなる金属箔を介在させて、外
面にナイロンまたはポリエチレンテレフタレートを、内
面にポリプロピレンまたはポリエチレンを配置したラミ
ネートフィルムを使用し、この外装フィルム1を袋状に
して中に発電要素2を挿入し、開口端3を溶融性樹脂の
接着することによって発電要素2を被包し、開口端3の
接着部4の一部に形成する、剥離強度の小さい箇所5
を、非溶融性物質を介在させることによって設けたこと
である。
形電池の一部切欠き平面図で、その特徴は、外装フィル
ム1に、アルミニウムからなる金属箔を介在させて、外
面にナイロンまたはポリエチレンテレフタレートを、内
面にポリプロピレンまたはポリエチレンを配置したラミ
ネートフィルムを使用し、この外装フィルム1を袋状に
して中に発電要素2を挿入し、開口端3を溶融性樹脂の
接着することによって発電要素2を被包し、開口端3の
接着部4の一部に形成する、剥離強度の小さい箇所5
を、非溶融性物質を介在させることによって設けたこと
である。
【0014】前記第1の実施の形態では、剥離強度の小
さい箇所5を、非溶融性物質としてのニッケル箔51を
接着部4の一部に介在させることによって設けることが
できる。
さい箇所5を、非溶融性物質としてのニッケル箔51を
接着部4の一部に介在させることによって設けることが
できる。
【0015】図2は本発明の第2の実施の形態に係る薄
形電池の一部切欠き平面図で、その特徴は、前記第1の
実施の形態で使用した外装フィルム1を袋状にして中に
発電要素2を挿入し、開口端3を熱溶融性樹脂を接着す
ることによって発電要素2を被包し、開口端3の接着部
4の一部に形成する、剥離強度の小さい箇所5を、前記
熱溶融性樹脂の加熱を他の接着部より低い温度で行うこ
とによって設けたことである。
形電池の一部切欠き平面図で、その特徴は、前記第1の
実施の形態で使用した外装フィルム1を袋状にして中に
発電要素2を挿入し、開口端3を熱溶融性樹脂を接着す
ることによって発電要素2を被包し、開口端3の接着部
4の一部に形成する、剥離強度の小さい箇所5を、前記
熱溶融性樹脂の加熱を他の接着部より低い温度で行うこ
とによって設けたことである。
【0016】前記第2の実施の形態では、剥離強度の小
さい箇所5を、最初に接着部4全体を熱溶融樹脂の軟化
点以上で融点以下の温度に加熱し、次に剥離強度の小さ
い箇所5以外の箇所を熱溶融樹脂の融点以上の温度に加
熱することによって設けることができる。
さい箇所5を、最初に接着部4全体を熱溶融樹脂の軟化
点以上で融点以下の温度に加熱し、次に剥離強度の小さ
い箇所5以外の箇所を熱溶融樹脂の融点以上の温度に加
熱することによって設けることができる。
【0017】図3は本発明の第3の実施の形態に係る薄
形電池の一部切欠き平面図(a)および要部断面図
(b)で、その特徴は、前記第1の実施の形態で使用し
た外装フィルム1を袋状にして中に発電要素2を挿入
し、開口端3を接着することによって発電要素2を被包
し、開口端3の接着部4の一部に形成する、剥離強度の
小さい箇所5を、外装フィルム1の未接着部とすること
によって設けたことである。
形電池の一部切欠き平面図(a)および要部断面図
(b)で、その特徴は、前記第1の実施の形態で使用し
た外装フィルム1を袋状にして中に発電要素2を挿入
し、開口端3を接着することによって発電要素2を被包
し、開口端3の接着部4の一部に形成する、剥離強度の
小さい箇所5を、外装フィルム1の未接着部とすること
によって設けたことである。
【0018】前記第3の実施の形態では、開口端3の接
着は前記第1の実施の形態と同様にすれば、剥離強度の
小さい箇所5を、溶融性樹脂を配さなければよく、前記
第2の実施の形態と同様にすれば、剥離強度の小さい箇
所5を、断熱材を配することによって設けることができ
る。
着は前記第1の実施の形態と同様にすれば、剥離強度の
小さい箇所5を、溶融性樹脂を配さなければよく、前記
第2の実施の形態と同様にすれば、剥離強度の小さい箇
所5を、断熱材を配することによって設けることができ
る。
【0019】また、前記第3の実施の形態では、外装フ
ィルム1の未接着部の幅を外側で小さく内側で大きくす
るとともに、厚みdを外側で小さく内側で大きくすれ
ば、内圧が集中しやすくなり、内圧の上昇時にガスの放
出が円滑に行われる。
ィルム1の未接着部の幅を外側で小さく内側で大きくす
るとともに、厚みdを外側で小さく内側で大きくすれ
ば、内圧が集中しやすくなり、内圧の上昇時にガスの放
出が円滑に行われる。
【0020】
(実施例1)内側からポリプロピレン/アルミニウム/
ポリエチレンテレフタレート/ポリプロピレンの順にラ
ミネートされた4層ラミネートフィルムからなる外装フ
ィルム1を袋状にし、中に発電要素2を挿入して開口端
3の接着部4の一部に非溶融性物質としての厚さが50
μmの三角形のニッケル箔を介在させ、接着部4の全面
に熱板を当てて200〜220℃に加熱して封口した電
池を作製し、90Rの曲げ試験と過充電試験を行ったと
ころ、曲げ試験では100回の繰り返し曲げを経ても接
着破壊は生じず、過充電試験では接着部4の剥離強度の
小さい箇所5からガスが発生したことは認められたが、
膨れの発生は認められなかった。また、同材質の4層ラ
