JPH1059129A - 車両用の安全装置 - Google Patents
車両用の安全装置Info
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- JPH1059129A JPH1059129A JP9177494A JP17749497A JPH1059129A JP H1059129 A JPH1059129 A JP H1059129A JP 9177494 A JP9177494 A JP 9177494A JP 17749497 A JP17749497 A JP 17749497A JP H1059129 A JPH1059129 A JP H1059129A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000000197 pyrolysis Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42C—AMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
- F42C19/00—Details of fuzes
- F42C19/08—Primers; Detonators
- F42C19/12—Primers; Detonators electric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/46—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up
- B60R22/4628—Reels with means to tension the belt in an emergency by forced winding up characterised by fluid actuators, e.g. pyrotechnic gas generators
- B60R22/4633—Linear actuators, e.g. comprising a piston moving along reel axis and rotating along its own axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B3/00—Blasting cartridges, i.e. case and explosive
- F42B3/04—Blasting cartridges, i.e. case and explosive for producing gas under pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/26—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
- B60R2021/26029—Ignitors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大きな物理的応力が加わる度合いを低減し、
よりコンパクトな直線駆動装置または膨張ユニットが得
られるように、側方に僅かな設置スペースしか必要とし
ない車両用の安全装置を提供する。 【解決手段】 点火器9が、シリンダ軸線と平行に延び
る細長い胴部として構成され、シリンダ管3の外周面
に、シリンダ管の貫通開口29と向かい合って付加出来
るようにした。
よりコンパクトな直線駆動装置または膨張ユニットが得
られるように、側方に僅かな設置スペースしか必要とし
ない車両用の安全装置を提供する。 【解決手段】 点火器9が、シリンダ軸線と平行に延び
る細長い胴部として構成され、シリンダ管3の外周面
に、シリンダ管の貫通開口29と向かい合って付加出来
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用の安全装
置、より詳しく言えば、シートベルト引張り装置の直線
駆動装置、または、シリンダ壁に隣接するシリンダ管内
部に配置された火工式ガス発生材料と電気式点火器とを
有するガスバッグ用膨張ユニットに関するものである。
置、より詳しく言えば、シートベルト引張り装置の直線
駆動装置、または、シリンダ壁に隣接するシリンダ管内
部に配置された火工式ガス発生材料と電気式点火器とを
有するガスバッグ用膨張ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ガスバッグ用膨張ユニットの場
合、電気式点火器は、シリンダ管の側面から離れた位置
に配置されており、大抵の場合、シリンダ管に着脱不能
に結合されている。これに相応して、その種の膨張ユニ
ットの場合には、広い設置スペースが車内に必要とな
る。この結果、利用可能のスペースの有無が問題とな
る。類似の問題は、直線駆動装置の場合にも経験され
る。この装置の場合には、通常、突出部が、ピストン/
シリンダ・ユニットのシリンダ壁側面から突出してい
る。このユニット内には、ガス発生材料が収められ、ま
た、このユニットからは、大部分が定位置に不動に埋め
込まれた点火器が突出している。しかし、シリンダ管が
突出部を有しておらず、ガス発生材料がシリンダ管内部
に配置されている場合には、電気式点火器が、シリンダ
管の側面から遠くへ突出している。これに加えて、側面
から突出する部分は、てこ腕が長いため、物理的に危険
である。
合、電気式点火器は、シリンダ管の側面から離れた位置
に配置されており、大抵の場合、シリンダ管に着脱不能
に結合されている。これに相応して、その種の膨張ユニ
ットの場合には、広い設置スペースが車内に必要とな
る。この結果、利用可能のスペースの有無が問題とな
る。類似の問題は、直線駆動装置の場合にも経験され
る。この装置の場合には、通常、突出部が、ピストン/
シリンダ・ユニットのシリンダ壁側面から突出してい
る。このユニット内には、ガス発生材料が収められ、ま
た、このユニットからは、大部分が定位置に不動に埋め
込まれた点火器が突出している。しかし、シリンダ管が
突出部を有しておらず、ガス発生材料がシリンダ管内部
に配置されている場合には、電気式点火器が、シリンダ
管の側面から遠くへ突出している。これに加えて、側面
から突出する部分は、てこ腕が長いため、物理的に危険
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題および課題を解決する手
段】本発明の課題は、次のような車両用の安全装置を得
ることにある。すなわち、一方では、大きな物理的応力
が加わることのない安全装置であり、他方では、直線駆
動装置または膨張ユニットを、よりコンパクトに構成で
きるように、側方に広い設置スペースを必要としない点
で優れた安全装置である。この課題は、冒頭に挙げた種
類の安全装置の場合に、本発明により、点火器を、シリ
ンダ軸線と平行に延びる胴部として構成し、シリンダ管
の外周面に、シリンダ管の貫通開口と向かい合って付加
することで達成された。したがって、膨張ユニットの縦
軸線が、もはや、これまで普通であったように、シリン
ダ軸線に対して直角には延びず、平行に延びる結果、膨
張ユニットがシリンダ管の側面からほとんど突出するこ
とがない。点火器は、シリンダ管に付加される。言い換
えると独立のユニットを形成している。この独立のユニ
ットは、シリンダ管を車両に取付ける前に結合する必要
がないので、点火器ケーブルがシリンダ管の取付け時に
損傷する危険がない。更に、この点火器は、シリンダ管
から分離して、中に収められたガス発生材料と共に出荷
し、輸送できるため、輸送中に火工材料が偶然に点火さ
れる危険も避けられる。
段】本発明の課題は、次のような車両用の安全装置を得
ることにある。すなわち、一方では、大きな物理的応力
が加わることのない安全装置であり、他方では、直線駆
動装置または膨張ユニットを、よりコンパクトに構成で
きるように、側方に広い設置スペースを必要としない点
で優れた安全装置である。この課題は、冒頭に挙げた種
類の安全装置の場合に、本発明により、点火器を、シリ
ンダ軸線と平行に延びる胴部として構成し、シリンダ管
の外周面に、シリンダ管の貫通開口と向かい合って付加
することで達成された。したがって、膨張ユニットの縦
軸線が、もはや、これまで普通であったように、シリン
ダ軸線に対して直角には延びず、平行に延びる結果、膨
張ユニットがシリンダ管の側面からほとんど突出するこ
とがない。点火器は、シリンダ管に付加される。言い換
えると独立のユニットを形成している。この独立のユニ
ットは、シリンダ管を車両に取付ける前に結合する必要
がないので、点火器ケーブルがシリンダ管の取付け時に
損傷する危険がない。更に、この点火器は、シリンダ管
から分離して、中に収められたガス発生材料と共に出荷
し、輸送できるため、輸送中に火工材料が偶然に点火さ
れる危険も避けられる。
【0004】本発明による安全装置は、好ましくは、中
実に形成された絶縁材製の胴部を有し、この胴部内に
は、導火線、すなわち、点火材に取囲まれた点火抵抗体
が埋め込まれている。導火線は、シリンダ管の貫通開口
と向かい合って、特に、貫通開口内へ突入するように配
置されている。この結果、ガス発生材料から、目標最小
間隔のところに配置できる。
実に形成された絶縁材製の胴部を有し、この胴部内に
は、導火線、すなわち、点火材に取囲まれた点火抵抗体
が埋め込まれている。導火線は、シリンダ管の貫通開口
と向かい合って、特に、貫通開口内へ突入するように配
置されている。この結果、ガス発生材料から、目標最小
間隔のところに配置できる。
【0005】導火線に接続されるケーブルも、胴部の素
材内に埋め込まれており、好ましくは、胴部の端側から
外部へ導出されているため、側面から突出することがな
く、更に、ケーブルは、点火器の胴部内に屈曲して埋め
込まれているため、導火線に対する接続箇所のひずみが
逃がされる。点火器は、本発明の好ましい実施例によれ
ば、シリンダ管に緊締ストラップによって固定されてい
る。
材内に埋め込まれており、好ましくは、胴部の端側から
外部へ導出されているため、側面から突出することがな
く、更に、ケーブルは、点火器の胴部内に屈曲して埋め
込まれているため、導火線に対する接続箇所のひずみが
逃がされる。点火器は、本発明の好ましい実施例によれ
ば、シリンダ管に緊締ストラップによって固定されてい
る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の更に別の特徴及び利点
を、以下で、図示の実施例につき説明する。図1の
(a)には、シートベルト引張り装置の直線駆動装置1
が示されている。直線駆動装置1は、シリンダ管3を有
し、シリンダ管3内には、隣接ピストンロッド4を有す
るピストンが、しゅう動可能に配置されている。シリン
ダ管3の内部には、火工式ガス発生材料6が、薄手の囲
繞スリーブ5によって隔てられているだけでシリンダ壁
に隣接している。電気式点火器9は、シリンダ管3の外
周面に、管の断片によって製造された緊締ストラップ7
によって固定されている。緊締ストラップ7は、点火器
9とシリンダ管3を取囲み、内側11を介して点火器9
をシリンダ管3に対し押圧している。シリンダ管3、緊
締ストラップ7、点火器9を互いにより良く固定配置す
るために、シリンダ管3は凹部17を有し、この凹部1
7内へ緊締ストラップ7の突起部17が突入している。
を、以下で、図示の実施例につき説明する。図1の
(a)には、シートベルト引張り装置の直線駆動装置1
が示されている。直線駆動装置1は、シリンダ管3を有
し、シリンダ管3内には、隣接ピストンロッド4を有す
るピストンが、しゅう動可能に配置されている。シリン
ダ管3の内部には、火工式ガス発生材料6が、薄手の囲
繞スリーブ5によって隔てられているだけでシリンダ壁
に隣接している。電気式点火器9は、シリンダ管3の外
周面に、管の断片によって製造された緊締ストラップ7
によって固定されている。緊締ストラップ7は、点火器
9とシリンダ管3を取囲み、内側11を介して点火器9
をシリンダ管3に対し押圧している。シリンダ管3、緊
締ストラップ7、点火器9を互いにより良く固定配置す
るために、シリンダ管3は凹部17を有し、この凹部1
7内へ緊締ストラップ7の突起部17が突入している。
【0007】図1の(b)に示した別の実施例では、シ
リンダ壁が、開口15aを有し、この開口内へ、相応に
形成された突出部17aがはめ込まれる。更に、内側1
1は、シリンダ管3の外輪郭に適合するようにされ、そ
の結果、点火器9は、シリンダ管3からの突出の度合い
が少ないだけでなく、回動せぬように固定もされる。
リンダ壁が、開口15aを有し、この開口内へ、相応に
形成された突出部17aがはめ込まれる。更に、内側1
1は、シリンダ管3の外輪郭に適合するようにされ、そ
の結果、点火器9は、シリンダ管3からの突出の度合い
が少ないだけでなく、回動せぬように固定もされる。
【0008】点火器9は、細長い胴部として構成され、
この胴部が、シリンダ軸線と平行にシリンダ管3に固定
され、絶縁材13によって中実に形成されている。胴部
内には、端面から突出しているケーブル21が埋め込ま
れている。また、胴部内には、高周波チョーク23と、
これに隣接する導火線25とが埋め込まれている。導火
線25の接続リード線は、内側11に対し直角に屈折し
ている。
この胴部が、シリンダ軸線と平行にシリンダ管3に固定
され、絶縁材13によって中実に形成されている。胴部
内には、端面から突出しているケーブル21が埋め込ま
れている。また、胴部内には、高周波チョーク23と、
これに隣接する導火線25とが埋め込まれている。導火
線25の接続リード線は、内側11に対し直角に屈折し
ている。
【0009】導火線25は、僅かに胴部から突出してお
り、点火器9の取付けられた状態では、シリンダ管3
の、ガス発生材料6へ通じている貫通開口29内へ突入
している。シリンダ管3に対する点火器9の軸線方向配
置は、常に、導火線が、貫通開口29に隣接するか、貫
通開口29内へ突入するように行なう必要がある。点火
器9を、更に明確に説明すると、点火器の胴部には、そ
の上面に、シリンダ管3の方向へ突出する鼻状部31が
設けられている。この鼻状部31は、シリンダ管3の端
面に接触し、シリンダ管3の外輪郭に適合する形状を有
している。
り、点火器9の取付けられた状態では、シリンダ管3
の、ガス発生材料6へ通じている貫通開口29内へ突入
している。シリンダ管3に対する点火器9の軸線方向配
置は、常に、導火線が、貫通開口29に隣接するか、貫
通開口29内へ突入するように行なう必要がある。点火
器9を、更に明確に説明すると、点火器の胴部には、そ
の上面に、シリンダ管3の方向へ突出する鼻状部31が
設けられている。この鼻状部31は、シリンダ管3の端
面に接触し、シリンダ管3の外輪郭に適合する形状を有
している。
【0010】湿気の侵入を確実に防止するために、胴部
にはシール33、35が埋め込まれている。シール33
は、ケーブル21を取囲んでいる。別のシール35は、
導火線25を取囲み、シリンダ管3の外周面と密封接触
している。
にはシール33、35が埋め込まれている。シール33
は、ケーブル21を取囲んでいる。別のシール35は、
