JPH105710A - 容器洗浄装置 - Google Patents

容器洗浄装置

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JPH105710A
JPH105710A JP16417696A JP16417696A JPH105710A JP H105710 A JPH105710 A JP H105710A JP 16417696 A JP16417696 A JP 16417696A JP 16417696 A JP16417696 A JP 16417696A JP H105710 A JPH105710 A JP H105710A
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貞雄 高橋
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 大きさおよび形状の異なる壜容器について
も、洗浄効果を得る容器洗浄装置を提供する。 【解決手段】昇降台11が上昇位置にグリッパ旋回用駆
動軸15が前進位置に位置されてアーム16が前方向に
回動されグリッパ18が給壜テーブル24上の壜容器B
に対向され、昇降台が下降されることにより壜容器がグ
リッパによって把持され、駆動モータ21によってグリ
ッパ旋回用駆動軸が回動されアームが後方向に回動され
て倒立状態になった壜容器の口部に洗浄液噴出ノズル2
3から洗浄液が噴出され、スライド用エアーシリンダS
2によってグリッパ旋回用駆動軸が後退された後にグリ
ッパ旋回用駆動軸が回動されてアームが前方向に回動さ
れ、グリッパに把持された壜容器が正立状態でコンベア
V上に載置され、グリッパ部のエアーが抜けて、昇降台
が上昇されてグリッパによる壜容器の把持状態が解除さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、容器の内部の洗
浄を行う洗浄装置に関し、特に、少量多品種の製品の製
造に使用される容器の洗浄にも適した洗浄装置に関す
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】一般に、飲料等の内容
物が壜容器に充填されて製造される壜詰め製品の製造工
程においては、内容物の充填前に、壜容器の内部につい
て特に入念な洗浄が行われる。
【0003】ここで、ビールや清酒等のように出荷量が
多い製品のための壜容器については、その壜容器の形状
がほぼ一定でありまたその処理量が多いため、完全オー
トメーションによって洗浄を行う洗浄機が、従来から使
用されている。
【0004】しかしながら、例えばウィスキその他の多
品種少量生産の壜詰め製品については、その壜容器が種
々の大きさおよび形状を有しているために、上記のよう
な完全オートメーションの洗浄機によって内部洗浄を行
おうとすると、その都度、洗浄機の洗浄口等を洗浄しよ
うとする壜容器の形状や大きさに合わせてセットし直さ
なければならず、しかも、このような壜詰め製品はその
個々の出荷量が少ないために、洗浄機のセットのし直し
を頻繁に行う必要が生じ、生産効率を低下させることに
なる。
【0005】このため、上記のような多品種少量生産の
壜詰め製品の内部洗浄については、洗浄をオートメーシ
ョンで行うような大型の洗浄機は不向きであり、従来
は、図11に示されるような手動式の壜洗浄機が使用さ
れてきた。
【0006】この図11に示された従来の壜洗浄機1
は、本体2の上面に、壜容器Bを逆様にして差し込む差
込み穴3が複数個設けられており、この差込み穴3の底
部に図示しないノズル口がそれぞれ取り付けられてい
て、このノズル口から浄水や滅菌水等の洗浄水を上向き
に噴出させるようになっているものである。
【0007】この壜洗浄機1によって洗浄を行う際に
は、作業員が壜容器Bを逆様にしてその口部を壜洗浄機
1の差込み穴3内に差し込み、この差し込まれた壜容器
B内にノズル口から洗浄液が噴出されるようにセットす
る。そして、この状態で、ノズル口から噴出される洗浄
液による壜容器B内の洗浄を行ない、所要の時間経過後
に、洗浄の終わった壜容器Bを作業員が差込み穴3内か
ら引き抜いて、未洗浄の壜容器Bと交換することによ
り、手作業で壜容器Bの洗浄を行ってゆく。
【0008】しかしながら、少量生産のものであって
も、従来の洗浄機のように壜容器Bの洗浄を手作業で行
