JPH1059480A - 粒状物用折り畳み式コンテナ - Google Patents

粒状物用折り畳み式コンテナ

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JPH1059480A
JPH1059480A JP8239966A JP23996696A JPH1059480A JP H1059480 A JPH1059480 A JP H1059480A JP 8239966 A JP8239966 A JP 8239966A JP 23996696 A JP23996696 A JP 23996696A JP H1059480 A JPH1059480 A JP H1059480A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 ホッパーコーンにおけるクラックの発生及び
排出口からの内容物漏出に関して有効な改良が施された
粒状物用折り畳み式コンテナを提供すること。 【解決手段】 ホッパーコーン2が、水平に対して30
度乃至60度の傾斜角を有する錐面とこれに隣接する2
個の稜線とを含むように板材を折り曲げて形成した互い
に実質的に対称な2個の部分を、ホッパーコーン2の相
対する錐面内において接合してなり、ストッパが、シャ
ッタ板3下面の下部シャッタ枠外方に支点を有し下面に
対し垂直に回動する梃子からなり、シャッタ板が閉止位
置にある時、前記ストッパの先端に設けた突起が、スト
ッパの他端に設けたスプリングにより上方に付勢されて
下部シャッタ枠の内周に係止され、スプリングを押し縮
めることにより係止状態が解除されてシャッタ板3の引
き抜きが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粒状物の輸送・保
管に用いる折り畳み式コンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、穀類やペレット等粒状物の輸
送や一時保管のために、紙袋やプラスチック袋、カート
ン箱等と共に、コンテナが用いられる。これらのうち、
袋や箱類は一般に使い捨てであり廃棄物処理の問題を伴
う。その点、コンテナは反復使用を前提としているの
で、省資源、省廃棄物の観点からはより優れた手段とい
うことができる。
【0003】コンテナには、剛性を有する小型ホッパー
をそのまま可搬式としたもの、あるいは、柔軟性と耐久
性を有する袋状容器に吊輪等の荷役機能を付加したもの
等、各種の形式がある。しかしながら、前者の形式では
折り畳み機能を有しないものが多く、そのようなコンテ
ナでは内容物の排出後も排出前と同様の輸送・保管用ス
ペースを必要とする不便がある。また、後者の形式では
自立性を欠くものが多く、パレットに載せても荷姿が不
安定で多段積が困難、汎用荷役設備であるフォークリフ
トに加えてクレーンを必要とする場合がある、等の難点
がある。
【0004】これらの問題点を解決するために、かねて
から木質合板系折り畳み式ボックスコンテナの製造・販
売を行っていた本出願人の前身企業は、粒状物用の組立
式簡易コンテナを提案した(実公昭58−4698
7)。この提案に係る組立式簡易コンテナは、通常はパ
レット面上に組み立てる折り畳み式ボックスコンテナの
4枚の側板を、倒立截頭四角錐状のホッパーコーンを備
えた台枠(パレット部)上に立設し組み立てるものと説
明することができる。
【0005】上記の粒状物用簡易コンテナにおいて、4
枚の側板が形成する空間とこれに接続するホッパーコー
ンとは一個のホッパーを形成し、粒状物はこのホッパー
内にばらで収容され、ホッパー底部(すなわち、ホッパ
ーコーンの底部)の排出口から排出される。4枚の側板
を筒状に組み立てた構造物は大きい強度を持ち、形状も
安定しているので、上記の簡易コンテナは安定的に多段
積を行うことができ、また、内容物を取り出した後は側
板を取り外して蓋と共に台枠上に積み重ね、全体の形状
をコンパクト(体積にして1/2〜1/3)に縮小する
ことができるという特徴を有するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の粒状物用簡易コ
ンテナの多年にわたる使用中に幾つかの問題点が発見さ
れた。その一つは、使用中の繰返し衝撃により、ステン
レス鋼板の突合せ溶接により形成されたホッパーコーン
の稜線角部にクラックを生じることがあるという点であ
った。また、上記の簡易コンテナでは、ホッパーコーン
底部の排出口の周囲に溝路を設け、該溝路へシャッタ板
を嵌挿した引戸形式の開閉扉が採用されていたが、この
シャッタ板が輸送中の振動等により自然に開いて内容物
が漏出する事故が経験されていた。
