JPH1056310A - アンテナユニット - Google Patents
アンテナユニットInfo
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- JPH1056310A JPH1056310A JP22609196A JP22609196A JPH1056310A JP H1056310 A JPH1056310 A JP H1056310A JP 22609196 A JP22609196 A JP 22609196A JP 22609196 A JP22609196 A JP 22609196A JP H1056310 A JPH1056310 A JP H1056310A
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Abstract
受信感度のよいアンテナユニットを提供する。 【解決手段】 プリント配線板13上に配置されたFM
信号を受信する積層チップアンテナ14をケース10内
に収納する。積層チップアンテナ14で受信した信号
は、プリアンプ15で増幅され、ケーブル16を介して
出力される。ケース10の下端には、磁力によって自動
車の車体に固定するための磁石11が設けられている。
磁石11とプリント配線板13の間には、磁石11の磁
力をシールドするための磁気シールド板12が配置され
ている。また、磁気シールド板12とプリント配線板1
3との間には、樹脂製のスペーサ(図示せず)によっ
て、5mm程度の間隔が設けられている。
Description
ト、特にVICS対応のナビゲーションシステムに好適
なアンテナユニットに関する。
用のカーナビゲーションシステムがポピュラーであり、
一般に、GPS(Global Positioning System)により
自動車位置を測位し、測位した自動車位置をCD−RO
Mから供給される地図に重ね合わせながらモニタに表示
して、目的地までの経路誘導をする。しかし、GPSに
よる自動車位置の情報とCD−ROMから供給される地
図の情報だけでは、リアルタイムに変化する情報、例え
ば、渋滞や不定期の交通規制などに対応した経路誘導が
できない。
る情報に対応した経路誘導を可能とするために、VIC
S(Viecle Information and Communication System)
サービスが、開始された。VICSサービスは、FMデ
ータ多重放送、或いは光ビーコン、電波ビーコンによ
り、渋滞情報を提供するものである。
は、設置されている道路が限られているので、受信でき
る範囲には限りがある。従って、カーナビゲーションシ
ステムにおいてVICSサービスを有効に利用するため
には、GPSにおける各人工衛星から送信される信号
(以下、GPS信号という)の他に、FMデータ多重放
送の信号(以下、FM信号という)を受信できなければ
ならない。
信号の周波数(約1.5GHz)とFM信号の周波数
(80〜90MHz前後)は大きく異なるので、GPS
信号受信用のアンテナ(以下、GPSアンテナという)
とFM信号受信用のアンテナ(以下、FMアンテナとい
う)は、別々に必要となる。
納した縦、横、高さが30×30×10mm程の大きさ
のアンテナを、自動車の屋根などに取り付けるものが使
用されている。一方、FMアンテナには、ロッドアンテ
ナが一般的に用いられている。ロッドアンテナは伸縮構
造を採用しているため、非使用時には短く収納される
が、使用時には長くなる。このため、取り付け場所や固
定方法が限られている。また、機械式の駐車場など高さ
制限のある駐車場に自動車を駐車する場合には、ロッド
アンテナが邪魔になる場合がある。
ラジオ筐体内に収納してできる10×10×5mm程度
の積層チップアンテナが開発されている。この積層チッ
プアンテナは、カーナビゲーションシステム用として使
用する場合も小型ラジオと同様に、自動車内のカーナビ
ゲーションシステム本体内に配置される。しかし、積層
チップアンテナは、導体である自動車の車体内に設置さ
れると、車体により電波が遮断されたり、電気的共振点
が設計値からずれることがあるので、FM信号の受信感
度が低くなる場合がある。
テムでは、一般に、筐体内に収納されたGPSアンテナ
の他に、ロッドアンテナにより構成されたFMアンテナ
を、自動車の屋根の上に設置していた。
できるアンテナユニットを提供することにある。また、
本発明の他の目的は、受信感度がよいアンテナユニット
を提供することにある。
め、本発明のアンテナユニットは、筐体と、この筐体内
に収納された、FM放送の周波数帯域の信号を受信する
積層チップアンテナと、を備えることを特徴とする。
に構成したことにより、車載用として使用する場合に、
積層チップアンテナを自動車の車外に置くことができ
る。このため、導体である自動車の車体に積層チップア