うのは非効率的であり、またその洗浄効果も一定してい
ないという問題がある。このため、少量多品種の壜詰め
製品用の壜容器についても自動で効率的に、しかも安定
した洗浄効果を得ることのできる洗浄装置の開発が望ま
れていた。
【0009】この発明は、上記従来の問題点を解決する
ために為されたものである。すなわち、この発明は、壜
容器の内部洗浄を自動的に行うことができ、特に、多品
種少量生産の壜詰め製品用の大きさおよび形状の異なる
壜容器についても、効率良くしかも一定の洗浄効果を得
ることのできる容器洗浄装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明による容器洗浄装置は、基台に対して昇
降自在な昇降台と、この昇降台と基台との間に介装され
て昇降台を基台に対して昇降させる昇降駆動部材と、昇
降台に水平に架け渡され両端部を軸方向と直交する方向
に前後進自在に支持された駆動軸と、この駆動軸に駆動
軸の軸方向と直交する方向に延びるように固定されたア
ーム部材と、このアーム部材の先端部に取り付けられた
容器把持部材と、駆動軸に接続されて駆動軸をその軸回
りの両方向に回動させる回動駆動部材と、昇降台と駆動
軸の間に介装されて昇降台に対して駆動軸をその軸方向
と直交する方向に前後進させる前後進駆動部材と、昇降
台に取り付けられ駆動軸が前進位置に位置されている状
態でアーム部材が後ろ方向に回動された際に容器把持部
材に上向きに対向されて洗浄液を上方に向かって噴出さ
せる洗浄液噴出部材と、昇降台11の前側に配置されて
容器が載置されるようになっており駆動軸が前進位置に
位置されている状態でアーム部材が前方向に回動された
際に載置された容器を容器把持部材と対向する位置に位
置決めする容器位置決め部材と、この容器位置決め部材
よりも後方で駆動軸が後退位置に位置されている状態で
アーム部材が前方向に回動された際に容器把持部材と上
下向きに対向する位置に配置されていて載置された容器
を搬出する搬出部材とを備え、昇降台が上昇位置に位置
され駆動軸が前進位置に位置されアーム部材が前方向に
回動された状態で容器把持部材が容器位置決め部材上に
口部を上方に向けて載置されて位置決めされた容器の上
方に対向され、昇降台が昇降駆動部材によって下降され
ることにより容器が容器把持部材によって把持され、容
器把持部材によって容器が把持された状態で回動駆動部
材によって駆動軸が回動されることによりアーム部材が
後ろ方向に回動されて倒立状態になった容器の口部が洗
浄液噴出部材に対向され、洗浄液噴出部材から洗浄液が
容器の内部に噴出され、前後進駆動部材によって駆動軸
が後退された後に回動駆動部材によって駆動軸が回動さ
れてアーム部材が前方向に回動され、容器把持部材に把
持された容器が正立状態で搬出部材上に載置された後に
昇降駆動部材によって昇降台が上昇されると容器把持部
材による容器の把持状態が解除され、この後、搬出部材
によって容器が搬出されることを特徴としている。
【0011】この第1の発明による容器洗浄装置は、洗
浄を行う容器がその口部が上向きに向けられた状態で容
器位置決め部材上に載置されて位置決めされると、昇降
台が上昇位置に位置され駆動軸が前進位置に位置された
状態で前方向に回動されたアーム部材の先端部の容器把
持部材が、容器位置決め部材上に位置決めされた容器の
上方に位置されて容器に対向される。
【0012】この状態で、昇降駆動部材によって昇降台
が下降されると、この昇降台とともにアーム部材および
容器把持部材が下降されて、この容器把持部材によって
容器が把持される。
【0013】この容器が把持された状態で、回動駆動部
材によって駆動軸が回動されることによりアーム部材が
後ろ方向に回動されると、把持されている容器が倒立状
態になってその容器の口部が下向きに向けられて洗浄液
噴出部材に上方から対向される。この状態で、洗浄液噴
出部材から洗浄液が噴出されると、この洗浄液噴出部材
に対向している容器の下向きの口部から容器の内部に洗
浄液が入り込んで、容器内部の洗浄が行われる。
【0014】この後、前後進駆動部材によって駆動軸が
後退されると、洗浄液噴出部材に対向している容器が洗
浄液噴出部材の上方から後方にずらされる。このとき、
容器内部に残っている洗浄液の水切りが行われる。そし
て、この後、回動駆動部材によって駆動軸が回動されて
アーム部材が前方向に回動されると、駆動軸およびアー
