JPH105610A - 横型超微粉砕ミル - Google Patents
横型超微粉砕ミルInfo
- Publication number
- JPH105610A JPH105610A JP16586696A JP16586696A JPH105610A JP H105610 A JPH105610 A JP H105610A JP 16586696 A JP16586696 A JP 16586696A JP 16586696 A JP16586696 A JP 16586696A JP H105610 A JPH105610 A JP H105610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulverization
- plate
- mill
- inner cylinder
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続粉砕用の横型超微粉砕ミルに関し、連続
粉砕とバッチ粉砕を効率良く行い、粉砕性を向上する。 【解決手段】 外筒6には外筒翼7があり、内筒4には
内筒翼5が設けられ、内部で回転する。ミル内にはボー
ル8が充填され、連続粉砕の場合は、原料1、水2は投
入口3より投入され、翼5,7により動かされるボール
8により摩砕され、出口側へ移送される。更に、目板支
持板9の上半分に取付けられている目板11の排出開口
10より排出口14へ排出される。バッチ粉砕の場合に
は、目板11を盲板と交換し、投入口3を閉じて所定時
間運転し、運転終了後は、マンホール9の下部排出スク
リーン20より粉砕物を取出す。目板支持板9は上部が
半開型でこの上部にのみ目板11を付け、更に、内、外
筒間の隙間はシール材12とシール押え13でシールし
ているので低粘度粉砕時には排出開口10からのショー
トパスが減少し、粉砕性が向上する。
粉砕とバッチ粉砕を効率良く行い、粉砕性を向上する。 【解決手段】 外筒6には外筒翼7があり、内筒4には
内筒翼5が設けられ、内部で回転する。ミル内にはボー
ル8が充填され、連続粉砕の場合は、原料1、水2は投
入口3より投入され、翼5,7により動かされるボール
8により摩砕され、出口側へ移送される。更に、目板支
持板9の上半分に取付けられている目板11の排出開口
10より排出口14へ排出される。バッチ粉砕の場合に
は、目板11を盲板と交換し、投入口3を閉じて所定時
間運転し、運転終了後は、マンホール9の下部排出スク
リーン20より粉砕物を取出す。目板支持板9は上部が
半開型でこの上部にのみ目板11を付け、更に、内、外
筒間の隙間はシール材12とシール押え13でシールし
ているので低粘度粉砕時には排出開口10からのショー
トパスが減少し、粉砕性が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は乾式又は湿式粉砕ミ
ルであって、連続粉砕用の横型超微粉砕ミルに関する。
ルであって、連続粉砕用の横型超微粉砕ミルに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来から用いられている連続粉砕
用横型超微粉砕ミルの内部を示す図であり、図4はその
B−B断面図、図5は同ミルに用いられる目板の平面図
である。これら図において、1は原料、2は水、3は投
入口、4は回転する内筒、5は内筒4の外周面に取付け
られた複数の内筒翼、6は外筒、7は外筒6の内周面に
取付けられた複数の外筒翼、8は内筒4と外筒6の間に
充填されたボール、11は図5に示す目板で、多数の排
出開口10を有し、図4に示すように目板支持板22の
全面の半開口部に複数枚(図では、8枚)取付けられて
いる。
用横型超微粉砕ミルの内部を示す図であり、図4はその
B−B断面図、図5は同ミルに用いられる目板の平面図
である。これら図において、1は原料、2は水、3は投
入口、4は回転する内筒、5は内筒4の外周面に取付け
られた複数の内筒翼、6は外筒、7は外筒6の内周面に
取付けられた複数の外筒翼、8は内筒4と外筒6の間に
充填されたボール、11は図5に示す目板で、多数の排
出開口10を有し、図4に示すように目板支持板22の
全面の半開口部に複数枚(図では、8枚)取付けられて
いる。
【0003】14は粉砕物の排出口、15は排出方向を
示し、16A,16Bはシール材で回転する内筒4を軸
受18A,18Bにおいてそれぞれシールするもの、1
7A,17Bはシール材16A,16Bをそれぞれ支持
し、押えるシール材押え、19はマンホール、21は目
板11の下部と内筒4との間のクリアランスである。
示し、16A,16Bはシール材で回転する内筒4を軸
受18A,18Bにおいてそれぞれシールするもの、1
7A,17Bはシール材16A,16Bをそれぞれ支持
し、押えるシール材押え、19はマンホール、21は目
板11の下部と内筒4との間のクリアランスである。
【0004】このような構成において、原料1は投入口
3からミル内部に投入される(湿式の場合は水2も投入
する)。投入された原料1は回転している内筒4の周方
向に取り付けられた内筒翼5によって動かされるボール
8の間隙に入り、衝撃、粉砕、摩砕され、ミル出口側へ
移送される。
3からミル内部に投入される(湿式の場合は水2も投入
する)。投入された原料1は回転している内筒4の周方
向に取り付けられた内筒翼5によって動かされるボール
