JPH1056531A - シート貼付装置 - Google Patents

シート貼付装置

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JPH1056531A
JPH1056531A JP8224569A JP22456996A JPH1056531A JP H1056531 A JPH1056531 A JP H1056531A JP 8224569 A JP8224569 A JP 8224569A JP 22456996 A JP22456996 A JP 22456996A JP H1056531 A JPH1056531 A JP H1056531A
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JP
Japan
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sheet
sticking
contact sensor
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double
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JP8224569A
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Yoshikazu Takenaka
嘉和 竹中
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 貼り付け精度よく効率的に密着センサにシー
トを両面テープで貼付することが可能なシート貼付装置
を提供する。 【解決手段】 基台1の一端側に設けられた位置決め凹
部2に、密着センサ17が基台1上に位置決め配置さ
れ、位置決め凹部2と基台1の他端側との間において、
基台1に設けられたレール5a、5bに、両面テープ1
0が取り付けられたシート8を保持した貼付移動体3
が、基台1の他端側で移動自在に取り付けられ、貼付移
動体3は、レール5a、5bに沿って位置決め凹部2の
近傍まで移動され、貼付移動体3がシート8を密着セン
サに付着させるように回動され、両面テープ10が取り
付けられたシート8が、位置決め凹部2に収容された密
着センサ17のガラス面に貼付されるので、密着センサ
17のガラス面へのシート8の貼付を、高精度に位置決
めした状態で効率的に行うことが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は両面テープが取り付
けられたシートを密着センサのガラス面に貼付するシー
ト貼付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリや複写機などの画像形成装
置では、原稿読取り系に密着イメージセンサを使用し、
画像出力方式に熱転写方式を用いて装置を小型化するこ
とが行われている。この場合には、密着イメージセンサ
に両面テープにより、薄いシートを貼り付けることが必
要になる。このように、密着イメージセンサに、両面テ
ープにより薄いシートを貼り付ける作業を、従来は全て
手作業で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】手作業で密着イメージ
センサに両面テープにより、薄いシートを貼り付けるこ
とは、その作業が煩雑であると共に、作業毎のばらつき
が大きく貼り付け精度を上げることができなかった。
【0004】本発明は、前述したような密着イメージセ
ンサへのシート貼付の現状に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、貼り付け精度よく効率的に密着センサ
にシートを両面テープで貼付することが可能なシート貼
付装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、両面テープが取り付けられ
たシートを密着センサのガラス面に貼付するシート貼付
装置であり、一端側に前記密着センサの位置決め手段が
設けられ、該位置決め手段と他端側との間に案内路が設
けられた基台と、前記シートを保持し、前記案内路に沿
って移動自在で、前記位置決め手段の近傍において、前
記シートを前記密着センサに付着させるように回動自在
な貼付移動手段とを有することを特徴とするものであ
る。
【0006】同様に前記目的を達成するために、請求項
2記載の発明は、両面テープが取り付けられたシートを
密着センサのガラス面に貼付するシート貼付装置であ
り、一端側に前記密着センサの位置決め手段が設けられ
た基台と、該基台の他端側に設けられ、前記両面テープ
が取り付けられたシートを吸引保持し、前記シートを前
記密着センサに付着させるように回動自在な貼付回動手
段とを有することを特徴とするものである。
【0007】同様に前記目的を達成するために、請求項
3記載の発明は、請求項1記載の発明に対して、前記貼
付移動手段によって、前記密着センサに位置決めされた
前記シートを、前記密着センサに吹き付け貼付するエア
フロー手段が設けられていることを特徴とするものであ
る。
【0008】同様に前記目的を達成するために、請求項
4記載の発明は、請求項2記載の発明に対して、前記貼
付回動手段によって、前記密着センサに位置決めされた
前記シートを、前記密着センサに吹き付け貼付するエア
フロー手段が設けられていることを特徴とするものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】
[第1の実施の形態]本発明の第1の実施の形態を、図
1ないし図5を参照して説明する。図1は本実施の形態
の全体構成を示す斜視図、図2は図1の貼付移動体の構
成を示す斜視図、図3は図2のシート押圧体及びゲート
板部分の構成を示す説明図、図4は本実施の形態の貼付
移動体に対するシートの装着状態を示す説明図、図5は
本実施の形態のエアー吹き付けによるシート貼付の説明
図である。
【0010】本実施の形態では、図1に示すように、板
状の基台1の一端側に、密着センサ17が、ガラス面を
基台1の表面に一致させて収容配設される位置決め凹部
2が形成され、位置決め凹部2と基台1の他端側との間
には、貼付移動体3を案内移動するレール5a、5bが
形成されている。
【0011】貼付移動体3は、図2に示すように、筒状
長方体状のケース6の底面に、両端部がレール5a、5
bに転動自在に係合するコロ7a〜7cが取り付けら
れ、貼付移動体3の一端部には、一部に両面テープ10
が取り付けられた膜状のシート8が装着される挿入口部
11が設けられ、図4に示すように、この挿入口部11
の幅は、シート8の長さaよりも僅かに長く設定され、
シート8の挿入方向において、シート8の幅bよりも、
両面テープ10の幅を僅かに越える分だけ短い位置にス
トッパ12が形成されている。
【0012】貼付移動体3の他端部には、ケース6に一
体の支持部材6aに取り付けた回転軸13を中心に回動
自在で、図2に示すように、ケース6の対向周面に直角
な位置にロック可能なストッパ片14が取り付けられ、
ロックされたストッパ片14と支持部材6aとに囲まれ
た領域に、長方体状のシート押圧体15が配設され、こ
のシート押圧体15と対向するケース6の周面間には、
スプリング16が配設されている。
【0013】そして、本実施の形態では、コロ7a〜7
cをレール5a、5bに係合させて、貼付移動体3をレ
ール5a、5bの位置決め凹部2側の所定位置まで移動
させ、この位置でコロ7aを中心にして、貼付移動体3
を位置決め凹部2側に回動させると、シート8が、位置
決め凹部2に収容配設された密着センサ17に対向する
位置に配置されるように、位置決め凹部2の形成位置、
レール5a、5bの長さ、貼付移動体3の形状及び寸
法、コロ7aの取付位置が選択されている。
【0014】このような構成の本実施の形態による密着
センサへのシートの貼付動作を説明する。基台1の位置
決め凹部2に、密着センサ17が、ガラス面を基台1の
表面に位置決めされた状態で収容され、貼付移動体3
が、レール5a、5bの基台1の他端側の端部位置にお
いて、コロ7a〜7cをレール5a、5bに係合させ
て、レール5a、5bに移動自在に取り付けられる。
【0015】このようにして、レール5a、5bに移動
自在に取り付けられた貼付移動体3の挿入口部11か
ら、両面テープ10が取り付けられていない側縁部を先
頭にしてシート8を挿入し、挿入先端面をストッパ12
上に位置させて、貼付移動体3にシート8を装着する。
この装着状態では、シート8に取り付けられている両面
テープ10の下縁部は、ケース6の上周面より僅かに上
方に位置している。
【0016】次いで、ストッパ片14の図示せぬロック
を外すと、図3に示すように、スプリング16のばね力
によって、シート押圧体15により、ストッパ片14が
矢印θ方向に回動し、シート押圧体15が矢印X方向に
突出移動し、シート押圧体15によって、シート8の両
面テープ10が取り付けられていない部分が、ケース6
の対向面に押圧保持される。
【0017】この状態から貼付移動体3のコロ7a〜7
cを、レール5a、5bに係合状態で転動させ、貼付移
動体3をレール5a、5bの位置決め凹部2側の所定位
置に設けられているストッパと対接するまで移動させ、
ストッパとの対接位置で、コロ7aを中心にして、貼付
移動体3を位置決め凹部2方向に回動させると、両面テ
ープ10が取り付けられたシート8は、両面テープ10
が取り付けられた面を、位置決め凹部2に収容配設され
た密着センサ17のガラス面に、対向接近させるように
移動して行く。
【0018】そして、貼付移動体3を、基台1の表面に
直角になるように回動した最終位置で、シート8の両面
テープ10が、密着センサ17のガラス面に対接した状
態となる。
【0019】ここで、シート押圧体15をスプリング1
6のばね力に抗して、シート8から離れる方向に移動さ
せ、貼付移動体3を位置決め凹部2から離れる方向に移
動させ、シート8を両面テープ10で、密着センサのガ
ラス面に対接付着した状態とする。
【0020】この場合、図5に示すように、密着センサ
17に対接されたシート8に対して、エアー噴射器20
からエアーが噴出され、密着センサ17に対接されたシ
ート8にエアーの噴出力が印加されることにより、シー
ト8に取り付けられている両面テープ10の全面が、密
着センサ17に均一に且つ強固に貼付される。
【0021】このように、本実施の形態によると、基台
1に設けた位置決め凹部2に、密着センサ17をガラス
面を、基台1の表面に位置決めして配設し、レール5
a、5bにコロ7a〜7cで移動自在に係合した貼付移
動体3にシート8を挿入し、ストッパ片14のロックを
解除して、シート押圧体15により、シート8を貼付移
動体3に装着固定し、貼付移動体3をレール5a、5b
に沿って、位置決め凹部2側に所定距離移動させ、コロ
7aを中心に位置決め凹部2方向に回動させることによ
り、シート8が密着センサ17に高精度で位置決め配設
される。
【0022】そして、シート押圧体15のシート8に対
する押圧を解除して、貼付移動体3を位置決め凹部2か
ら遠ざかる方向に移動させ、エアー噴射器20からシー
ト8にエアーを噴射することにより、シート8に取り付
けられている両面テープ10の全面が、密着センサ17
に均一に且つ強固に貼付される。このために、本実施の
形態によると、密着センサ17のガラス面へのシート8
の貼付を、高精度に位置決めした状態で効率的に行い、
両面テープの全面を密着センサに均一且つ強固に貼付す
ることが可能になる。
【0023】[第2の実施の形態]本発明の第2の実施
の形態を図6を参照して説明する。図6は本実施の形態
の要部の構成を示す斜視図であり、すでに説明した図2
と同一部分には同一符号が付されている。
【0024】本実施の形態では、図6に示すように、貼
付移動体3の位置決め凹部2側に位置し、挿入部11が
形成されるケース6の周面には、シート8よりも僅かに
サイズの大きい開口21が形成されており、開口21の
下縁部にストッパ12が形成され、開口21の下半部に
は、薄板状の押板22が、ケース6の周面に対して矢印
Y方向に着脱自在に取り付けられている。
【0025】本実施の形態のその他の部分の構成は、す
でに説明した第1の実施の形態と同一なので、重複する
説明は行わない。
【0026】本実施の形態では、押板22をケース6に
装着し、開口21の下半部を閉鎖した状態で、挿入部1
1に両面テープ10が取り付けられたシート8を挿入
し、第1の実施の形態と同様にして、シート押圧体15
でシート8を、押板22に押圧することにより、シート
8を貼付移動体3に装着固定し、貼付移動体3をレール
5a、5bに沿って位置決め凹部2方向に所定距離移動
させる。そして、第1の実施の形態と同様に、コロ7a
を中心に貼付移動体3を位置決め凹部2に収容された密
着センサ17方向に回動させることにより、シート8が
密着センサ17に高精度で位置決めされた状態で対接配
置される。
【0027】本実施の形態では、この状態から、シート
押圧体15の押圧を解除し、また、押板22を貼付移動
体3のケース6から抜き出す方向に移動させ、開口21
を全面で開放状態にし、貼付移動体3を基台1から離れ
る方向に移動させ、さらに位置決め凹部2から離れる方
向に移動させることにより、シート8が両面テープ10
で、密着センサのガラス面に対接付着した状態となる。
【0028】この場合、第1の実施の形態と同様に、図
5に示すように、密着センサ17に対接されたシート8
に対して、エアー噴射器20からエアーが噴出され、密
着センサ17に対接されたシート8にエアーの噴出力が
印加されることにより、シート8に取り付けられている
両面テープ10の全面が、密着センサ17に均一に且つ
強固に貼付される。
【0029】このように、本実施の形態によると、シー
ト8の両面テープを貼付移動体3の開口21に臨ませ
て、押板22とシート押圧体15によって、シート8を
貼付移動体3に装着固定し、貼付移動体3を、レール5
a、5bに沿って、位置決め凹部2に近付け、コロ7a
を中心に回動させて、シート8が密着センサ17に高精
度に位置決め配設される。そして、シート押圧体15の
シート8に対する押圧を解除し、また、押板22を開口
21外に移動させ、貼付移動体3を基台1から離し、さ
らに、位置決め凹部2から遠ざかる方向に移動させ、エ
アー噴射器20からシート8にエアーを噴射することに
より、シート8に取り付けられている両面テープ10の
全面が、密着センサ17に均一に且つ強固に貼付され
る。
【0030】このために、本実施の形態によると、密着
センサ17のガラス面へのシート8の貼付を、高精度に
位置決めした状態で効率的に行い、両面テープの全面を
密着センサに均一且つ強固に貼付することが可能にな
る。
【0031】[第3の実施の形態]本発明の第3の実施
の形態を図7を参照して説明する。図7は本実施の形態
の構成を示す斜視図である。
【0032】本実施の形態では、基台1上にモータによ
って回転軸20aを、図7の矢印ψ方向に回動させる回
転駆動体20が配設され、この回転軸20aに腕22を
介して、シート8が保持される貼付回転体26が取り付
けられ、貼付回転体26は、腕22の取り付け端部を中
心に回動自在に腕22に取り付けられ、貼付回転体26
は、位置決め凹部2とほぼ同一形状に形成されている。
この貼付回転体26の背面に対接して、ノズルを備えた
真空吸引器25が配設されていて、貼付回転体26に装
着されたシート8は、真空吸引器25によって貼付回転
体26に真空吸引保持されるように構成されている。
【0033】また、本実施の形態では、回転軸20aを
中心とする腕22の回動によって、貼付回転体26が、
位置決め凹部2の上に中心線を一致させて移動するよう
に、位置決め凹部2の位置と腕22の長さとが選択され
ている。
【0034】このような構成の本実施の形態の動作を説
明する。基台1の位置決め凹部2に、密着センサ17
が、ガラス面を基台1の表面に位置決めして収容配設さ
れ、貼付回転体26に両面テープ10が取り付けられた
シート8を、両面テープが表面に位置するように収容
し、真空吸引器25を駆動させることにより、シート8
が貼付回転体26に吸引保持される。そして、貼付回転
体26が、位置決め凹部2の上方に近接配置された時
に、シート8が位置決め凹部2に収容された密着センサ
17と対向面が平行となるように、貼付回転体26の腕
22に対する取り付け角度を調整する。
【0035】この状態で、回転駆動体20を駆動させ、
回転軸20aを回転させて腕22を回転軸20aを中心
に回動させ、貼付回転体26を、密着センサ17が収容
された位置決め凹部2の上方に近接移動させ、さらに回
動を進めることにより、シート8の両面テープ10が密
着センサ17のガラス面に、精度よく位置決めされて対
接付着した状態となる。この場合、図5に示すように、
密着センサ17に対接されたシート8に対して、エアー
噴射器20からエアーが噴出され、密着センサ17に対
接されたシート8にエアーの噴出力が印加されることに
より、シート8に取り付けられている両面テープ10の
全面が、密着センサ17に均一に且つ強固に貼付され
る。
【0036】このように、本実施の形態によると、貼付
回転体26に両面テープ10が取り付けられたシート8
を、真空吸引器25によって真空吸引保持した状態で、
回転駆動体20により回転軸20aを回転させて、腕2
2を回動させることにより、腕22に取り付けた貼付回
転体26を回動させて、シート8が両面テープ10によ
り、位置決め凹部2に収容された密着センサ17に、高
精度で位置決めされて貼付され、密着センサ17のガラ
ス面へのシート8の貼付を、高精度に位置決めした状態
で効率的に行い、エアー噴出器20によるエアー吹き付
けにより、両面テープの全面を密着センサに均一且つ強
固に貼付することが可能になる。
【0037】本発明は、以上に説明した各実施の形態に
限定されるものではなく、例えば、第3の実施例では、
真空吸引器とエアー噴射器とを別体に設けた場合を説明
したが、貼付回転体にシールの吸引と噴出とを行う吸引
・噴出器を取り付けることも可能である。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、基台の一
端側に設けられた位置決め手段によつて、密着センサが
基台上に位置決めされ、位置決め手段と基台の他端側と
の間において、基台に設けられた案内路に、両面テープ
が取り付けられたシートを保持した貼付移動手段が、基
台の他端側で取り付けられ、貼付移動手段は、案内路に
沿って位置決め手段の近傍まで移動され、位置決め手段
の近傍において、貼付移動手段がシートを密着センサに
付着させるように回動されることにより、両面テープが
取り付けられたシートが、密着センサのガラス面に貼付
されるので、密着センサのガラス面へのシートの貼付
を、高精度に位置決めした状態で効率的に行うことが可
能になる。
【0039】請求項2記載の発明によると、基台の一端
側に設けられた位置決め手段によつて、密着センサが基
台上に位置決めされ、両面テープが取り付けられたシー
トを吸引保持し、基台の他端側に設けられた貼付回動手
段が、シートを密着センサに付着させるように回動され
ることにより、両面テープが取り付けられたシートが、
密着センサのガラス面に貼付されるので、密着センサの
ガラス面へのシートの貼付を、高精度に位置決めした状
態で効率的に行うことが可能になる。
【0040】請求項3記載の発明によると、請求項1記
載の発明で得られる効果に加えて、エアフロー手段によ
って、貼付移動手段により密着センサに位置決めされた
シートが、密着センサに吹き付け貼付されるので、両面
テープの全面を、密着センサ17に均一且つ強固に貼付
することが可能になる。
【0041】請求項4記載の発明によると、請求項2記
載の発明で得られる効果に加えて、エアフロー手段によ
って、貼付回動手段により密着センサに位置決めされた
シートが、密着センサに吹き付け貼付されるので、両面
テープの全面を、密着センサ17に均一且つ強固に貼付
することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の全体構成を示す斜
視図である。
【図2】図1の貼付移動体の構成を示す斜視図である。
【図3】図2のシート押圧体及びゲート板部分の構成を
示す説明図である。
【図4】同実施の形態の貼付移動体に対するシートの装
着状態を示す説明図である。
【図5】同実施の形態のエアー吹き付けによるシート貼
付の説明図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態の要部の構成を示す
斜視図である。
【図7】本発明の第3の実施の形態の構成を示す斜視図
である。
【符号の説明】
1 基台 2 位置決め凹部 3 貼付移動体 5a、5b レール 6 ケース 7a〜7c ロール 8 シート 10 両面テープ 11 挿入部 12 ストッパ 13 回転軸 14 ストッパ片 15 シート押圧体 16 スプリング 20 回転駆動体 20a 回転軸 22 腕 25 真空吸引器 26 貼付回転体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両面テープが取り付けられたシートを密
    着センサのガラス面に貼付するシート貼付装置であり、 一端側に前記密着センサの位置決め手段が設けられ、該
    位置決め手段と他端側との間に案内路が設けられた基台
    と、 前記シートを保持し、前記案内路に沿って移動自在で、
    前記位置決め手段の近傍において、前記シートを前記密
    着センサに付着させるように回動自在な貼付移動手段と
    を有することを特徴とするシート貼付装置。
  2. 【請求項2】 両面テープが取り付けられたシートを密
    着センサのガラス面に貼付するシート貼付装置であり、 一端側に前記密着センサの位置決め手段が設けられた基
    台と、 該基台の他端側に設けられ、前記両面テープが取り付け
    られたシートを吸引保持し、前記シートを前記密着セン
    サに付着させるように回動自在な貼付回動手段とを有す
    ることを特徴とするシート貼付装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のシート貼付装置に対し
    て、前記貼付移動手段によって、前記密着センサに位置
    決めされた前記シートを、前記密着センサに吹き付け貼
    付するエアフロー手段が設けられていることを特徴とす
    るシート貼付装置。
  4. 【請求項4】 請求項2記載のシート貼付装置に対し
    て、前記貼付回動手段によって、前記密着センサに位置
    決めされた前記シートを、前記密着センサに吹き付け貼
    付するエアフロー手段が設けられていることを特徴とす
    るシート貼付装置。
JP8224569A 1996-08-07 1996-08-07 シート貼付装置 Pending JPH1056531A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109471335A (zh) * 2018-12-31 2019-03-15 深圳市路维光电股份有限公司 铬版贴片治具及方法
CN114571315A (zh) * 2021-05-31 2022-06-03 孙君 一种玻璃镜片全自动磨边设备

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