JPH1055887A - マトリクス表示装置 - Google Patents
マトリクス表示装置Info
- Publication number
- JPH1055887A JPH1055887A JP8210213A JP21021396A JPH1055887A JP H1055887 A JPH1055887 A JP H1055887A JP 8210213 A JP8210213 A JP 8210213A JP 21021396 A JP21021396 A JP 21021396A JP H1055887 A JPH1055887 A JP H1055887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- passivation film
- matrix display
- data
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B33/00—Electroluminescent light sources
- H05B33/12—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces
- H05B33/26—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces characterised by the composition or arrangement of the conductive material used as an electrode
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B33/00—Electroluminescent light sources
- H05B33/02—Details
- H05B33/06—Electrode terminals
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Abstract
置において、データ電極と走査電極の電極端子を基板上
に形成する際の形成辺を少なくする。 【解決手段】 データ電極としての下部電極2は、画面
分割位置にて2つの電極2a、2bに分離されており、
下部電極2の一方の電極2aは、第1のパッシベーショ
ン膜8を介して下部電極用引出し配線21に接続されて
いる。下部電極2の他方の電極2bと下部電極用引出し
配線21のそれぞれの端部は、ガラス基板1の図の左側
の辺に位置している。また、走査電極としての背面電極
6は、第2のパッシベーション膜9を介して背面電極用
引出し配線61に接続されており、この背面電極用引出
し配線61の端部も、ガラス基板1の図の左側の辺に位
置している。従って、それぞれの端部に形成する電極端
子71a、72a、7bを全てガラス基板1の1辺に形
成することができる。
Description
ルミネッセンス)素子等を用いてマトリクス表示を行う
マトリクス表示装置に関する。
示パネルの構成を示す。このEL表示パネルは、ガラス
基板1上に、データ電極としての下部電極2、第1絶縁
層3、発光層4、第2絶縁層5、走査電極としての上部
電極(背面電極)6が形成されており、下部電極2およ
び背面電極6の先端に電極端子7a、7bが形成されて
いる。
するストライプ状のパターンで形成されており、それぞ
れの端部に形成される電極端子7a、7bは、ガラス基
板1の少なくとも2辺に設けられている。また、このよ
うなマトリクス表示において、輝度を向上しかつ信号処
理速度を早めるために、画面を上下2つの表示領域に分
割して表示動作を行うデュアルスキャン方式のものがあ
り、この場合、図12の平面図に示すように、データ電
極としての下部電極2が基板中央の画面分割位置にて分
割されており、ガラス基板1の上下2辺に電極端子7a
が形成される。
bをガラス基板1の片側に位置させることも可能である
が、高精細な表示を行う場合、図12に示すように、背
面電極6を千鳥状に配置し、ガラス基板1の左右2辺に
電極端子7bを形成して、電極端子7b間のはんだ付け
不良を防止するようにしたものがある。この図12に示
す構成の場合には、ガラス基板1の4辺に電極端子7
a、7bが配置されることになる。
域は非表示領域となるため、基板の複数辺に電極端子を
形成した場合、EL表示パネルが大型化するなどの問題
が生じる。このような問題を解決するものとして、実公
平4−43995号公報に示すものでは、下部電極と背
面電極との非交差部に、背面電極表面から発光層を介し
て下部電極に至るスルーホールを形成し、背面電極間に
下部電極用引出し配線を形成するとともに、その下部電
極用引出し配線をスルーホールを介して下部電極と電気
的に導通させ、背面電極と下部電極用引出し配線を同一
方向に引き出すようにしている。
交差部、すなわち表示画素でない部分にスルーホールを
形成しなければならないという制約があり、また、背面
電極間に下部電極用引出し配線を形成する必要があるた
め、その配線幅を狭くする必要があるなどの制約が生じ
る。なお、その配線を透明電極で形成した場合、配線幅
を狭くすると、配線抵抗が上昇するなどの問題が生じ
