JPH1060722A - 付け毛 - Google Patents
付け毛Info
- Publication number
- JPH1060722A JPH1060722A JP21822696A JP21822696A JPH1060722A JP H1060722 A JPH1060722 A JP H1060722A JP 21822696 A JP21822696 A JP 21822696A JP 21822696 A JP21822696 A JP 21822696A JP H1060722 A JPH1060722 A JP H1060722A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- user
- style
- false
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 claims abstract description 77
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 7
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 12
- 240000002132 Beaucarnea recurvata Species 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単にアップスタイルの髪型に見せることが
できる付け毛を提供すること。 【構成】 この発明に係る付け毛は、多数の頭髪様の繊
維又は人の頭髪を適宜の長さに切断して成る糸材1から
構成される付け毛であって、ドーナツ状に束ねられたも
のとし、その中央の穴2に使用者の頭髪3の一部3aを
通し、使用者の頭部において頭髪3と一体的に装着する
ことにより、アップスタイルの髪型に見えるようにした
ものである。
できる付け毛を提供すること。 【構成】 この発明に係る付け毛は、多数の頭髪様の繊
維又は人の頭髪を適宜の長さに切断して成る糸材1から
構成される付け毛であって、ドーナツ状に束ねられたも
のとし、その中央の穴2に使用者の頭髪3の一部3aを
通し、使用者の頭部において頭髪3と一体的に装着する
ことにより、アップスタイルの髪型に見えるようにした
ものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、頭部に装着する
ことにより、髪型がアップスタイルに見えるようにする
ための付け毛に関するものである。
ことにより、髪型がアップスタイルに見えるようにする
ための付け毛に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、頭髪に装着することにより、適宜
の髪型に見せることができるようにした付け毛はあっ
た。しかし、これら従来の付け毛は、単に頭髪の外側か
ら当てて止めているだけであったため、可能な髪型は、
三つ編みやロングヘアー等に限られており、頭髪を巻い
たアップスタイルの髪型に見せられるようにした付け毛
はなかった。
の髪型に見せることができるようにした付け毛はあっ
た。しかし、これら従来の付け毛は、単に頭髪の外側か
ら当てて止めているだけであったため、可能な髪型は、
三つ編みやロングヘアー等に限られており、頭髪を巻い
たアップスタイルの髪型に見せられるようにした付け毛
はなかった。
【0003】従って、アップスタイルの髪型にするに
は、いちいち自分の頭髪を巻いてセットするしかなく、
非常に面倒であった。
は、いちいち自分の頭髪を巻いてセットするしかなく、
非常に面倒であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
簡単にアップスタイルの髪型に見せることができる付け
毛を提供することを課題とする。
簡単にアップスタイルの髪型に見せることができる付け
毛を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0006】この発明に係る付け毛は、多数の頭髪様の
繊維又は人の頭髪を適宜の長さに切断して成る糸材1か
ら構成される付け毛であって、ドーナツ状に束ねられた
ものとし、その中央の穴に使用者の頭髪の一部を通し、
使用者の頭部において頭髪と一体的に装着することによ
り、アップスタイルの髪型に見えるようにしたものであ
る。
繊維又は人の頭髪を適宜の長さに切断して成る糸材1か
ら構成される付け毛であって、ドーナツ状に束ねられた
ものとし、その中央の穴に使用者の頭髪の一部を通し、
使用者の頭部において頭髪と一体的に装着することによ
り、アップスタイルの髪型に見えるようにしたものであ
る。
【0007】平坦なドーナツ状の布材の上に糸材1を植
設して成り、前記布材の下面が使用者の頭髪に接して滑
り止めになるようにしてもよい。
設して成り、前記布材の下面が使用者の頭髪に接して滑
り止めになるようにしてもよい。
【0008】下側に髪止めを設けてもよい。上述の手段
を採用した結果、この発明は次のような作用を有する。
を採用した結果、この発明は次のような作用を有する。
【0009】この発明に係る付け毛は、多数の前記糸材
1がドーナツ状に束ねられた形状になっているので、頭
髪に装着すると、頭髪を巻いてアップスタイルにしたよ
うに見える。しかも、前記中央の穴に頭髪の一部を通す
ことにより、簡単かつ確実に装着することができる。
1がドーナツ状に束ねられた形状になっているので、頭
髪に装着すると、頭髪を巻いてアップスタイルにしたよ
うに見える。しかも、前記中央の穴に頭髪の一部を通す
ことにより、簡単かつ確実に装着することができる。
【0010】平坦なドーナツ状の布材の上に糸材1を植
設して成り、前記布材の下面が使用者の頭髪に接して滑
り止めになるようにすれば、アップスタイルの状態がく
ずれにくくなる。
設して成り、前記布材の下面が使用者の頭髪に接して滑
り止めになるようにすれば、アップスタイルの状態がく
ずれにくくなる。
【0011】下側に髪止めを設ければ、しっかりと使用
者の頭髪に装着することができる。
者の頭髪に装着することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0013】この発明に係る付け毛は、多数の頭髪様の
繊維又は人の頭髪を適宜の長さに切断して成る糸材1か
ら構成される付け毛であって、ドーナツ状に束ねられた
ものとし、その中央の穴2に使用者の頭髪3の一部3a
を通し、使用者の頭部において頭髪3と一体的に装着す
ることにより、アップスタイルの髪型に見えるようにし
たものである。
繊維又は人の頭髪を適宜の長さに切断して成る糸材1か
ら構成される付け毛であって、ドーナツ状に束ねられた
ものとし、その中央の穴2に使用者の頭髪3の一部3a
を通し、使用者の頭部において頭髪3と一体的に装着す
ることにより、アップスタイルの髪型に見えるようにし
たものである。
【0014】図1は、この発明の付け毛を上方から見た
図、図2は、下方から見た図である。この付け毛は、平
坦なドーナツ状の布材4の上に多数の糸材1を接着等に
