JPH10575A - クランプリング取付け装置 - Google Patents
クランプリング取付け装置Info
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- JPH10575A JPH10575A JP9036410A JP3641097A JPH10575A JP H10575 A JPH10575 A JP H10575A JP 9036410 A JP9036410 A JP 9036410A JP 3641097 A JP3641097 A JP 3641097A JP H10575 A JPH10575 A JP H10575A
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Abstract
用しやすい、収縮によってクランプリングすなわち圧縮
リングを物体に取付けるための機械を提供する。 【解決手段】 圧縮リングを収縮することによって物体
に固着するための機械は、ハウジング11内で中心O周
りの一定の半径を有する円形軌道に沿って動くことがで
きるセグメント状の作動スライド部材20を備えてい
る。スライド部材の内側のセグメント30,30′は半
径方向に制限された距離だけ動くように操作可能であ
る。セグメント状のスライド部材は中心から一定でない
半径方向距離を有する内面部分29,29′を備えてい
る。セグメントはスライド部材の内側の非同心的な面部
分に接触するための面部分34を備えている。スライド
部材に作用連結された作動機構50,54,60はスラ
イド部材を閉鎖し、セグメントの内径を縮小し、収縮リ
ングを圧縮する。
Description
ンプリングすなわち圧縮リングの直径を力で縮小するこ
とにより、クランプリングすなわち圧縮リングを取付け
るための機械に関する。
または軸片に固着するために技術水準ではいろいろなク
ランプ装置が知られている。帯材料で作られ締めつける
前に機械的に連結されるいわゆる開放型ホースクランプ
は一般的に、ねじまたはボルト、ウォームドライバまた
は米国特許第4,299,012号明細書に開示されて
いるいわゆる“エティーカー(Oetiker)”の耳
のようなクランプを締付けるための手段を備えている。
他方では、同じ目的のために使用される管片で作られた
無端のクランプリングが知られている。この無端のクラ
ンプは例えば米国特許第2,614,304号明細書に
開示されているいわゆる“エティーカー”の耳を用いて
またはリングを収縮させるための機械によって締付けら
れる。このような機械は油圧式、空気圧式、機械式また
は電磁式に作動させられる。しかしながら、この種の機
械の多くは非常に高価であり、従って普通の市場に出て
いない。更に、例えばこのような収縮可能なクンプリン
グすなわち圧縮リングの使用を実演するために必要とさ
れるような携帯型の機械も多く存在しない。
グは例えば管状部材からリング状セグメントを鋸引き、
押し抜きまたは切断することによって製作され、例えば
リングを電磁収縮させるいわゆるマグナフォーム(Ma
gnaform)を使用することによって自動車工業で
用いられた。コストは別として、これらの機械は操作中
の騒音が非常に大きい。
着するため、および油工業でパイプ部分を連結するため
に、圧着工具が知られている。これらの圧着工具は連結
される部品の突起の面に作用する反対方向に傾斜した面
をリング状部品のセグメントに備えている。
ングすなわち圧縮リングの使用は益々普及してきてい
る。なぜなら、帯材料から作ることができる比較的に安
価なクランプリングすなわち圧縮リングを入手可能であ
り、例えば米国特許第5,001,816号明細書と同
第5,185,908号明細書に開示されているような
大きな引張り力に耐えることができるいわゆるパズルロ
ック構造によって相互連結されるからである。このよう
なクランプリングすなわち圧縮リングの使用を実演する
ために、およびまたは市場でその実際の使用を可能にす
るために、比較的に低コストで、使用しやすい機械が要
求される。
簡単で、低コストでそして使用しやすい、収縮によって
クランプリングすなわち圧縮リングを物体に取付けるた
めの機械を提供することである。
機械は、相互の方へ引っ張られたときにあるいは互いに
離れるように動いたときに、ハウジング内で円形軌道に
沿って動くよう拘束されるセグメント状のスライド部材
を備えている。このセグメント状のスライド部材の内面
は、機械の中心に対して半径を縮小する面部分を備え、
この面部分は円形の内側締付け面を有するセグメントに
設けられた形状補完的な対向支持面に作用する。従っ
て、スライド部材が相互の方へ移動するときに、この円
形面は直径を縮小し、セグメントの内側に配置されたク
ランプリングまたは圧縮リングは力で収縮される。
メント状のスライド部材は細長い開口を備えている。こ
の開口はすべて一定の半径上に配置され、ハウジング内
またはハウジングカバー上に支持されたピンに取付けら
