JPH1059486A - 粉粒体貯蔵タンク - Google Patents
粉粒体貯蔵タンクInfo
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- JPH1059486A JPH1059486A JP8211319A JP21131996A JPH1059486A JP H1059486 A JPH1059486 A JP H1059486A JP 8211319 A JP8211319 A JP 8211319A JP 21131996 A JP21131996 A JP 21131996A JP H1059486 A JPH1059486 A JP H1059486A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】粉粒体貯蔵タンク内の粉粒体の貯蔵量及び排出
量を正確に計量できるようにする。 【解決手段】タンク本体6の外面側に配設した計量手段
を介して架台4に吊り下げ支持した粉粒体貯蔵タンクで
あって;前記計量手段が、組み合わせてこ式機構とロー
ドセル50とから構成されている。
量を正確に計量できるようにする。 【解決手段】タンク本体6の外面側に配設した計量手段
を介して架台4に吊り下げ支持した粉粒体貯蔵タンクで
あって;前記計量手段が、組み合わせてこ式機構とロー
ドセル50とから構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セメント、石灰、
スラブ等の粉粒体を貯蔵すると共に、所望量を正確に排
出できる粉粒体貯蔵タンクに関するものである。
スラブ等の粉粒体を貯蔵すると共に、所望量を正確に排
出できる粉粒体貯蔵タンクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ミキサ車が通行不能な僻地現場や既製プ
ラントからは出荷不可能なセメント混合材を必要とする
工事現場等では、工事場期間だけ現場に粉粒体タンクを
設け、該タンクにセメント等を貯蔵すると共に、排出量
を計測しながら必要な量だけ取り出している。
ラントからは出荷不可能なセメント混合材を必要とする
工事現場等では、工事場期間だけ現場に粉粒体タンクを
設け、該タンクにセメント等を貯蔵すると共に、排出量
を計測しながら必要な量だけ取り出している。
【0003】この粉粒体タンクは、セメント等の粉粒体
の収容部と、粉粒体を取り出すための排出装置と、該タ
ンクの出口に連結された計量装置と、を備えている(特
公平3−9036号参照)。
の収容部と、粉粒体を取り出すための排出装置と、該タ
ンクの出口に連結された計量装置と、を備えている(特
公平3−9036号参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この粉粒体タンクで
は、計量装置専用の計量槽を備え、該タンクから排出さ
れた粉粒体を計量槽に収容して計量した後、排出してい
る。そのため、粉粒体タンクの他に、計量槽を設けなけ
ればならず、又、両者間にスクリューコンベア等の搬送
手段を設けなければならないので、設備が大きくなると
ともに複雑となる。
は、計量装置専用の計量槽を備え、該タンクから排出さ
れた粉粒体を計量槽に収容して計量した後、排出してい
る。そのため、粉粒体タンクの他に、計量槽を設けなけ
ればならず、又、両者間にスクリューコンベア等の搬送
手段を設けなければならないので、設備が大きくなると
ともに複雑となる。
【0005】又、収容部内のセメントなどの残量が正確
に把握できないので、例えば、収容部へセメントなどを
補給する際に、どの位補給すれば満タンになるのか不明
であり、又、セメントなどの種類を途中で変更する必要
のあるときには、変更前のセメントを使いきっていない
ことがあり、その処理に多大の時間と労力を費やすこと
がある。
に把握できないので、例えば、収容部へセメントなどを
補給する際に、どの位補給すれば満タンになるのか不明
であり、又、セメントなどの種類を途中で変更する必要
のあるときには、変更前のセメントを使いきっていない
ことがあり、その処理に多大の時間と労力を費やすこと
がある。
【0006】また、特開平6−171695号にはサイ
ロ主体部をロードセルなどの計量手段を介して架台に支
持せしめ、セメントなどの収容されたサイロ主体部の全
体重量を計量することによって、セメントなどの残量を
数値で把握せしめる移動型サイロが開示されている。
ロ主体部をロードセルなどの計量手段を介して架台に支
持せしめ、セメントなどの収容されたサイロ主体部の全
体重量を計量することによって、セメントなどの残量を
数値で把握せしめる移動型サイロが開示されている。
【0007】しかし、この移動型サイロは、サイロ主体
部の下部と架台との間に介在せしめたロードセルなどの