ンテナが囲まれることがないので、車体により電波が遮
断されたり、アンテナの電気的共振点がずれたりして、
受信感度が低下することを防ぐことができる。
加えて、さらに、前記筐体内に収納された、前記積層チ
ップアンテナで受信した信号を増幅する増幅器を備え
る、ものとすることができる。
信した信号が、伝送路により減衰されても、十分なレベ
ルの信号をナビゲーションシステム本体に入力すること
ができる。
筐体の下面に磁石を備える構成とすることができる。本
発明のアンテナユニットを車載する場合には、前記磁石
の磁力によってこのアンテナユニットを固定することが
できる。従って、アンテナユニットの取付が容易にな
る。また、アンテナユニットの移動も簡単にできるの
で、洗車する場合などに邪魔になることがない。
積層チップアンテナとの間に磁気シールド板を備える、
ものとできる。これにより、前記磁石の磁力によって積
層チップアンテナの受信感度が低下することを防ぐこと
ができる。
前記積層チップアンテナは、前記筐体の下端から3mm
以上の間隔をあけて配置されていることを好適とする。
もっとも、アンテナユニットを小型化することを考慮す
れば、この距離は5mm程度であることがより好まし
い。
車の車体(例えば、屋根)の上に設置したときに、積層
チップアンテナと自動車の車体との間に間隔が設けられ
る。このため、自動車の車体が導体であることの影響に
より、積層チップアンテナの電気的共振点が設計値から
ずれて、感度が低下することを防止することができる。
下面に吸盤を備える構成とすることもできる。この構成
の場合、アンテナユニットを自動車のダッシュボードの
上に設置できる。これにより、盗難を防止することがで
きる。また、ダッシュボード上に設置される場合は、自
動車の車体(導体部分)から離れて車載用アンテナユニ
ットが設置されることとなるので、受信感度の低下もな
い。また、固定手段として吸盤を用いているので、移動
も容易である。
施の形態について説明する。
アンテナユニットの構成を示す断面図である。図2は、
本発明の実施の形態となる車載用アンテナユニットを使
用したカーナビゲーションシステムの構成を示すブロッ
ク図である。図示するように、車載用アンテナユニット
1は、ケース10と、磁石11と、磁気シールド板12
と、プリント配線板13と、積層チップアンテナ14
と、プリアンプ15と、ケーブル16とにより構成され
る。
の大きさのプラスチック、樹脂等からなる筐体によって
構成され、この中に積層チップアンテナ14などが収納
される。磁石11は、鉄製の自動車の屋根の上に、磁力
によって車載用アンテナユニット1を取り付けるもので
ある。磁気シールド板12は、硅素鋼板によって構成さ
れ、積層チップアンテナ14の感度が磁石11の磁気に
より低下するのを防ぐため、磁石11の磁気をシールド
する。
アンテナ14及びプリアンプ15が配置されて配線され
ている。積層チップアンテナ14は、VICS情報を受
信するためのFM信号の帯域幅に対応した全方向性のF
Mアンテナであり、10×10×5mmほどの大きさを
有する。プリアンプ15は、積層チップアンテナ14で
受信した信号を増幅して出力する増幅器である。ここ
で、樹脂製のスペーサにより、プリント配線板13と磁
気シールド板12との間に間隔が設けられている。これ
により、積層チップアンテナ14は、ケース10の下端
から3mm以上(好ましくは、5mm程度)の距離があ
けられる。このため、自動車の車体が導体であることに
よって積層チップアンテナ14の電気的共振点が設計値
からずれるのを防ぎ、感度の低下を防いでいる。
ブル16を通してカーナビゲーションシステム本体2に
出力される。ケーブル16の先端にはFM信号出力端子
(図示せず)が接続されている。
主としてVICS情報を受信するため、FM信号のみを
受信できるものである。ところが、自動車の経路誘導を
カーナビゲーションシステムを使用して行う場合、VI
CS情報(主として渋滞情報)だけではなく、自動車の
位置の情報が必要となる。この場合、GPSの人工衛星
から送信される信号を受信するGPSアンテナ45が必
要となる。
ンテナユニット1のケース10と同じサイズのケース内
に、30×30×10mm程の大きさのアンテナ及びこ
のアンテナで受信した信号を増幅するプリアンプを収納
している。GPSアンテナ45のプリアンプの出力信号
も、ケーブルを通してカーナビゲーションシステム本体
2に出力されており、このケーブルの先端にはGPS信
号出力端子が接続されている。上記の如く、GPSアン
テナ45の外観は、車載用アンテナユニット1と同じ構
成となっている。
取り付け方法について説明する。車載用アンテナユニッ
ト1は、自動車の屋根の上(通常は、前部左または右
側)に置くと、磁石11の磁力によって固定される。カ