れたローラ部材に作用するために一定の幅を有する。本
発明の実施形の他の特徴によれば、セグメントは盛り上
がった部分を備え、この盛り上がった部分はセグメント
を半径方向に移動させるよう、ハウジング底の盛り上が
った円形部分に切り込まれた溝に係合している。ばね要
素は溝に対して垂直にハウジング底に配置された溝に挿
入され、セグメントの盛り上がった部分の形状補完的な
溝に係合している。それによって、スライド部材が開放
方向に動くときに、セグメントは半径方向外側に付勢さ
れる。
ば、両端部に反対向きのねじを有するスピンドルが使用
される。円形軌道に沿ってスライド部材を近接する方向
および離れる方向に引っ張るために、このねじはセグメ
ント状のスライド部材の半径方向延長部を形成する半径
方向アーム部分に枢着保持されたトラニオン状の旋回部
材に係合している。スピンドルを中央位置に保つため
に、円形の円板状部材がスピンドルに固定配置され、ハ
ウジングに固定されたセンタリング板の溝内で回転可能
である。
スライド部材がスライドキャリッジに連結されている。
このスライドキャリッジはハウジング内で直線的に動く
ようにスプライン連結部によって拘束されている。直線
的な往復運動は、スライドキャリッジに対して相対的に
自由に回転可能でスライドキャリッジと共に軸方向移動
するよう固定されたスピンドルによって、スライドキャ
リッジに伝達される。スピンドルは定置されたナット部
材に係合しているので、スピンドルは回転時に軸方向の
移動を行う。セグメント状のスライド部材とスライドキ
ャリッジとの連結は、押圧ローラによって行われる。こ
の押圧ローラはスライド部材に連結され、スライドキャ
リッジの角度をなして配置された溝に係合している。従
って、スライドキャリッジの動く方向に応じて、押圧ロ
ーラが互いに近接するかまたは互いに離れる。
徴および効果は、添付の図と関連する次の説明から一層
明らかになるであろう。図は例示のためにのみ、本発明
による幾つかの実施の形態を示す。図において、同じ参
照番号は同じ部品を示すために用いられている。クラン
プリングすなわち圧縮リングを収縮させるための機械は
全体が参照番号10(図1)で示してあり、全体を参照
番号11(図2)で示したハウジングを備えている。こ
のハウジングはハウジング中心Oの周りに円形構造をし
ており、外周リム13によって取り囲まれた底12を含
んでいる。この外周リムは、ハウジングに切欠きすなわ
ち開口14を形成するために、半径方向に延びる壁エッ
ジ部分13′,13″で終わっている。この切欠きによ
り、作動するセグメント状のスライド部材20,20′
に連結された旋回板50によってこのスライド部材の開
閉運動が可能である。これについては後で詳しく説明す
る。リム13はハウジングカバー16(図4)を固着す
るために、ねじ(図示していない)に螺合する10個の
ねじ穴15を備えている。ハウジングカバーは対応する
穴17を備えている。この穴は好ましくは、ハウジング
カバーの表面と面一にねじを取付けることができるよう
に皿穴のタイプのものである。図4に示すように、ハウ
ジングカバーはハウジング底12と同様に、円周全体に
わたって延びておらず、後述する目的のために切欠き開
口19を形成するために、壁エッジ部分18′,18″
で終わっている。
材20,20′(図1〜5)は鏡像対称構造であり、左
側のスライド部材は図5に示してある。このスライド部
材はそれぞれ、細長い3個の開口22a,22b,22
cと22′a,22′b,22′cを備えている。この
開口はすべて一定の円R97に沿って配置され、一定の
半径方向幅を有する。開口の端部分は開口の半径方向幅
の半分の半径の半円によって丸められている。6個のロ
ーラ部材23(図1)が6本のピン24に取付けらてい
る。このピンはそれぞれ、ハウジング底12とハウジン
グカバー16に設けられた穴25,26内に固定されて
いる。ローラ23は細長い開口の半径方向幅と同じ公称
直径を有するが、作動時にスライド部材20,20′の
スライド運動を可能にするよう幾分小さくなっている。
この構造は作動するスライド部材20,20′を円運動
だけに制限し、この円運動はセグメント状のスライド部
材20,20′の外周面27,27′によって可能であ
る。この外周面はリム13の内径よりも幾分小さな一定
の半径R119(図5)を有する。スライド部材20,
20′の内面は、機械の中心Oと同心的で半径R72を
有する同心内面部分28(図6)と、ずらした中心O′
(図6)を中心として描かれた半径R72の半径方向部
分によって形成された非同心内面部分29とからなって
いる。この非同心内面部分29は、矢印A(図6)の方
向に小さくなる、機械の中心Oからの半径方向間隔を有
する。それによって、同心内面部分は段部29′によっ
て非同心内面部分に接続されている。
示した4個のセグメントと、全体を参照番号30′で示
した4個のセグメントを備えている。このセグメントは
