JPH1059283A - 船用の可変プロペラ - Google Patents
船用の可変プロペラInfo
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- JPH1059283A JPH1059283A JP21887696A JP21887696A JPH1059283A JP H1059283 A JPH1059283 A JP H1059283A JP 21887696 A JP21887696 A JP 21887696A JP 21887696 A JP21887696 A JP 21887696A JP H1059283 A JPH1059283 A JP H1059283A
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Abstract
プロペラ軸に連結されるプロペラボスに、遠心力の増減
に応じてプロペラ直径を増減させる複数枚のプロペラブ
レードに結合した複数本のブレード軸を支承させ、これ
らブレード軸相互を同期連動させる同期装置の同期リン
グを前記スラストワッシャの周囲に配置した船用の可変
プロペラにおいて、同期リングを他部材に邪魔されるこ
となく前記スラストワッシャに近接させてプロペラボス
の小径化を図りながら、同期リングの回動中心を規定す
る。 【解決手段】 スラストワッシャ22を囲繞する同期リ
ング43の後面に円筒状の短軸43aを形成し、同期リ
ング43の後面を押さえるべくプロペラボス12に固着
される保持板46に、上記短軸43aを回動自在に支承
する案内孔46aを設ける。
Description
ラに関し、特に、後端面をスラストワッシャに押さえら
れつゝプロペラ軸に連結されるプロペラボスに、その軸
線を囲み且つその軸線と略平行に配置される複数のブレ
ード軸を回転自在に支承させ、これらブレード軸に複数
のプロペラブレードのボスをそれぞれ結合して、プロペ
ラブレードに働く遠心力の増大に応じてプロペラ直径を
増加すべくプロペラブレードがブレード軸と共に回動す
るようにし、全てのブレード軸を、各ブレード軸の一端
に連設したクランクと、前記スラストワッシャを囲繞し
て配置されると共に、各クランクのクランクピンに係合
してプロペラボスの軸線周りに回動し得るようプロペラ
ボスに支承される同期リングとからなる同期装置を介し
て相互に同期連動させたものゝ改良に関する。
回動中心を規定するために、例えば特開平7−1870
74号公報に開示されているように、プロペラボスの後
端中心部に筒軸を形成し、これにより同期リングの内周
面を回動自在に支承している。
可変プロペラでは、同期リングの半径方向内側に、プロ
ペラ軸上でプロペラボスの後端面を押さえる比較的大径
のスラストワッシャが配置されているので、同期リング
を支承する前記筒軸は該スラストワッシャと同期リング
との間に配置せざるを得ず、これにより同期リング、延
いてはプロペラボスが必然的に大径化する。このような
プロペラボスの大径化は、言うまでもなく、該ボスの水
中での回転抵抗を増すことになって好ましくない。
ので、プロペラボスの大径化を招くことなく同期リング
の回動中心を規定し得るようにした、前記船用の可変プ
ロペラを提供することを目的とする。
に、本発明は、後端面をスラストワッシャに押さえられ
つゝプロペラ軸に連結されるプロペラボスに、その軸線
を囲み且つその軸線と略平行に配置される複数のブレー
ド軸を回転自在に支承させ、これらブレード軸に複数の
プロペラブレードのボスをそれぞれ結合して、プロペラ
ブレードに働く遠心力の増大に応じてプロペラ直径を増
加すべくプロペラブレードがブレード軸と共に回動する
ようにし、全てのブレード軸を、各ブレード軸の一端に
連設したクランクと、前記スラストワッシャを囲繞して
配置されると共に、各クランクのクランクピンに係合し
てプロペラボスの軸線周りに回動し得る同期リングとか
らなる同期装置を介して相互に同期連動させた、船用の
可変プロペラにおいて、同期リングの外側面を押さえる
保持板をプロペラブレードに固着し、この保持板に、同
期リングを回動自在に支承する回動案内部を設けたこと
を特徴とする。
に示す本発明の実施例に基づいて以下に説明する。
実施例より説明する。図1において、船のトランサムに
取付けられる船外機の推進機本体1には、図示しないエ
ンジンから駆動される鉛直配置の駆動軸2と、この駆動
軸2の前、後進歯車機構3を介して連結する水平配置の
プロペラ軸4とが支承され、このプロペラ軸4の、推進
機本体1から後方へ突出した部分に可変プロペラ5が装
着される。
のもので、駆動軸2と平行な切換操作杆6の昇降によ
り、駆動軸2からプロペラ軸4を前進方向に駆動し得る
前進態様と後進方向へ駆動し得る後進態様とに切換えら
れる。
面に開口する取付孔7には、プロペラ軸4を支承する前
後一対のベアリング8,9を保持するためのベアリング
ホルダ10が嵌合されると共に、それを後方より押える
リングナット11が螺着される。ベアリングホルダ10
は前部のボールベアリング8を保持する大径筒部10a
と、後部のニードルベアリング9を保持する小径筒部1
0bとを備え、両筒部10a,10bはテーパ状筒部1