ーナビゲーションシステム本体2は、図3(A)に示す
ような構造をしており、自動車内の適当な位置(例え
ば、運転席と助手席の間)に設置され、取り付けバンド
などを使って動かないように固定される。
3(B)に示すように、背面にFM信号入力端子31、
GPS信号入力端子32、音声信号出力端子33、画像
信号出力端子34、リモコン入力端子35、及び電源入
力端子36を、それぞれ備えている。
ーナビゲーションシステム本体2に延ばしていく。ケー
ブル16の先端にはFM信号出力端子が接続されている
ので、これをFM信号入力端子31に接続する。また、
GPSアンテナ45も同様の方法により取り付ける。こ
れにより、カーナビゲーションシステムの取り付け作業
が終了する。
の回路構成及び動作について、図4に基づいて説明す
る。図示するように、カーナビゲーションシステム本体
2は、MPU21と、ROM22と、RAM23と、C
D−ROMドライブ24と、FM受信回路25と、GP
S受信回路26と、音声処理回路27と、画像処理回路
28と、インターフェイス29とから構成される。
処理をしたり、システム全体を制御するプロセッサであ
る。ROM22は、MPU21の処理に必要なプログラ
ムを記憶するメモリである。RAM23は、ワークエリ
アとして用いるメモリである。CD−ROMドライブ2
4は、CD−ROM41に格納された地図情報を読み出
すものである。
ット1(具体的には、積層チップアンテナ14)から受
信したFM信号からVICS情報を取り出す回路であ
る。GPS受信回路26は、GPSアンテナ45で受信
したGPS信号から、測位に必要な衛星のGPS信号を
取り出す回路である。
う場合に必要となる音声信号の処理を行う回路であり、
スピーカ42を通じて音声を出力する。画像処理回路2
8は、経路誘導に必要な地図やVICS情報をモニタ4
3に表示するために必要となる画像信号の処理を行う回
路である。インターフェイス29は、運転者または同乗
者がカーナビゲーションシステムを操作するためのリモ
ートコントロールユニット44から入力される信号との
整合をとるものである。
CSのレベル3にまで対応している。つまり、積層チッ
プアンテナ14からFM受信回路25を介して受信した
VICS情報により経路の変更を行うことができる。
は、GPSアンテナ45及びGPS受信回路26を介し
て受信したGPS情報から測位した自動車の位置から、
インターフェイス29を介してリモートコントロールユ
ニット44から入力された目的地の位置までの経路を、
CD−ROMドライブ24より読み出した地図情報に従
って計算する。MPU21が計算した経路は、RAM2
3に記憶される。経路誘導は、一般に、測位した自動車
の位置を重ね合わせた地図をモニタ43に表示しながら
行う。また、スピーカ42からの音声情報によっても行
う。
受信回路25を介して、MPU21によりあらかじめ計
算した経路が渋滞していることを受信したとする。この
渋滞情報は、主要道路毎に区分して番号が付けられてい
るので、MPU21は、その番号をあらかじめ計算した
経路の番号と受信した番号とを比較することによって渋
滞の有無を判断することができる。この場合、MPU2
1は、渋滞を避けた新たな別の経路(迂回路)を計算し
直す。
な経路をモニタ43に表示して経路誘導をする。また、
渋滞により迂回することをスピーカ42より音声で運転
者に知らせる。なお、経路の再計算は、道を間違えたり
してMPU21によってあらかじめ計算された経路を外
れた場合にもなされる。
ナユニット1の中に積層チップアンテナ14を収納する
ことができる。これにより、車体により電波が遮断され
たり、電気的共振点が設計値からずれることがないの
で、FM信号の受信感度が高くなる。
車の屋根の上(通常は、前部左側または右側)に置く
と、磁石11の磁力によって固定される。このため、車
載用アンテナユニット1の取り付け自体も非常に簡単で
ある。また、車載用アンテナユニット1の取り外しも容
易にできる。従って、例えば、洗車する場合に、車載用
アンテナユニット1が邪魔になるようなことはない。
である車載用アンテナユニット1は、GPS信号受信用
であるGPSアンテナ(ユニット)45と同じ外観デザ
インとなっている。このように同じ外観デザインとした
場合は、例えば、車載用アンテナユニット1を自動車の
屋根の右側に、GPSアンテナ(ユニット)45を自動
車の屋根の左側に、左右対称に取り付けることができ
る。これにより、自動車の車体に車載用アンテナユニッ
ト1とGPSアンテナ(ユニット)45の両方を取り付
けた場合の、自動車の見た目もよいものとなる。
のではなく、様々な構成を採ることができる。
ユニット1は、磁石11の磁力によって自動車の屋根に
取り付けていた。しかしながら、車載用アンテナユニッ
