JPH1056039A - バンプ付きワークのボンディング方法 - Google Patents
バンプ付きワークのボンディング方法Info
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- JPH1056039A JPH1056039A JP8209949A JP20994996A JPH1056039A JP H1056039 A JPH1056039 A JP H1056039A JP 8209949 A JP8209949 A JP 8209949A JP 20994996 A JP20994996 A JP 20994996A JP H1056039 A JPH1056039 A JP H1056039A
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- bumps
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バンプ付きワークを位置ずれなくワークに正
しくボンディングできるバンプ付きワークのボンディン
グ方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 バンプ付きワーク1をノズル5の下部に
真空吸着し、バンプ2をパッド4に位置合わせしてバン
プ付きワーク1をワーク3上に搭載する。次いでバンプ
2を加熱して溶融させると、その表面張力によりパッド
4上でバンプ2の表面積を小さくしようとする力が発生
する。この表面張力によりバンプ付きワーク1は横方向
へ移動してバンプ2のパッド4に対する位置ずれは矯正
され、バンプ2のセンターAはパッド4のセンターBに
合致する。次いでノズル5でバンプ付きワーク1を再度
真空吸着してわずかに引き上げる。するとバンプ2は上
方へ引き伸ばされてその側面形状はつづみ形となる。そ
こで引き伸ばし状態を維持したままで、バンプ2を冷却
して固化させる。
しくボンディングできるバンプ付きワークのボンディン
グ方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 バンプ付きワーク1をノズル5の下部に
真空吸着し、バンプ2をパッド4に位置合わせしてバン
プ付きワーク1をワーク3上に搭載する。次いでバンプ
2を加熱して溶融させると、その表面張力によりパッド
4上でバンプ2の表面積を小さくしようとする力が発生
する。この表面張力によりバンプ付きワーク1は横方向
へ移動してバンプ2のパッド4に対する位置ずれは矯正
され、バンプ2のセンターAはパッド4のセンターBに
合致する。次いでノズル5でバンプ付きワーク1を再度
真空吸着してわずかに引き上げる。するとバンプ2は上
方へ引き伸ばされてその側面形状はつづみ形となる。そ
こで引き伸ばし状態を維持したままで、バンプ2を冷却
して固化させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バンプ付きワーク
のバンプをワークのパッドに固着するバンプ付きワーク
のボンディング方法に関するものである。
のバンプをワークのパッドに固着するバンプ付きワーク
のボンディング方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フリップチップなどのバンプ付きワーク
は、電子機器の小型コンパクト化に有利なことから、近
年、各種電子機器に広く用いられるようになってきてい
る。以下、従来のバンプ付きワークのボンディング方法
について説明する。
は、電子機器の小型コンパクト化に有利なことから、近
年、各種電子機器に広く用いられるようになってきてい
る。以下、従来のバンプ付きワークのボンディング方法
について説明する。
【0003】図8、図9、図10、図11は、従来のバ
ンプ付きワークのボンディング工程図であって、工程順
に示している。図8において、1はバンプ付きワークで
あり、その下面にはパッド1a及び半田などの導電性材
料によりバンプ2が形成されている。ワーク3は基板で
あり、その上面にはパッド4が形成されている。
ンプ付きワークのボンディング工程図であって、工程順
に示している。図8において、1はバンプ付きワークで
あり、その下面にはパッド1a及び半田などの導電性材
料によりバンプ2が形成されている。ワーク3は基板で
あり、その上面にはパッド4が形成されている。
【0004】まず図8に示すように、バンプ付きワーク
1をノズル5の下部に真空吸着した状態で、バンプ付き
ワーク1をワーク3に対して相対的に水平移動させるこ
とにより、バンプ2とパッド4を位置合わせする。次に
ノズル5を下降させてバンプ2をパッド4に着地させる
(図9)。この状態で、バンプ2のセンターAとパッド
4のセンターBはわずかな位置ずれdがある。この位置
ずれdは、バンプ2やパッド4の成形誤差あるいはバン
プ付きワーク1の搭載誤差のために生じるものである。
1をノズル5の下部に真空吸着した状態で、バンプ付き
ワーク1をワーク3に対して相対的に水平移動させるこ
