JPH1059363A - 紙製パレット - Google Patents

紙製パレット

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JPH1059363A
JPH1059363A JP10399197A JP10399197A JPH1059363A JP H1059363 A JPH1059363 A JP H1059363A JP 10399197 A JP10399197 A JP 10399197A JP 10399197 A JP10399197 A JP 10399197A JP H1059363 A JPH1059363 A JP H1059363A
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JP
Japan
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bellows
bellows member
insertion portion
fork insertion
bent portion
Prior art date
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Application number
JP10399197A
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English (en)
Inventor
Shigeru Arai
茂 新井
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New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
Oji Paper Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 段ボールシート製の蛇腹部材を用い、蛇腹部
材の折曲げ部分及びその周辺の強度低下を防止し、強度
が大きく安価で軽量にする。 【解決手段】 蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、該蛇
腹部材は段ボールシート製であり、蛇腹部材には各折曲
げ部分の谷側のライナーを除いて切断し形成した半切断
端を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は紙製パレットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】特開平8−72876号公報は、図8に
示す実施例においてアングル状に形成した合紙を天板補
強材として天板裏面と脚桁上面の間に逆V字隙間なく隣
接配置した紙製パレットを公開している。しかし、上記
の紙製パレットには、(1)合紙が高価である、(2)重量が
かさむ、(3)1本づつ接着することは手間がかかる(ア
ングル状に形成した合紙を固定する際の位置決めや接着
剤の塗布の手間)等の問題点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本願発明者
は、合紙の代わりに段ボールシートを採用し、当該段ボ
ールシートを蛇腹状に折曲げた蛇腹部材により天板を補
強する紙製パレットを発明するに至った。この段ボール
シート製の蛇腹部材には、(1)合紙に比べてはるかに安
価である、(2)軽量である、(3)蛇腹状であるため各折曲
げ部分が相互に平行に位置しており天板等に固定する際
の位置決め等の作業が極めて容易である等の利点があ
る。
【0004】ところが、段ボールシートを蛇腹状に折曲
げると、当該折曲げ部分の段ボールシートの中芯である
いわゆるフルート構造が圧潰してしまい、蛇腹部材の折
曲げ部分及びその周辺の強度が大幅に低下してしまうと
いう問題点が生じる。さらに、段ボールシートを蛇腹構
造に折り曲げるためには相応の応力を要し、従って、段
ボールシートの折り曲げるための高価な専用機械の導入
が必要となるという問題点を生じた。
【0005】そこで、本願発明は、段ボールシート製の
蛇腹部材を用い、当該蛇腹部材の折曲げ部分及びその周
辺の強度低下を防止し、強度が大きく安価で軽量である
紙製パレットを提供することを課題とする。
【0006】さらに、本願発明は、段ボールシート製の
蛇腹部材を用い、特殊な専用機械を必要とせず、容易に
組立製造することができ、製造コストが安価な紙製パレ
