JPH1057453A - 滅菌処理方法及び装置 - Google Patents
滅菌処理方法及び装置Info
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- JPH1057453A JPH1057453A JP8224019A JP22401996A JPH1057453A JP H1057453 A JPH1057453 A JP H1057453A JP 8224019 A JP8224019 A JP 8224019A JP 22401996 A JP22401996 A JP 22401996A JP H1057453 A JPH1057453 A JP H1057453A
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Abstract
た滅菌処理装置を使用して滅菌処理を行うにあたり、水
分の付着による濡れを防止し、乾燥時間を省略又は短縮
する。 【解決手段】 滅菌槽の内筒1と外筒2の間に貯めた水
27の中に滅菌槽の下部より加圧水蒸気28を供給し、滅菌
槽の上部に生成する清浄化された加圧水蒸気28Aをサイ
クロン装置31に導入して乾燥した加圧水蒸気28Bと凝縮
ドレン28Cとに分離し、この清浄化され、かつ、乾燥し
た加圧水蒸気(ピュア・スチーム)28Bを処理対象物37
を充填した内筒1内に噴射する。
Description
のための装置に関するものであり、より詳細には、メス
やピンセット等の手術用器具や手術衣、ガーゼあるいは
着用済みの患者の衣服やリネン等を対象とした医療用の
滅菌処理に関する。
理対象物を投入後、滅菌槽を取り囲む蒸気チャンバに蒸
気を送り込んだり、滅菌槽内に加熱空気を送り込んで予
熱する予熱工程と、滅菌槽内の空気を排出する真空工程
と、飽和水蒸気を送り込んで滅菌する滅菌工程と、飽和
水蒸気により濡れた処理対象物に清浄な乾燥空気を送り
込む乾燥工程とからなっている。
いて説明すると、処理対象物、たとえば手術時に医師が
着用した手術衣や着用済みの患者の衣服等は、二重構造
の滅菌槽を構成する内筒(1)の内部に投入するように
なっている。内筒(1)の周囲を外筒(2)が囲繞して
両者間に蒸気チャンバ(20)を形成している。内筒
(1)には、排出管(5)を介して真空ポンプ(4)を
接続してあり、また、滅菌終了後内筒(1)内に清浄空
気を送り込むため、空気フィルタ(11)を備えた空気
管(14)を接続してある。外筒(2)には、蒸気発生
器(6)で生成した高温高圧の飽和水蒸気を蒸気チャン
バ(20)に供給するための蒸気供給管(7)を接続し
てある。また、蒸気チャンバ(20)内の蒸気を内筒
(1)内に送り込むため、開閉弁(18)付きの管
(8)の一端を内筒(1)に、他端を外筒(2)にそれ
ぞれ接続してある。
(3)の運転方法を説明すると、蒸気発生器(6)から
供給される高温の水蒸気を蒸気チャンバ(20)内に充
満させて、内筒(1)内の空気(水蒸気)及び処理対象
物を加熱するようにしたうえで、内筒(1)内の空気を
真空ポンプ(4)によって排出し、これに続いて開閉弁
(18)を短時間開放状態に保持することによって蒸気
チャンバ(20)内の高温の水蒸気の内筒(1)内への
送り込み操作を繰り返す。これにより、内筒(1)内に
収納されている処理対象物と、内筒(1)内に送り込ま
れる高温の水蒸気との馴染みをよくするための真空引き
工程を実行する。
放して蒸気チャンバ(20)内に貯えられた高温高圧の
飽和水蒸気を内筒(1)内に送り込み、内筒(1)内に
前記高温高圧の水蒸気を充満させることによって滅菌工
程を実行する。
を閉じ、その後、内筒(1)内に充満している水蒸気を
排出させる。次いで、内筒(1)内を真空ポンプ(4)
で真空状態に保持し、蒸気チャンバ(20)内に導入さ
れた高温高圧の水蒸気の熱を利用して内筒(1)内を加
熱しながら、空気フィルタ(11)で濾過された清浄な
空気を内筒(1)内に繰り返し供給することによって、
内筒(1)内に収納されている処理対象物の乾燥工程を
実行する。
内に湿潤状態のまま導入する方式の滅菌装置に関して
は、特開昭62−292164号公報、特開平4−28
370号公報等に多くの知見が開示されている。
用した滅菌処理方法は、内筒(1)内に処理対象物を投
入した後、蒸気チャンバ(20)内に蒸気や加熱空気を
送り込んで予熱する工程と、内筒(1)から空気を排出
する真空引き工程と、内筒(1)に飽和水蒸気を送り込
んで滅菌する滅菌工程と、飽和水蒸気の導入によって濡
れた処理対象物に清浄な乾燥空気を送り込み水分を除去
する乾燥工程を順次実行することによって滅菌処理の1
サイクルを終了する。
分間程度の時間を必要とし、滅菌工程は132℃前後の
飽和水蒸気を10分間程度送り込むことによって実行さ
れる。そして、滅菌工程を終了した後、飽和水蒸気の送
り込みによって濡れた処理対象物から水分を除去するた
め、内筒(1)内に30分間乃至60分間にわたって清
浄な乾燥空気を送り込み、処理対象物に乾燥処理を施
す。
とき、内筒(1)内に収納されている処理対象物には飽
和水蒸気の送り込みによって濡れが発生する。したがっ
て、滅菌処理を終了した処理対象物を内筒(1)内から
系外に取り出す以前にこれらの処理対象物にかなり長時
間、通常、30分間乃至60分間清浄な乾燥空気を吹き
付け、付着している水分を除去する必要がある。この乾
燥工程に長時間を要するため、滅菌処理の合計所要時間
が長くなり、生産性の向上が阻害される。また、内筒
(1)内に収納された処理対象物に蒸気発生器(6)で
生成された高温高圧の飽和水蒸気が未濾過状態のまま吹
き付けられるため、蒸気発生器(6)や蒸気供給管
(7)に付着している汚染物や銹が飽和水蒸気と共に内
筒(1)内へ持ち込まれ、処理対象物を汚染してしまう
という問題も発生している。
凝縮ドレンが多く、処理対象物に水分が付着し、長時間
にわたる乾燥工程が必要である。
物が飽和水蒸気の吹付けによって濡れるおそれのないよ
うにすることにある。
め、本発明は、内筒と外筒からなる二重構造の滅菌槽を
備えた滅菌処理装置を使用する滅菌処理方法において、
予め内筒と外筒との間に水を注入し、この水内に滅菌槽
の底部から高温の加圧水蒸気を吹き込み、滅菌槽の内部
を所定温度に加熱すると同時に、前記水と接触させるこ
とによって、清浄化された所定の滅菌処理温度に加熱さ
れた加圧水蒸気に変換し、更に、この所定の滅菌処理温
度に加熱された加圧水蒸気を、滅菌槽の上方に設けたサ
イクロン装置内に導いて水分を分離し、清浄化され、か
つ水分を含まない滅菌用加圧水蒸気を発生させ、この滅
菌用加圧水蒸気を滅菌槽の内筒内に噴射することによっ
て内筒内に収納された処理対象物を滅菌するようにした
滅菌処理方法を提供するものである(請求項1)。
構造の滅菌槽を備えた滅菌処理装置において、内筒と外
筒との間に給水するための給水管と、内筒と外筒の間に
貯留した水をオーバーフローさせるためのオーバーフロ
ー管と、蒸気発生器からの加圧水蒸気の噴出口を内筒と
外筒との間の貯留空間内に開口させた蒸気吹き込み管
と、水蒸気供給管を介して外筒に接続したサイクロン装
置と、サイクロン装置の上端から内筒内に向かって延び
るピュア・スチーム導入管と、内筒の底部から凝縮ドレ
ンを排出するための凝縮ドレン管を具備した滅菌処理装
置を提供するものである(請求項2)。
に、清浄化され、かつ、乾燥した加圧水蒸気(ピュア・
スチーム)を送り込んで滅菌処理を行うことにより、飽
和水蒸気による処理対象物の濡れが皆無となる。したが
って、濡れに起因する処理対象物の汚れもなく、乾燥工
程も不要となる。
に高温高圧の水蒸気を吹き込むことによって内筒が加熱
されるので、水蒸気を導入した時に内筒内面に結露が発
生しない。さらに、凝縮ドレンが発生したとしても、ド
レン管を通じて強制的に外部に排出することができる。
したがって、内筒内が常に乾燥状態に保たれる。
気が、内筒内に送り込まれる前に水を通すことによって
清浄化される。したがって、従来のように汚れ防止用の
フィルタを設ける必要がない。
ドレンを蒸気発生器の補給水として使用する場合には
(請求項3)、それにより省エネルギが図れるのみなら
ず、各種雑菌が付着した手術着などを滅菌処理するとき
でも雑菌が蒸気発生器(ボイラ)で完全に殺菌されると
いう利点もある。
に接続してサイクロンドレンを前記蒸気発生器の補給水
として使用することもできる(請求項4)。
示するならば、手術用器具、ガーゼ、手術衣又は患者の
着用済み衣服等が挙げられる(請求項5)。
す図1に従って本発明の実施の形態を説明する。なお、
以下の説明において、図2に関連して既に述べた従来装
置と同一の要素については、同一の符号で表すことによ
り重複した説明を省略する。
7)を封入する内筒(1)と、内筒(1)の周囲を囲繞
して水の貯留空間(21)を形成する外筒(2)とで構
成した二重構造の滅菌槽を備えている。なお、内筒
(1)の前後(図の紙面に垂直な方向)の器壁面に、処
理対象物(37)を出し入れするための図示しない扉を
設けてある。
筒(2)の器壁面に給水用の開口部を形成してなる給水
管(26)を設ける。給水管(26)は開閉弁(25)
を具備する。外筒(2)の側壁に水位調節用のオーバー
フロー管(23)を取り付けて蒸気発生器(ボイラ)
(6)に接続する。オーバーフロー管(23)から蒸気
発生器(6)に向かう流量を調節するためオーバーフロ
ー弁(24)を設ける。外筒(2)の底部には排水弁
(34)を具備した排水管(5)を取り付ける。蒸気発
生器(6)で生成した加圧水蒸気(28)を貯留空間
(21)に供給するための蒸気吹込み管(7)を、蒸気
噴出口が滅菌槽の下部の貯留空間(21)内に位置する
ようにして配設する。蒸気吹込み管(7)には蒸気供給
量の調節手段として開閉弁(22)を設ける。内筒
(1)の底部に凝縮ドレンを抜き出すためのドレン管
(35)を取り付ける。ドレン管(35)は貯留空間
(21)を横断して外筒(2)の外側まで延びており、
ドレン弁(36)を具備する。
(以下、サイクロン装置という)(31)を設置し、水
蒸気導入管(29)を介して外筒(2)の頂部と接続す
る。サイクロン装置(31)の上端にはピュア・スチー
ム供給管(32)の一端を接続し、その他端を内筒
(1)の内部に位置させる。ピュア・スチーム供給管
(32)にはピュア・スチームの流量を調節するための
開閉弁(33)を設ける。サイクロン装置(31)の底
端部には、開閉弁(30)付きのサイクロンドレン管
(38)を設ける。サイクロン装置(31)でピュア・
スチーム(28B)から分離されたサイクロンドレン
(28C)は、圧力差と開閉弁(30)の開閉動作を利
用して大気中に放出され、あるいは、図示しない管路を
通じて蒸気発生器(6)に送られる。
を説明すると次のとおりである。
処理対象物(37)、例えば手術衣や着用済みの患者の
衣服等を投入し、投入扉を閉じて内筒(1)内に処理対
象物(37)を封入した後、ピュア・スチーム供給管
(32)から内筒(1)内にピュア・スチーム(28
B)を噴射して滅菌処理を行う。このピュア・スチーム
(28B)は以下に述べる操作で作られるため清浄かつ
乾燥しており、それゆえ滅菌工程の後に乾燥工程を必要
としないのである。
5)を開いて内筒(1)と外筒(2)との間の貯留空間
(21)に給水管(26)から水(27)を導入する。
続いて開閉弁(22)を開いて蒸気吹込み管(7)を通
じて貯留空間(21)内の水(27)中に高温の加圧水
蒸気(28)を吹き込む。これにより、内筒(1)とそ
の内部が所定の温度に加熱(予熱)される。
加圧水蒸気(28)は、水(27)と接触することによ
って清浄化され、滅菌処理に応じた所定の温度に加熱さ
れた加圧水蒸気(28A)としてオーバーフロー面上に
浮上する。この清浄化された加圧水蒸気(28A)は、
貯留空間(21)の上部から加圧水蒸気供給管(29)
を通じてサイクロン装置(31)内に導入される。
圧水蒸気(28A)は螺旋状の旋回流を形成し、その際
水分が分離除去されて乾燥した加圧水蒸気すなわちピュ
ア・スチーム(28B)となる。開閉弁(33)を開く
とこのピュア・スチーム(28B)が導入管(32)か
ら内筒(1)内に噴射される。
