JPH1060508A - 高炉の羽口吹込み用微粉炭の製造方法 - Google Patents
高炉の羽口吹込み用微粉炭の製造方法Info
- Publication number
- JPH1060508A JPH1060508A JP22141496A JP22141496A JPH1060508A JP H1060508 A JPH1060508 A JP H1060508A JP 22141496 A JP22141496 A JP 22141496A JP 22141496 A JP22141496 A JP 22141496A JP H1060508 A JPH1060508 A JP H1060508A
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- Japan
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- coal
- pulverized coal
- blast furnace
- hgi
- pulverized
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハードグローブ指数の高い石炭を多く配合す
ることのできる高炉の羽口吹込み用微粉炭の製造方法を
提供する。 【解決手段】 高炉の羽口から吹込む微粉炭の製造方法
において、HGIが80以上の石炭に、乾式消火設備か
ら発生するCDQ粉を混合する高炉の羽口吹込み用微粉
炭の製造方法。
ることのできる高炉の羽口吹込み用微粉炭の製造方法を
提供する。 【解決手段】 高炉の羽口から吹込む微粉炭の製造方法
において、HGIが80以上の石炭に、乾式消火設備か
ら発生するCDQ粉を混合する高炉の羽口吹込み用微粉
炭の製造方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハードグローブ指
数の高い軟質炭を多く配合することのできる高炉の羽口
吹込み用微粉炭の製造方法に関するものである。
数の高い軟質炭を多く配合することのできる高炉の羽口
吹込み用微粉炭の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高炉への微粉炭吹込み(PCI;Pulval
ized Coal Injection ) は、安価な石炭を高炉に直接使
用でき、溶銑コストの低減のための燃料転換として導入
され、現在では、鉄鋼各社の殆どの高炉でPCI設備を
設置して、微粉炭吹込みが実施されている。
ized Coal Injection ) は、安価な石炭を高炉に直接使
用でき、溶銑コストの低減のための燃料転換として導入
され、現在では、鉄鋼各社の殆どの高炉でPCI設備を
設置して、微粉炭吹込みが実施されている。
【0003】PCI設備導入当初は、高揮発分炭を主配
合炭とし、ハードグローブ指数(HGI; Hardgrove G
rindabillity Index )が、低い(40〜60)石炭を破
砕し、微粉炭として吹込むのが一般的であった。ハード
グローブ指数とは、ハードグローブ試験機を用いて規定
条件のもとで求めた石炭の粉砕性を示す指数で、その測
定方法はJIS M 8801で決められている。粉砕
性を100として選んだ石炭と比較した相対的な粉砕性
を示す数値である。指数の値が高いほど粉砕され易く軟
質と表現され、逆に指数の値が低いほど粉砕され難く硬
質と表現される。
合炭とし、ハードグローブ指数(HGI; Hardgrove G
rindabillity Index )が、低い(40〜60)石炭を破
砕し、微粉炭として吹込むのが一般的であった。ハード
グローブ指数とは、ハードグローブ試験機を用いて規定
条件のもとで求めた石炭の粉砕性を示す指数で、その測
定方法はJIS M 8801で決められている。粉砕
性を100として選んだ石炭と比較した相対的な粉砕性
を示す数値である。指数の値が高いほど粉砕され易く軟
質と表現され、逆に指数の値が低いほど粉砕され難く硬
質と表現される。
【0004】しかし、吹込み炭種の技術評価をしてゆく
中で、灰分の少ない高HGIの石炭(HGIが、80〜
100)の方が、高炉炉内での燃焼、反応性が高いこと
が分かってきた。このため、高HGI石炭の使用拡大の
ための技術開発が強く望まれようになった。最近の高H
GI石炭の使用拡大の方法としては、「HGIが低い硬
質炭とHGIの高い軟質炭をそれぞれの受入れホッパー
からの切出し量を制御し、混合、破砕することにより、
混合炭のHGIを調整する。」ことが行われている。
中で、灰分の少ない高HGIの石炭(HGIが、80〜
100)の方が、高炉炉内での燃焼、反応性が高いこと
が分かってきた。このため、高HGI石炭の使用拡大の
ための技術開発が強く望まれようになった。最近の高H
GI石炭の使用拡大の方法としては、「HGIが低い硬
質炭とHGIの高い軟質炭をそれぞれの受入れホッパー
からの切出し量を制御し、混合、破砕することにより、
混合炭のHGIを調整する。」ことが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
低HGI炭に高HGI炭を混合、破砕する方法は、軟質
である高HGI炭の混合割合を上げてゆくと、微粉炭の
流動性が悪化し、管壁等に付着し易くなり、PCI設備
の各部での詰まりを発生させる。この詰まりによるトラ
ブルは、高炉操業への影響が大きく、溶銑コストの上昇
をきたす。このため、PCI設備導入の本来の目的を達