ットを提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る紙製パレットは、蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、
該蛇腹部材は段ボールシート製であり、該蛇腹部材には
各折曲げ部分の谷側のライナーを除いて切断し形成した
半切断端を設けたというものである。
【0008】この発明によれば、段ボールシート製の蛇
腹部材を用いるため、強度が大きく安価で軽量な紙製パ
レットを実現できた。
【0009】さらに、この発明によれば、蛇腹部材には
各折曲げ部分の谷側のライナーを除いて切断し形成した
半切断端を設けたため、次の6つの効果を得ることがで
きた。
【0010】第1に、折曲げ部分の山側のライナーと中
芯のフルートとを切断したため、折曲げ部分の圧潰を生
じない。
【0011】第2に、谷側のライナーにより折曲げ部分
の連結は維持されているため、各折曲げ部分が相互に平
行であり、天板等に固定する際の位置決め等の作業を容
易にし、製造コストを低廉にすることができた。
【0012】第3に、蛇腹部材の折り曲げ作業は、谷側
のライナーのみ折り曲げれば済むため、特殊な専用機械
を必要とせず、容易に組立製造することができ、製造コ
ストを低廉にすることができる。
【0013】第4に、蛇腹部材の各折曲げ部分に接着剤
を塗布する場合、一工程により全ての半切断端へ等量の
接着剤をむらなく塗布することができる。即ち、蛇腹部
材の各折曲げ部分は谷側のライナーを除いて切断したた
め、それぞれの隣り合う蛇腹板が相互に接触するまで畳
み込むことができ、この状態において各半切断端を同一
平面上に揃えることができる。従って、同一平面上に揃
った半切断端を接着剤槽の液面に軽く浸けることが可能
となり、蛇腹部材への接着剤の塗布作業を正確かつ容易
に行なうことができるのである。尚、蛇腹部材を畳み込
むことができるため、比較的小さな接着剤槽によりこの
接着剤の塗布作業を行なうことができる。
【0014】第5に、蛇腹部材の各折曲げ部分に接着剤
を塗布すると、各折曲げ部分の強度を大幅に向上するこ
とができる。即ち、半切断端には切断した山側のライナ
ーとフルートの切断端が開口し、それら切断端には紙繊
維端面や紙内部の空隙部が露出する。この紙繊維端面等
は液体の浸透性に優れるため接着剤がよく浸透する。そ
して、浸透した接着剤が硬化することにより半切断端の
強度は大幅に向上するのである。このような強度を高め
る効果をもたらす接着剤としては、特に、紙の中の水分
と反応するフェノールやイソシアネートを主成分とした
接着剤が好ましい。酢酸ビニル系、SBR系、アクリル
系及びその共重合体あるいはそれらのエマルジョンをブ
レンドしたものも使用できる。
【0015】第6に、各折曲げ部に夫々半切断端が2面
形成されるため、蛇腹保持部材等との接着面積が増大
し、より強固に蛇腹部材を固定することができる。
【0016】尚、蛇腹保持部材とは、蛇腹部材の蛇腹構
造を保持するための部材であり、例えば、蛇腹部材の折
曲げ部分に接着した天板や脚部材、あるいは、蛇腹部材
の端面等に接着した補強板や保護部材等が代表的なもの
としてあげられる。しかし、後述するように、蛇腹部材
と蛇腹保持部材は接着により固定されている必要はなく
蛇腹構造を維持するものであれば、その数量や形態や材
質を問わず、すべて含まれる。
【0017】請求項2記載の発明に係る紙製パレット
は、蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、該蛇腹部材は段
ボールシート製であり、該蛇腹部材には各折曲げ部分の
一部を完全に切断し形成した切断端を設けたというもの
である。
【0018】この発明によれば、段ボールシート製の蛇
腹部材に各折曲げ部分の一部を完全に切断し形成した切
断端を設けることにより、上記請求項1において説明し
た発明の効果と同様の効果を得ることができる。
【0019】さらに、この発明においては、段ボールシ
ートの片面側からのみ切断加工を行なうことで各折曲げ
部分に切断端を設けることができる。従って、既存の打
ち抜き装置による一工程でブランクシート製作工程を完
了することができ、製造コストを低廉にすることができ
る。
【0020】請求項3記載の発明に係る紙製パレット
は、蛇腹部材の段ボールシートのフルートの延在方向
が、折曲げ部分の延在方向に対して直交方向であるとい
うものである。
【0021】この発明によれば、蛇腹部材の段ボールシ
ートのフルートの延在方向が、折曲げ部分の延在方向に
対して直交方向、即ち、パレットに搭載された貨物の荷
重方向と一致するため、積載荷重に対する耐圧強度を大
