JPH1058367A - Ic搬送装置 - Google Patents
Ic搬送装置Info
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- JPH1058367A JPH1058367A JP8222646A JP22264696A JPH1058367A JP H1058367 A JPH1058367 A JP H1058367A JP 8222646 A JP8222646 A JP 8222646A JP 22264696 A JP22264696 A JP 22264696A JP H1058367 A JPH1058367 A JP H1058367A
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- height
- difference
- height difference
- suction head
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
- B65G49/07—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for semiconductor wafers Not used, see H10P72/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/20—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work before or after the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/22—Control or regulation of position of tool or workpiece
- B23Q15/24—Control or regulation of position of tool or workpiece of linear position
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/08—Monitoring manufacture of assemblages
- H05K13/081—Integration of optical monitoring devices in assembly lines; Processes using optical monitoring devices specially adapted for controlling devices or machines in assembly lines
- H05K13/0812—Integration of optical monitoring devices in assembly lines; Processes using optical monitoring devices specially adapted for controlling devices or machines in assembly lines the monitoring devices being integrated in the mounting machine, e.g. for monitoring components, leads, component placement
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2893—Handling, conveying or loading, e.g. belts, boats, vacuum fingers
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 傾斜したトレーからでも、一定のストローク
で上下する真空吸着ヘッドによってICを確実に吸着し
て搬送するIC搬送装置を提供する。 【解決手段】 トレーの傾斜を姿勢計測手段によって計
測し、トレーに格納されているICの上面の位置の高低
差を算出し、この高低差を記憶させる。吸着しようとす
るICが特定されると、そのICの高低差を読み出し、
高低差修正手段によってトレーの位置を移動させて高低
差を修正し、真空吸着ヘッドの上下ストロークが一定で
もICを確実に吸着させる。
で上下する真空吸着ヘッドによってICを確実に吸着し
て搬送するIC搬送装置を提供する。 【解決手段】 トレーの傾斜を姿勢計測手段によって計
測し、トレーに格納されているICの上面の位置の高低
差を算出し、この高低差を記憶させる。吸着しようとす
るICが特定されると、そのICの高低差を読み出し、
高低差修正手段によってトレーの位置を移動させて高低
差を修正し、真空吸着ヘッドの上下ストロークが一定で
もICを確実に吸着させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は例えばIC試験装
置の分野で利用することができるIC搬送装置に関す
る。
置の分野で利用することができるIC搬送装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4にIC試験装置の概略の構造を示
す。このIC試験装置はベースとなる架台1の一辺側1
Aに沿ってICを格納するためのトレー群2が配置され
る。トレー群2Aはローダ部に積み重ねられて配置され
たトレー群を示す。ローダ部に積み重ねられて配置され
たトレー群2Aにはこれから試験しようとするICが格
納されている。
す。このIC試験装置はベースとなる架台1の一辺側1
Aに沿ってICを格納するためのトレー群2が配置され
る。トレー群2Aはローダ部に積み重ねられて配置され
たトレー群を示す。ローダ部に積み重ねられて配置され
たトレー群2Aにはこれから試験しようとするICが格
納されている。
【0003】トレー群2Aの最上段のトレーからX−Y
搬送アーム3が真空吸着ヘッドによりICを1個ずつ搬
出してソークステージと呼ばれるターンテーブル4に搬
送する。ターンテーブル4にはICを受け取るための位
置を規定するために、正方形の4辺が上向きの傾斜面で
囲まれた位置決装置5が等角間隔に形成され、ターンテ
ーブル4が例えば図の例では時計廻り方向に位置決装置
5の配列ピッチずつ回動するごとに、X−Y搬送アーム
3は各位置決装置5にICを1個ずつ落とし込む。
搬送アーム3が真空吸着ヘッドによりICを1個ずつ搬
出してソークステージと呼ばれるターンテーブル4に搬
送する。ターンテーブル4にはICを受け取るための位
置を規定するために、正方形の4辺が上向きの傾斜面で
囲まれた位置決装置5が等角間隔に形成され、ターンテ
ーブル4が例えば図の例では時計廻り方向に位置決装置
5の配列ピッチずつ回動するごとに、X−Y搬送アーム
3は各位置決装置5にICを1個ずつ落とし込む。
【0004】6はターンテーブル4で運ばれて来たIC
をテスト部7に送り込むコンタクトアームを示す。コン
タクトアーム6はターンテーブル4に設けた各位置決装
置5からICを吸着して取り出し、そのICをテスト部
7に搬送する。コンタクトアーム6は3つのアームを有
し、その3つのアームが回転して順次ICをテスト部7
に送り込む動作と、テスト部7でテストが終了したIC
を出口側の搬送アーム8に引き渡す動作を行う。なお、
ターンテーブル4とコンタクトアーム6及びテスト部7
はチャンバ9内に収納され、チャンバ9内が高温または
低温の適当な温度に制御され、被試験ICに熱ストレス
を加えることができる構造とされる。
をテスト部7に送り込むコンタクトアームを示す。コン
タクトアーム6はターンテーブル4に設けた各位置決装
置5からICを吸着して取り出し、そのICをテスト部
7に搬送する。コンタクトアーム6は3つのアームを有
し、その3つのアームが回転して順次ICをテスト部7
に送り込む動作と、テスト部7でテストが終了したIC
を出口側の搬送アーム8に引き渡す動作を行う。なお、
ターンテーブル4とコンタクトアーム6及びテスト部7
はチャンバ9内に収納され、チャンバ9内が高温または
低温の適当な温度に制御され、被試験ICに熱ストレス
を加えることができる構造とされる。
【0005】出口側の搬送アーム8で取り出されたIC
は試験の結果に応じてトレー群2C,2D,2Eのいず
れかに分別されて格納される。例えば不良のICはトレ
ー群2Eのトレーに格納し、良品のICはトレー群2D
のトレーに格納し、再試験が必要なICはトレー群2C
のトレーに格納する。これらの分別はキャリアアーム1
0が行う。なお、トレー群2Bはローダ部で空になった
トレーを収納するバッファ部に積み重ねられた空のトレ
ー群を示す。この空のトレー群はトレー群2C,2D,
2Eに積み重ねられたトレーの最上段のトレーが満杯に
なると、そのトレー群の上に運ばれてICの格納に利用
される。
は試験の結果に応じてトレー群2C,2D,2Eのいず
れかに分別されて格納される。例えば不良のICはトレ
ー群2Eのトレーに格納し、良品のICはトレー群2D
のトレーに格納し、再試験が必要なICはトレー群2C
のトレーに格納する。これらの分別はキャリアアーム1
0が行う。なお、トレー群2Bはローダ部で空になった
トレーを収納するバッファ部に積み重ねられた空のトレ
ー群を示す。この空のトレー群はトレー群2C,2D,
2Eに積み重ねられたトレーの最上段のトレーが満杯に
なると、そのトレー群の上に運ばれてICの格納に利用
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した構造のI
C試験装置において、各トレー群2A〜2Eに積み重ね
られている各トレーは樹脂成形品が用いられている。樹
脂成形品は反り等の変形が発生し易いことと、成形時に
歪みが発生し易い。このために、トレーを多段に積み重
ねた場合に各トレーの変形等によってICの支持面に高
低差(傾斜)が発生し、その高低差が積算されて上段に
向う程、トレーの傾斜が大きく成長することになる。ト
レーが傾斜して配置された場合、特にトレーからICを
吸着して搬送する側では真空吸着ヘッドが上下するスト
ロークが一定であるため、トレー上の位置によって真空
吸着ヘッドの先端とICの上面との間の間隙が変化し、
傾斜の下流側では真空吸着ヘッドがICに届かないため
にICを吸着できないとか、上流側では真空吸着ヘッド
がICを押しつぶしてしまう等の事故が発生するおそれ
がある。
C試験装置において、各トレー群2A〜2Eに積み重ね
られている各トレーは樹脂成形品が用いられている。樹
脂成形品は反り等の変形が発生し易いことと、成形時に
歪みが発生し易い。このために、トレーを多段に積み重
ねた場合に各トレーの変形等によってICの支持面に高
低差(傾斜)が発生し、その高低差が積算されて上段に
向う程、トレーの傾斜が大きく成長することになる。ト
レーが傾斜して配置された場合、特にトレーからICを
吸着して搬送する側では真空吸着ヘッドが上下するスト
ロークが一定であるため、トレー上の位置によって真空
吸着ヘッドの先端とICの上面との間の間隙が変化し、
傾斜の下流側では真空吸着ヘッドがICに届かないため
にICを吸着できないとか、上流側では真空吸着ヘッド
がICを押しつぶしてしまう等の事故が発生するおそれ
がある。
【0007】このため、従来はIC吸着ヘッドの先端に
質量が小さい吸着パッドを上下に移動できるように支持
し、この吸着パッドの可動ストロークによってIC吸着
ヘッドの停止位置とICまでの距離のバラツキを吸収す
るように構成しているが、上述したようにトレーが傾斜
して配置された場合は、その高低差が大きいため、吸着
パッドのストローク程度ではその高低差を吸収できない
都合が生じた。
質量が小さい吸着パッドを上下に移動できるように支持
し、この吸着パッドの可動ストロークによってIC吸着
ヘッドの停止位置とICまでの距離のバラツキを吸収す
るように構成しているが、上述したようにトレーが傾斜
して配置された場合は、その高低差が大きいため、吸着
パッドのストローク程度ではその高低差を吸収できない
都合が生じた。
【0008】このため、真空吸着ヘッドに例えばレーザ
ビームを照射して距離を計測する測距センサを搭載し、
吸着すべきICの上面と真空吸着ヘッドとの間の距離を
測定し、その距離が一定となるように真空吸着ヘッドの
高さ位置を修正し、常に一定のストロークでICを吸着
できるように構成する方法が考えられている。然し乍
ら、この方式を採るには高価な測距センサを使用しなけ
ればならないから、コストが高くなる欠点がある。
ビームを照射して距離を計測する測距センサを搭載し、
吸着すべきICの上面と真空吸着ヘッドとの間の距離を
測定し、その距離が一定となるように真空吸着ヘッドの
高さ位置を修正し、常に一定のストロークでICを吸着
できるように構成する方法が考えられている。然し乍
ら、この方式を採るには高価な測距センサを使用しなけ
ればならないから、コストが高くなる欠点がある。
【0009】この発明の目的はトレーが傾斜していても
ICの吸着を確実に達することができるIC搬送装置を
提案するものである。
ICの吸着を確実に達することができるIC搬送装置を
提案するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明では、トレーの
姿勢を検出する姿勢計測手段と、この姿勢計測手段で計
測したトレーの姿勢から、このトレーに搭載されている
ICの各上面の高さ位置を基準となる高さ位置と比較し
て基準点からの高低差を算出し、この算出した高低差を
記憶手段に記憶させる。次に吸着すべきICを特定する
と、その特定したICの上面の高低差を基準の高さ位置
に等しくなるようにトレーの位置を修正する。
姿勢を検出する姿勢計測手段と、この姿勢計測手段で計
測したトレーの姿勢から、このトレーに搭載されている
ICの各上面の高さ位置を基準となる高さ位置と比較し
て基準点からの高低差を算出し、この算出した高低差を
記憶手段に記憶させる。次に吸着すべきICを特定する
と、その特定したICの上面の高低差を基準の高さ位置
に等しくなるようにトレーの位置を修正する。
【0011】従ってこの発明によるIC搬送装置によれ
ばトレーが傾斜していても真空吸着ヘッドは予め設定さ
れたストロークの範囲を上下動すれば、真空吸着ヘッド
のIC吸着面をどのICに対しても、各ICの上面より
わずかに手前で停止させることができる。従ってICに
大きな衝撃を与えることなくICを吸着し、搬送するこ
とができる。
ばトレーが傾斜していても真空吸着ヘッドは予め設定さ
れたストロークの範囲を上下動すれば、真空吸着ヘッド
のIC吸着面をどのICに対しても、各ICの上面より
わずかに手前で停止させることができる。従ってICに
大きな衝撃を与えることなくICを吸着し、搬送するこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1にこの発明で提案するIC搬
送装置の実施例を示す。図中11はトレー12を支持す
るトレー受台を示す。このトレー受台11は例えばラッ
ク13とピニオン14とによって構成される昇降装置1
5によって支持される。トレー受台11上に積み重ねら
れて支持された最上段のトレー12が一枚除去される毎
に、積み重ねて支持したトレー12を上昇させ、最上段
のトレー12を常に一定の位置に配置させ、真空吸着ヘ
ッド16が最上段に位置するトレー12からICを吸着
できるように動作する。図ではトレー受台11上に積み
重ねたトレー12が上部に向う程、左下がりの向に傾斜
して支持されている状態を示す。尚、真空吸着ヘッド1
6の下端にはゴム等で作られた吸着パッド16Aが上下
方向に移動できるように支持される。吸着パッド16A
は常時は自重によって下端位置に吊り下げられており、
ICを吸着すると、その吸引力によって上位位置に移動
する。
送装置の実施例を示す。図中11はトレー12を支持す
るトレー受台を示す。このトレー受台11は例えばラッ
ク13とピニオン14とによって構成される昇降装置1
5によって支持される。トレー受台11上に積み重ねら
れて支持された最上段のトレー12が一枚除去される毎
に、積み重ねて支持したトレー12を上昇させ、最上段
のトレー12を常に一定の位置に配置させ、真空吸着ヘ
ッド16が最上段に位置するトレー12からICを吸着
できるように動作する。図ではトレー受台11上に積み
重ねたトレー12が上部に向う程、左下がりの向に傾斜
して支持されている状態を示す。尚、真空吸着ヘッド1
6の下端にはゴム等で作られた吸着パッド16Aが上下
方向に移動できるように支持される。吸着パッド16A
は常時は自重によって下端位置に吊り下げられており、
ICを吸着すると、その吸引力によって上位位置に移動
する。
【0013】真空吸着ヘッド16はZ軸ガイド17によ
ってZ軸方向(上下方向)に移動自在に支持される。こ
れと共にバネ18によって上向に偏倚力が与えられ、エ
アシリンダ19によって一定のストロークで下向に移動
するように構成される。21はX−Y方向に可動する可
動ヘッドを示す。22はこの可動ヘッド21をX軸方向
(紙面に対して垂直方向)に移動させるスクリューシャ
フト、23は可動ヘッド21が回転することを阻止する
ためのガイドシャフトを示す。
ってZ軸方向(上下方向)に移動自在に支持される。こ
れと共にバネ18によって上向に偏倚力が与えられ、エ
アシリンダ19によって一定のストロークで下向に移動
するように構成される。21はX−Y方向に可動する可
動ヘッドを示す。22はこの可動ヘッド21をX軸方向
(紙面に対して垂直方向)に移動させるスクリューシャ
フト、23は可動ヘッド21が回転することを阻止する
ためのガイドシャフトを示す。
【0014】この発明ではトレー受台11に積み重ねて
支持したトレー12の最上段のトレーの姿勢を計測する
姿勢計測手段を設ける。この姿勢計測手段は例えば図2
に示すように4組の光学センサ24A〜24Dを水平面
25(図1参照)に設置し、トレー12を押し上げる過
程において、トレー12の角が光学センサ24A〜24
Dの光OPを遮光する順序と、第1の遮光から第2の遮
光までの上昇距離、第2の遮光から第3の遮光までの上
昇距離、第3の遮光から第4の遮光までの上昇距離をそ
れぞれ計測する。
支持したトレー12の最上段のトレーの姿勢を計測する
姿勢計測手段を設ける。この姿勢計測手段は例えば図2
に示すように4組の光学センサ24A〜24Dを水平面
25(図1参照)に設置し、トレー12を押し上げる過
程において、トレー12の角が光学センサ24A〜24
Dの光OPを遮光する順序と、第1の遮光から第2の遮
光までの上昇距離、第2の遮光から第3の遮光までの上
昇距離、第3の遮光から第4の遮光までの上昇距離をそ
れぞれ計測する。
【0015】つまり、各光学センサ24A〜24Dは発
光素子Tと受光素子Rとによって構成され、各発光素子
Tから出射した光OPをトレー12の角の位置を通過さ
せて受光器Rに受光させる。光OPは図1に示した水平
面25に含まれるように配置する。従ってトレー12を
序々に上昇させると、トレー12が傾斜した姿勢にあれ
ば最も高い位置にあるトレー12の角が第1番目に光O
Pを遮光する。次に高い位置にあるトレーの角は2番目
に光OPを遮光する。このようにして遮光が発生する順
番を検出することにより、トレー12の傾斜の向を知る
ことができる。更に各遮光点間の上昇距離を計測するこ
とにより、トレーの各角の位置の高低差を知ることがで
きる。上昇距離は例えば昇降装置15を構成するピニオ
ン14を例えばパルスモータによって回転駆動させ、パ
ルスモータに与えるパルスの数によって上昇距離を知る
ことができる。
光素子Tと受光素子Rとによって構成され、各発光素子
Tから出射した光OPをトレー12の角の位置を通過さ
せて受光器Rに受光させる。光OPは図1に示した水平
面25に含まれるように配置する。従ってトレー12を
序々に上昇させると、トレー12が傾斜した姿勢にあれ
ば最も高い位置にあるトレー12の角が第1番目に光O
Pを遮光する。次に高い位置にあるトレーの角は2番目
に光OPを遮光する。このようにして遮光が発生する順
番を検出することにより、トレー12の傾斜の向を知る
ことができる。更に各遮光点間の上昇距離を計測するこ
とにより、トレーの各角の位置の高低差を知ることがで
きる。上昇距離は例えば昇降装置15を構成するピニオ
ン14を例えばパルスモータによって回転駆動させ、パ
ルスモータに与えるパルスの数によって上昇距離を知る
ことができる。
【0016】このようにトレー12の各角の部分の高低
差を計測することにより、トレー12内に配列して格納
した各ICの上面の位置の高低差(例えばトレー内の最
高位置からの落差)を算出することができる。この算出
した各ICの上面の位置の高低差を記憶器に記憶させ、
次に吸着しようとするICが特定された時点でそのIC
の基準位置からの高低差を記憶器から読み出し、その読
み出した高低差に従って昇降装置15を制御してその吸
着しようとしているICの上面の位置と真空吸着ヘッド
16との間の距離を予め設定した一定の距離になるよう
に高低差修正手段によって制御する。
差を計測することにより、トレー12内に配列して格納
した各ICの上面の位置の高低差(例えばトレー内の最
高位置からの落差)を算出することができる。この算出
した各ICの上面の位置の高低差を記憶器に記憶させ、
次に吸着しようとするICが特定された時点でそのIC
の基準位置からの高低差を記憶器から読み出し、その読
み出した高低差に従って昇降装置15を制御してその吸
着しようとしているICの上面の位置と真空吸着ヘッド
16との間の距離を予め設定した一定の距離になるよう
に高低差修正手段によって制御する。
【0017】図3に姿勢計測手段と、高低差算出手段
と、高低差記憶手段と、高低差記憶手段と、高低差修正
手段を構成する制御器の一例を示す。26はその制御器
を示す。この制御器26は例えばマイクロコンピュータ
によって構成することができる。マイクロコンピュータ
は良く知られているように、中央演算処理装置27と、
この中央演算処理装置27を所定の順序で動作させるプ
ログラムを格納した読み出し専用メモリ28と、外部か
ら入力されるデータ等を一時記憶する書き込み読み出し
可能なメモリ29と、入力ポート30と、出力ポート3
1とによって構成される。
と、高低差記憶手段と、高低差記憶手段と、高低差修正
手段を構成する制御器の一例を示す。26はその制御器
を示す。この制御器26は例えばマイクロコンピュータ
によって構成することができる。マイクロコンピュータ
は良く知られているように、中央演算処理装置27と、
この中央演算処理装置27を所定の順序で動作させるプ
ログラムを格納した読み出し専用メモリ28と、外部か
ら入力されるデータ等を一時記憶する書き込み読み出し
可能なメモリ29と、入力ポート30と、出力ポート3
1とによって構成される。
【0018】入力ポート30には姿勢計測手段24を構
成する4組の光学センサ24A〜24Dの各受光器Rの
検出信号を入力する。更に昇降装置15を駆動するパル
スモータ32に与えるパルスを入力ポート30に入力
し、上昇距離を計測する。トレー受台11の最上部のト
レーが空となり、そのトレーが他に移されると、読み出
し専用メモリ28に設けた上昇制御手段28A(ROM
28に格納したプログラムによって構成される)が起動
され、パルスモータ32にパルスを供給してトレー群を
1枚分上昇させる。この上昇動作時に姿勢計測手段24
の信号を監視し、姿勢の計測を行なう。4個の光学セン
サ24A〜24Dの検出信号が全て取り込まれるとパル
スモータ32へのパルスの供給は停止し、上昇動作は停
止する。上昇動作の開始から停止までの間に入力ポート
30に入力されるデータに従って高低差算出手段28B
は各ICの上面の位置の高低差を算出する(例えばトレ
ー12の角から角までの高低差と、最上位の角から各I
Cまでの距離によって算出することができる)。高低差
算出手段28Bで算出した各ICの上面位置の高低差を
書き込み読み出し可能なメモリ29に設けた高低差記憶
手段29Aに記憶させる。吸着しようとするICが特定
されると、高低差修正手段28Cが起動される。
成する4組の光学センサ24A〜24Dの各受光器Rの
検出信号を入力する。更に昇降装置15を駆動するパル
スモータ32に与えるパルスを入力ポート30に入力
し、上昇距離を計測する。トレー受台11の最上部のト
レーが空となり、そのトレーが他に移されると、読み出
し専用メモリ28に設けた上昇制御手段28A(ROM
28に格納したプログラムによって構成される)が起動
され、パルスモータ32にパルスを供給してトレー群を
1枚分上昇させる。この上昇動作時に姿勢計測手段24
の信号を監視し、姿勢の計測を行なう。4個の光学セン
サ24A〜24Dの検出信号が全て取り込まれるとパル
スモータ32へのパルスの供給は停止し、上昇動作は停
止する。上昇動作の開始から停止までの間に入力ポート
30に入力されるデータに従って高低差算出手段28B
は各ICの上面の位置の高低差を算出する(例えばトレ
ー12の角から角までの高低差と、最上位の角から各I
Cまでの距離によって算出することができる)。高低差
算出手段28Bで算出した各ICの上面位置の高低差を
書き込み読み出し可能なメモリ29に設けた高低差記憶
手段29Aに記憶させる。吸着しようとするICが特定
されると、高低差修正手段28Cが起動される。
【0019】高低差修正手段28Cは吸着しようとして
いるICの高低差を高低差記憶手段29Aから読み出
し、その高低差を修正するためのパルス数を算出し、そ
のパルスを出力ポート31を通じてパルスモータ32に
供給し、トレーの高さ位置を修正する。この修正によっ
て真空吸着ヘッド16の位置とこれから吸着しようとす
るICの上面までの距離を一定値に揃えることができ
る。この結果、真空吸着ヘッド16が一定のストローク
で降下しても、吸着パッド16Aの先端を吸着しようと
するICの上面にわずかに接触させた状態で確実に停止
させることができる。
いるICの高低差を高低差記憶手段29Aから読み出
し、その高低差を修正するためのパルス数を算出し、そ
のパルスを出力ポート31を通じてパルスモータ32に
供給し、トレーの高さ位置を修正する。この修正によっ
て真空吸着ヘッド16の位置とこれから吸着しようとす
るICの上面までの距離を一定値に揃えることができ
る。この結果、真空吸着ヘッド16が一定のストローク
で降下しても、吸着パッド16Aの先端を吸着しようと
するICの上面にわずかに接触させた状態で確実に停止
させることができる。
【0020】尚、上述の実施例では姿勢計測手段24を
4組の光学センサ24A〜24Dによって構成した場合
を説明したが、3組の光学センサによって構成してもト
レーの姿勢を計測することができる。また、上述では透
過型光学センサを用いた例を説明したが、トレー12の
角の部分に光を照射し、その反射光で距離を計測する反
射型センサを用いて姿勢を計測することもできる。
4組の光学センサ24A〜24Dによって構成した場合
を説明したが、3組の光学センサによって構成してもト
レーの姿勢を計測することができる。また、上述では透
過型光学センサを用いた例を説明したが、トレー12の
角の部分に光を照射し、その反射光で距離を計測する反
射型センサを用いて姿勢を計測することもできる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
トレー受台11上に多数のトレーを重ね、最上段のトレ
ーからICを真空吸着ヘッドによって吸着して搬送する
IC搬送装置において、その最上段の姿勢が傾斜してい
ても、その傾斜によって発生するICの上面の高低差を
修正し、真空吸着ヘッド16の下降ストロークが一定で
あっても、常に吸着パッド16Aの先端をICの上面に
わずかに接触させた状態で停止させることができる。
トレー受台11上に多数のトレーを重ね、最上段のトレ
ーからICを真空吸着ヘッドによって吸着して搬送する
IC搬送装置において、その最上段の姿勢が傾斜してい
ても、その傾斜によって発生するICの上面の高低差を
修正し、真空吸着ヘッド16の下降ストロークが一定で
あっても、常に吸着パッド16Aの先端をICの上面に
わずかに接触させた状態で停止させることができる。
【0022】従ってICに傷を付けたり、破損させたり
する事故及び吸着できない事故が起きることがなく信頼
性の高いIC搬送装置を提供することができる利点が得
られる。
する事故及び吸着できない事故が起きることがなく信頼
性の高いIC搬送装置を提供することができる利点が得
られる。
【図1】この発明の一実施例を説明するための側面図。
【図2】この発明に用いる姿勢計測手段の一例を説明す
るための平面図。
るための平面図。
【図3】この発明に用いる制御器の一例を説明するため
のブロック図。
のブロック図。
【図4】この発明を適用して好適なIC搬送装置の例を
説明するための平面図。
説明するための平面図。
11 トレー受台 12 トレー 13 ラック 14 ピニオン 15 昇降装置 16 真空吸着ヘッド 17 Z軸ガイド 18 バネ 19 エアシリンダ 21 可動ヘッド 22 スクリューシャフト 23 ガイドシャフト 24 姿勢計測手段 25 水平面 26 制御器 28A 上昇制御手段 28B 高低差算出手段 28C 高低差修正手段 29A 高低差記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 A.トレーに搭載されているICを真空
吸着ヘッドによって吸着支持し、ICを所望の位置に搬
送するIC搬送装置において、 B.トレーの姿勢を計測する姿勢計測手段と、 C.この姿勢計測手段が計測した姿勢計測値に従って上
記トレーに搭載されているICの各上面の高さ位置を基
準の高さ位置と比較して高低差を算出する高低差算出手
段と、 D.この高低差算出手段で算出した上記ICの上面の高
低差を記憶する高低差記憶手段と、 E.上記真空吸着ヘッドが吸着すべきICの上面位置を
基準となる高さ位置に修正する高低差修正手段と、によ
って構成したことを特徴とするIC搬送装置。
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|---|---|---|---|
| JP8222646A JPH1058367A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | Ic搬送装置 |
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|---|---|---|---|
| JP8222646A JPH1058367A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | Ic搬送装置 |
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|---|---|
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Family
ID=16785721
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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