成するためには、低HGI炭と高HGI炭の混合割合を
厳密に管理する必要があった。
低HGI炭に高HGI炭を混合、破砕する方法は、軟質
である高HGI炭の混合割合を上げてゆくと、微粉炭の
流動性が悪化し、管壁等に付着し易くなり、PCI設備
の各部での詰まりを発生させる。この詰まりによるトラ
ブルは、高炉操業への影響が大きく、溶銑コストの上昇
をきたす。このため、PCI設備導入の本来の目的を達
成するためには、低HGI炭と高HGI炭の混合割合を
厳密に管理する必要があった。
【0006】なお、高HGI炭を配合使用した場合に発
生する微粉炭の管壁への付着を軽減する対策として「微
粉炭に少量の界面活性剤(0.3〜1.0%)を添加す
る方法」;日本鉄鋼協会論文集「材料とプロセス」1996
Volume Number 1-93 が発表されている。
生する微粉炭の管壁への付着を軽減する対策として「微
粉炭に少量の界面活性剤(0.3〜1.0%)を添加す
る方法」;日本鉄鋼協会論文集「材料とプロセス」1996
Volume Number 1-93 が発表されている。
【0007】しかし、界面活性剤を添加することは、コ
スト高を招く。本発明は、高価な添加剤を使用すること
なく、上記の問題を解決する方法を提供することを目的
とする。
スト高を招く。本発明は、高価な添加剤を使用すること
なく、上記の問題を解決する方法を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を、
石炭にコークスの乾式消火設備から発生するCDQ粉を
混合することを特徴とする高炉の羽口吹込み用微粉炭の
製造方法によって達成する。
石炭にコークスの乾式消火設備から発生するCDQ粉を
混合することを特徴とする高炉の羽口吹込み用微粉炭の
製造方法によって達成する。
【0009】「作用」石炭にCDQ発生粉を混合して粉
砕すると、硬いCDQ粉により、粉砕粉同志が凝集ない
し圧密することが減少する。また、搬送中に管壁等への
付着が減少する。さらに、搬送中に管壁等への付着物が
削除されることも期待できる。従って、PCI設備の各
部での詰まりが防止されるから、粉砕された微粉炭の流
動性が保証される。特に、この流動性改善効果は、高H
GIである軟質炭にCDQ粉を混合したときに顕著であ
る。
砕すると、硬いCDQ粉により、粉砕粉同志が凝集ない
し圧密することが減少する。また、搬送中に管壁等への
付着が減少する。さらに、搬送中に管壁等への付着物が
削除されることも期待できる。従って、PCI設備の各
部での詰まりが防止されるから、粉砕された微粉炭の流
動性が保証される。特に、この流動性改善効果は、高H
GIである軟質炭にCDQ粉を混合したときに顕著であ
る。
【0010】例えば、HGIが80以上の石炭に、乾式
消火設備から発生するCDQ粉を混合して粉砕する方
法、さらに、HGIが60以下の石炭にHGIが90以
上の石炭を一旦混合して、HGIを70以上にしたもの
に、乾式消火設備から発生するCDQ粉を混合して粉砕
するする方法において、粉砕された微粉炭の流動性が保
証されるから、高HGI炭の多配合使用が可能となる。
消火設備から発生するCDQ粉を混合して粉砕する方
法、さらに、HGIが60以下の石炭にHGIが90以
上の石炭を一旦混合して、HGIを70以上にしたもの
に、乾式消火設備から発生するCDQ粉を混合して粉砕
するする方法において、粉砕された微粉炭の流動性が保
証されるから、高HGI炭の多配合使用が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて以下に説明する。図2は、従来の高炉の微粉炭吹込
み設備の概要図である。1は微粉炭を貯蔵するホッパ
ー、2はローラーミル、3はガスヒーターである。ホッ
パー1に貯蔵された石炭塊は、フィーダ1aにより定量
切出しされ、ローラーミル2に供給される。このローラ
ーミル2で、200メッシュ(74μm)以下約75%
に微粉砕される。一方、熱風発生炉3により生産された
高温ガスが、前記ローラーミル2に供給され、石炭は破
砕中に乾燥されつつ、乾燥した微粉炭となる。この微粉
炭は、配管4を気送され、バグフィルター5に供給さ
れ、固気分離される。バグフィルター5で分離された気
体は、ダクト6aを経由してブロワー6に吸引され、ダ
クト6bを介して煙突7から大気放散される。一方、分
離された固体である微粉炭は、異物除去スクリーン8で
篩分けされ、その篩下が、サージホッパー9に供給され
る。
いて以下に説明する。図2は、従来の高炉の微粉炭吹込
み設備の概要図である。1は微粉炭を貯蔵するホッパ
ー、2はローラーミル、3はガスヒーターである。ホッ
パー1に貯蔵された石炭塊は、フィーダ1aにより定量
切出しされ、ローラーミル2に供給される。このローラ
ーミル2で、200メッシュ(74μm)以下約75%
に微粉砕される。一方、熱風発生炉3により生産された
高温ガスが、前記ローラーミル2に供給され、石炭は破
砕中に乾燥されつつ、乾燥した微粉炭となる。この微粉
炭は、配管4を気送され、バグフィルター5に供給さ
れ、固気分離される。バグフィルター5で分離された気
体は、ダクト6aを経由してブロワー6に吸引され、ダ
クト6bを介して煙突7から大気放散される。一方、分
離された固体である微粉炭は、異物除去スクリーン8で
篩分けされ、その篩下が、サージホッパー9に供給され
る。
【0012】サージホッパー9の微粉炭は、ニューマチ
ックコンベヤの供給タンク10に供給される。この供給
タンク10には、微粉炭の自然発火を防止し、気送する