より植設し、これら糸材1を適宜束ねて巻いた状態にし
て成る。
図、図2は、下方から見た図である。この付け毛は、平
坦なドーナツ状の布材4の上に多数の糸材1を接着等に
より植設し、これら糸材1を適宜束ねて巻いた状態にし
て成る。
【0015】糸材1としては、一般のかつらに使用され
ている人工の頭髪様の繊維を用いることができる。ま
た、人の頭髪を用いてもよい。糸材1がうまくまとまら
ない場合は、普通の頭髪と同様に、ヘアピンを使用する
とよい。
ている人工の頭髪様の繊維を用いることができる。ま
た、人の頭髪を用いてもよい。糸材1がうまくまとまら
ない場合は、普通の頭髪と同様に、ヘアピンを使用する
とよい。
【0016】前記糸材1が植設される布材4は、網状に
した滑りにくい繊維から構成され、その下面が使用者の
頭髪3に接して滑り止めになるようにしている。
した滑りにくい繊維から構成され、その下面が使用者の
頭髪3に接して滑り止めになるようにしている。
【0017】また、前記布材4の下側には、髪止め5が
設けられており、使用者の頭髪3にしっかりと固定する
ことができるようになっている。
設けられており、使用者の頭髪3にしっかりと固定する
ことができるようになっている。
【0018】この付け毛を使用するには、図3に示した
ように、まず、使用者の頭髪3の一部3aをポニーテー
ル状に束ね、そして前記穴2に通す。そして、髪止め5
で頭髪3に固定する。すると、この付け毛は、前記布材
4と髪止め5により、しっかりと頭髪3に装着された状
態になる。
ように、まず、使用者の頭髪3の一部3aをポニーテー
ル状に束ね、そして前記穴2に通す。そして、髪止め5
で頭髪3に固定する。すると、この付け毛は、前記布材
4と髪止め5により、しっかりと頭髪3に装着された状
態になる。
【0019】そして、図4に示したように、適宜頭髪3
をまとめれば、付け毛と頭髪3とに一体感が出て、自然
なアップスタイルの髪型に見える。従って、自分の頭髪
3を巻いてアップスタイルにする場合に比べ、極めて簡
単で楽にセットすることができる。
をまとめれば、付け毛と頭髪3とに一体感が出て、自然
なアップスタイルの髪型に見える。従って、自分の頭髪
3を巻いてアップスタイルにする場合に比べ、極めて簡
単で楽にセットすることができる。
【0020】また、この付け毛は、前記穴2に頭髪3の
一部3aが通されていると共に、前記布材4と髪止め5
によりしっかりと頭髪3に装着されているので、すぐに
髪型がくずれたりせず、長持ちする。
一部3aが通されていると共に、前記布材4と髪止め5
によりしっかりと頭髪3に装着されているので、すぐに
髪型がくずれたりせず、長持ちする。
【0021】
【発明の効果】この発明に係る付け毛は、上述のような
構成を有しており、多数の糸材がドーナツ状に束ねられ
た形状になっているので、その穴に頭髪の一部を通して
頭髪に装着するだけで、簡単に従来の付け毛では不可能
であったアップスタイルの髪型に見せることができる。
構成を有しており、多数の糸材がドーナツ状に束ねられ
た形状になっているので、その穴に頭髪の一部を通して
頭髪に装着するだけで、簡単に従来の付け毛では不可能
であったアップスタイルの髪型に見せることができる。
【図1】この発明に係る付け毛の平面図。
【図2】この発明に係る付け毛の底面図。
【図3】この発明に係る付け毛の装着状態を示す斜視
図。
図。
【図4】この発明に係る付け毛を装着してアップスタイ
ルの髪型にした状態を示す斜視図。
ルの髪型にした状態を示す斜視図。
1 糸材 2 穴 3 使用者の頭髪 3a 使用者の頭髪の一部 4 布材
Claims (3)
- 【請求項1】 多数の頭髪様の繊維又は人の頭髪を適宜
の長さに切断して成る糸材から構成される付け毛であっ
て、ドーナツ状に束ねられたものとし、その中央の穴に
使用者の頭髪の一部を通し、使用者の頭部において頭髪
と一体的に装着することにより、アップスタイルの髪型
に見えるようにしたことを特徴とする付け毛。 - 【請求項2】 平坦なドーナツ状の布材の上に糸材を植
設して成り、前記布材の下面が使用者の頭髪に接して滑
り止めになるようにした請求項1記載の付け毛。 - 【請求項3】 下側に髪止めを設けた請求項1又は2記
載の付け毛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21822696A JPH1060722A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 付け毛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21822696A JPH1060722A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 付け毛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1060722A true JPH1060722A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16716594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21822696A Pending JPH1060722A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 付け毛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1060722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102020130902A1 (de) | 2020-11-23 | 2022-05-25 | Tereza Osmani | Haarteil zum Erstellen eines voluminösen Duttes aus Kopfhaaren, Verfahren zum Herstellen eines Haarteils und Verfahren zum Erstellen eines voluminösen Duttes |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP21822696A patent/JPH1060722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102020130902A1 (de) | 2020-11-23 | 2022-05-25 | Tereza Osmani | Haarteil zum Erstellen eines voluminösen Duttes aus Kopfhaaren, Verfahren zum Herstellen eines Haarteils und Verfahren zum Erstellen eines voluminösen Duttes |
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