導火線25を取囲み、シリンダ管3の外周面と密封接触
している。
【0011】図3に示した点火器9の場合は、ケーブル
21が、胴部内に屈曲して埋め込まれているので、強く
引張られても胴部から抜けにくい。更に、1個のシール
33の代わりに、2個のシール37が備えられている。
緊締ストラップ7と接触している胴部の外側の突出部3
9は、シール35,37に対し緊締ストラップ7によっ
て加えられる圧縮力を、局所的に増大させるのに役立
つ。また、この目的には、シール37の高さに設けられ
た、胴部内側11の突出部39も役立っている。加え
て、胴部外側の突起41は、少なくとも軸線方向で緊締
ストラップ7を胴部上に保持している。
21が、胴部内に屈曲して埋め込まれているので、強く
引張られても胴部から抜けにくい。更に、1個のシール
33の代わりに、2個のシール37が備えられている。
緊締ストラップ7と接触している胴部の外側の突出部3
9は、シール35,37に対し緊締ストラップ7によっ
て加えられる圧縮力を、局所的に増大させるのに役立
つ。また、この目的には、シール37の高さに設けられ
た、胴部内側11の突出部39も役立っている。加え
て、胴部外側の突起41は、少なくとも軸線方向で緊締
ストラップ7を胴部上に保持している。
【0012】点火器9を細長い構成にすることで、安全
装置全体の設置のための、車内の所要取付けスペースが
節約される。点火器9は、比較的長くでき、その結果、
シリンダ管3上での点火器の保持状態が改善される。図
示のように、シリンダ軸線に対し直角に、点火器9を確
実に固定し、コンパクトな寸法にすることによって、点
火器9が、シリンダ管3から誤って除去されたり、ケー
ブル21の、禁止されている積み重ねにより相対的にず
れたりすることが防止される。
装置全体の設置のための、車内の所要取付けスペースが
節約される。点火器9は、比較的長くでき、その結果、
シリンダ管3上での点火器の保持状態が改善される。図
示のように、シリンダ軸線に対し直角に、点火器9を確
実に固定し、コンパクトな寸法にすることによって、点
火器9が、シリンダ管3から誤って除去されたり、ケー
ブル21の、禁止されている積み重ねにより相対的にず
れたりすることが防止される。
【図1】(a)は、シートベルト引張り装置の直線駆動
装置形式の、本発明による安全装置の縦断面図である。
(b)は、図1の(a)に示した安全装置の断面図であ
るが、この安全装置では、シリンダへの点火器の取付け
形式が変更されている。
装置形式の、本発明による安全装置の縦断面図である。
(b)は、図1の(a)に示した安全装置の断面図であ
るが、この安全装置では、シリンダへの点火器の取付け
形式が変更されている。
【図2】図1の(a)のII−II線に沿った断面図で
ある。
ある。
【図3】図1の(a)、(b)および図2に示した点火
器を僅かに変更した点火器の縦断面図である。
器を僅かに変更した点火器の縦断面図である。
【図4】図3の点火器の一部を露出させて示した後面図
である。
である。
1 直線駆動装置 3 シリンダ管 4 ピストンロッド 6 ガス発生材料 7 緊締ストラップ 9 点火器 11 内側 13 絶縁材 15 凹部 17 突出部 21 ケーブル 23 高周波チョーク 25 導火線 29 貫通開口 33,35;37 シール 39 突出部 41 突起
Claims (11)
- 【請求項1】 車両用の安全装置、より詳しく言えば、
シートベルト引張り装置の直線駆動装置、または、シリ
ンダ壁に隣接するシリンダ管(3)内部に配置された火
工式ガス発生材料(6)と電気式点火器(9)とを有す
るガスバッグ用膨張ユニットにおいて、 前記点火器(9)がシリンダ軸線と平行に延びる細長い
胴部として構成され、前記シリンダ管(3)の外周面
に、シリンダ管の貫通開口(29)と向かい合って付加
されていることを特徴とする、車両用の安全装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の安全装置において、導火
線(25)が、絶縁材(13)により形成された中実の
前記胴部内に埋め込まれ、前記シリンダ管(3)の貫通
開口(29)と向かい合って、特に、貫通開口(29)
内へ突入するように配置されていることを特徴とする、
安全装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の安全装置において、ケー
ブル(21)が、前記導火線(25)に接続され、かつ
前記胴部の素材内に埋め込まれ、前記胴部の端側から外
部へ導出されていることを特徴とする、安全装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の安全装置において、前記
ケーブル(21)を取囲むシール(33;35)が、前
記点火器(9)の胴部内に埋め込まれていることを特徴
とする、安全装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の安全装置において、前記
ケーブル(21)が、前記点火器(9)の胴部内に屈曲
して埋め込まれていることを特徴とする、安全装置。 - 【請求項6】 請求項2から5までのいずれか1項記載
の安全装置において、前記導火線(25)を取囲むシー
ル(35)が、前記点火器(9)の胴部内に埋め込まれ
ており、このシール(35)が、前記シリンダ管(3)
の外周面と密封接触していることを特徴とする、安全装
置。 - 【請求項7】 請求項1から6までのいずれか1項記載
の安全装置において、前記点火器(9)の胴部が、前記
シリンダ管(3)のところで、双方を取囲む緊締ストラ
ップ(7)によって画定されていることを特徴とする、
安全装置。 - 【請求項8】 請求項5から7までのいずれか1項記載
の安全装置において、前記点火器(9)の胴部が、少な
くとも1つの突出部(39)を有し、この突出部(3
9)が、前記シリンダ管(3)の外周面に隣接し、前記
緊締ストラップ(7)による圧縮力よって、前記シール
(37)に対する圧力を局所的に増大させることを特徴
とする、安全装置。 - 【請求項9】 請求項7または8記載の安全装置におい
て、前記点火器(9)の胴部が、少なくとも1つの突出
部(39)を有し、この突出部(39)が、前記緊締ス
トラップ(7)に隣接し、前記緊締ストラップによる圧
縮力により前記シール(33,35;37)に対する圧
力を増大させることを特徴とする、安全装置。 - 【請求項10】 請求項1から9までのいずれか1項記
載の安全装置において、前記緊締ストラップ(7)を保
持するために、前記胴部に突出部(41)が設けられて
いることを特徴とする、安全装置。 - 【請求項11】 請求項1から10までのいずれか1項
記載の安全装置において、前記シリンダ管(3)が、少
なくとも1つの凹部(15;15a)を有し、この凹部
内へ、前記緊締ストラップ(7)の内側の対応突出部
(17;17a)が突入していることを特徴とする、安
全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29611657U DE29611657U1 (de) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | Sicherheitseinrichtung für Fahrzeuge |
| DE296116572 | 1996-07-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1059129A true JPH1059129A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=8026063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9177494A Pending JPH1059129A (ja) | 1996-07-04 | 1997-07-03 | 車両用の安全装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5876063A (ja) |
| EP (1) | EP0816189B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1059129A (ja) |
| BR (1) | BR9703859A (ja) |
| DE (2) | DE29611657U1 (ja) |
| ES (1) | ES2111513T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29707352U1 (de) * | 1997-04-23 | 1997-08-21 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh, 73551 Alfdorf | Straffer für einen Sicherheitsgurt |
| US6357785B1 (en) * | 1997-08-12 | 2002-03-19 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh & Co. Kg | Gas bag module for a vehicle occupant restraint system |
| DE29921493U1 (de) | 1999-12-07 | 2000-04-13 | TRW Occupant Restraint Systems GmbH & Co. KG, 73553 Alfdorf | Zünder und Gasgenerator zur Verwendung in Rückhaltesystemen für Fahrzeuginsassen |
| DE102004005687B4 (de) * | 2004-02-05 | 2018-05-17 | Trw Automotive Gmbh | Gurtstraffersystem für Kraftfahrzeuge |
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