JPH1059204A - ラックピニオン式ステアリング装置 - Google Patents
ラックピニオン式ステアリング装置Info
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- JPH1059204A JPH1059204A JP23853496A JP23853496A JPH1059204A JP H1059204 A JPH1059204 A JP H1059204A JP 23853496 A JP23853496 A JP 23853496A JP 23853496 A JP23853496 A JP 23853496A JP H1059204 A JPH1059204 A JP H1059204A
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
やインナーボールジョイントを覆う伸縮カバー内に泥水
等が浸入するのを防止できるラックピニオン式ステアリ
ング装置を提供する。 【解決手段】操舵により回転するピニオンに噛み合うラ
ック4を覆うラックハウジングと、そのラック4の端部
に連結されるインナーボールジョイント6の中空ボール
状部に一体化される中空タイロッド7とを備える。その
タイロッド7の他端側の雄ねじ部7bにアウターボール
ジョイント8のホルダー8aの雌ねじ孔8dがねじ合わ
される。そのラックハウジング側の外周とタイロッド7
の外周に筒状の伸縮カバー20の各端が連結される。そ
のタイロッド7は、インナーボールジョイント6のボー
ル状部の中心を通る荷重に基づく曲げモーメントが作用
する際に、その伸縮カバー20の他端20bとの連結部
7aよりも他端側において最初に塑性変形が生じる形状
とされる。
Description
イロッドを介して車輪に伝達することで操舵を行うラッ
クピニオン式ステアリング装置に関する。
り回転するピニオンに噛み合うラックを覆うラックハウ
ジングと、そのラックの端部に連結されるインナーボー
ルジョイントに連結されるタイロッドと、そのタイロッ
ドに連結されるアウターボールジョイントと、一端にお
いてラックハウジング側の外周に連結され、他端におい
てタイロッドの外周に連結される筒状の伸縮カバーとを
備えるラックピニオン式ステアリング装置が従来から用
いられている。
ため、車両重量を増大させる原因となっていた。
で、車両重量を軽減することが考えられる。しかし、中
空のタイロッドを実用化する際の問題について、従来は
何らの考慮もなされていなかった。
際の問題を解決することのできるラックピニオン式ステ
アリング装置を提供することを目的とする。
式ステアリング装置は、操舵により回転するピニオン
と、そのピニオンに噛み合うラックと、そのラックを覆
うラックハウジングと、そのラックの端部に連結される
インナーボールジョイントと、そのインナーボールジョ
イントに連結される中空のタイロッドと、そのタイロッ
ドに連結されるアウターボールジョイントと、一端にお
いてラックハウジング側の外周に連結され、他端におい
てタイロッドの外周に連結される筒状の伸縮カバーとを
備え、そのタイロッドの一端側に、インナーボールジョ
イントの中空ボール状部が一体化され、そのタイロッド
の他端側に形成された雄ねじ部に、アウターボールジョ
イントのボール状部のホルダーに形成された雌ねじ孔が
ねじ合わされる。
イロッドは、インナーボールジョイントのボール状部の
中心を通る荷重に基づく曲げモーメントが作用する際
に、その伸縮カバーの他端との連結部よりも他端側にお
いて最初に塑性変形が生じる形状とされている。そのタ
イロッドには、路面からタイヤを介して作用する操舵反
力が、インナーボールジョイントのボール状部の中心を
通る荷重に基づく曲げモーメントとして作用する。その
ような曲げモーメントに対するタイロッドの各部の剛性
は、外面形状が同一であれば中実の場合と中空の場合と
で異なる。そのため、タイロッドを中空化する際に何ら
の考慮もしなければ、中実のタイロッドでは最初に塑性
変形が生じない部分に、中空のタイロッドでは最初に塑
性変形が生じるおそれがある。その塑性変形が、伸縮カ
バーの他端とタイロッドの外周との連結部において生じ
た場合、その伸縮カバーの内周とタイロッドの外周との
間に隙間が生じる。そのような隙間が生じると、ラック
やインナーボールジョイントを覆う伸縮カバー内に泥水
等が浸入するという問題がある。これに対し、本発明の
構成によれば、そのタイロッドにおいて最初に塑性変形
が生じるのは伸縮カバーの他端との連結部よりも他端側
においてであるので、伸縮カバー内に泥水等が浸入する
のを防止できる。
イロッドとインナーボールジョイントのボール状部と
は、両端が開口するパイプ材から一体的に成形される。
そのタイロッドを中空とする場合、そのタイロッドとイ
ンナーボールジョイントのボール状部とを、両端が開口
するパイプ材から一体的に成形することで、中空にする
ために材料の機械加工を必要とせず、また、部品点数の
削減を図ることができる。
るボール状部における開口が、インナーボールジョイン
ト側閉鎖部材により閉鎖されるのが好ましい。この構成
