JPH1058890A - インクペンのペン先洗浄装置及びそれに用いられるホルダ - Google Patents
インクペンのペン先洗浄装置及びそれに用いられるホルダInfo
- Publication number
- JPH1058890A JPH1058890A JP8242671A JP24267196A JPH1058890A JP H1058890 A JPH1058890 A JP H1058890A JP 8242671 A JP8242671 A JP 8242671A JP 24267196 A JP24267196 A JP 24267196A JP H1058890 A JPH1058890 A JP H1058890A
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- JP
- Japan
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- pen
- cleaning
- ink pen
- ink
- cleaning tank
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インクペンのペン先を超音波によって洗浄で
きる装置を提供する。 【解決手段】 超音波洗浄装置の本体(2)に洗浄槽
(4)が支持され、洗浄槽(4)の底面外壁に磁歪振動
子(12)が固定されている。洗浄槽(4)の開口部の
縁(4a)に、インクペン(26)を受け入れ該インク
ペン(26)のペン先(26a)を洗浄槽(4)内の洗
浄液(14)内に入る所定位置で該インクペン(26)
を係止するペン保持穴(30)が形成された筆記具ホル
ダ(16)が載置されている。ペン保持穴(30)の高
さはモ−ル(32)を回転させ、軸体(18)を保持板
(20)に対して昇降させることで調整することができ
る。
きる装置を提供する。 【解決手段】 超音波洗浄装置の本体(2)に洗浄槽
(4)が支持され、洗浄槽(4)の底面外壁に磁歪振動
子(12)が固定されている。洗浄槽(4)の開口部の
縁(4a)に、インクペン(26)を受け入れ該インク
ペン(26)のペン先(26a)を洗浄槽(4)内の洗
浄液(14)内に入る所定位置で該インクペン(26)
を係止するペン保持穴(30)が形成された筆記具ホル
ダ(16)が載置されている。ペン保持穴(30)の高
さはモ−ル(32)を回転させ、軸体(18)を保持板
(20)に対して昇降させることで調整することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中空ペンなどのイ
ンクペンのペン先を超音波によって洗浄するペン先洗浄
装置及びそれに用いられるインクペン用のホルダに関す
る。
ンクペンのペン先を超音波によって洗浄するペン先洗浄
装置及びそれに用いられるインクペン用のホルダに関す
る。
【0002】
【従来の技術】洗浄槽中の洗浄液に超音波振動を与えて
洗浄槽内の物品を超音波洗浄する超音波洗浄装置が従来
知られている。
洗浄槽内の物品を超音波洗浄する超音波洗浄装置が従来
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、種々の物品を洗
浄する超音波洗浄装置が知られているが、いづれも、物
品全体を洗浄液内に入れて、物品を洗浄するものであ
り、中空ペンなどのインクペンのペン先のみを洗浄液に
浸して超音波洗浄する装置が開発されていない。本発明
は、インクペンのペン先のみを洗浄液の中に浸して、ペ
ン先の洗浄を行うことが出来るようにしたペン先洗浄装
置を提供することを目的とするものである。
浄する超音波洗浄装置が知られているが、いづれも、物
品全体を洗浄液内に入れて、物品を洗浄するものであ
り、中空ペンなどのインクペンのペン先のみを洗浄液に
浸して超音波洗浄する装置が開発されていない。本発明
は、インクペンのペン先のみを洗浄液の中に浸して、ペ
ン先の洗浄を行うことが出来るようにしたペン先洗浄装
置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、本体(2)により支持され底面外壁に磁
歪振動子(12)を固定した洗浄槽(4)を備えた超音
波洗浄装置において、前記洗浄槽(4)の開口部の縁
(4a)に、インクペン(26)を受け入れ該インクペ
ン(26)のペン先(26a)が前記洗浄槽(4)内の
洗浄液(14)内に入る所定位置で該インクペン(2
6)を係止するペン保持穴が形成された筆記具ホルダ
(16)を載置し、前記ペン保持穴の高さを調整するた
めの高さ調整機構を備えたものである。また、本発明
は、超音波洗浄装置の洗浄槽(4)の開口部の縁(4
a)に載置するための載置面(20a)(34a)と、
