JPH1059346A - カップ状容器及び容器入りゲル状食品 - Google Patents

カップ状容器及び容器入りゲル状食品

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JPH1059346A
JPH1059346A JP22216596A JP22216596A JPH1059346A JP H1059346 A JPH1059346 A JP H1059346A JP 22216596 A JP22216596 A JP 22216596A JP 22216596 A JP22216596 A JP 22216596A JP H1059346 A JPH1059346 A JP H1059346A
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cup
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宗央 宮尾
Hisahiro Kira
尚浩 吉良
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美穂 箕輪
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カップ状容器を指で挟持するのが難しく、し
かも、容器の開口部の直径が比較的大きく、容器の中身
を食べることが困難であった。 【解決手段】 カップ状容器10は、底部3と、底部3
の平面積より大きい平面積の開口部9を上方に有する、
底部3から上方へ延びた側壁4とを備える。側壁4及び
開口部9の横断面形状は、カップ状容器10の外側へ向
かって凸状でありかつこの横断面の輪郭の半分以上を構
成する第1の曲線部分4a、4b、4cと、カップ状容
器の外側へ向かって凹状でありかつこの横断面の輪郭の
残り部分の少なくとも一部を構成する第2の曲線部分4
dとを含むように形成される。薄肉部5が、第1の曲線
部分4a、4b、4cの底部3に近い部分に設けられ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フルーツゼリー、
こんにゃくゼリー、プリン、水羊羹、寒天などのゲル状
食品を収容するためのカップ状容器に関する。また、本
発明は、カップ状容器に上記のようなゲル状食品が収容
されてなる容器入りゲル状食品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一口で食べることができる比較的
小さなゼリー用のカップ状容器においては、開口部の形
状、及び、側壁の水平方向の横断面形状が真円形であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のカップ
状容器では、下記の課題があった。 (1)カップ状容器を指で挟持するのが困難であった。
特に、幼児等はカップ状容器あるいはその中身を落とし
てしまうおそれが大きかった。 (2)一度に口に含んでおいしく食べられるような所望
量のゼリー等をカップ状容器の中に収容した場合に、開
口部の直径が比較的大きくなっていた。従って、口を大
きく開けないとカップ状容器の中身を食べることができ
なかった。 (3)カップ状容器の中身を出すために、カップ状容器
の側壁を指で挟む際に指が滑りやすかった。 (4)カップ状容器の中身を出すのに比較的大きな力が
必要であった。そこで、本発明の目的は、従来のこのよ
うな課題を解決するため、持ちやすく喫食しやすい形状
に構成されたカップ状容器を提供することにある。ま
た、本発明の他の目的は、カップ状容器の中身を押し出
して容易に食べることができるように構成されたカップ
状容器を提供することにある。更に、本発明の他の目的
は、持ちやすく中身が食べやすい容器入りゲル状食品を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、底部と、底部の平面積より大きい平面積
の開口部を上方に有する、底部から上方へ延びた側壁と
を備えるカップ状容器であって、側壁及び開口部の横断
面形状が、カップ状容器の外側へ向かって凸状でありか
つこの横断面の輪郭の半分以上を構成する第1の曲線部
分と、カップ状容器の外側へ向かって凹状でありかつこ
の横断面の輪郭の残り部分の少なくとも一部を構成する
第2の曲線部分とを含むように形成され、側壁の肉厚が
薄い薄肉部が、側壁の前記第1の曲線部分の底部に近い
部分に設けられている構成とした。本発明のカップ状容
器の側壁及び開口部の横断面形状は、ほぼ勾玉(まがた
ま)形であるのが好ましい。また、本発明のカップ状容
器の側壁の薄肉部と側壁の他の部分との境界の外側面に
は、稜線が設けられているのが好ましい。また、本発明
は、上記のように形成したカップ状容器にゲル状食品が
収容されてなる構成とした。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施の形態を