計量手段により、ハウジングを含めてサイロ主体部全体
の重量を計量してサイロ内残量を知るものであるため
に、ハウジングやサイロ等が揺れたり振動したりする
と、正確な計量が困難となる。
部の下部と架台との間に介在せしめたロードセルなどの
計量手段により、ハウジングを含めてサイロ主体部全体
の重量を計量してサイロ内残量を知るものであるため
に、ハウジングやサイロ等が揺れたり振動したりする
と、正確な計量が困難となる。
【0008】又、収容部内のセメントなどを他の装置に
必要量供給する際は、螺旋状の突起の付いたスクリュー
コンベアを介して搬出されているが、このスクリューコ
ンベアのみで排出を行うと、粉粒体が流動化して排出口
から自然に流下することがあり、所望量の排出が困難と
なる。更に、ロードセルにサイロ主体部全体の重量が掛
かるので、この重量に耐え得る大型ロードセルが必要と
なるとともに、ロードセルにかかる荷重の方向も必ずし
も垂直方向とならないことがあるので、正確な計量は困
難である。
必要量供給する際は、螺旋状の突起の付いたスクリュー
コンベアを介して搬出されているが、このスクリューコ
ンベアのみで排出を行うと、粉粒体が流動化して排出口
から自然に流下することがあり、所望量の排出が困難と
なる。更に、ロードセルにサイロ主体部全体の重量が掛
かるので、この重量に耐え得る大型ロードセルが必要と
なるとともに、ロードセルにかかる荷重の方向も必ずし
も垂直方向とならないことがあるので、正確な計量は困
難である。
【0009】この発明は、上記事情に鑑み、粉粒体貯蔵
タンク内の粉粒体の貯蔵量及び排出量を正確に計量でき
るようにすることである。
タンク内の粉粒体の貯蔵量及び排出量を正確に計量でき
るようにすることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、タンク本体
の底部に排出口を設け、該タンク本体をその側面に配設
した計量手段を介して架台に吊り下げ支持した粉粒体貯
蔵タンクであって;前記計量手段が、組み合わせてこ式
機構とロードセルとから構成されていることを特徴とす
る粉粒体貯蔵タンク、である。
の底部に排出口を設け、該タンク本体をその側面に配設
した計量手段を介して架台に吊り下げ支持した粉粒体貯
蔵タンクであって;前記計量手段が、組み合わせてこ式
機構とロードセルとから構成されていることを特徴とす
る粉粒体貯蔵タンク、である。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を図1〜図9により説明す
る。地盤1に計量した粉粒体を用いる次工程設備、例え
ば、セメントを混練するバッチャープラント2を設置す
る。このバッチャープラント2には2つの投入口3a、
3bが、設けられている。
る。地盤1に計量した粉粒体を用いる次工程設備、例え
ば、セメントを混練するバッチャープラント2を設置す
る。このバッチャープラント2には2つの投入口3a、
3bが、設けられている。
【0012】バッチャープラント2には、架台4が設け
られ、該架台4にはタンク本体6が吊り下げられてい
る。
られ、該架台4にはタンク本体6が吊り下げられてい
る。
【0013】架台4はそれぞれ四本の水平フレーム7a
を用いて長方形状に組まれた上辺枠4aと下辺枠4b及
び該両辺枠4a、4bの各隅部間にそれぞれ介在せしめ
た4本の垂直フレーム7bとから構成されている。
を用いて長方形状に組まれた上辺枠4aと下辺枠4b及
び該両辺枠4a、4bの各隅部間にそれぞれ介在せしめ
た4本の垂直フレーム7bとから構成されている。
【0014】該タンク本体6は、上部6Aと下部6Bと
から構成されている。上部6Aは、立方体状に形成さ
れ、長方形状の長板6m及び短板6nにより囲まれてお
り、又、下部6Bは逆四角錐台状に形成され、三角形状
の狭板6r及び台形状の広板6sにより囲まれている。
から構成されている。上部6Aは、立方体状に形成さ
れ、長方形状の長板6m及び短板6nにより囲まれてお
り、又、下部6Bは逆四角錐台状に形成され、三角形状
の狭板6r及び台形状の広板6sにより囲まれている。
【0015】該タンク本体の下部6Bの底部6Tには、
スクリューコンベアaと排出口10a、10bとが設け
られている。スクリューコンベア9は正転及び逆転が可
能であり、回転軸9Rには螺旋状の突起9aが設けら
れ、その両側端部には、ロータリフイーダ状の羽根9b
が形成されている。この羽根9bの枚数や大きさ等は必
要に応じて適宜選択される。
スクリューコンベアaと排出口10a、10bとが設け
られている。スクリューコンベア9は正転及び逆転が可
能であり、回転軸9Rには螺旋状の突起9aが設けら
れ、その両側端部には、ロータリフイーダ状の羽根9b
が形成されている。この羽根9bの枚数や大きさ等は必
要に応じて適宜選択される。
【0016】排出口10a、10bは左右両側に設けら