8の間隙に入り、衝撃、粉砕、摩砕され、ミル出口側へ
移送される。
【0005】粉砕された原料1は、ボール8の運動によ
って発生する圧縮流で目板支持板22に取り付けられて
いる目板11の排出開口10および目板11の下部と内
筒4とのクリアランス21から排出口14を通って排出
15となる。連続粉砕時の排出状況はクリアランス21
からの排出量が大部分である。
って発生する圧縮流で目板支持板22に取り付けられて
いる目板11の排出開口10および目板11の下部と内
筒4とのクリアランス21から排出口14を通って排出
15となる。連続粉砕時の排出状況はクリアランス21
からの排出量が大部分である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ミルにおける粉砕にお
いては、連続粉砕のみでは従来より提供されている横型
超微粒ミルの構造で充分粉砕は可能である。しかし、バ
ッチ粉砕(ミル内に一定量の原料を投入し、長時間かけ
て原料を粉砕する)の場合、目板11の排出開口10を
塞いでも目板11の下部と内筒4とのクリアランス21
からの排出が多くなるため、計画通りの粉砕が行なえな
い。
いては、連続粉砕のみでは従来より提供されている横型
超微粒ミルの構造で充分粉砕は可能である。しかし、バ
ッチ粉砕(ミル内に一定量の原料を投入し、長時間かけ
て原料を粉砕する)の場合、目板11の排出開口10を
塞いでも目板11の下部と内筒4とのクリアランス21
からの排出が多くなるため、計画通りの粉砕が行なえな
い。
【0007】又、ボール8のレベルにより原料のレベル
が下がると、(通常ボール8の充填量はミル内容積の6
5%以上)ボール8の空打ちや、ボール摩耗促進、熱の
発生、等により運転に支障をきたすことがある。
が下がると、(通常ボール8の充填量はミル内容積の6
5%以上)ボール8の空打ちや、ボール摩耗促進、熱の
発生、等により運転に支障をきたすことがある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するために、原料を外筒の一端の投入口より投入
し、同外筒内部で回転する内筒との間に充填したボール
により粉砕し、同外筒他端側面の支持板に設けた目板の
開口部へ移送し、外部へ排出する横型超微粉砕ミルにお
いて、前記目板は前記支持板の上半分にのみ着脱可能に
設けると共に、前記内筒の軸と前記支持板との隙間をシ
ールするシール手段を設けたことを特徴とする横型超微
粉砕ミルを提供する。
を解決するために、原料を外筒の一端の投入口より投入
し、同外筒内部で回転する内筒との間に充填したボール
により粉砕し、同外筒他端側面の支持板に設けた目板の
開口部へ移送し、外部へ排出する横型超微粉砕ミルにお
いて、前記目板は前記支持板の上半分にのみ着脱可能に
設けると共に、前記内筒の軸と前記支持板との隙間をシ
ールするシール手段を設けたことを特徴とする横型超微
粉砕ミルを提供する。
【0009】本発明は上記のように目板を支持板の上半
分のみに設け、従来、存在していた下半分の目板を削除
し、内筒の軸と支持板とのクリアランス部をグランドパ
ッキン等のシール材、シール押え等からなるシール手段
でシールを行い、これによって目板の交換を容易すると
共に、乾式又は湿式のミルにおける連続運転時のショー
トパスを低減し、粉砕性を向上するものである。更に、
目板が着脱可能で交換が容易であるので、上半分の目板
を盲板に交換することができ、これによってバッチ粉砕
が容易に可能となり、連続粉砕とバッチ粉砕が同一ミル
において実施できる。
分のみに設け、従来、存在していた下半分の目板を削除
し、内筒の軸と支持板とのクリアランス部をグランドパ
ッキン等のシール材、シール押え等からなるシール手段
でシールを行い、これによって目板の交換を容易すると
共に、乾式又は湿式のミルにおける連続運転時のショー
トパスを低減し、粉砕性を向上するものである。更に、
目板が着脱可能で交換が容易であるので、上半分の目板
を盲板に交換することができ、これによってバッチ粉砕
が容易に可能となり、連続粉砕とバッチ粉砕が同一ミル
において実施できる。
【0010】従来より提供されている連続粉砕用横型超
微粉砕ミルでバッチ粉砕を実施すると、目板の排出開口
と目板下部と内筒の軸とのクリアランスからミル内に投
入した原料の60%程度がミル外へ排出される。又、こ
の排出間とクリアランスの排出量の比率は約2:8で、
そのほとんどがクリアランスからの排出である。
微粉砕ミルでバッチ粉砕を実施すると、目板の排出開口
と目板下部と内筒の軸とのクリアランスからミル内に投
入した原料の60%程度がミル外へ排出される。又、こ
の排出間とクリアランスの排出量の比率は約2:8で、
そのほとんどがクリアランスからの排出である。
【0011】よって、本発明のように、目板が上半分の
みであり、この目板を盲板に交換することにより、か
つ、クリアランスがシール手段でシールされているので
ミル内に投入した原料(湿式の場合には水も含む)の大
部分をミル外部に排出する事になくバッチ粉砕運転が可
能となる。又、バッチ運転終了後に粉砕物を排出する場
合には、例えば、ミル外筒下部に排出用スクリーンを設
けておけば容易に粉砕物を排出することができる。
みであり、この目板を盲板に交換することにより、か
つ、クリアランスがシール手段でシールされているので
ミル内に投入した原料(湿式の場合には水も含む)の大
