JPH1056460A - 通信ネットワークおよびその通信方法 - Google Patents
通信ネットワークおよびその通信方法Info
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- JPH1056460A JPH1056460A JP21172696A JP21172696A JPH1056460A JP H1056460 A JPH1056460 A JP H1056460A JP 21172696 A JP21172696 A JP 21172696A JP 21172696 A JP21172696 A JP 21172696A JP H1056460 A JPH1056460 A JP H1056460A
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- communication device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝送路を効率的に使用すると共に、装置構成
の複雑化を抑える。 【解決手段】 バーチャルパスにより複数の通信装置が
相互に接続され、該各通信装置が非同期転送モードでA
TMセルを相互に送受信する通信ネットワークにおい
て、各通信装置は、自らに接続されたバーチャルパスの
容量を該バーチャルパスのもう一方に接続された通信装
置に通知すると共に、該通知に基づいて自らに接続され
たバーチャルパスの容量を管理し、かつATMセルを迂
回させて伝送する1つあるいは複数の迂回バーチャルパ
スを予め記憶し、上記通知に基づいて他の通信装置との
間に直接接続された直接バーチャルパスの容量がATM
セルの伝送に十分な容量を備えていない場合には、迂回
バーチャルパスのうち十分な容量を備えた迂回バーチャ
ルパスに当該ATMセルを送出する。
の複雑化を抑える。 【解決手段】 バーチャルパスにより複数の通信装置が
相互に接続され、該各通信装置が非同期転送モードでA
TMセルを相互に送受信する通信ネットワークにおい
て、各通信装置は、自らに接続されたバーチャルパスの
容量を該バーチャルパスのもう一方に接続された通信装
置に通知すると共に、該通知に基づいて自らに接続され
たバーチャルパスの容量を管理し、かつATMセルを迂
回させて伝送する1つあるいは複数の迂回バーチャルパ
スを予め記憶し、上記通知に基づいて他の通信装置との
間に直接接続された直接バーチャルパスの容量がATM
セルの伝送に十分な容量を備えていない場合には、迂回
バーチャルパスのうち十分な容量を備えた迂回バーチャ
ルパスに当該ATMセルを送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信ネットワーク
およびその通信方法に係わり、特にISDN(サービス
総合デジタルネットワーク)等に適用される非同期転送
モード(ATM)による通信技術に関する。
およびその通信方法に係わり、特にISDN(サービス
総合デジタルネットワーク)等に適用される非同期転送
モード(ATM)による通信技術に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ATMを用いたISDN
に係わる各種技術勧告が、ITU−T(国際電気通信連
合・電気通信標準化部門、旧CCITT)からなされて
いる。この勧告に従った通信ネットワークにおいて、複
数の通信装置間にATMセルを伝送するバーチャルパス
を設定する場合には、固定容量のバーチャルパス(CB
R−VP)が用いられる。この場合、各々の通信装置の
間には通常1つのバーチャルパスが設定される。また、
バーチャルパスの容量を変更して効率的に伝送路を使用
するABR(Available Bit Rate)技術も公表されてい
る。
に係わる各種技術勧告が、ITU−T(国際電気通信連
合・電気通信標準化部門、旧CCITT)からなされて
いる。この勧告に従った通信ネットワークにおいて、複
数の通信装置間にATMセルを伝送するバーチャルパス
を設定する場合には、固定容量のバーチャルパス(CB
R−VP)が用いられる。この場合、各々の通信装置の
間には通常1つのバーチャルパスが設定される。また、
バーチャルパスの容量を変更して効率的に伝送路を使用
するABR(Available Bit Rate)技術も公表されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ある通
信装置へのバーチャルパスが1つのCBR−VPで構成
されている場合、該CBR−VPに伝送する可能性があ
る最大の容量を準備しておくことは不経済である一方、
この最大の容量を準備しておかない場合にはATMセル
を伝送できない場合が生じる。また、上記ABR技術を
適用する場合には、通信に関係する通信装置、およびA
TMによる通信ネットワーク内の通信ノード(クロスコ
ネクト装置、加入者終端装置、交換機)、通信端末等の
全ての装置にABR技術を取り扱う機能が必要となり、
装置構成が複雑になるという問題点がある。
信装置へのバーチャルパスが1つのCBR−VPで構成
されている場合、該CBR−VPに伝送する可能性があ