ト1の取り付け方法は、任意である。また、取り付け場
所も任意である。
テナユニットの例について説明する。図5は、本発明の
他の実施の形態の車載用アンテナユニットの構成を示す
断面図である。この車載用アンテナユニット1’の構成
は、上記実施形態の車載用アンテナユニットの構成とほ
ぼ同じであるが、ケース10’の下面には、磁石11の
代わりに両面テープ11’が備えるものとなっている。
そして、この車載用アンテナユニット1’は、自動車の
屋根の上に設置するのではなく、ダッシュボードの上
(フロントガラスの前)に両面テープ11’の粘着力に
よって設置する。
は、車内に設置されることとなるので、アンテナの盗難
を防止することができる。上記のようにダッシュボード
上に設置する場合は、自動車の車体から離れて車載用ア
ンテナユニットが設置されることとなるので、車体によ
って受信が妨げれるようなこともない。車載用アンテナ
ユニットを車内に取り付ける場合の固定方法は他にもあ
る。例えば、磁石以外に吸盤など、脱着可能な固定具を
用いて取り付けてもよく、両面テープや接着剤などの固
定用の部材で固定してもよい。また、専用の取付金具を
用いて、ねじなどで固定してもよい。特に、吸盤を用い
て固定する方法は、車内、とりわけダッシュボードの上
にこの車載用アンテナユニットを取り付ける場合に適し
ている。ダッシュボードは、一般に樹脂でできているた
め、磁石はつかないが吸盤はつけることができるからで
ある。この吸盤で固定する方法によっても、車載用アン
テナユニットを簡単に移動できる。さらには、車載用ア
ンテナユニットを両面テープで車外に固定することも可
能である。
テナ14を1個としたが、複数個設けてもよい。この場
合、FM信号の受信感度が向上する。また、積層チップ
アンテナはGPSアンテナ45より小型であることが多
いので、このようにしても車載用アンテナユニット1の
大きさは、GPSアンテナ(ユニット)45の大きさよ
り大きくならない。
テナ14で受信したFM信号を増幅するプリアンプ15
をケース10内に収納していた。これは、FM信号が、
ケーブル16で減衰されても、カーナビゲーションシス
テム本体2に十分なレベルの信号が入力されるようにす
るものである。プリアンプ15は、ケーブル16の途中
に設けてもよく、カーナビゲーションシステム本体2内
に収納してもよい。
はFM信号を受信する積層チップアンテナ14のみを収
納していた。そして、GPS信号の受信には別途GPS
アンテナ45を設けていた。しかしながら、ケース10
内に積層チップアンテナのみならずGPSアンテナ45
をも収納する構成としてもよい。
ョンシステムでVICS情報を入手することを考慮し
て、GPS信号の他にFM信号だけを受信していた。し
かし、積層チップアンテナ14でTV信号を受信しても
よい。この場合、カーナビゲーションシステム本体2内
のFM受信回路25をTV放送用の信号の帯域幅までカ
バーできるものにすればよい。これにより、カーナビゲ
ーションシステムでTV放送も受信できるようになり、
カーナビゲーションシステムのモニタ43をさらに有効
に利用することができる。
重放送や、FMラジオ放送を受信してもよい。また、車
載用アンテナユニット1の中にAMアンテナをも収納し
たり、積層チップアンテナ14にFM/AM兼用のアン
テナを用い、AMラジオの受信をできるようにしてもよ
い。
ョンシステムはVICSのレベル3にまで対応したもの
としていたが、レベル1のみ、或いはレベル1または2
のみに対応の場合であってもよい。これらの場合、「見
えるラジオ」などで渋滞情報を受信した場合に運転者ま
たは同乗者が経路変更を指示できる手段を設ければ、渋
滞を回避した経路に誘導することが可能となる。
車にカーナビゲーションシステムを後付けする場合を例
にして説明したが、自動車の設計段階からカーナビゲー
ションシステムを組み込むような場合であっても本発明
を適用できる。
プアンテナを筐体に収納する構成としたため、車載用と
して使用する場合に、積層チップアンテナを自動車の車
外に置くことができる。このため、導体である自動車の
車体に積層チップアンテナが囲まれることがないので、
車体により電波が遮断されたり、アンテナの電気的共振
点がずれたりして、受信感度が低下することを防ぐこと
ができる。
アンテナで受信した信号を増幅する増幅器を備えるもの
とすることで、前記積層チップアンテナで受信した信号
が、伝送路により減衰されても、十分なレベルの信号を
ナビゲーションシステム本体に入力することができる。
れば、アンテナユニットを車載する場合には、前記磁石
の磁力によってこのアンテナユニットを固定することが
できる。従って、アンテナユニットの取付が容易にな
る。また、アンテナユニットの移動も簡単にできるの
で、洗車する場合などに邪魔になることがない。
