JPH1056426A - 赤外線信号伝送装置 - Google Patents
赤外線信号伝送装置Info
- Publication number
- JPH1056426A JPH1056426A JP8208327A JP20832796A JPH1056426A JP H1056426 A JPH1056426 A JP H1056426A JP 8208327 A JP8208327 A JP 8208327A JP 20832796 A JP20832796 A JP 20832796A JP H1056426 A JPH1056426 A JP H1056426A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- angle modulation
- angle
- infrared
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Abstract
(57)【要約】
【課題】発光ダイオードの光強度および赤外線の伝送距
離を大きくする。 【解決手段】ベースバンドの音声信号S11を角度変調信
号φ12に変調する角度変調回路M12と、角度変調信号の
立ち上がりを検出する立ち上がり微分回路M14と、角度
変調信号の立ち下がりを検出する立ち下がり微分回路M1
5と、立ち上がり微分回路および立ち下がり微分回路か
らの電気信号を赤外線φ13、φ14に変換するE/O変換
回路M16と、E/O変換された赤外線を電気信号に変換
するO/E変換回路T11と、O/E変換された電気信号
の出力レベルを調節するコンパレータT12と、コンパレ
ータからの電気信号φ15を角度変調信号に復元する復調
器T13とを有する。
離を大きくする。 【解決手段】ベースバンドの音声信号S11を角度変調信
号φ12に変調する角度変調回路M12と、角度変調信号の
立ち上がりを検出する立ち上がり微分回路M14と、角度
変調信号の立ち下がりを検出する立ち下がり微分回路M1
5と、立ち上がり微分回路および立ち下がり微分回路か
らの電気信号を赤外線φ13、φ14に変換するE/O変換
回路M16と、E/O変換された赤外線を電気信号に変換
するO/E変換回路T11と、O/E変換された電気信号
の出力レベルを調節するコンパレータT12と、コンパレ
ータからの電気信号φ15を角度変調信号に復元する復調
器T13とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は赤外線信号伝送装
置に関し、特に、発光ダイオードの光強度および赤外線
の伝送距離を大きくする赤外線信号伝送装置に係わる。
置に関し、特に、発光ダイオードの光強度および赤外線
の伝送距離を大きくする赤外線信号伝送装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来より、図3に示すような親機M2およ
び子機T2で構成された赤外線信号伝送装置が知られてい
る。このような赤外線伝送装置において親機M2は、CL
K生成回路M21と、角度変調回路M22と、E/O変換回路
M23とを有し、子機T2は、O/E変換回路T21と、コンパ
レータT22と、復調器T23と、スピーカSP2とを有する。
び子機T2で構成された赤外線信号伝送装置が知られてい
る。このような赤外線伝送装置において親機M2は、CL
K生成回路M21と、角度変調回路M22と、E/O変換回路
M23とを有し、子機T2は、O/E変換回路T21と、コンパ
レータT22と、復調器T23と、スピーカSP2とを有する。
【0003】親機M2のE/O変換回路M23はLED駆動
回路M231、発光ダイオードLED21、LED22、LED23で構成
され、子機T2のO/E変換回路T21はフォトダイオードP
D2、増幅器T211で構成されている。音声信号S21が入力
される角度変調回路M22はCLK生成回路M21およびE/
O変換回路M23のLED駆動回路M231に接続されてい
る。E/O変換回路M23の発光ダイオードLED21、LED2
2、LED23は直列に接続され、LED駆動回路M231に接続
されている。O/E変換回路T21は増幅器T211がフォト
ダイオードPD2に接続され、増幅器T211がコンパレータT
22、復調器T23を介してスピーカSP2に接続されている。
回路M231、発光ダイオードLED21、LED22、LED23で構成
され、子機T2のO/E変換回路T21はフォトダイオードP
D2、増幅器T211で構成されている。音声信号S21が入力
される角度変調回路M22はCLK生成回路M21およびE/
O変換回路M23のLED駆動回路M231に接続されてい
る。E/O変換回路M23の発光ダイオードLED21、LED2
2、LED23は直列に接続され、LED駆動回路M231に接続
されている。O/E変換回路T21は増幅器T211がフォト
ダイオードPD2に接続され、増幅器T211がコンパレータT