る。
マトリクス表示型の液晶表示装置において、直交する
X、Y電極のいずれか一方の電極の引出し配線を、表示
画素でない部分から他方の透明電極と平行となる方向に
設けるようにしたものが開示されている。このものにお
いても、表示画素でない部分から引出し配線をとるなど
の制約が生じる。
クス表示を行う場合の一方の電極に引出し配線を設け
て、電極端子を形成する辺を少なくし、その場合に引出
し配線の形成の自由度を大きくすることを目的とする。
め、基板(1)上にストライプ状の第1電極(2)とス
トライプ状の第2電極(6)を対向して直交配置し、第
2電極に対して第1電極と反対側にパッシベーション膜
(9)を形成し、このパッシベーション膜の第1電極と
反対側の面に第2電極と電気的に接続される第2電極用
引出し配線(61)を形成し、この第2電極用引出し配
線を、第2電極の長手方向と直交する方向にその端部が
位置するようにパターン形成して、その端部を第1電極
の端部と基板上の同一辺に位置させ、それそれの端部に
電極端子を形成したことを特徴としている。
の電極であっても、第2の電極に第2電極用引出し配線
を設けて、第2電極用引出し配線と第1の電極のそれぞ
れの端部を基板上の同一辺に位置させることによって、
第2電極の電極端子を第1電極の電極端子を基板上の同
じ辺に形成することができるため、電極端子を形成する
辺を少なくすることができる。
ション膜上で第1電極と反対側に形成しているため、第
1、第2電極の交差部である表示画素の存在に係わら
ず、第2電極用引出し配線を形成することができ、その
形成の自由度を大きくすることができる。請求項3に記
載の発明においては、データ電極を画面分割位置にて一
方と他方のデータ電極(2a、2b)に分割されている
ものにおいて、データ電極に対し走査電極と反対側に第
1のパッシベーション膜(8)を形成し、この第1のパ
ッシベーション膜の走査電極と反対側の面に、一方のデ
ータ電極(2a)と電気的に接続されるデータ電極用引
出し配線(21)を形成し、他方のデータ電極の端部に
その電極端子(71a)を形成し、データ電極用引出し
配線の端部に一方のデータ電極の電極端子(72a)を
形成して、一方と他方のデータ電極の電極端子を基板上
の同一辺に形成したことを特徴としている。
つに分割した場合であっても、一方の電極にデータ電極
用引出し配線を設けて、その端部と他方の電極の端部を
基板上の同一辺に位置させることによって、2つに分割
したデータ電極のそれぞれの電極端子を基板上の同じ辺
に形成することができるため、データ電極の電極端子を
形成する辺を1つにすることができる。
けることにより、データ電極用引出し配線の形成の自由
度を大きくすることができる。請求項5に記載の発明に
おいては、走査電極に対し第2のパッシベーション膜上
に走査電極用引出し配線(61)を形成し、走査電極用
引出し配線の端部に形成する走査電極の電極端子(7
b)を、一方と他方のデータ電極の電極端子と基板上の
同一辺に形成したことを特徴としている。
をデータ電極の電極端子の形成辺と同じくして、電極端
子を形成する辺を少なくすることができる。なお、電極
と引出し配線の接続は、パッシベーション膜の外周端で
行うか、あるいは請求項2、4、6に記載の発明のよう
に、パッシベーション膜にスルーホールを形成して行う
ようにすることができる。スルーホールを介して電極と
引出し配線を電気接続した場合には、外周端で電気接続
した場合に比べ、引出し配線の長さを短くすることがで
き、配線抵抗の上昇を抑えることができる。
示パネルの模式的な断面構成を示す。また、図2にその
平面図、図3にその左側面図を示す。四角形状のガラス
基板1上には、下部電極2と同じストライプ形状の下部
電極用引出し配線21が形成され、その上に第1のパッ
シベーション膜8が形成され、その上に下部電極2が形
成されている。下部電極2は、図12に示すものと同
様、画面分割位置にて2つの電極2a、2bに分離され
ている。ここで、下部電極2の一方の電極2aは、第1
のパッシベーション膜8の外周端の接続部において下部
電極用引出し配線21と接続されている。
様、第1絶縁層3、発光層4、第2絶縁層5、背面電極
6が形成されている。背面電極6上には第2のパッシベ
ーション膜9が形成され、その上に図2に示すパターン
で背面電極用引出し配線61が形成されている。背面電
極6は、図4(図2中のA部の見取り図)に示すよう
に、第2のパッシベーション膜9の外周端の接続部にお
いて背面電極用引出し配線61と接続されている。
線21、第1のパッシベーション膜8、下部電極2、第
1絶縁層3、発光層4、第2絶縁層5、背面電極6、第
2のパッシベーション膜9、および背面電極用引出し配
線61は全て光学的に透明な材料にて構成されており、
その上面、下面のいずれからも光を取り出すことができ
る。
部電極用引出し配線21のそれぞれの端部は、ガラス基
板1における図1の左側の辺に形成されており、それぞ
れの端部に電極端子71a、72aが形成されている。
従って、下部電極2が画面分割位置にて2分割されてい
る場合であっても、その電極端子71a、72aをガラ
ス基板1の一辺に設けることができる。また、第2のパ
