JPH105746A - 浄水器とその切替えコック - Google Patents
浄水器とその切替えコックInfo
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- JPH105746A JPH105746A JP15990296A JP15990296A JPH105746A JP H105746 A JPH105746 A JP H105746A JP 15990296 A JP15990296 A JP 15990296A JP 15990296 A JP15990296 A JP 15990296A JP H105746 A JPH105746 A JP H105746A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/40—Special measures for connecting different parts of the filter
- B01D2201/4023—Means for connecting filter housings to supports
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
クロフィルターカートリッジの着脱を容易にした浄水器
を提供することを目的とする。 【解決手段】 基台上の中央部に柱体を起立させ、柱体
の左右に抗菌活性炭フィルターカートリッジと超マイク
ロフィルターカートリッジを配置し、基台に原水ホース
および浄水ホースを接続し、原水を基台、柱体、抗菌活
性炭フィルターカートリッジ、柱体、超マイクロフィル
ターカートリッジを通して浄水とし、浄水を柱体、基台
を通すようにした浄水器において、柱体の前記抗菌活性
炭フィルターカートリッジ、超マイクロフィルターカー
トリッジの取付け側面の両側に溝を設け、抗菌活性炭フ
ィルターカートリッジ、超マイクロフィルターカートリ
ッジの柱体側面の溝に対向する箇所に引っ掛けフックと
固定フックとを突設させ、抗菌活性炭フィルターカート
リッジ、超マイクロフィルターカートリッジをワンタッ
チにて柱体に取付けるようにした浄水器とした。
Description
を浄化して浄水とする浄水器とその切替えコックに関す
るものである。
去するため、浄水器が用いられている。従来から、水を
浄化するのに抗菌活性炭フィルターと超マイクロフィル
ターの二種類のフィルターを用いて浄水が行われてい
る。
る浄水ストレートと、原水をシャワー状に給水する原水
シャワーと、原水をストレート状に給水する原水ストレ
ートとに切り替える切替えコックが設けられている。
菌活性炭フィルターを収容するカートリッジと超マイク
ロフィルターを収容するカートリッジの着脱が容易であ
ることが求められ、また、従来の浄水器には、水道の高
圧地域では水道水の流入量が多く、濾過材部分の通過時
間が短いため十分濾過ができないという難点があり、さ
らに、従来の浄水器ではカートリッジ交換時に例えばゴ
キブリなどが侵入して不潔で不快感があった。
は抗菌性活性炭フィルターを保護するため、浄水器内に
入らないように排水しなければならない。さらに、切替
えコック内に高圧原水(3.5kgf/cm2 )が流入
した時は浄水器の機密性を維持するために浄水器内に入
らないように排水しなければならない。
の事情に鑑み、カートリッジの着脱が容易なようにすべ
く、基台上の中央部に柱体を起立させ、柱体の左右に抗
菌活性炭フィルターカートリッジと超マイクロフィルタ
ーカートリッジを配置し、基台に原水ホースおよび浄水
ホースを接続し、原水を基台、柱体、抗菌活性炭フィル
ターカートリッジ、柱体、超マイクロフィルターカート
リッジを通して浄水とし、浄水を柱体、基台を通すよう
にした浄水器において、柱体の前記抗菌活性炭フィルタ
ーカートリッジ、超マイクロフィルターカートリッジの
取付け側面の両側に溝を設け、抗菌活性炭フィルターカ
ートリッジ、超マイクロフィルターカートリッジの柱体
側面の溝に対向する箇所に引っ掛けフックと固定フック
とを突設させ、抗菌活性炭フィルターカートリッジ、超
マイクロフィルターカートリッジをワンタッチにて柱体
に取付けるようにした浄水器とした。
流入量を一定とすべく、基台上の中央部に柱体を起立さ
せ、柱体の左右に抗菌活性炭フィルターカートリッジと
超マイクロフィルターカートリッジを配置し、基台に原
水ホースおよび浄水ホースを接続し、原水を基台、柱
体、抗菌活性炭フィルターカートリッジ、柱体、超マイ
クロフィルターカートリッジを通して浄水とし、浄水を
柱体、基台を通すようにした浄水器において、原水流入
路に定流量弁を設けた浄水器とした。
ないようにすべく、原水ホースおよび浄水ホースが入り
込む基台を密閉状態とする浄水器とした。さらにその上
に、浄水器に温水や高圧原水が流入しないようにすべ
く、基台上の中央部に柱体を起立させ、柱体の左右に抗
菌活性炭フィルターカートリッジと超マイクロフィルタ
ーカートリッジを配置し、基台に原水ホースおよび浄水
ホースを接続し、原水を基台、柱体、抗菌活性炭フィル
ターカートリッジ、柱体、超マイクロフィルターカート
リッジを通して浄水とし、浄水を柱体、基台を通すよう
にした浄水器の切替えコックであって、ピストンバルブ
を形状記憶合金スプリングで付勢して原水流入路に開閉
自在に設け、温水が流入した際、形状記憶合金スプリン
グが伸長してピストンバルブが原水流入路を遮断し、原
水流入路を遮断すると同時に、原水流入路に連通する排
水弁をピストンバルブで開弁させて温水を排水させ、所
定水圧以上の高圧原水が原水流入路に流入した際、ピス
トンバルブで原水流入路を遮断すると同時に、排水弁を
開弁させて高圧原水を排水させるようにした切替えコッ
クとした。
て、以下詳細に説明する。図1において、基台1上の中
央部に柱体2を起立させ、柱体2の左側に抗菌活性炭フ
ィルターカートリッジ3を、右側に超マイクロフィルタ
ーカートリッジ4をそれぞれ配置する。
原水が流入し、原水流入路6を経て柱体2に流入し、活
性炭流入口7に至る。抗菌活性炭フィルターカートリッ
ジ3を経た水は前記活性炭流入口7より上方に位置する
活性炭流出口8に至り、活性炭流出口8より柱体2の中
を通り超マイクロフィルター流入口9に至る。そこか
ら、超マイクロフィルターカートリッジ4を通り、柱体
2の前記超マイクロフィルター流入口9より下方に位置
する超マイクロフィルター流出口10に至り、超マイク
ロフィルター流出口10より浄化された浄水は浄化流出
路11を経て浄水ホース12に至る。
カートリッジケース21内に活性炭カートリッジモジュ
ール22を収容し、その下部に粒状活性炭23を上部に
ACFエレメント24をそれぞれ収容してあり、カート
リッジケース21には前記活性炭流入口7、活性炭流出
口8に対応する箇所にそれぞれ流入口25、流出口26
が穿設されている。
4は、カートリッジケース27に膜モジュールケース2
8が収容され、その膜モジュールケース28には中空糸
膜29が収容されていて、カートリッジケース27には
前記超マイクロフィルター流入口9および超マイクロフ
ィルター流出口10に対向する箇所に流入口30、流出
口31がそれぞれ穿設されている。
カートリッジ4の柱体2の側面に対向する側に引っ掛け
フック32・32が突設されていて、他側には固定フッ
ク33が突設されている。引っ掛けフック32・32、
固定フック33の引っ掛け部は図示から明らかなように
外側を向くように形成されている。固定フック33は押
さえた時、十分撓み得るように長くなるように形成され
ている。なお、抗菌活性炭フィルターカートリッジ3に
も同様に引っ掛けフック32・32、固定フック33が
形成されている。
ク32に対向する箇所に、溝34・34が刻設してあっ
て、固定フック33に対向する箇所に溝35が刻設して
ある。図3から図7により超マイクロフィルターカート
リッジ4の着脱について説明する。
体2に取付ける場合は、図4に示すように、まず引っ掛
けフック32・32を溝34・34に引っ掛けて、図5
に示すように、超マイクロフィルターカートリッジ4を
矢印Aの方向に回転させると、固定フック33が溝35
に係合して取付けが完了する。また、超マイクロフィル
ターカートリッジ4を取り外す時には、図6に示すよう
に、浄水器の上部を押さえて超マイクロフィルターカー
トリッジ4に手を添えて、超マイクロフィルターカート
リッジ4側面にある固定フック33を押え、図7に示す
ように、B方向に回転する取り外すことができる。
様にして取付け、取外しができる。水道水が高圧の場所
で使用する際は、通過する水道水の流入速度が早いため
十分な浄化ができないので流入路6に定流量弁36を設
け、水道が高圧であっても抗菌活性炭フィルターカート
リッジ3や超マイクロフィルターカートリッジ4を一定
流量の水が流れるようにする。一方、符号37は弁座で
あって、弁座37の上には逆流を防止する逆止防止ゴム
球38が載置されている。
どが浄水器内に侵入しないように、基台1内に入る原水
ホース5、浄水ホース12は、基台1に底蓋39を設け
て密閉状態とする。原水ホース5の端部は連結管40に
外嵌めしナット41で固定する。なお、符号42は抗菌
活性炭フィルターカートリッジ3、柱体2および超マイ
クロフィルターカートリッジ4を覆うカバーである。
道の蛇口(図示せず)などにその本体52とキャップ5
3とで挟んで取付けられる。この切替えコック51は前
述のように、原水ストレートと原水シャワーと浄水スト
レートに切替えレバー54により切替えられる。本体5
2に図において水平状に設けられた原水流入路56には
ピストンバルブ57が形状記憶合金スプリング58によ
り付勢され原水流入路56を開閉自在に設けられてい
る。また、下部には原水や浄水を給水する給水口59が
設けられ、前記原水流入路56に連通する箇所に排水弁
60が設けられている。
