JPH1057275A - 便座および便蓋の電動開閉装置 - Google Patents

便座および便蓋の電動開閉装置

Info

Publication number
JPH1057275A
JPH1057275A JP25730396A JP25730396A JPH1057275A JP H1057275 A JPH1057275 A JP H1057275A JP 25730396 A JP25730396 A JP 25730396A JP 25730396 A JP25730396 A JP 25730396A JP H1057275 A JPH1057275 A JP H1057275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toilet
seat
toilet seat
lid
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25730396A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Ito
昇 伊藤
Hiroyuki Tokunaga
博之 徳永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP25730396A priority Critical patent/JPH1057275A/ja
Publication of JPH1057275A publication Critical patent/JPH1057275A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toilet Supplies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 寸法や形状の違う多種の腰掛式便器にも対応
できる装置を提供する。 【解決手段】 腰掛式便器の上に回動自在に支持された
便座および便蓋を開閉駆動するための装置において、前
記便座および便蓋を開閉駆動するための駆動手段と、前
記便座および便蓋が閉じられ、前記腰掛式便器の上に接
触したことを検出する検出手段と、同検出手段によっ
て、前記便座および便蓋が閉じられ、前記腰掛式便器の
上に接触したことが検出されたときに、前記駆動手段に
開閉駆動を停止させる停止手段と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、便座および便蓋の
電動開閉装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】便座および便蓋の電動開閉装置とは、腰
掛式便器の上に装着された便座および便蓋を自動的に回
動駆動するものであり(ここでいう回動駆動とは、主に
全閉状態にある便座および便蓋の回動を開始して全開状
態になったところで停止する、あるいは全開状態にある
便座および便蓋の回動を開始して全閉状態になったとこ
ろで停止することである)、近年その便利さから、急速
に普及している装置の一つである。
【0003】そして、この種の装置については、従来か
ら便座および便蓋を定位置(全閉位置または全開位置)
に停止させるための技術が種々提案されてきた。(たと
えば、実公平6−37759号)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、便座および
便蓋が装着される腰掛式便器は、多種存在し、その寸法
や形状の違いによって便座および便蓋の全閉位置および
全開位置が違ってくる。そのため、使用する腰掛式便器
によっては、便座および便蓋を定位置(全閉位置または
全開位置)に停止させることができなかった。
【0005】このように、従来から提案されてきた装置
は、寸法や形状の違う多種の腰掛式便器にも対応できる
ものではなかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた第一の発明は、腰掛式便器の上に回動自在に
支持された便座および便蓋を開閉駆動するための装置に
おいて、前記便座および便蓋を開閉駆動するための駆動
手段と、前記便座および便蓋が閉じられ、前記腰掛式便
器の上に接触したことを検出する検出手段と、同検出手
段によって、前記便座および便蓋が閉じられ、前記腰掛
式便器の上に接触したことが検出されたときに、前記駆
動手段に開閉駆動を停止させる停止手段と、を備える。
【0007】第一の発明によれば、検出手段によって、