【0007】本発明は、上記の粒状物用簡易コンテナに
見られた問題点を踏まえ、ホッパーコーンにおけるクラ
ックの発生及び排出口からの内容物漏出に関して有効な
改良が施された粒状物用折り畳み式コンテナを提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記クラ
ックの発生原因の分析から、ホッパーコーンの傾斜面が
内容物を容易に排出しうる傾斜角を有し、かつ、接合を
行う箇所は角部ではなく平面内であるべきこと、従って
ホッパーコーンの4個の稜線部分は溶接ではなく板材の
曲げにより形成すべきとの着想を得た。また、排出口か
らの内容物漏出に関しては、シャッター板に適切な構造
を備えたストッパを設けることとして、その実現形態に
ついての着想を得、本発明を完成するに至った。
【0009】かくして本発明により、 (1)倒立截頭四角錐状のホッパーコーンと、前記ホッ
パーコーンの外周部に取り外し自在に立設される4枚の
側板と、前記側板が形成する上部開口を覆う上蓋と、前
記ホッパーコーン底部排出口の周囲に設けた上部及び下
部シャッタ枠の間にストッパを伴って挟持されて該排出
口を閉止するシャッタ板と、前記ホッパーコーンの外周
部と前記4枚の側板の下縁部とを連結し、かつこれらを
支持する台枠とを備え、前記ホッパーコーンが、水平に
対して30度乃至60度の傾斜角を有する錐面とこれに
隣接する2個の稜線とを含むように板材を折り曲げて形
成した互いに実質的に対称な2個の部分を、該ホッパー
コーンの相対する錐面内において接合してなり、前記ス
トッパが、前記シャッタ板下面の下部シャッタ枠外方に
支点を有し該下面に対し垂直に回動する梃子からなり、
前記シャッタ板が閉止位置にある時、前記ストッパの先
端に設けた突起が、該ストッパの他端に設けたスプリン
グにより上方に付勢されて下部シャッタ枠の内周に係止
され、前記スプリングを押し縮めることにより係止状態
が解除されてシャッタ板の引き抜きが可能になる粒状物
用折り畳み式コンテナ、が提供される。
【0010】本発明の粒状物用折り畳み式コンテナ
(1)は、折り畳み式ボックスコンテナ用の4枚の側板
を、ホッパーコーンを備えた台枠上に組み立てるもので
ある。側板が形成する空間とこれに接続するホッパーコ
ーンとは一個のホッパーを形成し、粒状物はこのホッパ
ー内にばらで収容され、ホッパーコーン底部の排出口か
ら排出される。
【0011】ホッパーコーンは、先端を下方に向けた截
頭四角錐の形状に形成され、粒状物を滑らせるための傾
斜面と粒状物を排出するための排出口を備える。ほぼ正
方形に広がるホッパーコーンの上縁部は台枠に固定さ
れ、ホッパーコーンの底部排出口面と台枠下面との間に
所定の空間を与える高さに支持される。台枠上面の外周
には側板を引っ掛けて隙間なく止めるための金具が設け
られている。
【0012】ホッパーコーンはステンレス鋼等の金属板
を溶接して形成される。従来の角錐の稜線に沿って突合
せ溶接を行ったものでは、角錐部の強度が平面部に比し
て弱いことと相まって、溶接箇所に加えられる使用中の
繰返し衝撃に起因すると思われるクラックの発生が見ら
れた。本発明では、ホッパーコーンを相対する2辺を通
る平面で縦に2分割した形状を有する各部分を金属板の
曲げ加工又はプレス加工により予め形成し、これら各部
分の端部に設けたフランジを相対する錐面の中心線に沿
って突き合わせ、スポット溶接等により接合する。かく
して、本発明のホッパーコーンでは、角部稜線は板材の
曲げにより形成され、接合箇所も平面上に位置する2カ
所に限定される。なお上記の溶接は、フランジを設けず
に端部どうしを直接突き合わせて行ってもよい。
【0013】ホッパーコーンの錐面の傾斜角は、粒状物
を滑らせるためには急峻であることが好ましい。しか
し、前記実公昭58−46987に記載の粒状物用簡易
コンテナは水平に対して10度乃至15度の傾斜角を有
するものであった。この傾斜角は多くの場合各粒状物に
固有の安息角よりも小さいため、内容物の排出に時間を
要し、かつ内容物を完全に排出するために、しばしばホ
ッパーコーンを木槌等で叩いて衝撃を与える必要があっ
た。長期にわたる使用期間中のこのような度重なるハン
マリングは、ホッパーコーンの溶接箇所に上述のクラッ
クを生じさせる原因になっていた。従って、この傾斜角
は少なくとも30度あるいはそれ以上であることが望ま
しい。
【0014】他方、台枠があまり高くならないためには
傾斜角はフラットである方が良い。傾斜角が急峻である
と台枠中のホッパーコーン下方のデッドスペースが大き
くなり、台枠の高さを増大させる。台枠の高さを抑制す
ることは、コンテナの内容物排出後の折り畳み効果を大
きくする上でも重要である。従って、この傾斜角は最大
