JPH1056552A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH1056552A JPH1056552A JP8225894A JP22589496A JPH1056552A JP H1056552 A JPH1056552 A JP H1056552A JP 8225894 A JP8225894 A JP 8225894A JP 22589496 A JP22589496 A JP 22589496A JP H1056552 A JPH1056552 A JP H1056552A
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Abstract
稿サイズに画像データを変換して送信する。また、送信
する原稿に付加する情報をその国の言語に変換する。 【解決手段】 画像データを送信する前に被呼側と発呼
側との間でやり取りされるプロトコルシーケンスに含ま
れる被呼側から送信されたNSF内のカントリーコード
により、受信装置の属する国及び受信能力を検知する。
この検知した国及び受信能力に基づき送信する原稿のサ
イズ及び原稿に付与するデータを変換する。
Description
関し、特に受信側の装置から送られたデータに基づき画
像データを変換して送信することが可能なファクシミリ
装置に関する。
像データを変換する機能が搭載されたファクシミリ装置
として、特開平6−318997号公報記載のファクシ
ミリ装置が知られている。このファクシミリ装置には言
語変換機能が搭載されており、各受信装置の属する国毎
に送信言語を登録しておき、送信情報をこの送信言語で
表された送信情報に変換して送信することを特徴とす
る。
ファクシミリ装置では、送信する原稿のサイズを受信装
置の原稿受信能力に合わせて変更しないため、読み取っ
た原稿のサイズのままの画像データを送信するという問
題点がある。
受信装置の属する国を示すカントリーデータをユーザー
が入力するので、この入力する際の入力ミスがないとは
言えないという問題点がある。
って異なる受信装置の要求する形式で画像を処理し送信
することができるファクシミリ装置を提供することにあ
る。
原稿の画像データを読み取る第1の読取手段と、前記画
像データを受信手段に送信する第1の送信手段とを有し
たファクシミリ装置において、前記原稿のサイズを第1
のサイズデータとして読み取る第2の読取手段と、前記
受信手段から出力された前記受信手段が属する国を示す
カントリーデータと前記受信手段が受信可能な原稿の幅
のデータとに基づき、前記第1のサイズデータを第2の
サイズデータに変換する変換手段と、前記第2のサイズ
データを受信手段に送信する第2の送信手段とを有する
ことを特徴とする。
読み取られた原稿の第1のサイズデータを、前記受信手
段が送信する受信装置が属する国を示すカントリーデー
タと受信装置が受信可能な原稿の幅のデータとに基づ
き、前記第1のサイズデータを第2のサイズデータに変
換するので、受信装置に合った画像データを送信するこ
とができる。
明において、前記原稿のサイズはA3であり、前記第2
のサイズデータはA4を表すことを特徴とする。
ズの出力が可能なファクシミリ装置においても、A3の
原稿をA4に縮小して出力することができるので受信側
で印刷される紙の管理を容易にすることができる。
明において、前記原稿のサイズはB4であり、前記第2
のサイズデータはA4を表すことを特徴とする。
ズの出力が可能なファクシミリ装置においても、B4の
原稿をA4に縮小して出力することができるので受信側
で印刷される紙の管理を容易にすることができる。
を読み取る第1の読取手段と、前記画像データを受信手
段に送信する第1の送信手段と、前記原稿の副走査線方
向の長さを表す第1のサイズデータを読み取る第3の読
取手段と、前記受信手段から出力された前記受信手段が
属する国を示すカントリーデータと前記受信手段が受信
可能な原稿幅のデータとに基づき、前記第1のサイズデ
ータを前記受信手段にセットされた一枚の定型紙に収ま
る第3のサイズデータに変換する変換手段と、前記第3
のサイズデータを受信手段に送信する送信手段とを有す
ることを特徴とする。
が読み取った前記原稿の副走査線方向の長さを表す第1
のサイズデータを定型紙のサイズと比較し、定型紙のサ
イズよりも大きい場合には受信手段の1枚の転写紙に納
まるように縮小して送信する。
を読み取る第1の読取手段と、前記画像データを受信手
段に送信する第1の送信手段と、前記原稿に付与する第
1の言語で表された第1の情報を前記受信手段が送信す
る前記受信手段が属する国を示すカントリーデータに基
づき、前記カントリーデータで示される国の言語で表さ
れた第2の情報に変換する変換手段と、前記第2の情報
を第2の情報データとして受信手段に送信する送信手段
とを有することを特徴とする。
前記第1の情報を前記受信手段が属する国の言語で表さ
れた第2の情報に変換し、この第2の情報を受信手段に
送信するので、例えば前記第1の情報が年月日や発信部
門等であって、前記送信手段が属する国の言語で記載さ
れている場合、これを受信手段の属する国の言語に変換
するのでこのfaxを受け取った人が容易に情報を理解
することができる。
装置の一実施形態の構成を示す図である。