ミネートフィルムの間に同じニッケル箔を介在させて接
着したサンプルピースについてT形剥離試験を行ったと
ころ、剥離強度は6〜7kgであった。
ポリエチレンテレフタレート/ポリプロピレンの順にラ
ミネートされた4層ラミネートフィルムからなる外装フ
ィルム1を袋状にし、中に発電要素2を挿入して開口端
3の接着部4の一部に非溶融性物質としての厚さが50
μmの三角形のニッケル箔を介在させ、接着部4の全面
に熱板を当てて200〜220℃に加熱して封口した電
池を作製し、90Rの曲げ試験と過充電試験を行ったと
ころ、曲げ試験では100回の繰り返し曲げを経ても接
着破壊は生じず、過充電試験では接着部4の剥離強度の
小さい箇所5からガスが発生したことは認められたが、
膨れの発生は認められなかった。また、同材質の4層ラ
ミネートフィルムの間に同じニッケル箔を介在させて接
着したサンプルピースについてT形剥離試験を行ったと
ころ、剥離強度は6〜7kgであった。
【0021】(実施例2)実施例1と同じ外装フィルム
1を袋状にし、中に発電要素2を挿入して開口端3の接
着部4の全面に熱板を当てて接着部4全面を130〜1
40℃に加熱して接着した後、剥離強度の小さい箇所5
に熱板が当たらないようにして200〜220℃に加熱
して封口した電池を作製し、実施例1と同じ曲げ試験と
過充電試験を行ったところ、実施例1と同じ結果が得ら
れた。また、同材質の4層ラミネートフィルムを同条件
で接着した2種類のサンプルピースについて、T形剥離
試験を行ったところ、130〜140℃に加熱したもの
の剥離強度は3〜4kg、200〜220℃に加熱した
ものの剥離強度は14〜17kgであった。
1を袋状にし、中に発電要素2を挿入して開口端3の接
着部4の全面に熱板を当てて接着部4全面を130〜1
40℃に加熱して接着した後、剥離強度の小さい箇所5
に熱板が当たらないようにして200〜220℃に加熱
して封口した電池を作製し、実施例1と同じ曲げ試験と
過充電試験を行ったところ、実施例1と同じ結果が得ら
れた。また、同材質の4層ラミネートフィルムを同条件
で接着した2種類のサンプルピースについて、T形剥離
試験を行ったところ、130〜140℃に加熱したもの
の剥離強度は3〜4kg、200〜220℃に加熱した
ものの剥離強度は14〜17kgであった。
【0022】(実施例3)実施例1と同じ外装フィルム
1を袋状にし、中に発電要素2を挿入して開口端3の接
着部4の剥離強度の小さい箇所5に熱板が当たらないよ
うにして200〜220℃に加熱して封口した電池を作
製し、実施例1と同じ曲げ試験と過充電試験行ったとこ
ろ、実施例1と同じ結果が得られた。
1を袋状にし、中に発電要素2を挿入して開口端3の接
着部4の剥離強度の小さい箇所5に熱板が当たらないよ
うにして200〜220℃に加熱して封口した電池を作
製し、実施例1と同じ曲げ試験と過充電試験行ったとこ
ろ、実施例1と同じ結果が得られた。
【0023】(比較例1)接着部4全面を200〜22
0℃に加熱して接着した以外は実施例2と同一条件とし
て電池を作製し、実施例1と同じ曲げ試験と過充電試験
を行ったところ、曲げ試験では接着破壊は生じなかった
が、過充電試験では膨れが発生した。
0℃に加熱して接着した以外は実施例2と同一条件とし
て電池を作製し、実施例1と同じ曲げ試験と過充電試験
を行ったところ、曲げ試験では接着破壊は生じなかった
が、過充電試験では膨れが発生した。
【0024】(比較例2)最初の接着時の温度を120
℃とした以外は実施例2と同一の条件として電池を作製
し、実施例1と同じ曲げ試験を行ったところ、数回の曲
げで接着破壊が発生し、同条件で作製したサンプルピー
スをT形剥離試験に供したところ、剥離強度は0.5〜
1.5kgであった。
℃とした以外は実施例2と同一の条件として電池を作製
し、実施例1と同じ曲げ試験を行ったところ、数回の曲
げで接着破壊が発生し、同条件で作製したサンプルピー
スをT形剥離試験に供したところ、剥離強度は0.5〜
1.5kgであった。
【0025】(比較例3)剥離強度の小さい箇所5の形
状を矩形とした以外は実施例1と同一の条件として電池
を作製し、実施例1と同じ曲げ試験と過充電試験を行っ
たところ、曲げ試験では接着破壊が生じなかったが、過
充電試験では膨れが発生した。
状を矩形とした以外は実施例1と同一の条件として電池
を作製し、実施例1と同じ曲げ試験と過充電試験を行っ
たところ、曲げ試験では接着破壊が生じなかったが、過
充電試験では膨れが発生した。
【0026】上記した実施例と比較例から、接着部4を
JIS(K6845)によるT形剥離試験に供し、その
剥離強度が約2kg以下では通常使用され得る曲げで接
着破壊が生じ、約10kg以上ではガスの放出が円滑に
行えないために膨れが発生することがわかった。また、
接着部4の剥離強度の小さい箇所5を接着部の外側で小
さく内側で大きくすると、よりガスの放出が円滑に行え
ることがわかった。
JIS(K6845)によるT形剥離試験に供し、その
剥離強度が約2kg以下では通常使用され得る曲げで接
着破壊が生じ、約10kg以上ではガスの放出が円滑に
行えないために膨れが発生することがわかった。また、
接着部4の剥離強度の小さい箇所5を接着部の外側で小
