JPH1058757A - 文字情報印刷装置 - Google Patents
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- JPH1058757A JPH1058757A JP8218352A JP21835296A JPH1058757A JP H1058757 A JPH1058757 A JP H1058757A JP 8218352 A JP8218352 A JP 8218352A JP 21835296 A JP21835296 A JP 21835296A JP H1058757 A JPH1058757 A JP H1058757A
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Abstract
対応する。印刷結果の一部の品質低下を未然に防止す
る。 【解決手段】 印刷の完了したX個の被印刷物部分を長
手方向及び又は幅方向に隣接して配置したときに、各被
印刷物部分のX倍の大きさの擬似的な1個の印刷結果が
得られる特殊印刷に関する指令情報を取り込むものであ
って、印刷をX個の全ての被印刷部分に対して行なう
か、印刷結果上で指定位置に位置する一部の被印刷物部
分に対して行なうかの情報を取り込む特殊印刷指令取込
手段を有する。各被印刷物部分についての文字位置等の
印刷属性を決定する印刷属性決定手段を有する。印刷を
印刷結果上で指定位置に位置する一部の被印刷物部分に
対して行なう指令の場合に、決定された被印刷物部分に
ついての印刷属性に従って、X分割された印刷対象文字
列の指定位置に対応した部分を被印刷物部分に印刷する
印刷手段を有する。
Description
報の印刷機能を備えた、被印刷物が小さい文字情報印刷
装置に関し、特に、テープに文字情報を印刷させるテー
プ印刷装置に適用して好適なものである。
背表紙等に張り付けるオリジナルのラベルを簡易に作成
できるようになされたものである。
文字入力用の操作子等が配置され、これら文字入力用の
操作子を操作して所望の文字列を予め入力できるように
なされている。また、テープ印刷装置は、テープ送り機
構を駆動することにより、テープ排出口からテープを送
り出すことができるように形成され、このテープの通路
に、サーマルヘッドからなる印刷機構、テープカット機
構が順次配置されるようになされている。
が操作されると、テープ送り機構を制御してテープを所
定速度で送り出させると共に、印刷機構を制御してこの
送り出されたテープに予め入力された文字列を印刷させ
る。さらに、テープ印刷装置の制御手段は、文字列の印
刷を終了したときにも、テープ送り機構を連続制御し
て、印刷されたテープ部分が装置外部にでるまでテープ
を送り出させ(空送り)、その後、テープの走行を停止
させる。
ープカット機構を操作することにより、所望の文字列を
印刷してなるユーザオリジナルのラベルが得られる。
のテープ幅のテープに応じられるようになされており、
テープ幅についてはほぼユーザの要求を満足している。
しかしながら、最大テープ幅のテープより幅広のラベル
をユーザが求めることも考えられる。より幅広のテープ
対応にテープ印刷装置を構成することも考えられるが、
ごく希にしか適用されると思われないテープ幅を考慮し
てテープ印刷装置を構成することはコストパフォーマン
ス等から不利な点が多い。
手方向にN分割した後、分割したテープをテープ幅方向
に隣接して配置して、装填されているテープの幅のN倍
の幅を有するテープに印刷したと同様な疑似的ラベルが
得られるようにする拡大印刷が考えられている。例え
ば、図2(A)に示すように、拡大倍率が2倍の拡大印
刷では、始めに文字列等の印刷対象部分の上半分MUを
テープTに印刷した後、所定長の余白をとり、続いて、
印刷対象部分の下半分MDを印刷する。
刷装置の場合、テープ幅方向の上下に余白を設けてラベ
ルを見易くすることが求められているため、通常の印刷
時においては、印刷ヘッドの印刷可能幅を装填されてい
るテープの幅より狭くして上下余白を形成するようにな
されている。拡大印刷時においても印刷ヘッドの印刷可
能幅を装填されているテープの幅より狭くすることを採
用すれば、印刷ヘッドの駆動構成を変更しないで済むの
で好ましい。この場合には、図2(A)に示すように、
拡大印刷時にも上下に余白ができる。
プTを前後2枚のテープT1及びT2に分割した後(図
2(B))、印刷の際に形成された上下の余白を切り離
し、この分割したテープ部分T1及びT2を上下に並べ
ることで、テープ幅以上の大きなラベルを形成すること
ができる。
によってラベル(疑似ラベル)を得る場合には、文字列
部分が分割されて印刷された複数のテープを、他のテー
プとの位置関係を正確に決めてテープ幅方向に並設して
張り付けることを要する。
一枚だけ張る場合であっても、ねじれやよじれが生じる
こともあり得るので、複数のテープを適切な位置関係で
張ることを難しく、複数のテープを張り合わせた拡大印
刷に係る疑似ラベルの品質が低下することも生じてい
た。拡大印刷では、使用するテープ量が多く、このよう
な張りミスの場合に無駄になるテープ量は多い。
方向の印刷量は任意であり、1個の入力テキストファイ
ルについての文字数の許容量が大きい場合には、テープ
長手方向の印刷量が非常に大きくなる場合もある。
張る場合には、張る枚数が1枚であっても、ねじれやよ
じれの張りミスが生じて、張った後のラベル品質を低下
させる恐れが高くなる。
っても容易に対応することができる、又は、印刷結果の
一部の品質低下を未然に防止することができる文字情報
印刷装置が求められている。
め、第1の本発明においては、予め入力された文字列
を、少なくとも幅方向の長さが固定の被印刷物に印刷す
る文字情報印刷装置において、以下の各手段を有するこ
とを特徴とする。
刷物部分を長手方向に隣接して配置したときに、各被印
刷物部分のM倍の大きさを有する擬似的な1個の印刷結
果が得られる分割印刷モードに関する指令情報を取り込
む分割印刷指令取込手段と、(2) 指令された上記Mの値
と、装填されている被印刷物の大きさ情報と、印刷対象
の文字列について指定されている属性とに基づいて、各
被印刷物部分についての文字位置等の印刷属性を決定す
る印刷属性決定手段と、(3) 決定された各被印刷物部分
についての印刷属性に従って、長手方向にM分割された
印刷対象文字列を各被印刷物部分に順次印刷する印刷手
段とを有することを特徴とする。
された文字列を、少なくとも幅方向の長さが固定の被印
刷物に印刷する文字情報印刷装置において、以下の各手
段を有することを特徴とする。
被印刷物部分を長手方向及び幅方向にそれぞれM個及び
N個ずつ隣接して配置したときに、各被印刷物部分のM
×N倍の大きさを有する擬似的な1個の印刷結果が得ら
れる拡大分割印刷モードに関する指令情報を取り込む拡
大分割印刷指令取込手段と、(B) 指令された上記M×N
の値と、装填されている被印刷物の大きさ情報と、印刷
対象の文字列について指定されている属性とに基づい
て、各被印刷物部分についての文字位置等の印刷属性を
決定する印刷属性決定手段と、(C) 決定された各被印刷
物部分についての印刷属性に従って、長手方向にM分
割、幅方向にN分割された印刷対象文字列を各被印刷物
部分に順次印刷する印刷手段とを有することを特徴とす
る。
力された文字列を、少なくとも幅方向の長さが固定の被
印刷物に印刷する文字情報印刷装置において、以下の各
手段を有することを特徴とする。
刷物部分を長手方向、幅方向、又は、長手方向及び幅方
向に隣接して配置したときに、各被印刷物部分のX倍の
大きさを有する擬似的な1個の印刷結果が得られる特殊
印刷モードに関する指令情報を取り込むものであって、
印刷をX個の全ての被印刷部分に対して行なうか、印刷
結果上で指定位置に位置する一部の被印刷物部分に対し
て行なうかの情報を取り込む特殊印刷指令取込手段と、
(b) 指令された上記Xの値と、装填されている被印刷物
の大きさ情報と、印刷対象の文字列について指定されて
いる属性とに基づいて、各被印刷物部分についての文字
位置等の印刷属性を決定する印刷属性決定手段と、(c)
印刷をX個の全ての被印刷物部分に対して行なう指令の
場合には、決定された各被印刷物部分についての印刷属
性に従って、X分割された印刷対象文字列を各被印刷物
部分に順次印刷すると共に、印刷を印刷結果上で指定位
置に位置する一部の被印刷物部分に対して行なう指令の
場合には、決定された被印刷物部分についての印刷属性
に従って、X分割された印刷対象文字列の上記指定位置
に対応した部分を被印刷物部分に印刷する印刷手段とを
有することを特徴とする。
電気的な全体構成を、図3の機能ブロック図を用いて説
明する。
の文字情報処理装置と同様に、大きくは、入力部10、
制御部20及び出力部30から構成されており、制御部
20が、入力部10からの情報やその時点の処理段階等
に応じた処理を実行し、その処理結果等を出力部30に
よって表示出力又は印刷出力させるようになされてい
る。
下キーやダイヤルキー等を備えたキー入力部11と、テ
ープ幅検出センサ12とから構成されている。キー入力
部11は、制御部20に与える文字コードデータや各種
の制御データを発生するものである。テープ幅検出セン
サ12は、装填されているテープの幅を検出してテープ
幅情報を制御部20に与えるものである。実際上、テー
プはテープカートリッジにインクリボンと共に収納され
ており、テープカートリッジにはテープ幅を規定する孔
等の物理的な識別要素が設けられており、テープ幅検出
センサ12はこの物理的な識別要素を読み取ってテープ
幅情報を出力する。
る。例えばステッピングモータからなるテープ・リボン
送りモータ31は、装填されている図示しないテープや
インクリボンを所定の印刷位置や装置外部まで送り出す
ものである。サーマルヘッド32は例えば固定されてい
て、走行するテープに対して熱転写によって印刷を行な
うものであり、例えば、最大96ドットを同時に印刷で
きるものである。これらテープ・リボン送りモータ31
及びサーマルヘッド32はそれぞれ、制御部20の制御
下で、モータ駆動回路33やヘッド駆動回路34によっ
て駆動される。印刷されたテープの切断は、例えば、図
示しないモータによって駆動される図示しないカッタに
よって行なわれる。なお、ユーザからの外力に基づくカ
ッタを設けたものであっても良い。
合、表示部として液晶ディスプレイ35が設けられてお
り、この液晶ディスプレイ35は、制御部20の制御下
でディスプレイ駆動回路36によって駆動され、入力文
字列や各種の属性情報等を直接表示したりする。また、
装置本体のディスプレイ35の周囲には、属性を示す文
字列が記載されており、この文字列に対応する属性のオ
ンオフを示すインジケータが液晶ディスプレイ35内に
用意されており、点灯、点滅、消灯によって、その属性
のオンオフ等を示すようになされている。
タによって構成されており、CPU21、ROM22、
RAM23、キャラクタジェネレータROM(CG−R
OM)24、入力インタフェース25及び出力インタフ
ェース26がシステムバス27を介して接続されて構成
されている。
や、かな漢字変換用辞書データ等の固定データが格納さ
れている。RAM23はワーキングメモリとして用いら
れるものであり、また、ユーザ入力に係る固定データを
格納するものである。RAM23は、電源オフ時にもバ
ックアップされている。
ムや固定データ、RAM23に格納されているデータ等
については、後述の説明で詳述する。なお、ROM22
には、拡大印刷動作用のプログラム22aや分割印刷動
作用のプログラム22b等が格納されており、また、こ
れらプログラム22a及び22bの実行時にはRAM2
3にそのための作業エリア(印刷バッファ)23aが適
宜形成される。
に用意されている文字や記号のフォント情報を格納して
いるものであり、文字や記号を特定するコードデータが
与えられたときに対応するフォント情報を出力するもの
である。ここで、CG−ROM24に格納されているフ
ォント情報は、アウトラインフォントであってもビット
マップフォントであっても良い。また、表示用と印刷用
とで異なるフォント情報を格納していても良い。
び制御部20間のインタフェースを行なうものであり、
出力インタフェース26は、出力部30及び制御部20
間のインタフェースを行なうものである。
やそのときの処理段階に応じて定まるROM22内の処
理プログラムを、RAM23をワーキングエリアとして
利用しながら、また、必要ならばROM22やRAM2
3に格納されている固定データを適宜用いて処理するも
のであり、その処理状況や処理結果等を液晶ディスプレ
イ35に表示させたり図示しないテープに印刷させたり
するものである。
たような拡大印刷機能を備えており、この拡大印刷機能
についての一部動作が従来と異なっている点に特徴を有
するものである。
1を用いて拡大印刷を指示したときの動作を説明する。
いる拡大印刷動作用のプログラム22aの処理の流れを
示すフローチャートであり、CPU21は、拡大印刷が
指示されたときに、かかる拡大印刷動作用のプログラム
22aを実行する。この実施形態のテープ印刷装置は、
例えば、テキスト入力動作モードにおいて印刷が指示さ
れたときに、その印刷の指示を受け付け、その後、印刷
種類を取り込むようになされており、ここで、拡大印刷
が指示されたときに、図1に示す処理を起動する。
ことを求めるメッセージを液晶ディスプレイ35に表示
させ、これに応じて、ユーザがキー入力部11を用いて
指定した拡大倍数Nを取り込む(ステップ101)。こ
の際、拡大倍数を表す数字を全てメニュー表示させてカ
ーソル及び選択の操作子で選択させるようにしても良
く、また、拡大倍数を表す数字を入力させて選択させる
ようにしても良い。例えば、装置が受け付ける拡大倍数
が2倍〜4倍の場合のように少なければ前者を適用す
る。
は、拡大倍数Nと、テープ幅検出センサ12が検出した
装填テープの幅と、印刷対象の文字列について指定され
ている属性とに基づいて、テープ長手方向にN分割され
る各テープ部分についての前後余白や文字位置や文字サ
イズ等の印刷属性を決定する(ステップ102)。
字サイズ種類や前後余白の設け方や印刷テープ長さ等の
各種の属性が付与されており、これら属性は通常印刷を
考慮しているものであるが、拡大印刷でもこれら属性を
利用することとした。
た装填テープの幅と、印刷対象の文字列について指定さ
れている属性とに基づいて、通常印刷時に、図4(A)
に示すように、文字の位置や前後の余白長さ等の具体的
な印刷属性が定まった場合において、拡大倍数Nが2で
あると、図4(B)に示すように、でき上がりのラベル
では縦横共に2倍になるように、しかも、図4(C)に
示すようにそのでき上がりのラベルを考慮したテープが
得られるように文字の位置や前後の余白長さ等の具体的
な印刷属性を決定する。
てのテープ部分を印刷するか、一部(第P段目)のテー
プ部分を印刷するかをユーザに指定させるメッセージを
液晶ディスプレイ35に表示させ、これに応じてユーザ
が指定した印刷量情報を取り込む(ステップ103、1
04)。
大印刷の場合には、今回の印刷でテープ部分T11及び
T12の全てを印刷するか、全体ラベルの1/2(1/
N)ずつに該当するいずれの段(ここでは、第P段目と
いう形で指定されるとする;2倍の拡大印刷の場合はP
は1又は2)のテープ部分T11又はT12を印刷する
かを取り込む。3倍の拡大印刷の場合には、部分印刷に
係る段を指定するPは、1、2又は3のいずれかの値を
とる。
CPU21は、印刷開始段数パラメータnsを1に設定
すると共に、印刷終了段数パラメータneをNに設定し
(ステップ105)、一方、第P段目のテープ部分の印
刷が指示されると、CPU21は、印刷開始段数パラメ
ータnsをPに設定すると共に、印刷終了段数パラメー
タneをPに設定する(ステップ106)。
降の具体的印刷動作に進む。まず、印刷の段数(テープ
の幅方向に見た場合のテープ部分の順番)を表すパラメ
ータnを値ns(1又はP)にセットすると共に、前余
白分(図4の例では2d)だけテープを空送りする(ス
テップ107)。
れている印刷対象の文字コード及び制御コードに従って
CG−ROM24をアクセスし、このCG−ROM24
の出力データをRAM23上の印刷バッファ23aに格
納し、さらにCPU21は、この印刷バッファ23aに
格納したフォント情報によりヘッド駆動回路34を駆動
し、これにより予めユーザの入力した文字列のn段目の
テープ部分に関する部分をテープTに印刷する(ステッ
プ108)。このアクセスの際、CPU21は、ユーザ
の指定した拡大倍数Nに対応して印刷バッファ23aを
アクセスすることにより、パラメータnで規定されるn
段目のテープ部分をユーザが指定した拡大倍数Nで印刷
する。
るフォント情報がビットマップフォントのフォント情報
である場合、横方向及び縦方向の2次元状の論理「1」
又は論理「0」のドットデータの集合で表されるが、通
常印刷では、これを、横方向及び縦方向の2次元アドレ
スで規定される印刷メモリ23a上の印刷位置に展開
し、この展開されたドットデータに応じて順次サーマル
ヘッド32を駆動することにより、CG−ROM24に
格納されたポイント数で文字を印刷することができるよ
うになされている。
向に同一のドットデータをN回ずつ繰り返した後、縦方
向に同一のドットデータをN回ずつ繰り返すことで、N
倍のドットデータを得ることができ、展開時にこのよう
な処理を行なう。
れているフォント情報がアウトラインフォントのフォン
ト情報である場合、拡大倍数Nとアウトラインフォント
情報とにより、横方向及び縦方向の2次元状の論理
「1」又は論理「0」のドットデータの集合を得て、こ
のドットデータの集合が印刷バッファ23a上の印刷位
置に展開されることになる。
おいて、1段目のテープ部分のために展開するときに、
まとめて全ての段のテープ部分用に展開を行ない、その
後、サーマルヘッド32を駆動するために読出すとき
に、アドレスを制御して各段のテープ部分用のドットデ
ータを読出すようにしても良い(展開のイメージとして
は図4(B)参照)。
が指示されているときには、CG−ROM24からドッ
トデータを読出す際には、縦方向及び横方向のアドレス
を入れ換えて読出して印刷バッファ23aに格納させ
る。
字列を部分的に印刷する際に、テープTの上下端に余白
を形成するように、テープ幅検出センサ12からの検出
信号に応じてヘッド駆動回路34の駆動幅を制御する。
また、CPU21は、この文字列を部分的に印刷する際
に、必要に応じて文字間でテープTを空送りし、これに
よりユーザの設定した文字間隔で部分的に文字列を印刷
する。
印刷が完了すると、CPU21は、規定量だけテープT
を空送りし、ラベル後端部分の空白(図4(C)におけ
る2d参照)を作成する(ステップ109)。
印刷する最終段を意味するパラメータneと一致するか
否か判断する(ステップ110)。かかる判断は、全て
のテープ部分を印刷する場合には、全てのテープ部分に
対する印刷が終了したか否かを判断していることにな
り、一方、かかる判断は、第P段目のテープ部分を印刷
する場合には、その第P段目のテープ部分の印刷が終了
したか否かを判断していることになる。
であってその拡大倍数が2倍の場合において、文字列の
上半分MUのみ印刷が完了しているときには否定結果が
得られ、CPU21はステップ111に移ることにな
る。一方、第P段目のテープ部分だけを印刷する場合に
は、ステップ110の判断により、必ず肯定結果が得ら
れ、ステップ114に進むことになり、ステップ111
以降の処理に進むことはない。
きにはパラメータnを1インクリメントした後、テープ
の自動カット機構を駆動してテープを切断させる(ステ
ップ112)。なお、テープの自動カット機構を有しな
いテープ印刷装置の場合には、このステップ112にお
いて、ユーザが鋏等で切断するカットラインを規定する
マーカを印刷することになる。
部分の排出切断(マーカを付与した擬似切断を含む)が
終了すると、CPU21は、規定量だけテープTを空送
りし、これによりラベル先頭部分の空白部分だけテープ
Tを送り出した後、ステップ104に戻る(ステップ1
13)。これにより、CPU21は次の段のテープ部分
に対する印刷を行なう。
テップ108〜113でなる処理ループが繰返され、最
終段目のテープ部分の印刷が終了してステップ110に
進んできたときにステップ110で肯定結果が得られ
る。一方、第P段目のテープ部分だけを印刷する場合に
は、上述したように、初めてステップ110に進んでき
たときにステップ110で肯定結果が得られる。
ッド32の印刷部(すなわち発熱素子が配置されている
位置)から自動カット機構による切断位置までの距離L
分だけテープTを空送りした後(ステップ114)、自
動カット機構を動作させて、テープを切断させて、拡大
印刷処理手順を完了し、拡大印刷が指示された時点の状
態に復帰する(ステップ115)。なお、テープの自動
カット機構を有しないテープ印刷装置の場合には、ステ
ップ115が省略され、ユーザの外力による切断を待ち
受けることになる。
は、1回の拡大印刷指令で、全ての段のテープ部分(図
5テープ部分T11及びT12参照)を印刷させること
ができれば、任意の段のテープ部分だけ(図5テープ部
分T11又はT12参照)を印刷させることもできる。
て、従前のテープ印刷装置では有していない分割印刷機
能を備えている。
について説明する。通常の印刷動作では、図6(A)に
示すように、テープ長手方向に前余白分が確保された
後、入力文字列(複数行の場合もある)が単に印刷さ
れ、全ての文字列が印刷された後、後余白分が確保され
て、自動的又は手動によって切断されてラベルとして完
成されるものである。
字サイズ等によってラベルの長さが規定されるが、ラベ
ルの長さが非常に長くなった場合には、きちんと張るこ
とが難しい。
テープ部分をテープ長手方向に並設させることで最終的
なラベルを得られる分割印刷機能を設け、張り易い短い
テープ部分を複数張ることにより、長いラベルを得られ
るようにした。
割印刷を指示したときの動作を説明する。
いる分割印刷動作用のプログラム22bの処理の流れを
示すフローチャートであり、CPU21は、分割印刷が
指示されたときに、かかる分割印刷動作用のプログラム
22bを実行する。この実施形態のテープ印刷装置は、
例えば、テキスト入力動作モードにおいて印刷が指示さ
れたときに、その印刷の指示を受け付け、その後、印刷
種類を取り込むようになされており、ここで、分割印刷
が指示されたときに、図7に示す処理を起動する。
とを求めるメッセージを液晶ディスプレイ35に表示さ
せ、これに応じてユーザが指定した分割数Mを取り込む
(ステップ201)。この際、分割数を表す数字を全て
メニュー表示させてカーソル及び選択の操作子で選択さ
せるようにしても良く、また、分割数を表す数字を入力
させて選択させるようにしても良い。例えば、装置が受
け付ける分割数が2〜4の場合のように少なければ前者
を適用する。
分割数Mと、テープ幅検出センサ12が検出した装填テ
ープの幅と、印刷対象の文字列について指定されている
属性とに基づいて、テープ長手方向にM分割される各テ
ープ部分についての文字位置や文字サイズ等の印刷属性
を決定する(ステップ202)。この場合に決定される
属性は、分割位置を除けば、図6(A)に示すような全
体を分割することなく印刷する場合と同様である。
てのテープ部分を印刷するか、一部(第Q番目)のテー
プ部分を印刷するかをユーザに指定させるメッセージを
液晶ディスプレイ35に表示させ、これに応じてユーザ
が指定した印刷量情報を取り込む(ステップ203、2
04)。
分割印刷の場合には、今回の印刷でテープ部分T21〜
T23の全てを印刷するか、全体ラベルの1/3(1/
M)ずつに該当するいずれの順番(ここでは、第Q番目
という形で指定されるとする;3分割の分割印刷の場合
はQは1、2又は3)のテープ部分T21、T22又は
T23を印刷するかを取り込む。
CPU21は、印刷開始部分パラメータmsを1に設定
すると共に、印刷終了部分パラメータmeをMに設定し
(ステップ205)、一方、第Q番目のテープ部分の印
刷が指示されると、CPU21は、印刷開始部分パラメ
ータmsをQに設定すると共に、印刷終了部分パラメー
タmeをQに設定する(ステップ206)。
降の具体的印刷動作に進む。まず、印刷するテープ部分
の順番を表すパラメータmを値ms(1又はQ)にセッ
トした後、パラメータmが1であるか否かを判別する
(ステップ207、208)。ここで、肯定結果が得ら
れた場合には、前余白分だけテープを空送りする(ステ
ップ209)。図6(B)に示すように、第1番目のテ
ープ部分だけには、前余白を確保することが必要となっ
ており、そのため、ステップ208及び209の処理を
設けている。
れている印刷対象の文字コード及び制御コードに従って
CG−ROM24をアクセスし、このCG−ROM24
の出力データをRAM23上の印刷バッファ23aに格
納し、さらにCPU21は、この印刷バッファ23aに
格納したフォント情報によりヘッド駆動回路34を駆動
し、これにより予めユーザの入力した文字列の第m番目
のテープ部分に関する部分をテープTに印刷する(ステ
ップ210)。
部分についての文字列の印刷終了を確認し(ステップ2
11)、また、印刷に伴うテープ送りによって第m−1
番目のテープ部分の終端位置が自動カット機構の位置に
達したかを確認することを行ない(ステップ212)、
印刷に伴うテープ送りによって第m−1番目のテープ部
分の終端位置が自動カット機構の位置に達した場合に
は、テープの切断を行なう(ステップ213)。なお、
自動カット機構を備えないテープ印刷装置であれば、ス
テップ213の処理は、例えば、テープを停止させ、ユ
ーザにカットすることをメッセージで促し、カットされ
たことをカット機構に関連して設けられているセンサで
検出したときに、印刷を再開する処理に変更される。
字列の印刷が完了すると、CPU21は、パラメータm
の値が印刷する最終のテープ部分を表しているパラメー
タmeと一致するか否かを判断する(ステップ21
4)。かかる判断は、全てのテープ部分を印刷する場合
には、全てのテープ部分に対する印刷が終了したか否か
を判断していることになり、一方、かかる判断は、第Q
番目のテープ部分を印刷する場合には、その第Q番目の
テープ部分の印刷が終了したか否かを判断していること
になる。
定結果が得られたときには、パラメータmを1インクリ
メントして(ステップ215)、上述したステップ21
0に戻り、次のテープ部分の印刷を実行させる。
のテープ部分に対して、文字列の印刷が終了してステッ
プ214で肯定結果が得られたときには、CPU21
は、パラメータmがMになっているか否かを判断する
(ステップ216)。すなわち、最後に印刷されたテー
プ部分が最終番目のテープ部分かを判断する。そして、
最終番目のテープ部分のときには、CPU21は、後余
白分だけテープTを空送りさせる(ステップ217)。
図6(B)に示すように、最終番目のテープ部分だけに
は、後余白を確保することが必要となっており、そのた
め、ステップ216及び217の処理を設けている。
部分の終端位置が自動カット機構による切断位置になる
までテープTを空送りさせた後、自動カット機構を動作
させて、テープを切断させて、分割印刷処理手順を完了
し、分割印刷が指示された時点の状態に復帰する(ステ
ップ218)。なお、テープの自動カット機構を有しな
いテープ印刷装置の場合には、空送り後、ユーザの外力
による切断を待ち受けることになる。
下の効果を奏することができる。
てテープ部分を張った際に一部のテープ部分に張りミス
が生じても、1回の印刷指令でそのテープ部分だけを印
刷させれば良く、張りミスに容易に対応でき、また、そ
の際のテープ消費量を最少限に押さえることができる。
すなわち、従来であれば、張りミスの場合には、全ての
段のテープ部分が印刷され、既にきちんと張られたテー
プ部分に対する印刷は無駄であったが、この実施形態に
よれば、このような無駄な印刷を防止することができ
る。
テープ部分を印刷できるので、各段のテープ部分を印刷
させる際に、背景色の異なるテープを装填させておくこ
とにより、色が混在した視覚に訴える効果が大きい擬似
ラベルを容易に作成することができる。全ての段のテー
プ部分を印刷させる従来の拡大印刷機能で色が混在した
擬似ラベルを形成させようとした場合には、無駄になる
テープ部分が多数生じてしまう。
関係からは以下の効果を奏することができる。
に対して、分割印刷機能を利用することにより、張る単
位がテープ長手方向に分割されたテープ部分となり、張
り易くなって張りミスを少なくすることができる。
ついて、仮に張りミスが生じても、そのテープ部分の印
刷で対応することができる。
置のテープ部分を印刷できるので、各位置のテープ部分
を印刷させる際に、背景色の異なるテープを装填させて
おくことにより、色が混在した視覚に訴える効果が大き
いラベルを容易に作成することができる。
て、印刷させるテープ部分の指定が全て又は1個のもの
を示したが、2個以上を個別に指定できるようにしても
良い。
形成させる複数のテープ部分の印刷機能が拡大印刷機能
及び分割印刷機能であるものを示したが、これらを融合
させた印刷機能であっても良い。例えば、図8に示すよ
うに、テープ部分T31〜T34を縦横に並設させるこ
とでラベルを形成できるように、テープ部分に印刷を実
行するものであっても良い。この場合の処理は、例え
ば、図1における拡大印刷における各段の印刷処理に、
図7に示すような分割印刷処理を適用することで実現で
きる。
をテープ印刷装置に適用した場合を示したが、紫外線硬
化樹脂を利用した印章作成装置に適用することもでき
る。例えば、図9(A)に示すような大きな1個の印章
Sに2行の文字列を転写(特許請求の範囲では印刷とい
う用語を用いている)させる一般的な転写処理に加え
て、図9(B1)及び(B2)に示すように、その半分
の大きさを有する印章S1、S2に各行の文字列を個別
に転写させる際に、部分転写指定を可能なようにすれば
良い。
印刷装置によれば、印刷の完了したM個の被印刷物部分
を長手方向に隣接して配置したときに、各被印刷物部分
のM倍の大きさを有する擬似的な1個の印刷結果が得ら
れる分割印刷機能を有するので、この機能を利用するこ
とにより、印刷結果の一部の品質低下を未然に防止する
ことができる。
よれば、印刷の完了したM×N個の被印刷物部分を長手
方向及び幅方向にそれぞれM個及びN個ずつ隣接して配
置したときに、各被印刷物部分のM×N倍の大きさを有
する擬似的な1個の印刷結果が得られる拡大分割印刷機
能を有するので、この機能を利用することにより、印刷
結果の一部の品質低下を未然に防止することができると
共に、被印刷物の幅方向の大きさより大きい印刷結果を
得ることができる。
によれば、印刷の完了したX個の被印刷物部分を長手方
向、幅方向、又は、長手方向及び幅方向に隣接して配置
したときに、各被印刷物部分のX倍の大きさを有する擬
似的な1個の印刷結果が得られる特殊印刷機能での印刷
として、印刷結果上で指定位置に位置する一部の被印刷
物部分に対してのみ印刷することもできるようにしたの
で、印刷結果の一部に品質低下があった場合に、一部の
被印刷物部分に対する印刷で容易に対応することができ
るようになる。
である。
ある。
る。
である。
説明図である。
センサ、20…制御部、21…CPU、22…ROM、
22a…拡大印刷動作用の処理プログラム、22b…分
割印刷動作用の処理プログラム、23…RAM、23a
…印刷バッファ、30…出力部、31…テープ・リボン
送りモータ、32…サーマルヘッド、35…液晶ディス
プレイ。
Claims (4)
- 【請求項1】 予め入力された文字列を、少なくとも幅
方向の長さが固定の被印刷物に印刷する文字情報印刷装
置において、 印刷の完了したM個の被印刷物部分を長手方向に隣接し
て配置したときに、各被印刷物部分のM倍の大きさを有
する擬似的な1個の印刷結果が得られる分割印刷モード
に関する指令情報を取り込む分割印刷指令取込手段と、 指令された上記Mの値と、装填されている被印刷物の大
きさ情報と、印刷対象の文字列について指定されている
属性とに基づいて、各被印刷物部分についての文字位置
等の印刷属性を決定する印刷属性決定手段と、 決定された各被印刷物部分についての印刷属性に従っ
て、長手方向にM分割された印刷対象文字列を各被印刷
物部分に順次印刷する印刷手段とを有することを特徴と
する文字情報印刷装置。 - 【請求項2】 予め入力された文字列を、少なくとも幅
方向の長さが固定の被印刷物に印刷する文字情報印刷装
置において、 印刷の完了したM×N個の被印刷物部分を長手方向及び
幅方向にそれぞれM個及びN個ずつ隣接して配置したと
きに、各被印刷物部分のM×N倍の大きさを有する擬似
的な1個の印刷結果が得られる拡大分割印刷モードに関
する指令情報を取り込む拡大分割印刷指令取込手段と、 指令された上記M×Nの値と、装填されている被印刷物
の大きさ情報と、印刷対象の文字列について指定されて
いる属性とに基づいて、各被印刷物部分についての文字
位置等の印刷属性を決定する印刷属性決定手段と、 決定された各被印刷物部分についての印刷属性に従っ
て、長手方向にM分割、幅方向にN分割された印刷対象
文字列を各被印刷物部分に順次印刷する印刷手段とを有
することを特徴とする文字情報印刷装置。 - 【請求項3】 予め入力された文字列を、少なくとも幅
方向の長さが固定の被印刷物に印刷する文字情報印刷装
置において、 印刷の完了したX個の被印刷物部分を長手方向、幅方
向、又は、長手方向及び幅方向に隣接して配置したとき
に、各被印刷物部分のX倍の大きさを有する擬似的な1
個の印刷結果が得られる特殊印刷モードに関する指令情
報を取り込むものであって、印刷をX個の全ての被印刷
物部分に対して行なうか、印刷結果上で指定位置に位置
する一部の被印刷物部分に対して行なうかの情報を取り
込む特殊印刷指令取込手段と、 指令された上記Xの値と、装填されている被印刷物の大
きさ情報と、印刷対象の文字列について指定されている
属性とに基づいて、各被印刷物部分についての文字位置
等の印刷属性を決定する印刷属性決定手段と、 印刷をX個の全ての被印刷部分に対して行なう指令の場
合には、決定された各被印刷物部分についての印刷属性
に従って、X分割された印刷対象文字列を各被印刷物部
分に順次印刷すると共に、印刷を印刷結果上で指定位置
に位置する一部の被印刷物部分に対して行なう指令の場
合には、決定された被印刷物部分についての印刷属性に
従って、X分割された印刷対象文字列の上記指定位置に
対応した部分を被印刷物部分に印刷する印刷手段とを有
することを特徴とする文字情報印刷装置。 - 【請求項4】 上記被印刷物がテープであることを特徴
とする請求項1〜3のいずれかに記載の文字情報印刷装
置。
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