JPH1058818A - 複写防止印刷物に有効なモアレ形成体の作成方法及びその 印刷物 - Google Patents
複写防止印刷物に有効なモアレ形成体の作成方法及びその 印刷物Info
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- JPH1058818A JPH1058818A JP8354717A JP35471796A JPH1058818A JP H1058818 A JPH1058818 A JP H1058818A JP 8354717 A JP8354717 A JP 8354717A JP 35471796 A JP35471796 A JP 35471796A JP H1058818 A JPH1058818 A JP H1058818A
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Abstract
有するように設計された万線模様であり、該万線模様を
刷り重ねることにより、意匠性の高いモアレ模様を形成
し、複写機による複写再現が不可能となる複写防止印刷
物に有効なモアレ形成体の作成方法及びその印刷物を提
供する。 【解決手段】 半径、隣り合う画線の画線間隔及び隣り
合う画線の画線幅が、それぞれ周期的、かつ、連続的に
変化する第1の波状同心円万線群と、前記第1の波状同
心円万線群を構成する各々の画線の半径、隣り合う画線
の画線間隔及び隣り合う画線の画線幅の周期の位相が、
前記第1の波状同心円万線群と逆の位相をなして、それ
ぞれ周期的、かつ、連続的に変化する第2の波状同心円
万線群とを、前記第1の波状同心円万線群と、前記第2
の波状同心円万線群の中心を略等しく重ね合わせること
によりモアレ形成体を発現させる。
Description
明書及び重要書類等の印刷物に適する偽造がし難い、意
匠性の高いモアレ効果を利用するモアレ形成体に関する
ものであり、また、前記印刷物のデザイン構成として
も、意匠性に富んだモアレ効果のあるモアレ形成体であ
り、更に複写機等による複写再現が不可能な複写防止印
刷物に有効なモアレ形成体の作成方法及びその印刷物に
関する。
ね合わせたときに別の縞模様が生じる現象をいうもので
あり、日常生活において、モアレはそのパターンの美し
さと意外性という効果をもたらすところから、産業界に
広く利用されている。
野における利用技術には、特公平3−32794号公
報、「印刷物における複写防止用潜像のカムフラージュ
法」において、潜像のカムフラージュとしての用途が提
案されており、また、細画線の設計には、直線万線、同
心円万線、放射状万線等の万線パターン、レリーフ万線
及び微小文字レリーフ等がある。前記細画線パターン
は、主にコピー機、スキャナー等で複写をした時に、デ
ジタル入出力時の走査線との干渉によるモアレの発生を
期待したものである。しかし、近年のデジタルカラーコ
ピー機の進歩によって、解像度や色再現性等の性能が向
上し、複写によるモアレ発現のない、忠実な印刷物の再
現性が達成されてきており、偽造判別の手段として細画
線パターンを用いる場合には、特に細画線の像の細部の
再現性に注目しなければならなくなってきている。
ないローパスフィルタであるので、高い周波数成分を持
った細画線パターンをコピー機で複写を行ったとして
も、肉眼は該複写物における細部構成の変化、あるいは
複写物の異常を容易に判定することは不可能である。
8号公報においては、複数のパターンを構成する平網又
は万線のピッチが、前記パターン同士で光学的な複写に
よる解像レベルが異なるように階調をつけて形成し、そ
の複写パターンの現出により複写物であるとの識別をす
る方法が開示されているが、該公報による方法では、パ
ターンが複写された場合には、元の印刷物に形成された
網点の形状そのものは正確に複写されず、例えば網点が
つぶれたベタ状になるので、複写物か否かは、複写領域
を拡大鏡等を用いて識別しなければならないという不具
合があった。
鑑みなされたもので、偽造防止分野において、細画線の
画線設計を考慮することにより、意匠性の高いモアレ模
様を、あらかじめ発現させることが可能となる万線模様
を提供し、複写機による複写再現が不可能な、万線の新
たな使用方法による、複写防止印刷物に有効なモアレ形
成体の作成方法及びその印刷物を提供するものである。
う画線の画線間隔及び隣り合う画線の画線幅が、それぞ
れ周期的、かつ、連続的に変化する第1の波状同心円万
線群と、前記第1の波状同心円万線群を構成する各々の
画線の半径、隣り合う画線の画線間隔及び隣り合う画線
の画線幅の周期の位相が、前記第1の波状同心円万線群
と逆の位相をなして、それぞれ周期的、かつ、連続的に
変化する第2の波状同心円万線群とを形成し、前記第1
の波状同心円万線群と、前記第2の波状同心円万線群の
中心を略等しく重ね合わせる複写防止印刷物に有効なモ
アレ形成体の作成方法であり、また、基材上に、前記第
1の波状同心円万線群と、前記第2の波状同心円万線群
とで形成されたモアレ形成体を印刷してなる複写防止印
刷物に有効なモアレ形成体を有する印刷物である。
画線間隔及び隣り合う画線の画線幅の周期の位相が、周
期的、かつ、連続的に変化する第1の波状同心円万線群
と、前記半径、隣り合う画線の画線間隔及び隣り合う画
線の画線幅の変化の周期の位相が、前記第1の波状同心
円万線群と逆の位相をなして、周期的、かつ、連続的に
変化する第2の波状同心円万線群とを、中心を略等しく
重ね合わせることにより、モアレ形成体を発現させてい
る。該モアレ形成体は、各種の万線における細部構成よ
りも、視覚的に検知できる程の大きな構造を持って発現
するモアレ形成体である。したがって、モアレ模様を形
成する万線模様中に、コピー機ではベタ状態になって複
写されるような領域、即ち、コピー機では解像不可能な
領域を設計することで、複写物中に発現するモアレ形成
体の変化又は消失を、肉眼でも十分に検知可能な偽造判
別の要素として期待することが出来る。
する。本発明において、波状同心円万線群とは、円の半
径に伸縮を繰り返すことによって得られる、任意の起伏
を有する形状の円を、円の中心より半径方向において作
成した円の集まりを言う。
り合う画線の画線幅が、それぞれ周期的、かつ、連続的
に変化する第1の波状同心円万線群(1)である。前記
第1の波状同心円万線群(1)を得るために、まず、図
1の第1の波状同心円万線群(1)の中心Pより、半径
は同心円の周囲において、例えば、大(a)、小
(b)、大(a)、小(b)、・・・と、12回の伸縮
を繰り返し、12の起伏をもった波状の同心円を作成す
る。本実施例においては、前記第1の波状同心円万線群
(1)の中心Pから右側方向に水平な直線の位置を角度
0°とし、この角度0°の位置における半径の長さを100%
とすると、反時計まわりに中心Pからの角度が0°、3°、
6°、…、360°と変化した時の、中心Pからのそれぞれの
角度の位置の半径の伸縮率は、例えば、表1に示す第1
の波状同心円万線群の半径の伸縮率に基づき、100.0、10
1.2、101.9、・・・100.0と、伸縮率を98%〜102%の間で連続
的に変化する値とした。
を構成する画線の画線間隔は、図1のA部分の拡大図で
ある図1(イ)に示すように、本実施例においては、図
1(イ)の半径の伸縮率が100%の箇所(点列B)の、最
外周から中心Pまでの各画線の間隔は、例えば、表2に
示す第1の波状同心円万線群の画線間隔に基づき、最外
周の画線間隔から順に0.40、0.39、0.38・・・ と、0.3mm〜
0.4mmの間で連続的に変化させることにより作成され、
得られる波状同心円万線群を構成する画線の画線間隔
は、周縁より中心Pにいくにしたがって順に疎の部分
(c)と密の部分(d)が交互に現れる構成となる。
を構成する画線の画線幅は、図1(イ)の一部拡大図で
ある図1(ロ)に示すように、最外周から中心Pに行く
にしたがって、例えば、表3に示す第1の波状同心円万
線群の画線幅に基づき、最外周の画線幅から順に、0.13
6、0.128、0.116・・・ と、0.140mm〜0.040mmの間で連続的
に変化させることにより作成され、得られる波状同心円
万線群を構成する画線の画線幅は、周縁より中心Pに行
くにしたがって順に太い部分(e)と細い部分(f)が
交互に現れる構成となる。
続的な変化及び画線幅の変化の位相の全てが、前記第1
の波状同心円万線群(1)と逆になる第2の波状同心円
万線群(2)である。
ために、前記第1の波状同心円万線群(1)の作成と同
様の手順に従って作成する。まず、図2の第2の波状同
心円万線群(2)の中心Qより、半径は同心円の周囲に
おいて、例えば、前記第1の波状同心円万線群(1)で
は、大、小、大、小・・・と伸縮を繰り返したので、第
2の波状同心円万線群(2)においては、逆の、小
(g)、大(h)、小(g)、大(h)・・・と12回
の伸縮を繰り返し、12の起伏をもった波状の同心円を
作成する。本実施例においては、図2の前記第2の波状
同心円万線群(2)の中心Qから右側方向に水平な直線
の位置を角度0°とし、この角度0°の位置における半径
の長さを100%とすると、反時計回りに中心Qからの角度
が0°、3°、6°、…、360°と変化した時の、中心Qからの
それぞれの角度の位置の半径の伸縮率は、例えば、表1
に示す第2の波状同心円万線群の半径の伸縮率に基づ
き、100.0、98.8、98.1、・・・100.0と、伸縮率を98%〜102%
の間で連続的に変化させて作成する。
を構成する画線の画線間隔は、図2のC部分の拡大図で
ある図2(イ)に示すように、本実施例においては、図
2(イ)の半径の伸縮率が100%の箇所(点列D)の、周
縁から第2の波状同心円万線群(2)の中心Qまでの各
画線の間隔は、例えば、表2に示す第2の波状同心円万
線群の画線間隔に基づき、最外周の画線間隔から順に0.
30、0.30、0.31・・・と、0.3mm〜0.4mmの間で連続的に変化
させることにより作成され、得られる波状同心円万線群
を構成する画線の画線間隔は、周縁より中心Qにいくに
したがって順に、前記第1の波状同心円万線群(1)と
は逆に、密の部分(i)と疎の部分(j)が交互に現れ
る構成となる。
を構成する画線の画線幅は、図2(イ)の一部拡大図で
ある図2(ロ)に示すように、周縁から中心に行くにし
たがって、本実施例においては、例えば、表3に示す第
2の波状同心円万線群の画線幅に基づき、最外周の画線
幅から順に、0.044、0.052、0.064・・・と0.140mm〜0.040mm
の間で連続的に変化させることにより作成され、得られ
る波状同心円万線群を構成する画線の画線幅は、周縁よ
り中心Qに行くにしたがって順に、前記第1の波状同心
円万線群(1)とは逆に、細い部分(k)、太い部分
(l)が交互に現れる構成となる。
2の波状同心円万線群(2)を作成するための画線設計
は、波状同心円万線の画線間隔が最も疎のときに、画線
幅が最も太くなるように、また、画線間隔が最も密のと
きに、画線幅が最も細くなるようにする。
波状同心円万線群(1)及び第2の波状同心円万線群
(2)を、出力機によりフィルム出力を行い、それぞれ
の刷版用フィルムを得た。
刷版のうち、第1の波状同心円万線群(1)の刷版を用
いて、基材(E)上に、市販のオフセットインキ(ライ
トモスグリーン)で、通常のオフセット印刷を行うこと
により得られた第1の波状同心円万線群(1)の印刷物
である。
版のうち、第2の波状同心円万線群(2)の刷版を、市
販のオフセットインキ(ライトブルーグレー)で、前記
第1の波状同心円万線群(1)を印刷した基材(E)上
に、前記第1の波状同心円万線群(1)と中心が略等し
く重なるように、第2の波状同心円万線群(2)を刷り
重ねる。この時、第1の波状同心円万線群(1)と第2
の波状同心円万線群(2)の両方の波状同心円万線の相
互干渉により、図4に示すような、意匠効果の極めて高
い花びら状のモアレ形成体(F)が発現する。
形成体の印刷物を拡大鏡で観察したものであるが、第1
の波状同心円万線群(1)及び第2の波状同心円万線群
(2)は、逆の位相をもって、それぞれの画線間隔、画
線幅を、周期的、かつ、連続的に変化させており、また
第1の波状同心円万線群(1)と第2の波状同心円万線
群(2)を刷り重ねた時に生じる刷色の異なる万線が、
複雑に交錯した細部構成をもつため、コピー防止パター
ンが印刷された印刷物なのか否かを判別するのが困難と
なる。
び第2の波状同心円万線群(2)は、画線間隔を0.3mm
〜0.4mmの間で連続的に変化させて作成しているので、
得られる前記第1の波状同心円万線群及び第2の波状同
心円万線群を構成する画線の画線間隔は、周縁より中心
に行くにしたがって順に密の部分と、疎の部分が交互に
現れ、画線間隔が密の部分、即ち、画線が細い部分は、
複写機では解像できないので、図4に示す本発明のモア
レ形成体の印刷物を、デジタルカラー複写機(キャノン
・カラーレーザーコピア470)により複写すると、第
1の波状同心円万線群(1)と第2の波状同心円万線群
(2)の干渉は起こり得ず、図6に示す複写物(G)が
得られた。該複写物(G)は、半径方向に、第1の波状
同心円万線群(1)と第2の波状同心円万線群(2)の
一部が交互に複写された図柄になり、花びら状のモアレ
が消失した状態となる。
び第2の波状同心円万線群(2)の刷り重ねにより得ら
れる色見は、本発明においては有彩色同士の刷り重ねで
あるため、彩度は低下していたが、デジタルカラー複写
機により複写した複写物は、リング状のライトモスグリ
ーンの領域(m)とリング状のライトブルーグレーの領
域(n)が、交互に現れた状態となる。
との判定に、拡大鏡等の器具を用いて、万線画線の細部
構成のベタ状、かすれ等の複写状態を検証する必要がな
く、元画像中に発現させた花びら状のモアレ形成体
(F)の形状、輪郭、有無に注目すればよい。また本発
明のモアレ形成体は、複写をすることにより、発現して
いた花びら状のモアレ模様が消失するとともに、リング
状の有彩色の領域が発現するため、モアレ模様の形と色
の2元情報により、確実に複写物であるとの判別を行う
ことができる。
波状同心円万線群の画線幅を全体的に小さく、また刷色
に淡色を用いることで、印刷物の背景模様としての使用
にも適する。
成した複写防止印刷物に有効なモアレ形成体を、有価証
券、各種証明書及び重要書類等の印刷物に用いることに
より、該印刷物を複写機等で複写した場合、得られる複
写物は、元画像とは極めてかけ離れた画像が得られるの
で、一般の人でも複写物であるとの判別が、拡大鏡等の
補助具を使用することなく容易に行うことができる。ま
た、本発明のモアレ形成体は、意匠性が高いので、前記
印刷物のデザイン構成要素としても有効である。
もの
の箇所 D 第2の波状同心円万線群の半径の伸縮率が100%
の箇所 E 基材 F モアレ形成体 G モアレ形成体(F)の複写物 P 第1の波状同心円万線群の中心 Q 第2の波状同心円万線群の中心 a 第1の波状同心円万線群において、半径が伸びてい
る部分 b 第1の波状同心円万線群において、半径が縮んでい
る部分 c 第1の波状同心円万線群において、画線間隔が疎の
部分 d 第1の波状同心円万線群において、画線間隔が密の
部分 e 第1の波状同心円万線群において、画線幅が太い部
分 f 第1の波状同心円万線群において、画線幅が細い部
分 g 第2の波状同心円万線群において、半径が縮んでい
る部分 h 第2の波状同心円万線群において、半径が伸びてい
る部分 i 第2の波状同心円万線群において、画線間隔が密の
部分 j 第2の波状同心円万線群において、画線間隔が疎の
部分 k 第2の波状同心円万線群において、画線幅が細い部
分 l 第2の波状同心円万線群において、画線幅が太い部
分 m リング状のライトモスグリーンの領域 n リング状のライトブルーグレーの領域
Claims (2)
- 【請求項1】 半径、隣り合う画線の画線間隔及び隣り
合う画線の画線幅が、それぞれ周期的、かつ、連続的に
変化する第1の波状同心円万線群と、前記第1の波状同
心円万線群を構成する各々の画線の半径、隣り合う画線
の画線間隔及び隣り合う画線の画線幅の周期の位相が、
前記第1の波状同心円万線群と逆の位相をなして、それ
ぞれ周期的、かつ、連続的に変化する第2の波状同心円
万線群とを形成し、前記第1の波状同心円万線群と、前
記第2の波状同心円万線群の中心を略等しく重ね合わせ
ることを特徴とする複写防止印刷物に有効なモアレ形成
体の作成方法。 - 【請求項2】 基材上に、前記第1の波状同心円万線群
と、前記第2の波状同心円万線群とで形成されたモアレ
形成体を印刷してなることを特徴とする複写防止印刷物
に有効なモアレ形成体を有する印刷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35471796A JP3529077B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 複写防止印刷物に有効なモアレ形成体の作成方法及びその 印刷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35471796A JP3529077B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 複写防止印刷物に有効なモアレ形成体の作成方法及びその 印刷物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1058818A true JPH1058818A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3529077B2 JP3529077B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=18439432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35471796A Expired - Fee Related JP3529077B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 複写防止印刷物に有効なモアレ形成体の作成方法及びその 印刷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3529077B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020001347A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 凸版印刷株式会社 | 印刷媒体群、印刷媒体群の製造方法及び印刷媒体の照合方法 |
| JP2022044131A (ja) * | 2020-09-07 | 2022-03-17 | 凸版印刷株式会社 | モアレ表示体、モアレ顕像化パターンの生成装置、モアレ顕像化パターンの生成システム及びモアレ顕像化パターンの生成方法 |
| JP2023130804A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-21 | 独立行政法人 国立印刷局 | 凹版印刷物 |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP35471796A patent/JP3529077B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020001347A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 凸版印刷株式会社 | 印刷媒体群、印刷媒体群の製造方法及び印刷媒体の照合方法 |
| JP2023002645A (ja) * | 2018-06-29 | 2023-01-10 | 凸版印刷株式会社 | 印刷媒体照合システム、印刷媒体群照合システム及びトレーサビリティーシステム |
| JP2022044131A (ja) * | 2020-09-07 | 2022-03-17 | 凸版印刷株式会社 | モアレ表示体、モアレ顕像化パターンの生成装置、モアレ顕像化パターンの生成システム及びモアレ顕像化パターンの生成方法 |
| JP2023130804A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-21 | 独立行政法人 国立印刷局 | 凹版印刷物 |
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|---|---|
| JP3529077B2 (ja) | 2004-05-24 |
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