JPH1056970A - 脂肪含有菓子材料の成形方法 - Google Patents
脂肪含有菓子材料の成形方法Info
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- JPH1056970A JPH1056970A JP8324527A JP32452796A JPH1056970A JP H1056970 A JPH1056970 A JP H1056970A JP 8324527 A JP8324527 A JP 8324527A JP 32452796 A JP32452796 A JP 32452796A JP H1056970 A JPH1056970 A JP H1056970A
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- A23G1/00—Cocoa; Cocoa products, e.g. chocolate; Substitutes therefor
- A23G1/04—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of cocoa or cocoa products
- A23G1/20—Apparatus for moulding, cutting or dispensing chocolate
- A23G1/201—Apparatus not covered by groups A23G1/21 - A23G1/28
- A23G1/202—Apparatus in which the material is shaped at least partially by a die; Extrusion of cross-sections or plates, optionally with an associated cutting device
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- A23G1/203—Devices for cutting or modelling of a section or plate; Embossing; Punching, e.g. stamping-tool
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C43/44—Compression means for making articles of indefinite length
- B29C43/46—Rollers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 押し出し脂肪含有菓子材料の成形方
法。 【解決手段】脂肪含有菓子材料を押し出し裝置に供給
し,実質的に固体または半固体の非 注入性または非流
動性形の脂肪含有菓子材料に流れが収縮する上流で圧を
適用し,実質的に恒温で押し出され,実質的に固体また
は半固体非注入性または非流動性形を維持し,一時的柔
軟性または可塑性を有する押し出し脂肪含有菓子材料
を,一時的柔軟性を示す間に所望形状に圧縮成型,成形
または変形する。
法。 【解決手段】脂肪含有菓子材料を押し出し裝置に供給
し,実質的に固体または半固体の非 注入性または非流
動性形の脂肪含有菓子材料に流れが収縮する上流で圧を
適用し,実質的に恒温で押し出され,実質的に固体また
は半固体非注入性または非流動性形を維持し,一時的柔
軟性または可塑性を有する押し出し脂肪含有菓子材料
を,一時的柔軟性を示す間に所望形状に圧縮成型,成形
または変形する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はチョコレートを所望
形状に成形する方法、特に固体または半固体状態のチョ
コレートを成形する方法に関する。
形状に成形する方法、特に固体または半固体状態のチョ
コレートを成形する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】チョコレートを所望形状に成形する1方
法は成型によるものである。チョコレートの成型は通常
注型、すなわち溶融チョコレートを型に注入し、次いで
冷却することにより液体状態で行なう。成型チョコレー
トは通例、凝固時のチョコレートの熱収縮のため、冷却
後全く容易に離型し、魅力的光沢のある表面を有する生
成物を供する。しかし、通例のチョコレート成型法の不
利は空間および時間を消費する冷却トンネルを必要とす
ることで、生成物は冷却工程があるため直接包装できな
いし、正確な重量管理ができない。「Smartie
s」(登録商標)に対しチョコレートセンターの形成は
高冷却能を必要とするローラの使用を一般に含む。
法は成型によるものである。チョコレートの成型は通常
注型、すなわち溶融チョコレートを型に注入し、次いで
冷却することにより液体状態で行なう。成型チョコレー
トは通例、凝固時のチョコレートの熱収縮のため、冷却
後全く容易に離型し、魅力的光沢のある表面を有する生
成物を供する。しかし、通例のチョコレート成型法の不
利は空間および時間を消費する冷却トンネルを必要とす
ることで、生成物は冷却工程があるため直接包装できな
いし、正確な重量管理ができない。「Smartie
s」(登録商標)に対しチョコレートセンターの形成は
高冷却能を必要とするローラの使用を一般に含む。
【0003】本発明者らの同時継続出願EA−A−93
114251.7号明細書には脂肪含有菓子材料を可塑