れているが、その位置はスクリューコンベア9のロータ
リフィーダ状の羽根9bの下方に設けられ、該排出口1
0a、10bの先端にはダンパ11a、11bが設けら
れている。このダンパ11の下流側には排出シュート1
2a、12bが設けられている。
れているが、その位置はスクリューコンベア9のロータ
リフィーダ状の羽根9bの下方に設けられ、該排出口1
0a、10bの先端にはダンパ11a、11bが設けら
れている。このダンパ11の下流側には排出シュート1
2a、12bが設けられている。
【0017】タンク本体6の狭板6rには、タンク本体
6内部に付着したセメント等を落とすためのエアノッカ
13が設けられている。このエアノッカ13は図示しな
いベビーコンプレッサにより駆動される。
6内部に付着したセメント等を落とすためのエアノッカ
13が設けられている。このエアノッカ13は図示しな
いベビーコンプレッサにより駆動される。
【0018】タンク本体6の側面側には、以下に説明す
る様な組み合わせてこ式機構CTとロードセル50とか
らなる計量手段が設けられている。即ち、該タンク本体
6の上部6Aの長板m側に、該タンク本体6を挟む様に
してフレーム支持バー15、16を配設する。この支持
バー15の一端部15aに第1上側てこ棒18を固定
し、その他端部15bに第2上側てこ棒19を固定する
が、この両てこ棒18、19は互いに平行である。又、
この支持バー16の一端部16aに第1下側てこ棒20
を固定し、その他端16bに第2下側てこ棒21を固定
するが、この両てこ棒20、21は互いに平行である。
る様な組み合わせてこ式機構CTとロードセル50とか
らなる計量手段が設けられている。即ち、該タンク本体
6の上部6Aの長板m側に、該タンク本体6を挟む様に
してフレーム支持バー15、16を配設する。この支持
バー15の一端部15aに第1上側てこ棒18を固定
し、その他端部15bに第2上側てこ棒19を固定する
が、この両てこ棒18、19は互いに平行である。又、
この支持バー16の一端部16aに第1下側てこ棒20
を固定し、その他端16bに第2下側てこ棒21を固定
するが、この両てこ棒20、21は互いに平行である。
【0019】第1上側てこ棒18、19の外側支持点1
8a、19aはワイヤ、両端ねじ付き丸棒等の連結部材
25、26を介して架台4の長板6mに連結されてい
る。この支持点18a、19aは該両点を結ぶ直線がフ
レーム支持バー15の中心線と平行になる様な位置に設
けられている。各連結部材25、26は同一長さH1に
形成されている。
8a、19aはワイヤ、両端ねじ付き丸棒等の連結部材
25、26を介して架台4の長板6mに連結されてい
る。この支持点18a、19aは該両点を結ぶ直線がフ
レーム支持バー15の中心線と平行になる様な位置に設
けられている。各連結部材25、26は同一長さH1に
形成されている。
【0020】第1上側てこ棒18、19の内側支持点1
8b、19bはワイヤ、両端ねじ付き丸棒等の連結部材
27、28を介して広板6sの取付台30に連結されて
いる。各連結部材27、28は同一長さH2に形成され
ている。この支持点18b、19bは該両点を結ぶ直線
がフレーム支持バー15の中心線と平行になる様な位置
に設けられている。この内側支持点18b、19bと前
記外側支持点18a、19aとの間隔L1は必要に応じ
て適宜選択されるが、例えば、間隔L1=50mmが選
ばれる。
8b、19bはワイヤ、両端ねじ付き丸棒等の連結部材
27、28を介して広板6sの取付台30に連結されて
いる。各連結部材27、28は同一長さH2に形成され
ている。この支持点18b、19bは該両点を結ぶ直線
がフレーム支持バー15の中心線と平行になる様な位置
に設けられている。この内側支持点18b、19bと前
記外側支持点18a、19aとの間隔L1は必要に応じ
て適宜選択されるが、例えば、間隔L1=50mmが選
ばれる。
【0021】第2下側てこ棒20、21の外側支持点2
0a、21aは、ワイヤ等の連結部材31、32を介し
て架台4の長板6mに連結されている。この支持点20
a、21aは該両点を結ぶ直線がフレーム支持バー16
の中心線と平行になる様な位置に設けられている。各連
結部材31、32は、同一長さH3に形成されている。
0a、21aは、ワイヤ等の連結部材31、32を介し
て架台4の長板6mに連結されている。この支持点20
a、21aは該両点を結ぶ直線がフレーム支持バー16
の中心線と平行になる様な位置に設けられている。各連
結部材31、32は、同一長さH3に形成されている。
【0022】第2下側てこ棒20、21の内側支持点2
0b、21bは、ワイヤ等の連結部材34、35を介し
て広板6sの取付台30に連結されている。各連結部材
34、35は同一長さH4に形成されている。この支持