により、インナーボールジョイントのボール状部と、こ
のボール状部の支持部材との間に封入されるグリス等の
潤滑剤が、その開口からボール状部の内部に流入するの
を防止できる。また、ボール状部やタイロッドの内部か
ら錆等の異物が、そのボール状部とボール状部の支持部
材との間に流出するのを防止できる。これにより、イン
ナーボールジョイントの円滑な動きを確保できる。
るタイロッドの他端側における開口が、タイロッド側閉
鎖部材により閉鎖されるのが好ましい。これにより、そ
のタイロッドの他端側に形成された雄ねじ部と、この雄
ねじ部にねじ合わされるアウターボールジョイントのボ
ール状部のホルダーに形成される雌ねじ孔との間に、泥
水等が浸入しても、その泥水等がタイロッドの内部に浸
入するのを防止できる。
入されることで、その雌ねじ孔の中心軸に対するタイロ
ッドの中心軸の傾きを規制可能なガイド部が、そのタイ
ロッド側閉鎖部材の外周面またはタイロッドの外周面に
より構成されるのが好ましい。その雌ねじ孔の中心軸に
対するタイロッドの中心軸の傾きが規制されることで、
その雌ねじ孔にタイロッドの他端側の雄ねじ部を円滑に
案内することができる。これにより、その雄ねじ部を雌
ねじ孔にねじ合わせるのが容易になり、組み立てを簡単
化できる。
1実施形態を説明する。
テアリング装置1は、ステアリングホイール(図示省
略)に連結される入力軸2と、操舵による入力軸2の回
転により回転するピニオン3と、このピニオン3に噛み
合うラック4と、このラック4を覆うラックハウジング
5とを備えている。
ング5の両端に形成された開口から突出し、その突出端
にインナーボールジョイント6が連結される。図2に示
すように、各インナーボールジョイント6にタイロッド
7が連結され、そのタイロッド7にアウターボールジョ
イント8が連結される。そのアウターボールジョイント
8に図外ナックルアーム等を介して操舵用車輪が取り付
けられる。これにより、入力軸2の回転によってピニオ
ン3が回転すると、ラック4が車両幅方向に往復移動し
て車両の操舵がなされる。
5の内周とラック4の外周との間をシールする一対のシ
ール部材12、13が設けられ、このシール部材12、
13の間において、ラック4に設けられたピストン14
によって仕切られる一対の油室15、16が形成されて
いる。各油室15、16に操舵方向と操舵抵抗に応じた
圧油を配管17、18を介し供給するため、前記入力軸
2の外周に油圧コントロールバルブ19が設けられてい
る。そのピストン14を介してラック4に油圧を作用さ
せることで操舵補助力を発生することができる。そのコ
ントロールバルブ19は公知のものを用いることができ
る。
ド7の中間部との間は、合成樹脂製の蛇腹状筒形伸縮カ
バー20により覆われている。各伸縮カバー20の一端
20はラックハウジング5の外周に嵌め合わされ、例え
ばワイヤ21により締め付けられることで固定される。
図2に示すように、各伸縮カバー20の他端20bは、
タイロッド7の外周に形成された周溝状の連結部7aに
嵌め合わされ、例えばクリップ22により締め付けられ
ることで固定される。これによりラック4の車両幅方向
移動に伴って伸縮カバー20は伸縮する。
ョイント6は、ホルダー6aと、このホルダー6aに保
持されるボール状部6bと、このボール状部6bを支持
する合成樹脂製シート6cと、そのホルダー6aに一体
化される雄ねじ部6dとを有する。そのボール状部6b
とシート6cとの間には潤滑剤としてグリスが封入され
る。その雄ねじ部6dがラック4の端部にねじ合わさ
れ、そのボール状部6bにタイロッド7の一端側が一体
化される。
ント6のボール状部6bとは横断面が円環状の中空とさ
れ、両端が開口する真直で肉厚一定の円筒状パイプ材か
ら、鍛造等の加工により一体的に成形される。これによ
り、そのパイプ材の一端における開口に対応して、イン
ナーボールジョイント6のボール状部6bは開口6b′
を有し、そのパイプ材の他端における開口に対応して、
タイロッド7は他端側において開口7′を有する。ま
た、タイロッド7の他端側の外周には、転造等により雄
ねじ部7bが形成される。
るボール状部6bにおける開口6b′は、インナーボー
ルジョイント側閉鎖部材31により閉鎖される。そのパ
イプ材の他端における開口に対応するタイロッド7の他
端側における開口7′は、タイロッド側閉鎖部材32に
より閉鎖される。各閉鎖部材31、32として、例えば
ゴムや合成樹脂等の弾性部材であって、各開口6b′、
7′の径より大径の筒状のものが各開口6b′、7′に
圧入される。
ョイント8は、ホルダー8aと、このホルダー8aに保
持されるボール状部8bと、このボール状部8bを支持
する合成樹脂製シート8cと、そのホルダー8aに形成
された雌ねじ孔8dと、ボールスタッド8eとを有す
る。その雌ねじ孔8dに、タイロッド7の他端側に形成
される雄ねじ部7bがねじ合わされ、ロックナット25
により固定される。
雌ねじ孔8dの内面に沿ってホルダー8aに挿入される
ことで、その雌ねじ孔8dの中心軸に対するタイロッド
7の中心軸の傾きを規制可能なガイド部が、上記タイロ
ッド側閉鎖部材32の外周面32′により構成されてい
る。すなわち、そのタイロッド側閉鎖部材32は、一部
がタイロッド7の他端部から突出する円筒形状とされ、
その突出部分の外周面32′が雌ねじ孔8dの内径より
も僅かに小さいガイド部とされている。そのガイド部が
雌ねじ孔8dに挿入され、その雌ねじ孔8dの中心軸に
対するタイロッド7の中心軸の傾きが規制されること
で、その雌ねじ孔8dにタイロッド7の他端側の雄ねじ
部7bを円滑に案内することができる。
路面からタイヤを介して作用する操舵反力により、イン
ナーボールジョイント6のボール状部6bの中心Oを通
る荷重に基づく曲げモーメントが作用する際に、その伸
縮カバー20の他端20bとの連結部7aよりも他端側
(図3において右方側)において最初に塑性変形が生じ
る形状とされている。本実施形態では、その伸縮カバー
20との連結部7a付近における肉厚を他の部分よりも
大きくし、雄ねじ部7bの近傍において断面係数が小さ
くなるように段差部7cを設けることで、その段差部7
cおいて最初に塑性変形が生じるものとされている。
て作用する操舵反力による曲げモーメントが作用した場
合に、タイロッド7において最初に塑性変形が生じるの
は伸縮カバー20の他端20bとの連結部7aよりも他
端側においてであるので、伸縮カバー20内に泥水等が
浸入するのを防止できる。そのタイロッド7とインナー
ボールジョイント6のボール状部6bとを、両端が開口
するパイプ材から一体的に成形することで、中空にする
ために材料の機械加工を必要とせず、また、部品点数の
削減を図ることができる。そのパイプ材の一端における
開口に対応するボール状部6bの開口6b′を閉鎖部材
31により閉鎖することで、そのボール状部6bとシー
ト6cとの間のグリスがボール状部6bの内部に流入す
るのを防止でき、また、ボール状部6bやタイロッド7
の内部から錆等の異物が、そのボール状部6bとシート
6cとの間に流出するのを防止できる。これにより、イ
ンナーボールジョイント6の円滑な動きを確保できる。
そのパイプ材の他端における開口に対応するタイロッド
7の開口7′を閉鎖部材32により閉鎖することで、そ
のタイロッド7の雄ねじ部7bとアウターボールジョイ
ント8のホルダー8aの雌ねじ孔8dとの間に泥水等が
浸入しても、その泥水等がタイロッド7の内部に浸入す
るのを防止できる。そのタイロッド側閉鎖部材32の外
周面32′により構成されるガイド部により、その雌ね
じ孔8dの中心軸に対するタイロッド7の中心軸の傾き
を規制することで、その雌ねじ孔8dにタイロッド7の
雄ねじ部7bを円滑に案内して容易にねじ合わせること
ができ、組み立てを簡単化できる。
7を示す。第1実施形態との相違は、タイロッド7の外
周面7dにより、アウターボールジョイント8の雌ねじ
孔8dの内面に沿ってホルダー8aに挿入されること
で、その雌ねじ孔8dの中心軸に対するタイロッド7の
中心軸の傾きを規制可能なガイド部が構成されている点
にある。すなわち、そのタイロッド7の雄ねじ部7bの
他端側において、外周面7dの径が雌ねじ孔8dの内径
よりも僅かに小さくされている。他は第1実施形態と同
様で、同一部分は同一符号で示す。
い。例えば、ラックの一端にのみタイロッドが連結され
るラックピニオン式ステアリング装置や、油圧パワース
テアリングタイプ以外の電動パワーステアリングタイプ
やマニュアルタイプのラックピニオン式ステアリング装
置にも本発明を適用できる。
装置によれば、タイロッドを中空化して軽量化を図り、
この際、ラックやインナーボールジョイントを覆う伸縮
カバー内に泥水等が浸入するのを防止し、インナーボー
ルジョイントの円滑な動きを確保し、タイロッド内部に
泥水等が浸入するのを防止し、組み立てを簡単化するこ
とができる。
アリング装置の断面図
アリング装置の要部の断面図
アリング装置のタイロッドとボール状部の一部破断側面
図
アリング装置のタイロッドとボール状部の一部破断側面
図
Claims (6)
- 【請求項1】 操舵により回転するピニオンと、 そのピニオンに噛み合うラックと、 そのラックを覆うラックハウジングと、 そのラックの端部に連結されるインナーボールジョイン
トと、 そのインナーボールジョイントに連結される中空のタイ
ロッドと、 そのタイロッドに連結されるアウターボールジョイント
と、 一端においてラックハウジング側の外周に連結され、他
端においてタイロッドの外周に連結される筒状の伸縮カ
バーとを備え、 そのタイロッドの一端側に、インナーボールジョイント
の中空ボール状部が一体化され、そのタイロッドの他端
側に形成された雄ねじ部に、アウターボールジョイント
のボール状部のホルダーに形成された雌ねじ孔がねじ合
わされるラックピニオン式ステアリング装置であって、 そのタイロッドは、インナーボールジョイントのボール
状部の中心を通る荷重に基づく曲げモーメントが作用す
る際に、その伸縮カバーの他端との連結部よりも他端側
において最初に塑性変形が生じる形状とされていること