に磁気シールド板を備えるものとすれば、前記磁石の磁
力によって積層チップアンテナの受信感度が低下するこ
とを防ぐことができる。
筐体の下端から3mm以上の間隔をあけて配置すること
によって、このアンテナユニットを車体の上に設置した
ときに、積層チップアンテナと自動車の車体との間に間
隔が設けられる。このため、自動車の車体が導体である
ことの影響により、積層チップアンテナの電気的共振点
が設計値からずれて、感度が低下することを防止するこ
とができる。
下面に吸盤を備える構成とした場合、アンテナユニット
を自動車のダッシュボードの上に設置できる。これによ
り、盗難を防止することができる。この場合は、通常、
自動車の車体(導体部分)から離れて車載用アンテナユ
ニットが設置されることとなるので、受信感度の低下も
ない。また、固定手段として吸盤を用いているので、移
動も容易である。
ットの構成を示す断面図である。
ットを使用したカーナビゲーションシステムの構成を示
すブロック図である。
システム本体の構成を示す図であり、(A)は斜視図、
(B)は背面図である。
システム本体の回路構成を示すブロック図である。
ンテナユニットの構成を示す断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】筐体と、 この筐体内に収納された、FM放送の周波数帯域の信号
を受信する積層チップアンテナと、 を備えることを特徴とするアンテナユニット。 - 【請求項2】前記筐体内に収納された、前記積層チップ
アンテナで受信した信号を増幅する増幅器を備える、 ことを特徴とする請求項1に記載のアンテナユニット。 - 【請求項3】前記筐体の下面に、磁石を備える、 ことを特徴とする請求項1または2に記載のアンテナユ
ニット。 - 【請求項4】前記磁石と前記積層チップアンテナとの間
に磁気シールド板を備える、 ことを特徴とする請求項3に記載のアンテナユニット。 - 【請求項5】前記積層チップアンテナは、前記筐体の下
端から3mm以上の間隔をあけて配置されている、 ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載
のアンテナユニット。 - 【請求項6】前記筐体の下面に、吸盤を備える、 ことを特徴とする請求項1または2に記載のアンテナユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22609196A JPH1056310A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | アンテナユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22609196A JPH1056310A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | アンテナユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056310A true JPH1056310A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16839690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22609196A Pending JPH1056310A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | アンテナユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20250124796A1 (en) * | 2023-10-11 | 2025-04-17 | The Boeing Company | Runway Incursion Detection |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP22609196A patent/JPH1056310A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20250124796A1 (en) * | 2023-10-11 | 2025-04-17 | The Boeing Company | Runway Incursion Detection |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20040608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040921 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |