JPH1057510A - 静磁場により腰痛に鎮痛効果を与える方法 - Google Patents

静磁場により腰痛に鎮痛効果を与える方法

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JPH1057510A
JPH1057510A JP8239815A JP23981596A JPH1057510A JP H1057510 A JPH1057510 A JP H1057510A JP 8239815 A JP8239815 A JP 8239815A JP 23981596 A JP23981596 A JP 23981596A JP H1057510 A JPH1057510 A JP H1057510A
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JP
Japan
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magnetic field
magnetized
magnetic
lumbago
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JP8239815A
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Yasuo Maeda
田 康 夫 前
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PITSUPU FUJIMOTO KK
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PITSUPU FUJIMOTO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 静磁場の作用により、変形性脊椎症や変形性
腰痛症といった骨の脆弱化、変形によって生じる腰痛に
鎮痛効果を与える。 【構成】 静磁場による磁気治療器を、人体に接するよ
うに配置、例えば、円形状の合成樹脂シ−トに複数個の
円盤状の永久磁石を、一定の間隔を有して埋め込んだ磁
気治療器を、人体に接するように配置することにより、
腰痛に鎮痛効果を与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、静磁場の作用によ
り、変形性脊椎症や変形性腰椎症といった骨の脆弱化、
変形によって生じる腰痛に鎮痛効果を与えるための方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、磁気治療器は筋肉のコリを治す
のに優れた効果を発揮するが、そのメカニズムを探る
時、筋肉内に存在するアセチルコリンとコリンエステラ
−ゼという二つの物質が、大きな影響を与えると言われ
ている。一方のアセチルコリンは神経の刺激を伝える生
体内物質で、血管を拡張させる作用があり、他方のコリ
ンエステラ−ゼは、アセチルコリンを分解する性質を有
する加水分解酵素である。ところで、磁気には、このコ
リンエステラ−ゼを抑え、アセチルコリンを増大させる
という働きがあるので、磁気の効能として血管を拡張さ
せる作用が生じるのである。
【0003】そもそも、筋肉のコリは、血行の良・不良
と大きな関係があるので、上記の磁気が有する磁力を生
かして血行をよくすることにより、コリは必然的に解消
されるものである。即ち、磁気治療器を人体に貼付する
ことにより人体に磁力が作用すると、身体の中のセンサ
−が磁力を察知し、コリンエステラ−ゼの生産が抑えら
れる。コリンエステラ−ゼの生産が抑えられるとアセチ
ルコリンが増加する。このアセチルコリンの増加によっ
て血管が拡がり、血行が良くなる。血行が良くなると、
蓄積されていた痛みのもとになる疲労物質が排除され、
筋肉の緊張がほぐれるので、コリが解消される結果にな
る。
【0004】また、磁気には上述のように筋肉のコリを
解消するという効能・効果のもとに使用されている他
に、骨折及び骨の異常についての治療を促進させるため
にも使われていることは、過去の研究例に照らしても周
知の事である。例えば、低周波数の変動電流を発生でき
る電流源と、一ヶ所に空隙を設けかつ複数に分割して磁
気的に接続した強磁性体及び前記強磁性体それぞれに複
数に分割して巻きつけかつ前記電流源に接続したコイル
から構成する磁界発生源とからなり、前記空隙に治療体
を配置して、該治療体の血管の血液の流れの方向に対し
て直角に磁界を加えることを特徴とする磁気治療器(特
公平1−51269)。
【0005】非対称で且つ擬似矩形形状を有する電圧パ
ルス及びこれに伴う電流パルスを所定の周波数及び振幅
関係で生体内に電磁気的に誘導することによって、生体
の治療を行うために使用される装置において、治療され
るべき生体に近接して位置付けることができるコイル手
段と、該コイル手段に接続され、該コイル手段を励振す
ることによって、生体内に電気的な治療用パルスを発生
させるパルス発生手段とを備え、前記パルス発生手段で
は、一定の条件を満足するパルスを前記治療用パルスと
して発生させることを特徴とする治療装置(特公昭56
−8621)。
【0006】身体の治療部分に取り付けられ、低い周波
数で変動する電流源に接続されて、この電流に対応して
上記治療部分を貫通する磁界を発生するようにされたコ
イルから成り、このコイルには、更に、上記磁界と同時
に上記治療部分を貫通する電界を発生するように低い周
波数で変動する電圧源に接続された2つの板状電極が相
互にある間隔を置いて設けられていることを特徴とする
身体の損傷部の治癒を促進させるための装置(特公昭5
7−13303)。
【0007】交流電源に直流電源回路を介して発振回路
を接続し、この発振回路にソレノイドを接続して、交流
磁場の周波数を変更させたことを特徴とし、患部を交流
磁場の中におき、磁気の作用によって治療する磁気治療
器(特公昭56−29552)。
【0008】複数回の巻回導体とこの巻回導体に対する
支持体とを持った少なくとも1つのコイル状体より成
り、特徴として上記コイル状体はそのコイル軸を1つの
軸線に対して平行に保ったままその軸線を囲む向きに曲
げることができ、かつ上記巻回導体はそれぞれこの1つ
の軸線に対しほぼ直交する面上に在るように構成され
た、生体組織に低周波交流磁界を作用させるコイル装置
(特公昭58−39547)。
【0009】生体表面に置かれたコイルにパルス状の電
流を流し、生体内に生じる変動磁場により生体内に生じ
る渦電流によって骨折部を刺激する難治性または遷延性
骨折の治療装置において、互いに逆の極性を有するコイ
ルを生体表面に並置することを特徴とする骨折治療用磁
気治療器(特開平4−170969)等が、過去の公知
例として公開、公告されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例にあっては、いずれも必ず電源を必要とするもの
であるから、磁気治療装置自体を簡単に移動させること
は不可能であり、また、装置自体も大型化する必要があ
るという重大な欠点が生じた。従って、大型化された各
種治療装置を使用して治療を行うにあたっては、各種の
治療設備が設置されている病院等に、必ず患者が出向か
なければならず、家庭内で個人が簡単、気軽に操作し、
治療するということは困難であった。まして、治療装置
を装着して、何らかの作業をする事などは到底不可能で
あった。さらに、上述の従来例にあっては、骨折等の骨
の治癒・治療に関する文献が殆どであって、本発明の目
的とする腰痛に鎮痛効果を与える方法についての公知例
は見当たらなかった。
【0011】
【課題を解消するための手段】本発明は、上記欠点を解
消するために、静磁場が生体内での骨形成にプラスの効
果を示すことに着目し、静磁場による磁気治療器を、人
体に接するように配置することにより、腰痛に鎮痛効果
を与えることを特徴とする方法を提供すものである。そ
のために、本発明者は、静磁場が骨に与える影響を調査
すべく雄性ラットを使用して、長期間にわたる静磁場刺
激が骨形成の促進に、いかに関与するかについての研究
をした。
【0012】まず、24匹の10週令の雄性ラット(ウ
ィスタ−種)を無作為に選択して、12匹づつ2群に分
けた。一群の雄性ラットに、クサビ状の着磁サマリウム
・コバルト(Sm−Co)磁石を植え込んで着磁群(M
G)とし、他群の雄性ラットに、クサビ状の無着磁サマ
リウム・コバルト(Sm−Co)ダミ−を植え込んで無
着磁群(UMG)とした。上記サマリウム・コバルトの
験体は、第1図に示すように、着磁サマリウム・コバル
ト(Sm−Co)磁石も、無着磁サマリウム・コバルト
(Sm−Co)ダミ−も共に断面台形状を有し、そのサ
イズは、1mm(上面の直径)×1.5mm(下面の直
径)×6mm(高さ)のクサビ型に形成されたものであ
る。上記着磁サマリウム・コバルトの磁場強度は180
0ガウスである。該験体を第2図に示すように、各々の
ラットの大腿部の骨幹中心部に垂直に植え込むことによ
り、本実験に供した。
【0013】上記ラットは磁石植え込み後12週で屠殺
された。その際、体重は毎週測定したが、血清Ca、ア
ルカリフォスタファ−ゼ(ALP)、血液一般検査は屠
殺時に測定した。屠殺時に大腿骨を取り出し、周囲の筋
肉を除き、骨カルシウム量の測定に供された。骨は第2
図に示すように、中央部(3mm以内、SA)及び周囲
部(3〜6mm、DA)に分割した。取り出した骨は重
さを量り、骨カルシウム量は分光光度測定を用いたo−
クレゾ−ルフタレイン複合体形成(o−cresolp
hthalein complexson:OCPC)
法で測った。
【0014】その結果、着磁群(MG)及び無着磁群
(UMG)共に時間経過にともなって体重は増加した
が、両群に有意差はなく、また、血清Ca、ALP及び
血液一般検査値にも両群間に有意差はなかった。第3図
(A)に示すように、着磁群(MG)及び無着磁群(U
MG)共に同一骨幹部の中央部(SA)と周囲部(D
A)との間に骨カルシウム量に有意差はなかったが、第
3図(B)に示すように、着磁群(MG)と無着磁群
(UMG)の中央部(SA)の骨カルシウム量に差はな
いものの、周囲部(DA)の着磁群(MG)と無着磁群
(UMG)とを比較すると骨カルシウム量に有意差が認
められ、着磁群(MG)の骨カルシウム量は無着磁群
(UMG)の骨カルシウム量よりも高かったことが容易
に知れる。
【0015】次に、上記実験と同様に処置されたラッ
ト、即ち着磁群(MG)10匹及び無着磁群(UMG)
10匹の大腿骨の骨密度(BMD)を、二重エネルギ−
X線吸収測定法(DEXA法)で測定した。測定は、第
4図(A)に示すように、骨幹部の中心部、近位部、遠
位部についての骨密度に関してである。測定の結果は、
第4図(B)に示すように、各々の部位についての骨密
度(BMD)は、着磁群(MG)が無着磁群(UMG)
よりも有意に増加していることが、容易に認め得ること
ができる。
【0016】これまでに、パルス電磁場(PEMP)の
骨代謝に対する影響は、主として骨形成の促進、または
骨損失の防止の面から研究されてきたが、上記静磁場
(SMF)の研究では、磁石に隣接する骨カルシウム量
の増加が観察され、結果は長期間にわたる局所的静磁場
(SMF)刺激が、骨カルシウム量及び骨密度の増加、
骨形成の促進、骨粗鬆症を防止するのに、極めて有効で
あることが判明した。表1は、第5図に示された磁化金
属周囲の磁束密度の測定区域に従って測定された、磁束
密度と距離の関係を示すものである。
【0017】
【表1】
【0018】表1によると、骨カルシウム量の増加が認
められた骨領域には、10ガウスの磁場に曝されている
ことがわかる。この磁場強度であれば、種々の強度の磁
石を外部適用することで、充分に得ることのできる強度
である。即ち、10ガウスという強度は、骨に直接埋設
するのではなく、人体の外部から非侵襲的に磁場を与え
ることで、充分確保できる磁場強度である。上記研究に
より、長期間の局所的静磁場(SMF)刺激は骨カルシ
ウム含量を増加させ、長期間の局所的静磁場(SMF)
刺激の影響は、生体の全身状況よりも局部的組織反応に
おける方がより強かった、と結論づけられる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明は、以上のような研究の成
果を踏まえ、静磁場による磁気治療器を、人体に接する
ように配置するものである。以下に、本発明方法に使用
する磁気治療器の一例について説明する。第6図(A)
に示すように、磁気治療器(M)は、円形状の合成樹脂
シ−ト(1)に複数個の円盤状の永久磁石(2)を、一
定の間隔を有して埋め込んだものであり、第6図(B)
に示すように、円盤状の永久磁石(2)は、磁石(2)
の上端部(2a)と下端部(2b)を除いて埋め込ま
れ、磁石(2)の上端部(2a)(即ち、人体の肌に接
する面)よりも、下端部(2b)を方がより多く埋め込
まれている。 合成樹脂シ−ト(1)の裏面部には、粘
着剤(3)を介して剥離紙(4)が貼着されている。し
かして、本発明の磁気治療器(M)の上記複数個の永久
磁石(2)の上端部(2a)、即ち、人体の肌に接する
面は、すべてN極となるように着磁される。
【0020】本発明に係る磁気治療器は、次のように製
造される。熱金型の上面に予め比較的狭い適当な間隔毎
にすりばち状の凹部を凹設しておき、各凹部にそれぞれ
強磁性金属(たとえば、鉄あるいはフェライト微粒子な
ど)を直径2〜5mmの円盤形状に形成した粒体を置
く。ついで熱金型の上に、伸縮性と柔軟性とを有するシ
−トの材料(たとえば、シリコ−ンゴムのゴム材料やプ
ラスチック材料など)が載せられる。その際、熱金型は
シ−トの材料に応じて成形加工の間、所定温度(たとえ
ば、シリコ−ンゴムの場合は160度)に維持されてい
る。上方から上型をプレス機にて約10分間押圧する
と、シリコ−ンゴムのようなシ−トの材料が所定温度の
熱で流動性をおびながら、粒体の周囲にもまわりこみ、
粒体の上端部と下端部を残して、該粒体を密閉する。粒
体が密閉された成形品を熱金型及び上型から引き離し、
各型の外部へ取り出す。成形された成形品を着磁装置に
装置して、粒体が磁性的に同じ向きであり、しかも磁束
密度が、例えば1800ガウスとなるように着磁する
が、磁束密度は1800ガウスに限定されるものではな
い。
【0021】
【試験例】以下は、本発明の方法に関して、K大学研究
所で行われた試験例を示すものである。試験は平成8年
3月4日から平成8年4月9日まで実施され、試験方法
は無作為二重盲検法である。対象患者は、年齢が23歳
から88歳までの、男性13名、女性28名の41名に
ついて行った。患者41名の疾患名(重複を含む。)
は、変形性脊椎・腰椎症:19名、腰痛症:10名、椎
間板ヘルニア:5名、骨粗鬆症:5名、腰椎圧迫骨折
後:4名、両側先天性股関節脱臼3名である。これらの
患者に対して、剥離紙(4)を剥がした磁気治療器
(M)の1枚を、サポ−タ−の内側に粘着剤で貼着、ま
たはサポ−タ−の内側に設けられたポケットに収納し、
該サポ−タ−を人体の腰部に装着することにより、試験
を実施したものである。しかして、着磁群(M群)とし
て21名、ダミ−群(D群・無着磁群)として20名に
ついて実施した。その中、ダミ−群(D群・無着磁群)
で3名の脱落(効果不明の者)があった。表2は、磁気
治療効果と腰痛の病態との関係を示すものである。
【0022】
【表2】
【0023】この表で明らかなように、+以上の有効率
(++:60%以上の改善と+:30%以上60%未満
とを加算)は着磁群(M群)においては、腰痛症、骨粗
鬆症、椎間板ヘルニア、両側先天性股関節脱臼で100
%であり、変形性脊椎・腰椎症で77%、腰椎圧迫骨折
後で50%と、ダミ−群(D群・無着磁群)と比較し
て、その有効性が極めて顕著であった。
【0024】以下は、本発明の方法に関して、T病院で
行われた第2の試験例を示すものである。試験は平成8
年5月22日から平成8年6月27日まで実施され、試
験方法は上記と同様に無作為二重盲検法である。対象患
者は、年齢が26歳から87歳までの、男性31名、女
性58名の89名について行った。患者89名の疾患名
(重複を含む。)は、変形性脊椎・腰椎症:39名、腰
痛症:25名、腰椎圧迫骨折後:8名、腰椎椎間板ヘル
ニア:7名、骨粗鬆症:6名、脊椎管狭窄症:2名、腰
椎椎間板ヘルニア術後:2名、脊椎分離すべり症:1
名、腰部捻挫:1名、両側先天性股関節脱臼1名であ
る。これらの患者に対して、上記第1の試験例と同様
に、剥離紙(4)を剥がした磁気治療器(M)の2枚
を、サポ−タ−の内側に粘着剤で貼着、またはサポ−タ
−の内側に設けられたポケットに収納し、該サポ−タ−
を人体の腰部に装着することにより、試験を実施したも
のである。しかして、着磁群(M群)として47名、ダ
ミ−群(D群・無着磁群)として42名について実施し
た。その中、9名の脱落(効果不明の者)があった。表
3は、磁気治療効果と腰痛の病態との関係を示すもので
ある。
【0025】
【表3】
【0026】この表で明らかなように、+以上の有効率
(++:60%以上の改善と+:30%以上60%未満
とを加算)は着磁群(M群)においては、腰痛症、骨粗
鬆症、脊椎管狭窄症、脊椎分離すべり症、両側先天性股
関節脱臼で100%であり、腰椎椎間板ヘルニアで80
%、変形性脊椎・腰椎症で79%、腰椎圧迫骨折後で7
1%と、ダミ−群(D群・無着磁群)と比較して、その
有効性が極めて顕著であった。
【0027】
【発明の効果】以上の試験例が示すように、着磁群の有
効率がダミ−群(D群・無着磁群)と比較して圧倒的に
高いことより、本発明方法の実施により、腰痛の緩和、
または除去することが可能である。その上、本発明方法
は、静磁場の磁気治療器を使用するものであるから、家
庭内において、誰でもが簡単に腰痛の治療を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】クサビ状のサマリウム・コバルトの験体を示す
図である。
【図2】大腿骨の骨カルシウムの測定位置を示す図であ
る。
【図3(A)】正常なラット大腿骨の骨カルシウムの測
定を示す図である。
【図3(B)】正常なラット大腿骨の骨カルシウムの測
定を示す図である。
【図4(A)】大腿骨骨密度(BMD)計測区分を示す
図である。
【図4(B)】雄ラット大腿骨骨密度(BMD)の計測
結果を示す図である。
【図5】磁化金属周囲の磁束密度の測定区域を示す図で
ある。
【図6(A)】磁気治療器の正面図である。
【図6(B)】図5(A)の磁気治療器の縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 合成樹脂シ−ト 2 磁石 3 粘着剤 4 剥離紙 M 磁気治療器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】静磁場による磁気治療器を、人体に接する
    ように配置することにより、腰痛に鎮痛効果を与える方
    法。
JP8239815A 1996-08-21 1996-08-21 静磁場により腰痛に鎮痛効果を与える方法 Pending JPH1057510A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009536841A (ja) * 2006-05-12 2009-10-22 イジェア・ソシエタ・ペル・アチオーニ パルス電磁場による軟骨組織および軟骨下骨の再生および変性防止ならびに軟骨細胞の増殖のための装置

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