22、復調器T23を介してスピーカSP2に接続されている。
【0004】このように構成された赤外線信号伝送装置
において、親機M2では音声信号S21がCLK生成回路M21
から送出される角度変調クロックφ21をキャリアとして
角度変調回路M22で角度変調(PWM変調)される。角度変
調回路M22からの角度変調信号φ22はE/O変換回路M23
に送出され、E/O変換回路M23のLED駆動回路M231
および発光ダイオードLED21、LED22、LED23で電気信号
から赤外線φ23に変換し、放出される。
において、親機M2では音声信号S21がCLK生成回路M21
から送出される角度変調クロックφ21をキャリアとして
角度変調回路M22で角度変調(PWM変調)される。角度変
調回路M22からの角度変調信号φ22はE/O変換回路M23
に送出され、E/O変換回路M23のLED駆動回路M231
および発光ダイオードLED21、LED22、LED23で電気信号
から赤外線φ23に変換し、放出される。
【0005】子機T2では親機M2からの赤外線φ23をO/
E変換回路T21のフォトダイオードPD2および増幅器T211
で赤外線から電気信号に変換した後、コンパレータT22
で出力レベルを調節され、電気信号φ24となる。復調器
T23ではコンパレータT22からの電気信号φ24を角度変調
信号φ22に復元し、復元された角度変調信号φ25として
スピーカSP2に送出される。スピーカSP2では、復元され
た角度変調信号φ25を音声信号S22に復調(PWM復調)
し、出力する。
E変換回路T21のフォトダイオードPD2および増幅器T211
で赤外線から電気信号に変換した後、コンパレータT22
で出力レベルを調節され、電気信号φ24となる。復調器
T23ではコンパレータT22からの電気信号φ24を角度変調
信号φ22に復元し、復元された角度変調信号φ25として
スピーカSP2に送出される。スピーカSP2では、復元され
た角度変調信号φ25を音声信号S22に復調(PWM復調)
し、出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような赤外線信号
伝送装置では、角度変調信号をそのままE/O変換して
いるため、発光ダイオードの仕様上、光の強度を大きく
することができず、発光ダイオードを複数個用いて光の
強度を補わなければならず、また、赤外線の伝送距離が
小さいという難点があった。
伝送装置では、角度変調信号をそのままE/O変換して
いるため、発光ダイオードの仕様上、光の強度を大きく
することができず、発光ダイオードを複数個用いて光の
強度を補わなければならず、また、赤外線の伝送距離が
小さいという難点があった。
【0007】本発明はこのような難点を解決するため
に、角度変調信号の立ち上がりおよび立ち下がりを検出
してデューティの小さいパルスに変換した後、それぞれ
別の発光ダイオードから赤外線として伝送するため、発
光ダイオードの光強度を大きくすることができ、また、
少ない発光ダイオードで赤外線の伝送距離を大きくする
ことができる赤外線信号伝送装置を提供することを目的
としている。
に、角度変調信号の立ち上がりおよび立ち下がりを検出
してデューティの小さいパルスに変換した後、それぞれ
別の発光ダイオードから赤外線として伝送するため、発
光ダイオードの光強度を大きくすることができ、また、
少ない発光ダイオードで赤外線の伝送距離を大きくする
ことができる赤外線信号伝送装置を提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明による赤外線信号伝送装置は、ベースバン
ドの音声信号を角度変調信号に変調する角度変調回路
と、角度変調信号の立ち上がりを検出する立り上がり微
分回路と、角度変調信号の立ち下がりを検出する立ち下
がり微分回路と、立ち上がり微分回路および立ち下がり
微分回路からの電気信号を赤外線に変換するE/O変換
回路と、E/O変換された赤外線を電気信号に変換する
O/E変換回路と、O/E変換された電気信号の出力レ
ベルを調整するコンパレータと、コンパレータからの電
気信号を角度変調信号に復元する復調器とを有する。
ため、本発明による赤外線信号伝送装置は、ベースバン
ドの音声信号を角度変調信号に変調する角度変調回路
と、角度変調信号の立ち上がりを検出する立り上がり微
分回路と、角度変調信号の立ち下がりを検出する立ち下
がり微分回路と、立ち上がり微分回路および立ち下がり
微分回路からの電気信号を赤外線に変換するE/O変換
回路と、E/O変換された赤外線を電気信号に変換する
O/E変換回路と、O/E変換された電気信号の出力レ
ベルを調整するコンパレータと、コンパレータからの電
気信号を角度変調信号に復元する復調器とを有する。
【0009】このような赤外線信号伝送装置では、角度
変調信号の立ち上がりおよび立ち下がりを検出してデュ