鏡像対称構造であり、それぞれ、半径方向寸法が一定で
あるクランプ面31(図10,11)を有する。各々の
セグメント30,30′の表面32は全体を参照番号3
3で示した盛り上がった部分を有する。この盛り上がっ
た部分は半径方向に延び、ほぼ一定の幅を有する(図7
〜11)。盛り上がった部分33はスライド部材20,
20′の内面部分28,29に接触する外面部分34を
備えている。それによって、各々のセグメントの外面部
分34は少なくとも一部が、対応する内面部分29によ
って形成された傾斜部に補完しあうように傾斜してい
る。盛り上がった部分33は更に、ばね部材、例えば図
13に概略的に示す線ばね40′を収容するために、横
方向に延びる溝35によって中断されている。
(図2,3,12,13)と、全体を参照番号40で示
した8個の案内構造体を備えている。この案内構造体は
上側が開放し、ハウジング底の窪んだ環状部分12″に
切り込まれている。かみなり鳥の形に似ているこの案内
構造体は、横方向溝42に対して直角に交差する半径方
向溝41を含んでいる。横方向溝は線ばね40′の係合
のために、指状の端部分43,43′で終わっている
(図2,13)。組み立てられた状態では、セグメント
30,30′の盛り上がった部分33が半径方向溝41
に係合し、従ってスライド部材20,20′の閉鎖運動
中セグメントの接触面部分34が内面部分29に係合す
ることによって、中心Oからのセグメントの半径方向距
離が次第に小さくなるときに、盛り上がった部分は半径
方向に動くよう拘束される。ハウジング底12の円形開
口12″′は図2,12に示してある。
は更に、半径方向外側へ延びるアーム部分20a(図
5)を備えている。全体を参照番号50(図1)で示す
2個の旋回板が各々のアーム部分20aの両側に固着さ
れている。旋回板50は、それとスライド部材20また
は20′の厚さが機械の厚さにほぼ等しくなるような厚
さを有する。それによって、旋回板とスライド部材が突
起のないハウジング底12′の切欠き14と、好ましく
はこの切欠きに一致するハウジングカバー16の切欠き
19内で自由に動くことができる。旋回板50(図1
4)はセグメント状のスライド部材20,20′の穴5
2に重なる2個の穴51を備えている。それによって、
旋回板とスライド部材はねじやナット(図示していな
い)等によって固定することができる。旋回板50は更
に、全体を参照番号54(図15)によって示したねじ
付旋回ピンを旋回可能に収容するために、旋回穴53を
備えている。この旋回ピンはその両側に、トラニオン状
の軸受面55を備えている。この軸受面は各々の半径方
向アーム20aの上部と底部に固定され離隔された2個
の旋回板50の穴53に係合している。各々の旋回ピン
54は更に、軸受面の中心軸線に対して垂直なねじ穴5
6を備えている。このねじ穴は全体を参照番号60(図
16)で示したスピンドルの各々のねじ付部分61,6
2に螺合している。ねじ付部分61は右ねじのねじ付部
分であり、ねじ付部分62は左ねじのねじ付部分であ
る。それによって、スピンドルを一方向に回転すると、
旋回板50は互いに近接し、他の方向に回転すると、旋
回板50は互いに離れ、セグメント状のスライド部材2
0,20′がほぼ円形に開閉運動する。スピンドル部分
62上での旋回ピン54の螺合移動を可能にするため
に、2個のナット63,64が設けられている。このナ
ットは互いに締付けられたときに固定された対向支持部
を形成する。この対向支持部はねじ付部分62上での旋
回ピンの螺合運動を可能にするように取り外さなければ
ならない。更に、スピンドル60に取付けられた旋回ピ
ン54を穴53に装着するために、上側の旋回板50は
その固着手段のところで、例えばナットを弛めることに
よって連結解除可能でなければならない。
7〜19)は、穴71に係合する4個のボルト、ねじ等
によってハウジング底12に固着されている。そのため
に、ハウジング底は図3に示す4個のねじ穴72を備え
ている。センタリング板70は更に、長穴73を備えて
いる。この長穴内で、スピンドル60に一体に形成され
たまたは例えば溶接によって固定された円板状部材65
が回転しかつその固定された軸方向位置を維持する。
カバー112と上側ハウジングカバー116を示してい
る。作用 作用時に、スピンドル60が一方向に回転させられる
と、半径方向アーム部分20aとセグメント状スライド
部材20,20′が旋回板50と旋回ピン54によって
相互の方へ近づく。それによって、セグメント30はそ
の接触面部分34が非半径方向面部分29に接触係合す
ることによって半径方向内側へ移動する。従って、セグ
メント30の内側クランプ面31の直径寸法が小さくな
る。反対方向にスピンドル60を回転させると、アーム
部分20aは離れるよう拡がる。セグメント30はスラ
イド部材20,20′に固定連結されておらず、単に接
触係合しているだけである。それによって、スピンドル
60の開放回転の間、面部分34が面部分29に係合す
ることによって、線ばね40′はセグメント30を半径
方向外側へ移動させ、直径寸法を徐々に大きくする。ス
ピンドル60は例えば慣用のソケットレンチを用いて手
動で回転させてもよいが、好ましくは、スピンドルに連
結された電気モータ、油圧モータまたは空気圧モータを
用いて回転させられる。
している。この場合、ハウジングは全体を参照番号20
a,20a′で示した2個の部分で作られている。この
2個の部分は全体を参照番号80で示した普通の構造の
ヒンジによって枢着連結されている。この場合、ハウジ
ング部分20a,20′の開放端部はこの両部分を作用
状態に保持するために、慣用の耳金、掛け金または固着
板を備えていなければならない。更に、ナット63,6
4と反対側のスピンドル60の側の旋回集合体50,5
3は、スピンドルがこの反対側の旋回集合体の回りに揺
動できるように、好ましくは揺動旋回ピン54がスピン
ドル60のねじ付部分61に沿った位置に保持されるよ
うに形成されている。これは公知の方法で、例えば旋回
板50を一緒に保持するクランプ等を装着した後51,
52で固着手段を単に取り外すことによって達成可能で
ある。その代わりに、2個の旋回板50が2個の固着板
の間の適当な長さのスペーサと共に、ねじやナットのよ
うな付加的な固着手段を備えていてもよい。これは半径
方向アーム部分20aと関連して設けられた2個の旋回
板50の2部分構造体を使用することによって可能であ
る。この場合、旋回運動を可能にするために反対側の旋
回ピンの回りにその中心を有する円弧に沿って分離され
るねじ付連結部のような慣用の連結部を分離することに
より、旋回板を開放することができる。旋回板50の揺
動可能な部分が旋回ピン54の軸受面55の回りに18
0°以上にわたって延びるように、旋回板に分離継手を
形成することにより、旋回ピン54自体はスピンドル上
で自由に回転不可能である。そうでなければこのスピン
ドルはその軸方向位置を変更する。更に、溝73は円板
状部材65の揺動を可能にするために適当に湾曲してい
てもよい。
態を示している。この場合、ハウジングがヒンジ構造で
あり、機械を操作するために異なる作動機構が用いられ
ている。図1〜20の実施の形態の部分に対応する部分
には、100を加えた参照番号によって示してあるの
で、詳細に説明しない。全体を参照番号110で示した
機械のハウジングは、全体を参照番号111,111′
(図23,25)で示した2個のハウジング部分からな
っている。このハウジング部分は全体を参照番号180
で示したヒンジで枢着連結され、耳金180a,180
bを含んでいる。2個のセグメント状のスライド部材1
20,120′はそれぞれ、下側ハウジング部分111
内に配置された全体を参照番号130で示した4個のセ
グメントと、上側ハウジング部分111′内に配置され
た全体を参照番号130′で示した4個のセグメントに
作用係合している。セグメント状のスライド部材12
0,120′は、図1〜19の実施の形態のガイドロー
ラを用いないで、ハウジング部分の凹部112′内で案
内されている。しかしながれ、所望であれば、図1〜2
0の実施の形態のガイドローラ構造体を図21〜43の
実施の形態でも使用可能である。その他について、図1
〜19の実施の形態の構造と、図21〜43の実施の形
態の構造との基本的な違いは、ガイドローラがないこと
は別として、セグメント130,130′が幾分幅広に
形成され、底面131′(図35)に底面構造体を備え
ていることにある。この底面構造体は圧縮リングが側方
へ逃げないようにするための傾斜した側面131″によ
ってセンタリング溝を形成している。
0′を作動させるために、ほぼ半径方向に延びるそのア
ーム部分120aは押圧ローラ223(図22)に連結
されている。この押圧ローラは全体を参照番号250で
示したスライドキャリッジの案内溝251a,251b
に係合している。スライドキャリッジ250は上側部分
252aと下側部分252bを備えている(図22)。
この両部分はスライドキャリッジ250の長さの一部に
わたって延びるコア部材253によって互いに連結され
ている。各々のアーム部分120a,120a′に連結
された2個の押圧ローラ223は、それぞれ上側部分2
52aと下側部分252bに設けられた案内溝251
a,251bに係合している。スライドキャリッジ25
0は全体を参照番号260(図22,39)で示した上
側板と全体を参照番号260′で示した下側板とによっ
て形成されたスペース内でスライド可能である。この下
側板はスプライン溝261が設けられていないことを除
いて、上側板260と同一である。長方形のスプライン
部材(図示していない)によってスプライン連結が行わ
れる。このスプライン部材はねじ穴255に螺合するね
じによってスプライン溝254(図40〜42)内でキ
ャリッジ部材252aに固定されている。板部材260
のスプライン溝261(図39)に係合することによ