インクペン(26)を受入れ、該インクペン(26)の
ペン先(26a)が前記洗浄槽(4)内の洗浄液(1
4)の中に入った位置で該インクペン(26)を係止す
るペン保持穴とを設けてインクペンのペン先洗浄装置に
用いられるホルダを構成したものである。
め、本発明は、本体(2)により支持され底面外壁に磁
歪振動子(12)を固定した洗浄槽(4)を備えた超音
波洗浄装置において、前記洗浄槽(4)の開口部の縁
(4a)に、インクペン(26)を受け入れ該インクペ
ン(26)のペン先(26a)が前記洗浄槽(4)内の
洗浄液(14)内に入る所定位置で該インクペン(2
6)を係止するペン保持穴が形成された筆記具ホルダ
(16)を載置し、前記ペン保持穴の高さを調整するた
めの高さ調整機構を備えたものである。また、本発明
は、超音波洗浄装置の洗浄槽(4)の開口部の縁(4
a)に載置するための載置面(20a)(34a)と、
インクペン(26)を受入れ、該インクペン(26)の
ペン先(26a)が前記洗浄槽(4)内の洗浄液(1
4)の中に入った位置で該インクペン(26)を係止す
るペン保持穴とを設けてインクペンのペン先洗浄装置に
用いられるホルダを構成したものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を、添
付した図面を参照して詳細に説明する。2はテーブルな
どの平板面に載置可能な箱状の本体であり、これに洗浄
槽4が一体的に形成されている。前記洗浄槽4の底部外
壁には、フエライトコア6、コイル8、永久磁石10か
ら成る磁歪振動子12が取り付けられ、コイル8は、本
体2に内蔵された高周波発振器(図示省略)の出力端に
接続されている。前記高周波発振器は、本体2に取り付
けられたタイムスイッチ(図示省略)を介して電源に接
続されている。前記洗浄槽4の中には洗浄液14が入っ
ている。
付した図面を参照して詳細に説明する。2はテーブルな
どの平板面に載置可能な箱状の本体であり、これに洗浄
槽4が一体的に形成されている。前記洗浄槽4の底部外
壁には、フエライトコア6、コイル8、永久磁石10か
ら成る磁歪振動子12が取り付けられ、コイル8は、本
体2に内蔵された高周波発振器(図示省略)の出力端に
接続されている。前記高周波発振器は、本体2に取り付
けられたタイムスイッチ(図示省略)を介して電源に接
続されている。前記洗浄槽4の中には洗浄液14が入っ
ている。
【0006】16は透明なアクリル材から成る筆記具ホ
ルダであり、軸体18、盤状の保持板20,22及び高
さ調整管24を備えている。前記保持板20,22に
は、市販の中空ペンなどから成るインクペン26を垂直
方向に挿入するためのペン保持穴28,30がそれぞれ
複数形成されている。保持板22は軸体18の下端に固
定されている。前記管体24は、軸体18にスライド自
在に嵌挿され、該管体24に保持板20の中心部が固着
されている。
ルダであり、軸体18、盤状の保持板20,22及び高
さ調整管24を備えている。前記保持板20,22に
は、市販の中空ペンなどから成るインクペン26を垂直
方向に挿入するためのペン保持穴28,30がそれぞれ
複数形成されている。保持板22は軸体18の下端に固
定されている。前記管体24は、軸体18にスライド自
在に嵌挿され、該管体24に保持板20の中心部が固着
されている。
【0007】前記管体24にはねじ穴が穿設され、該ね
じ穴にモール32のねじ部が螺合し、該モール32によ
って、管体24は軸体18に固定されている。前記管体
24及びモール32は高さ調整機構を構成している。前
記保持板20,22は、互いに所定間隔を存して、水平
に設定され、これら保持板20,22に対して、軸体1
8は垂直に設定されている。前記保持板22は、洗浄槽
4に遊嵌させるのに適した大きさに設定され、前記保持
板20の外周部には、洗浄槽4の開口部の縁4aに載置
させるための載置面20aが形成されている。
じ穴にモール32のねじ部が螺合し、該モール32によ
って、管体24は軸体18に固定されている。前記管体
24及びモール32は高さ調整機構を構成している。前
記保持板20,22は、互いに所定間隔を存して、水平
に設定され、これら保持板20,22に対して、軸体1
8は垂直に設定されている。前記保持板22は、洗浄槽
4に遊嵌させるのに適した大きさに設定され、前記保持
板20の外周部には、洗浄槽4の開口部の縁4aに載置
させるための載置面20aが形成されている。
【0008】保持板20の複数のペン保持穴28の下方
には、それぞれ、同軸上に、保持板22のペン保持穴3
0が配置され、保持穴30は、インクペン26の下部の
段面あるいはテーパー面を係止し得る大きさに設定され
ている。同軸上の上下一対の保持穴28,30は、1本
のインクペン26を、垂直に保持することができ、ペン