PU1と、プログラムを蓄積するROM2と、データを
記憶するRAM3と、メモリ送信や受信ファイルを蓄積
しておくためのファイル用メモリ4と、送信時に画情報
を圧縮し、また受信した圧縮データを生データに戻すた
めの伸長を行なう圧縮・伸長装置5と、送信原稿データ
を2値データとして読み込むスキャナ6と、受信したデ
ータを印字するプロッタ7と、ファクシミリの宛先や読
み取りモードなどを指定し各種情報を表示する操作部8
と、送信時に圧縮したデータを公衆回線へ送りだすため
にデータを変調及び復調するMODEM9と、公衆回線
との整合をとるNCU10とを有する。
と受信側(被呼側)とでやり取りされる信号のプロトコ
ルシーケンスを示す図である。
呼側に送信する信号として被呼端末識別番号信号(CE
D信号)と、特定の利用者の要求を識別するための非標
準機能識別番号信号(NSF信号)と、被呼側端末がC
CITTの受信機能を有することを示すディジタル識別
信号(DIS信号)と、メッセージ送出の開始許可を示
す受信準備確認信号(CFR信号)とを含み、発呼側が
被呼側に送信する信号としてNSF信号で表示される非
標準機能の中から設定される機能を示す非標準機能設定
信号(NSS信号)と、ファクシミリメッセージを受信
するモデムのトレーニングを確かめこの伝送速度でチャ
ネルが使用できるかどうかチェックするトレーニングチ
ェック信号(TCF信号)と、ファクシミリ画情報信号
(PIX信号)とを含む。
のビットアサインに示すように、最初の2オクテットが
CCITTメンバーコードを示し、次の1オクテットが
マニファクチャーコードを示し、次の1オクテットがカ
ントリーコードを示す。
示すように被呼側が属する国を判別するためのコードで
ある。
であるときの動作を示すフローチャートである。
検知し、その送信幅がA3サイズ(ITU−TのT.3
0に定められているサイズ)であるか否かを判断する。
送信幅がA3サイズでないとき(NO)は、ステップ5
に進み通常送信を行なう。送信幅がA3サイズであると
き(YES)は、受信側の幅能力がB4であるか否かを
判断する(ステップ2)。受信側の幅能力がB4でない
とき(NO)は、ステップ5に進み通常送信を行なう。
受信側の幅能力がB4であるとき(YES)、受信側か
ら送られたNSF信号のカントリーコードがA3幅の原
稿を強制的にA4幅の原稿に縮小して送信する対象の国
であるか否かを判断する(ステップ3)。受信側がA4
縮小対象国でないとき(NO)は、ステップ5に進み通
常送信を行なう。前記カントリーコードで示される国が
A4縮小対象国であるときは、主走査方向をA4幅に縮
小して送信し(ステップ4)、動作を終える。
作を示すフローチャートである。
検知し、その送信幅がB4サイズ(ITU−TのT.3
0に定められているサイズ)の幅であるか否かを判断す
る。送信幅がB4サイズでないとき(NO)は、ステッ
プ10に進み通常送信を行なう。送信幅がB4サイズで
あるとき(YES)は、受信側の幅能力がB4であるか
否かを判断する(ステップ7)。受信側の幅能力がB4
でないとき(NO)は、ステップ10に進み通常送信を
行なう。受信側の幅能力がB4であるとき(YES)、
受信側から送られてくるNSF信号のカントリーコード
がB4幅原稿を強制的にA4幅の原稿に縮小して送信す
る対象の国であるか否かを判断する(ステップ8)。受
信側がA4縮小対象国でないとき(NO)は、ステップ
10に進み通常送信を行なう。カントリーコードで示さ
れる国がA4縮小対象国であるときは、主走査方向をA
4幅に縮小して送信し(ステップ9)、動作を終える。
トされている定型紙より少し長い場合は、受信側のNS
F/DISのカントリーコードを検知し、このカントリ
ーコードが原稿の副走査方向を強制的に縮小する国と一
致した場合は、送信する原稿サイズをセンサーにより検
知し、主走査方向のサイズと副走査方向のサイズとの関
係から図6の表に従い強制的に副走査方向を定型紙サイ
ズに納まるように縮小し送信する。
方向の長さとに対する副走査方向の長さの縮小を示し、
Amm、Bmm及びCmmは0<A<67、0<B<5
6の範囲でユーザが任意に設定できる。同図において2
97mmに縮小とあるのはA4の定型紙に納まるように
副走査方向の長さを297mmに縮小し、364mmに
縮小とあるのはB4の定型紙に納まるように副走査方向
の長さを364mmに縮小し、420mmに縮小とある
のはA3の定型紙に納まるように副走査方向の長さを4
20mmに縮小する。例えば、主走査方向の長さが21
0mmで副走査方向の長さLmmが364<L<364
+Bである原稿の画像データは副走査方向の長さが36
4mmに縮小されるので、この画像データを受信した受
信装置は一枚のB4用紙に画像を印刷することができ
る。
理解できる言語と異なっている場合は、受信側から出力
されたNSF/DISの中のカントリーコードに基づき
情報を理解できる言語に変換する。例えば前記カントリ
ーコードが日本を示す場合は、図7の(a)に示される
ように年月日21、宛名22、発信部門23を日本語で
送信原稿20の一部に記載して送信する。また、例えば
上記カントリーコードがアメリカを示す場合は、図7の
(b)に示すように年月日25、宛名26、発信部門2
7を英語で送信原稿24の一部に記載して送信する。