部分をミル外部に排出する事になくバッチ粉砕運転が可
能となる。又、バッチ運転終了後に粉砕物を排出する場
合には、例えば、ミル外筒下部に排出用スクリーンを設
けておけば容易に粉砕物を排出することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基いて具体的に説明する。図1は本発明の実施
の一形態に係る横型超微粉砕ミルの内部の側面図、図2
はそのA−A断面図である。これらの図において、符号
1乃至8,10,11,14乃至19は従来例と同一の
機能の部材であるので詳しい説明は省略し、そのまま引
用して説明するが、本発明の特徴部分は符号9,12,
13,20の部分であり、以下これらの特徴について詳
しく説明する。
て図面に基いて具体的に説明する。図1は本発明の実施
の一形態に係る横型超微粉砕ミルの内部の側面図、図2
はそのA−A断面図である。これらの図において、符号
1乃至8,10,11,14乃至19は従来例と同一の
機能の部材であるので詳しい説明は省略し、そのまま引
用して説明するが、本発明の特徴部分は符号9,12,
13,20の部分であり、以下これらの特徴について詳
しく説明する。
【0013】両図において、9は目板支持板であり、上
半分には開口部を有し、この上半分の部分には目板11
が取付けられている。12はミル内筒4と目板支持板9
との隙間をシールするシール材、13はシール材押えで
あり、シール材12を押え、支持するものである。20
はマンホール19内に設けられ、粉砕物を排出するスク
リーンであり、目開きを有し、その寸法は5mm〜7mmで
ある。
半分には開口部を有し、この上半分の部分には目板11
が取付けられている。12はミル内筒4と目板支持板9
との隙間をシールするシール材、13はシール材押えで
あり、シール材12を押え、支持するものである。20
はマンホール19内に設けられ、粉砕物を排出するスク
リーンであり、目開きを有し、その寸法は5mm〜7mmで
ある。
【0014】上記の構成の横型超微粉砕ミルにおいて、
連続粉砕を行う場合には、原料1が投入口3よりミル内
部へ投入され(湿式の場合には水2も投入する)、投入
された原料1は回転する内筒4の内筒翼5によって流動
するボール8の間隙に入り、摩砕され、ミル出口側へ移
送される。粉砕された原料1はボール8の運動によって
発生する圧縮流で目板支持板9に取付けられている上半
分の目板11の排出開口10より排出口14を通って排
出される。
連続粉砕を行う場合には、原料1が投入口3よりミル内
部へ投入され(湿式の場合には水2も投入する)、投入
された原料1は回転する内筒4の内筒翼5によって流動
するボール8の間隙に入り、摩砕され、ミル出口側へ移
送される。粉砕された原料1はボール8の運動によって
発生する圧縮流で目板支持板9に取付けられている上半
分の目板11の排出開口10より排出口14を通って排
出される。
【0015】運転終了後、ミル内にはミル直径の半分の
レベルまで粉砕粉又はスラリーが残存するが、この残存
分の排出方法としては下部排出スクリーン20を通して
マンホール19より排出することができる。
レベルまで粉砕粉又はスラリーが残存するが、この残存
分の排出方法としては下部排出スクリーン20を通して
マンホール19より排出することができる。
【0016】上記の横型超微粉砕ミルにおいて、バッチ
粉砕をする場合には、目板支持板9の上半分9に取付け
られている目板11を取外し、盲板と交換する。次に、
投入口3から原料1を一定量(湿式の場合には水2も投
入する)投入後、投入口3に盲フランジを取り付け、内
筒4を起動して回転させ、所定時間粉砕を実施する。
粉砕をする場合には、目板支持板9の上半分9に取付け
られている目板11を取外し、盲板と交換する。次に、
投入口3から原料1を一定量(湿式の場合には水2も投
入する)投入後、投入口3に盲フランジを取り付け、内
筒4を起動して回転させ、所定時間粉砕を実施する。
【0017】バッチ粉砕が終了すると、連続粉砕後の排
出方法と同じく下部排出スクリーン20から粉砕物又は
スラリーを排出する。
出方法と同じく下部排出スクリーン20から粉砕物又は
スラリーを排出する。
【0018】上記のバッチ粉砕の場合にはミル内筒4と
外筒6との間はシール材12とシール材押え13とでシ
ールされているため、投入した原料1はミル内に残存
し、粉砕が継続される。従来例においては、目板11下
部と内筒4とのクリアランス21から粉砕された原料1
が外部へ排出され、しかもこのクリアランス21からの
排出量が多く、計画通りに粉砕ができなかったが、本実
施の形態ではこの点が大きく改善されたものである。
外筒6との間はシール材12とシール材押え13とでシ
ールされているため、投入した原料1はミル内に残存
し、粉砕が継続される。従来例においては、目板11下
部と内筒4とのクリアランス21から粉砕された原料1
が外部へ排出され、しかもこのクリアランス21からの
排出量が多く、計画通りに粉砕ができなかったが、本実
施の形態ではこの点が大きく改善されたものである。
【0019】上記の実施の形態においては、半開型目板
支持板9に取付ける目板11は従来の半分にしており、
このため低粘度粉砕時では目板11の排出開口10から
のショートパスが減少するため、粉砕性が従来よりは向
上する。
支持板9に取付ける目板11は従来の半分にしており、
このため低粘度粉砕時では目板11の排出開口10から