実際に便座および便蓋が腰掛式便器に接触したことが検
出されたときに、駆動手段による便座および便蓋の駆動
を停止する。したがって、腰掛式便器の寸法や形状が違
っても、便座および便蓋を全閉位置に停止させることが
でき、全閉位置に停止させることができないときの種々
の不具合(たとえば、全閉位置よりも少し浮いた状態に
なったときには、便座および便蓋の本来の機能を発揮で
きないし、全閉位置よりも行き過ぎたときには、便座お
よび便蓋が腰掛式便器の上に荷重がかかり、思わしくな
い)を回避できる。
【0008】また、前記駆動手段が、前記便座および便
蓋の回動軸に連結されたステッピングモータである場合
には、全閉位置に停止させることができないときにステ
ッピングモータに荷重がかかることを回避できるので、
有効である。
【0009】また、前記検出手段が、前記便座および便
蓋の回動軸が閉じ方向に回動しているのか、あるいは、
開き方向に回動しているのかを判別する判別部を備え、
同判別部の判別結果が、閉じ方向から開き方向に変化し
たときに、前記便座および便蓋が閉じられ、前記腰掛式
便器の上に接触したと検出する場合には、ステッピング
モータに本来的に備わるエンコーダを利用できるので、
有効である。
【0010】また、前記駆動手段が、前記便座および便
蓋の全閉位置近傍では、比較的低速度で駆動する場合に
は、前記判別手段の判別結果の精度が向上するととも
に、便座および便蓋が腰掛式便器に激しく衝突すること
を回避できるので、有効である。
【0011】上記課題を解決するためになされた第二の
発明は、腰掛式便器の上であり、洗浄水タンクの前方に
回動自在に支持された便座および便蓋を開閉駆動するた
めの装置において、前記便座および便蓋を開閉駆動する
ための駆動手段と、前記便座および便蓋が開らかれ、前
記洗浄水タンクに接触したことを検出する検出手段と、
同検出手段によって、前記便座および便蓋が開らかれ、
前記洗浄水タンクに接触したことが検出されたときに、
前記駆動手段に開閉駆動を停止させる停止手段と、を備
える。
【0012】また、前記駆動手段が、前記便座および便
蓋の回動軸に連結されたステッピングモータである場合
には、全閉位置に停止させることができないときにステ
ッピングモータに荷重がかかることを回避できるので、
有効である。
【0013】また、前記検出手段が、前記便座および便
蓋の回動軸が開き方向に回動しているのか、あるいは、
閉じ方向に回動しているのかを判別する判別部を備え、
同判別部の判別結果が、開き方向から閉じ方向に変化し
たときに、前記便座および便蓋が開かれ、前記洗浄水タ
ンクに接触したと検出する場合には、ステッピングモー
タに本来的に備わるエンコーダを利用できるので、有効
である。
【0014】また、前記駆動手段が、前記便座および便
蓋の全開位置近傍では、比較的低速度で駆動する場合に
は、前記判別手段の判別結果の精度が向上するととも
に、便座および便蓋が水洗タンクに激しく衝突すること
を回避できるので、有効である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
【0016】本発明は、便座の電動開閉装置及び便蓋の
電動開閉装置の改良に関するものであるが、本発明の一
実施の形態に係る発明の便座の電動開閉装置と便蓋の開
閉装置は、トルクの大小等の細かい仕様を除き基本的構
成が同一である。よって、以後は主として便座の電動開
閉装置の構成について説明することとする。
【0017】図1は、本発明の一実施の形態に係る便座
の電動開閉装置の機構部を示す。
【0018】上記機構部は、図示のように、ギヤシャー
シ1を始め、ギヤシャーシ1に内蔵された減速ギア郡
3、カムシャフト5及びこのカムシャフト5を付勢する
コンプレッションコイルスプリング7と、ギヤシャーシ
1に外付けされたカム9、トーションコイルスプリング
(図1において、カム9の下方に位置する。以下同
じ)、便座ピン差込部13及び2相ステッピングモータ
15を備える。上記機構部は、図2に示すように、上記
カム9の近傍位置に便座29(図4参照)の開度位置を
検出するための4個のリミットスイッチ(17〜23)
をも備える。
【0019】シャフト5は、減速ギア郡3の出力段にあ
るギアのシャフトで正逆方向に回転し、便座ピン差込部
13を通して接続されている便座ピンを介して便座29
(図4参照)を開閉する。カム9は、カムシャフト5及
び便座29の回転に連動して回転し、各リミットスイッ
チ17〜23を順にオン又はオフする。減速ギア郡3