点20b、21bは該両点を結ぶ直線がフレーム支持バ
ー16の中心線と平行になる様な位置に設けられてい
る。
0b、21bは、ワイヤ等の連結部材34、35を介し
て広板6sの取付台30に連結されている。各連結部材
34、35は同一長さH4に形成されている。この支持
点20b、21bは該両点を結ぶ直線がフレーム支持バ
ー16の中心線と平行になる様な位置に設けられてい
る。
【0023】この内側支持点20b、21bと前記外側
支持点を20a、21aとの間隔L2は必要に応じて適
宜選択されるが、例えば、間隔L2=50mm、即ち、
L2=L 1が選ばれる。
支持点を20a、21aとの間隔L2は必要に応じて適
宜選択されるが、例えば、間隔L2=50mm、即ち、
L2=L 1が選ばれる。
【0024】第1上側てこ棒18と第1下側てこ棒20
は、互いに平行に配設され、かつ、垂直連結部材40を
介して回動可能に連結されている。この垂直連結部材4
0は、フレーム支持バー15、16間の中央部に設けら
れ、該部材40の下端部は第1下側てこ棒20の端部に
ピンで結合され、該部材40の上端部は第1上側てこ棒
18の自由端側にピンで結合されている。
は、互いに平行に配設され、かつ、垂直連結部材40を
介して回動可能に連結されている。この垂直連結部材4
0は、フレーム支持バー15、16間の中央部に設けら
れ、該部材40の下端部は第1下側てこ棒20の端部に
ピンで結合され、該部材40の上端部は第1上側てこ棒
18の自由端側にピンで結合されている。
【0025】第1上側てこ棒18の自由端には、計量点
45が設けられ、該計量点45はワイヤ等の連結部材4
6により長板6mに連結されている。
45が設けられ、該計量点45はワイヤ等の連結部材4
6により長板6mに連結されている。
【0026】この連結部材46は垂直に配設され、その
中間にはロードセル50が設けられている。ロードセル
50を備えた計量器は、タンク本体6内の粉粒体の重み
により該タンク本体6が下降せんとする動きを組み合わ
せてこ式機構を介して電気的に検知し、そのデータを増
幅して制御盤60に送り、計量表示部に表示する。
中間にはロードセル50が設けられている。ロードセル
50を備えた計量器は、タンク本体6内の粉粒体の重み
により該タンク本体6が下降せんとする動きを組み合わ
せてこ式機構を介して電気的に検知し、そのデータを増
幅して制御盤60に送り、計量表示部に表示する。
【0027】第1内側支持点18bと計量点45との間
隔LSは1000mmであり、この計量点45に荷重が
集中する。又、第1外側支持点18aと計量点45との
間隔Ltは1050mmとなり、第1内側支持点18b
が最大秤点となる。
隔LSは1000mmであり、この計量点45に荷重が
集中する。又、第1外側支持点18aと計量点45との
間隔Ltは1050mmとなり、第1内側支持点18b
が最大秤点となる。
【0028】タンク本体6の上部6Aは天板55により
閉鎖されている。この天板55にはバッグフィルタ56
と第1及び第2満量検出レベラ57a、57bが設けら
れている。バッグフィルタ56は、パルスエヤー式払い
落とし装置を備えた布製の筒状フィルタである。このバ
ッグフィルタ56は、粉粒体と搬送空気との混合気流が
タンク本体6内に圧送されると、筒状フィルタにより粉
粒体と搬送空気とを分離し、粉粒体をタンク本体6内に
落下させ、又、搬送空気を器外に排出させる。
閉鎖されている。この天板55にはバッグフィルタ56
と第1及び第2満量検出レベラ57a、57bが設けら
れている。バッグフィルタ56は、パルスエヤー式払い
落とし装置を備えた布製の筒状フィルタである。このバ
ッグフィルタ56は、粉粒体と搬送空気との混合気流が
タンク本体6内に圧送されると、筒状フィルタにより粉
粒体と搬送空気とを分離し、粉粒体をタンク本体6内に
落下させ、又、搬送空気を器外に排出させる。
【0029】満量検出レベラ57a、57bは共にタン
ク本体6内に突出して設けられ、その先端には回転羽根
(図示せず)が設けられている。該レベラ57aは、粉
粒体が設定された量即ち、設定満タン量がタンク本体6
内に溜まった時点を検出する第1のレベラであり、該レ
ベラ57bは、緊急用の第2のレベラでる。該レベラ5
7aの回転羽根は設定満タン量の位置に設けられ、又、
第2のレベラ57bはそれより高い位置に設けられてい
る。
ク本体6内に突出して設けられ、その先端には回転羽根
(図示せず)が設けられている。該レベラ57aは、粉
粒体が設定された量即ち、設定満タン量がタンク本体6
内に溜まった時点を検出する第1のレベラであり、該レ
ベラ57bは、緊急用の第2のレベラでる。該レベラ5
7aの回転羽根は設定満タン量の位置に設けられ、又、
第2のレベラ57bはそれより高い位置に設けられてい
る。
【0030】59は、架台4の水平フレーム7aに設け
られた転落防止用の手すり、60は、バッチャープラン
ト2と離間して設けられ、かつ、計量等の制御を行う制
御盤である。61は振れ止め装置、62は休み装置であ
り、これら61、62はタンク本体6の運搬時等にガタ
つかないようする手段である。
られた転落防止用の手すり、60は、バッチャープラン
ト2と離間して設けられ、かつ、計量等の制御を行う制
御盤である。61は振れ止め装置、62は休み装置であ
り、これら61、62はタンク本体6の運搬時等にガタ
つかないようする手段である。
【0031】次に本実施例の作動につき説明するが、初
めに該タンク本体6内への粉粒体供給について説明す
る。粉粒体、例えば、セメントをバラ積みトラック(図
示せず)に積載して工事現場迄運び、受入圧送管66に
バラ積みトラックの圧送口を連結する。
めに該タンク本体6内への粉粒体供給について説明す
る。粉粒体、例えば、セメントをバラ積みトラック(図
示せず)に積載して工事現場迄運び、受入圧送管66に
バラ積みトラックの圧送口を連結する。
【0032】制御盤60の供給スイッチ(図示せず)を
オンにすると、関連する圧送手段の準備ができてバラ積
みトラック側の圧送バルブを開くと、バラ積みトラック
内のセメントは搬送空気と混合しながら混合気流となっ
て受入圧送管66内を通り、タンク本体6内に向かって
圧送される。混合気流は、バッグフィルタ56により空
気とセメントとに分離され、搬送空気Aはバッグフィル
タ56を通って器外に排出され、セメントは、該タンク
本体6内に落下し蓄積される。
オンにすると、関連する圧送手段の準備ができてバラ積
みトラック側の圧送バルブを開くと、バラ積みトラック
内のセメントは搬送空気と混合しながら混合気流となっ
て受入圧送管66内を通り、タンク本体6内に向かって
圧送される。混合気流は、バッグフィルタ56により空
気とセメントとに分離され、搬送空気Aはバッグフィル
タ56を通って器外に排出され、セメントは、該タンク
本体6内に落下し蓄積される。
【0033】該タンク本体6内のセメントが設定満タン
量、例えば、2000kg蓄積されると、回転中の満量
検出レベラ57aの回転羽根がセメントの抵抗を受け回
転できなくなり停止する。そうすると、図示しないブザ
ーとパトライトが作動して警報を発し、満量に達したこ
とを報知する。この報知に基きバラ積みトラックの圧送
バルブを閉じて該タンク本体6内へのセメント供給を停
止する。
量、例えば、2000kg蓄積されると、回転中の満量
検出レベラ57aの回転羽根がセメントの抵抗を受け回
転できなくなり停止する。そうすると、図示しないブザ
ーとパトライトが作動して警報を発し、満量に達したこ
とを報知する。この報知に基きバラ積みトラックの圧送
バルブを閉じて該タンク本体6内へのセメント供給を停
止する。
【0034】但し、通常運転時は計量器の制御機構に組
み込まれている受入量の設定により、該レベラ57aと
同様にブザーとパトライトが作動し警報を発し、満量を
知らせるので、この場合はバラ積みトラックの圧送バル
ブを閉じて即供給を停止しなければならない。
み込まれている受入量の設定により、該レベラ57aと
同様にブザーとパトライトが作動し警報を発し、満量を
知らせるので、この場合はバラ積みトラックの圧送バル
ブを閉じて即供給を停止しなければならない。
【0035】上記満量検出レベラ57a等の故障の為、
警報装置が作動しない時、又は、バラ積みトラックの圧
送バルブの閉鎖が遅れた時には回転中の前記レベラ57
bの回転羽根がセメントの抵抗を受け回転できなくなっ
て停止する。そうすると、ブザーとパトライトが作動し
て警報を発し、設定量以上の量に達したことを緊急報知
する。
警報装置が作動しない時、又は、バラ積みトラックの圧
送バルブの閉鎖が遅れた時には回転中の前記レベラ57
bの回転羽根がセメントの抵抗を受け回転できなくなっ
て停止する。そうすると、ブザーとパトライトが作動し
て警報を発し、設定量以上の量に達したことを緊急報知
する。
【0036】この緊急報知に基き、受入圧送管66に付
いている図示しない遮断弁を緊急に閉じて該タンク本体
内へのセメント供給を停止させる。このレベラ57bに
より該タンク本体6内への粉粒体の過剰供給が防止でき
るので、該タンク本体6の爆発事故を防ぐことができ
る。
いている図示しない遮断弁を緊急に閉じて該タンク本体
内へのセメント供給を停止させる。このレベラ57bに
より該タンク本体6内への粉粒体の過剰供給が防止でき
るので、該タンク本体6の爆発事故を防ぐことができ
る。
【0037】次に、該タンク本体6内のセメントを所望
量排出する場合について説明する。まず初めに、排出口
10a、10bのうちいずれを使用するかを決め、例え
ば、排出口10aに決め、排出シュート12を介してバ
ッチャープラントに接続する。制御盤60の計量開始O