ーティの小さいパルスに変換した後、それぞれ別の発光
ダイオードから赤外線として伝送するため、発光ダイオ
ードの光強度および赤外線の伝送距離を大きくすること
ができる。
変調信号の立ち上がりおよび立ち下がりを検出してデュ
ーティの小さいパルスに変換した後、それぞれ別の発光
ダイオードから赤外線として伝送するため、発光ダイオ
ードの光強度および赤外線の伝送距離を大きくすること
ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明による赤外線信号伝
送装置の好ましい一実施例を示す図面を参照して詳述す
る。図1に示すような本発明による赤外線信号伝送装置
は、親機M1および子機T1で構成され、親機M1は、CLK
生成回路M11と、ベースバンドの音声信号S11を矩形波の
角度変調信号φ12に変調する角度変調回路M12と、イン
バータM13と、角度変調信号φ12の立ち上がりを検出す
る立ち上がり微分回路M14と、角度変調信号φ12の立ち
下がりを検出する立ち下がり微分回路M15と、立ち上が
り微分回路M14および立ち下がり微分回路M15からの電気
信号を赤外線φ13、φ14に変換するE/O変換回路M16
とを有し、子機T1は、E/O変換された赤外線φ13、φ
14を電気信号に変換するO/E変換回路T11と、O/E
変換された電気信号の出力レベルを調節するコンパレー
タT12と、コンパレータT12からの電気信号φ15を角度変
調信号φ12に復元する復調器T13と、スピーカSP1とを有
する。
送装置の好ましい一実施例を示す図面を参照して詳述す
る。図1に示すような本発明による赤外線信号伝送装置
は、親機M1および子機T1で構成され、親機M1は、CLK
生成回路M11と、ベースバンドの音声信号S11を矩形波の
角度変調信号φ12に変調する角度変調回路M12と、イン
バータM13と、角度変調信号φ12の立ち上がりを検出す
る立ち上がり微分回路M14と、角度変調信号φ12の立ち
下がりを検出する立ち下がり微分回路M15と、立ち上が
り微分回路M14および立ち下がり微分回路M15からの電気
信号を赤外線φ13、φ14に変換するE/O変換回路M16
とを有し、子機T1は、E/O変換された赤外線φ13、φ
14を電気信号に変換するO/E変換回路T11と、O/E
変換された電気信号の出力レベルを調節するコンパレー
タT12と、コンパレータT12からの電気信号φ15を角度変
調信号φ12に復元する復調器T13と、スピーカSP1とを有
する。
【0011】また、親機M1のE/O変換回路M16はLE
D駆動回路M161、M162および発光ダイオードLED11、LED
12で構成され、子機T1のO/E変換回路T11はフォトダ
イオードPD1および増幅器T111で構成されている。親機M
1のCLK生成回路M11は音声信号φ12が入力される角度
変調回路M12に接続され、角度変調回路M12は立ち上がち
微分回路M14、インバータM13を介して立ち下がり微分回
路M15に接続されている。立ち上がり微分回路M14はE/
O変換回路M16のLED駆動回路M161を介して発光ダイ
オードLED11に接続され、立ち下がり微分回路M15はE/
O変換回路M16のLED駆動回路M162を介して発光ダイ
オードLED12に接続されている。
D駆動回路M161、M162および発光ダイオードLED11、LED
12で構成され、子機T1のO/E変換回路T11はフォトダ
イオードPD1および増幅器T111で構成されている。親機M
1のCLK生成回路M11は音声信号φ12が入力される角度
変調回路M12に接続され、角度変調回路M12は立ち上がち
微分回路M14、インバータM13を介して立ち下がり微分回
路M15に接続されている。立ち上がり微分回路M14はE/
O変換回路M16のLED駆動回路M161を介して発光ダイ
オードLED11に接続され、立ち下がり微分回路M15はE/
O変換回路M16のLED駆動回路M162を介して発光ダイ
オードLED12に接続されている。
【0012】子機T1のO/E変換回路T11はフォトダイ
オードPD1が増幅器T111に接続され、増幅器T111はコン
パレータT12、復調器T13を介してスピーカSP1に接続さ
れている。このように構成された赤外線信号伝送装置に
おいて、親機M1ではCLK生成回路M11から送出される
角度変調クロックφ11をキャリアとして角度変調回路M1
2で音声信号S11が角度変調(PWM変調)され、角度変調
信号φ12となる。角度変調回路M12からの角度変調信号
φ12は、一方を立ち上がり微分回路M14、他方をインバ
ータM13を介して立ち下がり微分回路M15へ入力され、そ
れぞれ立ち上がりおよび立ち下がりを検出し、デューテ
ィの小さいパルスに変換される。角度変調信号φ12の立
ち上がりを検出したパルスは、E/O変換回路M16のL
ED駆動回路M161および発光ダイオードLED11で電気信
号から赤外線φ13に変換され、角度変調信号φ12の立ち