り、キャリッジ部材252aに固定されたスプライン部
材は、スライドキャリッジの側方へに移動または傾斜を
防止する。それによって、スライドキャリッジはスプラ
イン連結部によって決まる直線的な移動に拘束される。
被覆板260,260′は全体を参照番号270で示し
たスピンドルホルダーの上部と下部に固定されている。
このスピンドルホルダーは穴271(図36,37)を
通って延びハウジング部分111のねじ穴210(図2
3,24)に螺合するボルト、ねじ等によってハウジン
グ部分111に固定されている。それによって、板26
0,260′は266a〜266gと276a〜276
g(図36,39)で示す場所でスピンドルホルダー2
70に連結されている。スピンドルホルダー270は更
に、スプライン連結部の方へ延びる軸方向の穴277を
備えている。この穴は全体を参照番号280(図44)
で示したスピンドルナットを収容するために、拡大した
部分277′を備えている。このスピンドルナットはス
ピンドルホルダーの軸方向穴277の拡大した部分27
7′内でシールするための拡大した頭部分281を備え
ている。穴277,277′からナット280が落下し
ないようにするために、ナットは慣用の種類のスナップ
リング(図示していない)が係合する環状溝を備えてい
る。更に、例えばナット280はスプライン連結部また
はピンまたは製作容易性のために環状穴が好ましくは頭
部分281の多角形表面のような慣用の手段によって穴
277,277′内で回転しないように保持されてい
る。おねじ部分161を有する、全体を参照番号160
(図43)で示したスピンドルは、定置されたナット2
80に螺合し、一方向または他の方向への回転によって
スピンドル160は機械と相対的に往復運動する。スピ
ンドルの前端は環状溝162を備えている。それによっ
て、図41において258で概略的に示した適当な構造
を有するピンまたはねじ付部材は、環状溝162に係合
し、スライドキャリッジ250とスピンドル160とを
固定連結し、スピンドル160の往復運動とキャリッジ
250と相対的な回転を可能にする。
を可能にするために、案内溝251は図40に示すよう
に、251′のところを拡げることによってその入口が
適当な形をしている。それによって、スライドキャリッ
ジ250がハウジング部分111,111′から最も離
れた位置へ移動するときに、押圧ローラ223が案内溝
251bの外へ揺動することによって上側ハウジング部
分111′は旋回可能である。
〜19の実施の形態の作用と類似している。すなわち、
ハウジング部分111,111′の方へのスライドキャ
リッジ250の移動が、押圧ローラ223を案内溝25
1a,251bに沿ってスライドさせ、アーム部分12
0a,120′aを相互に近接させ、セグメント13
0,130′を半径方向内側へ直径を縮小する方向に移
動させ、それによってセグメント130,130′の内
面131′に沿って保持された圧縮リングが圧縮される
点で類似している。スライドキャリッジ250を反対方
向に移動させると、セグメント状のスライド部材13
0,130′が再開放し、線ばね等のばね作用の結果セ
グメント130,130′が外側へ移動する。
いし、電気モータ、油圧モータまたは空気圧モータによ
って回転させてもよい。更に、スピンドルは特に機械の
自動化の場合に駆動するための油圧式ピストンシリンダ
ユニット、空気圧式ピストンシリンダユニットまたは電
磁式ピストンシリンダユニットに置き換えてもよい。図
45,46は固着される物体上に収縮される圧縮リング
を装着するための機械の他の変形実施の形態を示してい
る。図45,46の実施の形態が図21〜44の機械と
類似しているので、類似している部分は300または4
00を加えた参照番号によって示してあり、再び説明し
ない。図21〜44の実施の形態と異なり、スライドキ
ャリッジ350の上側部材352aと下側部材352b
−図45には上側部材352aだけが示してある −
に設けられた案内溝351a,351bは、ねじ付ス
ピンドル460とスプライン溝354の中心線の方へか
つスライド部材320,320′の方へ傾斜して延び、
それによって押圧ローラ323がそれらの位置から離れ
る方向に案内溝351a,351b内を移動すると、ア
ーム部分320a,320a′はセグメント状のスライ
ド部材320,320′を閉鎖する。これは図45にお
いて右側へスライドキャリッジ350を移動させること
によって達成される。換言すると、スライドキャリッジ
250を図21において左側へ移動させることによって
(押圧作用)セグメント状スライド部材120,12
0′が作動する、図21〜44の実施の形態と異なり、
図45,46の実施の形態では、スライドキャリッジ3
50を図45において右側へ移動させることによって、
すなわち引張り運動によって、セグメント状スライド部
材3230,320′が作動する。その他の点について
は、図45,46の実施の形態およびその作用は、部品
が類似構成されていることによって、図21〜44の実
施の形態およびその作用と類似している。図21〜44
の実施の形態に関して述べたことは図45,46の実施
の形態にも適用される。それによって、例えばスピンド
ル460の手動操作の代わりに、電気モータ、油圧モー
タまたは空気圧モータによるスピンドルの回転あるいは
油圧式ピストンシリンダユニット、空気圧式ピストンシ
リンダユニットまたは電磁式ピストンシリンダユニット
によるスピンドルの変位が可能である。
代表的な実施の形態の例示であり、本発明を限定するも
のではないので、当業者に知られているように変更可能
である。更に、図に示した寸法は適当な単位でもよく、
図示実施の形態ではミリメートルである。Rに続く番号
は半径の代表的な値を示す。図1〜19、特に図2の実
施の形態において、ハウジング11の直径aは258m
mであり、リム13の内径cは239mmである。リム
13の厚さは約9.5mmである。ハウジング11(図
3)の厚さbは20mmであり、直径dは143mmで
ある。凹部12の深さeは15mmである。隣接した構
造体40の溝41の中心線の間の離隔角度は45°であ
り、図2の面13′と13″の間の開放角度は71°で
ある。図3,4において、面12″′の直径は105m
mであり、中心Oから最も内側の開口15までの半径方
向距離は59mmである。穴15は中心Oから124m
mの半径方向距離に配置されている。図5において、開
口22a,22b,22c,22′c,22′b,2
2′aの半径方向幅gは24mmであり、これらの開口
の各々の周方向長さは22.5°で、半径12mmの半
円で終わっている。穴52は12mmの距離だけ互いに
離れている。各々のセグメント状スライド部材20,2
0′の厚さは15mmである。図6において、中心Oと
O′の横方向間隔は約8.03mmであり、段部分2
9′は曲率半径R1によって面29,28に接続してい
る。各々の内面部分29の中心角は約19.4°であ
り、面28,29′,29の組は、中心Oから半径方向
に測ったとき45°の角度にわたって延びている。
mmであり、各々のセグメントの厚さiは10mmであ
り、距離jは13mmである(図9)。それによって、
突起33は3mmだけ延びている。各々セグメント3
0,30′の高さhは34.85mmであり、高さh′
は15.75mmであり、中心O,O′は横方向に約
7.3mm、半径方向に約3.37mmだけ離れてい
る。面34は段部34′,34″に、そして段部3
4′,34″はR72の半径方向平面に半径1mmの丸
められたコーナーによって接続している。面34は5.
6°の角度にわたって延び、中心Oから測ったとき、段
部34′,34″が半径方向面R72の接続している個
所からの中心角は約10.4°である。図13におい
て、溝42の幅kは7.5mmであり、溝41の幅lは
10mmであり、指状の端部分43,43′はR1.5
の半径を有する半円で終わっており、その幅は3mmで
あり、この端部分43,43′の半径の中心の相互間隔
は40mmである。R3の半径の中心は26mmだけ互
いに離れている。図12において、距離mは10mmで
あり、距離nは3mmであり、距離pは5mmであり、
距離qは7mmである。図14において、距離rは2
7.8mmであり、穴53の直径は、最大で18mmの
外径を有する旋回ピン54のトラニオン状の軸受面55
を回転可能に収容するために、約18mmであるかまた
はそれよりもやや大きい。穴51の中心は互いに12m
m離れており、穴53の中心は次の隣の穴51から27
mm離れている。互いに平行な面50′,50″はその
面に対して垂直に2.5mm離れ、反対側の面53″′
に対して5.6°の角度をなしている。図15におい
て、旋回ピン54の外径は25mmであり、その軸方向
の長さsは15mmであり、各々のトラニオン状の軸受
面55の軸方向の長さは5mmであり、トラニオン状の
軸受面55の直径は、穴53内での自由回転を可能にす
るために、最大で18mmであるかまたはそれよりも少
しだけ小さい。スピンドル60(図16)は全長が21
5mmであり、長さuが90mm、長さvが120mm
であり、そして円板状部材65の幅が5mmである。中
心板70(図17〜19)の全長は114mmであり、
その厚さは7.5mmであり、溝73の深さは5.5m
mであり、溝73の幅は5.1mmである。各々対の穴
71の中心は互いに8mm離れている。スピンドル60
はM12の右ねじ61とM12の左ねじ62を有する。
それによって、穴56はスピンドル60のおねじ61,
62に適合するM12のめねじを有する。
て、直径Aは105mmであり(図23)、直径Bは1
44mmであり、直径Cは190mmであり、全体の幅
Dは230mmである。図24において、距離Eは15
0mmであり、距離Fは22mmであり、深さGは17
mmであり、深さHは12mmであり、距離Iは14.
5mmである。図23において距離Jは110mmであ
る(図25も参照)。ハウジング部分111,111′
の厚さKは25mmであり、図24の深さGに一致する
図26の深さLは 17mmである。その他について、
図25,26は図23,24と同じである。図12,1
3と類似する図27,28についても同じことが言え
る。図29および鏡像対称の図30において、下側ハウ
ジングカバー112の外面から半径R9.5の中心まで
の距離Nは3.8mmである。図29の外面から半径R
9.5の中心までの距離Pは46mmである。2個のハ
ウジングカバー29,30は鏡像対称である。
130,130′の寸法は図7〜10の寸法とほぼ同じ
である。ただし、圧縮されるリングが側方へ逃げないよ
うにするために、セグメント130,130′(図3
5)の底面131′は0.5mmだけ窪んでいる。図3
6,37,38において、寸法Qは48mmであり、寸
法Rは29mmであり、寸法Sは323mmであり、寸
法Tは20mmであり、寸法Uは30mmであり、寸法
Vは130mmであり、寸法Wは35mmであり、寸法
Xは10mmであり、寸法Yは140mmである。図3
9において、寸法Zは125mmであり、寸法A−Aは
133mmであり、溝261の幅は10mmで、深さは
4.2mmである。板260の厚さは9.5mmであ
る。図40,41,42において、寸法B−B(図4
1)は170mmであり、寸法C−C(図40)は10
3.5mmであり、図40の寸法D−Dは66.5mm
であり、図40の寸法E−Eは47.25mmであり、
溝251a,251bの幅F−Fは19.5mmであ
り、各々の溝251a,251bは9.75mmの半径
の半円で終わっている。半円状端部分の曲率半径の中心
の間の溝251aの長さは、87.73mmである。ス
プライン溝254の幅は10mmであり、図40の距離
G−Gは21mmであり、図42の距離H−Hは142
mmである。図42の寸法I−Iは29mmであり、寸
法J−Jは48mmであり、直径を示す寸法K−Kは2
1mmであり、深さL−Lは17mmである。図43の
スピンドル160の全長M−Mは146mmであり、溝
162の幅は3mmであり、1.5mmの半径の半円に
よって形成されており、図43の距離N−Nは7mmで
ある。スピンドル160のおねじ161は、スピンドル
280のめねじM14に一致するM14である。図44
の円板部分281の外径P−Pは30mmであり、軸方
向の長さは5mmである。溝282までの軸受面283
の軸方向の長さは25mmであり、溝の幅282の幅は
1.3mmであり、この溝は0.65mmの半径の半円
によって形成されている。ナット280の軸方向の全体
の長さQ−Qは34mmであり、軸受面の直径寸法R−
Rは25mmである。
図21〜44の実施の形態の寸法と類似しており、溝3
51a,351bの形状のような違いは、図21〜44
の実施の形態の教えを用いて当業者の応用範囲内で容易
に考えられる。本発明の好ましい実施の形態を幾つか図
示し説明したが、本発明はこれらに限定されるものでは
なく、当業者に知られているような多くの変更および変
形が可能であり、図示および説明した詳細に限定される
ものではなく、特許請求の範囲に含まれるすべての変更
および変形に及ぶものである。
の第1の実施の形態を部分的に破断して示す平面図であ
る。
ある。
の平面図である。
面図である。
る。
す、図10と同様な平面図である。
ある。
ある。
る。
ある。
である。
面図である。
る。
互いに枢着連結されている、機械の変形実施の形態の部
分平面図である。
械の他の実施の形態を部分的に破断して示す平面図であ
る。
である。
る。
る。
る。
る。
面図である。
面図である。
詳細に示す部分拡大図である。
す図である。
メントを示す、図33と同様な図である。
す部分拡大図である。
である。
る。
る。
ある。
ジ部材の平面図である。
破断して示す正面図である。
破断して示す右側面図である。
図である。
部材を示す図である。
ングを取付ける機械の本発明による他の実施の形態を部
分的に破断して示す平面図である。
ウジング 13 壁手段 20,20′,120,120′,320,320′
スライド部材 22a〜22c,22′a〜22′c 細長い開口 24 ローラ部材 27,127 スライド部
材 29,29′,129,129′ 非同心面部分 30,30′,130,130′,330,330′
セグメント 33,133,333 突起 34,134 外面(突起) 40,140 案内溝 40′,140′ ばね 41,141 溝 50 旋回板 54 旋回ピン 56 ねじ穴 60 スピンドル 70 スピンドル保
持手段 120a,12′a,320a,320′a アー
ム部分 160,460 ねじ付スピン
ドル 223,323 押圧ローラ 250,350 スライドキャ
リッジ 251a,251b,351a,351b 案内溝 254,261,354,360 スライドキャ
リッジ往復運動制限手段 460 スピンドル O ハウジングの
中心
Claims (14)
- 【請求項1】 圧縮リングを収縮することによって物体
に固着するための機械において、中心(O)を有するハ
ウジング手段(11;111,111′;311,31
1′)と、前記ハウジング手段内に設けられ前記中心の
周りのほぼ円形の軌道に沿って前記ハウジング手段内で
移動操作可能であるセグメント状スライド部材(20,
20′;120,120′;320,320′)と、前
記スライド部材の内側に配置され、圧縮リングに作用す
るための内面を有するセグメント手段(30,30′;
130,130′;330,330′)とを具備し、前
記セグメント手段が圧縮リングの外面に作用するために
前記スライド部材による作動に応答して半径方向へ移動
操作可能であり、前記スライド部材が前記中心からの半
径方向距離が一定でない内面部分(29,29′;12
9,129′)を備え、前記セグメント手段が同心的で
ない前記内面部分に作用するための外面部分(34;1
34)を備え、更に、前記スライド部材を周方向におい
て互いに反対の方向に作動させ、一方の方向に作動させ
たとき前記セグメント手段に内向きの力を加え、反対方
向に作動させたとき前記力を解除する、前記スライド部
材に作用連結された作動手段(60,54,50;16
0,250,223;460,350,323)を具備
していることを特徴とする機械。 - 【請求項2】 前記スライド部材の内面部分と前記セグ
メント手段(30,30′;130,130′;33
0,330′)の外面部分が、機械の中心(O)対して
同心でないほぼ相互補完的な形の部分(29,29″;
129,129′)を備え、前記の内面部分と外面部分
が前記スライド部材(20,20′;120,12
0′;320,320′)をセグメント手段(30,3
0′;130,130′;330,330′)に作用連
結しているがしかし固定連結していないことを特徴とす
る請求項1記載の機械。 - 【請求項3】 前記セグメント手段の移動をほぼ半径方
向に制限するための、前記ハウジング手段内と前記セグ
メント手段上に設けられた形状補完的な手段(40,3
3;140,133;333)を具備していることを特
徴とする請求項1または2記載の機械。 - 【請求項4】 前記形状補完的な手段(40,33;1
40,133;333)が前記ハウジング手段の一方と
前記セグメント手段に設けられたほぼ半径方向に延びる
溝(41;141)と、前記ハウジング手段の他方と前
記セグメント手段に設けられた、前記溝に対して形状補
完的な形の突起(34,134)とを備え、更に、スラ
イド部材の開放運動時に半径方向外側へ前記セグメント
手段を戻すための手段(40′;140′)を具備して
いることを特徴とする請求項3記載の機械。 - 【請求項5】 前記のほぼ円形の軌道に沿うようスライ
ド部材のスライド運動を制限するための手段(13,2
7,23;22c〜22′c;127)を具備している
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の
機械。 - 【請求項6】 前記制限手段が前記スライド部材(2
7,127)のほぼ円形の外面と、前記スライド部材が
移動するほぼ円形の軌道を決める、前記ハウジング手段
内に設けられたほぼ円形の壁手段(13)とを備えてい
ることを特徴とする請求項5記載の機械。 - 【請求項7】 前記制限手段がほぼ一定の半径の円弧上
に配置された各々のスライド部材の細長い開口(22
a,22b,22c,22′a.22′b,22′c)
と、この開口に係合するよう操作可能な直径寸法を有
し、ハウジング手段内に回転可能に固定されたローラ手
段(24)とを備えていることを特徴とする請求項6記
載の機械。 - 【請求項8】 前記ハウジング手段が二つの部分からな
り、この部分がその開放運動を可能にするために互いに
枢着連結されていることを特徴とする請求項1〜7のい
ずれか一つに記載の機械。 - 【請求項9】 前記作動手段が2個の旋回板手段(5
0)を備え、この旋回板手段がそれぞれ前記スライド部
材(20,20′)の各々一つに作用連結され、旋回ピ
ン手段(54)が前記旋回板手段(50)内で旋回可能
であり、スピンドル(60)が前記旋回ピン手段(5
4)のねじ穴(56)係合するように操作可能な反対方
向にねじを切った部分を有し、前記スピンドル手段の回
転時に互いに反対方向に前記スライド部材を動かし、更
に、軸方向運動しないようにスピンドルを保持しかつス
ピンドルの回転を可能にする手段(70)を具備してい
ることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一つに記載
の機械。 - 【請求項10】 前記作動手段が往復移動操作可能なス
ライドキャリッジ手段(250;350)を備え、前記
スライド部材が外側へ延びるアーム部分(120a,1
20′a;320a,320a′)を備え、更に、前記
スライドキャリッジ手段に前記アーム部分を作用連結
し、前記スライドキャリッジ手段の往復運動を前記スラ
イド部材の開閉運動に変える連結手段(223,251
a,251b;323,351a,351b)を具備し
ていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに
記載の機械。 - 【請求項11】 前記連結手段が前記スライドキャリッ
ジ手段の案内手段に係合するよう操作可能な前記アーム
部分にローラ手段を備えていることを特徴とする請求項
10記載の機械。 - 【請求項12】 前記連結手段がねじ付スピンドル(1
60;460)を備え、前記スピンドルの回転運動を前
記スライドキャリッジ手段の往復運動に変換するための
手段を具備していることを特徴とする請求項11記載の
機械。 - 【請求項13】 前記連結手段が前記スライドキャリッ
ジ手段の往復運動を直線運動に制限するための手段(2
54,261;354,360)を備えていることを特
徴とする請求項11または12記載の機械。 - 【請求項14】 前記制限手段が前記スライドキャリッ
ジ手段(250,350)と前記スライドキャリッジを
案内する相対的に固定された部分(260;360)と
の間にスプライン連結部(254,261;354,3
60)を備えていることを特徴とする請求項13記載の
機械。
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