Kのランプが点灯していることを確認した後、所望の計
量値、例えば、200kgを設定する。その後、払出し
スイッチ(図示せず)をオンすると、排出口10aのダ
ンパ11aが開放される。
量排出する場合について説明する。まず初めに、排出口
10a、10bのうちいずれを使用するかを決め、例え
ば、排出口10aに決め、排出シュート12を介してバ
ッチャープラントに接続する。制御盤60の計量開始O
Kのランプが点灯していることを確認した後、所望の計
量値、例えば、200kgを設定する。その後、払出し
スイッチ(図示せず)をオンすると、排出口10aのダ
ンパ11aが開放される。
【0038】スクリューコンベア9は正逆回転が可能で
あるが、排出口10a側にセメントが送られる様に、そ
の回転方向を決め、例えば、正転とし駆動させると該タ
ンク本体6内のセメントはスクリューコンベア9の回転
により排出口10a方向に向かって強制的に移動させら
れ、該排出口10aから排出シュート12を通りバッチ
ャープラントに供給される。
あるが、排出口10a側にセメントが送られる様に、そ
の回転方向を決め、例えば、正転とし駆動させると該タ
ンク本体6内のセメントはスクリューコンベア9の回転
により排出口10a方向に向かって強制的に移動させら
れ、該排出口10aから排出シュート12を通りバッチ
ャープラントに供給される。
【0039】タンク本体6及びバッグフィルタ56等の
付属品により荷重は、常時、ロードセル50によりその
全重量が計測され制御盤60に送られる。この実施例で
は、設定量Wが2000kgであるが、組み合わせてこ
式機構を用いているので、この荷重Wは第1内側支持点
18b(最天秤点)に直接かかり、計量点45(集中
点)には、ロードセル50を垂直に引き上げる方向の荷
重がかかる。
付属品により荷重は、常時、ロードセル50によりその
全重量が計測され制御盤60に送られる。この実施例で
は、設定量Wが2000kgであるが、組み合わせてこ
式機構を用いているので、この荷重Wは第1内側支持点
18b(最天秤点)に直接かかり、計量点45(集中
点)には、ロードセル50を垂直に引き上げる方向の荷
重がかかる。
【0040】この計量点45における荷重W0は、風袋
荷重W1、即ち、タンク本体6自重、ダンパ11、バッ
グフィルタ56等の荷重、が43.3kgとすると、 43.3kg+2000×L1/Lt=43.3+200
0×50/1050 =43.3+95.2=138.5(kg) となる。
荷重W1、即ち、タンク本体6自重、ダンパ11、バッ
グフィルタ56等の荷重、が43.3kgとすると、 43.3kg+2000×L1/Lt=43.3+200
0×50/1050 =43.3+95.2=138.5(kg) となる。
【0041】即ち、設定量W=2000kgに風袋重量
43.3kgを加えた重量2043.3kgが実際の重
量であるが、ロードセル50には、垂直方向の荷重がわ
ずか138.5kgだけしか掛からないことになる。こ
の荷重W0から風袋重量W1を引いた値、即ち、95.2
kgが、セメント重量W=2000kgに対応する計量
値となる。
43.3kgを加えた重量2043.3kgが実際の重
量であるが、ロードセル50には、垂直方向の荷重がわ
ずか138.5kgだけしか掛からないことになる。こ
の荷重W0から風袋重量W1を引いた値、即ち、95.2
kgが、セメント重量W=2000kgに対応する計量
値となる。
【0042】ロードセル50の計量値は、コンピュータ
に入力され、風袋重量W1を差し引いてタンク本体6内
のセメント残量W3が求められるとともに、排出量W4が
演算される。このセメント残量W3と排出量W4は実際の
重量に換算された後制御盤60の表示部(図示せず)に
表示される。
に入力され、風袋重量W1を差し引いてタンク本体6内
のセメント残量W3が求められるとともに、排出量W4が
演算される。このセメント残量W3と排出量W4は実際の
重量に換算された後制御盤60の表示部(図示せず)に
表示される。
【0043】所望計量値200kgの直前、例えば、1
80kgで一旦ダンパを閉じた後、残り20kgを微計
量しながら排出口10aから微量づつセメントを排出す
る。微計量の方法は、ダンパの短時間の開閉を設定値の
200kgになるまで数回繰り返すものであり、これに
より計量の精度を高めることができる。
80kgで一旦ダンパを閉じた後、残り20kgを微計
量しながら排出口10aから微量づつセメントを排出す
る。微計量の方法は、ダンパの短時間の開閉を設定値の
200kgになるまで数回繰り返すものであり、これに
より計量の精度を高めることができる。
【0044】なお、スクリューコンベア9の両端部にロ
ータリフイーダ状の羽根9bが設けられている。粉粒体
がセメントである場合、排出口10aからの排出を通常
のスクリューコンベアのみで排出を行うと、セメントが
流動化して勢い良く排出口から流下することが起こり、
所望値通りの排出が困難な状態になる場合があるが、こ
のロータリフイーダ状の羽根9bを用いると、前記問題
は解消し、正確に排出量の調整を行うことができる。
ータリフイーダ状の羽根9bが設けられている。粉粒体
がセメントである場合、排出口10aからの排出を通常
のスクリューコンベアのみで排出を行うと、セメントが
流動化して勢い良く排出口から流下することが起こり、
所望値通りの排出が困難な状態になる場合があるが、こ
のロータリフイーダ状の羽根9bを用いると、前記問題
は解消し、正確に排出量の調整を行うことができる。
【0045】所望の計量値200kgになったら、自動
的にスクリューコンベアが止まり、ダンパが閉じられて
排出を停止する。
的にスクリューコンベアが止まり、ダンパが閉じられて
排出を停止する。
【0046】以上の行程を繰り返して行い、それぞれ所
望の計量値のセメントを排出させる。この際、使用すべ
き排出口やスクリューコンベアの回転方向などは必要に
応じて適宜変更されるが、例えば、排出口10a側のセ
メント量が排出口10b側のそれより少ない時には、ス
クリューコンベア9を逆回転させながら排出口10bか
らセメントを排出させる。
望の計量値のセメントを排出させる。この際、使用すべ
き排出口やスクリューコンベアの回転方向などは必要に
応じて適宜変更されるが、例えば、排出口10a側のセ
メント量が排出口10b側のそれより少ない時には、ス
クリューコンベア9を逆回転させながら排出口10bか
らセメントを排出させる。
【0047】これによりタンク本体6内のセメント表面
は平坦状となるので、計量手段にアンバランスな荷重が
掛かるのを防止することができるとともに、安定状態で
荷重の計測を行うことができるので、計量精度が向上す
る。
は平坦状となるので、計量手段にアンバランスな荷重が
掛かるのを防止することができるとともに、安定状態で
荷重の計測を行うことができるので、計量精度が向上す
る。
【0048】このタンク本体6に貯蔵される粉粒体はと
くに限定されるものではなく、セメントの他、石灰、ス
ラグ等の無機質粉末や飼料、肥料、種々の原材料、製品
の粉粒体等も対象とされる。
くに限定されるものではなく、セメントの他、石灰、ス
ラグ等の無機質粉末や飼料、肥料、種々の原材料、製品
の粉粒体等も対象とされる。
【0049】なお、計量終了後、エアノッカ13を駆動
して粉粒体貯蔵タンクの側面を叩いてショックを与え、
その内面に付着しているセメントを落としてきれいにす
る。前記排出口のダンパやバッグフィルタの払落し手
段、エアノッカ等の駆動手段としてコンプレッサを用い
るが、必ずしもこれに限定されるものではない。
して粉粒体貯蔵タンクの側面を叩いてショックを与え、
その内面に付着しているセメントを落としてきれいにす
る。前記排出口のダンパやバッグフィルタの払落し手
段、エアノッカ等の駆動手段としてコンプレッサを用い
るが、必ずしもこれに限定されるものではない。
【0050】上記実施例では1個のロードセルを用いた
が、その数は特に限定されるものではなく、必要に応じ
て適宜選択され、複数、例えば4個のロードセルを用い
ることもある。また、計量手段をタンク本体6の両側面
に設けても良い。
が、その数は特に限定されるものではなく、必要に応じ
て適宜選択され、複数、例えば4個のロードセルを用い
ることもある。また、計量手段をタンク本体6の両側面
に設けても良い。
【0051】
【発明の効果】この発明は以上の様に構成したので、タ
ンク本体内の粉粒体量及び排出された粉粒体量を正確に
計量することができる。そのため、必要な粉粒体量を正
確に供給することができる。又、組み合わせてこ式機構
を用いているので、ロードセルに全荷重をかけることな
く、かつ、垂直な荷重方向で計量することができる。そ
のため、従来例に比し小型のロードセルを用い正確に計
量することができる。
ンク本体内の粉粒体量及び排出された粉粒体量を正確に
計量することができる。そのため、必要な粉粒体量を正
確に供給することができる。又、組み合わせてこ式機構
を用いているので、ロードセルに全荷重をかけることな
く、かつ、垂直な荷重方向で計量することができる。そ
のため、従来例に比し小型のロードセルを用い正確に計
量することができる。
【図1】本発明の実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の実施例を示す側面図である。
【図3】タンク本体の正面図である。
【図4】タンク本体の側面図である。
【図5】組み合わせてこ式機構の要部正面図である。
【図6】組み合わせてこ式機構の要部背面図である。
【図7】タンク本体の平面図である。
【図8】タンク本体と計量手段との関係を示す平面図で
ある。
ある。
【図9】スクリューコンベアの拡大斜視図である。