とにより、バンプ2とパッド4を位置合わせする。次に
ノズル5を下降させてバンプ2をパッド4に着地させる
(図9)。この状態で、バンプ2のセンターAとパッド
4のセンターBはわずかな位置ずれdがある。この位置
ずれdは、バンプ2やパッド4の成形誤差あるいはバン
プ付きワーク1の搭載誤差のために生じるものである。
【0005】次に加熱手段(図外)によりバンプ2を加
熱して溶融させる。この場合、上記位置ずれdのため
に、溶融したバンプ2は横方向に傾いて傾斜する(図1
0参照)。次いで、図11に示すようにノズル5を若干
(一般には50〜70ミクロン程度)上昇させることに
より、溶融したバンプ2を上方へ引き伸ばしてその側面
形状をつづみ形にし、この引き伸ばし状態を維持したま
まバンプ2を冷却することにより固化させて、バンプ付
きワーク1をワーク3にボンディングする。その後、バ
ンプ付きワーク1の真空吸着状態を解除したうえでノズ
ル5を上昇させ、一連の動作は終了する。なお、バンプ
2は、図11に示されるつづみ形が良品とされている。
熱して溶融させる。この場合、上記位置ずれdのため
に、溶融したバンプ2は横方向に傾いて傾斜する(図1
0参照)。次いで、図11に示すようにノズル5を若干
(一般には50〜70ミクロン程度)上昇させることに
より、溶融したバンプ2を上方へ引き伸ばしてその側面
形状をつづみ形にし、この引き伸ばし状態を維持したま
まバンプ2を冷却することにより固化させて、バンプ付
きワーク1をワーク3にボンディングする。その後、バ
ンプ付きワーク1の真空吸着状態を解除したうえでノズ
ル5を上昇させ、一連の動作は終了する。なお、バンプ
2は、図11に示されるつづみ形が良品とされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、バン
プ付きワーク1をワーク3に搭載した状態で、両者の間
に位置ずれdが生じることは避けられず、その結果、冷
却したバンプ2は図11に示すように横方向に傾斜しや
すいという問題点があった。このようにバンプ2が傾斜
すると、バンプ2に亀裂が生じるなどして不良品となり
やすい。
プ付きワーク1をワーク3に搭載した状態で、両者の間
に位置ずれdが生じることは避けられず、その結果、冷
却したバンプ2は図11に示すように横方向に傾斜しや
すいという問題点があった。このようにバンプ2が傾斜
すると、バンプ2に亀裂が生じるなどして不良品となり
やすい。
【0007】したがって本発明は、上記従来方法の問題
点を解消し、バンプ付きワークを位置ずれなくワークに
正しくボンディングできるバンプ付きワークのボンディ
ング方法を提供することを目的とする。
点を解消し、バンプ付きワークを位置ずれなくワークに
正しくボンディングできるバンプ付きワークのボンディ
ング方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、バンプ付きワ
ークのボンディング方法を、ノズルに真空吸着されたバ
ンプ付きワークの下面のバンプをワークの上面のパッド
に位置合わせし、ノズルを下降させることによりバンプ
をパッド上に着地させる工程と、バンプを加熱すること
によりバンプを溶融させ、その状態でノズルによるバン
プ付きワークの真空吸着状態を解除することにより、溶
融したバンプの表面張力によってバンプ付きワークの水
平方向の位置ずれを矯正する工程と、ノズルでバンプ付
きワークを再度真空吸着してノズルを上昇させることに
より溶融したバンプを上方へ引き伸ばし、この引き伸ば
し状態を維持してバンプを冷却固化させる工程とから構
成した。
ークのボンディング方法を、ノズルに真空吸着されたバ
ンプ付きワークの下面のバンプをワークの上面のパッド
に位置合わせし、ノズルを下降させることによりバンプ
をパッド上に着地させる工程と、バンプを加熱すること
によりバンプを溶融させ、その状態でノズルによるバン
プ付きワークの真空吸着状態を解除することにより、溶
融したバンプの表面張力によってバンプ付きワークの水
平方向の位置ずれを矯正する工程と、ノズルでバンプ付
きワークを再度真空吸着してノズルを上昇させることに
より溶融したバンプを上方へ引き伸ばし、この引き伸ば
し状態を維持してバンプを冷却固化させる工程とから構
成した。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明によれば、バンプを加熱し
て溶融させたときのバンプの表面張力を利用して、バン
プ付きワークの横方向の位置ずれを矯正し、バンプ付き
ワークを位置ずれなくワークにボンディングできる。
て溶融させたときのバンプの表面張力を利用して、バン
プ付きワークの横方向の位置ずれを矯正し、バンプ付き
ワークを位置ずれなくワークにボンディングできる。
【0010】以下、本発明の一実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施の形態のバンプ付
きワークのボンディング装置の正面図、図2、図3、図
4、図5、図6、図7は同バンプ付きワークのボンディ
