JPH105726A - 有機物処理装置 - Google Patents

有機物処理装置

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JPH105726A
JPH105726A JP8159947A JP15994796A JPH105726A JP H105726 A JPH105726 A JP H105726A JP 8159947 A JP8159947 A JP 8159947A JP 15994796 A JP15994796 A JP 15994796A JP H105726 A JPH105726 A JP H105726A
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JP
Japan
Prior art keywords
processing tank
carrier
fan
rotation speed
stirrer
Prior art date
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Pending
Application number
JP8159947A
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English (en)
Inventor
Kozo Akamatsu
功三 赤松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH105726A publication Critical patent/JPH105726A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】処理槽1一側面に配設される補強板7にリ
ードスイッチ9を配設刷るとともに、処理槽1内で回転
し担体2と厨芥等の処理物とを混合する撹拌体28の減速
機構である歯車24に、歯車24の回転に伴ってリードスイ
ッチ9上を通過するマグネット26を取付け、撹拌体28の
回転速度を検出することにより、担体2の負荷状態を検
出し、この検出結果に基づいてヒーターまたはファン17
または撹拌体28の駆動を制御する有機物処理装置。 【効果】担体の負荷状態に応じてヒーター、ファン、及
び撹拌体の駆動を制御することにより、担体の水分を蒸
発し易くして含水率を一定に保ち、有機物の処理効率の
低下を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、厨芥などの有機物
を微生物等により処理する有機物処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、厨芥等の有機物を処理する処理装
置として、おが屑等の担体を収納した処理槽内に有機物
を投入し、処理槽にヒーター等の加熱手段を配設すると
ともに、温度センサー等にて処理槽内の温度を検出して
処理槽内の温度を所定値に保ちながら、担体と有機物を
撹拌するよう構成したものが知られている。
【0003】上記処理装置は、処理槽内の温度を所定温
度に保つことにより、担体に培養される微生物の活動を
活性化し、有機物の処理効率を向上させることができる
が、例えば処理槽に投入する厨芥の量が多い等、厨芥処
理能力を上回る場合、担体に含まれる水分(含水率)が多
くなり、微生物の活動が低下して厨芥処理効率が低下す
る問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、担体の含水率を一定に保ち有機物
の処理効率の低下を防止できる有機物処理装置を提供す
ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、担体を収納す
る処理槽と、該処理槽内に回転自在に配設された撹拌体
と、該撹拌体を駆動する駆動部と、前記処理槽に配設さ
れて処理槽内を加熱する加熱手段と、前記処理槽内の空
気を排出するファンとを備え、前記処理槽に撹拌体の回
転速度を検出する回転数検出手段を設け、該回転数検出
手段の出力に基づいて前記加熱手段を制御することを特
徴とする。
【0006】また本発明は、担体を収納する処理槽と、
該処理槽内に回転自在に配設された撹拌体と、該撹拌体
を駆動する駆動部と、前記処理槽に配設されて処理槽内
を加熱する加熱手段と、前記処理槽内の空気を排出する
ファンとを備え、前記処理槽に撹拌体の回転速度を検出
する回転数検出手段を設け、該回転数検出手段の出力に
基づいて前記ファンを制御することを特徴とする。
【0007】さらに本発明は、担体を収納する処理槽
と、該処理槽内に回転自在に配設された撹拌体と、該撹
拌体を駆動する駆動部と、前記処理槽に配設されて処理
槽内を加熱する加熱手段と、前記処理槽内の空気を排出
するファンとを備え、前記処理槽に撹拌体の回転速度を
検出する回転数検出手段を設け、該回転数検出手段の出
力に基づいて前記撹拌体の駆動を制御することを特徴と
する。
【0008】また、本発明は、担体を収納する処理槽
と、該処理槽内に回転自在に配設された撹拌体と、該撹
拌体を駆動する駆動部と、前記処理槽に配設されて処理
槽内を加熱する加熱手段と、前記処理槽内の空気を排出
するファンとを備え、前記処理槽に撹拌体の回転速度を
検出する回転数検出手段を設け、該回転数検出手段の出
力に基づいて前記加熱手段及びファン及び撹拌体の駆動
を制御することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図面に基づい
て以下に詳述する。
【0010】1はおが屑等の木質細片及び活性炭からな
る担体2を収納する上面開口の処理槽で、底部を後述す
る撹拌翼31の回転軌跡に沿った断面略半円形状になって
いる。3は前記処理槽1を載置する合成樹脂製の下ケー
スで、該下ケース3両側に脚部4を形成し、該脚部4に
より下ケース3底面と設置面の間に間隔を形成するとと
もに、該脚部4間には、処理槽1底面の開口5(後述)に
対応する位置に開口を形成している。
【0011】前記処理槽1下方外面には、図示しない面
状ヒーターが配設されており、前記処理槽1底部外面近
傍に設置された図示しないサーミスタ(温度検出手段)に
より、処理槽1内の温度を摂氏35度〜42度に維持するよ
うに制御されている。
【0012】5は前記処理槽1底面の最下部に形成され
た開口で、該開口5は高耐食性金属材料、本実施形態で
はステンレスからなるシャッター6にて開閉自在に閉塞
されている。
【0013】7は前記処理槽1の一側面に装着される金
属製の第1補強板で、上端を処理槽1上面に螺子固定す
るとともに、下端を下ケース3に螺子固定している。8
は前記処理槽1の一側面と相対向する他側面に固定され
る金属製の第2補強板で、上端を処理槽1側面に支持固
定するとともに下端を下ケース3に螺子固定しており、
前記第1補強板7及び第2補強板8を下ケース3に固定
することにより処理槽1と下ケース3とを固定するよう
になっている。
【0014】9は前記第1補強板7の後述する歯車22〜
25側面に取り付けられたリードスイッチで、撹拌体28の
回転に伴い、減速機構部21の第1補強板7に対向する歯
車24に取り付けられたマグネット26(いずれも後述)が該
リードスイッチ9上を通過する際にマグネット26を検出
して閉塞するようになっている。
【0015】10は前記処理槽1の後壁上部に、処理槽1
の左右方向にわたって形成された凹所で、該凹所10の両
端部に、処理槽1内に連通する吸込筒11及び排出筒12を
下方に向かって延設している。前記排出筒12は処理槽1
後壁により前後に区画されており、後壁より前方部分が
処理槽1内に連通し、後述する循環路の一部を構成する
とともに、後壁より後方部分は、処理槽1背面に形成さ
れた排気路13を介して、前記下ケース3に形成された排
気口14に連通している。
【0016】15は前記凹所10底面との間に空間を形成し
た状態で凹所15上方を覆い、凹所15に螺子固定される基
板収納ケースで、前記面状ヒーター、後述するファン17
及び電動機20を制御する制御部品を載置した制御基板16
を収納しており、前記凹所10と基板収納ケース16との間
の空間、吸気筒11及び排出筒12の前方部分により処理槽
1内の空気を循環させる循環路を構成している。
【0017】17は前記排出筒12に装着されたファンで、
該ファン17の駆動により処理槽1内の空気が吸込筒11か
ら吸い込まれ、凹所10と基板収納ケース15との間の空間
を介して排出筒12から排出されるが、前記排出筒12は処
理槽1後壁により前後に区画されているため、吸気筒11
から吸引された空気は循環路を介して処理槽1を循環す
るとともに、この空気の一部が排出筒12の後方部分から
排気路13を介して排気口14から外部へ排気される。
【0018】18は前記吸気筒12に装着されたフィルター
で、後述する撹拌体28の回転により舞い上がるほこり等
がファン17に付着する等の不都合を防止している。
【0019】19は前記処理槽1上部に吸気筒11に隣接し
て凹設された凹部で、該凹部19に電動機20が配設されて
いる。21は前記第1補強板7に回転自在に取り付けられ
る複数の歯車22、23、24、25からなる減速機構部で、前
記電動機20は該減速機構部21により回転を減速して後述
する撹拌体28を回転駆動するようになっている。26は前
記第1補強板7に対向する歯車24に、前記リードスイッ
チ9と対向する位置に配設されたマグネットで、該マグ
ネット26がリードスイッチ9上を通過する通過速度によ
り撹拌体28の回転速度を検出し、この検出結果に基づい
て前記ファン17びヒーターを制御するようになってい
る。
【0020】27は前記減速機後部21を被う合成樹脂製の
カバーで、前記減速機後部21の歯車の軸を支持するとと
もに、減速機構部21からの音の漏れを抑制している。
【0021】28は前記処理槽1内に回転自在に配設され
た撹拌体で、処理槽1両側面を貫通し、前記第1補強板
7及び第2補強板8に固定された軸受29に回転自在に軸
支された回転軸30と、該回転軸30に固定される複数の撹
拌翼31とから構成されている。
【0022】32は前記処理槽1を被う合成樹脂製の上ケ
ースで、該上ケース32の両側面下部及び後面下部を前記
下ケース3に螺子固定し、下ケース3と上ケース32とで
本体ケースを構成している。33は前記上ケース32上面に
形成された投入開口で、開口縁を処理槽1内に延設して
いる。
【0023】34は前記上ケース32上面に揺動自在に支持
された蓋体で、前記投入開口33を開閉自在に閉塞してい
る。35は前記蓋体34裏面に装着された発泡樹脂製のシー
ル体で、前記上ケース32天面の投入開口33周縁に当接
し、処理槽1内の悪臭が投入開口33を介して外部に漏れ
たり、投入開口33を介して処理槽1内に虫が侵入するの
を防止している。
【0024】36は前記上ケース32上面に形成された表示
部で、前記電動機20及びファン17等の作動状態を表示す
るようになっており、前記蓋体34に形成された透視窓37
を介して蓋体34が閉塞されたままの状態で作動状態を確
認できるようになっている。
【0025】次に、本実施形態の処理装置の制御を、図
6乃至図8に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0026】まず、図6に基づいてヒーターの制御につ
いて説明すると、電源をONすると、S1において撹拌
体28の回転を判断し、撹拌体28が駆動中と判断したと
き、S2において撹拌体28の回転速度、即ち撹拌体28が
一周する時間を測定する。そして、S2の結果に基づい
てS3において、この時間が所定時間以下、本実施形態
では約4秒以下と判断すると、担体2に含まれる水分量
が適正と判断し、S4においてヒーターの出力を通常
(35°C)に維持する。
【0027】S3において、撹拌体28の回転時間が所定
時間以下でない場合、S5において回転時間が所定範囲
内、本実施形態では4秒以上6秒以下の範囲内であるか
を検出し、この範囲内であれば、担体2の含水率が高
い、または澱粉質の厨芥が多くなったと判断し、S6に
おいてヒーターの出力を大きく(42°C)し、担体2中
の微生物の活動を活性化させるとともに、担体2に含ま
れる水分を蒸発させて含水率を一定に保持する。
【0028】さらに、S5において回転時間が4秒以上
6秒以下の範囲内でない場合、S7において撹拌体28が
ロックしたと判断し、表示部36にロック状態を表示して
使用者に報知する。
【0029】上記ヒーターの制御と同様に図7および図
8に示す如く、ファン17の運転制御及び撹拌体28の運転
制御についても同様の制御であり、ヒーター制御と同様
の部分は同一符号を附して説明を省略する。
【0030】ファン17の制御において、撹拌体28の回転
時間が4秒以下であると判断した場合(S3)、ファン17
の風量を通常またはファン17をオンオフ制御するととも
に、回転時間が4秒以上6秒以下と判断した場合(S5)、
ファン17の風量を多くする、またはファン17を連続運転
させる。
【0031】撹拌体28の撹拌制御において、撹拌体28の
回転時間が4秒以下であると判断した場合(S3)、撹拌
体28の駆動を1時間に1回、正転1分間逆転1分間行い
(通常運転)、回転時間が4秒以上6秒以下と判断した場合
(S5)、撹拌体28の駆動周期を短くする(本実施形態で
は30分に1回)。
【0032】本発明は上述の如く、撹拌体28の回転時間
を検出する事により担体2の含水率や澱粉質の厨芥の多
少を検知することができ、これに応じてヒーターを制御
することにより、担体の水分を蒸発させて微生物の活動
低下を防止できる。
【0033】また、撹拌体28の回転時間検出により担体
2の含水率を検知してファン17を制御することにより、
担体2の水分を蒸発させて微生物の活動低下を防止でき
る。
【0034】さらに、撹拌体28の回転時間検出により担
体2の含水率を検知して撹拌体28の撹拌周期を制御する
ことにより、担体2の下方に溜まりやすくなった水分を
担体2上部に混合して水分を蒸発し易くすることにより
微生物の活動の低下を防止できる。
【0035】尚、上記実施形態では、撹拌体28の回転数
を検出し、この検出結果に基づいてヒーター、ファン1
7、及び撹拌体28の駆動を制御するよう構成したが、ヒ
ーター、ファン17、及び撹拌体28の駆動を同時に制御す
るようにしてもよく、これにより、担体2の水分をより
蒸発しやすくし微生物の活動の低下をより確実に防止で
きる。
【0036】
【発明の効果】本発明の請求項1によると、撹拌体の回
転数を検出することにより担体の負荷状態を検知し、こ
の結果に基づいて加熱手段を制御して水分を蒸発させる
ため、担体の含水率が高くなるのを防止し、微生物の活
動低下を防止できる。
【0037】本発明の請求項2によると、撹拌体の回転
数を検出することにより担体の負荷状態を検知し、この
結果に基づいてファンを制御して水分を蒸発させるた
め、担体の含水率が高くなるのを防止し、微生物の活動
低下を防止できる。
【0038】本発明の請求項3によると、撹拌体の回転
数を検出することにより担体の負荷状態を検知し、この
結果に基づいて撹拌体の駆動を制御して担体内の水分の
むらを防止して水分を蒸発し易くできるため、担体の含
水率が高くなるのを防止し、微生物の活動低下を防止で
きる。
【0039】本発明の請求項4によると、撹拌体の回転
数を検出することにより担体の負荷状態を検知し、この
結果に基づいて加熱手段、ファン、及び撹拌体の駆動を
制御して担体内の水分のむらを防止して水分をより蒸発
し易くできるため、担体の含水率が高くなるのを防止
し、より確実に微生物の活動低下を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の有機物処理装置の断面図である。
【図2】同図1における要部拡大図である。
【図3】同他の方向から見た断面図である
【図4】同処理装置の側板を取り外した状態の側面図で
ある。
【図5】同図4における要部拡大図である。
【図6】同加熱手段の制御を示すフローチャートであ
る。
【図7】同ファンの制御を示すフローチャートである。
【図8】同撹拌体の撹拌制御を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 処理槽 2 担体 9 リードスイッチ(回転数検出手段) 17 ファン 20 電動機(駆動部) 21 減速機構部(駆動部) 26 マグネット(回転数検出手段) 28 撹拌体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 担体を収納する処理槽と、該処理槽内に
    回転自在に配設された撹拌体と、該撹拌体を駆動する駆
    動部と、前記処理槽に配設されて処理槽内を加熱する加
    熱手段と、前記処理槽内の空気を排出するファンとを備
    え、前記処理槽に撹拌体の回転速度を検出する回転数検
    出手段を設け、該回転数検出手段の出力に基づいて前記
    加熱手段を制御することを特徴とする有機物処理装置。
  2. 【請求項2】 担体を収納する処理槽と、該処理槽内に
    回転自在に配設された撹拌体と、該撹拌体を駆動する駆
    動部と、前記処理槽に配設されて処理槽内を加熱する加
    熱手段と、前記処理槽内の空気を排出するファンとを備
    え、前記処理槽に撹拌体の回転速度を検出する回転数検
    出手段を設け、該回転数検出手段の出力に基づいて前記
    ファンを制御することを特徴とする有機物処理装置。
  3. 【請求項3】 担体を収納する処理槽と、該処理槽内に
    回転自在に配設された撹拌体と、該撹拌体を駆動する駆
    動部と、前記処理槽に配設されて処理槽内を加熱する加
    熱手段と、前記処理槽内の空気を排出するファンとを備
    え、前記処理槽に撹拌体の回転速度を検出する回転数検
    出手段を設け、該回転数検出手段の出力に基づいて前記
    撹拌体の駆動を制御することを特徴とする有機物処理装
    置。
  4. 【請求項4】 担体を収納する処理槽と、該処理槽内に
    回転自在に配設された撹拌体と、該撹拌体を駆動する駆
    動部と、前記処理槽に配設されて処理槽内を加熱する加
    熱手段と、前記処理槽内の空気を排出するファンとを備
    え、前記処理槽に撹拌体の回転速度を検出する回転数検
    出手段を設け、該回転数検出手段の出力に基づいて前記
    加熱手段及びファン及び撹拌体の駆動を制御することを
    特徴とする有機物処理装置。
JP8159947A 1996-06-20 1996-06-20 有機物処理装置 Pending JPH105726A (ja)

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JP8159947A JPH105726A (ja) 1996-06-20 1996-06-20 有機物処理装置

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JP8159947A JPH105726A (ja) 1996-06-20 1996-06-20 有機物処理装置

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JPH105726A true JPH105726A (ja) 1998-01-13

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JP8159947A Pending JPH105726A (ja) 1996-06-20 1996-06-20 有機物処理装置

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