図面に基づいて説明する。 (1)第1の実施の形態 図1から図3において、本発明のカップ状容器10は底
部3と側壁4を有する。開口部9がカップ状容器10の
上方に設けられる。側壁4は底部3から開口部9に向か
って広がっている。この広がり形状は、底部3から開口
部9に向かうテーパであってもよいし、或いは、曲線形
状であってもよい。従って、開口部9の平面積は底部3
の平面積より大きい。フランジ部2が、開口部9の周囲
の少なくとも一部に設けられる。フランジ部2は開口部
9から外方へ延びるように設けられる。フランジ部2は
開口部9の全周囲にわたって設けられるのが好ましい。
フランジ部2の幅は、開口部9の全周囲にわたってほぼ
同一に設けられるのが好ましい。つば部2aがフランジ
部2の外周の一部に設けられる。つば部2aの上面はフ
ランジ部2の上面より低く構成するのが好ましい。つば
部2aの少なくとも一部が、フランジ部2の上面から底
部3の方に向かって低くなっている段部分を構成するの
が好ましい。
【0006】カップ状容器10に中身108を収容し、
フランジ部2の上面に適宜フィルム製蓋材(図示せず)
をシールしてカップ状容器10を密封することができ
る。この場合、つば部2aの部分では蓋材はシールされ
ず、この部分がカップ状容器10を開封する際、蓋材を
持つ手掛かり部分となる。つば部2aは上面がフランジ
部2の上面と同一平面で繋げて設けてもよい。カップ状
容器10の開口部9の形状、側壁4の横断面形状、及
び、底部3の形状は、いわゆる勾玉(まがたま)形であ
る。ここで、勾玉(まがたま)形とは、おおむね巴紋の
中の一片に似た形状を意味する。開口部9の形状と底部
3の形状は、相似であるのが好ましい。側壁4及び開口
部9の横断面形状が、カップ状容器10の外側へ向かっ
て凸状でありかつこの横断面の輪郭の半分以上を構成す
る第1の曲線部分4a、4b、4cを含み、かつ、カッ
プ状容器の外側へ向かって凹状でありかつこの横断面の
輪郭の残り部分の少なくとも一部を構成する第2の曲線
部分を含む。側壁4の横断面形状は、大きい方の曲率の
第1曲線部4a及び小さい方の曲率の第2曲線部4bの
それぞれの一端が、容器内側から見て外に凸の第3曲線
部4cでつながれるように構成されている。第1曲線部
4a及び第2曲線部4bのそれぞれの他端が、容器内側
から見て外に凹の第4曲線部4dでつながれるように構
成されている。第4曲線部4dは、凹部1を構成する。
【0007】第3曲線部4cの実質的な曲率半径は、第
4曲線部4dの実質的な曲率半径より大きいのが好まし
い。それぞれの曲線部は、その全体を1つの曲率半径の
円弧で構成してもよいし、曲率半径が漸次変化する曲線
で構成してもよい。また、それぞれの曲線部は、円弧で
ない種々の曲線で構成してもよい。それぞれの曲線部
は、例えば、楕円、放物線、双曲線等の一部で構成して
もよい。薄肉部5がカップ状容器10の外側へ向かって
凸状になっている第1の曲線部分の少なくとも一部に設
けられる。薄肉部5は側壁4の第3曲線部4cに設けら
れるのが好ましい。薄肉部5は側壁4の第1曲線部4a
にかかって設けられてもよい。薄肉部5は底部3に近い
部分に設けられる。薄肉部5は側壁4の第4曲線部4d
の底部3に近い部分(上記第3曲線部4cに設けられる
薄肉部5と対向する部分)に併せて、あるいは単独で設
けられてもよい。薄肉部5の肉厚は、側壁4の他の部分
4eの肉厚より薄く形成される。薄肉部5の高さGは、
カップ状容器10の高さHの20%から80%の間の範
囲にあるのが好ましい。薄肉部5の高さGは、カップ状
容器10の高さHの30%から70%の間の範囲にある
のが更に好ましい。
【0008】図2及び図3に示すように、他の側壁4と
薄肉部5との境界に稜線6を設けるのが好ましい。稜線
6に指をあてることができるので、カップ状容器10を
持ったときにカップ状容器10を落とすおそれが少なく
なる。また、稜線6により、カップ状容器10の中身を
押し出すのが更に容易になる。フランジ部2及び底部3
は、容器を押圧する際に容易に変形しない程度の強度を
有するように形成するのが好ましい。これにより、底部
3を支点として側壁4を指で挟んで、容器の中身の押し
出しを少ない力で行うことができる。カップ状容器10
の側壁4、フランジ部2及び底部3の肉厚は200μm
から1000μmの範囲内にあるのが好ましい。薄肉部
の肉厚は、100μmから200μmの範囲内にあるの
が好ましい。カップ状容器10の開口部9の短径Wは、
20mmから35mmの範囲内にあるのが好ましい。カ
ップ状容器10の開口部9の長径Lは、30mmから4
5mmの範囲内にあるのが好ましい。カップ状容器10
の高さHは、20mmから35mmの範囲内にあるのが
好ましい。カップ状容器10の側壁4のテーパ角度は、
45°から85°の範囲内にあるのが好ましい。この構
成により、容器の中身を容易に押し出すことができる。
【0009】カップ状容器10の容積は、10ccから
35ccの範囲内にあるのが好ましい。カップ状容器1
0をこのような容積にすることにより、容器の中身を容
易に押し出すことができ、しかも、、容器の中身を一口
で食べることができる。カップ状容器10をこのような
寸法形状に構成することにより、容器の開口部の形状が
口の形状に沿い、かつ容器の中身が丁度一口サイズの量
になるので、中身が非常に食べやすくなる。さらに、こ
のような寸法形状の容器は、机等の上に置いたときのバ
ランスが良い。上記の寸法形状の容器は軽量であり、し
かも、外観が新規で見栄えが良い。カップ状容器10
は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン及び
これらとエチレンビニルアルコール共重合体等を積層し
た材料等で形成するのがよい。カップ状容器10を形成
する材料は、透明な材料であるのが美観上好ましい。次
に、本発明のカップ状容器10からゲル状食品を押し出
す際の取扱いについて説明する。尚、カップ状容器10
にゲル状食品を収容するには常法によればよい。図4に
示すように、左手の親指102をカップ状容器10の凹
部1に当て、左手の人指し指104を薄肉部5に当て
る。左手の中指106を用いてもよい。親指102と人
指し指104を互いに近づけるようにしてカップ状容器
10を握る。カップ状容器10の薄肉部5が、容器の内
側に向かって変形する。側壁4のテーパにより、カップ
状容器10の中身108が開口部9から押し出される。
【0010】図5に示すように、右手の親指112をカ
ップ状容器10の凹部1に当て、右手の人指し指114
を薄肉部5に当てる。右手の中指116を用いてもよ
い。親指112と人指し指114を互いに近づけるよう
にしてカップ状容器10を握る。カップ状容器10の薄
肉部5が、容器の内側に向かって変形する。側壁4のテ
ーパにより、カップ状容器10の中身108が開口部9
から押し出される。 (2)第2の実施の形態 図6から図8に示すように、カップ状容器30の開口部
39の形状、側壁34の横断面形状、及び、底部33の
形状はほぼ三日月形である。側壁34は円弧部34aと
直線部34bとによって構成される。そして、円弧部3
4aと直線部34bとの交差部分に、円弧部34aの曲
率より小さい曲率の曲線部分を設けるのが好ましい。こ
こで、直線部34bの一部にカップ状容器の外側へ向か
って凹状である曲線部分を設ける。或いは、直線部34
bの代わりにカップ状容器の外側へ向かって凹状である
曲線部分を設けてもよい。また、直線部34bは少なく
ともその一部に曲線部分を含んでいてもよい。そして、
円弧部34aと上記凹状である曲線部分との交差部分
に、円弧部34aの曲率より小さい曲率の曲線部分を設
けるのが好ましい。
【0011】第1薄肉部34cが円弧部34aの底部3
3に近い部分に設けられる。第1薄肉部34cは、円弧
部34aの輪郭の半分以上にわたって設けられるのが好
ましい。第2薄肉部34dが直線部34bの底部33に
近い部分に設けられる。第2薄肉部34dは、直線部3
4bの輪郭の半分以上にわたって設けられるのが好まし
い。或いは、第1薄肉部34c及び第2薄肉部34dの
いずれか一方だけを設けてもよい。図9に示すように、
複数の薄肉部34eが円弧部34aに設けられてもよ
い。また、複数の薄肉部34eが直線部34bに設けら
れてもよい。複数の薄肉部34eが円弧部34a及び直
線部34bの両方に設けられる場合、円弧部34aに設
けられた薄肉部の数と直線部34bに設けられた薄肉部
の数を等しく構成するのが好ましい。更に、円弧部34
aに設けた薄肉部と直線部34bに設けた薄肉部は、そ
れぞれ向かい合っているのが好ましい。フランジ部32
及びつば部32aが、カップ状容器10と同様に設けら
れる。また、図10に示すように、底段部33aが底部
33の一部に設けられてもよい。底段部33aは、底部
33の中央部付近に開口部39に近づくように部分的に
出っ張っている。複数の底段部33aを設けてもよい。
底段部33aにより、容器を置いたときの安定性が増
し、容器の底部の強度を増すことができる。
【0012】本発明のカップ状容器30からゲル状食品
を押し出す際の取扱いは、第1の実施の形態のカップ状
容器10と同様に行う。特に、複数の薄肉部のそれぞれ
に指をあてることにより、容器を挟持するのが容易であ
り、しかも、極めて簡単にゲル状食品を押し出すことが
できる。カップ状容器の開口部の形状、側壁の横断面形
状、及び、底部の形状はほぼ半円形、ほぼ小判形、ほぼ
卵形、ほぼ楕円形等の、2つ以上の曲線を組み合わせた
非円形形状、又は、複数の曲線と1つ以上の直線を組み
合わせた非円形形状であってもよい。カップ状容器の開
口部の形状、側壁の横断面形状、及び、底部の形状は必
ずしも相似形でなくてもよい。例えば、開口部がほぼ三
日月形で底部がほぼ半円形であるように構成してもよ
く、或いは、開口部がほぼ勾玉(まがたま)形で底部が
ほぼ楕円形であるように構成してもよい。
【0013】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように、カッ
プ状容器において、側壁及び開口部の横断面形状が、カ
ップ状容器の外側へ向かって凸状でありかつこの横断面
の輪郭の半分以上を構成する第1の曲線部分と、カップ
状容器の外側へ向かって凹状でありかつこの横断面の輪
郭の残り部分の少なくとも一部を構成する第2の曲線部
分とを含むように形成され、側壁の肉厚が薄い薄肉部
が、側壁の前記第1の曲線部分の底部に近い部分に設け
られている構成としたので、以下に記載する効果を有す
る。 (1)カップ状容器の中身を少ない力で容易に取り出す
ことができる。 (2)口を大きく開けなくても、カップ状容器の中身を
一口で食べることができる。 (3)容器の中身を食べる際に、カップ状容器の中身を
落とすおそれが少ない。 (4)新規な外観のカップ状容器が得られる。 (5)取扱いやすくかつ中身が食べやすい容器入りゲル
状食品が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカップ状容器の第1の実施の形態の平
面図である。
【図2】図1のA方向から見た、本発明のカップ状容器
の第1の実施の形態の背面図である。
【図3】図1の線B−Bにおける、本発明のカップ状容
器の第1の実施の形態の断面図である。
【図4】左手を使って本発明のカップ状容器の中身を取
り出す方法を説明する概略図である。
【図5】右手を使って本発明のカップ状容器の中身を取
り出す方法を説明する概略図である。
【図6】本発明のカップ状容器の第2の実施の形態の平
面図である。
【図7】図6のD方向から見た、本発明のカップ状容器
の第2の実施の形態の背面図である。
【図8】図6のE方向から見た、本発明のカップ状容器
の第2の実施の形態の正面図である。
【図9】複数の薄肉部を有する本発明のカップ状容器の
第2の実施の形態の背面図である。
【図10】底段部を有する本発明のカップ状容器の断面
図である。
【符号の説明】
1 凹部 2 フランジ部 2a つば部 3 底部 4 側壁 4a 第1曲線部 4b 第2曲線部 4c 第3曲線部 4d 第4曲線部 5 薄肉部 6 段部 9 開口部 10 カップ状容器 30 カップ状容器 33 底部 34 側壁 34a 円弧部 34b 直線部 34c 第1薄肉部 34d 第2薄肉部 39 開口部 108 中身

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底部(3)と、前記底部(3)の平面
    積より大きい平面積の開口部(9)を上方に有する、前
    記底部(3)から上方へ延びた側壁(4)とを備えるカ
    ップ状容器(10)であって、 前記側壁(4)及び前記開口部(9)の横断面形状が、
    前記カップ状容器(10)の外側へ向かって凸状であり
    かつこの横断面の輪郭の半分以上を構成する第1の曲線
    部分(4a、4b、4c)と、カップ状容器の外側へ向
    かって凹状でありかつこの横断面の輪郭の残り部分の少
    なくとも一部を構成する第2の曲線部分(4d)とを含
    むように形成され、 前記側壁(4)の肉厚が薄い薄肉部(5)が、前記側壁
    (4)の前記第1の曲線部分(4a、4b、4c)の前
    記底部(3)に近い部分に設けられていることを特徴と
    するカップ状容器。
  2. 【請求項2】 前記側壁(4)及び前記開口部(9)
    の横断面形状が、ほぼ勾玉(まがたま)形であることを
    特徴とする、請求項1に記載のカップ状容器。
  3. 【請求項3】 前記側壁(4)の前記薄肉部(5)と
    前記側壁(4)の他の部分(4e)との境界の外側面に
    は、稜線(6)が設けられていることを特徴とする、請
    求項1又は請求項2に記載のカップ状容器。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれか1項
    に記載のカップ状容器にゲル状食品が収容されてなる容
    器入りゲル状食品。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6445593B1 (en) 1999-08-19 2002-09-03 Murata Manufacturing Co., Ltd. Chip electronic component and method of manufacturing the same
GB2387160A (en) * 2002-04-03 2003-10-08 Deborah Forster Container for individual serving of drink additive
US7070821B1 (en) * 2005-03-14 2006-07-04 Ching-Yao Liang Jelly-containing device

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