のショートパスが減少するため、粉砕性が従来よりは向
上する。
【0020】
【発明の効果】以上、具体的に説明したように、本発明
は、横型超微粉砕ミルにおいて、目板を支持板の上半分
のみに着脱可能に設けると共に、内筒軸と支持板との隙
間をシール手段でシールする構成としたので次のような
効果を奏する。
は、横型超微粉砕ミルにおいて、目板を支持板の上半分
のみに着脱可能に設けると共に、内筒軸と支持板との隙
間をシール手段でシールする構成としたので次のような
効果を奏する。
【0021】(1)連続粉砕とバッチ粉砕が同一型番で
実施出来る為、粉砕特性が容易に判断出来得る。
実施出来る為、粉砕特性が容易に判断出来得る。
【0022】(2)従来2台必要であったミルが上記の
ように1台で対応できる為、据付スペースの低減が計れ
る。
ように1台で対応できる為、据付スペースの低減が計れ
る。
【0023】(3)排出開口を下半分削除した事により
連続粉砕時のショートパスの低減効果及び粉砕性向上と
ボールの空打ちによる、熱の発生及びボール摩耗が大幅
に低減できる。
連続粉砕時のショートパスの低減効果及び粉砕性向上と
ボールの空打ちによる、熱の発生及びボール摩耗が大幅
に低減できる。
【図1】本発明の実施の一形態に係る横型超微粉砕ミル
内部の側面図である。
内部の側面図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】従来の横型超微粉砕ミル内部の側面図である。
【図4】図3におけるB−B断面図である。
【図5】図4に示される目板の詳細な平面図である。
1 原料 2 水 3 投入口 4 内筒 5 内筒翼 6 外筒 7 外筒翼 8 ボール 9 目板支持板 10 排出開口 11 目板 12 シール材 13 シール材押え 14 排出口 19 マンホール 20 下部排出スクリーン
Claims (1)
- 【請求項1】 原料を外筒の一端の投入口より投入し、
同外筒内部で回転する内筒との間に充填したボールによ
り粉砕し、同外筒他端側面の支持板に設けた目板の開口
部へ移送し、外部へ排出する横型超微粉砕ミルにおい
て、前記目板は前記支持板の上半分にのみ着脱可能に設
けると共に、前記内筒の軸と前記支持板との隙間をシー
ルするシール手段を設けたことを特徴とする横型超微粉
砕ミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16586696A JPH105610A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 横型超微粉砕ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16586696A JPH105610A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 横型超微粉砕ミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105610A true JPH105610A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15820479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16586696A Pending JPH105610A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 横型超微粉砕ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010101483A1 (en) * | 2009-03-06 | 2010-09-10 | Progressive Ip Limited | Improvements in & relating to the comminution of waste & other materials |
| CN112221637A (zh) * | 2020-08-20 | 2021-01-15 | 西安卧龙网络科技有限公司 | 一种具有干燥功能的中药加工流水线 |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP16586696A patent/JPH105610A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010101483A1 (en) * | 2009-03-06 | 2010-09-10 | Progressive Ip Limited | Improvements in & relating to the comminution of waste & other materials |
| US8910891B2 (en) | 2009-03-06 | 2014-12-16 | Progressive Ip Ltd. | Comminution of waste and other materials |
| CN112221637A (zh) * | 2020-08-20 | 2021-01-15 | 西安卧龙网络科技有限公司 | 一种具有干燥功能的中药加工流水线 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011030 |