7)を封入した状態で開閉弁(33)を開くと、内筒
(1)内にピュア・スチーム(28B)が噴射され、処
理対象物(37)の滅菌処理が行われる。
ム(28B)から分離された水分(28C)は、サイク
ロンドレンとしてサイクロン装置(31)の底部に溜ま
る。このサイクロンドレン(28C)は開閉弁(30)
を開くことによってサイクロンドレン管(38)から大
気中に排出してもよいが、サイクロンドレン管(38)
を蒸気発生器(6)に接続しておくことにより、蒸気発
生器(6)への補給水として有効に利用することもでき
る。
グに入れて内筒(1)内に投入し、132℃の温度条件
下で10分間にわたり滅菌処理し、乾燥工程なしで取り
出して重量を測定したところ、投入前の重量が215.
9gであったのに対し、取り出した直後の重量が21
9.8gであり、また、15分間放置後の重量が21
6.0gであった。この結果から、乾燥工程を設けるこ
となく短時間で滅菌処理が実行されることが理解され
る。滅菌効果を確認するため、滅菌済みガーゼについて
アテストによる細菌培養試験を実行したが、試験結果よ
り、完全な滅菌が確認された。
燥した加圧水蒸気(ピュア・スチーム)を使用すること
によって、従来問題とされていた飽和水蒸気による濡れ
が皆無となり、したがってまた、濡れに起因する処理対
象物の汚れや、長時間にわたる乾燥工程が不要となり、
処理能力が大幅に向上する。
高圧の水蒸気を吹き込むことによって内筒が加熱される
ため、水蒸気を導入した時に内筒内面に発生しがちな結
露が防止され、さらに、内筒内に発生した凝縮ドレンを
ドレン管を通じて強制的に外部に排出することができる
構成であるため、内筒内が常に乾燥状態に保たれ、上記
の濡れ防止に大いに寄与する。凝縮ドレンを蒸気発生器
の補給水として利用する場合には、それにより省エネル
ギが図れるのみならず、各種雑菌が付着した手術着など
を滅菌処理するときでも雑菌が蒸気発生器(ボイラ)で
完全に殺菌されるという利点もある。
の水蒸気が、内筒内に送り込まれる前に水で清浄化され
るため、汚れ防止用のフィルタ手段の設置が不要とな
り、滅菌処理装置の構造の簡易化とメンテナンス工数の
節減に対しても大きな効果が発揮される。
ある。
ム) 31 サイクロン装置 37 処理対象物 40 滅菌処理装置
Claims (5)
- 【請求項1】 内筒と外筒からなる二重構造の滅菌槽を
備えた滅菌処理装置を使用する滅菌処理方法において、 予め内筒と外筒との間に水を注入し、この水内に滅菌槽
の底部から高温の加圧水蒸気を吹き込み、滅菌槽の内部
を所定温度に加熱すると同時に、前記水と接触させるこ
とによって、清浄化された所定の滅菌処理温度に加熱さ
れた加圧水蒸気に変換し、更に、この所定の滅菌処理温
度に加熱された加圧水蒸気を、滅菌槽の上方に設けたサ
イクロン装置内に導いて水分を分離し、清浄化され、か
つ水分を含まない滅菌用加圧水蒸気を発生させ、 この滅菌用加圧水蒸気を滅菌槽の内筒内に噴射すること
によって内筒内に収納された処理対象物を滅菌すること
を特徴とする滅菌処理方法。 - 【請求項2】 内筒と外筒からなる二重構造の滅菌槽を
備えた滅菌処理装置において、 内筒と外筒との間に給水するための給水管と、 内筒と外筒の間に貯留した水をオーバーフローさせるた
めのオーバーフロー管と、 蒸気発生器からの加圧水蒸気の噴出口を内筒と外筒との
間の貯留空間内に開口させた蒸気吹き込み管と、 水蒸気供給管を介して外筒に接続したサイクロン装置
と、 サイクロン装置の上端から内筒内に向かって延びるピュ
ア・スチーム導入管と、 内筒の底部から凝縮ドレンを排出するための凝縮ドレン
管を具備した滅菌処理装置。 - 【請求項3】 前記凝縮ドレン管を前記蒸気発生器に接
続して凝縮ドレンを前記蒸気発生器の補給水として使用
することを特徴とする請求項2の滅菌処理装置。 - 【請求項4】 前記サイクロン装置の底端部を前記蒸気
発生器に接続してサイクロンドレンを前記蒸気発生器の
補給水として使用することを特徴とする請求項2の滅菌
処理装置。 - 【請求項5】 処理対象物が手術用器具、ガーゼ、手術
衣又は患者の着用済み衣服である請求項2の滅菌処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401996A JP3650227B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 滅菌処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401996A JP3650227B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 滅菌処理方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057453A true JPH1057453A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3650227B2 JP3650227B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=16807319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22401996A Expired - Fee Related JP3650227B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 滅菌処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3650227B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002045758A1 (en) * | 2000-12-04 | 2002-06-13 | Shinhung Company Ltd. | Sterilizer for medical appliance |
| JP2003074801A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Chiyoda Manufacturing Co Ltd | 飽和水蒸気発生装置 |
| JP2014533984A (ja) * | 2011-10-04 | 2014-12-18 | アメリカン ステリライザー カンパニー | 蒸気滅菌器 |
| CN115414501A (zh) * | 2022-10-31 | 2022-12-02 | 徐州彤诚聚智信息科技有限公司 | 一种自然研究用高压灭菌锅 |
| CN116570738A (zh) * | 2023-06-14 | 2023-08-11 | 江苏万创灭菌设备科技有限公司 | 蒸汽温湿度高精度调节装置及方法 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP22401996A patent/JP3650227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100386012B1 (ko) * | 2000-12-04 | 2003-06-02 | 주식회사 신흥 | 의료기구용 멸균장치 |
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| CN115414501B (zh) * | 2022-10-31 | 2023-09-12 | 徐州彤诚聚智信息科技有限公司 | 一种自然研究用高压灭菌锅 |
| CN116570738A (zh) * | 2023-06-14 | 2023-08-11 | 江苏万创灭菌设备科技有限公司 | 蒸汽温湿度高精度调节装置及方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3650227B2 (ja) | 2005-05-18 |
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