JPH1060676A - 洗浄装置及び洗浄方法 - Google Patents
洗浄装置及び洗浄方法Info
- Publication number
- JPH1060676A JPH1060676A JP8217575A JP21757596A JPH1060676A JP H1060676 A JPH1060676 A JP H1060676A JP 8217575 A JP8217575 A JP 8217575A JP 21757596 A JP21757596 A JP 21757596A JP H1060676 A JPH1060676 A JP H1060676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- tank
- liquid
- work
- heated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B2230/00—Other cleaning aspects applicable to all B08B range
- B08B2230/01—Cleaning with steam
Landscapes
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
得られ、しかもより短時間でワークを乾燥させることが
できるようにする。 【解決手段】 洗浄液2を貯蔵し大気圧下で加温する液
タンク3と、加温手段6を周囲に設けた洗浄槽5とを備
え、前記洗浄槽5の内部に前記液タンク3から加温され
て送られてくる洗浄液2を噴霧状態で噴射するシャワー
11を配置するとともに、前記洗浄槽5内を減圧する真
空ポンプ31等の減圧手段を備えたことを特徴とする。
Description
ーム等の油の付着した被洗浄物(ワーク)を洗浄するの
に使用して最適な洗浄装置及び洗浄方法に関する。
っては、ワークを溶剤(洗浄液)蒸気雰囲気中に晒すこ
とにより、溶剤とワークの温度差の分だけワークに熱を
奪われた溶剤をワークの表面に凝縮させて付着させ、こ
の時にワークに付着した汚れを液状の溶剤と一緒に洗い
流すようにした蒸気洗浄が広く行われている。
て、例えばトリクレン等の塩素系溶剤、炭化水素系溶
剤、または100〜300℃程度の炭化水素系溶剤やグ
リコールエーテル系溶剤等が一般に用いられている。ま
たこのような溶剤がワークの最終洗浄等に広く利用され
ており、従来の洗浄法等と比べて高い洗浄効果を得るこ
とができる。
たような蒸気洗浄にあっては、溶剤(洗浄液)を蒸気化
する必要があるばかりでなく、ワークが溶剤蒸気と同じ
温度になると、それ以上の時間をかけても溶剤がワーク
上で凝縮しないので洗浄効果が無くなってしまう。一
方、浸漬洗浄にあっては、洗浄液の汚れに伴って洗浄効
果が低下してしまうばかりでなく、洗浄後のワークを乾
燥させるのに多大の時間を要するのが現状であった。
℃、10kgの鉄(比熱0.12cal/deg.-kg)を1
00℃の洗浄液で蒸気洗浄する場合のワーク上で凝縮す
る洗浄液量を計算したところ、10kg×0.12cal/
deg.ーkg×(100℃−30℃)÷66cal/l(溶剤
の蒸発潜熱)=1.09リットルしか凝縮せず、この量
が理論的に最大の凝縮量であることを見出した。
合には上記したような制限を受けるため、洗浄に寄与す
る液量を自由に選択することができ蒸気洗浄と同等或い
はそれ以上の洗浄効果が得られ、しかもより短時間でワ
ークを乾燥させることができるようにした洗浄装置及び
洗浄方法を提供することを目的とする。
ワー洗浄装置)は、洗浄液を貯蔵し大気圧下で加温する
液タンクと、周囲に加温手段を設けた洗浄槽とを備え、
前記洗浄槽の内部に前記液タンクから加温されて送られ
てくる洗浄液を噴霧状態で噴射するシャワーを配置する
とともに、前記洗浄槽内を減圧する減圧手段を備えたこ
とを特徴とする。
槽を加温手段を介して加温しつつ加温された洗浄液を噴
霧状態でワークに振り掛けることによって、汚れのない
洗浄液を用いて大気圧下でワークを洗浄・加温し、洗浄
終了後に洗浄槽内を減圧することによって、この内部に
残った洗浄液を瞬時に蒸発させてワークをより短時間で
乾燥させることができる。
液を使用することが好ましく、これによって、洗浄液の
より有効利用を図ることができる。また洗浄液を洗浄槽
に導入するには、洗浄槽内を減圧手段によって減圧する
ことによって導入することが好ましく、これにより洗浄
液を洗浄槽に導入する液送ポンプ手段を省くことができ
る。しかも導入する際に洗浄液が万一気化していても外
部に漏れることがなく、爆発などの危険は無い。
は、洗浄槽を加温しつつ該洗浄槽内に加温した洗浄液を
噴霧状態で導入してワークを大気圧下または減圧下で洗
浄・加温し、前記洗浄槽を加温したまま該洗浄槽内を減
圧してワークを乾燥することを特徴とする。
雰囲気下で汚れのない任意の温度に加温した洗浄液を特
に重量に比して表面積の多い薄板状のワークや液だまり
の多いワークに振り掛けつつ、ワークを洗浄・加温し、
洗浄終了後に洗浄液を瞬時に蒸発させてワークをより短
時間で乾燥させることができる。
て、図面を参照して説明する。図1は、本発明に係る洗
浄装置の一例を示す系統図で、同図に示すように、この
洗浄装置には、蒸留再生器1から送られてくる再生後の
洗浄液2を貯蔵する液タンク3が備えられ、この液タン
ク3の内部には、この内部に貯えられている洗浄液2を
大気圧下で、例えば80℃〜100℃に加温する温度調
節器4が配置されている。
リクレン等の塩素系溶剤等の低沸点溶剤や沸点が100
℃〜300℃程度の水系溶剤、親水性溶剤、シリコン系
溶剤、グリコールエーテル系溶剤、NMP(N−メチル
−2−ピロリドン)などが用いられている。
物)Wを内部にセットして、この最終洗浄を行う洗浄槽
5が備えられ、この洗浄槽5の周囲には、加温手段とし