は、入力段にあるギアを介して2相ステッピングモータ
15から印加された回転駆動力を、所定の回転速度に減
速して出力段にあるギアに伝達する。2相ステッピング
モータ15は、後述するコントローラ(図4にて符号2
5で示す)の制御下で、正逆方向に所定回転速度で回転
し、その回転駆動力を上記入力段にあるギアに伝達す
る。コンプレッションコイルスプリング7及びトーショ
ンコイルスプリング(図示しない)は、便座29の開閉
をスムーズに行うために設けられたもので、便座29の
自重トルク(即ち、自重によって閉じようとする力)と
バランスさせることにより、上記2相ステッピングモー
タ15の回転駆動力を付勢しよとするように機能する。
【0020】図2に示すリミットスイッチ17〜23
は、オン状態となることにより便座29の現在位置を示
す電気信号をコントローラ25に出力するようになって
いる。図2は、全閉状態でのカム9の位置を示している
が、この位置から矢印の方向にカムが回転していくと図
3に示すような態様で、リミットスイッチ17〜23が
順にオン動作又はオフ動作する。本実施の形態では、便
座29が図4の符号Aで示す全閉位置(例えば、開度0
度)にあるときには、図3に示すように各リミットスイ
ッチ17〜23は全てオフ状態となる。また、便座29
が図4の符号Eで示す全開位置(例えば、99度)にあ
るときには全てオン状態となるように設定されている。
また、全閉と全開の間の領域はB、C、Dの3つの領域
に分けられ、便座29がどの領域にあるかでリミットス
イッチ17〜23のオン/オフ状態が異なる。ここで、
領域Bと領域Dは全閉及び全開に近い領域(例えば、開
度15度以下及び95度以上)である。なお、便蓋33
の開度と開度センサ郡24内のリミットスイッチとの関
係も同様である。
【0021】図4は、便座の電動開閉装置と便蓋の電動
開閉装置とを備えたトイレ装置において、便座及び便蓋
の開閉制御を行うための構成を示したブロック図であ
る。
【0022】図4において、符号27は便蓋の電動開閉
装置が具備する2相ステッピングモータで、この2相ス
テッピングモータは、上記便座の電動開閉装置が具備す
る2相ステッピングモータ15と共に、コントローラ2
5の制御下に置かれる。このコントローラ25の入力側
には、例えば、トイレ室の壁面等の操作盤に設けられ
た、便座29を開閉するに際して操作される便座スイッ
チ31及び便蓋33を開閉するに際して操作される便蓋
スイッチ35が各々接続されている。また、コントロー
ラ25の入力側には、上記リミットスイッチ17〜23
からなる開度センサ郡20と全蓋33側に設けられた、
開度センサ郡20と同様な開度センサ郡24が接続され
ている。また、ステッピングモータの回転方向を検出す
るための2相式のエンコーダ26も接続されている。
【0023】コントローラ25は、開度センサ郡20か
ら出力される便座29の開度位置情報と、開度センサ郡
24から出力される便蓋33の開度位置情報と、エンコ
ーダ26から出力される回転方向情報と、便座スイッチ
31や便蓋スイッチ35から出力される操作情報とに基
づいて、便座29や便蓋33の開閉を行うべく2相ステ
ッピングモータ15或いは27の駆動を制御する。
【0024】ここで、エンコーダ26から出力される回
転方向情報とは、図5に示すようなものである。すなわ
ち、エンコーダ26は、A相とB相という2つの相を備
えており、便座29や便蓋33が閉じる方向に回動して
いるときには、図5(a)のような出力を行う。一方、
便座29や便蓋33が開く方向に回動しているときに
は、図5(b)のような出力を行うのである。なお、こ
こでは、エンコーダ26として2相式のものを用いた
が、複数相式のものであれば他を用いてもよい。
【0025】図6は、本発明の一実施の形態に係る便座
29及び便蓋33の開閉状態の遷移を示す。便座29及
び便蓋33は、便蓋33及び便座29が共に全開状態
(図4のE)にある第1の状態41、便蓋33及び便座
29が共に全閉状態(図4の位置A)にある第2の状態
43及び便蓋33のみが全開している第3の状態45の
3種類の状態のいずれか採る。第1の状態41は、上記
開度センサ郡20(即ち、リミットスイッチ17〜2
3)と、上記開度センサ郡24とが共に全部オンになっ
ている場合である。第2の状態43は、上記開度センサ
郡20と、上記開度センサ郡24とが共に全部オフにな
っている場合である。また、第3の状態45は、上記開
度センサ郡20が全部オフになっており、一方、上記開
度センサ郡24は全部オンになっている場合である。
【0026】(1)第1の状態41で、便座スイッチ3
1及び便蓋スイッチ35の双方が操作されると、コント
ローラ25は、2相ステッピングモータ15及び27を
制御して便座29及び便蓋33の双方を閉じるので、第
1の状態41から第2の状態43に遷移する。また、便
蓋スイッチ35のみが操作されたときには、2相ステッ
ピングモータ27のみを制御して便蓋33を閉じる。こ
のとき、便座29は、便蓋33が閉じることにより、強
制的に閉じられることとなるので、やはり第1の状態4
1から第2の状態43に遷移する。更に、便座スイッチ
31のみが操作されたときには、2相ステッピングモー
タ15のみを制御して便座29を閉じるので、第1の状
態41から第3の状態45に遷移する。
【0027】ここで、2相ステッピングモータ15及び
27の駆動を停止する際の制御方法について、図7のタ
イミングチャートを用いて説明する。なお、図7のタイ
ミングチャートにおいて、(a)は、便座29及び/又
は便蓋33が閉駆動が継続している期間である。(b)
は、便座29及び/又は便蓋33が腰掛式便器に衝突し
た期間である。
【0028】コントローラ25は、図7に示すエンコー
ダ26からの出力を常時読み取っており、図7(b)の
ような信号を受け取ると、便座29及び/又は便蓋33
が腰掛式便器に衝突したとして2相ステッピングモータ
15及び/又は27の駆動を停止させる。こうすること
により、便座29及び/又は便蓋33を確実に全閉位置
に停止させることができる。
【0029】(2)第2の状態43で、便座スイッチ3
1及び便蓋スイッチ35の双方が操作されると、コント
ローラ25は、2相ステッピングモータ15および27
を制御して、便座29及び便蓋33の双方を開くので、
第2の状態43から第1の状態41に遷移する。また、
便座スイッチ31のみが操作されたときには、2相ステ
ッピングモータ15のみを制御して便座29を開く。こ
のとき、便蓋33は、便座29が開くことにより、強制
的に開かれることになるので、やはり第2の状態43か
ら第1に状態41に遷移する。更に、便蓋スイッチ35
のみが操作されたときには、2相ステッピングモータ2
7のみを制御して便蓋33を開くので、第2の状態43
から第3の状態45に遷移する。
【0030】ここで、2相ステッピングモータ15及び
27の駆動を停止する際の制御方法について、図8のタ
イミングチャートを用いて説明する。
【0031】図8のタイミングチャートにおいて、
(a)は、便座29及び/又は便蓋33が開駆動が継続
している期間である。(b)は、便座29及び/又は便
蓋33が水洗タンク(場合によっては、水洗タンクを覆
う箱体であることもある)に衝突した期間である。
【0032】コントローラ25は、図8に示すエンコー
ダ26からの出力を常時読み取っており、図7(b)の
ような信号を受け取ると、便座29及び/又は便蓋33
が水洗タンクに衝突したとして2相ステッピングモータ
15及び/又は27の駆動を停止させる。こうすること
により、便座29及び/又は便蓋33を確実に全開位置
に停止させることができる。
【0033】(3)第3の状態45で、便座スイッチ3
1が操作されると、コントローラ25は、2相ステッピ
ングモータ15のみを制御して便座29を開くので、第
3の状態45から第1の状態41に遷移する。また、便
蓋スイッチ35が操作されると、コントローラ25は、
2相ステッピングモータ27のみを制御して便蓋33を
閉じるので、第3の状態45から第2の状態43に遷移
する。
【0034】なお、上記実施の形態のうち、便座スイッ
チ31及び便蓋スイッチ35として非衝突型のセンサ
(光電センサ、超音波センサ)を用いてもよい。また、
これらの非衝突型のセンサを用いて、便器に接近してく
る人または便器から離れる人を検出し、それぞれの場合
に便座スイッチ31及び便蓋スイッチ35が操作された
ときと同様の制御をコントローラ25に行わせるように
構成してもよい。
【0035】また、上記実施の形態では、前記便座およ
び便蓋が閉じられ、前記腰掛式便器の上に衝突したこと
を検出する方法として、エンコーダの出力を利用する例
を説明したが、これに限らず、便座29及便蓋33に腰
掛式便器の上に衝突したこと及び/又は水洗タンクを検
出するリミットスイッチを設け、このリミットスイッチ
の出力を利用してもよい。
【0036】また、上記実施の形態では、便座29及便
蓋33を駆動する速度については、特に説明しなかった
が、全閉位置および全開位置近傍になったときに、速度
を低下させると、エンコーダの出力がより安定するた
め、回転方向の検出精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る便座の電動開閉装
置の機構部を示す斜視図。
【図2】上記装置の機構部のカムとリミットスイッチと
の関係を示した説明図。
【図3】便座の開度位置と各リミットスイッチとの関係
を示した説明図。
【図4】便座の電動開閉装置と便蓋の電動開閉装置とを
備えたトイレ装置において、便座および便蓋の開閉制御
を行うための構成を示したブロック図。
【図5】エンコーダ26の出力形態を示す図。
【図6】本発明の一実施の形態に係る便座及び便蓋の開
閉状態の遷移を示した図。
【図7】エンコーダ26の出力からステッピングモータ
27の閉駆動を停止させるタイミングを示す図。
【図8】エンコーダ26の出力からステッピングモータ
27の開駆動を停止させるタイミングを示す図。
【符号の説明】
15…2相ステッピングモータ 20…開度センサ郡 24…開度センサ郡 25…コントローラ 26…エンコーダ 27…2相ステッピングモータ 29…便座 31…便座スイッチ 33…便蓋 35…便蓋スイッチ 37…トイレ装置

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 腰掛式便器の上に回動自在に支持された
    便座および便蓋を開閉駆動するための装置において、 前記便座および便蓋を開閉駆動するための駆動手段と、 前記便座および便蓋が閉じられ、前記腰掛式便器の上に
    接触したことを検出する検出手段と、 同検出手段によって、前記便座および便蓋が閉じられ、
    前記腰掛式便器の上に接触したことが検出されたとき
    に、前記駆動手段に開閉駆動を停止させる停止手段と、 を備えたことを特徴とする便座および便蓋の電動開閉装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の便座および便蓋の電動開
    閉装置において、 前記駆動手段は、前記便座および便蓋の回動軸に連結さ
    れたステッピングモータであることを特徴とする便座お
    よび便蓋の電動開閉装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の便座および便蓋の電動開
    閉装置において、 前記検出手段は、前記便座および便蓋の回動軸が閉じ方
    向に回動しているのか、あるいは、開き方向に回動して
    いるのかを判別する判別部を備え、 同判別部の判別結果が、閉じ方向から開き方向に変化し
    たときに、前記便座および便蓋が閉じられ、前記腰掛式
    便器の上に接触したと検出することを特徴とする便座お
    よび便蓋の電動開閉装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の便座および便蓋の電動開
    閉装置において、 前記駆動手段は、前記便座および便蓋の全閉位置近傍で
    は、比較的低速度で駆動することを特徴とする便座およ
    び便蓋の電動開閉装置。
  5. 【請求項5】 腰掛式便器の上であり、洗浄水タンクの
    前方に回動自在に支持された便座および便蓋を開閉駆動
    するための装置において、 前記便座および便蓋を開閉駆動するための駆動手段と、 前記便座および便蓋が開らかれ、前記洗浄水タンクに接
    触したことを検出する検出手段と、 同検出手段によって、前記便座および便蓋が開らかれ、
    前記洗浄水タンクに接触したことが検出されたときに、
    前記駆動手段に開閉駆動を停止させる停止手段と、 を備えたことを特徴とする便座および便蓋の電動開閉装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の便座および便蓋の電動開
    閉装置において、 前記駆動手段は、前記便座および便蓋の回動軸に連結さ
    れたステッピングモータであることを特徴とする便座お
    よび便蓋の電動開閉装置。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の便座および便蓋の電動開
    閉装置において、前記検出手段は、前記便座および便蓋
    の回動軸が開き方向に回動しているのか、あるいは、閉
    じ方向に回動しているのかを判別する判別部を備え、 同判別部の判別結果が、開き方向から閉じる方向に変化
    したときに、前記便座および便蓋が開かれ、前記洗浄水
    タンクに接触したと検出することを特徴とする便座およ
    び便蓋の電動開閉装置。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の便座および便蓋の電動開
    閉装置において、 前記駆動手段は、前記便座および便蓋の全開位置近傍で
    は、比較的低速度で駆動することを特徴とする便座およ
    び便蓋の電動開閉装置。
JP25730396A 1996-08-21 1996-08-21 便座および便蓋の電動開閉装置 Pending JPH1057275A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25730396A JPH1057275A (ja) 1996-08-21 1996-08-21 便座および便蓋の電動開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25730396A JPH1057275A (ja) 1996-08-21 1996-08-21 便座および便蓋の電動開閉装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1057275A true JPH1057275A (ja) 1998-03-03

Family

ID=17304496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25730396A Pending JPH1057275A (ja) 1996-08-21 1996-08-21 便座および便蓋の電動開閉装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1057275A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004081444A (ja) * 2002-08-26 2004-03-18 Matsushita Electric Works Ltd 便座及び便蓋の自動開閉装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004081444A (ja) * 2002-08-26 2004-03-18 Matsushita Electric Works Ltd 便座及び便蓋の自動開閉装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5838125A (en) Control method for an automatic door opening/closing apparatus in a washing machine
US20030019023A1 (en) Sanitary cleansing device
JPH06225561A (ja) パワーウインド装置のモータ制御方法
US5742964A (en) Door opening/closing apparatus and method for a washing machine
JP4099978B2 (ja) 便座・便蓋閉止装置
JPH1057276A (ja) 便座および便蓋の電動開閉装置
JP4421752B2 (ja) 便座・便蓋電動開閉装置
JP3225978B2 (ja) 便座・便蓋自動開閉装置
JP2025019513A (ja) ドア開閉アシスト装置
JP4471557B2 (ja) 便座・便蓋自動開閉装置
JPH1043093A (ja) 便座および便蓋の電動開閉装置
JP4235029B2 (ja) 便蓋開閉ユニット
JP2004024365A (ja) 自動開閉装置
JP3926992B2 (ja) 車両用サンルーフの開閉制御装置
JPH0833590A (ja) 便座の電動開閉装置
JP2555826Y2 (ja) 便座・便蓋自動開閉装置
JP2003339576A (ja) 便座・便蓋の自動開閉装置
JPH06125858A (ja) 便座・便蓋自動開閉装置
JP3584753B2 (ja) 便座・便ふた自動開閉装置
JP2000041898A (ja) 便座・便ふた自動開閉装置
JP3362417B2 (ja) 便座・便蓋自動開閉装置
JP4639553B2 (ja) 便座・便蓋の開閉装置
JP4305204B2 (ja) ギヤードモータおよびその制御装置
JP2538714Y2 (ja) 便座・便蓋自動開閉装置
JPH0779884A (ja) 便座・便蓋開閉装置