でも60度を超えないことが望ましい。よって本発明で
は上記両面のバランスから、ホッパーコーンの錐面の傾
斜角を水平に対して30度乃至60度の範囲とし、例え
ば45度前後の角度が上記の要件に対して好適である。
【0015】ホッパーコーンの底部排出口は、排出口の
周囲に設けた上部及び下部シャッタ枠の間に挟持される
シャッタ板により閉止される。定置式ホッパーではこの
種のシャッタ板は摩擦力により係止されるのが通常であ
るが、そのようなシャッタを備えたコンテナでは輸送中
の振動によりシャッタ板が自然に開き、内容物の漏出が
経験された。そのため本発明ではシャッタ板にストッパ
を設け、このストッパを解放しない限りシャッタ板が開
かないようにした。
【0016】このストッパはシャッタ板の下面に付設さ
れ、シャッタ板の下面に対して垂直に回動する梃子から
なる。ストッパの支点はシャッタ板の下面において下部
シャッタ枠の外方に位置し、シャッタ板が閉止位置にあ
る時、ストッパの先端は下部シャッタ枠を越えて枠内に
至る。ストッパの他端にはスプリングが設けられ、スト
ッパの先端を常時上方へ付勢する。この状態でストッパ
の先端に設けた突起が下部シャッタ枠の内周に係止さ
れ、スプリングを押し縮めて係止状態を解除しない限り
シャッタ板は移動を阻止される。シャッタ板を開閉する
には、スプリングを押し縮めながらシャッタ板を引き抜
き、又は押し込めばよい。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の好適な実施形態として次
の(2)を挙げることができる。すなわち、(2)前記
側板の内面がホッパーコーンと同一材質の薄板で覆わ
れ、そのうちの1枚は透明の覗き窓を備える上記(1)
記載の粒状物用折り畳み式コンテナ、である。
【0018】コンテナに収容される粒状物によっては、
異物混入が厳しく制限される場合、あるいは粒状物自体
が浸出性を有する場合等が考えられる。これらの場合に
対応するために、粒状物に接触する側板内面は木質合板
よりもステンレス鋼等で形成することが好ましい。実施
形態(2)は木質合板からなる側板の内面に薄いステン
レス鋼板等を貼ることによりその目的を達成しようとす
るものである。また、4枚の側板のうちの1枚には透明
な覗き窓を備えて、内容物を確認できるようにすること
が望ましい。
【0019】
【実施例】以下に、本発明の好適な一実施例を挙げ、添
付図面を参照しつつ詳細に説明する。図1は本実施例た
る粒状物用折り畳み式コンテナ(参照符号100)の構
成を示す分解斜視図、図2はホッパーコーンの形成方法
の一例を説明する分解斜視図である。
【0020】図1において、参照符号1は台枠、11は
フォーク受け、12はフォークガイド、13は下部止め
金具、2はホッパーコーン、21は底部排出口、3はシ
ャッタ板、4は側板、41は覗き窓、42は側板止め金
具、5は上蓋、51は上蓋の隅金具を示す。
【0021】粒状物用折り畳み式コンテナ100は、4
枚の側板4を、ホッパーコーン2を備えた台枠1上に組
み立てるものである。側板4が形成する空間とこれに接
続するホッパーコーン2とは一個のホッパーを形成し、
粒状物はこのホッパー内に収容され、ホッパーコーンの
底部排出口21から排出される。
【0022】台枠1はフォーク受け11を備え、フォー
ク受け11の下面にフォークリフトのフォークを差し込
むことにより、台枠1を持ち上げて運搬することができ
る。その際、シャッタ3の端部構造にフォークの先端が
接触することがないように、フォークガイド12により
保護している。側板4内面には薄いステンレス鋼板が貼
られており、また、4枚の側板4のうちの1枚には透明
な覗き窓41を備え、内容物を確認できるようになって
いる。前後2枚の側板4の上縁部両側には止め金具42
が設けられており、この止め金具42を倒して左右の側
板4を抱き込むことにより、4枚の側板4を相互に固定
することができる。上蓋5の上面隅部には隅金具51を
設け、内容物が詰まったコンテナ100を相互に積重ね
て多段積を行う際のコンテナどうしのずれ防止を図って
いる。
【0023】ホッパーコーン2は、例えば図2に示すよ
うに、ホッパーコーンを相対する2辺の中央を通る平面
で縦に2分割した各部分をステンレス鋼板の曲げ加工又
はプレス加工により形成し、これら各部分の端部に設け
たフランジを相対する錐面の中央部分で合わせ、スポッ
ト溶接等により接合して形成される。本実施例の場合
は、ホッパーコーン2の傾斜角は水平に対して約45度
である。
【0024】図3はシャッタ板及びストッパの構造を示
す部分断面図である。図3において参照符号31はシャ
ッタ板3の把手、311はスプリング、32は上部シャ
ッタ枠、33は下部シャッタ枠、34はストッパ、34
1はシャッタ板3の下面に付設されストッパ34を支持
する支点、342はストッパ34の先端に設けた突起を
示す。
【0025】図3に示すように、ホッパーコーン2の底
部排出口21は、排出口21の周囲に設けた上部及び下
部シャッタ枠32、33の間に挟持されるシャッタ板3
により閉止される。シャッタ板3にはストッパ34が付
設され、このストッパ34を解放しない限りシャッタ板
3は開かない。
【0026】ストッパ34はシャッタ板3の下面に対し
て垂直に回動する梃子からなる。ストッパ34の支点3
41はシャッタ板3の下面において下部シャッタ枠33
の外方に位置し、シャッタ板3が閉止位置にある時、ス
トッパ34の先端は下部シャッタ枠33を越えて枠内に
至る。ストッパ34の他端にはスプリング311が設け
られ、ストッパ34の先端を常時上方へ付勢する。この
状態でストッパ34の先端に設けた突起342が下部シ
ャッタ枠33の内周に係止され、スプリング311を押
し縮めて係止状態を解除しない限りシャッタ板3は移動
を阻止される。
【0027】ホッパーコーン2の底部排出口21を開閉
するには、ストッパ34の手元側端部を引き上げてスプ
リング311を押し縮めながら、把手31を持ってシャ
ッタ板3を引き抜き、又は押し込めばよい。この押し込
み、引抜き動作とも片手によるワンアクションで行うこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】本発明の粒状物用折り畳み式コンテナで
は、ホッパーコーンの傾斜角が従来より大きく取られて
いるので排出性が改善されており、内容物排出時にホッ
パーコーンを木槌で叩く等の必要が殆どなくなり、衝撃
を与える機会自体が減少する。また、ホッパーコーンの
構造を、稜線部分が板材の曲げにより形成された2分割
構造に改めたので、衝撃に対して十分な耐久性が与えら
れクラックの発生が有効に防止される。
【0029】さらに、本発明のコンテナではシャッタ板
にストッパを設け、このストッパを解放しない限りシャ
ッタ板が開かないようにしたので、輸送中の振動等によ
りシャッタ板が自然に開いて内容物が漏出する等の事故
が未然に防止される。また、このストッパを係止状態に
置くこと及びその解放を、いずれも片手によるワンアク
ションで、シャッタ板の押し込み、引き抜きと同時に行
うことができるので操作が簡便である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例たる粒状物用折り畳み式コンテナの構
成を示す分解斜視図である。
【図2】ホッパーコーンの形成方法の一例を説明する分
解斜視図である。
【図3】シャッタ板及びストッパの構造を示す部分断面
図である。
【符号の説明】
1…台枠 11…フォーク受け 12…
フォークガイド 13…下部止め金具 2…ホッパーコーン 21…底部排出口 3…シャッタ板 31…把手 32…
上部シャッタ枠 33…下部シャッタ枠 34…ストッパ 311…スプリング 341…支点 342
…突起 4…側板 41…覗き窓 42…
側板止め金具 5…上蓋 51…隅金具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】倒立截頭四角錐状のホッパーコーンと、前
    記ホッパーコーンの外周部に取り外し自在に立設される
    4枚の側板と、前記側板が形成する上部開口を覆う上蓋
    と、前記ホッパーコーン底部排出口の周囲に設けた上部
    及び下部シャッタ枠の間にストッパを伴って挟持され該
    排出口を閉止するシャッタ板と、前記ホッパーコーンの
    外周部と前記4枚の側板の下縁部とを連結し、かつこれ
    らを支持する台枠とを備え、 前記ホッパーコーンが、水平に対して30度乃至60度
    の傾斜角を有する錐面とこれに隣接する2個の稜線とを
    含むように板材を折り曲げて形成した互いに実質的に対
    称な2個の部分を、該ホッパーコーンの相対する錐面内
    において接合してなり、 前記ストッパが、前記シャッタ板下面の下部シャッタ枠
    外方に支点を有し該下面に対し垂直に回動する梃子から
    なり、前記シャッタ板が閉止位置にある時、前記ストッ
    パの先端に設けた突起が、該ストッパの他端に設けたス
    プリングにより上方に付勢されて下部シャッタ枠の内周
    に係止され、前記スプリングを押し縮めることにより係
    止状態が解除されてシャッタ板の引き抜きが可能にな
    る、粒状物用折り畳み式コンテナ。
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