ての加温媒体導入部6が設けられ、この加温媒体導入部
6内に導入される加温媒体によって、洗浄槽5が加温さ
れるようになっている。さらに洗浄槽5には、この槽の
頂部で開口し、排気タンク23に接続された配管10g
が備えられ、この配管10g内には、バルブ9e、コン
デンサ30及び減圧手段としての真空ポンプ31が順次
介装されている。更に、洗浄槽5には、この内部を大気
圧に戻すリーク弁32が設けられている。
部にシャワーポンプ8及びバルブ9aを介装した配管1
0aが備えられ、この配管10aの先端は、前記温度調
節器4によって加温された洗浄液2を洗浄槽5の内部に
噴霧状態で噴射するシャワー11に連結されている。な
お洗浄槽内を減圧手段により減圧して洗浄液を洗浄槽内
に導入する場合には、シャワーポンプ8を省略してもよ
い。
ンプによって、液タンク3内に貯蔵され減圧下または大
気圧下で加温された洗浄液2が、洗浄槽5内でワークW
に向けてシャワー11から噴霧状態で噴射され、この洗
浄液2がワークWに振り掛けられて、常に汚れのない洗
浄液2でこの洗浄が行われるようになっている。ここで
汚れのない洗浄液はたとえば図3に示すような洗浄液再
生ユニット1によって再生される。この洗浄液再生ユニ
ット1は、蒸気発生槽41と、発生した蒸気を少なくと
もその蒸気の一部を凝縮して液化する第1凝縮槽51
と、第2凝縮槽52とからなり、前記第2凝縮槽から凝
縮液輸送手段であるポンプを介してエゼクター53に液
輸送することにより、第1凝縮槽内が減圧されている。
このようなユニット内で洗浄液は減圧下で蒸留再生され
るため、再生された洗浄液は酸化などにより変成される
ことがない。
た例を示しているが、内部に長さ方向に沿って複数のシ
ャワーノズルを穿設した噴出管によって、シャワーを構
成するすることもできる。
加熱装置が備えられ、このオイル加熱装置によって加熱
されたオイルを前記温度調整器4に導くとともに、この
加熱されたオイルを加温媒体として前記加温媒体導入部
6に導入するように構成されているが、前記液タンク3
内に貯蔵され加温された洗浄液2を加温媒体として使用
することもできる。
浄液2を引き抜くための配管10bが接続され、この配
管10bの他端は、液戻しタンク12に接続されている
とともに、この配管10bの内部にはバルブ9bが介装
されている。なお、この液戻しタンク12の内部には、
一対の液面検知スイッチ14a,14bを備えた水位計
13が配置されている。
浄槽21が備えられ、この超音波洗浄槽21と前記液戻
しタンク12とは、配管10cで繋がれているととも
に、この配管10c内にポンプ22及びバルブ9cが介
装され、前記液戻しタンク12内の洗浄液2が超音波洗
浄機21内に導入されるようになっている。
フローした洗浄液2は、配管10dから排気タンク23
内に導かれ、この排気タンク23の内部に配置された冷
却コイル24を介して冷却された後、配管10eを通っ
て前記蒸留再生器1に戻されるよう構成されている。な
お、前記排気タンク23の内部の液面の上方位置には、
ミスト回収フィルタ25が配置されている。
した洗浄液2も、配管10f及びバルブ9dを介して、
排気タンク23内に流入するようになっている。一方、
洗浄槽5には、前記したように、排気タンク23に接続
された配管10gが備えられ、バルブ9e、コンデンサ
30及び真空ポンプ31が順次介装され、リーク弁32
が設けられている。またコンデンサ30は、バルブを介
して廃液タンク23に接続されている。
了した後、洗浄槽に貯留した洗浄液をバルブを開いて廃
液タンクに輸送した後、真空ポンプ31によって、洗浄
槽5内を、例えば100torr以下に減圧し、この減圧に
よって、洗浄槽5内に残留している洗浄液2を蒸発さ
せ、これによって、ワークWをより短時間で乾燥するよ
うに構成されている。
を、図2を参照して工程順に説明する。先ず、内部に洗
浄液2を導入した超音波洗浄機21内にワークWをセッ
トすることにより、常温大気圧下でワークWを洗浄液2
内に浸漬させ、この状態で超音波発振器20を作動させ
て超音波洗浄を行う(ステップ1)。この超音波洗浄を
行う際に超音波洗浄槽内を減圧する操作と、大気圧に開
放する操作とを1サイクル以上繰り返してもよい。この
操作を繰り返すことにより、たとえば袋物(中空のも
の)あるいは隙間が小さいため、洗浄液が浸入しにくい
ワークの一部分を精密に洗浄したり、また、ワークの洗
浄速度を早めることができる。
機21から取出し、これを洗浄槽5内に移動させる(ス
テップ2)。そして、この状態で、加温媒体を加温媒体
導入部6に導入して、洗浄槽5を加温しつつ、バルブ9
aを開き、シャワーポンプ8を駆動するかまたはバルブ
9eを開くとともに、真空ポンプ31を駆動させること
により、液タンク3内に貯蔵され温度調節器4を介し
て、任意の温度例えば80℃〜100℃に加温された洗
浄液2を洗浄槽5内に導いて、ワークWを大気圧または
減圧下で最終洗浄する(ステップ3)。
介して噴霧状でワークWに降り掛かり、この結果、常に
汚れのない洗浄液2によってワークWの洗浄が行われ、
しかも、洗浄槽5が加温されているため、洗浄槽5の周
壁の濡れが防止され、ワークWも均一に加温される。
の底部に溜まった洗浄液を液戻しタンク12に排出する
(ステップ4)。これによって、洗浄槽5の底部に溜ま
った汚れた洗浄液がワークWに再付着してしまうことを
防止することができる。また洗浄液が洗浄槽に残留して
いると、減圧して乾燥させる際に突沸によって汚染され
た洗浄液がワークに再付着してしまうことを防止するこ
とができる。
導入部6に導入して、洗浄槽5を加温したまま、バルブ
9eを開くとともに、真空ポンプ31を駆動させて、洗
浄槽5内を、例えば100torr以下に減圧し、洗浄・加
温されたワークWを乾燥する(ステップ5)。
に加温されているため、この減圧に伴って、洗浄槽5内