保持穴28,30に、インクペン26を挿入すると、図
1に示すようにインクペン26の上部の大径部は、ペン
保持穴28に軸方向にスライド自在に保持され、インク
ペン26の下部の小径部は、ペン保持穴30に軸方向に
スライド自在に保持されるとともに、インクペン26の
下部の段面あるいはテーパー面が、ペン保持穴30の周
囲の板面に係止され、該ペン保持穴30によってインク
ペン26は保持板22に対して、定位置に係止されるよ
うに構成されている。
には、それぞれ、同軸上に、保持板22のペン保持穴3
0が配置され、保持穴30は、インクペン26の下部の
段面あるいはテーパー面を係止し得る大きさに設定され
ている。同軸上の上下一対の保持穴28,30は、1本
のインクペン26を、垂直に保持することができ、ペン
保持穴28,30に、インクペン26を挿入すると、図
1に示すようにインクペン26の上部の大径部は、ペン
保持穴28に軸方向にスライド自在に保持され、インク
ペン26の下部の小径部は、ペン保持穴30に軸方向に
スライド自在に保持されるとともに、インクペン26の
下部の段面あるいはテーパー面が、ペン保持穴30の周
囲の板面に係止され、該ペン保持穴30によってインク
ペン26は保持板22に対して、定位置に係止されるよ
うに構成されている。
【0009】保持板20,22のペン保持穴28,30
に挿入され、定位置に保持されたインクペン26は、そ
のペン先26aが洗浄液14の中に入り、ペン先26a
のすぐ上の空気取り入れ溝(図示省略)は、洗浄液14
の中に入らないように設定されている。これは、市販の
中空ペンのペン先近傍の空気取り入れ溝が洗浄液14の
中に入ると、この空気取り入れ溝から中空ペンの内部の
インクが流出する恐れがあるからである。上記した構成
において、磁歪振動子12を高周波発振器により励振す
ることにより、筆記具ホルダ16に保持させたインクペ
ン26のペン先26aを超音波洗浄することができる。
に挿入され、定位置に保持されたインクペン26は、そ
のペン先26aが洗浄液14の中に入り、ペン先26a
のすぐ上の空気取り入れ溝(図示省略)は、洗浄液14
の中に入らないように設定されている。これは、市販の
中空ペンのペン先近傍の空気取り入れ溝が洗浄液14の
中に入ると、この空気取り入れ溝から中空ペンの内部の
インクが流出する恐れがあるからである。上記した構成
において、磁歪振動子12を高周波発振器により励振す
ることにより、筆記具ホルダ16に保持させたインクペ
ン26のペン先26aを超音波洗浄することができる。
【0010】筆記具ホルダ16に保持させた、インクペ
ン26の高さ調整は、モール32を緩めて、軸体18
を、管体24に対してスライド方向に微調整し、保持板
22の、高さを調整することによって行うことが出来
る。尚、本発明において、筆記具ホルダは、図2に示す
2段構造の実施形態に特に限定されるものでなく、図3
に示すように、洗浄槽4の開口部の縁4aに載置可能な
載置面34aを有する一枚の保持板34に、中空ペンか
ら成るインクペン26を挿入することが出来るペン保時
穴36を複数穿設した構成であってもよい。ペン保持穴
36にインクペン26を挿入すると、そのつば部が、ペ
ン保持穴36に係止され、インクペン26はそのペン先
26aのみが洗浄液14に浸るように配置される。前記
保持板20,22,34のペン保持穴28,30,36
は、その大きさを変えることが出来るようにしてもよ
い。
ン26の高さ調整は、モール32を緩めて、軸体18
を、管体24に対してスライド方向に微調整し、保持板
22の、高さを調整することによって行うことが出来
る。尚、本発明において、筆記具ホルダは、図2に示す
2段構造の実施形態に特に限定されるものでなく、図3
に示すように、洗浄槽4の開口部の縁4aに載置可能な
載置面34aを有する一枚の保持板34に、中空ペンか
ら成るインクペン26を挿入することが出来るペン保時
穴36を複数穿設した構成であってもよい。ペン保持穴
36にインクペン26を挿入すると、そのつば部が、ペ
ン保持穴36に係止され、インクペン26はそのペン先
26aのみが洗浄液14に浸るように配置される。前記
保持板20,22,34のペン保持穴28,30,36
は、その大きさを変えることが出来るようにしてもよ
い。
【0011】この場合は、図4に示すように、保持板2
0,22,34の下に穴38付きの調整板40を水平方
向にスライド自在に取り付け配置し、調整板40を水平
方向にスライドさせることで、ペンの太さに応じて、保
持穴28,30,36の有効径を調整することが出来
る。又、図5に示すように、ペン保持穴28,30,3
6の下あるいは上に放射状にスリット42が形成された
開閉自在なゴム板44を配置し、保持穴28,30,3
6内にゴム板44の弾力でインクペン26を保持し得る