さく内側で大きくすると、よりガスの放出が円滑に行え
ることがわかった。
【0027】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明の薄形電池は
内圧が上昇した時に円滑にガスを放出することができ、
信頼性や安全性の点ですぐれたものである。
内圧が上昇した時に円滑にガスを放出することができ、
信頼性や安全性の点ですぐれたものである。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る薄形電池の一
部切欠き平面図である。
部切欠き平面図である。
【図2】同第2の実施の形態に係る薄形電池の一部切欠
き平面図である。
き平面図である。
【図3】同第3の実施の形態に係る薄形電池の一部切欠
き平面図(a)および要部断面図(b)である。
き平面図(a)および要部断面図(b)である。
1 外装フィルム 2 発電要素 3 開口端 4 接着部 5 剥離強度の小さい箇所
Claims (5)
- 【請求項1】 発電要素が外装フィルム同士を接着する
ことによって被包された薄形電池において、前記外装フ
ィルムの接着部の一部に剥離強度の小さい箇所を設け、
かつこの剥離強度の小さい箇所を接着部の外側で小さく
内側で大きくしたことを特徴とする薄形電池。 - 【請求項2】 請求項1記載の薄形電池において、剥離
強度の小さい箇所はJIS(K6854)で規定された
T形剥離試験による剥離強度が2kg以上、10kg以
下であることを特徴とする薄形電池。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の薄形電池におい
て、外装フィルムの接着部は溶融性樹脂の接着によって
形成し、剥離強度の小さい箇所は前記溶融性樹脂に非溶
融性物質を介在させて形成したことを特徴とする薄形電
池。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の薄形電池におい
て、外装フィルムの接着部は熱溶融性樹脂の接着によっ
て形成し、剥離強度の小さい箇所は前記熱溶融性樹脂の
加熱を他の接着部より低い温度で行うことによって形成
したことを特徴とする薄形電池。 - 【請求項5】 請求項1または2記載の薄形電池におい
て、剥離強度の小さい箇所は外装フィルムの未接着部と
することによって形成したことを特徴とする薄形電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8212334A JPH1055792A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 薄形電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8212334A JPH1055792A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 薄形電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055792A true JPH1055792A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16620826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8212334A Pending JPH1055792A (ja) | 1996-08-12 | 1996-08-12 | 薄形電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1055792A (ja) |
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001093489A (ja) * | 1999-01-20 | 2001-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 扁平電池 |
| JP2002056835A (ja) * | 2000-08-08 | 2002-02-22 | Japan Storage Battery Co Ltd | 密閉型二次電池 |
| JP2002298795A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Tdk Corp | 電気化学デバイス |
| JP2003297324A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-17 | Toyota Motor Corp | 蓄電素子の安全弁構造および蓄電素子 |
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| WO2004010517A1 (ja) * | 2002-07-18 | 2004-01-29 | Nec Corporation | フィルム外装電池及びその製造方法 |
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