的に押し出す方法が記載される。この方法は脂肪含有菓
子材料を押し出し装置に供給し、流れが収縮する上流で
実質的に固体または半固体非注入性形の脂肪含有菓子材
料に圧を適用し、それにより温度、圧力、収縮比および
押し出し割合は脂肪含有菓子材料が実質的に恒温で押し
出され、実質的に固体または半固体非注入性形を維持し
て軸方向に均質の押し出し生成物を製造することを含
み、これは物理的に操作し、切断し、または可塑的に変
形できる、例えば曲げ、ねじりまたは型に入れることが
できる一時的柔軟性または可塑性を有する。EP−A−
93114251.7号明細書は射出成型方法を記載
し、この方法では一時的柔軟性押し出し生成物は加圧下
でチョコレートの通常の融点以下の温度で射出成型す
る。この射出成型方法は実質的に恒温であり、従って次
の冷却は不要であり、その結果生成物は射出成型の完了
直後に離型するのに適する。しかし、次の冷却は必要が
ないので、熱収縮は必ずしも起こるものではなく、ある
場合には離型し、高品質表面仕上げを得ることは達成が
困難でありうる。
114251.7号明細書には脂肪含有菓子材料を可塑
的に押し出す方法が記載される。この方法は脂肪含有菓
子材料を押し出し装置に供給し、流れが収縮する上流で
実質的に固体または半固体非注入性形の脂肪含有菓子材
料に圧を適用し、それにより温度、圧力、収縮比および
押し出し割合は脂肪含有菓子材料が実質的に恒温で押し
出され、実質的に固体または半固体非注入性形を維持し
て軸方向に均質の押し出し生成物を製造することを含
み、これは物理的に操作し、切断し、または可塑的に変
形できる、例えば曲げ、ねじりまたは型に入れることが
できる一時的柔軟性または可塑性を有する。EP−A−
93114251.7号明細書は射出成型方法を記載
し、この方法では一時的柔軟性押し出し生成物は加圧下
でチョコレートの通常の融点以下の温度で射出成型す
る。この射出成型方法は実質的に恒温であり、従って次
の冷却は不要であり、その結果生成物は射出成型の完了
直後に離型するのに適する。しかし、次の冷却は必要が
ないので、熱収縮は必ずしも起こるものではなく、ある
場合には離型し、高品質表面仕上げを得ることは達成が
困難でありうる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】意外なことに、一時的
柔軟性固体または半固体非注入性または非流動性押し出
しチョコレートを圧縮成型、成形または変形により高品
質表面仕上げを有する多用の形状に成形できることが分
かった。
柔軟性固体または半固体非注入性または非流動性押し出
しチョコレートを圧縮成型、成形または変形により高品
質表面仕上げを有する多用の形状に成形できることが分
かった。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って本発明は押し出し
脂肪含有菓子材料の成形方法を供し、この方法は脂肪含
有菓子材料を押し出し装置に供給し、実質的に固体また
は半固体非注入性または非流動性形の脂肪含有菓子材料
に流れが収縮する上流で圧を適用し、それにより温度、
圧力、収縮比および押し出し割合は脂肪含有菓子材料が
実質的に恒温で押し出され、実質的に固体または半固体
非注入性または非流動性形を維持するようなものであ
り、そして一時的柔軟性または可塑性を有し、押し出し
生成物が一時的柔軟性を示す間に押し出し生成物を所望
形状に圧縮成型、成形または変形することを特徴とす
る。
脂肪含有菓子材料の成形方法を供し、この方法は脂肪含
有菓子材料を押し出し装置に供給し、実質的に固体また
は半固体非注入性または非流動性形の脂肪含有菓子材料
に流れが収縮する上流で圧を適用し、それにより温度、
圧力、収縮比および押し出し割合は脂肪含有菓子材料が
実質的に恒温で押し出され、実質的に固体または半固体
非注入性または非流動性形を維持するようなものであ
り、そして一時的柔軟性または可塑性を有し、押し出し
生成物が一時的柔軟性を示す間に押し出し生成物を所望
形状に圧縮成型、成形または変形することを特徴とす
る。
【0006】本発明による圧縮成型した押し出し固体生
成物は、押し出し固体生成物の測定量(秤量重量または
切断長)を圧縮成型の型のくぼみに入れ、型を閉じて加
圧下で押し出し固体生成物を圧縮型の上部および下部半
分により規定されたくぼみの形状に圧縮し、最後に型を
開けて成形生成物を取り出すことにより製造できる。必
要の場合、型は冷却して押し出し固体生成物を硬化させ
離型を助けることができる。有利には、型は磨き、また
は表面処理、例えばテフロン被覆して離型を助け、表面
仕上げを向上できる。場合により、抜取板、圧縮空気取
り出し、ピンなどのような離型装置は使用して離型を助
けることができる。圧縮成型押し出し固体生成物は例え
ば、固体三次元形状または中空シェル、特にイースター
エッグのような薄壁殻でよい。次にこのような成形生成
物は望む場合、包装し、またはさらに加工、例えば1種
以上の他の食材、好ましくは菓子製品、例えばデザー
ト、ウエハー、キャラメル、フォンダン、アイスクリー
ムなどを充填することができる。
成物は、押し出し固体生成物の測定量(秤量重量または
切断長)を圧縮成型の型のくぼみに入れ、型を閉じて加
圧下で押し出し固体生成物を圧縮型の上部および下部半
分により規定されたくぼみの形状に圧縮し、最後に型を
開けて成形生成物を取り出すことにより製造できる。必
要の場合、型は冷却して押し出し固体生成物を硬化させ
離型を助けることができる。有利には、型は磨き、また