のファクシミリ装置は受信装置から出力されたデータに
基づいて、受信装置の受信幅能力及び出力形式に合わせ
て画像データを変換することができる。
ーデータが受信装置から出力されるので、手動発呼の場
合でも受信装置の属する国を示すデータを入力する必要
がない。
ーケンスを示す図である。
Fのbitアサインを示す図である。
ロック図である。
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
示す図である。
の変換例を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿の画像データを読み取る第1の読取
手段と、 前記画像データを受信手段に送信する第1の送信手段と
を有したファクシミリ装置において、 前記原稿のサイズを第1のサイズデータとして読み取る
第2の読取手段と、 前記受信手段から出力された前記受信手段が属する国を
示すカントリーデータと前記受信手段が受信可能な原稿
の幅のデータとに基づき、前記第1のサイズデータを第
2のサイズデータに変換する変換手段と、 前記第2のサイズデータを受信手段に送信する第2の送
信手段とを有することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記原稿のサイズはA3であり、前記第
2のサイズデータはA4を表すことを特徴とする請求項
1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記原稿のサイズはB4であり、前記第
2のサイズデータはA4を表すことを特徴とする請求項
1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 原稿の画像データを読み取る第1の読取
手段と、 前記画像データを受信手段に送信する第1の送信手段
と、 前記原稿の副走査線方向の長さを表す第1のサイズデー
タを読み取る第3の読取手段と、 前記受信手段から出力された前記受信手段が属する国を
示すカントリーデータと前記受信手段が受信可能な原稿
幅のデータとに基づき、前記第1のサイズデータを前記
受信手段にセットされた一枚の定型紙に収まる第3のサ
イズデータに変換する変換手段と、 前記第3のサイズデータを受信手段に送信する送信手段
とを有することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 原稿の画像データを読み取る第1の読取
手段と、 前記画像データを受信手段に送信する第1の送信手段
と、 前記原稿に付与する第1の言語で表された第1の情報を
前記受信手段が送信する前記受信手段が属する国を示す
カントリーデータに基づき、前記カントリーデータで示
される国の言語で表された第2の情報に変換する変換手
段と、 前記第2の情報を第2の情報データとして受信手段に送
信する送信手段とを有することを特徴とするファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225894A JPH1056552A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225894A JPH1056552A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056552A true JPH1056552A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16836554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225894A Pending JPH1056552A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020116845A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 株式会社熊谷組 | コンクリート穿孔方法 |
-
1996
- 1996-08-08 JP JP8225894A patent/JPH1056552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020116845A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 株式会社熊谷組 | コンクリート穿孔方法 |
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| JPH07321998A (ja) | ファクシミリ装置 | |
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| JPH07135542A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2003143385A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06125450A (ja) | ファクシミリ装置 |
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