ように成し、ペン保持穴28,30,36の大きさに自
由度を持たせるように構成してもよい。又、本実施形態
では、インクペンとして中空ペンを使用したが、特に中
空ペンに限定されるものではない。
0,22,34の下に穴38付きの調整板40を水平方
向にスライド自在に取り付け配置し、調整板40を水平
方向にスライドさせることで、ペンの太さに応じて、保
持穴28,30,36の有効径を調整することが出来
る。又、図5に示すように、ペン保持穴28,30,3
6の下あるいは上に放射状にスリット42が形成された
開閉自在なゴム板44を配置し、保持穴28,30,3
6内にゴム板44の弾力でインクペン26を保持し得る
ように成し、ペン保持穴28,30,36の大きさに自
由度を持たせるように構成してもよい。又、本実施形態
では、インクペンとして中空ペンを使用したが、特に中
空ペンに限定されるものではない。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成したので、イン
クペンのペン先を簡単に超音波洗浄することが出来る効
果が存する。
クペンのペン先を簡単に超音波洗浄することが出来る効
果が存する。
【図1】超音波洗浄装置の断面図である。
【図2】筆記具ホルダの外観図である。
【図3】筆記具ホルダの他の実施形態を示す外観図であ
る。
る。
【図4】筆記具ホルダの他の実施形態を示す一部の断面
図である。
図である。
【図5】筆記具ホルダの他の実施形態を示す一部の断面
図である。
図である。
【図6】ゴム板の底面図である。
2 本体 4 洗浄槽 6 フエライトコア 8 コイル 10 永久磁石 12 磁歪振動子 14 洗浄液 16 筆記具ホルダ 18 軸体 20 保持板 22 保持板 24 高さ調整管 26 インクペン 26a ペン先 28 ペン保持穴 30 ペン保持穴 32 モール 34 保持板 36 ペン保持穴 38 穴 40 調整板 42 スリット 44 ゴム板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (3)
- 【請求項1】 本体(2)により支持され底面外壁に磁
歪振動子(12)を固定した洗浄槽(4)を備えた超音
波洗浄装置において、前記洗浄槽(4)の開口部の縁
(4a)に、インクペン(26)を受け入れ該インクペ
ン(26)のペン先(26a)が前記洗浄槽(4)内の
洗浄液(14)内に入る所定位置で該インクペン(2
6)を係止するペン保持穴が形成された筆記具ホルダ
(16)を載置したことを特徴とするインクペンのペン
先洗浄装置。 - 【請求項2】 超音波洗浄装置の洗浄槽(4)の開口部
の縁(4a)に載置するための載置面(20a)(34
a)と、インクペン(26)を受入れ、該インクペン
(26)のペン先(26a)が前記洗浄槽(4)内の洗
浄液(14)の中に入った位置で該インクペン(26)
を係止するペン保持穴とを備えたことを特徴とするイン
クペンのペン先洗浄装置に用いられるホルダ。 - 【請求項3】 前記ペン保持穴の高さを調整するための
高さ調整機構を備えたことを特徴とする請求項1に記載
のインクペンのペン先洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8242671A JPH1058890A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | インクペンのペン先洗浄装置及びそれに用いられるホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8242671A JPH1058890A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | インクペンのペン先洗浄装置及びそれに用いられるホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1058890A true JPH1058890A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=17092512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8242671A Pending JPH1058890A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | インクペンのペン先洗浄装置及びそれに用いられるホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1058890A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101714635B1 (ko) * | 2015-12-24 | 2017-03-09 | 주식회사 포스코 | 잔류 스케일량 측정방법 및 이에 이용되는 산세장치 |
| CN106985573A (zh) * | 2017-05-10 | 2017-07-28 | 湖州善琏永和风笔斋 | 一种毛笔用笔毛清洗装置 |
| CN108340704A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-07-31 | 孙颢源 | 一种自动清洗毛笔的装置 |
| CN109334338A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-02-15 | 枣庄学院 | 一种美术笔清洗装置 |
| CN109878262A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-06-14 | 王玟霖 | 一种美术画笔清洗装置 |
| CN110816118A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-02-21 | 宿州市鑫尧健康科技有限公司 | 一种毛笔毛刷头清洗装置 |
| JP2020033497A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社パイロットコーポレーション | 筆記具用洗浄液 |
| CN110978860A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-04-10 | 盐城师范学院 | 一种艺术设计洗笔装置及其使用方法 |
| CN111347820A (zh) * | 2020-04-23 | 2020-06-30 | 河南艺术职业学院 | 一种美术画笔清洗装置 |
| CN113752727A (zh) * | 2020-06-02 | 2021-12-07 | 江苏食品药品职业技术学院 | 用于艺术设计的画笔污垢清理设备 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP8242671A patent/JPH1058890A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101714635B1 (ko) * | 2015-12-24 | 2017-03-09 | 주식회사 포스코 | 잔류 스케일량 측정방법 및 이에 이용되는 산세장치 |
| CN106985573A (zh) * | 2017-05-10 | 2017-07-28 | 湖州善琏永和风笔斋 | 一种毛笔用笔毛清洗装置 |
| CN108340704A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-07-31 | 孙颢源 | 一种自动清洗毛笔的装置 |
| JP2020033497A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社パイロットコーポレーション | 筆記具用洗浄液 |
| CN109334338A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-02-15 | 枣庄学院 | 一种美术笔清洗装置 |
| CN109878262A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-06-14 | 王玟霖 | 一种美术画笔清洗装置 |
| CN110816118A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-02-21 | 宿州市鑫尧健康科技有限公司 | 一种毛笔毛刷头清洗装置 |
| CN110816118B (zh) * | 2019-11-18 | 2020-11-03 | 宿州市鑫尧健康科技有限公司 | 一种毛笔毛刷头清洗装置 |
| CN110978860A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-04-10 | 盐城师范学院 | 一种艺术设计洗笔装置及其使用方法 |
| CN111347820A (zh) * | 2020-04-23 | 2020-06-30 | 河南艺术职业学院 | 一种美术画笔清洗装置 |
| CN113752727A (zh) * | 2020-06-02 | 2021-12-07 | 江苏食品药品职业技术学院 | 用于艺术设计的画笔污垢清理设备 |
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