きくすることができる。
【0022】また、この発明によれば、請求項1記載の
半切断端を形成する場合、中芯のフルートを完全に切断
しなくても、当該フルートにある程度の切り込みが形成
されていれば、谷側のライナーを折込むことにより、当
該フルートの切り込みを始点として当該フルートの残部
が破断してゆき、フルートを完全に切断することができ
る。従って、寸法安定性の低い段ボールシートをも本発
明に係る紙製パレットの材料として使用することができ
る。
【0023】請求項4記載の発明に係る紙製パレット
は、蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、蛇腹部材は段ボ
ールシート製であり、蛇腹部材の蛇腹板の一部に形成し
たフォーク挿入部を蛇腹部材の折曲げ部分の延在方向と
直交方向に設けたというものである。
【0024】この発明によれば、蛇腹部材の蛇腹板の一
部を切除等し、形成したフォーク挿入部を蛇腹部材の折
曲げ部分の延在方向と直交方向に設けることにより、蛇
腹部材の下方においてフォークリフトのフォークを挿入
するための空間を確保するための脚部材が不要となる。
従って、脚部材の材料費が不要となり、また、パレット
の製造工程を簡略化できる。
【0025】さらに、蛇腹板の一部に形成するため、段
ボールシートから蛇腹部材を得るためのブランクシート
製作工程等において、当該フォーク挿入部の切断加工を
同時に行なうことができ、製造工程を簡略化することが
できる。
【0026】また、この発明によれば、蛇腹部材の折曲
げ方向に直交してフォークリフトのフォークを差し込む
ことができるため、蛇腹部材の折曲げ部分を形成するこ
とにより獲得した高い剛性を有効に活用できる。従っ
て、パレットをフォークリフトのフォークにより持ち上
げたときに高い耐圧強度と曲げ強度を確保することがで
きる。
【0027】また、この発明によれば、フォーク挿入部
の形状や大きさを自由に選択することができ、理想的な
フォーク挿入部を得ることができる。
【0028】請求項5記載の発明に係る紙製パレット
は、蛇腹保持部材が蛇腹部材を収納した箱体であるとい
うものである。
【0029】この発明によれば、蛇腹保持部材が蛇腹部
材を収納した箱体であるため、当該箱体により蛇腹部材
が保護され、蛇腹部材の損傷を防止することができる。
特に、蛇腹部材の端面が覆われるため、パレット移動中
に当該部分が他のものに引っ掛かり破損することを防止
できる。
【0030】また、この発明によれば、貨物の荷重によ
り加えられた蛇腹部材の蛇腹構造を水平方向に押し広げ
ようとする力を箱体の垂直壁により受け止めるため、蛇
腹部材を接着剤により蛇腹保持部材に固定しなくても蛇
腹構造を維持することができる。これは、箱体内部に蛇
腹部材を収納すると、蛇腹部材の折曲げ部分の復元力に
より箱体内部における適正な位置、即ち、隣接する各折
曲げ部分の復元力が均衡する位置に自然に配置されるか
らである。従って、蛇腹部材の接着による固定を省略す
ることも可能であり、この場合、製造コストを低廉にす
ることができる。
【0031】請求項6記載の発明に係る紙製パレット
は、フォーク挿入部内部の蛇腹部材端面の全部又は一部
を覆うフォーク挿入部保護部材を設けたというものであ
る。
【0032】この発明によれば、フォーク挿入部内部の
蛇腹部材端面の全部又は一部を覆うフォーク挿入部保護
部材を設けることにより、パレットの強度低下を防止す
ることができる。即ち、フォークリフトのフォークがフ
ォーク挿入部に対して不適正な角度、即ち、フォーク挿
入部の延在方向とフォークの挿入方向が一致しない場
合、フォーク先端が蛇腹部材端面に衝突し損傷してしま
う。そこで、当該フォーク挿入部保護部材により蛇腹部
材端面をフォークとの衝突による損傷から保護するので
ある。
【0033】請求項7記載の発明に係る紙製パレット
は、フォーク挿入部形成後に生じた余部を該フォーク挿
入部の上辺において連結したまま蛇腹部材の折曲げ部分
の折曲げ方向とは逆方向に折曲げたというものである。
【0034】この発明によれば、フォークリフトのフォ
ークをフォーク挿入部に挿入し持ち上げる際にフォーク
挿入部上辺に荷重が集中するが、フォーク挿入部形成後
に生じた余部により当該上辺を強化することによりフォ
ーク挿入部の破壊を防止することができる。また、フォ
ーク挿入部の余部が廃材にならないため廃材処分費用を
削減できる。
【0035】請求項8記載の発明に係る紙製パレット
は、前記フォーク挿入部と直交する第2フォーク挿入部
を設け、当該第2フォーク挿入部の延在方向に対し折曲
げ部分を直交方向に延在する第2蛇腹部材を設けたとい
うものである。
【0036】この発明によれば、パレットの四方の何れ
の方向からもフォークリフトのフォークを挿入すること
ができ、フォークが蛇腹部材の折曲げ部分の延在方向と
直交するため、四方差しパレットとして高い強度を確保
できる。
【0037】請求項9記載の発明に係る紙製パレット
は、蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、該蛇腹部材は段
ボールシート製であり、該蛇腹部材の折曲部分の延在方
向と直交方向に延在する補強部材を設けたというもので
ある。
【0038】この発明によれば、四方差しパレットにも
かかわらず、蛇腹部材の折曲げ方向の直交方向に延在す
る補強部材を設けたため、何れの方向からフォークを挿
入しても高い強度を確保することができる。
【0039】請求項10記載の発明に係る紙製パレット
は、複数の蛇腹部材を有し、該蛇腹部材は段ボールシー
ト製であり、各蛇腹部材の各折曲げ部分の延在方向が相
互に直交するように該複数の蛇腹部材を積層して設けた
というものである。
【0040】この発明によれば、四方差しパレットにも
かかわらず、複数の蛇腹部材の各折曲げ部分が相互に直
交するため、何れの方向からフォークを挿入しても高い
強度を確保することができる。
【0041】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。第1の実施の形態を図1乃至図4に示す。
【0042】第1の実施の形態の二方差しパレット1
は、段ボールシート製の天板11と、この天板の下面に
折曲げ部分8を接着し固定した段ボールシート製の蛇腹
部材2と、この蛇腹部材の折曲げ部分9を接着し固定し
た段ボールシート製の底板12と、この底板の下面に接
着した2本の脚部材13とから成る。
【0043】このパレットにおいて、蛇腹部材2の蛇腹
構造を保持する蛇腹保持部材は、天板11と底板12で
ある。
【0044】蛇腹部材2のブランクシートは、図2に示
すように、蛇腹部材の各折曲げ部分において谷側のライ
ナーを除いて切断した半切線16及び当該谷側ライナー
に設けた谷折線17を介して連設した複数の蛇腹板3か
ら成る。この半切線16と谷折線17は、隣接する折曲
げ部分毎に、表面ライナー側と裏面ライナー側に夫々交
互に設ける。
【0045】蛇腹部材2の段ボールシートのフルート7
の延在方向は、前記折曲げ部分の延在方向に対して直交
方向である。従って、フルート7の延在方向は、搭載貨
物の荷重方向と一致する。
【0046】上記半切線は、切断加工をする際に中芯の
フルート7を完全に切断するものでなくても良い。当該
フルート7にある程度の切り込みが形成されていれば、
半切線はフルート7の延在方向に直交しているため、谷
側のライナーを折込むことにより、当該切り込みを始点
としてフルートの残部(未切断部分)が破断するからで
ある。
【0047】この蛇腹部材2は図4に示すように折り曲
げる。即ち、折曲げ部分8においては、表面ライナー5
側から見て、山型になるように裏面ライナー6の谷折線
17を折り曲げる。次に、隣接する折曲げ部分9におい
ては、表面ライナー5側から見て、谷型になるように表
面ライナー5の谷折線17を折り曲げる。
【0048】上記のように蛇腹部材2を折り曲げると、
折曲げ部分において切断されたライナーとフルートの切
断面である半切断端4が露出する(図3参照)。さら
に、隣り合う蛇腹板3同士が相互に接触するように谷折
線を180度折込み、蛇腹部材を畳み込み、各半切断端
4を同一平面上に揃える。この半切断端の集合面は畳み
込んだ蛇腹部材の上下の2面に平坦面として現れる。
【0049】次に、蛇腹部材の上下の2面の半切断端の
集合面の内の一集合面をフェノールやイソシアネート接
着剤の接着剤槽の液面に軽く浸け接着剤を塗布した後、
蛇腹部材を反転し、残る集合面も接着剤槽に軽く浸け
る。このとき、半切断端の山側のライナーとフルートの
切断面に露出した紙繊維端面や紙内部の空隙部や、谷折
線によりほぐれた谷側のライナーの繊維間へ接着剤が浸
透する。
【0050】当該接着工程の終了後、畳み込んだ蛇腹部
材2を、各蛇腹板の相対角度が所定角度となる蛇腹状に
なるまで広げ、上記半切断端を天板11あるいは底板1
2に接着する。この半切断端は図3に示すように一つの
折曲げ部分について隣接する2枚の蛇腹板3のそれぞれ
の半切断端が接着部分として供される。従って、単に半
切線を設けず段ボールシートを単に折曲げて形成した折
曲げ部分の頂部に比べ、接着面積が大幅に増大するので
ある。
【0051】脚部材13は、M字型の蛇腹部材14と脚
部底板15とから成る。M字型の蛇腹部材14は、中央
の2枚の傾斜した蛇腹板とその両外側に位置する垂直に
立設した垂直板から構成する。さらに、当該蛇腹部材1
4の3ヶ所の折曲げ部分の延在方向は、上記蛇腹部材2
の折曲げ部分の延在方向と直交するため、蛇腹部材2の
荷重を効率的に受け止めることができる。尚、当該脚部
材の製作方法は、上記蛇腹部材2等の製作方法に準じ、
蛇腹部材13の上方2ヶ所の折曲げ部分を底板12の下
面と接着し、また、蛇腹部材13の下方中央の折曲げ部
分とその両側下方2ヶ所の完全切断端の計3ヶ所を脚部
底板15の上面と接着する。
【0052】次に、第2の実施の形態を図5乃至図7に
示す。
【0053】第2の実施の形態の四方差しパレット21
は、段ボールシート製の天板31と、この天板の下面に
折曲げ部分26を接着し固定した段ボールシート製の蛇
腹部材22と、この蛇腹部材の折曲げ部分27を接着し
固定した段ボールシート製の底板32と、この底板の下
面に接着した4個の脚部材33と、この脚部材の下面に
接着し固定した段ボールシート製の座板34から成る。
【0054】蛇腹部材22のブランクシートは、図6に
示すように、各折曲げ部分の一部を完全に切断した全切
線35と、当該全切線35を除く部分に設けた山折線3
6あるいは谷折線37とを介して連設した複数の蛇腹板
23により成る。即ち、天板31の下面に接着する山型
の折曲げ部分26においては、全切線35と山折線36
を交互に設け、底板32の上面に接着する谷型の折曲げ
部分27においては、全切線35と谷折線37を交互に
設けるのである。
【0055】全切線35は、表面ライナー、中芯のフル
ート、裏面ライナーの全てを切断するものである。そし
て、各折曲げ部分を折曲げると、各全切線35は一対の
切断端24を形成する。即ち、図7に示すように、天板
31の下面に接着する山型の折曲げ部分26において
は、全切線35が上方に開いた切断端24を形成し、底
板32の上面に接着する谷型の折曲げ部分27において
は、全切線35が下方に開いた切断端24を形成する。
【0056】上記のように、全切線35は、表面ライナ
ー、中芯のフルート、裏面ライナーの全てを切断するも
のであるから、材料の段ボールシートの表裏面の何れか
の一面、即ち、片面側からのみ既存の打ち抜き装置によ
る一回の打ち抜き工程により蛇腹部材22のブランクシ
ートを得ることができる。
【0057】脚部材33は、1枚のブランクシートから
構成するものである。即ち、この脚部材33は、所定数
の複数の蛇腹板を、各折曲げ部分において谷側のライナ
ーを除いて切断した半切線及び当該谷側ライナーに設け
た谷折線を介して連設したものである。この半切線と谷
折線は、隣接する折曲げ部分毎に、表面ライナー側と裏
面ライナー側に夫々交互に設ける。
【0058】そして、半切線と谷折線を施した折曲げ部
分を折り畳み、隣り合う蛇腹板同士が相互に接触するよ
うに畳み込み、半切線により形成する各半切断端の集合
面を脚部材33の上下面に配置する。最後に、当該上下
面を接着剤槽に軽く浸け、当該上面を底板32の下面に
接着すると共に、座板34を当該下面に接着する。
【0059】次に、第3の実施の形態を図8乃至図14
に示す。
【0060】第3の実施の形態の二方差しパレット41
は、蛇腹板43、44の一部に形成したフォーク挿入部
57を蛇腹部材の折曲げ部分47、48の延在方向と直
交方向に設けた蛇腹部材42と、この蛇腹部材を内部に
収納する箱体を構成する蓋60及び身70と、このフォ
ーク挿入部内部の蛇腹部材端面の全部又は一部を覆うフ
ォーク挿入部保護部材80とから成る。
【0061】蛇腹部材42のブランクシートを図11
(A)及び(B)に示す。図(A)はブランクシートの
表面図であり図(B)はその裏面図である。このブラン
クシートは、蛇腹部材の各折曲げ部分47において谷側
のライナーを除いて切断した半切線50Bと谷折線50
Aを介して、また、各折曲げ部分48において全切線5
1Aと山折線51B(裏面側においては谷折線51C)
を介して連設した複数の蛇腹板43,44から成る。
【0062】蛇腹板43、44の一部には、フォーク挿
入部57を、蛇腹部材の折曲げ部分47、48の延在方
向と直交方向に形成する。さらに、全切線55、56に
よるフォーク挿入部57の形成後に生じた余部45、4
6を、全切線54Aの間に設けた山折線54B(裏面側
においては谷折線54C)により連結すると共に、フォ
ーク挿入部の上辺52、53において連結したまま維持
する。尚、この上辺52、53はブランクシート表面側
においては、谷折線52A、53Aであるが、ブランク
シートの裏面側は半切線52B、53Bである。
【0063】上記のように、蛇腹部材42のブランクシ
ートは、ブランクシートの裏面側から切断加工すること
により、全ての全切線及び半切線を一時に設けることが
でき、ブランクシートの両面側から夫々切断加工を行な
う必要がないのである。これは、半切線を片面(裏面)
にのみに設け、他の片面(表面)には半切線の代わりに
山折線等で連結した全切線を設けたからである。
【0064】蓋60のブランクシートは、図9に示すよ
うに、中央に設けた四角形の天板61と、天板の上下辺
に連設した側板62と、天板の両側辺に連設した正面板
63とから成る段ボールシートから形成する。正面板6
3には、フォーク挿入部を構成する切欠64を設ける。
尚、天板から立ち上げた側板と正面板は、図8に示すよ
うに粘着テープ95により貼り合わせる。
【0065】身70も蓋60と略同様の構成を有し、中
央の底板71と、側板72と、正面板73とから成る。
正面板73には、フォーク挿入部を構成する矩形孔74
を設ける。
【0066】フォーク挿入部保護部材80のブランクシ
ートは、段ボールシート製であり、図12に示すよう
に、フォーク挿入部上面保護板81と、このフォーク挿
入部上面保護板81の上下辺に山折線83を介して連設
したフォーク挿入部側面保護板82から成る。
【0067】本実施の形態のパレットは、以下のように
組み立てる。蛇腹部材42の各折曲げ部分47、48を
折曲げ、畳み込む。同時に、フォーク挿入部57の形成
後に生じた余部45、46を蛇腹部材42の折曲げ部分
47の折曲げ方向とは逆方向に折曲げる。
【0068】上記蛇腹部材42の折曲げ部分48に生じ
る切断端51Aの集合面と、余部45、46の連結部分
に存在する切断端54Aの集合面は、畳み込んだ蛇腹部
材の同一面上に現れる。尚、完成時において蛇腹部材4
2の当該各切断端の集合面は天板61の裏面に当接す
る。
【0069】このように畳み込んだ蛇腹部材42を蓋6
0内部に投入する。このときフォーク挿入部57が蓋6
0の開口側に位置するように投入する。この際、接着剤
は使用しない。蛇腹部材42は折込まれた各折線による
均等な復元力により拡張するため、蓋60の内部の適正
な位置、即ち、隣接する各折曲げ部分の復元力が均衡す
る位置に自然に配置されるからである。このとき蛇腹板
43、44相互の所定角度に対応した頂角を有する鋸歯
状の治具を、拡張した蛇腹部材42に押し付けて蛇腹の
形状を整えることが望ましい。
【0070】次に、フォーク挿入部内部の蛇腹部材端面
の全部又は一部を覆うフォーク挿入部保護部材80をフ
ォーク挿入部に嵌入する。
【0071】最後に、蓋60の上方から身70を被せ組
箱とし、完成する。蓋60と身70は、夫々この状態に
おいて、フォーク挿入部形成後に生じた余部45、46
により上辺52、53が強化されており、フォークリフ
トのフォークをフォーク挿入部に挿入し持ち上げる際に
フォーク挿入部上辺の破壊を防止できる。尚、図13の
A―A線断面図及び図14のB―B線断面図において、
フォーク挿入部57の形成後に生じた余部45、46の
配置状態を示す。
【0072】第4の実施の形態を図15乃至図18に示
す。
【0073】第4の実施の形態の四方差しパレット90
は、段ボールシート製の天板91と、段ボールシート製
の底板140と、この天板91の下面及び底板140の
上面に接着し、且つ、第1フォーク挿入部99を備えた
3本の第1蛇腹部材92と、この天板91の下面及び第
1蛇腹部材92に接着し、且つ、3本の第1蛇腹部材9
2の間に設けた第2フォーク挿入部100の延在方向に
直交するように配置した第2蛇腹部材と、第1フォーク
挿入部99に設けた6個のフォーク挿入部保護部材13
0とから成る。
【0074】第1蛇腹部材92のブランクシートの表面
側を図16に示す。このブランクシートは、両端の垂直
板93の間に蛇腹板94、95を折曲げ部分96、9
7、98を介して連設して成る。折曲げ部分96及び9
8には、全切線102A及び山折線102B(裏面側に
おいては谷折線である。この谷折線は裏面側であるため
図示せず。)を設ける。また、折曲げ部分97には、谷
側のライナーを除いて切断した半切線(裏面側であるた
め図示せず。)及び当該谷側ライナーに設けた谷折線1
01を設ける。
【0075】さらに、第1蛇腹部材92の垂直板93及
び蛇腹板94、95には、第2蛇腹部材120を保持す
るための切欠110、112及び矩形孔111を設け
る。また、この垂直板93及び蛇腹板94、95には、
フォーク挿入部を形成するため、切欠113及び矩形孔
114を設ける。
【0076】第2蛇腹部材120のブランクシートの表
面側を図17に示す。このブランクシ―トは、両端の垂
直板121、125の間に、蛇腹板122、123、1
24を折曲げ部分126、127、128、129を介
して連設して成る。折曲げ部分126、128には、全
切線128A及び谷折線128Bを交互に設ける。ま
た、折曲げ部分127、129には、谷側のライナーを
除いて切断した半切線を設ける。
【0077】フォーク挿入部保護部材130は、図18
に示すように、フォーク挿入部上面保護板131と、フ
ォーク挿入部側面保護板132から成る。
【0078】第1フォーク挿入部99へフォークリスト
のフォークを挿入する場合、第1蛇腹部材92の折曲げ
部分の延在方向が当該フォークの挿入方向と直交するた
め、十分な強度を確保できる。また、第2フォーク挿入
部100へフォークを挿入する場合、第2蛇腹部材12
0の折曲げ部分の延在方向が当該フォーク挿入方向と直
交するため十分な強度を確保できる。従って、何れの方
向からフォークリフトのフォークを挿入しても、フォー
クが何れかの蛇腹部材の折曲げ部分の延在方向と直交す
るため高い強度を確保できるのである。
【0079】第5の実施の形態を図19乃至図23に示
す。
【0080】本実施の形態は、四方差しパレットであ
り、段ボールシート製の天板221と、この天板の下面
に接着した段ボールシート製の蛇腹部材221と、この
天板の下面に接着した段ボールシート製の補強部材23
1と、この蛇腹部材221と補強部材231の下面に接
着した底板212と、底板212の下面に配設した9個
の脚部材241と、この脚部材241の下面に接着した
座板213とから成る。
【0081】本実施の形態は、蛇腹部材221の折曲げ
方向の直交方向に延在する補強部材231を設けたた
め、何れの方向からフォークを挿入しても高い強度を確
保することができる。
【0082】第6の実施の形態を図24乃至図26に示
す。
【0083】本実施の形態は、四方差しパレットであ
り、段ボールシート製の天板311と、この天板の下面
に接着した段ボールシート製の上段蛇腹部材321と、
この上段蛇腹部材321の下面に接着した中間板312
と、この中間板の下面に接着した段ボールシート製の下
段蛇腹部材322と、この下段蛇腹部材322の下面に
接着した底板313と、底板313の下面に配設した3
本の脚部材341と、この脚部材341の下面に接着し
た座板314とから成る。
【0084】本実施の形態は、複数の蛇腹部材321、
322の各折曲げ部分が相互に直交するため、何れの方
向からフォークを挿入しても高い強度を確保することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の実施の形態に係る二方差しパレットの
斜視図である。尚、符号F1はフォークリフトのフォー
クの挿入方向を示している。
【図2】 図1に示す紙製パレットの蛇腹部材2のブラ
ンクシートの展開図である。
【図3】 図1に示す紙製パレットの一部拡大図であ
る。
【図4】 図2に示す蛇腹部材2の折曲げ部分を折り曲
げようとしている状態を示す説明図である。
【図5】 第2の実施の形態に係る四方差しパレットの
斜視図である。尚、符号F1及びF2はフォークリフト
のフォークの挿入方向を示している。
【図6】 図5に示す紙製パレットの蛇腹部材22のブ
ランクシートの展開図である。
【図7】 図5に示す紙製パレットの一部拡大図であ
る。
【図8】 第3の実施の形態に係る二方差しパレットの
斜視図である。尚、符号F1はフォークリフトのフォー
クの挿入方向を示している。
【図9】 図8に示す紙製パレットの蓋60のブランク
シートの展開図である。
【図10】 図8に示す紙製パレットの身70のブラン
クシートの展開図である。
【図11】 図8に示す紙製パレットの蛇腹部材42の
ブランクシートの展開図である。(A)はブランクシー
トの表面側を、また、(B)はブランクシートの裏面側
を示す。
【図12】 図8に示す紙製パレットのフォーク挿入部
保護部材80のブランクシートの展開図である。
【図13】 図8のA−A線断面図である。
【図14】 図8のB−B線断面図である。
【図15】 第4の実施の形態に係る四方差しパレット
の斜視図である。尚、符号F1及びF2はフォークリフ
トのフォークの挿入方向を示している。
【図16】 図15に示す紙製パレットの第1蛇腹部材
92のブランクシートの展開図である。
【図17】 図15に示す紙製パレットの第2蛇腹部材