に残留する洗浄液2は瞬時に蒸発し、これによって、ワ
ークWの乾燥に要する時間の短縮化を図ることができ
る。
導入を停止し、リーク弁32を開いて、洗浄槽5内を大
気圧に戻し、洗浄及び乾燥後のワークWを洗浄槽5から
取出して次工程に搬送する(ステップ6)。なお、前記
真空ポンプ31の前段にはコンデンサ30が設けられ、
前記コンデンサ30にはバルブ9hを介してトラップ液
タンク13に接続し配管10hを経て廃液タンクに接続
されている。このため真空ポンプ31を停止せずにコン
デンサでトラップした洗浄液を抜くことができるので、
洗浄作業が中断されることが無く、また前段に設けられ
たコンデンサによって洗浄液の蒸気を完全にトラップで
きるので、真空ポンプを傷めることもなく、乾燥までに
時間を要せず、高温下では洗浄できないワークでも洗浄
が可能である。
洗浄槽を加温手段を介して加温しつつ、加温された洗浄
液を噴霧状態でワークに振り掛けることにより、汚れの
ない洗浄液を用いて大気圧下でワークを洗浄・加温する
ことができ、これによって、蒸気洗浄と同等或いはそれ
以上の洗浄効果を得ることができる。しかも、洗浄終了
後に洗浄槽内を減圧することによって、この内部に残っ
た洗浄剤を容易に蒸発させてワークをより短時間で乾燥
させることができる。
図。
置の系統図。
Claims (4)
- 【請求項1】 洗浄液を貯蔵し加温する液タンクと、周
囲に加温手段を設けた洗浄槽とを備え、前記洗浄槽の内
部に前記液タンクから加温されて送られてくる洗浄液を
噴霧状態で噴射するシャワーを配置するとともに、前記
洗浄槽内を減圧する減圧手段を備えたことを特徴とする
洗浄装置。 - 【請求項2】 前記加温手段の加熱媒体として加温した
洗浄液を使用したことを特徴とする請求項1記載の洗浄
装置。 - 【請求項3】 前記減圧手段の前段に洗浄液をトラップ
するためのコンデンサを設け、該コンデンサはバルブを
介してトラップ液タンクと接続されていることを特徴と
する請求項1または2に記載の洗浄装置 - 【請求項4】 洗浄槽を加温しつつ該洗浄槽内に加温し
た洗浄液を噴霧状態で導入してワークを大気圧下または
減圧下で洗浄・加温し、前記洗浄槽を加温したまま該洗
浄槽内を減圧してワークを乾燥することを特徴とする洗
浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21757596A JP3584126B2 (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 洗浄装置及び洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21757596A JP3584126B2 (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 洗浄装置及び洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1060676A true JPH1060676A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3584126B2 JP3584126B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=16706434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21757596A Expired - Fee Related JP3584126B2 (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 洗浄装置及び洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3584126B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192091A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Denso Corp | 被洗浄部材の洗浄方法および洗浄装置 |
| KR100794495B1 (ko) | 2006-11-29 | 2008-01-16 | 주식회사 고려반도체시스템 | 반도체 소자 제작용 설비의 플럭스 공급핀의 세척 장치 및 그 세척 방법 |
| JP2010022885A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Shin Ootsuka Kk | 被処理物洗浄装置 |
| JP2016022414A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 株式会社デンソー | 洗浄方法、及び、洗浄装置 |
| JP2018083155A (ja) * | 2016-11-24 | 2018-05-31 | 株式会社シー・シー・アイ | 真空脱脂洗浄装置、及びその洗浄方法 |
| JP2021115519A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | アクトファイブ株式会社 | 蒸気洗浄減圧乾燥装置 |
| JP2023112309A (ja) * | 2022-02-01 | 2023-08-14 | アクトファイブ株式会社 | 炭化水素回収装置及び洗浄装置 |
-
1996
- 1996-08-19 JP JP21757596A patent/JP3584126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002192091A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Denso Corp | 被洗浄部材の洗浄方法および洗浄装置 |