ング工程図である。
して説明する。図1は本発明の一実施の形態のバンプ付
きワークのボンディング装置の正面図、図2、図3、図
4、図5、図6、図7は同バンプ付きワークのボンディ
ング工程図である。
【0011】まず、図1を参照して、バンプ付きワーク
のボンディング装置の全体構造を説明する。図1におい
て、10はワーク3の位置決め部であり、その上面にワ
ーク3が位置決めされている。位置決め部10は可動テ
ーブルであり、ワーク3をX方向やY方向へ水平移動さ
せてその位置を調整することができる。またワーク3の
位置決め部10にはヒータ11が内蔵されており、ワー
ク3を加熱する。12はバンプ付きワーク1の供給部で
あって、その上面にはバンプ付きワーク1が備えられて
いる。位置決め部10と供給部12の間には、バンプ付
きワーク1を下方から観察してバンプ2の位置を認識す
るカメラ13が設けられている。
のボンディング装置の全体構造を説明する。図1におい
て、10はワーク3の位置決め部であり、その上面にワ
ーク3が位置決めされている。位置決め部10は可動テ
ーブルであり、ワーク3をX方向やY方向へ水平移動さ
せてその位置を調整することができる。またワーク3の
位置決め部10にはヒータ11が内蔵されており、ワー
ク3を加熱する。12はバンプ付きワーク1の供給部で
あって、その上面にはバンプ付きワーク1が備えられて
いる。位置決め部10と供給部12の間には、バンプ付
きワーク1を下方から観察してバンプ2の位置を認識す
るカメラ13が設けられている。
【0012】14は移動テーブルであって、ケース15
が保持されている。ケース15の下方に延出するノズル
シャフト17の下端部にはノズル5が設けられており、
またその上部にはモータ16が設けられている。モータ
16が駆動すると、ケース15の内部に設けられた上下
動機構(図示せず)が駆動し、ノズル5は上下動作を行
う。また移動テーブル14が駆動すると、ケース15お
よびノズル5は移動テーブル14に沿って位置決め部1
0と供給部12の間を移動する。なおノズル5に接続さ
れる真空吸引手段などは省略している。
が保持されている。ケース15の下方に延出するノズル
シャフト17の下端部にはノズル5が設けられており、
またその上部にはモータ16が設けられている。モータ
16が駆動すると、ケース15の内部に設けられた上下
動機構(図示せず)が駆動し、ノズル5は上下動作を行
う。また移動テーブル14が駆動すると、ケース15お
よびノズル5は移動テーブル14に沿って位置決め部1
0と供給部12の間を移動する。なおノズル5に接続さ
れる真空吸引手段などは省略している。
【0013】このバンプ付きワークのボンディング装置
は上記のように構成されており、次に動作の説明を行
う。図1において、ノズル5は供給部12の上方へ移動
し、そこで上下動作を行うことにより、ノズル5の下部
にバンプ付きワーク1を真空吸着してピックアップす
る。次にノズル5はカメラ13の上方へ移動し、カメラ
13でノズル5に真空吸着されたバンプ付きワーク1の
バンプ2を観察して、その位置を認識する。次にノズル
5は位置決め部10に位置決めされたワーク3の上方へ
移動する。次に、図2〜図7を参照して以後の動作を説
明する。
は上記のように構成されており、次に動作の説明を行
う。図1において、ノズル5は供給部12の上方へ移動
し、そこで上下動作を行うことにより、ノズル5の下部
にバンプ付きワーク1を真空吸着してピックアップす
る。次にノズル5はカメラ13の上方へ移動し、カメラ
13でノズル5に真空吸着されたバンプ付きワーク1の
バンプ2を観察して、その位置を認識する。次にノズル
5は位置決め部10に位置決めされたワーク3の上方へ
移動する。次に、図2〜図7を参照して以後の動作を説
明する。
【0014】図2は、ノズル5がワーク3の上方へ移動
してきた状態を示している。このとき、カメラ13の認
識結果に基づいて、ワーク3をバンプ付きワーク1に対
して相対的に水平方向ヘ移動させることにより、バンプ
2とパッド4の位置合わせを行う。勿論、ケース15を
X方向やY方向へ水平移動させる機構を設けることによ
り、バンプ付きワーク1をワーク3に対して水平移動さ
せてバンプ2とパッド4の位置合わせをしてもよい。
してきた状態を示している。このとき、カメラ13の認
識結果に基づいて、ワーク3をバンプ付きワーク1に対
して相対的に水平方向ヘ移動させることにより、バンプ
2とパッド4の位置合わせを行う。勿論、ケース15を
X方向やY方向へ水平移動させる機構を設けることによ
り、バンプ付きワーク1をワーク3に対して水平移動さ
せてバンプ2とパッド4の位置合わせをしてもよい。
【0015】さてバンプ2とパッド4の位置合わせが終
了したならば、ノズル5を下降させ、バンプ2をパッド
4に着地させる(図3)。この場合、従来例で説明した
ように、バンプ2のセンターAとパッド4のセンターB
には位置ずれdが生じている。一方、位置決め部10上
のワーク3はヒータ11により加熱されており、この熱
によりバンプ2は加熱されて溶融する(図4)。この場
合、上記位置ずれdのために溶融したバンプ2が横方向
に傾斜することは上述したとおりである。
了したならば、ノズル5を下降させ、バンプ2をパッド
4に着地させる(図3)。この場合、従来例で説明した
ように、バンプ2のセンターAとパッド4のセンターB
には位置ずれdが生じている。一方、位置決め部10上
のワーク3はヒータ11により加熱されており、この熱
によりバンプ2は加熱されて溶融する(図4)。この場
合、上記位置ずれdのために溶融したバンプ2が横方向
に傾斜することは上述したとおりである。
【0016】次にノズル5によるバンプ付きワーク1の
真空吸着状態を解除し、ノズル5をわずかに上昇させて
ノズル5とバンプ付きワーク1を分離する(図5のギャ
ップGを参照)。一方、パッド4上で溶融したバンプ2
には、その表面積を小さくしようとする応力、すなわち
バンプ付きワーク1のパッド1aの中心とワーク3のパ
ッド4の中心位置をあわせようとする力が発生する。し
たがってこの表面張力のためにバンプ付きワーク1は横
方向へ移動し(破線矢印a参照)、位置ずれdは矯正さ
れてバンプ2のセンターAはパッド4のセンターBに合
致する。
真空吸着状態を解除し、ノズル5をわずかに上昇させて
ノズル5とバンプ付きワーク1を分離する(図5のギャ
ップGを参照)。一方、パッド4上で溶融したバンプ2
には、その表面積を小さくしようとする応力、すなわち
バンプ付きワーク1のパッド1aの中心とワーク3のパ
ッド4の中心位置をあわせようとする力が発生する。し
たがってこの表面張力のためにバンプ付きワーク1は横
方向へ移動し(破線矢印a参照)、位置ずれdは矯正さ
れてバンプ2のセンターAはパッド4のセンターBに合
致する。
【0017】そこでノズル5を下降させ、バンプ付きワ
ーク1の上面を再度真空吸着し(図6)、次いでノズル
5をわずかに(例えば50〜70ミクロン程度)上昇さ
せ、溶融したバンプ2を上方へ引き伸ばしてその側面形
状をつづみ形にし(図7)、この引き伸ばし状態を維持
したままで、バンプ2を冷却して固化させる。以上によ
り、バンプ付きワーク1はワーク3上に正しくボンディ
ングされる。
ーク1の上面を再度真空吸着し(図6)、次いでノズル
5をわずかに(例えば50〜70ミクロン程度)上昇さ
せ、溶融したバンプ2を上方へ引き伸ばしてその側面形
状をつづみ形にし(図7)、この引き伸ばし状態を維持
したままで、バンプ2を冷却して固化させる。以上によ
り、バンプ付きワーク1はワーク3上に正しくボンディ
ングされる。
【0018】本発明は上記実施の形態に限定されないの
であって、例えばワークを加熱する手段としては、ハロ
ゲン光などを用いた間接加熱でもよい。
であって、例えばワークを加熱する手段としては、ハロ
ゲン光などを用いた間接加熱でもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、バンプを加熱して溶融
させたときのバンプの表面張力を利用して、バンプ付き
ワークの横方向の位置ずれを矯正し、バンプ付きワーク
を位置ずれなくワークに正しくボンディングできる。
させたときのバンプの表面張力を利用して、バンプ付き
ワークの横方向の位置ずれを矯正し、バンプ付きワーク
を位置ずれなくワークに正しくボンディングできる。
【図1】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置の正面図
ンディング装置の正面図
【図2】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング工程図
ンディング工程図
【図3】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング工程図
ンディング工程図
【図4】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング工程図
ンディング工程図
【図5】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング工程図
ンディング工程図
【図6】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング工程図
ンディング工程図
【図7】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング工程図
ンディング工程図
【図8】従来のバンプ付きワークのボンディング工程図
【図9】従来のバンプ付きワークのボンディング工程図
【図10】従来のバンプ付きワークのボンディング工程
図
図
【図11】従来のバンプ付きワークのボンディング工程
図
図
1 バンプ付きワーク 2 バンプ 3 ワーク 4 パッド 5 ノズル 10 位置決め部 12 供給部
Claims (1)
- 【請求項1】ノズルに真空吸着されたバンプ付きワーク
の下面のバンプをワークの上面のパッドに位置合わせ
し、ノズルを下降させることによりバンプをパッド上に
着地させる工程と、バンプを加熱することによりバンプ