ッシベーション膜9上に形成される背面電極用引出し配
線61の端部も、ガラス基板1における図1の左側の辺
に形成することができるため、電極端子71a、72
a、7bの全てをガラス基板1の1辺に形成することが
できる。
5、図6等を参照して説明する。なお、図5、図6にお
いて、(a)は平面、(b)はその右側面の模式的構成
を示す。まず、ガラス基板1上にITO等の透明導電膜
を成膜し、それをパターニングして、下部電極用引出し
配線21を形成する。次に、SiON等の絶縁膜からな
る第1のパッシベーション膜8を成膜する。この場合、
第1のパッシベーション膜8は、下部電極用引出し配線
21の両端が露出するように成膜する。
ITO等の透明導電膜を成膜し、それをパターニングし
て下部電極2を形成する。その際、下部電極2を電極2
a、2bの2つに分割して形成するとともに、電極2a
の先端が下部電極用引出し配線21の先端と接するよう
にする。このようにして図5に示す構成のものを得る。
光層4、第2絶縁層5を従来のものと同様の方法で成膜
し、図6の構成とする。この後、第2絶縁層5の上にI
TO等の透明導電膜を成膜し、それをパターニングし
て、背面電極61を形成する。この場合、図12に示す
ものと同様、千鳥状に背面電極61をパターン配置す
る。続いて、SiON等の絶縁膜からなる第2のパッシ
ベーション膜9を成膜する。この場合、第2のパッシベ
ーション膜9は、千鳥状に配置された背面電極6の両端
が露出するように成膜する。
それを図2に示すように、背面電極6の長手方向と直交
するようにパターニングして、背面電極用引出し配線6
1を形成し、図2に示す平面構成のものを得る。この場
合、図2に示すように、背面電極用引出し配線61の先
端が第2のパッシベーション膜9から露出している背面
電極6の先端に接するようにする。
部電極用引出し配線21の先端、および背面電極用引出
し配線61の先端に、Ni等からなる金属材料の電極端
子71a、72a、7bを形成する。最後に、図7に示
すように、ガラス基板1と同じ材質のダミーガラス10
を接着剤11により取り付け、その中にシリコンオイル
等の封止材12を封入し、電極端子71a、72a、7
bに駆動回路用の配線13を接続し、図8に示すように
その配線13をケース14にて覆って、EL表示パネル
を完成させる。
極6の電極端子71a、72a、7bが全てガラス基板
1の片側に位置するため、駆動回路用の配線13の接続
も全て片側で行うことができ、駆動回路用の配線13を
覆うためのケース14もガラス基板1の1辺のみとなる
ため、その1辺を除いた領域を表示領域とすることがで
き、表示パネルの小型化を図ることができる。 (第2実施形態)上記第1実施形態では、下部電極用引
出し配線21、および背面電極用引出し配線61を第
1、第2のパッシベーション膜8、9の外周端にて下部
電極2、背面電極6と電気的に接続するようにしていた
が、第1、第2のパッシベーション膜8、9にスルーホ
ールを形成して、それぞれの電気的な接続を行うように
してもよい。
ついては、図9に示すようにスルーホール8aを形成す
る。この場合、下部電極2の電極2aを成膜する際に電
極2aと下部電極用引出し配線21とがスルーホール8
aを介して電気的に接続される。また、第2のパッシベ
ーション膜9については、図10に示すようにスルーホ
ール9aを形成する。この場合も、背面電極用引出し配
線61を成膜する際に背面電極用引出し配線61と背面
電極6とがスルーホール9aを介して電気的に接続され
る。
の電極2a、下部電極用引出し配線21、背面電極6、
背面電極用引出し配線61を露出させて接続する必要が
ないため、下部電極用引出し配線21、背面電極用引出
し配線61の長さを第1実施形態のものに比べて短くす
ることができ、配線抵抗の上昇を抑えることができる。 (その他の実施形態)上述した第1、第2実施形態で
は、下部電極用引出し配線21を下部電極2に対し平行
に形成するものを示したが、下部電極用引出し配線21
の端部が電極2bの端部とガラス基板1の同一辺に位置
するようなパターンであれば、他の形状のパターンでも
よい。また、背面電極用引出し配線61も、背面電極6
の長手方向に対し直角に曲げて形成するものに限らず、
その端部が背面電極6の長手方向と直交する方向に位置
するようなパターンであれば、他の形状のパターンでも
よい。
極2の直下に形成すると、その分の凹凸が大きくなるた
め、下部電極用引出し配線21と下部電極2のパターン
をずれして形成するようにするのが好ましい。さらに、
上述した第1、第2実施形態では、図12に示すように
下部電極2と背面電極6の電極端子7a、7bが本来的
にガラス基板1の4辺に形成されるものに対して、下部
電極2に下部電極用引出し配線21を設け、背面電極6
に背面電極引出し配線61を設けて、ガラス基板1の1
辺に電極端子71a、72a、7bの全てを位置させる
ものを示したが、そのような実施形態に対し、下部電極
2に対してのみ下部電極用引出し配線21を設ければ、
電極端子の形成辺を3辺にすることができ、また背面電
極6に対してのみ背面電極引出し配線61を設ければ、
電極端子の形成辺を2辺にすることができる。
に分離されて電極端子がガラス基板1の2辺に形成さ