図8に示す。本体52には分岐61が突出状に取付けら
れていて、分岐61内には原水流入路56が貫通状に設
けられている。ピストンバルブ57は図において左右に
進退可能で、形状記憶合金スプリング58により図にお
いて右方に付勢されている。形状記憶合金スプリング5
8は温水に接すると伸びてピストンバルブ57を右方向
に移動させ、ピストンバルブ57の中間部に装着したO
リング62を弁座63に着座させ入口64からピストン
バルブ57と本体52の隙間を通り原水流入路56の形
状記憶合金スプリング58の部分を通って流入した原水
は遮断され、出口65側へは流出しない。この際、ピス
トンバルブ57の中間部に大径に形成したカム66が排
水弁60の排水弁スプリング67の3.5kgf/cm
2 の付勢力に設定して付勢されているシリコン製球弁7
2に当接してシリコン製球弁72を開弁させて温水を排
水させる。なお、排水弁スプリング67を保持する安全
弁キャップ68には排水孔69が穿設されている。シリ
コン製球弁72は、常時弁座71に排水弁スプリング6
7により付勢されて着座している。
56内の形状記憶合金スプリング58が図示の状態のよ
うに縮み、温水ストッパー用スプリング70により付勢
されているピストンバルブ57は図示の状態に復帰す
る。一方、入口64から3.5kgf/cm2 以上の高
圧原水が流入すると、3.5kgf/cm2 に設定され
ているシリコン製球弁72を開弁させ高圧原水は排水孔
69から排水される。
水が流入しても浄水器に流入しないようにして浄水器の
保護の完全が期せられている。しかも、温水と高圧原水
の排水を一個の切替えコック51で行い、簡単な構成で
二つの機能を備えさせている。
部に柱体を起立させ、柱体の左右に抗菌活性炭フィルタ
ーカートリッジと超マイクロフィルターカートリッジを
配置し、基台に原水ホースおよび浄水ホースを接続し、
原水を基台、柱体、抗菌活性炭フィルターカートリッ
ジ、柱体、超マイクロフィルターカートリッジを通して
浄水とし、浄水を柱体、基台を通すようにした浄水器に
おいて、柱体の前記抗菌活性炭フィルターカートリッ
ジ、超マイクロフィルターカートリッジの取付け側面の
両側に溝を設け、抗菌活性炭フィルターカートリッジ、
超マイクロフィルターカートリッジの柱体側面の溝に対
向する箇所に引っ掛けフックと固定フックとを突設さ
せ、抗菌活性炭フィルターカートリッジ、超マイクロフ
ィルターカートリッジをワンタッチにて柱体に取付ける
ようにした浄水器であるので、カートリッジの着脱が至
極容易である。
起立させ、柱体の左右に抗菌活性炭フィルターカートリ
ッジと超マイクロフィルターカートリッジを配置し、基
台に原水ホースおよび浄水ホースを接続し、原水を基
台、柱体、抗菌活性炭フィルターカートリッジ、柱体、
超マイクロフィルターカートリッジを通して浄水とし、
浄水を柱体、基台を通すようにした浄水器において、原
水流入路に定流量弁を設けた浄水器であるので、水道の
高圧地域においても水道水の流入量を一定として十分原
水を浄化させることができる。
を起立させ、柱体の左右に抗菌活性炭フィルターカート
リッジと超マイクロフィルターカートリッジを配置し、
基台に原水ホースおよび浄水ホースを接続し、原水を基
台、柱体、抗菌活性炭フィルターカートリッジ、柱体、
超マイクロフィルターカートリッジを通して浄水とし、
浄水を柱体、基台を通すようにした浄水器において、原
水ホースおよび浄水ホースが入り込む基台を密閉状態と
した浄水器であるので、ゴキブリなどが浄水器内に侵入
することがなく、不潔になったり不快感を味わうことは
ない。
部に柱体を起立させ、柱体の左右に抗菌活性炭フィルタ
ーカートリッジと超マイクロフィルターカートリッジを
配置し、基台に原水ホースおよび浄水ホースを接続し、
原水を基台、柱体、抗菌活性炭フィルターカートリッ
ジ、柱体、超マイクロフィルターカートリッジを通して
浄水とし、浄水を柱体、基台を通すようにした浄水器の
切替えコックであって、ピストンバルブを形状記憶合金
スプリングで付勢して原水流入路に開閉自在に設け、温
水が流入した際、形状記憶合金スプリングが伸長してピ
ストンバルブが原水流入路を遮断し、原水流入路を遮断
すると同時に、原水流入路に連通する排水弁をピストン
バルブで開弁させて温水を排水させ、所定水圧以上の高
圧原水が原水流入路に流入した際、排水弁を開弁させて
高圧原水を排水させるようにした切替えコックであるの
で、温水と高圧原水の排水を一個の切替えコックで可能
としている。
る。
フックおよび固定フックを示す斜視図である。
イクロフィルターカートリッジが装着された状態の斜視
図である。
めの状態を示す斜視図である。
完了しようとする状態の斜視図である。
始めの状態の斜視図である。
完了しようとする状態の斜視図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 基台上の中央部に柱体を起立させ、柱体
の左右に抗菌活性炭フィルターカートリッジと超マイク
ロフィルターカートリッジを配置し、基台に原水ホース
および浄水ホースを接続し、原水を基台、柱体、抗菌活
性炭フィルターカートリッジ、柱体、超マイクロフィル
ターカートリッジを通して浄水とし、浄水を柱体、基台
を通すようにした浄水器において、柱体の前記抗菌活性
炭フィルターカートリッジ、超マイクロフィルターカー
トリッジの取付け側面の両側に溝を設け、抗菌活性炭フ
ィルターカートリッジ、超マイクロフィルターカートリ
ッジの柱体側面の溝に対向する箇所に引っ掛けフックと
固定フックとを突設させ、抗菌活性炭フィルターカート
リッジ、超マイクロフィルターカートリッジをワンタッ
チにて柱体に取付けるようにしたことを特徴とする浄水
器。 - 【請求項2】 基台上の中央部に柱体を起立させ、柱体
の左右に抗菌活性炭フィルターカートリッジと超マイク
ロフィルターカートリッジを配置し、基台に原水ホース
および浄水ホースを接続し、原水を基台、柱体、抗菌活
性炭フィルターカートリッジ、柱体、超マイクロフィル
ターカートリッジを通して浄水とし、浄水を柱体、基台
を通すようにした浄水器において、原水流入路に定流量
弁を設けたことを特徴とする浄水器。 - 【請求項3】 基台上の中央部に柱体を起立させ、柱体
の左右に抗菌活性炭フィルターカートリッジと超マイク
ロフィルターカートリッジを配置し、基台に原水ホース
および浄水ホースを接続し、原水を基台、柱体、抗菌活
性炭フィルターカートリッジ、柱体、超マイクロフィル
ターカートリッジを通して浄水とし、浄水を柱体、基台
を通すようにした浄水器において、原水ホースおよび浄
水ホースが入り込む基台を密閉状態としたことを特徴と
する浄水器。 - 【請求項4】 基台上の中央部に柱体を起立させ、柱体
の左右に抗菌活性炭フィルターカートリッジと超マイク
ロフィルターカートリッジを配置し、基台に原水ホース
および浄水ホースを接続し、原水を基台、柱体、抗菌活
性炭フィルターカートリッジ、柱体、超マイクロフィル
ターカートリッジを通して浄水とし、浄水を柱体、基台
を通すようにした浄水器の切替えコックであって、ピス
トンバルブを形状記憶合金スプリングで付勢して原水流
入路に開閉自在に設け、温水が流入した際、形状記憶合
金スプリングが伸長してピストンバルブが原水流入路を
遮断し、原水流入路を遮断すると同時に、原水流入路に
連通する排水弁をピストンバルブで開弁させて温水を排
水させ、所定水圧以上の高圧原水が原水流入路に流入し
た際、排水弁を開弁させて高圧原水を排水させるように
した切替えコック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8159902A JP2846852B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 浄水器とその切替えコック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8159902A JP2846852B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 浄水器とその切替えコック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105746A true JPH105746A (ja) | 1998-01-13 |
| JP2846852B2 JP2846852B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=15703675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8159902A Expired - Lifetime JP2846852B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 浄水器とその切替えコック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846852B2 (ja) |
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-
1996
- 1996-06-20 JP JP8159902A patent/JP2846852B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| TWI549735B (zh) * | 2013-06-21 | 2016-09-21 | 三菱麗陽股份有限公司 | 淨水濾心以及淨水器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846852B2 (ja) | 1999-01-13 |
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