を溶融させ、その状態でノズルによるバンプ付きワーク
の真空吸着状態を解除することにより、溶融したバンプ
の表面張力によってバンプ付きワークの水平方向の位置
ずれを矯正する工程と、ノズルでバンプ付きワークを再
度真空吸着してノズルを上昇させることにより溶融した
バンプを上方へ引き伸ばし、この引き伸ばし状態を維持
してバンプを冷却固化させる工程と、を含むことを特徴
とするバンプ付きワークのボンディング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20994996A JP3471531B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | バンプ付きワークのボンディング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20994996A JP3471531B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | バンプ付きワークのボンディング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056039A true JPH1056039A (ja) | 1998-02-24 |
| JP3471531B2 JP3471531B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=16581342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20994996A Expired - Fee Related JP3471531B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | バンプ付きワークのボンディング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3471531B2 (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338657A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Alps Electric Co Ltd | チップ部品と基板との接続方法 |
| JPH05218142A (ja) * | 1992-02-05 | 1993-08-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体の実装装置 |
| JPH05226417A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-09-03 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0750316A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-02-21 | Fujitsu Ltd | 電子回路のフリップチップ接合方法 |
| JPH0758149A (ja) * | 1993-08-11 | 1995-03-03 | Nec Corp | チップ部品の実装方法 |
| JPH0845982A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Nec Corp | 半導体装置の実装構造及び方法 |
| JPH08139096A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-31 | Sony Corp | 電子部品及び電子部品の実装方法並びに電子部品の実装装置 |
| JPH08204327A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-08-09 | Sony Corp | 実装装置 |
| JPH09115948A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Fujitsu Ltd | 半導体素子の実装方法 |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP20994996A patent/JP3471531B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH09115948A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-05-02 | Fujitsu Ltd | 半導体素子の実装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3471531B2 (ja) | 2003-12-02 |
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