る最大の容量を準備しておくことは不経済である一方、
この最大の容量を準備しておかない場合にはATMセル
を伝送できない場合が生じる。また、上記ABR技術を
適用する場合には、通信に関係する通信装置、およびA
TMによる通信ネットワーク内の通信ノード(クロスコ
ネクト装置、加入者終端装置、交換機)、通信端末等の
全ての装置にABR技術を取り扱う機能が必要となり、
装置構成が複雑になるという問題点がある。
【0004】本発明は、上述する問題点に鑑みてなされ
たもので、伝送路を効率的に使用すると共に、装置構成
を複雑化を抑えることが可能な通信ネットワークおよび
その通信方法の提供を目的とする。
たもので、伝送路を効率的に使用すると共に、装置構成
を複雑化を抑えることが可能な通信ネットワークおよび
その通信方法の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、バーチャルパスにより複数の通信装置が相互に接続
され、該各通信装置が非同期転送モード(ATM)でA
TMセルを相互に送受信する通信ネットワークにおい
て、各々の通信装置は、自らに接続されたバーチャルパ
スの容量を該バーチャルパスのもう一方に接続された通
信装置に通知すると共に、該通知に基づいて自らに接続
されたバーチャルパスの容量を管理し、かつ、ATMセ
ルを迂回させて伝送する1つあるいは複数の迂回バーチ
ャルパスを予め記憶し、他の通信装置にATMセルを送
出する際に、前記通知に基づいて当該他の通信装置との
間に直接接続された直接バーチャルパスの容量が当該A
TMセルの伝送に十分な容量を備えていないことと判断
すると、前記迂回バーチャルパスのうち該ATMセルの
伝送に十分な容量を備えた迂回バーチャルパスに当該A
TMセルを送出するという手段が採用される。
に、バーチャルパスにより複数の通信装置が相互に接続
され、該各通信装置が非同期転送モード(ATM)でA
TMセルを相互に送受信する通信ネットワークにおい
て、各々の通信装置は、自らに接続されたバーチャルパ
スの容量を該バーチャルパスのもう一方に接続された通
信装置に通知すると共に、該通知に基づいて自らに接続
されたバーチャルパスの容量を管理し、かつ、ATMセ
ルを迂回させて伝送する1つあるいは複数の迂回バーチ
ャルパスを予め記憶し、他の通信装置にATMセルを送
出する際に、前記通知に基づいて当該他の通信装置との
間に直接接続された直接バーチャルパスの容量が当該A
TMセルの伝送に十分な容量を備えていないことと判断
すると、前記迂回バーチャルパスのうち該ATMセルの
伝送に十分な容量を備えた迂回バーチャルパスに当該A
TMセルを送出するという手段が採用される。
【0006】また、上記バーチャルパスの容量をバーチ
ャルパスのもう一方に接続された通信装置に通知する手
段として、各々の通信装置がバーチャルパス容量通知セ
ルを送出するという手段が採用される。この場合、バー
チャルパス容量通知セルは、予め決められた時間間隔毎
に、あるいは容量に変更が生じたときに、もしくは他の
通信装置から要求があったとき等に送出される。該バー
チャルパス容量通知セルによってバーチャルパスの使用
容量または空き容量のいずれか一方あるいは両方が通知
される。
ャルパスのもう一方に接続された通信装置に通知する手
段として、各々の通信装置がバーチャルパス容量通知セ
ルを送出するという手段が採用される。この場合、バー
チャルパス容量通知セルは、予め決められた時間間隔毎
に、あるいは容量に変更が生じたときに、もしくは他の
通信装置から要求があったとき等に送出される。該バー
チャルパス容量通知セルによってバーチャルパスの使用
容量または空き容量のいずれか一方あるいは両方が通知
される。
【0007】バーチャルパスに代えて、複数のバーチャ
ルパスからなるバーチャルパスグループの容量を該バー
チャルパスグループのもう一方に接続された通信装置に
通知すると共に、該通知に基づいて前記バーチャルパス
グループの容量を管理するという手段が採用される。ま
た、各々の通信装置は、バーチャルパスに代えて、伝送
路全体の容量を該伝送路のもう一方に接続された通信装
置に通知すると共に、該通知に基づいて前記伝送路の容
量を管理するという手段が採用される。さらに、ATM
セルにIPパケットを収容して伝送するという手段が採
用される。
ルパスからなるバーチャルパスグループの容量を該バー
チャルパスグループのもう一方に接続された通信装置に
通知すると共に、該通知に基づいて前記バーチャルパス
グループの容量を管理するという手段が採用される。ま
た、各々の通信装置は、バーチャルパスに代えて、伝送
路全体の容量を該伝送路のもう一方に接続された通信装
置に通知すると共に、該通知に基づいて前記伝送路の容
量を管理するという手段が採用される。さらに、ATM
セルにIPパケットを収容して伝送するという手段が採
用される。
【0008】
【作用】図2は、上記手段が適用される通信ネットワー
クのブロック図である。この図において、符号1A〜1
Dは各々通信装置であり、2A〜2Fは各通信装置1A
〜1D間に設定された固定容量のバーチャルパス、3A
〜3Fは各バーチャルパス2A〜2Fに含まれるバーチ