下がり検出をしたパルスはE/O変換回路M16のLED
駆動回路M162および発光ダイオードLED12で電気信号か
ら赤外線φ14に変換され、それぞれの赤外線φ13、φ14
は放出される。
オードPD1が増幅器T111に接続され、増幅器T111はコン
パレータT12、復調器T13を介してスピーカSP1に接続さ
れている。このように構成された赤外線信号伝送装置に
おいて、親機M1ではCLK生成回路M11から送出される
角度変調クロックφ11をキャリアとして角度変調回路M1
2で音声信号S11が角度変調(PWM変調)され、角度変調
信号φ12となる。角度変調回路M12からの角度変調信号
φ12は、一方を立ち上がり微分回路M14、他方をインバ
ータM13を介して立ち下がり微分回路M15へ入力され、そ
れぞれ立ち上がりおよび立ち下がりを検出し、デューテ
ィの小さいパルスに変換される。角度変調信号φ12の立
ち上がりを検出したパルスは、E/O変換回路M16のL
ED駆動回路M161および発光ダイオードLED11で電気信
号から赤外線φ13に変換され、角度変調信号φ12の立ち
下がり検出をしたパルスはE/O変換回路M16のLED
駆動回路M162および発光ダイオードLED12で電気信号か
ら赤外線φ14に変換され、それぞれの赤外線φ13、φ14
は放出される。
【0013】この赤外線φ13、φ14は伝送空間中で加算
され、子機T1ではO/E変換回路T11のフォトダイオー
ドPD1および増幅器T111により赤外線φ13、φ14を電気
信号に変換する。O/E変換された電気信号はコンパレ
ータT12で出力レベルを調節され、電気信号φ15とな
る。復調器T13ではコンパレータT12からの電気信号φ15
を復調して角度変調信号φ12に復元し、復元された角度
変調信号φ16としてスピーカSP1に送出される。スピー
カSP1では、復元された角度変調信号φ16を音声信号S12
に復調し、出力する。
され、子機T1ではO/E変換回路T11のフォトダイオー
ドPD1および増幅器T111により赤外線φ13、φ14を電気
信号に変換する。O/E変換された電気信号はコンパレ
ータT12で出力レベルを調節され、電気信号φ15とな
る。復調器T13ではコンパレータT12からの電気信号φ15
を復調して角度変調信号φ12に復元し、復元された角度
変調信号φ16としてスピーカSP1に送出される。スピー
カSP1では、復元された角度変調信号φ16を音声信号S12
に復調し、出力する。
【0014】上記の一連の動作を図2に示すタイミング
チャートで説明する。図2において、T1は赤外線φ13
の立上がりパルスの間隔で角度変調信号φ12の周期と一
致し一定である。T2は赤外線φ13の立下がりパルスの
間隔で、PWM変調される音声信号S11の周波数fsがPWM変
調クロックφ11の周波数fcより小さければT2≒T1
(一定)となる。また、Tpはパルス幅でTp/T1、Tp
/T2で与えられるデューティをほぼ一定に保つことが
できる。
チャートで説明する。図2において、T1は赤外線φ13
の立上がりパルスの間隔で角度変調信号φ12の周期と一
致し一定である。T2は赤外線φ13の立下がりパルスの
間隔で、PWM変調される音声信号S11の周波数fsがPWM変
調クロックφ11の周波数fcより小さければT2≒T1
(一定)となる。また、Tpはパルス幅でTp/T1、Tp
/T2で与えられるデューティをほぼ一定に保つことが
できる。
【0015】なお、上記の実施例では立上がり検出回
路、立ち下がり検出回路として微分回路を用いた場合に
ついて説明したが、他の立上がり検出回路であってもよ
い。また、上記の実施例ではベースバンドの音声信号を
変調信号に変調するのにPWM変調を使用したが、矩形波
のPMのような角度変調を用いることもでき、この場合、
復元された角度変調信号を音声信号に復調するための復
調器がスピーカとは別途に必要になる。
路、立ち下がり検出回路として微分回路を用いた場合に
ついて説明したが、他の立上がり検出回路であってもよ
い。また、上記の実施例ではベースバンドの音声信号を
変調信号に変調するのにPWM変調を使用したが、矩形波
のPMのような角度変調を用いることもでき、この場合、
復元された角度変調信号を音声信号に復調するための復
調器がスピーカとは別途に必要になる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よる赤外線信号伝送装置によれば、角度変調信号の立ち
上がりおよび立ち下がりを検出してデューティの小さい
パルスに変換した後、それぞれ別の発光ダイオードから
赤外線として伝送するため、発光ダイオードの光強度を
大きくすることができ、少ない発光ダイオードで赤外線
の伝送距離を大きくすることができる。
よる赤外線信号伝送装置によれば、角度変調信号の立ち
上がりおよび立ち下がりを検出してデューティの小さい
パルスに変換した後、それぞれ別の発光ダイオードから