は表面処理、例えばテフロン被覆して離型を助け、表面
仕上げを向上できる。場合により、抜取板、圧縮空気取
り出し、ピンなどのような離型装置は使用して離型を助
けることができる。圧縮成型押し出し固体生成物は例え
ば、固体三次元形状または中空シェル、特にイースター
エッグのような薄壁殻でよい。次にこのような成形生成
物は望む場合、包装し、またはさらに加工、例えば1種
以上の他の食材、好ましくは菓子製品、例えばデザー
ト、ウエハー、キャラメル、フォンダン、アイスクリー
ムなどを充填することができる。
【0007】本発明は本発明による圧縮成型押し出し固
体生成物を少なくとも1種の他の食材、例えばアイスク
リーム、ウエハー、キャラメル、フォンダン、ビスケッ
ト、プラーリーンジェリーなどの1種以上を充填した中
空シェル形で供する。
体生成物を少なくとも1種の他の食材、例えばアイスク
リーム、ウエハー、キャラメル、フォンダン、ビスケッ
ト、プラーリーンジェリーなどの1種以上を充填した中
空シェル形で供する。
【0008】本発明による一時的柔軟性固体押し出し生
成物を圧縮成型する、射出成型または他の成形技術に勝
る利点は次の通りである、 a)製造割合の速度が早い、 b)射出成形におけるような供給ランナーからのむだが
ない、および c)設備が比較的低コストである−必要とするすべては
エクストルーダおよび簡単な成形装置である。
成物を圧縮成型する、射出成型または他の成形技術に勝
る利点は次の通りである、 a)製造割合の速度が早い、 b)射出成形におけるような供給ランナーからのむだが
ない、および c)設備が比較的低コストである−必要とするすべては
エクストルーダおよび簡単な成形装置である。
【0009】成形装置はレバーにより手で操作し、また
は空気圧または水圧により操作できる。圧縮圧は押し出
し生成物の可塑性度により、これは押し出し条件、成形
ピース数(すなわち、複数くぼみ成形機)、形状の複雑
さおよびピースの大きさにより調整される。或る場合、
チョコレートを型の形状に成形するには手による加圧で
十分である。
は空気圧または水圧により操作できる。圧縮圧は押し出
し生成物の可塑性度により、これは押し出し条件、成形
ピース数(すなわち、複数くぼみ成形機)、形状の複雑
さおよびピースの大きさにより調整される。或る場合、
チョコレートを型の形状に成形するには手による加圧で
十分である。
【0010】本発明による一時的柔軟性固体押し出し生
成物を圧縮成型するそれ以上の利点は「型内包装」を使
用する可能性である。この包装では食品級ライニング材
料、例えば同時係属出願GB−A−95 04686.
8号明細書に記載のような包装フィルムを押し出し固体
生成物ピースの添加前圧縮成型する型内に入れることが
できる。型を閉じた場合、押し出し固体生成物ピースは
ライニング材料中に成形される。型内包装の利点は、 a)生成物は包装の準備が整う、 b)薄壁または繊細な生成物を容易に取り出すことがで
きる。これは包装フィルムがこれらを支持し、損傷また
は変形を予防するからである、 c)包装フィルムはアイスクリームを充填するようなさ
らに下流の操作中生成物を支持するために使用できる。
この場合包装フィルムは最初の包装として使用すること
もできる、 d)圧縮成型生成物は取り出すことができ、食品級ライ
ニング材料は再使用、再循環、または廃棄できる、およ
び e)包装フィルムはしなやかさが十分である場合、圧縮
成型はフィルムを所望形状に強制するので予備成形は必
要ではない、である。
成物を圧縮成型するそれ以上の利点は「型内包装」を使
用する可能性である。この包装では食品級ライニング材
料、例えば同時係属出願GB−A−95 04686.
8号明細書に記載のような包装フィルムを押し出し固体
生成物ピースの添加前圧縮成型する型内に入れることが
できる。型を閉じた場合、押し出し固体生成物ピースは
ライニング材料中に成形される。型内包装の利点は、 a)生成物は包装の準備が整う、 b)薄壁または繊細な生成物を容易に取り出すことがで
きる。これは包装フィルムがこれらを支持し、損傷また
は変形を予防するからである、 c)包装フィルムはアイスクリームを充填するようなさ
らに下流の操作中生成物を支持するために使用できる。
この場合包装フィルムは最初の包装として使用すること
もできる、 d)圧縮成型生成物は取り出すことができ、食品級ライ
ニング材料は再使用、再循環、または廃棄できる、およ
び e)包装フィルムはしなやかさが十分である場合、圧縮
成型はフィルムを所望形状に強制するので予備成形は必
要ではない、である。
【0011】押し出し固体生成物は例えば、型押し、ま
たは打抜きにより成形することもできる。押し出し固体
生成物は相当する表面くぼみを供された1対の逆回転ロ
ーラの間隙を通して表面くぼみの形状に適合する形状に
押し出し生成物を可塑的に成形し、1対の逆回転ローラ
の間隙から成形生成物を取り出すことにより変形でき
る。
たは打抜きにより成形することもできる。押し出し固体
生成物は相当する表面くぼみを供された1対の逆回転ロ
ーラの間隙を通して表面くぼみの形状に適合する形状に
押し出し生成物を可塑的に成形し、1対の逆回転ローラ
の間隙から成形生成物を取り出すことにより変形でき
る。
【0012】本発明方法において押し出し固体生成物の
変形に適する逆回転ローラは通常食品および医薬品産業
で或る製品範囲、例えば煮沸した甘味品、チョコレート
レンチルス(Smarties centres)、ビ
スケットおよび薬品カプセルに対し使用される。ローラ
の2個の相当する外周くぼみにより形成されるくぼみは
ほとんど任意の所望する形状でよいが、くぼみ、例えば
球形、卵形、平円形または立方体から成形生成物の取り
出しを妨害する「逆勾配」でないことが条件である。さ
らに、くぼみの表面は、脂肪含有菓子材料の表面に付与
される任意の所望模様を彫刻または浮き彫りすることが
できる。
変形に適する逆回転ローラは通常食品および医薬品産業
で或る製品範囲、例えば煮沸した甘味品、チョコレート
レンチルス(Smarties centres)、ビ
スケットおよび薬品カプセルに対し使用される。ローラ
の2個の相当する外周くぼみにより形成されるくぼみは
ほとんど任意の所望する形状でよいが、くぼみ、例えば
球形、卵形、平円形または立方体から成形生成物の取り
出しを妨害する「逆勾配」でないことが条件である。さ
らに、くぼみの表面は、脂肪含有菓子材料の表面に付与
される任意の所望模様を彫刻または浮き彫りすることが
できる。
【0013】押し出し生成物の一時的柔軟性または可塑
性は、その柔軟性または可塑性を失なう前に生成物を物
理的に操作し、または可塑的に変形でき、その結果隙間
を残さずに、またはくぼみで破砕せずに1個のピースの
くぼみを完全に満たすと解すべきである。
性は、その柔軟性または可塑性を失なう前に生成物を物
理的に操作し、または可塑的に変形でき、その結果隙間
を残さずに、またはくぼみで破砕せずに1個のピースの
くぼみを完全に満たすと解すべきである。
【0014】成形生成物は通常および有利には例えば5
0〜100μの厚さを有する脂肪含有菓子材料の薄いウ
エブにより相互に保持された一連の成形甘味品として逆
回転ローラの間隔から産出する。このウエブの存在はロ
ーラのくぼみ表面から甘味品を引き出し、または離型を
助ける。甘味品を相互に保持するウエブを有することは
必須ではない。しかし、ウエブのない場合、分離した甘
味品を得るために、ローラは非常に高い圧力下で相互に
保持されねばならず、これは連続運転でローラの磨耗を
増加させる。
0〜100μの厚さを有する脂肪含有菓子材料の薄いウ
エブにより相互に保持された一連の成形甘味品として逆
回転ローラの間隔から産出する。このウエブの存在はロ
ーラのくぼみ表面から甘味品を引き出し、または離型を
助ける。甘味品を相互に保持するウエブを有することは
必須ではない。しかし、ウエブのない場合、分離した甘
味品を得るために、ローラは非常に高い圧力下で相互に
保持されねばならず、これは連続運転でローラの磨耗を
増加させる。
【0015】ローラは、必要の場合、例えば−15℃、
好ましくは5〜15℃に、例えば冷却媒体、例えば水ま
たは水/グリコール混合物を各ローラの中心軸を通して
循環させることにより冷却できる。しかし、脂肪含有菓
子材料は実質的に固体または半固体あり、従って既に比
較的低温、例えば約35℃以下であるので、高冷却能は
必要がない。しかし、例えば5℃までの僅かな冷却は固
着を防止することによりくぼみから成型生成物の取り出
しを改良できる。
好ましくは5〜15℃に、例えば冷却媒体、例えば水ま
たは水/グリコール混合物を各ローラの中心軸を通して
循環させることにより冷却できる。しかし、脂肪含有菓
子材料は実質的に固体または半固体あり、従って既に比
較的低温、例えば約35℃以下であるので、高冷却能は
必要がない。しかし、例えば5℃までの僅かな冷却は固
着を防止することによりくぼみから成型生成物の取り出
しを改良できる。
【0016】逆回転ローラの間隙から出た後、薄いウエ
ブにより相互に保持された連続成形甘味品は有利には処
理して、例えば回転円筒形篩に供給してタンブリング作
用によりウエブを除去し、個個の甘味品を得る。次に甘
味品はその後の下流の処理に対し包装し、または供給で
きる。
ブにより相互に保持された連続成形甘味品は有利には処
理して、例えば回転円筒形篩に供給してタンブリング作
用によりウエブを除去し、個個の甘味品を得る。次に甘
味品はその後の下流の処理に対し包装し、または供給で
きる。
【0017】大部分の他のチョコレート成型方法と対照
的に、最終生成物は成形後冷却を必要としない。さら
に、「Smarties」(登録商標)に対するチョコ
レートセンターの形成は現在のローラ設備の高い冷却能
に対する要求なしで行なうことができる。さらに、連続
逆回転ローラの使用は所定の形状に対し射出成型より速
い。何故なら間隙におけるくぼみは連続的に開いて生成
物を入れ、閉じて生成物を成型し、開いて成型生成物を
取り出すことができるからである。
的に、最終生成物は成形後冷却を必要としない。さら
に、「Smarties」(登録商標)に対するチョコ
レートセンターの形成は現在のローラ設備の高い冷却能
に対する要求なしで行なうことができる。さらに、連続
逆回転ローラの使用は所定の形状に対し射出成型より速
い。何故なら間隙におけるくぼみは連続的に開いて生成
物を入れ、閉じて生成物を成型し、開いて成型生成物を
取り出すことができるからである。
【0018】ローラは金属、例えば鋼鉄のような適当な
硬質材料またはプラスチック材料、例えばポリカーボネ
ートから製造できる。成形生成物の最終形状はくぼみの
形状およびその表面特徴による。
硬質材料またはプラスチック材料、例えばポリカーボネ
ートから製造できる。成形生成物の最終形状はくぼみの
形状およびその表面特徴による。
【0019】押し出し固体生成物は回転軸の周りを通す
などにより曲げてばねまたはスイスロール状の形状に成
形することにより変形できる。スイスロール成形生成物