| KR100794495B1 (ko) | 2006-11-29 | 2008-01-16 | 주식회사 고려반도체시스템 | 반도체 소자 제작용 설비의 플럭스 공급핀의 세척 장치 및 그 세척 방법 |
| JP2010022885A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Shin Ootsuka Kk | 被処理物洗浄装置 |
| JP2016022414A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 株式会社デンソー | 洗浄方法、及び、洗浄装置 |
| JP2018083155A (ja) * | 2016-11-24 | 2018-05-31 | 株式会社シー・シー・アイ | 真空脱脂洗浄装置、及びその洗浄方法 |
| JP2021115519A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | アクトファイブ株式会社 | 蒸気洗浄減圧乾燥装置 |
| JP2023112309A (ja) * | 2022-02-01 | 2023-08-14 | アクトファイブ株式会社 | 炭化水素回収装置及び洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3584126B2 (ja) | 2004-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3584126B2 (ja) | 洗浄装置及び洗浄方法 | |
| US8066820B2 (en) | Process for cleaning articles | |
| JP4272193B2 (ja) | 部品洗浄乾燥方法、及び部品洗浄乾燥装置 | |
| JP3788588B2 (ja) | 部品洗浄乾燥方法 | |
| JP2977922B2 (ja) | 圧力スイング洗浄方法および装置 | |
| JP3759439B2 (ja) | 部品洗浄乾燥装置 | |
| JP2784159B2 (ja) | 被洗浄物の洗浄方法及びその装置 | |
| JP3234204B2 (ja) | 物品等の洗浄方法及び装置 | |
| JP3473339B2 (ja) | 溶剤再生装置及び溶剤再生方法 | |
| JP2000334402A (ja) | 減圧蒸気洗浄装置 | |
| JP4921229B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| JP3856526B2 (ja) | 蒸気洗浄装置 | |
| JP3818876B2 (ja) | 乾燥装置 | |
| JP3218254B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| JPH1057915A (ja) | 蒸気洗浄装置 | |
| JP3182136B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| JPS60174889A (ja) | 洗浄装置 | |
| JP2003305417A (ja) | 溶剤洗浄機 | |
| JP3361737B2 (ja) | 被洗浄物の洗浄及び乾燥方法 | |
| JPH07222961A (ja) | 洗浄方法及び洗浄装置 | |
| JP3193696B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| JPH07166385A (ja) | 真空脱脂洗浄設備 | |
| JP3023299U (ja) | 被洗浄物の洗浄及び乾燥装置 | |
| JP2501520B2 (ja) | 脱脂洗浄方法および装置 | |
| JP2001170579A (ja) | 半田ボールの真空洗浄乾燥方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040720 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040802 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070806 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080806 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080806 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090806 Year of fee payment: 5 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090806 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100806 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100806 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110806 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120806 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130806 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |