JPH105700A - ノズルチャンバー交換式洗浄装置 - Google Patents
ノズルチャンバー交換式洗浄装置Info
- Publication number
- JPH105700A JPH105700A JP8179985A JP17998596A JPH105700A JP H105700 A JPH105700 A JP H105700A JP 8179985 A JP8179985 A JP 8179985A JP 17998596 A JP17998596 A JP 17998596A JP H105700 A JPH105700 A JP H105700A
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- JP
- Japan
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- cleaning
- nozzle chamber
- work
- cleaning liquid
- nozzle
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗浄力が強く、かつ、汎用性に富む洗浄装置
を簡易な構成とし低価格とする。 【解決手段】 ワークWの洗浄槽1と、洗浄液取入口
8,9を有し洗浄液を噴出する複数のノズル7を適宜の
箇所に設けた複数のノズルチャンバー5,11と、これ
らのノズルチャンバーを前記洗浄槽1及びワークWの所
要面に着脱自在に取付ける設置手段3、12からなるワ
ーク洗浄装置である。ワークに適合し、複数のノズルを
設けたノズルチャンバーの交換可能を容易とするので、
汎用性の維持と洗浄力の向上を図ることができる。
を簡易な構成とし低価格とする。 【解決手段】 ワークWの洗浄槽1と、洗浄液取入口
8,9を有し洗浄液を噴出する複数のノズル7を適宜の
箇所に設けた複数のノズルチャンバー5,11と、これ
らのノズルチャンバーを前記洗浄槽1及びワークWの所
要面に着脱自在に取付ける設置手段3、12からなるワ
ーク洗浄装置である。ワークに適合し、複数のノズルを
設けたノズルチャンバーの交換可能を容易とするので、
汎用性の維持と洗浄力の向上を図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加工工程後の多種
小量のワークを洗浄する簡易な洗浄装置に関するもので
ある。
小量のワークを洗浄する簡易な洗浄装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に加工工程後のワークは切屑や切削
液等が付着し、これらを除去するため洗浄装置を用いて
洗浄を行うが、試作部品等の洗浄装置は汎用性を求めら
れるため、量産ラインに設置する洗浄装置のようにワー
クの形状や姿勢にマッチして専用化されていないものが
多い。
液等が付着し、これらを除去するため洗浄装置を用いて
洗浄を行うが、試作部品等の洗浄装置は汎用性を求めら
れるため、量産ラインに設置する洗浄装置のようにワー
クの形状や姿勢にマッチして専用化されていないものが
多い。
【0003】図3は、従来の洗浄装置の断面図を示す。
図3はシャワー式と称するもので、ワークWを洗浄槽2
1内に設けた台22上に設置し、図示しないポンプから
圧送される洗浄液をホース23を経て複数のノズル24
より噴出させ、ワークWに付着した切屑や洗浄液を洗い
流すものである。図4は、従来の他の洗浄装置の断面図
を示す。この洗浄装置は揺動式であって、ワークWをク
レイドル25に載置し、洗浄槽21内の洗浄液26に浸
し、クレイドル25を図示しない駆動装置で上下に動か
し、ワークに対し相対的に移動する洗浄液により切屑や
洗浄液を洗い流すものである。この他、洗浄槽内の洗浄
液をポンプにより強制循環させる水流式等がある。
図3はシャワー式と称するもので、ワークWを洗浄槽2
1内に設けた台22上に設置し、図示しないポンプから
圧送される洗浄液をホース23を経て複数のノズル24
より噴出させ、ワークWに付着した切屑や洗浄液を洗い
流すものである。図4は、従来の他の洗浄装置の断面図
を示す。この洗浄装置は揺動式であって、ワークWをク
レイドル25に載置し、洗浄槽21内の洗浄液26に浸
し、クレイドル25を図示しない駆動装置で上下に動か
し、ワークに対し相対的に移動する洗浄液により切屑や
洗浄液を洗い流すものである。この他、洗浄槽内の洗浄
液をポンプにより強制循環させる水流式等がある。
【0004】特開平3−127672号公報には、洗浄
するワークを所定搬入出位置と所定停止洗浄位置との間
で往復搬送するワーク搬送手段と、ワーク搬送手段によ
る搬送途中のワークに対して洗浄液及び加圧エアを選択
的に噴出する汎用固定ノズルと、ワークの洗浄部位仕様
ごとに設けられ、停止洗浄位置に配置されたワークに対
して洗浄液を噴出する専用可動ノズルと、専用可動ノズ
ルを選択的に所定使用位置と所定待機位置との間で進退
移動させる可動ノズル進退移動手段を備えるワーク洗浄
機が記載されている。
するワークを所定搬入出位置と所定停止洗浄位置との間
で往復搬送するワーク搬送手段と、ワーク搬送手段によ
る搬送途中のワークに対して洗浄液及び加圧エアを選択
的に噴出する汎用固定ノズルと、ワークの洗浄部位仕様
ごとに設けられ、停止洗浄位置に配置されたワークに対
して洗浄液を噴出する専用可動ノズルと、専用可動ノズ
ルを選択的に所定使用位置と所定待機位置との間で進退
移動させる可動ノズル進退移動手段を備えるワーク洗浄
機が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記図3、図4に示す
従来のシャワー式や移動式の洗浄装置では、洗浄力が弱
く洗浄時間が長かったり、ネジ孔等の孔部分やウオータ
ージャケットのような入り込んだ部分の切屑を排除する
ことができない。また、ワークの反転等の装置を設ける
と設備の汎用性が失われ、高価なものとなる。前記特開
平3−127672号公報に記載されたものは、量産ラ
イン用の複雑高価なものであり、汎用性に欠ける。本発
明は、上記の課題を解決し簡易で汎用性に富み、洗浄力
の大きい洗浄装置の提供を目的とするものである。
従来のシャワー式や移動式の洗浄装置では、洗浄力が弱
く洗浄時間が長かったり、ネジ孔等の孔部分やウオータ
ージャケットのような入り込んだ部分の切屑を排除する
ことができない。また、ワークの反転等の装置を設ける
と設備の汎用性が失われ、高価なものとなる。前記特開
平3−127672号公報に記載されたものは、量産ラ
イン用の複雑高価なものであり、汎用性に欠ける。本発
明は、上記の課題を解決し簡易で汎用性に富み、洗浄力
の大きい洗浄装置の提供を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ワークを収納
する洗浄槽と、洗浄液取入口を有し、洗浄液を噴出する
複数のノズルを適宜の箇所に設けたノズルチャンバー
と、このノズルチャンバーを前記洗浄槽に着脱自在とし
た設置手段とからなるノズルチャンバー交換式洗浄装置
である。前記ノズルチャンバーは、ワークに設けた孔に
着脱自在とする設置手段によりワークに直接設置しても
よい。ワークに適合した複数のノズルを設けたノズルチ
ャンバーの交換を容易とするので、汎用性の維持と洗浄
力の向上を図ることができる。
する洗浄槽と、洗浄液取入口を有し、洗浄液を噴出する
複数のノズルを適宜の箇所に設けたノズルチャンバー
と、このノズルチャンバーを前記洗浄槽に着脱自在とし
た設置手段とからなるノズルチャンバー交換式洗浄装置
である。前記ノズルチャンバーは、ワークに設けた孔に
着脱自在とする設置手段によりワークに直接設置しても
よい。ワークに適合した複数のノズルを設けたノズルチ
ャンバーの交換を容易とするので、汎用性の維持と洗浄
力の向上を図ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態を示
し、図1は一部の断面を示す正面図、図2は図1の矢印
X方向の部分平面図である。洗浄槽1の底部にすのこ状
の洗浄台2を設け、洗浄槽1の内面にガイド3及び受け
片4を設け、これらでノズルチャンバー5を保持し、ノ
ズルチャンバー5は上方向から取手6により挿入及び取
出し可能な構成とする。ノズルチャンバー5には、洗浄
液を噴出する複数のノズル7をワークWの形状に応じた
適宜の位置に設けるとともに洗浄液取入口9を設け、ワ
ンタッチカップラー8で連結する洗浄液ホース10を通
じて流入する洗浄液をノズルチャンバー5へ送る。同様
のノズルチャンバー5’をノズルチャンバー5に対向す
る洗浄槽1の内面に設置するが、洗浄槽1の4つの内面
にそれぞれノズルチャンバーを設置するようにしてもよ
い。
し、図1は一部の断面を示す正面図、図2は図1の矢印
X方向の部分平面図である。洗浄槽1の底部にすのこ状
の洗浄台2を設け、洗浄槽1の内面にガイド3及び受け
片4を設け、これらでノズルチャンバー5を保持し、ノ
ズルチャンバー5は上方向から取手6により挿入及び取
出し可能な構成とする。ノズルチャンバー5には、洗浄
液を噴出する複数のノズル7をワークWの形状に応じた
適宜の位置に設けるとともに洗浄液取入口9を設け、ワ
ンタッチカップラー8で連結する洗浄液ホース10を通
じて流入する洗浄液をノズルチャンバー5へ送る。同様
のノズルチャンバー5’をノズルチャンバー5に対向す
る洗浄槽1の内面に設置するが、洗浄槽1の4つの内面
にそれぞれノズルチャンバーを設置するようにしてもよ
い。
【0008】また、ノズルチャンバー11を接合部材1
2でワークWのネジ孔等に接合してワークWの上面に設
置し、ノズルチャンバー5と同様に複数のノズルをワー
クWに対向させ、洗浄液取入口とワンタッチカップラー
8でホース10に連結する。更に、すのこ状の台2の下
部にノズルチャンバー13を配置し、複数のノズルをワ
ークWに対向させ、洗浄液取入口とワンタッチカップラ
ー8でホース10に連結する。洗浄槽1の外部にポンプ
14を設け、洗浄液タンク15からフィルター16を経
由して洗浄液を吸入し、送出管17に圧送する構成と
し、送出管17の他端は洗浄槽の上部に設けた洗浄液分
配チャンバー18に連結する。
2でワークWのネジ孔等に接合してワークWの上面に設
置し、ノズルチャンバー5と同様に複数のノズルをワー
クWに対向させ、洗浄液取入口とワンタッチカップラー
8でホース10に連結する。更に、すのこ状の台2の下
部にノズルチャンバー13を配置し、複数のノズルをワ
ークWに対向させ、洗浄液取入口とワンタッチカップラ
ー8でホース10に連結する。洗浄槽1の外部にポンプ
14を設け、洗浄液タンク15からフィルター16を経
由して洗浄液を吸入し、送出管17に圧送する構成と
し、送出管17の他端は洗浄槽の上部に設けた洗浄液分
配チャンバー18に連結する。
【0009】洗浄液分配チャンバー18に適宜な数(図
1では6個)の分配口19を設け、各ノズルチャンバー
に至るホース10を連結するが、不必要な分配口がある
際は、キャップで閉鎖可能とする。洗浄槽1の底部に環
流口20を設け、ワーク洗浄後の切削液や切屑を含む洗
浄液を洗浄液タンク15に還流する。ノズルチャンバー
11の接合設置はワークWの上面としたものを示した
が、必要に応じて適宜なノズルチャンバーをワークWの
他の面に設置することも可能である。例えば、ノズルチ
ャンバー5に対応するワークWの表面に、相当するノズ
ルチャンバーを接合部材により設置してもよい。
1では6個)の分配口19を設け、各ノズルチャンバー
に至るホース10を連結するが、不必要な分配口がある
際は、キャップで閉鎖可能とする。洗浄槽1の底部に環
流口20を設け、ワーク洗浄後の切削液や切屑を含む洗
浄液を洗浄液タンク15に還流する。ノズルチャンバー
11の接合設置はワークWの上面としたものを示した
が、必要に応じて適宜なノズルチャンバーをワークWの
他の面に設置することも可能である。例えば、ノズルチ
ャンバー5に対応するワークWの表面に、相当するノズ
ルチャンバーを接合部材により設置してもよい。
【0010】次に、本発明の実施の形態の作動について
説明する。例えば、エンジンのシリンダーブロックやシ
リンダーヘッドのような洗浄対象とするワークの形状、
加工部位と形状に適するノズルの形状、位置、個数を設
けた複数のノズルチャンバーを予め準備し、洗浄槽1の
内面や底面に設けるノズルチャンバー5,5’を予じめ
必要箇所に設置して各ワンタッチカップラー8を接続す
る。次いで洗浄台2を設置後、必要箇所にノズルチャン
バー11を接合部材12で取付けたワークを洗浄槽の洗
浄台2上に置き、それらのノズルチャンバーにワンタッ
チカップラー8を接続する。この際、不必要な洗浄液分
配チャンバー19の分配口は閉鎖する。
説明する。例えば、エンジンのシリンダーブロックやシ
リンダーヘッドのような洗浄対象とするワークの形状、
加工部位と形状に適するノズルの形状、位置、個数を設
けた複数のノズルチャンバーを予め準備し、洗浄槽1の
内面や底面に設けるノズルチャンバー5,5’を予じめ
必要箇所に設置して各ワンタッチカップラー8を接続す
る。次いで洗浄台2を設置後、必要箇所にノズルチャン
バー11を接合部材12で取付けたワークを洗浄槽の洗
浄台2上に置き、それらのノズルチャンバーにワンタッ
チカップラー8を接続する。この際、不必要な洗浄液分
配チャンバー19の分配口は閉鎖する。
【0011】ポンプ14を起動し、洗浄液を各ノズルか
ら噴出してワークWの洗浄を行い、洗浄槽の底面に溜る
切削液や切屑を含む洗浄液は、還流口20を経由してタ
ンク15に還流し、フィルター16で瀘過され再度ポン
プ14により各ノズルより噴出してワークWの洗浄を継
続する。洗浄に必要な時間の経過後ポンプ14を停止
し、必要な箇所のワンタッチカップラー8の接続を解
き、ワークWを洗浄槽より取出してノズルチャンバー1
1を取外す。
ら噴出してワークWの洗浄を行い、洗浄槽の底面に溜る
切削液や切屑を含む洗浄液は、還流口20を経由してタ
ンク15に還流し、フィルター16で瀘過され再度ポン
プ14により各ノズルより噴出してワークWの洗浄を継
続する。洗浄に必要な時間の経過後ポンプ14を停止
し、必要な箇所のワンタッチカップラー8の接続を解
き、ワークWを洗浄槽より取出してノズルチャンバー1
1を取外す。
【0012】以後、同種のワークであれば、同一の操作
を繰り返し、異なるワークであればそのワークに相当す
るノズルの形状、位置、個数を設けた複数のノズルチャ
ンバーを用いて同様の操作を行う。ノズルチャンバーの
洗浄槽への着脱は、図示の構造に限らず、例えばノズル
チャンバーにフックを設け洗浄槽の側壁に引掛ける等の
適宜の設置手段が採用できる。
を繰り返し、異なるワークであればそのワークに相当す
るノズルの形状、位置、個数を設けた複数のノズルチャ
ンバーを用いて同様の操作を行う。ノズルチャンバーの
洗浄槽への着脱は、図示の構造に限らず、例えばノズル
チャンバーにフックを設け洗浄槽の側壁に引掛ける等の
適宜の設置手段が採用できる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、ワークの加工、形状に対応す
るノズルを備えたノズルチャンバーを交換可能に設置す
るので、簡易な構成で設備の汎用性に富み、洗浄力の大
きい洗浄機を安価なものとすことができる。
るノズルを備えたノズルチャンバーを交換可能に設置す
るので、簡易な構成で設備の汎用性に富み、洗浄力の大
きい洗浄機を安価なものとすことができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図。
【図2】図1の矢印X方向の部分平面図。
【図3】従来の洗浄機の断面図。
【図4】従来の他の洗浄機の断面図。
1 洗浄槽 2 すのこ状洗浄台 3 ガイド
5,11 ノズルチャンバー 7 ノズル 8 ワ
ンタッチカップラー 9 洗浄液取入口 10 ホース 14 ポンプ 18 洗浄液分配チ
ャンバー W ワーク
5,11 ノズルチャンバー 7 ノズル 8 ワ
ンタッチカップラー 9 洗浄液取入口 10 ホース 14 ポンプ 18 洗浄液分配チ
ャンバー W ワーク
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークを収納する洗浄槽と、洗浄液取入
口を有し、洗浄液を噴出する複数のノズルを適宜の箇所
に設けたノズルチャンバーと、該ノズルチャンバーを前
記洗浄槽に着脱自在とした設置手段とからなることを特
徴とするノズルチャンバー交換式洗浄装置。 - 【請求項2】 ワークを収納する洗浄槽と、洗浄液取入
口を有し、洗浄液を噴出する複数のノズルを適宜の箇所
に設けたノズルチャンバーと、該ノズルチャンバーをワ
ークに設けた孔に着脱自在とした設置手段とからなるこ
とを特徴とするノズルチャンバー交換式洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179985A JPH105700A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ノズルチャンバー交換式洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8179985A JPH105700A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ノズルチャンバー交換式洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105700A true JPH105700A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16075446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8179985A Pending JPH105700A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | ノズルチャンバー交換式洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105700A (ja) |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP8179985A patent/JPH105700A/ja active Pending
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