ャルチャネルである。
クのブロック図である。この図において、符号1A〜1
Dは各々通信装置であり、2A〜2Fは各通信装置1A
〜1D間に設定された固定容量のバーチャルパス、3A
〜3Fは各バーチャルパス2A〜2Fに含まれるバーチ
ャルチャネルである。
【0009】ここで、バーチャルチャネルは、通信装置
を相互に接続し、ATMセルを伝送する論理的な回線で
あり、バーチャルパスは、該バーチャルチャネルを複数
本束ねることにより、バーチャルチャネルの管理を容易
にするために設けられる論理的なパスである(上記IT
U−Tの技術勧告参照)。また、バーチャルパスグルー
プは、通信管理をさらに容易にするために、複数のバー
チャルパスを束ねた論理的なパスである。
を相互に接続し、ATMセルを伝送する論理的な回線で
あり、バーチャルパスは、該バーチャルチャネルを複数
本束ねることにより、バーチャルチャネルの管理を容易
にするために設けられる論理的なパスである(上記IT
U−Tの技術勧告参照)。また、バーチャルパスグルー
プは、通信管理をさらに容易にするために、複数のバー
チャルパスを束ねた論理的なパスである。
【0010】この図において、通信装置1Aから通信装
置1DへのATMセルの伝送を考えた場合、バーチャル
パス2Aは通信装置1Aと通信装置1Dとを直接結ぶ直
通バーチャルパスであり、またバーチャルパス2B,2
Cはバーチャルパス2Aに対して迂回してATMセルを
伝送する迂回バーチャルパスである。各通信装置1A〜
1Dには、他の通信装置に対する直通バーチャルパスと
迂回バーチャルパスとがルーティング表に予め登録され
ている。
置1DへのATMセルの伝送を考えた場合、バーチャル
パス2Aは通信装置1Aと通信装置1Dとを直接結ぶ直
通バーチャルパスであり、またバーチャルパス2B,2
Cはバーチャルパス2Aに対して迂回してATMセルを
伝送する迂回バーチャルパスである。各通信装置1A〜
1Dには、他の通信装置に対する直通バーチャルパスと
迂回バーチャルパスとがルーティング表に予め登録され
ている。
【0011】また、各通信装置1A〜1Dは、バーチャ
ルパスの使用容量または空き容量のいずれか一方あるい
は両方を自らに接続されている通信装置にバーチャルパ
ス容量通知セルによって通知するように構成されてお
り、該バーチャルパス容量通知セルによる通知に基づい
て自らに接続されるバーチャルパスの全てについて、そ
の使用容量をバーチャルパス容量表に記憶する。
ルパスの使用容量または空き容量のいずれか一方あるい
は両方を自らに接続されている通信装置にバーチャルパ
ス容量通知セルによって通知するように構成されてお
り、該バーチャルパス容量通知セルによる通知に基づい
て自らに接続されるバーチャルパスの全てについて、そ
の使用容量をバーチャルパス容量表に記憶する。
【0012】図3は、バーチャルパス容量通知セルの構
成例を示すフレーム構成図である。この図に示すよう
に、バーチャルパス容量通知セルは、送信先の通信装置
が示されたヘッダ(部)とペイロード(部)とによって
構成される。ペイロード部は、送信元の通信装置の認識
番号を示す通信装置認識番号部と該当するバーチャルパ
スの容量を示すバーチャルパス容量部と当該バーチャル
パスの使用容量を示バーチャルパス使用容量部と当該バ
ーチャルパスの空き容量を示バーチャルパス空き容量部
とから構成される。各通信装置1A〜1Dは、他の通信
装置からこのように構成されたバーチャルパス容量通知
セルを受信すると、バーチャルパス容量表の該当する部
分を更新するようになっている。
成例を示すフレーム構成図である。この図に示すよう
に、バーチャルパス容量通知セルは、送信先の通信装置
が示されたヘッダ(部)とペイロード(部)とによって
構成される。ペイロード部は、送信元の通信装置の認識
番号を示す通信装置認識番号部と該当するバーチャルパ
スの容量を示すバーチャルパス容量部と当該バーチャル
パスの使用容量を示バーチャルパス使用容量部と当該バ
ーチャルパスの空き容量を示バーチャルパス空き容量部
とから構成される。各通信装置1A〜1Dは、他の通信
装置からこのように構成されたバーチャルパス容量通知
セルを受信すると、バーチャルパス容量表の該当する部
分を更新するようになっている。
【0013】例えば、通信装置1AにATMセルが到着
した場合、通信装置1Aは、当該ATMセルの送出先が
記載されたヘッダ部を読み取り、ルーティング表と対照
することにより当該ATMセルを送出すべきバーチャル
パスを検索する。ここで、目的の通信装置への直通バー
チャルパスの容量をバーチャルパス容量表で調べて、そ
の空き容量が到着したATMセルの伝送に十分であれ
ば、当該直通バーチャルパスにATMセルを送出する。
した場合、通信装置1Aは、当該ATMセルの送出先が
記載されたヘッダ部を読み取り、ルーティング表と対照
することにより当該ATMセルを送出すべきバーチャル
パスを検索する。ここで、目的の通信装置への直通バー
チャルパスの容量をバーチャルパス容量表で調べて、そ
の空き容量が到着したATMセルの伝送に十分であれ
ば、当該直通バーチャルパスにATMセルを送出する。
【0014】一方、直通バーチャルパスに十分な空き容