ム部材が昇降台に対して後退されていることによって、
容器把持部材に把持されている容器が容器位置決め部材
上ではなく、この容器位置決め部材よりも後方に配置さ
れている搬出部材上に正立状態で載置される。
【0015】この後、昇降駆動部材によって昇降台が上
昇されてこの昇降台とともに容器把持部材が上昇される
ことにより、容器把持部材による容器の把持状態が解除
される。そして、把持状態が解除された容器は、搬出部
材によって搬出される。
【0016】容器の把持を解除した容器把持部材は、昇
降台が上昇されたままの状態で前後進駆動部材の駆動に
よって駆動軸およびアーム部材とともに容器把持部材が
前進され、上記容器の洗浄工程が行われている間に容器
位置決め部材上に載置されて位置決めされた容器の上方
に位置されて、洗浄工程が繰り返される。
【0017】上記第1の発明による容器洗浄装置によれ
ば、洗浄を行う容器を容器位置決め部材上に載置してお
くだけで、容器の内部洗浄を自動的に行うことができ
る。そして、多品種少量生産の壜詰め製品用の大きさお
よび形状が異なる容器についても、容器把持部材とのセ
ンタリングを調整することにより容易に対応することが
でき、効率良く容器の洗浄を行うことができる。さら
に、容器を洗浄液噴出部材に対向させて洗浄液を噴出す
る時間を一定にすることにより一定の洗浄効果を得るこ
とのできる。
【0018】上記目的を達成するために、第2の発明に
よる容器洗浄装置は、上記第1の発明の構成に加えて、
容器把持部材がアーム部材の先端部に駆動軸の軸方向と
平行に並べられた状態で複数個取り付けられ、洗浄液噴
出部材が容器把持部材と同数でかつ同一の間隔で駆動軸
と平行に配列された複数個の洗浄液噴出口を備えてお
り、容器位置決め部材が載置された容器把持部材と同数
の容器を容器把持部材と同一の間隔に位置決めすること
を特徴としている。
【0019】この第2の発明による容器洗浄装置は、容
器位置決め部材上に駆動軸と平行に載置された複数個の
容器が、アーム部材の先端に取り付けられた同数の容器
把持部材によって一度に把持され、この把持された複数
個の容器の口部が同数配列された洗浄液噴出部材の洗浄
液噴出口に対向されることにより、同時に洗浄される。
これによって、一度に複数個の容器の洗浄を行うことが
でき、洗浄作業の効率化を図ることができる。
【0020】上記目的を達成するために、第3の発明に
よる容器洗浄装置は、前記第1の発明の構成に加えて、
容器把持部材が内部に圧力を供給されることにより内径
が縮小されるドーナツ状のパッド部材を有し、このパッ
ド部材が容器に外嵌された状態で内部に圧力を供給され
てその内径が縮小されることにより容器を把持すること
を特徴としている。
【0021】この第3の発明による容器洗浄装置は、容
器把持部材のパッド部材がその内部の圧力を排出された
状態で容器に外嵌される。この状態で、パッド部材内に
圧力が供給されてパッド部材が膨らまされてその内径が
縮小されることにより容器の外面に密着され、これによ
って容器が抜落ち不能に把持される。
【0022】上記目的を達成するために、第4の発明に
よる容器洗浄装置は、前記第1の発明の構成に加えて、
容器位置決め部材が、容器が載置されるテーブルと、こ
のテーブル上に取り付けられて載置された容器を所定位
置に位置決めする仕切部材とを備えていることを特徴と
している。
【0023】この第4の発明による容器洗浄装置は、洗
浄を行う容器が容器位置決め部材のテーブル上に載置さ
れ、仕切部材によって所定位置、すなわち前方向に回動
された容器把持部材と対向する位置に位置決めされる。
【0024】上記目的を達成するために、第5の発明に
よる容器洗浄装置は、前記第4の発明の構成に加えて、
容器位置決め部材が、テーブル上に前後方向にスライド
自在に取り付けられたバー部材をさらに備え、このバー
部材に仕切部材がバー部材の軸方向に沿って取付位置を
変更可能に取り付けられていることを特徴としている。
【0025】この第5の発明による容器洗浄装置は、形
状および大きさの異なる容器の洗浄を行う際に、バー部
材をテーブル面に沿って前後方向にスライドさせ、さら
には仕切部材のバー部材に対する取付位置を変更するこ
とによって、このバー部材と仕切部材とによって位置決
めされる容器の容器把持部材に対するセンタリングが行
なわれる。これによって、多品種少量生産用の容器につ
いて洗浄を行う際に、容易に装置の仕様変更を行うこと
ができる。
【0026】上記目的を達成するために、第6の発明に
よる容器洗浄装置は、前記第1の発明の構成に加えて、
昇降台の上方が開放され、この昇降台にシンクが内蔵さ
れていて、洗浄液噴出部材から噴出された洗浄液がシン
ク内に落下してこのシンクから外部に排出されることを
特徴としている。
【0027】この第6の発明による容器洗浄装置は、洗
浄液噴出部材から噴出されて容器の内部を洗浄した洗浄
液が、昇降台内のシンクに落下される。そして、このシ
ンクに接続された配水管等から洗浄液が昇降台の外部に
排出される。これによって、容器洗浄装置の周囲が洗浄
液によって汚される虞がない。
【0028】上記目的を達成するために、第7の発明に
よる容器洗浄装置は、前記第1の発明の構成に加えて、
容器位置決め部材に、洗浄を行う容器を搬入してこの容
器位置決め部材上に載置する容器搬入部材が取り付けら
れていることを特徴としている。
【0029】この第7の発明による容器洗浄装置は、洗
浄を行う容器が容器搬入部材によって自動的に容器洗浄
装置に搬送されてきて、容器位置決め部材上に載置され
る。これによって、容器の洗浄をさらに自動化すること
ができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、この発明の最も好適と思わ
れる実施の形態について図面を参照しながら説明する。
【0031】図1および2において、基台10の上部に
昇降台11が上下動自在に取り付けられている。この基
台10の両側部にそれぞれ一対のガイドスリーブ12が
取り付けられ、さらに、昇降台11の両側部のガイドス
リーブ12の取付け位置に対向する位置に、それぞれ一
対のスライドシャフト13がその軸方向が鉛直向きにな
るように上端部を固定されている。そして、各スライド
シャフト13がそれぞれ対応するガイドスリーブ12に
スライド自在に嵌挿されることにより、基台10に対す
る昇降台11の昇降がガイドされるようになっている。
【0032】昇降台11の両側部の一対のスライドシャ
フト13の取付け位置の間に、昇降用エアーシリンダS
1が、そのピストンロッドs1が鉛直下向きになるよう
に取り付けられている。そして、このエアーシリンダS
1のピストンロッドs1の下向きに向いた先端部は、床
に固定されたプレートPに固定されていて、この昇降用
エアーシリンダS1の作動によって昇降台11が基台1
0に対して上下動するようになっている。
【0033】昇降台11の上面は開口されていて、内部
にシンク11Aが設けられている。この昇降台11の両
側壁板の上端部には、昇降台11の側壁板の上端面に沿
って前後方向に水平にスライド自在にスライド台14
A,14A’が取り付けられ、このスライド台14A,
14A’上に一対の軸受け14が、それぞれ固定されて
いる。さらに、この昇降台11の両側壁板の上端面に
は、軸受け14の取付位置よりも後方位置に、それぞれ
一対のスライド用エアーシリンダS2の後端部が固定さ
れていて、各スライド用エアーシリンダS2のピストン
ロッドs2の先端部が各軸受け14に連結されており、
この一対のスライド用エアーシリンダS2の作動によ
り、軸受け14がそれぞれ昇降台11の両側壁板の上端
面に沿ってスライド台14A,14A’とともに前後方
向に水平にスライドされるようになっている。
【0034】一対の軸受け14には一本のグリッパ旋回
用駆動軸15が嵌合されていて、その軸回りに自在に回
転するように軸支されている。このグリッパ旋回用駆動
軸15の両端部のそれぞれ軸受け14の内側位置に、こ
のグリッパ旋回用駆動軸15の軸方向と直交する方向に
延びる一対のアーム16が、それぞれそのほぼ中央部を
互いに平行になるように固定されていて、グリッパ旋回
用駆動軸15の軸回りの回動に伴って、この一対のアー
ム16が鉛直面内において回動されるようになってい
る。
【0035】この一対のアーム16の先端部間には、グ
リッパ用支持梁17が架け渡された状態で取り付けられ
ており、このグリッパ用支持梁17には、壜容器の喉部
を把持するためのグリッパ18がこのグリッパ用支持梁
17の長手方向に沿って直線状に複数個(図の実施態様
においては12個)配列されて取り付けられている。
【0036】このグリッパ18は、図3および4に示さ
れるように、グリッパ用支持梁17の下面に等間隔に取
り付けられたグリッパ本体18Aとグリッパ本体18A
内にそれぞれ内設されたドーナツ状の把持用パッド18
Bを備えている。そして、この把持用パッド18Bには
図示しない圧縮空気供給源が接続されていて、この圧縮
空気供給源から供給された圧縮空気が把持用パッド18
Bに供給されて、把持用パッド18Bが膨らまされるよ
うになっている。
【0037】一対のアーム16の後端部間には、バー1
9が架け渡された状態で固定されており、このバー19
には、グリッパ用支持梁17およびこのグリッパ用支持
梁17に取り付けられたグリッパ18の重量にほぼ釣り
合う重量のバランサ20が取り付けられている。
【0038】グリッパ旋回用駆動軸15の右側端部に
は、駆動モータ21が接続されていて、この駆動モータ
21の駆動によってグリッパ旋回用駆動軸15がその軸
回りに回動されるようになっている。この駆動モータ2
1は、軸受け14が取り付けられているスライド台14
A上に取り付けられていて、スライド用エアーシリンダ
S2によるスライド台14Aのスライドに伴って、駆動
モータ21も、軸受け14とともに昇降台11の側壁板
の上端部に沿ってスライドするようになっている。
【0039】昇降台11の上面後部には、バランサ20
の回動位置よりも後方の位置に、グリッパ旋回用駆動軸
15と平行に水平に延びる洗浄ノズル取付用バー22
が、昇降台11の両側壁板間に架け渡された状態で取り
付けられている。この洗浄ノズル取付用バー22には、
洗浄液噴出ノズル23がそのノズル口を鉛直方向上向き
に向けた状態で、前述のグリッパ用支持梁17に取り付
けられたグリッパ18と同じ間隔で同数配設されてい
る。この洗浄液噴出ノズル23には、図示しない洗浄液
タンクが接続されていて、この洗浄液タンクから供給さ
れた浄水または滅菌水が洗浄液噴出ノズル23のノズル
口から上向きに噴出されるようになっている。
【0040】基台10および昇降台11の前方側には、
洗浄された壜容器Bを搬出するためのコンベアVがグリ
ッパ旋回用駆動軸15およびグリッパ用支持梁17と平
行に伸びるように配置されている。
【0041】さらに、このコンベアVの前方側に、壜容
器Bが載置される載置面を有する給壜テーブル24が、
コンベアVと平行でかつ載置面がコンベアVとほぼ同じ
高さになるように配置されている。
【0042】この給壜テーブル24の載置面上には、壜
容器Bのセンタリング用バー25がコンベアVと平行に
配置されていて、このセンタリング用バー25には、図
5に拡大して示されるように、その両端部にそれぞれブ
ラケット25Aが取り付けられている。
【0043】また、給壜テーブル24の載置面には、コ
ンベアVの搬送方向と直角向きにガイド溝24Aが形成
されていて、ブラケット25Aに鉛直向きに螺合された
ボルトねじ25Bが給壜テーブル24のガイド溝24A
にスライド自在に嵌挿され、このボルトねじ25Bがガ
イド溝24Aに沿ってスライドすることにより、このガ
イド溝24Aにガイドされながら、センタリング用バー
25が給壜テーブル24の載置面上をコンベアVの搬送
方向と直角方向にスライドされるようになっている。
【0044】センタリング用バー25には、グリッパ1
8の数と同数の仕切板25Cが、ブラケット25Aと平
行でかつコンベアVと反対の方向に水平に延びるように
等間隔にその基端部を取り付けられている。そして、こ
の仕切板25Cの板面は鉛直向きに向けられている。さ
らに、図1において右側のブラケット25Aと仕切板2
5Cとの間および各仕切板25Cの間には、それぞれ仕
切板25Cと同一方向に水平に延びる壜位置決めバー2
5Dがその基端部を取り付けられている。
【0045】この各仕切板25Cと各壜位置決めバー2
5Dは、その基端部がセンタリング用バー25に対して
取外し自在に取り付けられ、その取付位置を変更するこ
とにより、仕切板25Cと壜位置決めバー25D間の間
隔を任意に設定することが出来るようになっている。
【0046】そして、アーム16が図1に示されるよう
に前側に水平に倒されている状態で、軸受け14が昇降
台11の両側壁板の上端面に沿って前方向にスライドさ
れた際に、グリッパ用支持梁17およびこれに取り付け
られたグリッパ18が、後述するように仕切板25Cと
壜位置決めバー25Dとの間に形成される壜容器Bのセ
ットスペースの上方に位置され、軸受け14が後方向に
スライドされた際に、グリッパ用支持梁17およびこれ
に取り付けられたグリッパ18がコンベアVの上方に位
置されるように設定されている。
【0047】次に、上記壜容器の洗浄装置の作動につい
て説明を行う。洗浄を行う壜容器Bの洗浄装置へのセッ
トは、図5に示されるように、壜容器Bを給壜テーブル
24上のセンタリング用バー25の仕切板25Cと壜位
置決めバー25Dの間にオペレータが配列することによ
って行われる。
【0048】このとき給壜テーブル24上にセットされ
た壜容器Bの中心とグリッパ18とのセンタリングは、
壜容器Bの大きさおよび形状に合わせて、ブラケット2
5Aのボルトねじ25Bを緩めてこのボルトねじ25B
をガイド溝24Aに沿ってスライドさせてセンタリング
用バー25を前後方向に移動させ、また仕切板25Cと
壜位置決めバー25Dのセンタリング用バー25に対す
る取付位置を変更することによって行われる。
【0049】また、壜容器Bの高さが異なる場合には、
基台10と昇降台11を固定して昇降用エアーシリンダ
S1を作動させ、基台10を浮き上がらせて、基台10
の脚部10Aの下のスペーサ30を取り替えることによ
りグリッパ18の高さを調整することができる。
【0050】この壜容器Bのセットの際には、図6に示
されるように、昇降台11が基台10に対して上昇され
ていて、グリッパ18が給壜テーブル24上に置かれた
壜容器Bの壜口よりも上方に位置されているか、また後
述するように、アーム16の回動によってグリッパ18
が洗浄液噴出ノズル23の上方に位置されている。
【0051】洗浄を行う壜容器Bがセンタリング用バー
25の仕切板25Cと壜位置決めバー25Dの間に置か
れて、センタリング用バー25に沿って給壜テーブル2
4上に一列に配列されると、図6に示されるように、昇
降台11が上昇位置に位置され軸受け14が前進位置
(図の右側位置)に位置されている状態で、セットされ
た壜容器Bの壜口がグリッパ18の真下に位置される。
【0052】この状態で昇降用エアーシリンダS1が作
動されて、昇降台11が下降される。このとき、各グリ
ッパ18の把持用パッド18B内の空気圧は排出されて
いて、図3に示されるように、把持用パッド18Bの内
径が壜容器Bの壜口bの外径よりも大きくなるように拡
張されており、昇降台11の下降に伴うグリッパ18の
下降によって、各グリッパ18の把持用パッド18Bが
給壜テーブル24上にセットされた壜容器Bの壜口bに
それぞれ外嵌される。
【0053】そして、壜容器Bの壜口bに外嵌された把
持用パッド18Bに図示しない圧縮空気供給源から圧縮
空気が供給されて、把持用パッド18Bが膨らまされ
る。これによって、図4に示されるように、壜容器Bの
壜口bの外周面に把持用パッド18Bの内壁部が押圧さ
れて、把持用パッド18Bが壜容器Bの壜口bを抜落ち
不能に把持する。
【0054】この後、駆動モータ21が駆動されて、図
7に示されるように、アーム16が後ろ方向(図におい
て反時計方向)に回動され、これによって、鎖線で示さ
れるように、グリッパ18に把持された壜容器Bが倒立
状態になり、洗浄ノズル取付用バー22の上方において
各壜容器Bの壜口bがそれぞれ洗浄液噴出ノズル23に
対向する位置に位置される。
【0055】この状態で、洗浄液噴出ノズル23から浄
水または滅菌水等の洗浄水が噴出され、この鉛直上向き
に噴出する洗浄液がこの洗浄液噴出ノズル23に対向し
ている壜口bから壜容器B内に流入されて、この洗浄水
により壜容器B内が洗浄される。また、この壜容器Bの
洗浄後の洗浄液は、昇降台11内のシンク11A内に落
下し、排水管11aから外部に排出される。
【0056】この洗浄が数秒から数十秒間行われた後、
スライド用エアーシリンダS2が作動されてそのピスト
ンロッドs2が引き込まれ、スライド台14Aおよび1
4A’がスライドされることによって軸受け14および
グリッパ旋回用駆動軸15が昇降台11に対して後方
(図の左側方向)にスライドされて、図8に実線で示さ
れるように、倒立状態の壜容器Bが洗浄液噴出ノズル2
3上から、給壜テーブル24上の壜容器Bの配列位置と
コンベアVとの間の距離分だけ、後方に水平に移動され
る。
【0057】この図8の実線で示される状態から、駆動
モータ21が前記と反対方向に駆動されることにより、
アーム16が前方向(図において時計回り方向)に回動
される。これによって、図8に鎖線で示されるように、
壜容器Bが再び正立状態に戻されるとともに、軸受け1
4およびグリッパ旋回用駆動軸15が昇降台11に対し
て後退されていることにより、アーム16の先端部にお
いてグリッパ18に把持されている壜容器Bが、給壜テ
ーブル24と昇降台11の間に配置されているコンベア
V上に載置される。
【0058】そして、この後、グリッパ18の把持用パ
ッド18Bから空気圧が排出されて、壜容器Bの壜口b
の把持状態が解除された後、昇降用エアーシリンダS1
が前記と逆方向に作動されて昇降台11が基台10に対
して上昇され、これに伴って、図9に示されるように、
グリッパ18が上昇して壜容器Bの壜口bがグリッパ1
8から抜け出される。
【0059】この後、コンベアVが駆動されることによ
り、洗浄が終了した壜容器Bが洗浄装置から搬出され
る。また、壜容器Bが洗浄液噴出ノズル23の上方にお
いて倒立状態で洗浄されている間に、次に洗浄を行う壜
容器Bを給壜テーブル24上に配列しておく。そして、
図9の状態からスライド用エアーシリンダS2が前記と
逆方向に作動され、軸受け14およびグリッパ旋回用駆
動軸15とともにグリッパ18が、給壜テーブル24上
の壜容器Bの配列位置とコンベアVとの間の距離分だけ
前進されて、グリッパ18が給壜テーブル24上の壜容
器Bの上方に位置される。
【0060】そして、図6の状態から再度同じ動作が繰
り返されることにより、次の壜容器Bについて同様に洗
浄が行われる。上記実施の態様においては、オペレータ
が壜容器Bを手作業で給壜テーブル24上に配列してセ
ッティングするようになっているが、この洗浄装置に壜
容器Bを搬入する壜搬入装置を併設して、壜容器Bが洗
浄装置に自動的に搬入されるようにすることもできる。
【0061】図10には、壜容器Bを自動的に搬入する
ようにした洗浄装置の一例が示されており、この洗浄装
置は、給壜テーブル24’の手前側にコンベアV’が配
置されており、洗浄を行う壜容器BがコンベアV’によ
って給壜テーブル24’の前方側に一列で搬入されてく
ると、シリンダS3の作動によって押込み板40が前進
してコンベアV’上の壜容器Bを給壜テーブル24’上
に移載し、上記実施態様の洗浄装置の場合と同様に、壜
容器Bを給壜テーブル24’上の所定の位置に位置させ
る。そして、この後、上記実施態様と同様の洗浄工程に
よって壜容器Bの内部洗浄が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の最良の形態の一例を示す斜視図であ
る。
【図2】同例の平面図である。
【図3】同例におけるグリッパの構成を壜容器の把持を
解除した状態で示す側断面図である。
【図4】同グリッパの構成を壜容器の把持状態で示す側
断面図である。
【図5】同例における給壜テーブル上の容器の位置決め
のための構成を示す斜視図である。
【図6】同例における容器洗浄装置の容器の把持前の作
動状態を示す側面図である。
【図7】同例における容器洗浄装置の容器を把持した後
の作動状態を示す側面図である。
【図8】同例における容器洗浄装置の容器の洗浄後の作
動状態を示す側面図である。
【図9】同例における容器洗浄装置の容器の搬出時の作
動状態を示す側面図である。
【図10】本発明の最良の形態の他の例を示す斜視図で
ある。
【図11】従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 …基台 11 …昇降台 14 …軸受け 15 …グリッパ旋回用駆動軸(駆動軸) 16 …アーム(アーム部材) 18 …グリッパ(容器把持部材) 18B…把持用パッド(パッド部材) 21 …駆動モータ(回動駆動部材) 22 …洗浄ノズル取付用バー(洗浄液噴出部材) 23 …洗浄液噴出ノズル(洗浄液噴出部材) 24 …給壜テーブル(容器位置決め部材) 24A…ガイド溝 25 …センタリング用バー(バー部材) 25C…仕切板(仕切部材) 25D…壜位置決めバー(仕切部材) S1 …昇降用エアーシリンダ(昇降駆動部材) S2 …スライド用エアーシリンダ(前後進駆動部材) V …コンベア(搬出部材) V’ …コンベア(搬入部材) B …壜容器(容器)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台に対して昇降自在な昇降台と、 この昇降台と基台との間に介装されて昇降台を基台に対
    して昇降させる昇降駆動部材と、 前記昇降台に水平に架け渡され両端部を軸方向と直交す
    る方向に前後進自在に支持された駆動軸と、 この駆動軸に駆動軸の軸方向と直交する方向に延びるよ
    うに固定されたアーム部材と、 このアーム部材の先端部に取り付けられた容器把持部材
    と、 前記駆動軸に接続されて駆動軸をその軸回りの両方向に
    回動させる回動駆動部材と、 前記昇降台と駆動軸の間に介装されて昇降台に対して駆
    動軸をその軸方向と直交する方向に前後進させる前後進
    駆動部材と、 前記昇降台に取り付けられ駆動軸が前進位置に位置され
    ている状態でアーム部材が後ろ方向に回動された際に容
    器把持部材に上向きに対向されて洗浄液を上方に向かっ
    て噴出させる洗浄液噴出部材と、 昇降台11の前側に配置されて容器が載置されるように
    なっており駆動軸が前進位置に位置されている状態でア
    ーム部材が前方向に回動された際に載置された容器を容
    器把持部材と対向する位置に位置決めする容器位置決め
    部材と、 この容器位置決め部材よりも後方で駆動軸が後退位置に
    位置されている状態でアーム部材が前方向に回動された
    際に容器把持部材と上下向きに対向する位置に配置され
    ていて載置された容器を搬出する搬出部材とを備え、 前記昇降台が上昇位置に位置され駆動軸が前進位置に位
    置されアーム部材が前方向に回動された状態で容器把持
    部材が容器位置決め部材上に口部を上方に向けて載置さ
    れて位置決めされた容器の上方に対向され、昇降台が昇
    降駆動部材によって下降されることにより容器が容器把
    持部材によって把持され、容器把持部材によって容器が
    把持された状態で回動駆動部材によって駆動軸が回動さ
    れることによりアーム部材が後ろ方向に回動されて倒立
    状態になった容器の口部が洗浄液噴出部材に対向され、
    洗浄液噴出部材から洗浄液が容器の内部に噴出され、前
    後進駆動部材によって駆動軸が後退された後に回動駆動
    部材によって駆動軸が回動されてアーム部材が前方向に
    回動され、容器把持部材に把持された容器が正立状態で
    搬出部材上に載置された後に昇降駆動部材によって昇降
    台が上昇されて容器把持部材による容器の把持状態が解
    除され、この後、搬出部材によって容器が搬出されるこ
    とを特徴とする容器洗浄装置。
  2. 【請求項2】 前記容器把持部材がアーム部材の先端部
    に駆動軸の軸方向と平行に並べられた状態で複数個取り
    付けられ、洗浄液噴出部材が容器把持部材と同数でかつ
    同一の間隔で駆動軸と平行に配列された複数個の洗浄液
    噴出口を備えており、容器位置決め部材が載置された容
    器把持部材と同数の容器を容器把持部材と同一の間隔に
    位置決めする請求項1に記載の容器洗浄装置。
  3. 【請求項3】 前記容器把持部材が内部に圧力を供給さ
    れることにより内径が縮小されるドーナツ状のパッド部
    材を有し、このパッド部材が容器に外嵌された状態で内
    部に圧力を供給されてその内径が縮小されることにより
    容器を把持する請求項1に記載の容器洗浄装置。
  4. 【請求項4】 前記容器位置決め部材が、容器が載置さ
    れるテーブルと、このテーブル上に取り付けられて載置
    された容器を所定位置に位置決めする仕切部材とを備え
    ている請求項1に記載の容器洗浄装置。
  5. 【請求項5】 前記容器位置決め部材が、テーブル上に
    前後方向にスライド自在に取り付けられたバー部材をさ
    らに備え、このバー部材に仕切部材がバー部材の軸方向
    に沿って取付位置を変更可能に取り付けられている請求
    項4に記載の容器洗浄装置。
  6. 【請求項6】 前記昇降台の上方が開放され、この昇降
    台にシンクが内蔵されていて、洗浄液噴出部材から噴出
    された洗浄液がシンク内に落下してこのシンクから外部
    に排出される請求項1に記載の容器洗浄装置。
  7. 【請求項7】 前記容器位置決め部材に、洗浄を行う容
    器を搬入してこの容器位置決め部材上に載置する容器搬
    入部材が取り付けられている請求項1に記載の容器洗浄
    装置。
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