JPH1057892A - 振込装置 - Google Patents
振込装置Info
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- JPH1057892A JPH1057892A JP8213366A JP21336696A JPH1057892A JP H1057892 A JPH1057892 A JP H1057892A JP 8213366 A JP8213366 A JP 8213366A JP 21336696 A JP21336696 A JP 21336696A JP H1057892 A JPH1057892 A JP H1057892A
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Abstract
置を提案すること。 【解決手段】 振込装置1は、振込パターン24が形成
された振込箱2と、この振込箱2に複合往復運動を与え
る振込箱駆動手段3とを有している。振込箱駆動手段3
は、振込箱2を設置する振込箱設置台4と、この振込箱
設置台4に振込箱2を固定する振込箱固定機構5と、振
込箱設置台4を一定の角度範囲内でスイングさせる回転
機構6と、この回転機構6および振込箱設置台4を支持
していると共に振込箱設置台4を往復直線移動させるス
ライド機構7とを備えている。これらの機構6、7を同
時に駆動することにより、振込箱2が設置された振込箱
設置台4は、スイングしながら一定の方向に往復直線移
動するという複合往復運動を行う。このような複合往復
運動によって、振込箱2に投入されている振込部品が振
込パターン24の各振込用凹部に効率良く振り込まれ
る。
Description
成された振込箱に多数の電子部品等を投入し、当該振込
箱を揺らすことにより振込パターンに振込対象の電子部
品等を振り込む振込装置に関するものである。
に、一軸あるいは二軸方向に振込箱を揺らして、その中
に投入されている振込対象の小部品を振込パターンに沿
って整列させるように構成されている。一連の振込動作
が終了すると、振込箱に向けてローダが移動して、振込
パターンに沿って整列された部品がローダの側に移され
る。ローダは整列された状態の部品を別の治具の待機位
置まで搬送して、整列状態の部品を当該治具にそのまま
の状態で移すようになっている。かかる動作を繰り返し
行うことにより、振込箱内に投入された部品を振込パタ
ーンに沿った状態に整列させるようにしている。
作を効率良く行うためには、振込箱を平面的では無く三
次元的に揺することが望ましい。また、振込動作を効率
良く行うためには、振込対象の部品に応じて振込箱をど
のような周期でどの程度の振幅で揺らすのかを調整でき
ることが望ましい。さらには、一連の振込動作を終えた
後に、振込箱の振込パターンに整列された部品を、効率
良く、別の位置に待機している治具等に移送できること
が望ましい。
振込動作および振込後の部品の移送動作を効率良く行う
ことのできる振込装置を実現することにある。
めに、本発明の振込装置は、内周面に振込パターンが形
成された振込箱と、この振込箱に複合往復運動を与える
振込箱駆動手段とを有する構成を採用している。振込箱
を複合往復運動させるための振込箱駆動手段として、振
込箱を設置する振込箱設置台と、この振込箱設置台に設
置された振込箱を当該振込箱設置台に固定する振込箱固
定機構と、前記振込箱設置台を一定の角度範囲内でスイ
ングさせる回転機構と、前記振込箱設置台を直線往復移
動させるスライド機構とを備えた構成を採用している。
いては、前記回転機構およびスライド機構を同時に駆動
すると、振込箱が設置された振込箱設置台は、スイング
しながら一定の方向に往復直線移動するという複合往復
運動を行う。このような複合往復運動によって、振込箱
に投入されている振込部品が振込パターンの各振込用凹
部に効率良く振り込まれる。
り振込箱設置台を同時に駆動するためには、振込箱を回
転機構によって支持すると共に、この回転機構をスライ
ド機構によって支持した構成とすればよい。
ーブルと、このスライドテーブルを往復直線移動可能に
支持しているスライドガイドと、前記スライドテーブル
と直交する垂線の回りに偏心回転する偏心ローラと、前
記スライドテーブルに対してその移動方向とは直交する
方向に移動可能な状態で支持されていると共に前記偏心
ローラに当たっているローラ受けとを備えた構成のもの
を採用できる。
を偏心回転させると、それに伴ってローラ受けが押さ
れ、このローラ受けが取付けられているスライドテーブ
ルがスライドガイドに沿った方向に往復移動する。この
スライド機構では、偏心ローラの偏心量を調整可能とす
れば、スライドテーブルの直線往復運動のストロークを
変えることができる。
箱を前記振込箱設置台に押しつけ固定する固定用部材
と、この固定用部材を前記回転機構の回転中心線に沿っ
た方向に押しつけているばね部材と、このばね部材のば
ね力に抗して前記固定用部材を前記振込箱から引き離す
固定解除部材とを備えた構成のものを採用できる。この
場合、前記固定用部材と前記固定解除部材の間を、前記
固定用部材が前記回転機構の回転中心線の回りに公転運
動可能な状態で連結しておけばよい。
位置に取付けられる固定解除部材が作動すると固定用部
材が振込箱から引き離される。しかし、固定解除部材が
作動していない状態では、振込箱に押しつけられている
固定用部材は、当該振込箱と共に回転機構の回転中心線
の回りにスイング自在である。
箱本体と、内側表面に前記振込パターンを構成している
複数の振込用凹部が形成された平板状の蓋とを備え、こ
の蓋には、前記固定用部材の押しつけ力によって箱本体
の側に押しつけられるテーパ面が形成された構成のもの
を採用できる。この構成によれば、固定用部材を振込箱
の側に押しつけて振込箱を振込箱設置台に固定すると、
このための固定力が振込箱の蓋のテーパ面に作用して、
蓋を箱本体に側に固定する押しつけ力としても作用す
る。
振込箱を、升状の箱本体と、内側表面に前記振込パター
ンを構成している複数の振込用凹部が形成された平板状
の蓋と、前記振込用凹部に振り込まれた振込部品を当該
凹部に吸着するエアー吸着機構とを備えた構成としてあ
る。また、蓋の外側表面には磁性材からなるマグネット
チャック用金具が取付け固定された構成としてある。
まま搬送用治具として用いて、別の位置に待機している
治具に、振り込まれて整列状態にある部品をそのまま移
送できる。また、移送のためには、永久磁石を用いて蓋
を吸着すればよいので、動作中に停電等が発生しても蓋
が落下して整列させた部品が散乱してしまうこともな
い。
適用した振込装置を説明する。
は、本例の振込装置の正面図、側面図および平面図であ
る。これらの図を参照して説明すると、振込装置1は、
内周面に振込パターンが形成された振込箱2と、この振
込箱2に複合往復運動を与える振込箱駆動手段3とを有
している。振込箱駆動手段3は、振込箱2を設置する振
込箱設置台4と、この振込箱設置台4に設置された振込
箱2を当該振込箱設置台4に固定する振込箱固定機構5
と、振込箱設置台4を一定の角度範囲内でスイングさせ
る回転機構6と、振込箱設置台を往復直線移動させるス
ライド機構7とを備えている。これらの回転機構6およ
びスライド機構7によって、振込箱設置台4に固定され
た振込箱2に複合往復運動を与えて、その中に投入され
た振込対象の小部品を振込パターンの各振込用凹部に整
列させるようになっている。
込箱2および振込箱設置台4を取り出して示してある。
振込箱2は、全体として偏平な直方体形状をしており、
升状の箱本体21と平板状の蓋22から構成されてい
る。蓋22の内側表面22aには、振込対象の部品(図
示せず)を振り込むための振込用凹部23が例えばマト
リックス状に配列された構成の振込パターン24が形成
されている。振込パターン24の裏側には吸着エアー通
路22bが形成されており、各振込用凹部23の底部は
連通孔22cを介して吸着エアー通路22bに連通して
いる。この吸着エアー通路22は、蓋22の側面に接続
された可撓性のエアー吸引用チューブ25に連通してい
る(図1(B)参照)。エアー吸引用チューブ25はエ
アー吸引ポンプ(図示せず)の側に連通している。
の縁には振込箱固定機構5によって押しつけられるテー
パ付当て金26a、26bが取付けられている。また、
蓋22の表面には左右対称の位置に一対の円盤状マグネ
ットチャック用金具27a、27bが固定されている。
これらの金具は磁性材からなるものである。
は所定の間隔で蓋ガイドピン28が垂直に突出してい
る。これらのガイドビン28の先端部分が差し込まれる
ピン孔22dが蓋22の側に形成されている。
板41の両側に垂直に取付けられた側板42a、42b
を備えており、これらの側板の間に形成されている凹部
に振込箱2が上方から設置される。底板41の内側底面
からは複数本の振込箱ガイドピン43が垂直に突出して
いる。振込箱2の側においては、その箱本体21の底板
裏面に、これらの振込箱ガイドピン42を差し込み可能
な複数のピン孔21aが形成されている。
振込箱設置台4の側に固定するための振込箱固定機構5
を示してある。振込箱固定機構5は、振込箱2を振込箱
設置台4に押しつけ固定するために配置した左右一対の
固定用部材51と、これらの固定用部材51を回転機構
6の回転中心線6aに沿った方向に押しつけているばね
部材52と、このばね部材52のばね力に抗して固定用
部材51を振込箱2から引き離す固定解除部材53とを
備えている。
蓋22の両端縁に配置した当て金26aのテーパ面に当
接可能なテーパ面を備えた固定用爪51aと、この固定
用爪51aを支持している引っ張り用ピン51bから構
成されている。ピン51bは、回転中心線6aに平行な
方向に移動可能な状態で、ピンスライドガイド51cを
介して振込箱設置台4の側板42aに支持されている。
ばね部材52であるコイルばねは、固定用爪54の背面
とピンスライドガイド51cの間に圧縮状態で配置され
ており、このばね部材52のばね力によって、固定用爪
51aを支持しているピン51bは常に突出方向、すな
わち振込箱2を押しつける方向に付勢されている。
出しているピン51bの部分には、ピン抜け防止用の大
径フランジ51dと、固定解除部材53の側への連結用
の大径フランジ51eとが一定の間隔を開けて形成され
ている。固定解除部材53は、ピン51bのフランジ5
1eに係合可能な溝54aを備えた連結金具54と、こ
の連結金具54の背面側に作動ロッド55aが連結され
た固定解除用エアーシリンダ55を備えており,このエ
アーシリンダ55はブラケットを介して、後述のスライ
ド機構7の側に固定されている。
54aは、開口側が括れた断面形状をしていると共に、
図3(B)に示すように、回転機構6の回転中心線6a
を中心とする円弧状の溝である。
の構成となっている。
ンダ55が動作していない状態、すなわち、図3に示す
状態では、ばね部材52のばね力によって両側の固定用
爪51aが振込箱2の蓋22の当て金26aを押し付け
られた状態にある。固定用爪51aと当て金26aの双
方にはテーパ面が形成されているので、振込箱2は全体
として固定用爪によって押し挟まれると共に、蓋22は
箱本体21の側に押しつけられる。この結果、振込箱2
は蓋22が閉じられた状態で振込箱設置台4の側に固定
された状態となっている。この固定状態において、後述
の回転機構6によって回転中心線6aを中心として、振
込箱設置台4と共に振込箱2がスイングした場合、固定
側の連結金具54の溝54aに嵌まっているピン51b
のフランジ51eの部分は、円弧状のこの溝54aに沿
って移動可能である。従って、固定状態においても振込
箱2のスイング動作に支障がない。
ロッド55aを引き込むと、その先端の連結金具54の
溝54aの括れ部分がピン51bのフランジ51eに係
合して、ピン51bをばね力に抗して引っ張る。この結
果、固定用爪51aが振込箱2から引き離されて、振込
箱2の固定状態が解除される。同時に、振込箱の蓋22
も開けることが自由になる。
説明する。回転機構6は、振込箱設置台4の両側の側板
42a、42bの外側面から回転中心線6aに沿って同
軸状態に延びる回転軸61a、61bを有している。こ
の回転軸61a、61bは、それぞれ、後述のスライド
機構7を構成している左右一対の垂直ブラッケット71
a、71bによって回転自在の状態で支持されている。
一方の回転軸61aの先端はブラケット71aを貫通し
て外側に突出しており、この突出部分には従動側スプロ
ケット62が固着されている。このスプロケット62の
直下の位置には、振込箱回転用モータ63の出力軸63
aの先端に固着した駆動側スプロケット64が位置して
おり、これらの間にはタイミングベルト65が架け渡さ
れている。モータ63はブラケットを介して後述のスラ
イド機構7の側に支持されている。
転中心線6aを中心として振込箱2が設置された振込箱
設置台4を回転させることができる。本例では、モータ
63を駆動制御することにより、一定の角度範囲内で振
込箱設置台4をスイングさせるようになっている。
てスライド機構7を説明する。スライド機構7は、スラ
イドテーブル72と、このスライドテーブル72を回転
中心線6aの方向に往復直線移動可能に支持しているス
ライドガイド73と、スライドテーブル72と直交する
垂線7aの回りに偏心回転する偏心ローラ74と、スラ
イドテーブル72に支持されたローラ受け75とを備え
ている。
込み可能な大きさの円形内周面を備えている。また、こ
のローラ受け75は、スライドガイド76を介して、ス
ライドテーブル72の裏面に対して、回転中心線6aの
方向とは直交する方向、すなわち、スライドテーブル7
2のスライド方向とは直交する方向に往復移動可能な状
態で支持されている。
って支持されている。ローラ支持部材77は、振込箱ス
ライド用モータ78の出力軸に連結されており、垂線7
aを中心に回転する。偏心ローラ74は、このローラ支
持部材77によって、垂線7a(モータ回転軸)に対し
てeだけ偏心した位置7bに中心が位置している。
77に支持されている偏心ローラ74は、垂線7aの回
りに偏心量eで偏心回転する。偏心ローラ74は、スラ
イドテーブル72に対してそのスライド可能な方向とは
直交する方向にスライド可能なローラ受け75に当たっ
ている。従って、偏心ローラ74が偏心回転すると、ス
ライドテーブル72はそのスライド方向に向けて往復直
線運動を行う。
持部材77は、偏心ローラ74のローラ軸74aを支持
している偏心コマ77aと、この偏心コマ77aを、ス
ライトテーブル72のスライド方向Bとは直交する方向
Aに移動可能に支持しているガイド面77bと、偏心コ
マ77aの位置を調整可能な偏心量調整用ボルト77c
とを備えている。偏心コマ77aの位置を偏心量調整用
ボルト77cによって矢印Aの方向に移動させれば、偏
心ローラ74の偏心量を変更できる。換言すると、スラ
イドテーブル72のストロークを調整できる。
本例の振込装置1の振込箱の蓋22を搬送するのに適し
た蓋搬送機構の例を示してある。この搬送機構8の搬送
用アーム81の下面からは一対のマグネットホルダ8
2、83が垂直に延びている。これらのマグネットホル
ダ82、83の下端面には円盤状のマグネット84、8
5が接着等によって固定されている。各マグネット8
4、85の中心からはガイドピン86、87が下方に向
けて垂直に突出している。これらのガイドピン86、8
7を差し込み可能なピン孔29a、29bが、蓋22の
マグネットチャック用金具27a、27bの中心に形成
されている。また、これらのマグネット84、85の間
には、蓋チャック解除用のシリンダ88が搬送用アーム
81に対して垂直に取付けられており、その作動ロッド
88aが下方に向けて突出可能となっている。
る場合には、そのアーム81を、蓋22の直上に位置決
めする。そして、アーム81を降下させて、一対のマグ
ネット84、85によって対応するマグネットチャック
用金具27a、27bを磁力によって吸着する。この結
果、図5に示すように蓋22が搬送アーム81の側にチ
ャッキングされる。蓋22のチャッキングを解除するた
めには、シリンダ88を駆動して作動ロッド88aによ
り、蓋22を下方に引き離せばよい。
ている振込装置1の動作を説明する。まず、振込箱2に
振込対象の小部品を多数投入して蓋22を被せる。そし
て、振込箱固定機構5を解除状態に保持して、振込箱2
を振込箱設置台4に設置する。振込箱2を設置後は、振
込箱固定機構5によって振込箱2を振込箱設置台4に固
定する。図1にはこの状態を示してある。
定された振込箱設置台4を180度反転させ、反転させ
た状態で駆動機構6を一旦停止させる。この反転状態で
は、蓋22の側が下側に位置し、その上側の表面に形成
されている振込パターン24の上に多数の小部品が溜ま
った状態になる。この後は、回転機構6の正転および逆
転を繰り返すことにより、振込箱2を回転中心線6aを
中心として一定の角度範囲でスイングさせる。
せる。スライド機構7を駆動すると、そのスライドテー
ブル72が回転中心線6aと平行な方向Bに向けて一定
のストロークで往復直線運動を開始する。回転機構6お
よび振込箱設置台4はこのスライド機構7によって支持
されている。従って、振込箱2が設置された振込箱設置
台4は、矢印Bの方向に往復直線運動をしながら、回転
中心線6aの回りにスイングする。従って、振込箱2は
複合往復運動をすることになる。このような複合往復運
動を与えられることにより、振込箱2に投入されている
小部品は、効率良く、振込パターン24を構成している
振込用凹部23に振り込まれている。
引されて減圧状態とされている。従って、振込用凹部2
3に振り込まれた部品はそこに吸着されて抜け落ちるこ
とはない。
箱2に与えた後は、回転機構6およびスライド機構7を
停止しする。そして、回転機構6を駆動して振込箱2を
180度反転させて、図1に示す状態に戻す。この後
は、振込箱固定機構5による固定を解除して、蓋22を
取り外し可能にする。
により蓋22を吸着して所定の場合に移送する。そし
て、予め待機している治具(図示せず)に整列した状態
のまま部品を移す。この動作においては、例えば、ノッ
クピンを用いて、各振込用凹部23に振り込まれている
部品を確実に治具の側に移すことが望ましい。
に投入されている部品の振込動作を行う。
では、振込箱に対して、一定の角度範囲でスイングさせ
ると共に往復直線移動をさせるという複合往復運動を与
えることにより、効率良く部品の振込動作を行うことが
できる。
めの固定機構は、振込箱をスイング可能な状態で振込箱
設置台に固定できるので、振込箱のスイング機構を簡単
な構成により実現できる。
ライド機構は、そのスライド方向のストロークを変更で
きる構成となっている。従って、振込対象の部品に応じ
たストロークで振込箱をスライドできるので、効率の良
い振込動作を実現できる。
り込まれた部品を移送するための移送具として利用でき
るので、従来のように専用の移送具を用いる場合に比べ
て機構が簡単になり、効率も向上する。
ては、磁石の磁力を用いて蓋をチャッキングするように
しているので、その他のチャッキング機構のように停電
時等にチャッキング力が無くなり、それが解除されてし
まうおそれがないという利点がある。
欠いた状態で示す正面図、(B)はその側面図、(C)
はその平面図である。
を取り出して部分的に切り欠いて示す正面図、(B)は
その蓋に形成された振込パターンを示すための部分拡大
図である。
(B)はその側面図、(C)はその平面図である。
的に切り欠いて示す正面図、(B)はその側面図、
(C)はその平面図である。
分正面図、(B)はその側面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 内周面に振込パターンが形成された振込
箱と、この振込箱に複合往復運動を与える振込箱駆動手
段とを有し、 当該振込箱駆動手段は、振込箱を設置する振込箱設置台
と、この振込箱設置台に設置された振込箱を当該振込箱
設置台に固定する振込箱固定機構と、前記振込箱設置台
を一定の角度範囲内でスイングさせる回転機構と、前記
振込箱設置台を直線往復移動させるスライド機構とを備
え、 前記回転機構およびスライド機構を同時に駆動すること
により、前記振込箱設置台に固定された振込箱に対して
複合往復運動が与えられ、当該振込箱に入れた振込部品
が前記振込パターンの各振込用凹部に振り込まれること
を特徴とする振込装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記回転機構は前記
スライド機構によって支持されていることを特徴とする
振込装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記スライド機構
は、スライドテーブルと、このスライドテーブルを往復
直線移動可能に支持しているスライドガイドと、前記ス
ライドテーブルに垂直な垂線の回りに偏心回転する偏心
ローラと、前記スライドテーブルに支持されていると共
に前記偏心ローラに当たっているローラ受けとを備えて
いることを特徴とする振込装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記スライド機構
は、前記偏心ローラの偏心量を調整可能な偏心量調整部
を備えていることを特徴とする振込装置。 - 【請求項5】 請求項1において、前記振込箱固定機構
は、前記振込箱を前記振込箱設置台に押しつけ固定する
固定用部材と、この固定用部材を前記回転機構の回転中
心線に沿った方向に押しつけているばね部材と、このば
ね部材のばね力に抗して前記固定用部材を前記振込箱か
ら引き離す固定解除部材とを備えており、 前記固定用部材と前記固定解除部材の間は、前記固定用
部材が前記回転機構の回転中心線の回りに公転運動可能
な状態で連結されていることを特徴とする振込装置。 - 【請求項6】 請求項5において、前記振込箱は、底の
浅い升状の箱本体と、内側表面に前記振込パターンを構
成している複数の振込用凹部が形成された平板状の蓋と
を備えており、 この蓋には、前記固定用部材の押しつけ力によって箱本
体の側に押しつけられるテーパ面が形成されていること
を特徴とする振込装置。 - 【請求項7】 請求項1において、前記振込箱は、升状
の箱本体と、内側表面に前記振込パターンを構成してい
る複数の振込用凹部が形成された平板状の蓋と、前記振
込用凹部に振り込まれた振込部品を当該凹部に吸着する
エアー吸着機構とを備えていることを特徴とする振込装
置。 - 【請求項8】 請求項7において、前記蓋の外側表面に
は磁性材からなるマグネットチャック用金具が取付け固
定されていることを特徴とする振込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21336696A JP3964479B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 振込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21336696A JP3964479B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 振込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057892A true JPH1057892A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3964479B2 JP3964479B2 (ja) | 2007-08-22 |
Family
ID=16637998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21336696A Expired - Fee Related JP3964479B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 振込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3964479B2 (ja) |
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1996
- 1996-08-13 JP JP21336696A patent/JP3964479B2/ja not_active Expired - Fee Related
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