赤外線として伝送するため、発光ダイオードの光強度を
大きくすることができ、少ない発光ダイオードで赤外線
の伝送距離を大きくすることができる。
【図1】本発明による赤外線信号伝送装置の一実施例を
示す回路図。
示す回路図。
【図2】本発明による赤外線信号伝送装置における動作
説明のタイミングチャート。
説明のタイミングチャート。
【図3】従来の赤外線信号伝送装置を示す回路図。
S11・・・・・・音声信号 φ12・・・・・・角度変調信号 M12・・・・・・角度変調回路 M14・・・・・・立ち上がり微分回路 M15・・・・・・立ち下がり微分回路 φ13、φ14・・・・・・赤外線 M16・・・・・・E/O変換回路 T11・・・・・・O/E変換回路 T12・・・・・・コンパレータ φ15・・・・・・電気信号 T13・・・・・・復調器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/00
Claims (1)
- 【請求項1】ベースバンドの音声信号(S11)を角度変
調信号(φ12)に変調する角度変調回路(M12)と、前
記角度変調信号の立ち上がりを検出する立ち上がり微分
回路(M14)と、前記角度変調信号の立ち下がりを検出
する立ち下がり微分回路(M15)と、前記立ち上がり微
分回路および前記立ち下がり微分回路からの電気信号を
赤外線(φ13、φ14)に変換するE/O変換回路(M1
6)と、E/O変換された前記赤外線を電気信号に変換
するO/E変換回路(T11)と、O/E変換された電気
信号の出力レベルを調節するコンパレータ(T12)と、
前記コンパレータからの電気信号(φ15)を前記角度変
調信号に復元する復調器(T13)とを有することを特徴
とする赤外線信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8208327A JPH1056426A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 赤外線信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8208327A JPH1056426A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 赤外線信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056426A true JPH1056426A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16554437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8208327A Pending JPH1056426A (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | 赤外線信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056426A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011004131A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 駆動制御装置、受信装置及び駆動制御方法 |
| US20220166509A1 (en) * | 2019-04-05 | 2022-05-26 | Ozyegin Universitesi | Optical data transmission system for swimmers |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP8208327A patent/JPH1056426A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011004131A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 駆動制御装置、受信装置及び駆動制御方法 |
| US20220166509A1 (en) * | 2019-04-05 | 2022-05-26 | Ozyegin Universitesi | Optical data transmission system for swimmers |
| US11949451B2 (en) * | 2019-04-05 | 2024-04-02 | Ozyegin Universitesi | Optical data transmission system for swimmers |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020205 |