は望むならフィリングを有することができ、その場合押
し出し固体生成物は異る生成物、例えばフィリングを形
成するフォンダン、プラーリーンまたはアイスクリーム
の層と一緒に回転軸の周りを通すことができる。
などにより曲げてばねまたはスイスロール状の形状に成
形することにより変形できる。スイスロール成形生成物
は望むならフィリングを有することができ、その場合押
し出し固体生成物は異る生成物、例えばフィリングを形
成するフォンダン、プラーリーンまたはアイスクリーム
の層と一緒に回転軸の周りを通すことができる。
【0020】脂肪含有菓子材料の押し出しの詳細は出願
人らの同時係属出願EP−A−931142251.7
号明細書に記載される。
人らの同時係属出願EP−A−931142251.7
号明細書に記載される。
【0021】本発明で「実質的に恒温」とは脂肪含有菓
子材料の温度が押し出し条件下で投入から収縮流の出口
まで、および外部加熱および冷却要素がない場合成形中
実質的に未変化であることを意味する。外部加熱および
冷却要素の使用は押し出し材料が押し出しおよび成形を
通して実質的に固体または半固体非注入性または非流動
性状態にある限り除外されない。換言すれば、脂肪含有
菓子材料の温度は押し出し、または成形方法自体により
実質的に増加することはない。
子材料の温度が押し出し条件下で投入から収縮流の出口
まで、および外部加熱および冷却要素がない場合成形中
実質的に未変化であることを意味する。外部加熱および
冷却要素の使用は押し出し材料が押し出しおよび成形を
通して実質的に固体または半固体非注入性または非流動
性状態にある限り除外されない。換言すれば、脂肪含有
菓子材料の温度は押し出し、または成形方法自体により
実質的に増加することはない。
【0022】脂肪含有菓子材料は例えばプレーン、ホワ
イトまたはミルクチョコレートまたは直接のココアバタ
ー代替物、ステアリン、ココナット油、パーム油、バタ
ーまたはその任意の混合物;ピーナッツバターおよび脂
肪のようなナッツペースト;プラーリーン;一層安価な
非テンパリング脂肪で置換したココアバターを有するチ
ョコレート類似物を含む通例ケーキの被覆に使用する菓
子屋の被覆物;または非ココアバター、糖および乳を含
む「Caramac」を含有するチョコレート代替物で
よい。
イトまたはミルクチョコレートまたは直接のココアバタ
ー代替物、ステアリン、ココナット油、パーム油、バタ
ーまたはその任意の混合物;ピーナッツバターおよび脂
肪のようなナッツペースト;プラーリーン;一層安価な
非テンパリング脂肪で置換したココアバターを有するチ
ョコレート類似物を含む通例ケーキの被覆に使用する菓
子屋の被覆物;または非ココアバター、糖および乳を含
む「Caramac」を含有するチョコレート代替物で
よい。
【0023】成形温度は組成物、特に含む脂肪の量およ
び型により0℃〜約35℃の低さがよい。プレーンチョ
コレートを押し出し供給材料として使用する場合、成形
温度は10〜34℃、一層通例的には15〜32℃、好
ましくは18〜30℃、一層好ましくは20〜27℃が
よい。ホワイトチョコレートの場合、成形温度は5〜2
8℃、一層通例的には15〜27℃、好ましくは17〜
26℃、一層好ましくは19〜25℃がよい。ミルクチ
ョコレートの場合、成形温度は5〜30℃、一層通例的
には15〜28℃、好ましくは18〜27℃、一層好ま
しくは20〜26℃がよい。本発明で、チョコレートが
28〜34℃の温度で成形される場合、通例このような
温度で尚ペースト状で注入性または流動性である最近テ
ンパリングしたチョコレートのような予め凝固させなか
ったチョコレートと対照的に、予め凝固後の固体または
半固体非注入性または非流動性状態にあることを理解す
べきである。
び型により0℃〜約35℃の低さがよい。プレーンチョ
コレートを押し出し供給材料として使用する場合、成形
温度は10〜34℃、一層通例的には15〜32℃、好
ましくは18〜30℃、一層好ましくは20〜27℃が
よい。ホワイトチョコレートの場合、成形温度は5〜2
8℃、一層通例的には15〜27℃、好ましくは17〜
26℃、一層好ましくは19〜25℃がよい。ミルクチ
ョコレートの場合、成形温度は5〜30℃、一層通例的
には15〜28℃、好ましくは18〜27℃、一層好ま
しくは20〜26℃がよい。本発明で、チョコレートが
28〜34℃の温度で成形される場合、通例このような
温度で尚ペースト状で注入性または流動性である最近テ
ンパリングしたチョコレートのような予め凝固させなか
ったチョコレートと対照的に、予め凝固後の固体または
半固体非注入性または非流動性状態にあることを理解す
べきである。
【0024】本発明は次の図面を引用して単に例として
さらに記載する、図1は本発明方法により押し出した生
成物の変形装置を説明する、図2は本発明方法により押
し出した生成物の圧縮成型工程を説明する、および図3
は本発明方法により包装材料中に押し出した生成物の圧
縮成型工程を説明する。
さらに記載する、図1は本発明方法により押し出した生
成物の変形装置を説明する、図2は本発明方法により押
し出した生成物の圧縮成型工程を説明する、および図3
は本発明方法により包装材料中に押し出した生成物の圧
縮成型工程を説明する。
【0025】図1を引用して、押し出し装置10は水圧
駆動ラム11、内径25mmのバレル12、チョコレー
トボタン14を入れたホッパー13、供給口15および
5mm直径の横断面を有するノズル17を有する押し出
しダイ16を含む。1対の逆回転ローラ18は間隙でく
ぼみ20の形成に相当する外周くぼみ19を供され、そ
の下流にその水平軸で回転する円筒形篩21がある。
駆動ラム11、内径25mmのバレル12、チョコレー
トボタン14を入れたホッパー13、供給口15および
5mm直径の横断面を有するノズル17を有する押し出
しダイ16を含む。1対の逆回転ローラ18は間隙でく
ぼみ20の形成に相当する外周くぼみ19を供され、そ
の下流にその水平軸で回転する円筒形篩21がある。
【0026】操作では、チョコレートボタン14は供給
口15を通してバレル12に供給され、水圧ラム11は
80バール圧および23℃の温度で前進する。5mm直
径のチョコレートの半固体非注入性ロッド22はノズル
17を通して押し出され、次に逆回転ローラ18の間隙
に供給され、そこでくぼみ20を通過し、成形され、次
にチョコレートのウエブ24により相互に保持された一
連の成形甘味品23としてくぼみから取り出される。回
転篩21を通過すると、ウエブ24はタンブリング作用
により除去され、チョコレート甘味品25は分離し、包
装またはさらに加工するため取り出される。
口15を通してバレル12に供給され、水圧ラム11は
80バール圧および23℃の温度で前進する。5mm直
径のチョコレートの半固体非注入性ロッド22はノズル
17を通して押し出され、次に逆回転ローラ18の間隙
に供給され、そこでくぼみ20を通過し、成形され、次
にチョコレートのウエブ24により相互に保持された一
連の成形甘味品23としてくぼみから取り出される。回
転篩21を通過すると、ウエブ24はタンブリング作用
により除去され、チョコレート甘味品25は分離し、包
装またはさらに加工するため取り出される。
【0027】図2を引用として、固体チョコレートボタ
ン40をエクストルーダ41に供給し、図1に記載のも
のと同じ方法で押し出して一時的柔軟性の非注入性また
は非流動性固体押し出しチョコレートのロッド42を製
造する。ロッド42はスラッグ43に切断し、これを圧
縮型45の型くぼみ44に入れる。型を46で閉じ、ス
ラッグ43を圧縮して形状48に成型する。圧縮型を4
7で開け、成型形状48は軽く叩いて押し出す。
ン40をエクストルーダ41に供給し、図1に記載のも
のと同じ方法で押し出して一時的柔軟性の非注入性また
は非流動性固体押し出しチョコレートのロッド42を製
造する。ロッド42はスラッグ43に切断し、これを圧
縮型45の型くぼみ44に入れる。型を46で閉じ、ス
ラッグ43を圧縮して形状48に成型する。圧縮型を4
7で開け、成型形状48は軽く叩いて押し出す。
【0028】図3は図2と同じ方法を説明する。しかし
400μのポリ塩化ビニル44′の予め成形した包装フ
ィルムをスラッグ43を入れる前に型のくぼみに入れ
る。この場合、型を閉じてチョコレートスラッグを包装
材料中に成形し、包装材料と一緒に押し出すことが異
る。
400μのポリ塩化ビニル44′の予め成形した包装フ
ィルムをスラッグ43を入れる前に型のくぼみに入れ
る。この場合、型を閉じてチョコレートスラッグを包装
材料中に成形し、包装材料と一緒に押し出すことが異
る。
【0029】図2または図3の押し出した成型生成物は
望む場合チョコレートの層で密閉する前に1種以上のア
イスクリーム、ウエハー、キャラメル、フォンダン、ビ
スケット、プラーリーンジェリーなどを充填する。
望む場合チョコレートの層で密閉する前に1種以上のア
イスクリーム、ウエハー、キャラメル、フォンダン、ビ
スケット、プラーリーンジェリーなどを充填する。
【図1】本発明方法による押し出し生成物の変形装置を
示す。
示す。
【図2】本発明方法による押し出し生成物の圧縮成型工
程を示す。
程を示す。
【図3】本発明方法による包装材料中に押し出した生成
物の圧縮成型工程を示す。
物の圧縮成型工程を示す。
10 押し出し装置 11 水圧駆動システム 12 バレル 13 ホッパー 14 チョコレートボタン 15 供給口 16 押し出しダイ 17 ノズル 18 逆回転ローラ 19 外周くぼ地 20 くぼみ 21 円筒形篩 22 ロッド 23 連続成形甘味品 24 ウエブ 25 チョコレート甘味品 40 チョコレートボタン 41 エクストルーダ 42 ロッド 43 スラッグ 44 型のくぼみ 44′ 塩化ポリビニル 45 圧縮圧 46 閉じた型 47 開けた型 48 成型形状
フロントページの続き (72)発明者 マルコム ロバート マックリー イギリス国カムブリッジ,クレッセント, チェスタートン ホール 32
Claims (21)
- 【請求項1】 脂肪含有菓子材料を押し出し装置に供給
し、実質的に固体または半固体非注入性または非流動性
形の脂肪含有菓子材料に流れが収縮する上流で圧を適用
し、それにより温度、圧力、収縮比および押し出し割合
は脂肪含有菓子材料が実質的に恒温で押し出され、実質
的に固体または半固体非注入性または非流動性形を維持
するようなものであり、そして一時的柔軟性または可塑
性を有する押し出し脂肪含有菓子材料の成形方法におい
て、押し出し生成物が一時的柔軟性を示す間に押し出し
生成物を所望形状に圧縮成型し、成形し、変形すること
を特徴とする、上記押し出し脂肪含有菓子材料の成形方
法。 - 【請求項2】 押し出し固体生成物は測定量の押し出し
固体生成物を圧縮成型する型のくぼみに入れ、型を閉じ
て押し出し固体生成物を圧縮型の上部および下部半分に
より規定されたくぼみの形状に加圧下に圧縮し、最後に