れ、背面電極6については千鳥状にせずにガラス基板の
1辺に形成される、すなわちそれらの電極端子が本来的
にガラス基板の3辺に形成される場合には、下部電極2
に対してのみ下部電極用引出し配線21を設ければ、電
極端子の形成辺を2辺にすることができ、また背面電極
6に対してのみ背面電極引出し配線61を設ければ、電
極端子の形成辺を2辺にすることができる。
が本来的にガラス基板の2辺に形成される場合には、下
部電極2と背面電極6のいずれか一方に、その電極の長
手方向と直交する方向にその端部が位置するようなパタ
ーンで引出し配線を形成すれば、電極端子の形成辺を1
辺にすることができる。さらに、本発明はEL表示パネ
ル以外に、液晶表示パネル等のマトリクス表示を行う表
示装置に適用することができる。
の模式的な断面構成図である。
の製造方法を説明するための図であり、(a)は平面
図、(b)は右側面図である。
る図であり、(a)は平面図、(b)は右側面図であ
る。
を取り付けた状態を示す図である。
の外観図である。
ベーション膜8にスルーホール8aを形成した状態を示
す図である。
シベーション膜9にスルーホール9aを形成した状態を
示す図である。
である。
極6の配置構成を示す図である。
発光層、5…第2絶縁層、6…背面電極、71a、72
a、7b…電極端子、8…第1のパッシベーション膜、
9…第2のパッシベーション膜。
Claims (6)
- 【請求項1】 基板(1)上にストライプ状の第1電極
(2)とストライプ状の第2電極(6)が対向して直交
配置され、前記第1、第2電極の交差部にて表示画素を
構成してマトリクス表示を行うようにしたマトリクス表
示装置において、 前記第2電極に対し前記第1電極と反対側にパッシベー
ション膜(9)が形成され、このパッシベーション膜の
前記第1電極と反対側の面に前記第2電極と電気的に接
続される第2電極用引出し配線(61)が形成されてお
り、 前記第2電極用引出し配線は、前記第2電極の長手方向
と直交する方向にその端部が位置するようにパターン形
成されて、その端部が前記第1電極の端部と前記基板上
の同一辺に位置し、それそれの端部に電極端子(71
a、72a、7b)が形成されていることを特徴とする
マトリクス表示装置。 - 【請求項2】 前記パッシベーション膜にスルーホール
(9a)が形成されており、前記第2電極と前記第2電
極用引出し配線は前記スルーホールを介して電気的に接
続されていることを特徴とする請求項1に記載のマトリ
クス表示装置。 - 【請求項3】 基板(1)上にストライプ状のデータ電
極(2)とストライプ状の走査電極(6)が直交配置さ
れ、前記データ電極と前記走査電極の交差部にて表示画
素を構成してマトリクス表示を行うようにしたマトリク
ス表示装置において、 前記データ電極は、画面分割位置にて一方と他方のデー
タ電極(2a、2b)に分割されており、 前記データ電極に対し前記走査電極と反対側に第1のパ
ッシベーション膜(8)が形成され、この第1のパッシ
ベーション膜の前記走査電極と反対側の面に、前記一方
のデータ電極(2a)と電気的に接続されるデータ電極
用引出し配線(21)が形成されており、 前記他方のデータ電極(2b)の端部にその電極端子
(71a)が形成され、前記データ電極用引出し配線の
端部に前記一方のデータ電極の電極端子(72a)が形
成され、前記一方と他方のデータ電極の電極端子が前記
基板上の同一辺に形成されていることを特徴とするマト
リクス表示装置。 - 【請求項4】 前記第1のパッシベーション膜にスルー
ホール(8a)が形成されており、前記一方のデータ電
極と前記データ電極用引出し配線は前記第1のパッシベ
ーション膜に形成されたスルーホールを介して電気的に
接続されていることを特徴とする請求項3に記載のマト
リクス表示装置。 - 【請求項5】 前記走査電極に対し前記データ電極と反
対側に第2のパッシベーション膜(9)が形成されてお
り、 この第2のパッシベーション膜の前記データ電極と反対
側の面に、前記走査電極と電気的に接続される走査電極
用引出し配線(61)が形成されており、 前記走査電極用引出し配線は、前記基板上の同一辺にそ
の端部が位置するようにパターン形成されており、その
端部に前記走査電極の電極端子(7b)が形成されてい
ることを特徴とする請求項3又は4に記載のマトリクス
表示装置。 - 【請求項6】 前記第2のパッシベーション膜にスルー
ホール(9a)が形成されており、前記走査電極と前記
走査電極用引出し配線は前記第2のパッシベーション膜
に形成されたスルーホールを介して電気的に接続されて
いることを特徴とする請求項5に記載のマトリクス表示
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210213A JPH1055887A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | マトリクス表示装置 |
| US08/903,884 US5965980A (en) | 1996-08-08 | 1997-07-31 | Matrix-addressed electroluminescent display device panel with orthogonally provided upper and lower electrodes, passivation layers, and terminals on one side of substrate |
| DE19733877A DE19733877B4 (de) | 1996-08-08 | 1997-08-05 | Über eine Matrix adressierte Anzeigevorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210213A JPH1055887A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | マトリクス表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055887A true JPH1055887A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16585667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8210213A Pending JPH1055887A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | マトリクス表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5965980A (ja) |
| JP (1) | JPH1055887A (ja) |
| DE (1) | DE19733877B4 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017117687A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 京セラディスプレイ株式会社 | 発光装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07272849A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Nippondenso Co Ltd | 薄膜el表示器とその製造方法 |
| JP2001506054A (ja) * | 1997-09-24 | 2001-05-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 有機電界発光デバイス |
| WO2000028514A2 (de) * | 1998-11-05 | 2000-05-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Bedienoberfläche für kommunikationsendgeräte |
| TW421285U (en) * | 2000-02-03 | 2001-02-01 | Ritek Corp | Colorful long-life luminescence plate |
| JP2002299067A (ja) * | 2001-04-03 | 2002-10-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | El素子及びこれを用いた照光装置 |
| JP4032909B2 (ja) * | 2002-10-01 | 2008-01-16 | ソニー株式会社 | 有機発光表示装置の製造方法 |
| TWM265641U (en) * | 2004-06-09 | 2005-05-21 | Rilite Corportation | Double shielded electroluminescent panel |
| JP2006351462A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Toyota Industries Corp | El素子 |
| US7372216B2 (en) * | 2006-04-03 | 2008-05-13 | Ceelite Llc | Constant brightness control for electro-luminescent lamp |
| CN107579103B (zh) * | 2017-08-31 | 2025-01-21 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种阵列基板、显示面板、显示装置及其制作方法 |
| CN109541861A (zh) * | 2017-09-22 | 2019-03-29 | 京东方科技集团股份有限公司 | 像素结构、阵列基板及显示装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089098A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-18 | シャープ株式会社 | 薄膜el素子の電極構造 |
| US4614668A (en) * | 1984-07-02 | 1986-09-30 | Cordis Corporation | Method of making an electroluminescent display device with islands of light emitting elements |
| JPH0291618A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | 表示パネル |
| JPH0443995A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-13 | Toshiba Corp | 移動点検装置 |
| US5504390A (en) * | 1994-03-03 | 1996-04-02 | Topp; Mark | Addressable electroluminescent display panel having a continuous footprint |
| US5707745A (en) * | 1994-12-13 | 1998-01-13 | The Trustees Of Princeton University | Multicolor organic light emitting devices |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP8210213A patent/JPH1055887A/ja active Pending
-
1997
- 1997-07-31 US US08/903,884 patent/US5965980A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-08-05 DE DE19733877A patent/DE19733877B4/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017117687A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 京セラディスプレイ株式会社 | 発光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19733877A1 (de) | 1998-03-05 |
| US5965980A (en) | 1999-10-12 |
| DE19733877B4 (de) | 2009-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3795447B2 (ja) | 有機elデバイスのパネルとその製造方法 | |
| US20240413283A1 (en) | Hybrid panel and spliced panel | |
| JPH1055887A (ja) | マトリクス表示装置 | |
| JPH10198285A (ja) | 平面表示装置 | |
| JP3782380B2 (ja) | 有機elディスプレイ | |
| CN108732830A (zh) | 显示面板和显示装置 | |
| CN112382650B (zh) | 一种显示面板组件及显示装置 | |
| JP2002148654A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3199570B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2001125499A (ja) | El表示装置 | |
| JP2003223988A (ja) | 有機elパネル | |
| KR100290860B1 (ko) | 디스플레이 패널 및 그의 실장방법 | |
| CN114842788B (zh) | 一种显示面板及显示装置 | |
| JPH11283741A (ja) | El表示装置 | |
| JPH0114046Y2 (ja) | ||
| CN111681553B (zh) | 显示面板及显示装置 | |
| CN210038736U (zh) | 走线模组 | |
| KR100848956B1 (ko) | 디스플레이 소자 모듈 및 이를 구성하는 필름 | |
| JPH0310602Y2 (ja) | ||
| JP2002334736A (ja) | 高密度基板の端子部 | |
| KR200173165Y1 (ko) | 평판표시소자의 접속구조 | |
| JP2627388B2 (ja) | ドットマトリックス式液晶表示装置 | |
| JP2002334777A (ja) | El表示装置 | |
| KR100819947B1 (ko) | 디스플레이 소자 모듈 | |
| CN119451426A (zh) | 一种显示面板和显示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060307 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070116 |