0cを介して互いに一体に連結される。また小径筒部1
0bには、その外周面から突出してリングナット11で
押えられるフランジ10dが一体に形成されており、こ
のフランジ10dには、エンジンの排気ポートに推進機
本体1の中空部1aを介して連通する複数の排気出口1
3が設けられる。
ないし図6により説明する。
ングホルダ10の後端に隣接してスラストリング14が
スプライン15を介して嵌合される。このスラストリン
グ14はプロペラ軸4のテーパ面4aに当接して前方移
動が阻止される。
プロペラ軸4には、トルク制限装置16を介してプロペ
ラボス12が連結される。これらトルク制限装置16及
びプロペラボス12は、プロペラ軸4を中心とした同心
状に重合して配置される。
プライン19を介して着脱可能に嵌合されるスリーブ1
8と、このスリーブ18の外周面に焼付けられると共に
プロペラボス12の内周面に圧入されるダンパゴム20
とから構成される。而して、ダンパゴム20は所定の摩
擦力をもってボス本体17と連結され、所定値以上の回
転トルクを受けるとプロペラボス12との間に滑りを生
じるようになっている。
ロペラボス12の中心部後面に形成された位置決めボス
12aが回転自在に嵌合され、これによりプロペラボス
12のプロペラ軸4に対する同心位置が保持される。こ
の位置決めボス12a及びスリーブ18の後端面をスラ
ストワッシャ22を介して押えるナット23がプロペラ
軸4の後端部に螺着され、プロペラボス12に加わる後
方スラストをスラストワッシャ22に受止めさせるよう
になっている。ナット23及びプロペラ軸4には、緩み
止めの割りピン24が挿入される。
ストリング14に対向していて、プロペラボス12に加
わる前方スラストをこのスラストリング14に受止めさ
せるようになっている。
には、その外周面に開口すると共に底面を前記ダンパゴ
ム20の外周面に近接させて周方向等間隔置きに並ぶ3
つの凹部26と、各凹部26の前後方向両端壁に開口す
る一対の軸受孔28,29と、相隣る凹部26間に挟ま
れるランド部27を軸方向に貫通する3本の排気路30
と、これら排気路30及び前記排気出口13間を連通さ
せる円筒部31とが設けられる。この円筒部31は、前
記取付孔7の後方開口部に回転可能に挿入される。プロ
ペラボス12の各凹部26にはプロペラブレード32の
ボス32aが収容され、このボス32aにスプライン嵌
合するブレード軸33の前後両端部が前記軸受孔28,
29に合成樹脂製のブッシュ34,35を介して回転自
在に支承される。こうして3本のブレード軸33は、プ
ロペラ軸4と平行に且つそれを取囲むように配置され
る。また各プロペラブレード32は、図3に示すよう
に、プロペラ直径Dを最小にする閉じ位置Aと、それを
最大にする開き位置Bとの間をブレード軸33と共に回
動するもので、その閉じ位置A及び開き位置Bは、プロ
ペラブレード32が凹部26の内側壁に当接することに
より規制される。
12は、その外周部から後方へ向かって僅かに拡径しな
がら延びるディフューザ管39を一体に有しており、そ
の内側に画成される同期室40において、全てのプロペ
ラブレード32相互を同期連動させる同期装置41が構
成される。
同期装置41は、各ブレード軸33の後端に一体に連設
されたクランク42と、これらクランク42相互を連結
する1個の同期リング43とから構成される。クランク
42は、ブレード軸33からプロペラ軸4に向って屈曲
するクランクアーム42aと、該アーム42aの先端か
ら後方に突出するクランクピン42bとからなってい
る。一方、同期リング43には、内周面に開口する3つ
のU字状係合溝45が設けられており、それらに上記ク
ランクピン42bが摺動自在に係合される。
出する円筒状の短軸43aが一体に形成されており、該
軸43aの外周面に回動自在に嵌合する案内孔46a
(回転案内部)を持った保持板46が前記ディフューザ
管39の内周面に嵌合されると共に、プロペラボス12
の後面に3本のボルト48により固着される。而して、
全てのブレード軸33は、それぞれのクランク42及び
共通の同期リング43を介して互いに回動角を規制し合
うことにより、同期して回動することができる。
に相対回転自在に当接し、また保持板46は同期リング
43の後面に相対回転自在に当接する。したがって、保
持板46は、同期リング43を介してブレード軸33の
後方への移動を阻止する役割をも負う。
本の排気路30を後方から覆わぬように外形が略三角形
に形成される。
して全プロペラブレード32を前記閉じ位置Aに向って
回動付勢する3個の戻しばね49が収容される。これら
戻しばね49は引張りコイルばねをもって構成されたも
ので、前記3本の排気路30との対応位置に配置され
る。そし各戻しばね49の一端は、略三角形状の同期リ
ング43の頂部に穿設された係止孔50に係止され、そ
の他端は、プロペラボス12の後面に突設された係止ピ
ン51に係止される。
る。駆動軸2から前、後進歯車機構3を介してプロペラ
軸4が駆動されると、その駆動トルクは、スリーブ1
8、ダンパゴム20を経てプロペラボス12へ、更にブ
レード軸33からプロペラブレード32へと伝達するの
で、プロペラブレード32群がプロペラボス12と共に
回転して推力を発生する。
は、全てのプロペラブレード32は、戻しばね49の力
と水の抗力により同期装置41を介して閉じ位置Aに保
持されて、プロペラ直径Dを最小にしているので、発生
する推力が比較的小さく、トローリングを容易に行うこ
とができる。
定値を超えて上昇していくと、全てのプロペラブレード
32は、それらに作用する遠心力が水の抗力及び全ての
戻しばね49の反発力と釣合うところまで開いていく。
そして所定の高速回転域に入ると最大の開き位置Bに達
してプロペラ直径Dを最大にするので、大なる推力を発
生して高速クルージングを可能にする。
は、前述のように同期装置41により相互に連動してい
るから、各プロペラブレード32に働く遠心力の差や水
の抗力、その他の外的要因による開き角度のばらつきを
無くして、常にプロペラ5の性能の安定化を図ることが
できる。
は、スラストワッシャ22の軸方向後方に配置されてプ
ロペラボス12に固着される保持板46の案内孔46a
に支承され、その回動中心が規定される。したがって、
同期リング43を他部材に干渉されることなくスラスト
ワッシャ22の外周面に充分に近接させて、同期リング
43の小径化し、延いてはプロペラボス12の小径化を
もたらすことができ、これによりプロペラボス12の水
中での回転抵抗の減少を図ることができる。また図示例
のように、プロペラ5の直上にキャビテーションプレー
ト1b(図1参照)が配設される船外機や船内外機にお
いては、使用するプロペラの最大直径に制約があるが、
プロペラボス12が小径化することで、そのプロペラ直
径を上記制約範囲に容易に収めることができ、適用範囲
が広い。更に比較的小型の船外機の場合、推進機本体1
のプロペラ軸取出部周りの直径も比較的小径となるが、
プロペラボス12の小径化により該ボス12と推進機本
体1との連続性を容易に得ることができる。
49を接続したので、これら戻しばね49のセット荷重
を相互に異ならせることにより、同期リング43に対す
る総合戻し力をきめ細かく調節し、プロペラブレード3
2に所望通りの開閉特性を容易に付与することができ
る。
ラブレード32に当った場合には、衝撃力が同期装置4
1を介して他の全てのプロペラブレード32に分散し、
そしてダンパゴム20に捩り変形が生じて、プロペラブ
レード32に加わる衝撃力を緩和することができる。ま
た岩等の大障害物がプロペラブレード32に当った場合
は、ダンパゴム20とプロペラボス12との間に滑りが
生じ、プロペラ軸4がプロペラボス12に対して空転す
るので、プロペラ5の各部、並びに動力伝達系の過負荷
を遮断することができる。
体1の中空部1aに排出されるもので、その排ガスはベ
アリングホルダ10の排気出口13からプロペラボス1
2の円筒部31へ排出され、そこから3本の排気路30
に分流し、同期室40から水中に排出される。このと
き、コイルばねからなる戻しばね49は排気路30の直
後に位置を占めるも、上記排ガスの排出を殆ど妨げな
い。。
10により説明する。プロペラボス12には、その直径
線上で対向する2枚のプロペラブレード32が前実施例
と同様の構造で取付けられ、また2本のブレード軸33
は前実施例と同様構造の同期装置41により相互に連動
連結される。但し、同期装置41の同期リング43は、
2本のクランクピン42bの係合溝45を有することか
ら、外周に2個の頂部を有する。この同期リング43の
後面には、環状配列の複数の突起43bが形成される。
ロペラボス12の後端面には、各辺を外方へ膨出させた
略正方形の位置決め凹部12bがプロペラ軸4を中心に
して形成され、該凹部12bの4つの隅角部に、同期リ
ング43の後面に当接する正方形の保持板46の4つの
角部が嵌合されると共に、該角部は複数のボルト48に
よりプロペラボス12に固着される。その際、保持板4
6に設けられた環状配列の複数の円弧状案内孔46b
(回動案内部)に、前記同期リング43の複数の突起4
3bが摺動自在に係合され、これによって同期リング4
3の回動中心が規定され、また同期リング43を介して
プロペラ軸4の後方への動きが規制される。
ばね49はプロペラボス12の軸線を挟んで2個平行に
配置され、それらの各一端は、同期リング43の頂部に
設けられた係止孔43に係止され、各他端は、保持板4
6に起立形成された係止爪52に係止される。その他の
構成は前実施例と基本的に同様であり、図中、前実施例
との対応部分には同一の参照符号を付す。
同期リング43を他部材に邪魔されることなくスラスト
ワッシャ22の外周面に充分に近接させて、プロペラボ
ス12の小径化に寄与することができる。また2個の戻
しばね49のセット荷重を適宜相違させることにより、
全戻しばね49の総合セット荷重をきめ細かく調節し
て、プロペラブレード32に所望の開閉特性を与えるこ
とができる。
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可
能である。例えば、保持板46のプロペラボス12に対
する同心位置は、ノックピンやボルト48自体で規定す
ることもできる。
スラストワッシャに押さえられつゝプロペラ軸に連結さ
れるプロペラボスに、その軸線を囲み且つその軸線と略
平行に配置される複数のブレード軸を回転自在に支承さ
せ、これらブレード軸に複数のプロペラブレードのボス
をそれぞれ結合して、プロペラブレードに働く遠心力の
増大に応じてプロペラ直径を増加すべくプロペラブレー
ドがブレード軸と共に回動するようにし、全てのブレー
ド軸を、各ブレード軸の一端に連設したクランクと、前
記スラストワッシャを囲繞して配置されると共に、各ク
ランクのクランクピンに係合してプロペラボスの軸線周
りに回動し得る同期リングとからなる同期装置を介して
相互に同期連動させた、船用の可変プロペラにおいて、
同期リングの外側面を押さえる保持板をプロペラブレー
ドに固着し、この保持板に、同期リングを回動自在に支
承する回動案内部を設けたので、同期リングを他部材に
干渉されることなくスラストワッシャの外周面に充分に
近接させて、プロペラボスの小径化を図ることができ、
該ボスの水中での回転抵抗を減少させることができる。
た船用推進機の要部の一部縦断側面図。
図。
部の縦断面図。
図。
Claims (3)
- 【請求項1】 後端面をスラストワッシャ(22)に押
さえられつゝプロペラ軸(4)に連結されるプロペラボ
ス(12)に、その軸線を囲み且つその軸線と略平行に
配置される複数のブレード軸(33)を回転自在に支承
させ、これらブレード軸(33)に複数のプロペラブレ
ード(32)のボス(32a)をそれぞれ結合して、プ
ロペラブレード(32)に働く遠心力の増大に応じてプ
ロペラ直径(D)を増加すべくプロペラブレード(3
2)がブレード軸(33)と共に回動するようにし、全
てのブレード軸(33)を、各ブレード軸(33)の一
端に連設したクランク(42)と、前記スラストワッシ
ャ(22)を囲繞して配置されると共に、各クランク
(42)のクランクピン(42b)に係合してプロペラ
ボス(12)の軸線周りに回動し得る同期リング(4
3)とからなる同期装置(41)を介して相互に同期連
動させた、船用の可変プロペラにおいて、 同期リング(43)の外側面を押さえる保持板(46)
をプロペラブレード(12)に固着し、この保持板(4
6)に、同期リング(43)を回動自在に支承する回動
案内部(46a,46b)を設けたことを特徴とする、
船用の可変プロペラ。 - 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、 同期リング(43)の外側面に円筒状短軸(43a)を
形成し、この短軸に回動自在に嵌合する案内孔(46
a)を回動案内部として前記保持板(46)に設けたこ
とを特徴とする、船用の可変プロペラ。 - 【請求項3】 請求項1記載のものにおいて、 同期リング(43)の外側面に環状配列の複数の突起
(43b)を形成し、これら突起に回動自在に係合する
複数の円弧状案内孔(46b)を回動案内部として保持
板(46)に設けたことを特徴とする、船用の可変プロ
ペラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21887696A JP3724883B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 船用の可変プロペラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21887696A JP3724883B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 船用の可変プロペラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1059283A true JPH1059283A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3724883B2 JP3724883B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=16726698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21887696A Expired - Lifetime JP3724883B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 船用の可変プロペラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3724883B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102001430A (zh) * | 2010-11-17 | 2011-04-06 | 哈尔滨工程大学 | 一种可变直径螺旋桨 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP21887696A patent/JP3724883B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3724883B2 (ja) | 2005-12-07 |
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