ためにN2 ガスが供給されている。微粉炭は、気送管1
1を経由してコールビン12に供給される。このコール
ビン12において、固気分離され、分離されたガスは大
気放散される。一方、分離された微粉炭は、ストレージ
インジェクター13、プライマリーインジェクター14
からPC抜出管15を経由して気送管16により高炉羽
口から高炉炉内に吹き込まれる。
ックコンベヤの供給タンク10に供給される。この供給
タンク10には、微粉炭の自然発火を防止し、気送する
ためにN2 ガスが供給されている。微粉炭は、気送管1
1を経由してコールビン12に供給される。このコール
ビン12において、固気分離され、分離されたガスは大
気放散される。一方、分離された微粉炭は、ストレージ
インジェクター13、プライマリーインジェクター14
からPC抜出管15を経由して気送管16により高炉羽
口から高炉炉内に吹き込まれる。
【0013】以上の微粉炭吹込み設備において、本発明
では図1に示すように、ホッパー20およびフィーダ2
0aと、ホッパー21およびフィーダ21aを設けてい
る。そして、ホッパー1およびフィーダ1aをHGIが
40〜70と低い石炭用に、ホッパー20およびフィー
ダ20aをCDQ発生粉用に、ホッパー21およびフィ
ーダ21aをHGIが80以上と比較的高い石炭(例:
豪州産 ジェリンバー炭(HGI 100)、カナダ産
コールマウンテン(HGI 80)等)用として使用す
る。各ホッパーから、高HGI石炭、低HGI石炭およ
びCDQ発生粉を切出し、ローラーミル2に供給して破
砕する。
では図1に示すように、ホッパー20およびフィーダ2
0aと、ホッパー21およびフィーダ21aを設けてい
る。そして、ホッパー1およびフィーダ1aをHGIが
40〜70と低い石炭用に、ホッパー20およびフィー
ダ20aをCDQ発生粉用に、ホッパー21およびフィ
ーダ21aをHGIが80以上と比較的高い石炭(例:
豪州産 ジェリンバー炭(HGI 100)、カナダ産
コールマウンテン(HGI 80)等)用として使用す
る。各ホッパーから、高HGI石炭、低HGI石炭およ
びCDQ発生粉を切出し、ローラーミル2に供給して破
砕する。
【0014】
【実施例】表1に示す性状の高HGI炭、通常使用する
低HGI炭およびCDQ発生粉を、それぞれ、65%、
30%、5%の割合で混合した後、この混合体を破砕
し、図1に示す設備フローで高炉吹込み試験を行ったと
ころ、PCI設備の各部、特にPC抜出管15および気
送管16において詰まりが発生せず、極めて良好な微粉
炭吹込みができた。
低HGI炭およびCDQ発生粉を、それぞれ、65%、
30%、5%の割合で混合した後、この混合体を破砕
し、図1に示す設備フローで高炉吹込み試験を行ったと
ころ、PCI設備の各部、特にPC抜出管15および気
送管16において詰まりが発生せず、極めて良好な微粉
炭吹込みができた。
【0015】
【表1】
【0016】
【発明の効果】本発明はコークスの乾式消火設備から発
生するCDQ粉を配合することにより高HGI炭の多配
合による流動性の悪化を抑制するものであるから、高価
な添加剤を必要とせず、低コストで高HGI炭の多配合
による微粉炭吹込みができる。
生するCDQ粉を配合することにより高HGI炭の多配
合による流動性の悪化を抑制するものであるから、高価
な添加剤を必要とせず、低コストで高HGI炭の多配合
による微粉炭吹込みができる。
【図1】本発明方法を実施する高炉の微粉炭吹込み設備
の概要図である。
の概要図である。
【図2】従来の高炉の微粉炭吹込み設備の概要図であ
る。
る。
1 ホッパー(通常HGI炭用) 2 ローラーミル 3 熱風発生炉 5 バグフィルター 6 ブロワー 8 スクリーン 9 サージホッパー 10 ニューマチックコンベヤの供給タンク 12 コールビン 13 ストレージインジェクター 14 プライマリーインジェクター 15 PC抜出管 20 ホッパー(CDQ発生粉用) 21 ホッパー(高HGI炭用)
Claims (1)
- 【請求項1】 高炉の羽口から吹込む微粉炭の製造方法
において、石炭に、コークスの乾式消火設備から発生す
るCDQ粉を混合することを特徴とする高炉の羽口吹込
み用微粉炭の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22141496A JPH1060508A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 高炉の羽口吹込み用微粉炭の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22141496A JPH1060508A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 高炉の羽口吹込み用微粉炭の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1060508A true JPH1060508A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16766373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22141496A Pending JPH1060508A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 高炉の羽口吹込み用微粉炭の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1060508A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001271105A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Kawasaki Steel Corp | 高炉への微粉炭吹き込み方法 |