型を開けて成形製品を取り出す、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 食品級ライニング材料は押し出し固体生
成物ピースの添加前圧縮成型する型に入れ、その結果型
を閉じた場合押し出し固体チョコレートピースはライニ
ング材料中に成形される、請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 圧縮成型押し出し固体生成物は中空シェ
ル形であり、1種以上の他の食材を充填する、請求項3
記載の方法。 - 【請求項5】 少なくとも他の1種の食材を充填した中
空シェル形の請求項1記載の方法により得ることができ
る圧縮成型押し出し固体生成物。 - 【請求項6】 他の食材はデザート、ウエハー、キャラ
メル、フォンダン、プラーリーン、ビスケット、ジェリ
ーまたはアイスクリームである、請求項5記載の圧縮成
型押し出し固体生成物。 - 【請求項7】 押し出し固体生成物は型押しまたは打抜
きにより所望形状に成形する、請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 押し出し固体生成物はくぼみを形成する
相当する表面くぼみを供された1対の逆回転ローラの間
隙を通過することにより変形して表面くぼみの形状に適
合した形状に押し出し生成物を可塑的に成形し、1対の
ローラの間隙から成形生成物を取り出す、請求項1記載
の方法。 - 【請求項9】 成形生成物は一連の成形甘味品として逆
回転ローラの間隙から産出する、請求項8記載の方法。 - 【請求項10】 連続する成形甘味品は脂肪含有菓子材
料の薄いウエブにより相互に保持される、請求項9記載
の方法。 - 【請求項11】 2個のローラの相当する外周くぼみに
より形成されるくぼみの表面は模様を彫刻する、請求項
8記載の方法。 - 【請求項12】 ローラは冷却する、請求項8記載の方
法。 - 【請求項13】 ローラは各ローラの中心軸を通す冷却
媒体の循環により冷却する、請求項8記載の方法。 - 【請求項14】 薄いウエブにより相互に保持された連
続する甘味品はウエブを除去するために処理する、請求
項10記載の方法。 - 【請求項15】 薄いウエブにより相互に保持された連
続する成形甘味品は回転篩に送ってタンブリング作用に
よりウエブを除去する、請求項10記載の方法。 - 【請求項16】 押し出し固体生成物は回転軸の周りを
通して変形させ、ばねまたはスイスロール状形状に成形
する、請求項1記載の方法。 - 【請求項17】 押し出し固体生成物はフィリングを形
成する異る一層の製品と一緒に回転軸の周りを通して変
形させる、請求項16記載の方法。 - 【請求項18】 異る製品はフォンダン、プラーリーン
またはアイスクリームである、請求項17記載の方法。 - 【請求項19】 請求項1から18のいずれか1項記載
の方法により得ることができる成形脂肪含有菓子材料。 - 【請求項20】 請求項1から18のいずれか1項記載
の方法により得ることができる成形脂肪含有菓子材料か
ら製造した形状を含むアイスクリーム製品。 - 【請求項21】 請求項1から20のいずれか1項記載
の方法により製造した成形脂肪含有菓子材料から製造し
た形状を含むデザート製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9522162.8 | 1995-10-30 | ||
| GB9522162A GB2306289A (en) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | Chocolate forming |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056970A true JPH1056970A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=10783086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8324527A Withdrawn JPH1056970A (ja) | 1995-10-30 | 1996-10-30 | 脂肪含有菓子材料の成形方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056970A (ja) |
| AR (1) | AR004525A1 (ja) |
| CO (1) | CO4750769A1 (ja) |
| GB (2) | GB2306289A (ja) |
| MY (1) | MY115857A (ja) |
| SG (1) | SG81902A1 (ja) |
| UA (1) | UA41400C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA969086B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011087484A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Meiji Seika Kaisha Ltd | 複合油性菓子の製造方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1149536B1 (en) | 2000-04-28 | 2003-09-03 | Kraft Foods R & D, Inc. Zweigniederlassung München | Chocolate production by super-cooling and press-forming |