を特徴とするラックピニオン式ステアリング装置。 - 【請求項2】 操舵により回転するピニオンと、 そのピニオンに噛み合うラックと、 そのラックを覆うラックハウジングと、 そのラックの端部に連結されるインナーボールジョイン
トと、 そのインナーボールジョイントに連結される中空のタイ
ロッドと、 そのタイロッドに連結されるアウターボールジョイント
と、 一端においてラックハウジング側の外周に連結され、他
端においてタイロッドの外周に連結される筒状の伸縮カ
バーとを備え、 そのタイロッドの一端側に、インナーボールジョイント
の中空ボール状部が一体化され、そのタイロッドの他端
側に形成された雄ねじ部に、アウターボールジョイント
のボール状部のホルダーに形成された雌ねじ孔がねじ合
わされるラックピニオン式ステアリング装置であって、 そのタイロッドとインナーボールジョイントのボール状
部とは、両端が開口するパイプ材から一体的に成形され
ることを特徴とするラックピニオン式ステアリング装
置。 - 【請求項3】 そのパイプ材の一端における開口に対応
するボール状部における開口が、インナーボールジョイ
ント側閉鎖部材により閉鎖される請求項2に記載のラッ
クピニオン式ステアリング装置。 - 【請求項4】 そのパイプ材の他端における開口に対応
するタイロッドの他端側における開口が、タイロッド側
閉鎖部材により閉鎖される請求項2に記載のラックピニ
オン式ステアリング装置。 - 【請求項5】 その雌ねじ孔の内面に沿ってホルダーに
挿入されることで、その雌ねじ孔の中心軸に対するタイ
ロッドの中心軸の傾きを規制可能なガイド部が、そのタ
イロッド側閉鎖部材の外周面またはタイロッドの外周面
により構成される請求項4に記載のラックピニオン式ス
テアリング装置。 - 【請求項6】 そのタイロッドは、インナーボールジョ
イントのボール状部の中心を通る荷重に基づく曲げモー
メントが作用する際に、その伸縮カバーの他端との連結
部よりも他端側において最初に塑性変形が生じる形状と
され、 そのパイプ材の一端における開口に対応するボール状部
における開口が、インナーボールジョイント側閉鎖部材
により閉鎖される請求項5に記載のラックピニオン式ス
テアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23853496A JP3742156B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ラックピニオン式ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23853496A JP3742156B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ラックピニオン式ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1059204A true JPH1059204A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3742156B2 JP3742156B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=17031686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23853496A Expired - Fee Related JP3742156B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ラックピニオン式ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3742156B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100910625B1 (ko) | 2008-05-26 | 2009-08-05 | 주식회사 센트랄 | 자동차용 조향장치의 타이로드 |
| CN105352748A (zh) * | 2015-10-29 | 2016-02-24 | 芜湖恒隆汽车转向系统有限公司 | 转向器拉杆总成力矩性能测试方法 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP23853496A patent/JP3742156B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100910625B1 (ko) | 2008-05-26 | 2009-08-05 | 주식회사 센트랄 | 자동차용 조향장치의 타이로드 |
| CN105352748A (zh) * | 2015-10-29 | 2016-02-24 | 芜湖恒隆汽车转向系统有限公司 | 转向器拉杆总成力矩性能测试方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3742156B2 (ja) | 2006-02-01 |
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