120のブランクシートの展開図である。
【図18】 図15に示す紙製パレットのフォーク挿入
部保護部材80のブランクシートの展開図である。
【図19】 第5の実施の形態に係る四方差しパレット
の説明図である。
【図20】 図19のB−B線断面図である。
【図21】 図19のA−A線断面図である。
【図22】 脚部材241の水平断面図である。尚、符
号F1及びF2はフォークリフトのフォークの挿入方向
を示している。
【図23】 脚部材241の部分斜視図である。
【図24】 第6の実施の形態に係る四方差しパレット
の説明図である。
【図25】 図24に示す紙製パレットの正面図であ
る。
【図26】 図24に示す紙製パレットの側面図であ
る。
【符号の説明】
1、21、41 紙製パレット 2、22、42 蛇腹部材 3、23、43、44 蛇腹板 4 半切断端 5 表面ライナー 6 裏面ライナー 7 フルート 8、9 折曲げ部分 11、31 天板 12、32 底板 13、33 脚部材 14 蛇腹部材 15 脚部底板 16 半切線 17 谷折線 24 切断端 34 座板 35 全切線 36 山折線 37 谷折線 45、46 フォーク挿入部余部 57 フォーク挿入部 60 蓋 70 身 92 第1蛇腹部材 99 第1フォーク挿入部 100 第2フォーク挿入部 120 第2蛇腹部材 211、311 天板 312 中間板 212、313 底板 213、314 座板 221 蛇腹部材 231 補強部材 241、341 脚部材 321 上段蛇腹部材 322 下段蛇腹部材

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、該蛇
    腹部材は段ボールシート製であり、該蛇腹部材には各折
    曲げ部分の谷側のライナーを除いて切断し形成した半切
    断端を設けた紙製パレット。
  2. 【請求項2】 蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、該蛇
    腹部材は段ボールシート製であり、該蛇腹部材には各折
    曲げ部分の一部を完全に切断し形成した切断端を設けた
    紙製パレット。
  3. 【請求項3】 前記蛇腹部材の段ボールシートのフルー
    トの延在方向は、前記折曲げ部分の延在方向に対して直
    交方向である請求項1若しくは請求項2記載の紙製パレ
    ット。
  4. 【請求項4】 蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、該蛇
    腹部材は段ボールシート製であり、該蛇腹部材の蛇腹板
    の一部に形成したフォーク挿入部を該蛇腹部材の折曲げ
    部分の延在方向と直交方向に設けた紙製パレット。
  5. 【請求項5】 前記蛇腹保持部材は蛇腹部材を収納した
    箱体である請求項4記載の紙製パレット。
  6. 【請求項6】 前記フォーク挿入部に当該フォーク挿入
    部内部の蛇腹部材端面の全部又は一部を覆うフォーク挿
    入部保護部材を設けた請求項4若しくは請求項5記載の
    紙製パレット。
  7. 【請求項7】 前記フォーク挿入部形成後に生じた余部
    を、該フォーク挿入部の上辺において連結したまま蛇腹
    部材の折曲げ部分の折曲げ方向とは逆方向に折曲げた請
    求項4乃至請求項6の何れかに記載の紙製パレット。
  8. 【請求項8】 前記フォーク挿入部と直交する第2フ
    ォーク挿入部を設け、当該第2フォーク挿入部の延在方
    向に対し折曲げ部分を直交方向に延在する第2蛇腹部材
    を設けた請求項4記載の紙製パレット。
  9. 【請求項9】 蛇腹部材と蛇腹保持部材とを備え、該蛇
    腹部材は段ボールシート製であり、該蛇腹部材の折曲部
    分の延在方向と直交方向に延在する補強部材を設けた紙
    製パレット。
  10. 【請求項10】 複数の蛇腹部材を有し、該蛇腹部材は
    段ボールシート製であり、各蛇腹部材の各折曲げ部分の
    延在方向が相互に直交するように該複数の蛇腹部材を積
    層して設けた紙製パレット。
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JP15195996 1996-06-13
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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