| ES2272626T3 (es) * | 2002-10-25 | 2007-05-01 | KRAFT FOODS R & D, INC. ZWEIGNIEDERLASSUNG MUNCHEN | Moldeo por inyeccion de una masa de confiteria conteniendo grasa. |
| EP1897445A1 (en) * | 2006-09-11 | 2008-03-12 | Nestec S.A. | Production of edible wafers by extrusion |
| GB0723255D0 (en) | 2007-11-28 | 2008-01-09 | Barry Callebaut Ag | Process and product |
| CN111231210B (zh) * | 2020-02-21 | 2021-09-10 | 齐鲁工业大学 | 一种电源线加工装置及方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1628251A (en) * | 1921-04-30 | 1927-05-10 | William B Laskey | Method of making candy |
| US1649307A (en) * | 1923-07-16 | 1927-11-15 | Remsen T Williams | Method of making chocolate products |
| FR570732A (fr) * | 1923-09-12 | 1924-05-06 | Perfectionnements aux articles de confiserie | |
| US3307503A (en) * | 1964-07-30 | 1967-03-07 | Internat Foods Inc | Method and apparatus for extruding candy bars |
| GB1527240A (en) * | 1975-12-12 | 1978-10-04 | Mars Ltd | Production of chocolate pieces |
| US4468186A (en) * | 1980-05-05 | 1984-08-28 | Sollich Kg, Spezialmaschinenfabrik | Apparatus for forming strands from moldable confectionary substance |
| GB2270828A (en) * | 1992-09-29 | 1994-03-30 | Nestle Sa | Extrusion process |
-
1995
- 1995-10-30 GB GB9522162A patent/GB2306289A/en not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-08-23 GB GBGB9617652.4A patent/GB9617652D0/en active Pending
- 1996-10-18 MY MYPI96004331A patent/MY115857A/en unknown
- 1996-10-23 SG SG9610961A patent/SG81902A1/en unknown
- 1996-10-28 UA UA96104067A patent/UA41400C2/uk unknown
- 1996-10-29 ZA ZA9609086A patent/ZA969086B/xx unknown
- 1996-10-29 CO CO96057143A patent/CO4750769A1/es unknown
- 1996-10-30 JP JP8324527A patent/JPH1056970A/ja not_active Withdrawn
- 1996-10-30 AR ARP960104969A patent/AR004525A1/es unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011087484A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Meiji Seika Kaisha Ltd | 複合油性菓子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CO4750769A1 (es) | 1999-03-31 |
| GB9522162D0 (en) | 1996-01-03 |
| MY115857A (en) | 2003-09-30 |
| AR004525A1 (es) | 1998-12-16 |
| SG81902A1 (en) | 2001-07-24 |
| GB2306289A (en) | 1997-05-07 |
| GB9617652D0 (en) | 1996-10-02 |
| UA41400C2 (uk) | 2001-09-17 |
| ZA969086B (en) | 1998-04-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |