JPH1058848A - 熱転写用インクフィルム - Google Patents

熱転写用インクフィルム

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JPH1058848A
JPH1058848A JP8224747A JP22474796A JPH1058848A JP H1058848 A JPH1058848 A JP H1058848A JP 8224747 A JP8224747 A JP 8224747A JP 22474796 A JP22474796 A JP 22474796A JP H1058848 A JPH1058848 A JP H1058848A
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JP
Japan
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ink
signal
printing
thermal transfer
color
Prior art date
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Pending
Application number
JP8224747A
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English (en)
Inventor
Hidefumi Tanaka
英史 田中
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造時に各インクの塗布の切替え回数を低減
できる熱転写用インクフィルムを提供する。 【解決手段】 薄膜フィルム2上にイエロー(Y)、マ
ゼンタ(M)、シアン(C)の3色のインク或いは前記
3色の他にブラック(Bk)のインクを塗布し、サーマ
ルヘッド20を用いて一つの記録媒体6に前記各色を夫
々重ねて印刷する際に用いられる熱転写用インクフィル
ムであって、前記薄膜フィルム2上にイエロー(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)のインク或いはブラック
(Bk)のインクを、複数回の重ね印刷分だけ各色ごと
に連続して塗布したことを特徴とする熱転写用インクフ
ィルム1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はOHP、レントゲン
写真等の透過光で高濃度・多階調が必要とされる印刷に
用いられる熱転写用インクフィルム、または、反射光で
も高濃度・高画質の画像が必要とされる印刷に用いられ
る熱転写用インクフィルムに関する。
【0002】
【従来の技術】図10の熱転写型印刷装置10は、サー
マルヘッド20とプラテンローラ5とを用いて記録媒体
6と熱転写用インクフィルム7とを密着させ、サーマル
ヘッド20の発熱抵抗体(不図示)を通電して発熱さ
せ、この熱により熱転写用インクフィルム7に塗布され
たインクを昇華または溶融して記録媒体6に転写する。
カラー印刷を行う場合、図11の熱転写用インクフィル
ム7を使用するときは、イエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)の順序で各色を重ねて印刷する。
【0003】通常は、図11のT1に示す1組のインク
色を用いて印刷され、このときの表現濃度は、一例とし
て最高濃度1.6が得られる(測定器はマクベス濃度計
RD−9を使用)。
【0004】この濃度は通常の印刷物では充分な濃度で
あるが、OHPのように透過光を用いて印刷物を使用す
る場合は濃度が半減するので、図11の熱転写用インク
フィルム7のT2,T3を用いて繰り返し重ねて同様の
印刷を行う。この印刷結果を図8の従来例に示す。例え
ば、3回重ねて印刷した場合の最高濃度は3.76であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】重ね印刷に用いられる
従来の熱転写用インクフィルムでは、図11に示すよう
に、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の
3色のインク或いはブラック(Bk)のインクが上記順
で複数繰り返し塗布されており、熱転写用インクフィル
ムの製造時に各インクの塗布を頻繁に切り替える必要が
ある。
【0006】本発明は、上記した従来技術の課題を解決
するためになされたものであって、その目的は、熱転写
用インクフィルムの製造時に各インクの塗布の切替え回
数を低減することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、薄膜フィル
ム上にイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)
の3色のインク或いは前記3色の他にブラック(Bk)
のインクを塗布し、サーマルヘッドを用いて一つの記録
媒体に前記各色を夫々複数回重ねて印刷する際に用いら
れる熱転写用インクフィルムであって、前記薄膜フィル
ム上にイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)
のインク或いはブラック(Bk)のインクを、複数回の
重ね印刷分だけ各色ごとに連続して塗布したことを特徴
とする。
【0008】複数回の重ね印刷分だけ各色ごとに連続し
て塗布しているので、熱転写用インクフィルムの製造時
に各インクの塗布の切替え回数を低減することができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施形
態に基づいて説明する。図1は、本発明に係る熱転写用
インクフィルムの構成図である。
【0010】この熱転写用インクフィルム1は、薄膜フ
ィルム2上にイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)の3色のインクを塗布し、サーマルヘッドを用い
て一つの記録媒体に前記各色を夫々複数回(3回)重ね
て印刷する際に用いられる。薄膜フィルム2上にイエロ
ー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)のインクを、
複数回(3回)の重ね印刷分だけ各色ごとに連続して塗
布している。図中のY1,M1,C1の部分は、夫々イ
エロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の1回目
の印刷(即ち1回目の重ね印刷)で使用される。図中の
Y2,M2,C2の部分は、夫々イエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、シアン(C)の2回目の印刷(即ち2回目
の重ね印刷)で使用される。図中のY3,M3,C3の
部分は、夫々イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)の3回目の印刷(即ち3回目の重ね印刷)で使用
される。尚、ここでの図示を省略するものの、シアン
(C)の後にブラックBk(Bk1,Bk2,Bk3)
を追加してもよい。
【0011】図2は、本発明の熱転写用インクフィルム
を使用する熱転写型印刷装置30のブロック構成図であ
る。この熱転写型印刷装置30は、熱転写用インクフィ
ルム1と、サーマルヘッド20と、プラテンローラ5
と、記録媒体6と、を備え、サーマルヘッド20に電流
を流して発熱させてこの熱により熱転写用インクフィル
ム1上のインクを記録媒体6に転写し、各色ごとに複数
回の重ね印刷をして多階調記録を行う。この熱転写型印
刷装置30のサーマルヘッド20は、シフトレジスタ2
0Sとラッチ回路20Lと、ゲート回路20Gと、電力
供給回路20Pとを備え、この電力供給回路20Pは配
列された発熱抵抗体および電極を備えている。
【0012】インタフェース回路11は、画像信号とコ
ントロール信号とからなる信号Vpを画像入力装置(不
図示)より入力すると、画像信号Vsを分離して画像記
憶装置15に出力すると共に、コントロール信号から制
御信号Pcを生成して印刷制御信号発生装置12に出力
する。基準信号発生装置13は基準クロックScをアド
レス発生装置14に出力し、アドレス発生装置14は画
像信号Vsに対応するアドレス信号ADを画像記憶装置
15に出力し、画像記憶装置15はアドレス信号ADに
基づいて画像信号Vsを記憶する。
【0013】画像記憶装置15による画像信号Vsの記
憶が完了すると、印刷制御信号発生装置12から印刷開
始信号Peが印刷装置駆動系制御装置21に出力され、
インタフェース回路11からの駆動制御信号Pdと印刷
開始信号Peとに基づいて印刷装置駆動系制御装置21
は駆動信号Paを印刷装置駆動部22に出力し、熱転写
型印刷装置30の印刷動作が開始される。
【0014】印刷制御信号発生装置12では、印刷動作
開始時にインク色および重ね回数の識別信号Saを生成
して加熱信号発生装置19に出力すると共に、基準信号
発生装置13に画像信号Vsの読出タイミング信号とイ
ンク色識別信号からなる制御信号Coを出力する。
【0015】基準信号発生装置13では、インク色識別
信号に基づいて色信号Csを印刷データ変換装置16に
出力すると共に、読出タイミング信号に基づいてアドレ
ス発生装置14に基準クロックScを出力する。アドレ
ス発生装置14は、基準クロックScに基づいてアドレ
ス信号ADを生成して画像記憶装置15に出力し、記憶
されている画像信号Vsを3原色信号RGBの形で読み
出す。なお、最近では画像記憶装置15の容量を軽減す
るため画像信号Vsは圧縮されており、記憶時にはその
まま用いるが読出時には3原色信号RGBに変換して用
いる。熱転写型印刷装置30では画像記憶装置15にこ
の変換機能を持たせている。
【0016】印刷データ変換装置16は、3原色信号R
GBを、色信号Csで指定されたインク色に対応する印
刷色信号YMCに変換する。例えば、色信号Csがイエ
ロー(Y)を指定すれば、この色のデータに変換する。
【0017】階調信号発生装置18は、基準信号発生装
置13からの階調基準信号Clに基づいて、並列/直列
変換装置17と加熱信号発生装置19に階調信号Stを
出力する。並列/直列変換装置17は、階調信号Stと
印刷色信号YMCとを比較して、発熱抵抗体の数に対応
した加熱データDsを1階調毎にシフトレジスタ20S
に出力する。符号Ckは、シフトレジスタ20S用のタ
イミングパルスである。
【0018】ラッチ回路20Lは、発熱抵抗体の数に対
応した1階調分の加熱データDsをラッチして保持し、
電力供給回路20Pのオン/オフ信号をゲート回路20
Gに出力する。符号Crは、ラッチ回路20L用のタイ
ミングパルスである。
【0019】加熱信号発生装置19は、階調信号Stと
インク色および重ね回数の識別信号Saとに基づいて、
インク色と印刷重ね回数に応じた1階調分の加熱信号D
hを生成し、ゲート回路20Gに出力する。加熱信号発
生装置19のブロック構成図を図3に示す。階調選択部
19Aは階調信号Stから階調を識別し、色識別部19
Bはインク色の識別信号からY,M,Cを識別し、重ね
回数選択部19Cは重ね回数の識別信号から1,2,3
の回数を識別して出力する。この識別結果に基づいて加
熱時間記憶部19Dは加熱信号Dhを出力する。
【0020】ゲート回路20Gは、加熱信号Dhと加熱
データDsとに基づいて電力供給回路20Pをオン/オ
フし、オン状態の時に発熱抵抗体は通電して熱転写用イ
ンクフィルム1のインクを1階調分だけ溶融または昇華
させ、記録媒体6に転写させる。これを階調分だけ繰り
返してから更に印刷重ね回数分だけ繰り返し、Y1のイ
ンクが印刷された上からY2,Y3のインクを重ねて印
刷し、同様にしてマゼンタ(M)とシアン(C)につい
てこれを繰り返す。
【0021】図4は、図2の各種信号のタイムチャート
である。並列/直列変換装置17は、階調信号Stと印
刷色信号YMCとを比較信号に同期して比較し、階調信
号Stが印刷色信号YMCより小さくなければオン出力
し、印刷色信号YMCの方が大きければオフ出力して加
熱データDsを生成する。
【0022】加熱信号Dhを加熱データDsで制御した
ものが図4中の加熱制御信号Dh−7またはDh−4−
1,Dh−4−2,Dh−4−3である。重ね回数が
1,2,3回目の加熱制御信号が各々Dh−4−1,D
h−4−2,Dh−4−3に対応し、重ね回数により加
熱時間を変えている。これは、同一加熱量とした場合に
重ね回数が後になるほど以前に印刷されたインクによる
濃度よりも濃度増加量が減少するため、加熱時間を長く
して濃度増加量を補正したものである。Dh−4−1〜
3は階調信号Stの値が3の場合に対応し、Dh−7は
階調信号Stの値が6の場合に対応している。
【0023】これらの加熱時間の情報は図3に示す加熱
信号発生装置19の加熱時間記憶部19Dに記憶され
る。記憶媒体としては主にROMが用いられ、インク色
と重ね回数と階調数とにより加熱時間が設定され記憶さ
れる。
【0024】階調数は画像入力装置により画像信号中に
設定されるが、この階調数を1回目の印刷では256と
し、次の重ね印刷の時にも同一データを用いる場合、低
階調の加熱時間を減らして高階調の加熱時間を増やすこ
とにより、最高濃度に対して直線とした濃度特性や、低
階調時は濃度増加を減らして高階調時には濃度増加を増
やすことによってきめの細かい自然な感じの濃度特性を
得ることができる。
【0025】図6及びこれをグラフに示した図7の提案
例Aは、最高濃度に対して直線とした濃度特性の一例で
ある。提案例Bは、高階調になるにつれて濃度が自然に
増加するようにした濃度特性の一例である。提案例Bで
は、図5に示すように従来の加熱信号Dh−aを繰り返
して用いるのとは異なりDh−bのようにして、最初は
Dh−aと同じでも重ね回数が2,3回目の場合に高階
調になるにつれて加熱時間を増やしている。
【0026】また、重ね回数により定まる階調数に画像
信号のデータを合わせておき、熱転写型印刷装置30の
内部でこの階調数に合わせて濃度を設定してもよい。例
えば、3回の重ね回数の印刷を行う場合、1回の印刷で
256階調を表現できるとすれば256×3=768階
調に合わせて濃度を設定してもよい。これを図8及びこ
の図8をグラフに示した図9の提案例に示す。加熱時間
は、1回目の1〜256階調では図4の加熱時間Dh−
4−1のようにし、2回目の257〜512階調では図
4の加熱時間Dh−4−2のようにし、3回目の513
〜768階調では図4の加熱時間Dh−4−3のように
して、順次増加させる。このようにすることで、1回目
の印刷と同じ加熱時間を重ね印刷時に用いた従来の濃度
特性に示す不自然な濃度変化(図9参照)を改良するこ
とができる。
【0027】なお、薄膜フィルム2上に塗布するインク
は、熱溶融性インクとしてもよく、熱昇華性インクとし
てもよい。重ね印刷(重ね記録)を行う熱転写型印刷装
置については、特開平3−140260号公報(特願平
1−280185号)を参考にすることができる。染料
を熱転写して得られる像の濃度を高める方法について
は、特開平2−587号公報を参考にすることができ
る。また、上記実施形態は本発明の一例であり、本発明
は上記実施形態に限定されない。
【0028】
【発明の効果】本発明の熱転写用インクフィルムによれ
ば、複数回の重ね印刷分だけ各色ごとに連続して塗布し
ているので、熱転写用インクフィルムの製造時に各イン
クの塗布の切替え回数を低減することができる。
【0029】また、重ね印刷に用いられる従来の熱転写
用インクフィルムでは、イエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)の3色のインク或いはブラック
(Bk)のインクが上記順で複数繰り返し塗布されてお
り、この各インク間には通常は隙間が設けてある。本発
明の熱転写用インクフィルムでは、複数回の重ね印刷分
だけ各色ごとに連続して塗布しているので、隣接するイ
ンク色が異なる箇所にのみ隙間が必要となり、図1のY
3〜M1とM3〜C1の間では隙間が必要となるが、図
1のY1〜Y3とM1〜M3とC1〜C3の間では、隙
間を設ける必要がない。従って、Y1〜Y3とM1〜M
3とC1〜C3では、隙間を経ることなく正に連続して
当該インク色の印刷を行うことができ、印刷時間の短縮
を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る熱転写用インクフィルムの説明的
構成図
【図2】熱転写用インクフィルムを用いる熱転写型印刷
装置のブロック構成図
【図3】加熱信号発生装置のブロック構成図
【図4】図2の各種信号のタイムチャート
【図5】加熱信号Dhの波形図
【図6】階調数と濃度の特性を表で示す説明図
【図7】図6の特性をグラフに示した説明図
【図8】階調数と濃度の特性を表で示す説明図
【図9】図8の特性をグラフに示した説明図
【図10】熱転写型印刷装置の基本構成図
【図11】従来の熱転写用インクフィルムの説明的構成
【符号の説明】
1,7…熱転写用インクフィルム、2…薄膜フィルム、
5…プラテンローラ、6…記録媒体、8A…送出し用の
ローラ、8A…巻取り用のローラ、10,30…熱転写
型印刷装置、11…インタフェース回路(I/F回
路)、12…印刷制御信号発生装置、13…基準信号発
生装置、14…アドレス発生装置、15…画像記憶装
置、16…印刷データ変換装置、17…並列/直列変換
装置、18…階調信号発生装置、19…加熱信号発生装
置、19A…階調選択部、19B…色選択部、19C…
重ね回数選択部、19D…加熱時間記憶部、20…サー
マルヘッド、20G…ゲート回路、20L…ラッチ回
路、20P…電力供給回路、20S…シフトレジスタ、
21…印刷装置駆動系制御装置、22…印刷装置駆動
部、C…シアン、M…マゼンタ、Y…イエロー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄膜フィルム上にイエロー(Y)、マゼ
    ンタ(M)、シアン(C)の3色のインク或いは前記3
    色の他にブラック(Bk)のインクを塗布し、サーマル
    ヘッドを用いて一つの記録媒体に前記各色を夫々複数回
    重ねて印刷する際に用いられる熱転写用インクフィルム
    であって、 前記薄膜フィルム上にイエロー(Y)、マゼンタ
    (M)、シアン(C)のインク或いはブラック(Bk)
    のインクを、複数回の重ね印刷分だけ各色ごとに連続し
    て塗布したことを特徴とする熱転写用インクフィルム。
JP8224747A 1996-08-27 1996-08-27 熱転写用インクフィルム Pending JPH1058848A (ja)

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JP8224747A JPH1058848A (ja) 1996-08-27 1996-08-27 熱転写用インクフィルム

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JP8224747A JPH1058848A (ja) 1996-08-27 1996-08-27 熱転写用インクフィルム

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ID=16818611

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JP8224747A Pending JPH1058848A (ja) 1996-08-27 1996-08-27 熱転写用インクフィルム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014226888A (ja) * 2013-05-24 2014-12-08 キヤノン株式会社 画像形成装置、画像形成方法及びプログラム

Cited By (1)

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