量がない場合、各通信装置1A〜1Dは、予め設定され
ている迂回バーチャルパスのうち空き容量が該ATMセ
ルを伝送するのに十分であるものを選択してATMセル
を送出する。なお、複数の迂回バーチャルパスが該当す
る場合には、予め定められた順番に従って迂回バーチャ
ルパスを選択する。この場合、例えば、空き容量が最も
大きな迂回バーチャルパスあるいは伝送距離が最も短い
迂回バーチャルパスなどが選択される。
量がない場合、各通信装置1A〜1Dは、予め設定され
ている迂回バーチャルパスのうち空き容量が該ATMセ
ルを伝送するのに十分であるものを選択してATMセル
を送出する。なお、複数の迂回バーチャルパスが該当す
る場合には、予め定められた順番に従って迂回バーチャ
ルパスを選択する。この場合、例えば、空き容量が最も
大きな迂回バーチャルパスあるいは伝送距離が最も短い
迂回バーチャルパスなどが選択される。
【0015】ATMセルの迂回バーチャルパスに接続さ
れた通信装置では、バーチャルパスが予め設定されてお
り、自らのルーティング表に従って次の通信装置にAT
Mセルを転送する。そして、該ATMセルの最終到着通
信装置では、到着したATMセルをルーティング表の内
容に従って所定のバーチャルパスへ送出する。
れた通信装置では、バーチャルパスが予め設定されてお
り、自らのルーティング表に従って次の通信装置にAT
Mセルを転送する。そして、該ATMセルの最終到着通
信装置では、到着したATMセルをルーティング表の内
容に従って所定のバーチャルパスへ送出する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明で
ある通信ネットワークおよびその通信方法の実施形態に
ついて説明する。
ある通信ネットワークおよびその通信方法の実施形態に
ついて説明する。
【0017】〔第1の実施形態〕図1は、本実施形態に
おける通信装置の機能構成を示すブロック図である。こ
の図において、符号10は通信装置、11A〜11Fは
当該通信装置10と他の通信装置との間に設けられた固
定容量のバーチャルパス、12A1〜12F2は各バーチ
ャルパス11A〜11Fに各々収納され、該通信装置1
0を他の通信装置に接続するバーチャルチャネルであ
る。
おける通信装置の機能構成を示すブロック図である。こ
の図において、符号10は通信装置、11A〜11Fは
当該通信装置10と他の通信装置との間に設けられた固
定容量のバーチャルパス、12A1〜12F2は各バーチ
ャルパス11A〜11Fに各々収納され、該通信装置1
0を他の通信装置に接続するバーチャルチャネルであ
る。
【0018】なお、上記バーチャルパス11A〜11F
のうちバーチャルパス11D〜11Fの先方には他の通
信装置が接続されているものとする。また、この図で
は、各バーチャルパス11A〜11Fに各々2本のバー
チャルチャネルが含まれるように記載されているが、本
願発明はこれに限定されるものではない。
のうちバーチャルパス11D〜11Fの先方には他の通
信装置が接続されているものとする。また、この図で
は、各バーチャルパス11A〜11Fに各々2本のバー
チャルチャネルが含まれるように記載されているが、本
願発明はこれに限定されるものではない。
【0019】上記通信装置10は、ルーティング表10
aとバーチャルパス容量表10bとATM処理部10c
〜10hとバーチャルパス容量通知セル処理部10i〜
10k、およびスイッチ部10m等から構成される。
aとバーチャルパス容量表10bとATM処理部10c
〜10hとバーチャルパス容量通知セル処理部10i〜
10k、およびスイッチ部10m等から構成される。
【0020】ルーティング表10aは、通信装置10か
ら他の通信装置に直接接続される直接バーチャルパス
(正確には該直接バーチャルパスに含まれる直接バーチ
ャルチャネル)に加えて、当該他の通信装置に直接接続
されず、第3の通信装置を経由する迂回バーチャルパス
とが予め設定・登録される。
ら他の通信装置に直接接続される直接バーチャルパス
(正確には該直接バーチャルパスに含まれる直接バーチ
ャルチャネル)に加えて、当該他の通信装置に直接接続
されず、第3の通信装置を経由する迂回バーチャルパス
とが予め設定・登録される。
【0021】バーチャルパス容量表10bは、上記バー
チャルパス11A〜11Fの容量が記憶された表であ
る。通信装置10は、上述したようにバーチャルパス1
1A〜11Fの使用容量または空き容量のいずれか一方
あるいは両方をバーチャルパス容量通知セルに書き込
み、直通バーチャルパスにより接続されている隣接の通
信装置に通知するようになっている。このことは、当該
通信ネットワークを構成する全ての通信装置についても
同様である。
チャルパス11A〜11Fの容量が記憶された表であ
る。通信装置10は、上述したようにバーチャルパス1
1A〜11Fの使用容量または空き容量のいずれか一方
あるいは両方をバーチャルパス容量通知セルに書き込
み、直通バーチャルパスにより接続されている隣接の通
信装置に通知するようになっている。このことは、当該
通信ネットワークを構成する全ての通信装置についても
同様である。
【0022】バーチャルパス容量通知セル処理部10i
〜10kは、先方に通信装置が接続されたバーチャルパ
ス11D〜11Fに対応して設けられ、上記バーチャル
パス容量通知セルに書き込まれた各バーチャルパス11
D〜11Fの容量を読み取る。この容量は、各バーチャ
ルパス11A〜11F毎にバーチャルパス容量表10b
に記憶される。
〜10kは、先方に通信装置が接続されたバーチャルパ
ス11D〜11Fに対応して設けられ、上記バーチャル
パス容量通知セルに書き込まれた各バーチャルパス11
D〜11Fの容量を読み取る。この容量は、各バーチャ
ルパス11A〜11F毎にバーチャルパス容量表10b
に記憶される。
【0023】例えば、該バーチャルパス容量通知セルの
送出方法としては、予め定められた時間間隔で送出する
方法、容量の変更が生じたときに送出する方法、他の通
信装置から要求が来たときに送出する方法のいずれを適
用しても良い。通信装置10は、ある通信装置からバー
チャルパス容量通知セルを受信すると、バーチャルパス
容量表10bの該当する部分の記録内容を更新する。
送出方法としては、予め定められた時間間隔で送出する
方法、容量の変更が生じたときに送出する方法、他の通
信装置から要求が来たときに送出する方法のいずれを適
用しても良い。通信装置10は、ある通信装置からバー
チャルパス容量通知セルを受信すると、バーチャルパス
容量表10bの該当する部分の記録内容を更新する。
【0024】各ATMセル処理部10c〜10hは、各
バーチャルパス11A〜11Fに対応して設けられ、他
の通信装置から受信されたATMセルのヘッダ部を読み
取りその行き先を調べる。通信装置10は、この行き先
に対して上記ルーティング表10aおよびバーチャルパ
ス容量表10bに基づいてATMセルを送出すべき通信
装置への直通バーチャルパスの空き容量が当該ATMセ
ルを伝送するのに十分であるか否かを判断し、該空き容
量が十分でないと判断すると迂回バーチャルパスの全て
の空き容量を調べて該ATMセルを伝送することが可能
なバーチャルパスを検索する。
バーチャルパス11A〜11Fに対応して設けられ、他
の通信装置から受信されたATMセルのヘッダ部を読み
取りその行き先を調べる。通信装置10は、この行き先
に対して上記ルーティング表10aおよびバーチャルパ
ス容量表10bに基づいてATMセルを送出すべき通信
装置への直通バーチャルパスの空き容量が当該ATMセ
ルを伝送するのに十分であるか否かを判断し、該空き容
量が十分でないと判断すると迂回バーチャルパスの全て
の空き容量を調べて該ATMセルを伝送することが可能
なバーチャルパスを検索する。
【0025】スイッチ部10mは、各バーチャルパス1
1A〜11Fの接続関係を切り替えるものである。通信
装置10は、上記バーチャルパスの検索により該当する
迂回バーチャルパスが存在する場合に、スイッチ部10
mを作動させて該当する迂回バーチャルパスに該ATM
セルを送出する。該迂回バーチャルパスの先方の通信装
置は、ルーティング表の設定通りに該ATMセルを転送
し、また該ATMセルの最終目的地である通信装置で
は、ルーティング表に従って目的のバーチャルパスへ当
該ATMセルを送出する。
1A〜11Fの接続関係を切り替えるものである。通信
装置10は、上記バーチャルパスの検索により該当する
迂回バーチャルパスが存在する場合に、スイッチ部10
mを作動させて該当する迂回バーチャルパスに該ATM
セルを送出する。該迂回バーチャルパスの先方の通信装
置は、ルーティング表の設定通りに該ATMセルを転送
し、また該ATMセルの最終目的地である通信装置で
は、ルーティング表に従って目的のバーチャルパスへ当
該ATMセルを送出する。
【0026】ここで、バーチャルパスの容量に代えて、
複数のバーチャルパスからなるバーチャルパスグループ
あるいは全てのバーチャルパスを包括する伝送路全体に
ついて、その使用容量または空き容量のいずれか一方あ
るいは両方を通知する構成としても良い。バーチャルパ
スよりもより容量の大きなバーチャルパスグループある
いはさらに大容量の伝送路の容量に基づいてATMセル
の伝送を制御することにより、伝送効率を向上させるこ
とができる。
複数のバーチャルパスからなるバーチャルパスグループ
あるいは全てのバーチャルパスを包括する伝送路全体に
ついて、その使用容量または空き容量のいずれか一方あ
るいは両方を通知する構成としても良い。バーチャルパ
スよりもより容量の大きなバーチャルパスグループある
いはさらに大容量の伝送路の容量に基づいてATMセル
の伝送を制御することにより、伝送効率を向上させるこ
とができる。
【0027】〔第2の実施形態〕次に、本願発明の第2
の実施形態について、図4を参照して説明する。本実施
形態は、上記迂回バーチャルパスをルーティング表に設
定・登録しておく代わりに、ATMセルの先頭と末尾と
に迂回制御用セルを付与すると共に該迂回制御用セルを
読み取る迂回制御用セル処理部10p〜10rを備えた
点を特徴としている。なお、この他の構成は、上記第1
の実施形態で説明した制御装置10と同様である。
の実施形態について、図4を参照して説明する。本実施
形態は、上記迂回バーチャルパスをルーティング表に設
定・登録しておく代わりに、ATMセルの先頭と末尾と
に迂回制御用セルを付与すると共に該迂回制御用セルを
読み取る迂回制御用セル処理部10p〜10rを備えた
点を特徴としている。なお、この他の構成は、上記第1
の実施形態で説明した制御装置10と同様である。
【0028】この迂回制御用セルには迂回すべきバーチ
ャルパスが書き込まれ、該迂回制御用セルが付与された
ATMセルを受信されると、通信装置10’は、迂回制
御用セル処理部10p〜10rにおいて迂回制御用セル
を読み取る。そして、ルーティング表10aを検索する
ことにより該ATMセルを送出すべき迂回先の通信装置
を決定して送出する。該ATMセルの最終目的である通
信装置では、該ATMセルを受信するとATMセル処理
部10p〜10rでATMセルのヘッダ部を読み取っ
て、ルーティング表に従って該ATMセルを送出する。
ャルパスが書き込まれ、該迂回制御用セルが付与された
ATMセルを受信されると、通信装置10’は、迂回制
御用セル処理部10p〜10rにおいて迂回制御用セル
を読み取る。そして、ルーティング表10aを検索する
ことにより該ATMセルを送出すべき迂回先の通信装置
を決定して送出する。該ATMセルの最終目的である通
信装置では、該ATMセルを受信するとATMセル処理
部10p〜10rでATMセルのヘッダ部を読み取っ
て、ルーティング表に従って該ATMセルを送出する。
【0029】なお、本実施形態では、例えば1つのデー
タを分割して伝送するATMセル群のセル数を迂回制御
用セルに書き込むことにより、ATMセル群の先頭のA
TMセルのみに該セル数が書き込まれた迂回制御用セル
を付加すればよい。
タを分割して伝送するATMセル群のセル数を迂回制御
用セルに書き込むことにより、ATMセル群の先頭のA
TMセルのみに該セル数が書き込まれた迂回制御用セル
を付加すればよい。
【0030】〔第3の実施形態〕次に、本願発明の第3
の実施形態について説明する。本実施形態は、上記迂回
バーチャルパスをルーティング表に設定・登録しておく
代わりに、他の全ての通信装置間に設けられたバーチャ
ルパスをルーティング表に設定・登録し、該各バーチャ
ルパスを検索する機能を備えたことを特徴とする。各通
信装置は、迂回させる必要のあるATMセルを受信する
と、送出すべき通信装置をルーティング表から検索し、
選択されたバーチャルパスに該ATMセルを送出する。
該ATMセルの最終目的である通信装置では、ATMセ
ルを受信すると、ATM処理部でATMセルヘッダを検
出し、ルーティング表に設定されているバーチャルパス
へ送出する。
の実施形態について説明する。本実施形態は、上記迂回
バーチャルパスをルーティング表に設定・登録しておく
代わりに、他の全ての通信装置間に設けられたバーチャ
ルパスをルーティング表に設定・登録し、該各バーチャ
ルパスを検索する機能を備えたことを特徴とする。各通
信装置は、迂回させる必要のあるATMセルを受信する
と、送出すべき通信装置をルーティング表から検索し、
選択されたバーチャルパスに該ATMセルを送出する。
該ATMセルの最終目的である通信装置では、ATMセ
ルを受信すると、ATM処理部でATMセルヘッダを検
出し、ルーティング表に設定されているバーチャルパス
へ送出する。
【0031】〔第4の実施形態〕図5は、第4の実施形
態の通信装置の構成を示すブロック図である。本実施形
態は、ATMセルの情報領域にIPパケットが収容され
ることを特徴とする。すなわち、この図において、符号
10s〜10u,10w〜10yは、IP処理部であ
り、ATMセルの情報領域に収容されたIPパケットの
ヘッダ部を読み取る。そして、通信装置10”は、該ヘ
ッダ部によって指定された通信端末に当該ATMセルを
送出する。
態の通信装置の構成を示すブロック図である。本実施形
態は、ATMセルの情報領域にIPパケットが収容され
ることを特徴とする。すなわち、この図において、符号
10s〜10u,10w〜10yは、IP処理部であ
り、ATMセルの情報領域に収容されたIPパケットの
ヘッダ部を読み取る。そして、通信装置10”は、該ヘ
ッダ部によって指定された通信端末に当該ATMセルを
送出する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わる通
信ネットワークおよびその通信方法によれば、以下のよ
うな効果を奏する。 (1)バーチャルパスにより複数の通信装置が相互に接
続され、該各通信装置が非同期転送モード(ATM)で
ATMセルを相互に送受信する通信ネットワークにおい
て、各々の通信装置は、自らに接続されたバーチャルパ
スの容量を該バーチャルパスのもう一方に接続された通
信装置に通知すると共に、該通知に基づいて自らに接続
されたバーチャルパスの容量を管理し、かつ、ATMセ
ルを迂回させて伝送する1つあるいは複数の迂回バーチ
ャルパスを予め記憶し、他の通信装置にATMセルを送
出する際に、前記通知に基づいて当該他の通信装置との
間に直接接続された直接バーチャルパスの容量が当該A
TMセルの伝送に十分な容量を備えていないことと判断
すると、前記迂回バーチャルパスのうち該ATMセルの
伝送に十分な容量を備えた迂回バーチャルパスに当該A
TMセルを送出するので、迂回バーチャルパスを用いる
ことにより伝送路を効率的に使用でき、またデータの損
失等を防ぐことができる。 (2)ABR技術を適用する必要がないので、通信ネッ
トワークを構成する装置の複雑化を抑えることができ
る。
信ネットワークおよびその通信方法によれば、以下のよ
うな効果を奏する。 (1)バーチャルパスにより複数の通信装置が相互に接
続され、該各通信装置が非同期転送モード(ATM)で
ATMセルを相互に送受信する通信ネットワークにおい
て、各々の通信装置は、自らに接続されたバーチャルパ
スの容量を該バーチャルパスのもう一方に接続された通
信装置に通知すると共に、該通知に基づいて自らに接続
されたバーチャルパスの容量を管理し、かつ、ATMセ
ルを迂回させて伝送する1つあるいは複数の迂回バーチ
ャルパスを予め記憶し、他の通信装置にATMセルを送
出する際に、前記通知に基づいて当該他の通信装置との
間に直接接続された直接バーチャルパスの容量が当該A
TMセルの伝送に十分な容量を備えていないことと判断
すると、前記迂回バーチャルパスのうち該ATMセルの
伝送に十分な容量を備えた迂回バーチャルパスに当該A
TMセルを送出するので、迂回バーチャルパスを用いる
ことにより伝送路を効率的に使用でき、またデータの損
失等を防ぐことができる。 (2)ABR技術を適用する必要がないので、通信ネッ
トワークを構成する装置の複雑化を抑えることができ
る。
【図1】本願発明の通信ネットワークおよびその通信方
法の第1の実施形態において、通信装置の機能構成を示
すブロック図である。
法の第1の実施形態において、通信装置の機能構成を示
すブロック図である。
【図2】本願発明の通信ネットワークおよびその通信方
法が適用される通信ネットワークの機能構成を示すブロ
ック図である。
法が適用される通信ネットワークの機能構成を示すブロ
ック図である。
【図3】本願発明の通信ネットワークおよびその通信方
法において、バーチャルパス容量通知セルの構成例を示
すフレーム構成図である。
法において、バーチャルパス容量通知セルの構成例を示
すフレーム構成図である。
【図4】本願発明の通信ネットワークおよびその通信方
法の第2の実施形態において、通信装置の機能構成を示
すブロック図である。
法の第2の実施形態において、通信装置の機能構成を示
すブロック図である。
【図5】本願発明の通信ネットワークおよびその通信方
法の第4の実施形態において、通信装置の機能構成を示
すブロック図である。
法の第4の実施形態において、通信装置の機能構成を示
すブロック図である。
1A〜1D,10,10’,10”……通信装置,2A
〜2F,11A〜11F……バーチャルパス,3A〜3
F,12A1〜12F2……バーチャルチャネル,10a
……ルーティング表,10b……バーチャルパス容量
表,10c〜10h……ATMセル処理部,10i〜1
0k……バーチャルパス容量通知セル処理部,10p〜
10r……迂回制御セル処理部,10s〜10u,10
w〜10y……IP処理部
〜2F,11A〜11F……バーチャルパス,3A〜3
F,12A1〜12F2……バーチャルチャネル,10a
……ルーティング表,10b……バーチャルパス容量
表,10c〜10h……ATMセル処理部,10i〜1
0k……バーチャルパス容量通知セル処理部,10p〜
10r……迂回制御セル処理部,10s〜10u,10
w〜10y……IP処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坪井 秀幸 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 藤原 弘之 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 バーチャルパスにより複数の通信装置が
相互に接続され、該各通信装置が非同期転送モード(A
TM)でATMセルを相互に送受信する通信ネットワー
クにおいて、 各々の通信装置は、 自らに接続されたバーチャルパスの容量を該バーチャル
パスのもう一方に接続された通信装置に通知すると共
に、該通知に基づいて自らに接続されたバーチャルパス
の容量を管理し、かつ、ATMセルを迂回させて伝送す
る1つあるいは複数の迂回バーチャルパスを予め記憶
し、 他の通信装置にATMセルを送出する際に、前記通知に
基づいて当該他の通信装置との間に直接接続された直接
バーチャルパスの容量が当該ATMセルの伝送に十分な
容量を備えていないことと判断すると、前記迂回バーチ
ャルパスのうち該ATMセルの伝送に十分な容量を備え
た迂回バーチャルパスに当該ATMセルを送出すること
を特徴とする通信ネットワーク。 - 【請求項2】 請求項1記載の通信ネットワークにおい
て、各々の通信装置は、バーチャルパス容量通知セルを
送出することによってバーチャルパスの容量を該バーチ
ャルパスのもう一方に接続された通信装置に通知するこ
とを特徴とする通信ネットワーク。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の通信ネットワー
クにおいて、各々の通信装置は、バーチャルパスに代え
て、複数のバーチャルパスからなるバーチャルパスグル
ープの容量を該バーチャルパスグループのもう一方に接
続された通信装置に通知すると共に、該通知に基づいて
前記バーチャルパスグループの容量を管理することを特
徴とする通信ネットワーク。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の通信ネットワー
クにおいて、各々の通信装置は、バーチャルパスに代え
て、伝送路全体の容量を該伝送路のもう一方に接続され
た通信装置に通知すると共に、該通知に基づいて前記伝
送路の容量を管理することを特徴とする通信ネットワー
ク。 - 【請求項5】 請求項1ないし4いずれかに記載の通信
ネットワークにおいて、ATMセルにIPパケットを収
容して伝送することを特徴とする通信ネットワーク。 - 【請求項6】 複数の通信装置がバーチャルパスにより
相互に接続され、該各通信装置が非同期転送モード(A
TM)でATMセルを相互に送受信する通信ネットワー
クの通信方法であって、各々の通信装置は、他の通信装
置にATMセルを送出する際に、当該他の通信装置との
間に直接接続された直接バーチャルパスの容量が当該A
TMセルの伝送可能容量を備えていない場合には、予め
設定された迂回バーチャルパスのうち該ATMセルの伝
送に十分な容量を備えた迂回バーチャルパスに当該AT
Mセルを送出することを特徴とする通信ネットワークの
通信方法。 - 【請求項7】 請求項6記載の通信ネットワークの通信
方法において、各々の通信装置は、自らに接続されたバ
ーチャルパスの容量を該バーチャルパスのもう一方に接
続された通信装置にバーチャルパス容量通知セルを送出
することによって通知すると共に、該バーチャルパス容
量通知セルに基づいて自らに接続されたバーチャルパス
の容量を管理することを特徴とする通信ネットワークの
通信方法。 - 【請求項8】 請求項5または6記載の通信方法におい
て、各々の通信装置は、バーチャルパスに代えて、複数
のバーチャルパスからなるバーチャルパスグループの容
量を該バーチャルパスグループのもう一方に接続された
通信装置に通知すると共に、該通知に基づいて前記バー
チャルパスグループの容量を管理することを特徴とする
通信ネットワークの通信方法。 - 【請求項9】 請求項5または6記載の通信方法におい
て、各々の通信装置は、バーチャルパスに代えて、伝送
路全体の容量を該伝送路のもう一方に接続された通信装
置に通知すると共に、該通知に基づいて前記伝送路の容
量を管理することを特徴とする通信ネットワークの通信
方法。 - 【請求項10】 請求項5ないし9いずれかに記載の通
信方法において、ATMセルにIPパケットを収容して
伝送することを特徴とする通信ネットワークの通信方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21172696A JPH1056460A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 通信ネットワークおよびその通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21172696A JPH1056460A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 通信ネットワークおよびその通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056460A true JPH1056460A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16610592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21172696A Pending JPH1056460A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 通信ネットワークおよびその通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6414937B1 (en) | 1997-09-03 | 2002-07-02 | Nec Corporation | Self-healing method of ABR and ATM cell switch device therefor |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP21172696A patent/JPH1056460A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6414937B1 (en) | 1997-09-03 | 2002-07-02 | Nec Corporation | Self-healing method of ABR and ATM cell switch device therefor |
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