| JP2002105516A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Nkk Corp | 高炉の操業方法 |
| JP2003286510A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高炉吹込み用微粉炭の混合方法 |
| JP2009161705A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Sumitomo Metal Ind Ltd | コークスの製造方法 |
| CN104359121A (zh) * | 2014-11-06 | 2015-02-18 | 马钢(集团)控股有限公司 | 一种cdq粉的用途及其混烧方法 |
| KR20150018633A (ko) | 2012-09-20 | 2015-02-23 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 고로 설비 |
| KR20150018634A (ko) | 2012-09-20 | 2015-02-23 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 고로 설비 |
| KR20150023056A (ko) | 2012-08-03 | 2015-03-04 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 선철 제조 방법 및 이것에 사용하는 고로 설비 |
| US9556497B2 (en) | 2012-01-18 | 2017-01-31 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Blast furnace |
| JP2019005708A (ja) * | 2017-06-26 | 2019-01-17 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 固体燃料の混合判定方法および固体燃料粉砕装置 |
| CN118620648A (zh) * | 2024-06-28 | 2024-09-10 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 配用a>20%仅收缩的印尼焦煤的配合煤、焦炭及制备方法 |
-
1996
- 1996-08-22 JP JP22141496A patent/JPH1060508A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001271105A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Kawasaki Steel Corp | 高炉への微粉炭吹き込み方法 |
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| JP2003286510A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高炉吹込み用微粉炭の混合方法 |
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| US9556497B2 (en) | 2012-01-18 | 2017-01-31 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Blast furnace |
| KR20150023056A (ko) | 2012-08-03 | 2015-03-04 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 선철 제조 방법 및 이것에 사용하는 고로 설비 |
| KR20150018633A (ko) | 2012-09-20 | 2015-02-23 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 고로 설비 |
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| CN104359121A (zh) * | 2014-11-06 | 2015-02-18 | 马钢(集团)控股有限公司 | 一种cdq粉的用途及其混烧方法 |
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| CN118620648A (zh) * | 2024-06-28 | 2024-09-10 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 配用a>20%仅收缩的印尼焦煤的配合煤、焦炭及制备方法 |
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