JPH1056317A - 平坦なアンテナ導体構造部の接触方法 - Google Patents
平坦なアンテナ導体構造部の接触方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両取付部特に車両ウィンド内に組み込まれ
た平坦なアンテナ導体構造部の接触方法に関し、組込の
単純化が可能であり、またインピーダンス整合を行う構
造部によって所属の信号処理回路へのアンテナ導体構造
部の電気接続が形成されるように、平坦なアンテナ導体
構造部の一般の接触方法を発展させる。 【解決手段】 本発明によれば、少なくとも1つの電気
接続導体と、少なくとも1つの信号処理回路と、少なく
とも1つの坦持体とが設けられ、この場合少なくとも接
点基部は坦持体の一体式構成要素であり、この場合少な
くとも1つの電気接続導体はそれぞれの第2の接触手段
と、対応する信号処理回路とを接続し、またこの場合イ
ンピーダンス整合を行う導体の規定配向のために、少な
くとも1つの電気接続導体が、その全長にわたって対応
する坦持体上に規定方法で配設される。
た平坦なアンテナ導体構造部の接触方法に関し、組込の
単純化が可能であり、またインピーダンス整合を行う構
造部によって所属の信号処理回路へのアンテナ導体構造
部の電気接続が形成されるように、平坦なアンテナ導体
構造部の一般の接触方法を発展させる。 【解決手段】 本発明によれば、少なくとも1つの電気
接続導体と、少なくとも1つの信号処理回路と、少なく
とも1つの坦持体とが設けられ、この場合少なくとも接
点基部は坦持体の一体式構成要素であり、この場合少な
くとも1つの電気接続導体はそれぞれの第2の接触手段
と、対応する信号処理回路とを接続し、またこの場合イ
ンピーダンス整合を行う導体の規定配向のために、少な
くとも1つの電気接続導体が、その全長にわたって対応
する坦持体上に規定方法で配設される。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の上位概
念に基づく平坦なアンテナ導体構造部の接触方法に関す
る。
念に基づく平坦なアンテナ導体構造部の接触方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】文献DE3604437から、車両内に
延在する接続導体に車両ウィンドの電気導体を接触させ
る一般の方法が公知である。この一般の接触方法は、車
両ウィンドに取り付けられまた導体構造部に接続された
第1の接触手段を含む。さらに、少なくとも1つの第2
の接触手段を有する接点基部が車両ボデー側に設けら
れ、この場合それぞれの第1の接触手段と、対応する第
2の接触手段との接触は、組込の際に行われる車両取付
部と接点基部との間の相対運動によって行われる。
延在する接続導体に車両ウィンドの電気導体を接触させ
る一般の方法が公知である。この一般の接触方法は、車
両ウィンドに取り付けられまた導体構造部に接続された
第1の接触手段を含む。さらに、少なくとも1つの第2
の接触手段を有する接点基部が車両ボデー側に設けら
れ、この場合それぞれの第1の接触手段と、対応する第
2の接触手段との接触は、組込の際に行われる車両取付
部と接点基部との間の相対運動によって行われる。
【0003】DE3523228C1においても、接触
が組込の際の相対運動によって行われるような、車両内
に延在する接続導体と車両ウィンドの電気導体とを接触
させる方法が開示されている。
が組込の際の相対運動によって行われるような、車両内
に延在する接続導体と車両ウィンドの電気導体とを接触
させる方法が開示されている。
【0004】両方の文献が対象とする目的の不都合とし
ては、電気接続導体の不確定位置によってアンテナイン
ピーダンスの許容差領域が拡大し、またこれによって不
整合の拡大がもたらされることがあげられる。
ては、電気接続導体の不確定位置によってアンテナイン
ピーダンスの許容差領域が拡大し、またこれによって不
整合の拡大がもたらされることがあげられる。
【0005】DE4232746C2から、接点要素
と、アンテナ導体構造部に配設された接点箇所とから成
る平坦なアンテナ導体構造部の接触方法が公知である。
接点要素は、電気絶縁プラスチック製の平らな坦持体内
に埋め込まれた接続つまみ付きの金属ストリップから形
成される。この場合、接続つまみは自由に位置し、また
金属ストリップは坦持体内部で電気接続導体と接続さ
れ、この電気接続導体は坦持体から導出されまた自由端
部でブッシュまたはコネクタに接続するために調整され
る。この接続つまみは特にはんだ付けまたはスポット溶
接によって導電接続される。
と、アンテナ導体構造部に配設された接点箇所とから成
る平坦なアンテナ導体構造部の接触方法が公知である。
接点要素は、電気絶縁プラスチック製の平らな坦持体内
に埋め込まれた接続つまみ付きの金属ストリップから形
成される。この場合、接続つまみは自由に位置し、また
金属ストリップは坦持体内部で電気接続導体と接続さ
れ、この電気接続導体は坦持体から導出されまた自由端
部でブッシュまたはコネクタに接続するために調整され
る。この接続つまみは特にはんだ付けまたはスポット溶
接によって導電接続される。
【0006】この場合不都合と思われるのは、接続つま
みと接点箇所との接触のために追加の作業行程が必要と
なることである。さらに電気接続導体の不確定位置によ
って、アンテナインピーダンスの許容差領域が拡大し、
これによって不整合の拡大がもたらされる。
みと接点箇所との接触のために追加の作業行程が必要と
なることである。さらに電気接続導体の不確定位置によ
って、アンテナインピーダンスの許容差領域が拡大し、
これによって不整合の拡大がもたらされる。
【0007】さらにDE4125999C1から、二重
ガラスウィンドのガラス内側に取り付けられる2つの接
点箇所によって弾性的に接触を行うための接点要素が公
知である。この場合、接点要素は異なった幾何学的構造
を有することが可能である。
ガラスウィンドのガラス内側に取り付けられる2つの接
点箇所によって弾性的に接触を行うための接点要素が公
知である。この場合、接点要素は異なった幾何学的構造
を有することが可能である。
【0008】しかし上記文献は、平坦なアンテナ導体構
造部からのアンテナ信号を信号処理回路へ伝送するため
に、平坦なアンテナ導体構造部と、電気接続導体および
導体ガイドとの接触の問題に対して解決方法を開示して
いない。
造部からのアンテナ信号を信号処理回路へ伝送するため
に、平坦なアンテナ導体構造部と、電気接続導体および
導体ガイドとの接触の問題に対して解決方法を開示して
いない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、組込
の単純化が可能でありまたインピーダンス整合を行う構
造部によって所属の信号処理回路へのアンテナ導体構造
部の電気接続が形成されるように、平坦なアンテナ導体
構造部の一般の接触方法を発展させることである。
の単純化が可能でありまたインピーダンス整合を行う構
造部によって所属の信号処理回路へのアンテナ導体構造
部の電気接続が形成されるように、平坦なアンテナ導体
構造部の一般の接触方法を発展させることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明に基づ
き請求項1の特徴によって解決され、この場合下位請求
項の特徴によって好適な形態と発展形態が明らかとな
る。
き請求項1の特徴によって解決され、この場合下位請求
項の特徴によって好適な形態と発展形態が明らかとな
る。
【0011】上記設定課題は、本発明に基づき、車両取
付部、特に車両ウィンド内に組み込まれた平坦なアンテ
ナ導体構造部と、所属の電気信号処理回路との間の電気
接続が、車両取付部上に配設されまたアンテナ導体構造
部に接続された少なくとも1つの第1の接触手段と、車
両ボデー側で接点基部に配設されまた電気接続導体と接
続された少なくとも1つの対応する第2の接触手段との
接触によって行われることによって解決される。第2の
接触手段を接点基部上に配設することによって、規定取
付け位置が達成される。この場合、接触は組込の際の車
両取付部と接点基部との間の相対運動によって行われ、
また相対運動は一方で接点基部がすでに車両取付部によ
って取り付けられている場合に、例えば装着することに
よって行われ、他方で接点基部によって車両取付部が取
り付けられている場合には、例えば差し込むことによっ
て行われる。
付部、特に車両ウィンド内に組み込まれた平坦なアンテ
ナ導体構造部と、所属の電気信号処理回路との間の電気
接続が、車両取付部上に配設されまたアンテナ導体構造
部に接続された少なくとも1つの第1の接触手段と、車
両ボデー側で接点基部に配設されまた電気接続導体と接
続された少なくとも1つの対応する第2の接触手段との
接触によって行われることによって解決される。第2の
接触手段を接点基部上に配設することによって、規定取
付け位置が達成される。この場合、接触は組込の際の車
両取付部と接点基部との間の相対運動によって行われ、
また相対運動は一方で接点基部がすでに車両取付部によ
って取り付けられている場合に、例えば装着することに
よって行われ、他方で接点基部によって車両取付部が取
り付けられている場合には、例えば差し込むことによっ
て行われる。
【0012】最も単純な実施形態では、電気信号処理回
路は接続ブッシュとして形成される。本発明の好適な形
態では第1の接触手段は接点面として形成され、またア
ンテナ導体構造部の一部および第2の接触手段は弾性要
素として形成されまた接点基部上に配設される。この場
合第2の接触手段と信号処理回路との間の電気接続は、
例えばはんだ付けまたはスポット溶接によって第2の接
触手段に接続された電気接続導体によって行われる。
路は接続ブッシュとして形成される。本発明の好適な形
態では第1の接触手段は接点面として形成され、またア
ンテナ導体構造部の一部および第2の接触手段は弾性要
素として形成されまた接点基部上に配設される。この場
合第2の接触手段と信号処理回路との間の電気接続は、
例えばはんだ付けまたはスポット溶接によって第2の接
触手段に接続された電気接続導体によって行われる。
【0013】本発明の上記実施形態では、車両取付部運
搬の際の第1の接触手段の損傷がほとんど排除される。
搬の際の第1の接触手段の損傷がほとんど排除される。
【0014】他の実施形態も基本的に可能であり、例え
ば第1の接触手段を弾性要素としてまた第2の接触手段
を接点面として形成することができるか、または接点の
問題を回避しまた製造許容差を補整するために、両方の
接触手段を弾性要素として形成することも可能であろ
う。
ば第1の接触手段を弾性要素としてまた第2の接触手段
を接点面として形成することができるか、または接点の
問題を回避しまた製造許容差を補整するために、両方の
接触手段を弾性要素として形成することも可能であろ
う。
【0015】本発明では、電気接続導体は坦持体上に配
設される。これによって電気接続導体用に規定の空間位
置と規定の長さが得られ、これによってインピーダンス
の許容差領域が小さくなり、また信号処理回路と平坦な
アンテナ導体構造部との間の間隔を大きくすることがで
きる。この場合信号処理回路のハウジングに接続された
坦持体は、接点基部と接点アームとから形成される。
設される。これによって電気接続導体用に規定の空間位
置と規定の長さが得られ、これによってインピーダンス
の許容差領域が小さくなり、また信号処理回路と平坦な
アンテナ導体構造部との間の間隔を大きくすることがで
きる。この場合信号処理回路のハウジングに接続された
坦持体は、接点基部と接点アームとから形成される。
【0016】本発明の枠内において、種々の実施形態が
可能である。すなわち他の車両取付部例えばランプ、プ
ラスチック部分または他のコンポーネント内に組み込ま
れる平坦なアンテナ導体構造部の接触のために、本発明
を応用することができる。
可能である。すなわち他の車両取付部例えばランプ、プ
ラスチック部分または他のコンポーネント内に組み込ま
れる平坦なアンテナ導体構造部の接触のために、本発明
を応用することができる。
【0017】さらに坦持体は、信号処理回路のハウジン
グの固定構成要素であることが可能であり、また同時に
ハウジングを固定するために使用することができる。こ
の場合必要ならば複数の坦持体を使用することができ
る。さらに接点アームを接点基部に成着することがで
き、このため坦持体はコンパクトな構成要素として形成
することができる。
グの固定構成要素であることが可能であり、また同時に
ハウジングを固定するために使用することができる。こ
の場合必要ならば複数の坦持体を使用することができ
る。さらに接点アームを接点基部に成着することがで
き、このため坦持体はコンパクトな構成要素として形成
することができる。
【0018】接着接点を避けるために、同時にスペーサ
バッファとして使用可能な接点基部に保護プレートを成
着することができる。
バッファとして使用可能な接点基部に保護プレートを成
着することができる。
【0019】電気接続導体は、例えばストランド、同軸
ケーブル、金属ストリップ、膜内に埋め込んだストリッ
プ導体として、または可撓性の導体バンドとして形成す
ることができる。
ケーブル、金属ストリップ、膜内に埋め込んだストリッ
プ導体として、または可撓性の導体バンドとして形成す
ることができる。
【0020】Z整合とZ変形に関して特に好適なのは、
電気接続導体をストリップ導体として形成することであ
る。この場合ストリップ導体の基板は坦持体によって形
成できるか、または坦持体は電気接続導体の固定と案内
のためにのみ使用することができる。
電気接続導体をストリップ導体として形成することであ
る。この場合ストリップ導体の基板は坦持体によって形
成できるか、または坦持体は電気接続導体の固定と案内
のためにのみ使用することができる。
【0021】さらに車両取付部上のアンテナ導体構造部
を必要とすることなく、接点アームをUHFアンテナと
して形成することが可能である。
を必要とすることなく、接点アームをUHFアンテナと
して形成することが可能である。
【0022】本発明のさらに好適な実施形態では、電気
接続導体と電気信号処理回路は規定方法で坦持体上に配
設される。この場合坦持体上に、複数のアンテナ導体構
造部のために複数の電気接続導体を配設することがで
き、また種々のアンテナ導体構造部用の電気信号処理回
路を1つの電気信号処理回路内に統合することができ
る。この実施形態では、坦持体は信号処理回路のハウジ
ング内部に配設される。次に信号処理回路のハウジング
内に貫通開口部が設けられ、この貫通開口部を通して、
第2の接触手段と、車両取付部の上の第1の接触手段と
を組込の際に導電接続することができる。この実施形態
では電気信号処理回路をアンテナ導体構造部のすぐ近く
に配設することができる。アンテナ導体構造部と、対応
する電気接続導体との間の電気接続を行う弾性要素は、
導電性のエラストマとして形成することができる。導電
性のエラストマを使用することによって、車両運転中に
車両取付部と車両ボデーとの間の動きによって生じる微
少摩擦は、第1と第2の接触手段との間ではほとんど防
止される。微少摩擦は、特に振幅変調の場合には著しい
信号妨害をもたらす。記述した実施形態は、車両取付部
内に組み込まれた複数の異なったアンテナ導体構造部の
接触に特に適している。
接続導体と電気信号処理回路は規定方法で坦持体上に配
設される。この場合坦持体上に、複数のアンテナ導体構
造部のために複数の電気接続導体を配設することがで
き、また種々のアンテナ導体構造部用の電気信号処理回
路を1つの電気信号処理回路内に統合することができ
る。この実施形態では、坦持体は信号処理回路のハウジ
ング内部に配設される。次に信号処理回路のハウジング
内に貫通開口部が設けられ、この貫通開口部を通して、
第2の接触手段と、車両取付部の上の第1の接触手段と
を組込の際に導電接続することができる。この実施形態
では電気信号処理回路をアンテナ導体構造部のすぐ近く
に配設することができる。アンテナ導体構造部と、対応
する電気接続導体との間の電気接続を行う弾性要素は、
導電性のエラストマとして形成することができる。導電
性のエラストマを使用することによって、車両運転中に
車両取付部と車両ボデーとの間の動きによって生じる微
少摩擦は、第1と第2の接触手段との間ではほとんど防
止される。微少摩擦は、特に振幅変調の場合には著しい
信号妨害をもたらす。記述した実施形態は、車両取付部
内に組み込まれた複数の異なったアンテナ導体構造部の
接触に特に適している。
【0023】
【実施例】図面に示した本発明の実施例について以下に
説明する。
説明する。
【0024】図1から分かるように平坦なアンテナ導体
構造部の接触方法は、接点面として形成されまた車両取
付部7上に取り付けられた第1の接触手段5と、また弾
性要素として形成されまた接点基部3.1上に固定され
た第2の接触手段4とを含む。接点基部3.1には、接
点アーム3.2が成着されるかまたは固定されている。
接点基部3.1と接点アーム3.2は非導電体の坦持体
3を形成し、この坦持体は信号処理回路のハウジング2
の部分として形成されるかまたはハウジングに固定可能
である。坦持体3とハウジング2は車両ボデー1に結合
されている。車両取付部7と車両ボデー1との間には、
車両取付部を固定するために接着ビード6が挿入されて
いる。
構造部の接触方法は、接点面として形成されまた車両取
付部7上に取り付けられた第1の接触手段5と、また弾
性要素として形成されまた接点基部3.1上に固定され
た第2の接触手段4とを含む。接点基部3.1には、接
点アーム3.2が成着されるかまたは固定されている。
接点基部3.1と接点アーム3.2は非導電体の坦持体
3を形成し、この坦持体は信号処理回路のハウジング2
の部分として形成されるかまたはハウジングに固定可能
である。坦持体3とハウジング2は車両ボデー1に結合
されている。車両取付部7と車両ボデー1との間には、
車両取付部を固定するために接着ビード6が挿入されて
いる。
【0025】図2(a)、図2(c)、図2(f)には
坦持体3を用いた種々の導体ガイド方法が示され、この
場合電気接続導体は対応する断面図、図2(b)、図2
(d)、図2(e)、図2(g)のみに示されている。
坦持体3を用いた種々の導体ガイド方法が示され、この
場合電気接続導体は対応する断面図、図2(b)、図2
(d)、図2(e)、図2(g)のみに示されている。
【0026】図2(a)には、電気接続導体が可撓性の
導体バンドとして形成された実施形態が示されている。
図2(b)には図2(a)のIIbに沿って見た断面図が
示され、この場合可撓性の導体バンド10はストリップ
導体として形成されている。この場合ストリップ導体は
グラウンド導体8.1と、アンテナ導体8と、所定の相
対誘電率εr を有するような分離基板9.1とを含む。
分離基板9.1は接点基部3.1と共に坦持体3の機能
を引き受ける。アンテナ導体8は、第2の接触手段4と
図示していない信号処理回路とを接続する。グラウンド
導体8.1は、図示していない信号処理回路のグラウン
ド接続と接続され、接点基部3.1で開放終端する。他
の図示していない実施形態では、グラウンド導体8.1
は接点基部3.1で開放終端せず、追加の第2の接触手
段に接続され、この第2の接続手段は、組込の際に追加
の対応する第1の接触手段との電気接点を形成する。
導体バンドとして形成された実施形態が示されている。
図2(b)には図2(a)のIIbに沿って見た断面図が
示され、この場合可撓性の導体バンド10はストリップ
導体として形成されている。この場合ストリップ導体は
グラウンド導体8.1と、アンテナ導体8と、所定の相
対誘電率εr を有するような分離基板9.1とを含む。
分離基板9.1は接点基部3.1と共に坦持体3の機能
を引き受ける。アンテナ導体8は、第2の接触手段4と
図示していない信号処理回路とを接続する。グラウンド
導体8.1は、図示していない信号処理回路のグラウン
ド接続と接続され、接点基部3.1で開放終端する。他
の図示していない実施形態では、グラウンド導体8.1
は接点基部3.1で開放終端せず、追加の第2の接触手
段に接続され、この第2の接続手段は、組込の際に追加
の対応する第1の接触手段との電気接点を形成する。
【0027】図2(c)は形状的に安定した坦持体3を
有する実施形態を示している。
有する実施形態を示している。
【0028】図2(d)には図2(c)の断面IIdに沿
って見た第1の断面図が示され、この場合坦持体3は、
図2(b)に類似してストリップ導体として形成された
電気接続導体を固定かつ案内するためにのみ使用され
る。この場合電気接続導体は、図2(a)に基づく接着
剤付きの可撓性の導体バンド10として形成することが
できる。
って見た第1の断面図が示され、この場合坦持体3は、
図2(b)に類似してストリップ導体として形成された
電気接続導体を固定かつ案内するためにのみ使用され
る。この場合電気接続導体は、図2(a)に基づく接着
剤付きの可撓性の導体バンド10として形成することが
できる。
【0029】図2(e)には図2(c)の断面IIeに沿
って見たさらなる断面図が示され、この場合ストリップ
導体の基板は形状の安定した坦持体3によって形成さ
れ、この坦持体の下面(車両ボデーに向かい合った)に
グラウンド導体8.1が取り付けられ、またその上面に
アンテナ導体8が取り付けられている。
って見たさらなる断面図が示され、この場合ストリップ
導体の基板は形状の安定した坦持体3によって形成さ
れ、この坦持体の下面(車両ボデーに向かい合った)に
グラウンド導体8.1が取り付けられ、またその上面に
アンテナ導体8が取り付けられている。
【0030】図2(f)には、坦持体3が車両ボデー1
の輪郭に適合されまた接着剤付きの仕様であることが可
能な実施形態が示されている。
の輪郭に適合されまた接着剤付きの仕様であることが可
能な実施形態が示されている。
【0031】図2(g)には図2(f)の断面IIgに沿
って見た断面図が示されている。この場合ストリップ導
体技術は、車両ボデー1がグラウンド導体として、また
坦持体3が、上面にアンテナ導体8が取り付けられた分
離基板として使用されることによって実現される。
って見た断面図が示されている。この場合ストリップ導
体技術は、車両ボデー1がグラウンド導体として、また
坦持体3が、上面にアンテナ導体8が取り付けられた分
離基板として使用されることによって実現される。
【0032】図示していないさらなる実施形態として、
可撓性の導体バンド10は接着剤付きの仕様であること
が可能であり、また図2(f)に基づき車両ボデー1に
配設することができる。
可撓性の導体バンド10は接着剤付きの仕様であること
が可能であり、また図2(f)に基づき車両ボデー1に
配設することができる。
【0033】図3には、接点基部3.1に保護プレート
11が成着された接点基部3.1の実施形態が示されて
いる。保護プレート11は接触手段4、5と接着ビード
6との接触を防止する。同時に保護プレート11は、車
両ボデー1と車両取付部7との間のスペーサバッファと
して形成することができる。保護プレート11をスペー
サバッファとして形成することによって、接点基部3.
1と車両取付部7との間に規定距離が得られ、したがっ
て両方の接触手段4、5の間に規定接触力が得られる。
この場合スペーサバッファは補整付きまたは補整なしで
形成することができる。
11が成着された接点基部3.1の実施形態が示されて
いる。保護プレート11は接触手段4、5と接着ビード
6との接触を防止する。同時に保護プレート11は、車
両ボデー1と車両取付部7との間のスペーサバッファと
して形成することができる。保護プレート11をスペー
サバッファとして形成することによって、接点基部3.
1と車両取付部7との間に規定距離が得られ、したがっ
て両方の接触手段4、5の間に規定接触力が得られる。
この場合スペーサバッファは補整付きまたは補整なしで
形成することができる。
【0034】図4(a)から図4(j)には接触手段の
種々の実施形態が示されている。
種々の実施形態が示されている。
【0035】この場合図4(a)から図4(g)には、
金属プレート部としての第2の接触手段4の種々の実施
形態が示され、この金属プレートは図示した実施形態で
は接点基部3.1上に固定することができる。もちろ
ん、他の取外し可能なまたは取外し不可能な固定方法も
基本的に選択することができる。すなわち例えば第2の
接触手段4は接点基部3.1にボルト止めまたはリベッ
ト止めすることができるか、あるいは接点基部上に接着
することができるであろう。この場合第1の接触手段5
との専用の電気接点は、弾性要素4.1によって形成さ
れる。詳細については、図4(a)から図4(g)に弾
性要素4.1の異なった実施形態が示されている。
金属プレート部としての第2の接触手段4の種々の実施
形態が示され、この金属プレートは図示した実施形態で
は接点基部3.1上に固定することができる。もちろ
ん、他の取外し可能なまたは取外し不可能な固定方法も
基本的に選択することができる。すなわち例えば第2の
接触手段4は接点基部3.1にボルト止めまたはリベッ
ト止めすることができるか、あるいは接点基部上に接着
することができるであろう。この場合第1の接触手段5
との専用の電気接点は、弾性要素4.1によって形成さ
れる。詳細については、図4(a)から図4(g)に弾
性要素4.1の異なった実施形態が示されている。
【0036】さらに図4(h)には、エラストマまたは
熱可塑性材料としての第2の接触手段4の実施形態が示
され、この第2の接触手段は少なくとも表面が導電性の
仕様でありまた接点基部3.1上に配設される。
熱可塑性材料としての第2の接触手段4の実施形態が示
され、この第2の接触手段は少なくとも表面が導電性の
仕様でありまた接点基部3.1上に配設される。
【0037】図4(i)には、第1の接触手段5が弾性
要素としてまた第2の接触手段4が接点面として形成さ
れた実施形態が示されている。
要素としてまた第2の接触手段4が接点面として形成さ
れた実施形態が示されている。
【0038】図4(j)には、両方の接触手段4、5が
弾性要素として形成された実施形態が示されており、弾
性要素は、少なくとも1つの導電体表面を有するエラス
トマまたは熱可塑性材料として形成される。
弾性要素として形成された実施形態が示されており、弾
性要素は、少なくとも1つの導電体表面を有するエラス
トマまたは熱可塑性材料として形成される。
【0039】図5には、例えばAM/FM組合せアンテ
ナ、ダイバーシチ(複数のアンテナによる信号受信、こ
れによって信号品質に基づく選択手段が得られる)、ラ
ジオ放送、TV、GPS(全世界衛星測位システム)、
DAB(デジタルオーディオ放送)、付加サービス(例
えばガレージの開閉)、GSM(移動体通信総合システ
ム)および電話の異なった用途のために、種々のアンテ
ナシステムが使用される本発明の実施形態が示されてい
る。
ナ、ダイバーシチ(複数のアンテナによる信号受信、こ
れによって信号品質に基づく選択手段が得られる)、ラ
ジオ放送、TV、GPS(全世界衛星測位システム)、
DAB(デジタルオーディオ放送)、付加サービス(例
えばガレージの開閉)、GSM(移動体通信総合システ
ム)および電話の異なった用途のために、種々のアンテ
ナシステムが使用される本発明の実施形態が示されてい
る。
【0040】この場合アンテナシステムは、アンテナ導
体構造部の一部でありまた図面では暗示されているだけ
のアンテナ12と、第1の接触手段5とからそれぞれ構
成され、両方とも車両取付部7の上に配設され、また電
気接続導体と第2の接触手段4とを有する坦持体3と、
ハウジング2の中に組み込まれた信号処理回路とから構
成される。この場合点線で示したハウジング2.1は、
すべての信号処理回路を共通の1つのハウジング2.1
内に組込可能なことを示している。
体構造部の一部でありまた図面では暗示されているだけ
のアンテナ12と、第1の接触手段5とからそれぞれ構
成され、両方とも車両取付部7の上に配設され、また電
気接続導体と第2の接触手段4とを有する坦持体3と、
ハウジング2の中に組み込まれた信号処理回路とから構
成される。この場合点線で示したハウジング2.1は、
すべての信号処理回路を共通の1つのハウジング2.1
内に組込可能なことを示している。
【0041】図6には、アンテナ12の複数の第1の接
触手段5.1から5.3の使用方法について示されてい
る。これによって周波数整合のために、信号処理回路の
ハウジング2の位置決めに基づき所属坦持体3との代替
接触が可能になる。この場合点線で示した図は代替位置
決め方法を示している。
触手段5.1から5.3の使用方法について示されてい
る。これによって周波数整合のために、信号処理回路の
ハウジング2の位置決めに基づき所属坦持体3との代替
接触が可能になる。この場合点線で示した図は代替位置
決め方法を示している。
【0042】図7(a)および図7(a)の断面ライン
VIIbに沿って見た断面図7(b)は、グラウンド導体
8.1が坦持体3または接点基部3.1の下面の上に配
設された場合のグラウンド導体8.1のグラウンド接点
8.2を示している。図7(a)と図7(b)から分か
るように、接点基部3.1の下面の上のグラウンド導体
8.1は導通接触部8.4を用いて接点基部3.1の上
面の上のグラウンド接点8.2に導電接続される。この
場合接点基部3.1上に配設されたアンテナ導体8の部
分は、アンテナ導体接点8.3として表示される。
VIIbに沿って見た断面図7(b)は、グラウンド導体
8.1が坦持体3または接点基部3.1の下面の上に配
設された場合のグラウンド導体8.1のグラウンド接点
8.2を示している。図7(a)と図7(b)から分か
るように、接点基部3.1の下面の上のグラウンド導体
8.1は導通接触部8.4を用いて接点基部3.1の上
面の上のグラウンド接点8.2に導電接続される。この
場合接点基部3.1上に配設されたアンテナ導体8の部
分は、アンテナ導体接点8.3として表示される。
【0043】図7(c)および図7(c)の断面ライン
VIIdに沿って見た断面図7(d)は、アンテナ導体8
と2つのグラウンド導体8.1が共面の導体として坦持
体3または接点基部3.1の上面の上に配設された本発
明の実施形態を示している。この場合、接点基部3.1
上に配設されたグラウンド導体8.1の部分はグラウン
ド接点8.2として表示され、また接点基部3.1上に
配設されたアンテナ導体8の部分はアンテナ導体接点
8.3として表示される。
VIIdに沿って見た断面図7(d)は、アンテナ導体8
と2つのグラウンド導体8.1が共面の導体として坦持
体3または接点基部3.1の上面の上に配設された本発
明の実施形態を示している。この場合、接点基部3.1
上に配設されたグラウンド導体8.1の部分はグラウン
ド接点8.2として表示され、また接点基部3.1上に
配設されたアンテナ導体8の部分はアンテナ導体接点
8.3として表示される。
【0044】図7(e)から図7(g)では、電気接続
導体として同軸ケーブル10.1を使用するために対応
する接点を有する弾性要素4.1付きの接点基部3.1
の実施形態が示されている。この場合図7(e)は、接
点基部3.1と、同軸ケーブル10.1のグラウンド導
体とアンテナ導体とのための導通接触部8.4付きの弾
性要素4.1とを示している。導通接触部8.4によっ
て、一方でグラウンド接点8.2は弾性要素4.1の上
面の上で同軸ケーブル10.1のグラウンド導体導電接
続され、また他方でアンテナ導体接点8.3は同軸ケー
ブル10.1のアンテナ導体に導体接続される。図7
(f)と図7(g)は弾性要素4.1の平面図であり、
弾性要素4.1の上面の上のグラウンド接点8.2とア
ンテナ導体接点8.3の実施形態を示している。
導体として同軸ケーブル10.1を使用するために対応
する接点を有する弾性要素4.1付きの接点基部3.1
の実施形態が示されている。この場合図7(e)は、接
点基部3.1と、同軸ケーブル10.1のグラウンド導
体とアンテナ導体とのための導通接触部8.4付きの弾
性要素4.1とを示している。導通接触部8.4によっ
て、一方でグラウンド接点8.2は弾性要素4.1の上
面の上で同軸ケーブル10.1のグラウンド導体導電接
続され、また他方でアンテナ導体接点8.3は同軸ケー
ブル10.1のアンテナ導体に導体接続される。図7
(f)と図7(g)は弾性要素4.1の平面図であり、
弾性要素4.1の上面の上のグラウンド接点8.2とア
ンテナ導体接点8.3の実施形態を示している。
【0045】図7(a)から図7(g)に示したグラウ
ンド接点8.2とアンテナ導体接点8.3は、それぞれ
第2の接触手段の一部であり、接点面としてまたは可塑
性の弾性要素として、例えばエラストマとして形成する
ことができる。3つの接点の接触のための第2の接触手
段の特別な実施形態が、図9に示されている。
ンド接点8.2とアンテナ導体接点8.3は、それぞれ
第2の接触手段の一部であり、接点面としてまたは可塑
性の弾性要素として、例えばエラストマとして形成する
ことができる。3つの接点の接触のための第2の接触手
段の特別な実施形態が、図9に示されている。
【0046】図8は本発明の実施形態の概略図であり、
坦持体3は電気信号処理回路2.2用の図示していない
ハウジング内部に配設されている。本実施形態では、3
つの図示していないアンテナ導体構造部と、対応する電
気信号処理回路とを接続するための、対応する接点基部
3.1付きの3つの電気接続導体が示されている。電気
接続導体は図7(a)と図7(b)に従って、それぞれ
坦持体3の上面の上のアンテナ導体8と、坦持体3の下
面の上のグラウンド導体8.1とを有するストリップ導
体として形成されている。さらに坦持体3の領域は接点
基部3.1として表示され、これら接点基部上に所属の
電気接続導体のグラウンド接点8.2とアンテナ導体接
点8.3とが配設されている。さらに坦持体3の下面全
体がグラウンド導体8.1として形成され、このグラウ
ンド導体が、接点基部3.1領域の導通接触部によって
接点基部3.1上面の上の必要不可欠なグラウンド接点
8.2と電気的に接続されていることが理解できる。電
気接続導体は、基本的に図7(c)と図7(d)に基づ
く共面の導体としても形成することができる。異なった
アンテナ導体構造部に必要な信号処理回路は、信号処理
回路2.2に統合される。追加して電気信号処理回路
2.2が坦持体3上に配設される。この実施形態では、
電気信号処理回路の図示していないハウジング内に複数
の貫通開口部が設けられる。この複数の貫通開口部を通
して、所属の接点基部3.1上の第2の接触手段は、所
属の弾性要素を用いて車両取付部の上の対応する第1の
接触手段に組込の際に導電接続される。この実施形態に
特に適切な弾性要素が、図9に示されている。
坦持体3は電気信号処理回路2.2用の図示していない
ハウジング内部に配設されている。本実施形態では、3
つの図示していないアンテナ導体構造部と、対応する電
気信号処理回路とを接続するための、対応する接点基部
3.1付きの3つの電気接続導体が示されている。電気
接続導体は図7(a)と図7(b)に従って、それぞれ
坦持体3の上面の上のアンテナ導体8と、坦持体3の下
面の上のグラウンド導体8.1とを有するストリップ導
体として形成されている。さらに坦持体3の領域は接点
基部3.1として表示され、これら接点基部上に所属の
電気接続導体のグラウンド接点8.2とアンテナ導体接
点8.3とが配設されている。さらに坦持体3の下面全
体がグラウンド導体8.1として形成され、このグラウ
ンド導体が、接点基部3.1領域の導通接触部によって
接点基部3.1上面の上の必要不可欠なグラウンド接点
8.2と電気的に接続されていることが理解できる。電
気接続導体は、基本的に図7(c)と図7(d)に基づ
く共面の導体としても形成することができる。異なった
アンテナ導体構造部に必要な信号処理回路は、信号処理
回路2.2に統合される。追加して電気信号処理回路
2.2が坦持体3上に配設される。この実施形態では、
電気信号処理回路の図示していないハウジング内に複数
の貫通開口部が設けられる。この複数の貫通開口部を通
して、所属の接点基部3.1上の第2の接触手段は、所
属の弾性要素を用いて車両取付部の上の対応する第1の
接触手段に組込の際に導電接続される。この実施形態に
特に適切な弾性要素が、図9に示されている。
【0047】図9には、複数の第2の接触手段と、対応
する第1の接触手段5とを同時接触させるための本発明
の実施形態が示されている。この場合第2の接触手段
は、弾性要素4.1と接点面とから成る。この場合接点
面はグラウンド接点8.2としてまたはアンテナ導体接
点8.3として形成することができる。この場合、個別
接触のための弾性要素4.1は不導体の基部坦持体14
上に配設され、この基部坦持体は対応する固定手段1
4.1によって接点基部3.1に解放可能に接続され
る。基部坦持体14は、点線で示した車両取付部7のた
めのスペーサバッファの機能を弾性要素4.1と共に引
き受けることができる。弾性作用を大きくするために、
基部坦持体14はさらに空洞形態にすることができる。
この場合弾性要素4.1は、少なくとも表面が導電性の
エラストマとして形成される。第1の接触手段5は接点
面として形成される。この場合、電気接続導体はストリ
ップ導体として形成することができる。すなわちグラウ
ンド導体は坦持体3または接点基部3.1の下面の上に
配設され、アンテナ導体は坦持体3または接点基部3.
1の上面の上に配設され、あるいは共面の導体として、
すなわちグラウンド導体8.1はとアンテナ導体8は図
示したように坦持体3または接点基部3.1の上面の上
に配設される。示した実施形態は、図示していない複数
のアンテナ導体構造部に同時に接触する必要があるよう
な図8に示した本発明の実施形態に特に適し、この場合
図9には、点線で図示した車両取付部7の上の3つの第
1の接触手段と、アンテナ導体構造部との接触のみが示
されている。基部坦持体14を延長することによってま
た別の弾性要素4.1によって、アンテナ導体構造部の
接触を同時にさらに増やすことができる。例えば図8の
実施形態を実現するためには、9つの弾性要素4.1を
適切な間隔で延在基部坦持体14上に並べる必要があろ
う。
する第1の接触手段5とを同時接触させるための本発明
の実施形態が示されている。この場合第2の接触手段
は、弾性要素4.1と接点面とから成る。この場合接点
面はグラウンド接点8.2としてまたはアンテナ導体接
点8.3として形成することができる。この場合、個別
接触のための弾性要素4.1は不導体の基部坦持体14
上に配設され、この基部坦持体は対応する固定手段1
4.1によって接点基部3.1に解放可能に接続され
る。基部坦持体14は、点線で示した車両取付部7のた
めのスペーサバッファの機能を弾性要素4.1と共に引
き受けることができる。弾性作用を大きくするために、
基部坦持体14はさらに空洞形態にすることができる。
この場合弾性要素4.1は、少なくとも表面が導電性の
エラストマとして形成される。第1の接触手段5は接点
面として形成される。この場合、電気接続導体はストリ
ップ導体として形成することができる。すなわちグラウ
ンド導体は坦持体3または接点基部3.1の下面の上に
配設され、アンテナ導体は坦持体3または接点基部3.
1の上面の上に配設され、あるいは共面の導体として、
すなわちグラウンド導体8.1はとアンテナ導体8は図
示したように坦持体3または接点基部3.1の上面の上
に配設される。示した実施形態は、図示していない複数
のアンテナ導体構造部に同時に接触する必要があるよう
な図8に示した本発明の実施形態に特に適し、この場合
図9には、点線で図示した車両取付部7の上の3つの第
1の接触手段と、アンテナ導体構造部との接触のみが示
されている。基部坦持体14を延長することによってま
た別の弾性要素4.1によって、アンテナ導体構造部の
接触を同時にさらに増やすことができる。例えば図8の
実施形態を実現するためには、9つの弾性要素4.1を
適切な間隔で延在基部坦持体14上に並べる必要があろ
う。
【図1】本発明の実施例の概略図である。
【図2】(a)(C)(f)は導体ガイドの種々の方法
の概略図である。 (b)(d)(e)(g)は図2(a)(c)(f)に
基づく種々の実施方法の断面図である。
の概略図である。 (b)(d)(e)(g)は図2(a)(c)(f)に
基づく種々の実施方法の断面図である。
【図3】保護プレート付きの接点基部の概略図である。
【図4】(a)〜(j)は接触手段の種々の実施形態の
概略図である。
概略図である。
【図5】車両取付部の上の複数のアンテナを使用した場
合の本発明の概略図である。
合の本発明の概略図である。
【図6】複数の接触方法を有するアンテナの方法の概略
図である。
図である。
【図7】(a)〜(d)は接点基部上の導体ガイドの種
々の方法の概略図である。(e)〜(g)は同軸ケーブ
ルを電気接続導体として使用した場合の第2の接触手段
の概略図である。
々の方法の概略図である。(e)〜(g)は同軸ケーブ
ルを電気接続導体として使用した場合の第2の接触手段
の概略図である。
【図8】複数の電気接続導体と電気信号処理回路が坦持
体上に配設された、本発明の実施概略図である。
体上に配設された、本発明の実施概略図である。
【図9】複数のアンテナ導体構造部の接触用弾性要素の
特別な実施形態の概略図である。
特別な実施形態の概略図である。
1 車両ボデー 2 ハウジング 2.2 電気信号処理回路 3 坦持体 3.1 接点基部 3.2 接点アーム 4 第2の接触手段 4.1 弾性要素 5 第1の接触手段 6 接着ビード 7 車両取付部 8 アンテナ導体 8.1 グラウンド導体 8.2 グラウンド接点 8.3 アンテナ導体接点 8.4 導通接触部 9.1 分離基板 10 導体バンド 10.1 同軸ケーブル 11 保護プレート 12 アンテナ 14 基部坦持体 14.1 固定手段 εr 相対誘電率
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ノルベルト ロツテラー ドイツ連邦共和国 72800 エニンゲン ヴアインベルクシユトラーセ 20
Claims (22)
- 【請求項1】 車両取付部(7)特に車両ウィンド内に
組み込まれた平坦なアンテナ導体構造部の接触方法であ
って、車両取付部(7)上に配設されまたアンテナ導体
構造部に接続された少なくとも1つの第1の接触手段
(5)と、車両ボデー側に設けられた少なくとも1つの
第2の接触手段(4)を有する少なくとも1つの接点基
部(3.1)とを備え、この場合それぞれの第1の接触
手段(5)と、対応する第2の接触手段(4)との接触
は、組込の際に行われる車両取付部(7)と接点基部
(3.1)との間の相対運動の際に行われるような接触
方法において、 少なくとも1つの電気接続導体と、少なくとも1つの信
号処理回路と、少なくとも1つの坦持体(3)とが設け
られ、この場合少なくとも接点基部(3.1)が坦持体
(3)の一体式構成要素であり、この場合少なくとも1
つの電気接続導体がそれぞれの第2の接触手段(4)
と、対応する信号処理回路とを接続し、またこの場合イ
ンピーダンス整合を行う導体の規定配向のために、少な
くとも1つの電気接続導体が、その全長にわたって対応
する坦持体(3)上に規定方法で配設されることを特徴
とする接触方法。 - 【請求項2】 前記少なくとも1つの電気接続導体が規
定長さで形成されることを特徴とする、請求項1に記載
の接触方法。 - 【請求項3】 前記第1の接触手段(5)が取外し不可
能にまたは取外し可能に車両取付部(7)の上に固定さ
れることを特徴とする、請求項1に記載の接触方法。 - 【請求項4】 前記第1の接触手段(5)および/また
は第2の接触手段(4)が弾性要素付きの金属プレート
部として形成されることを特徴とする、請求項1に記載
の接触方法。 - 【請求項5】 前記第1の接触手段(5)および/また
は第2の接触手段(4)が接点面として形成されること
を特徴とする、請求項1に記載の接触方法。 - 【請求項6】 前記第1の接触手段(5)および/また
は第2の接触手段(4)が、少なくとも表面が導電性の
エラストマまたは熱可塑性材料として形成されることを
特徴とする、請求項1に記載の接触方法。 - 【請求項7】 前記第2の接触手段(4)が取外し可能
にまたは取外し不可能に接点基部(3.1)の上に固定
可能であることを特徴とする、請求項1に記載の接触方
法。 - 【請求項8】 前記電気接続導体が同軸ケーブルとして
形成されることを特徴とする、請求項1または2に記載
の接触方法。 - 【請求項9】 前記電気接続導体がストリップ導体とし
て形成されることを特徴とする、請求項1または2に記
載の接触方法。 - 【請求項10】 前記ストリップ導体の基板が前記坦持
体(3)によって形成されることを特徴とする、請求項
9に記載の接触方法。 - 【請求項11】 前記坦持体(3)が車両ボデー輪郭に
適合されることを特徴とする、請求項1に記載の接触方
法。 - 【請求項12】 前記接点基部(3.1)に保護プレー
ト(11)が成着され、この場合前記保護プレート(1
1)はスペーサバッファとして補整付きでまたは補整な
しで形成可能であることを特徴とする、請求項1に記載
の接触方法。 - 【請求項13】 前記アンテナ導体構造部が、異なった
周波数範囲の1つまたは複数のアンテナから構成され、
この場合各アンテナ(12)に、対応する信号処理回路
を有する少なくとも1つの第1の接触手段(5)と少な
くとも1つの第2の接触手段(4)とが組み込まれるこ
とを特徴とする、請求項1に記載の接触方法。 - 【請求項14】 前記各信号処理回路のために専用のハ
ウジング(2)が設けられることを特徴とする、請求項
13に記載の接触方法。 - 【請求項15】 すべての信号処理回路が1つのハウジ
ング(2.1)内に配設されることを特徴とする、請求
項13に記載の接触方法。 - 【請求項16】 前記アンテナ(12)の少なくとも1
つのために、第2の接触手段(4)と代替接触するため
の複数の第1の接触手段(5.1から5.3)が設けら
れることを特徴とする、請求項13に記載の接触方法。 - 【請求項17】 前記インピーダンス整合を行う導体の
規定配向のために、複数の電気接続導体が坦持体(3)
上に配設されることを特徴とする請求項1に記載の接触
方法。 - 【請求項18】 前記坦持体が形状安定して形成される
ことを特徴とする、請求項1に記載の接触方法。 - 【請求項19】 前記坦持体(3)が電気信号処理回路
(2.2)用のハウジング内部に配設されることを特徴
とする、請求項1に記載の接触方法。 - 【請求項20】 前記電気信号処理回路(2.2)が坦
持体(3)上に配設されることを特徴とする、請求項1
9に記載の接触方法。 - 【請求項21】 前記坦持体(3)が高周波数アンテ
ナ、特にUHFアンテナとして形成されることを特徴と
する、請求項1に記載の接触方法。 - 【請求項22】 対応する固定手段14.1付きの基部
坦持体14が接点基部3.1上に配設され、この場合前
記基部坦持体上に複数の弾性要素4.1が配設され、こ
の場合該弾性要素4.1は、少なくとも表面が導電性の
エラストマとして形成され、またこの場合前記弾性要素
4.1は基部坦持体14と共に車両取付部7のスペーサ
バッファとして形成されることを特徴とする、請求項1
に記載の接触方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19605999.2 | 1996-02-17 | ||
| DE19605999A DE19605999C2 (de) | 1996-02-17 | 1996-02-17 | Kontaktierung einer flächigen Antennenleiterstruktur |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056317A true JPH1056317A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=7785734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9044961A Pending JPH1056317A (ja) | 1996-02-17 | 1997-02-14 | 平坦なアンテナ導体構造部の接触方法 |
Country Status (4)
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