4 架台 6 タンク本体 9 スクリューコンベア 10a 排出口 10b 排出口 13 エアノッカ 15 フレーム支持バー 16 フレーム支持バー 18 第1上側てこ棒 19 第2上側てこ棒 20 第1下側てこ棒 21 第2上側てこ棒 40 垂直連結部材 50 ロードセル 57a 第1満量検出レベラ 57b 第2満量検出レベラ
Claims (7)
- 【請求項1】タンク本体の底部に排出口を設け、該タン
ク本体をその側面に配設した計量手段を介して架台に吊
り下げ支持した粉粒体貯蔵タンクであって;前記計量手
段が、組み合わせてこ式機構とロードセルとから構成さ
れていることを特徴とする粉粒体貯蔵タンク。 - 【請求項2】組み合わせてこ式機構が、垂直連結部材に
より回動自在に連結された上側てこ棒と下側てこ棒とを
備えており、 該両てこ棒の外側支持点が架台に連結され、内側支持点
がタンク本体に連結され、該上側てこ棒の計量点がロー
ドセルを介して架台に連結されていることを特徴とする
請求項1記載の粉粒体貯蔵タンク。 - 【請求項3】上側てこ棒が、タンク本体を挟むようにし
て配設されたフレーム支持バーの一方に直角に固定さ
れ、下側てこ棒が、他方のフレーム支持バーに直角に固
定されていることを特徴とする請求項2記載の粉粒体貯
蔵タンク。 - 【請求項4】底部が、逆四角錐台状に形成され、排出口
が、該底部の両端部側にそれぞれ形成されていることを
特徴とする請求項1記載の粉粒体貯蔵タンク。 - 【請求項5】底部が、正逆回転可能なスクリューコンベ
アを内蔵し、該スクリューコンベアが、その両端部にそ
れぞれロータリフイーダ状の羽根を備えていることを特
徴とする請求項4記載の粉粒体貯蔵タンク。 - 【請求項6】タンク本体が、設定満タン量を検知する第
1の満量検出レベラと、該第1の満量検出レベラが故障
の場合に設定満タン量超過を検出する第2の満量検出レ
ベラと、を備えていることを特徴とする請求項1記載の
粉粒体貯蔵タンク。 - 【請求項7】タンク本体が、エアノッカを備えているこ
とを特徴とする請求項1記載の粉粒体貯蔵タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211319A JPH1059486A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 粉粒体貯蔵タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211319A JPH1059486A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 粉粒体貯蔵タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1059486A true JPH1059486A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16603986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8211319A Pending JPH1059486A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 粉粒体貯蔵タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1059486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2767102C1 (ru) * | 2021-04-22 | 2022-03-16 | Вэнь ЧЖАО | Установка для дозирования сыпучих материалов |
| JP2022105329A (ja) * | 2020-12-31 | 2022-07-13 | 大阪建機センター株式会社 | セメントサイロ |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP8211319A patent/JPH1059486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022105329A (ja) * | 2020-12-31 | 2022-07-13 | 大阪建機センター株式会社 | セメントサイロ |
| RU2767102C1 (ru) * | 2021-04-22 | 2022-03-16 | Вэнь ЧЖАО | Установка для дозирования сыпучих материалов |
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