JPH1060877A - 掘削翼 - Google Patents
掘削翼Info
- Publication number
- JPH1060877A JPH1060877A JP21455396A JP21455396A JPH1060877A JP H1060877 A JPH1060877 A JP H1060877A JP 21455396 A JP21455396 A JP 21455396A JP 21455396 A JP21455396 A JP 21455396A JP H1060877 A JPH1060877 A JP H1060877A
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- JP
- Japan
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- wing
- main body
- excavating
- wings
- blade
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- Pending
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 掘削部分の全てにてん充材を散布できるし、
製作コストが安く、しかも大きな掘削力が得られる掘削
翼とする。 【解決手段】 中空部を有する本体20に複数の翼26
を放射状に取付け、この各翼26に長さの異なる配管2
9を取付け、その配管29の一端開口部を本体20の中
空部に連通し、他端開口部を噴出口30とする。
製作コストが安く、しかも大きな掘削力が得られる掘削
翼とする。 【解決手段】 中空部を有する本体20に複数の翼26
を放射状に取付け、この各翼26に長さの異なる配管2
9を取付け、その配管29の一端開口部を本体20の中
空部に連通し、他端開口部を噴出口30とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基礎工事などにお
いて土壌とてん充材を機械的に混合して固結するなど、
地盤を円柱状に改良する地盤改良機における切削土の混
合攪拌翼装置に用いる掘削翼に関するものである。
いて土壌とてん充材を機械的に混合して固結するなど、
地盤を円柱状に改良する地盤改良機における切削土の混
合攪拌翼装置に用いる掘削翼に関するものである。
【0002】
【従来の技術】地盤を円柱状に改良する地盤改良機にお
ける切削土の混合攪拌翼装置としては、例えば特公昭5
8−29374号公報に示すものが知られている。
ける切削土の混合攪拌翼装置としては、例えば特公昭5
8−29374号公報に示すものが知られている。
【0003】この切削土の混合攪拌翼装置は、回転軸に
掘削翼と攪拌翼を取付けたものであり、回転軸内に設け
た流体通路よりてん充材を切削土に供給しながら掘削翼
と攪拌翼とで切削土とてん充材を混合攪拌して地盤改良
する。
掘削翼と攪拌翼を取付けたものであり、回転軸内に設け
た流体通路よりてん充材を切削土に供給しながら掘削翼
と攪拌翼とで切削土とてん充材を混合攪拌して地盤改良
する。
【0004】かかる混合攪拌装置においてはてん充材と
切削土を均一に混合攪拌することが重要である。このた
めには掘削翼の径方向全長、つまり掘削翼による切削部
分の全てにてん充材を散布する必要がある。
切削土を均一に混合攪拌することが重要である。このた
めには掘削翼の径方向全長、つまり掘削翼による切削部
分の全てにてん充材を散布する必要がある。
【0005】このためには例えば、特公昭61−233
24号公報に開示されたように、回転軸に複数の攪拌羽
根を放射状に取付け、この攪拌羽根を中空形状で複数の
噴出孔を長手方向に間隔を置いて有するものとし、その
中空部を回転軸の中空部に連通して回転軸を回転しなが
ら噴出孔よりてん充材を噴出するようにしている。
24号公報に開示されたように、回転軸に複数の攪拌羽
根を放射状に取付け、この攪拌羽根を中空形状で複数の
噴出孔を長手方向に間隔を置いて有するものとし、その
中空部を回転軸の中空部に連通して回転軸を回転しなが
ら噴出孔よりてん充材を噴出するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述のようにすると、
攪拌羽根に形成した噴出孔の径や間隔を重ならせて各噴
出孔から噴出されるてん充材の量を均一としているの
で、噴出孔の加工が大変面倒となって製作コストが高い
ものとなる。
攪拌羽根に形成した噴出孔の径や間隔を重ならせて各噴
出孔から噴出されるてん充材の量を均一としているの
で、噴出孔の加工が大変面倒となって製作コストが高い
ものとなる。
【0007】また、攪拌羽根は中空形状、つまりパイプ
状で強度が弱いので、掘削羽根として掘削する時には大
きな掘削力が得られない。
状で強度が弱いので、掘削羽根として掘削する時には大
きな掘削力が得られない。
【0008】また、前述の掘削翼では掘削する時と混合
攪拌する時とで反対方向に回転する場合があり、この場
合には噴出孔が回転方向前方に向うので、その噴出孔に
土砂が詰って目詰りすることがある。
攪拌する時とで反対方向に回転する場合があり、この場
合には噴出孔が回転方向前方に向うので、その噴出孔に
土砂が詰って目詰りすることがある。
【0009】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした掘削翼を提供することを目的とする。
ようにした掘削翼を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】第1の発
明は、本体20と、この本体20に放射状に取付けた複
数の翼26を備え、この各翼26に噴出口30を本体2
0の回転中心からそれぞれ異なった距離となるようにそ
れぞれ設けたことを特徴とする掘削翼である。
明は、本体20と、この本体20に放射状に取付けた複
数の翼26を備え、この各翼26に噴出口30を本体2
0の回転中心からそれぞれ異なった距離となるようにそ
れぞれ設けたことを特徴とする掘削翼である。
【0011】第1の発明によれば、各翼26の噴出口3
0よりてん充材が本体回転中心から異なる距離に噴出さ
れる。これによって、掘削翼による切削部分の全てにて
ん充材を散布することができる。
0よりてん充材が本体回転中心から異なる距離に噴出さ
れる。これによって、掘削翼による切削部分の全てにて
ん充材を散布することができる。
【0012】また、各翼26に噴出口30を設ければ良
いから、加工製作が容易で製作コストが安価となる。
いから、加工製作が容易で製作コストが安価となる。
【0013】第2の発明は、第1の発明における各翼2
6に長さの異なる配管29を取付け、この各配管29の
一端開口部を本体20の中空部に連通し、各配管29の
他端開口部を本体20の回転中心から異なる距離に位置
させて噴出口30とした掘削翼である。
6に長さの異なる配管29を取付け、この各配管29の
一端開口部を本体20の中空部に連通し、各配管29の
他端開口部を本体20の回転中心から異なる距離に位置
させて噴出口30とした掘削翼である。
【0014】第2の発明によれば、翼26に配管29を
取付けて噴出口30としたことから、翼26自体は噴出
口30及びてん充材の流路を有しないので、中実な板状
などの剛性大なものとすることができ、大きな掘削力が
得られる。
取付けて噴出口30としたことから、翼26自体は噴出
口30及びてん充材の流路を有しないので、中実な板状
などの剛性大なものとすることができ、大きな掘削力が
得られる。
【0015】しかも、翼26、配管29をそれぞれ別々
に製作できるから、それらの製作が容易となる。
に製作できるから、それらの製作が容易となる。
【0016】第3の発明は、第1の発明又は第2の発明
における各翼26における噴出口30と対向して邪魔板
31をそれぞれ取付けた請求項1又は2記載の掘削翼で
ある。
における各翼26における噴出口30と対向して邪魔板
31をそれぞれ取付けた請求項1又は2記載の掘削翼で
ある。
【0017】第3の発明によれば、掘削翼を一方向に回
転して掘削する時に噴出口30よりてん充材を噴出して
散布し、その掘削翼を他方向に回転しててん充材と掘削
した土砂を混合攪拌する時に、邪魔板31で噴出口30
に土砂が詰ることを防止できる。
転して掘削する時に噴出口30よりてん充材を噴出して
散布し、その掘削翼を他方向に回転しててん充材と掘削
した土砂を混合攪拌する時に、邪魔板31で噴出口30
に土砂が詰ることを防止できる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1に示すように、掘削軸10の
先端部に掘削翼11が取付けてあり、この掘削翼11よ
りも上部に攪拌翼12が取付けてある。この攪拌翼12
と掘削翼11との間に共まわり防止翼13が掘削軸10
の回りに回転自在に設けてある。前記掘削軸10は中空
形状となり、その掘削軸10は回転しながら推進される
と共に、その中空部10a内にセメントミルク等のてん
充材が注入される。
先端部に掘削翼11が取付けてあり、この掘削翼11よ
りも上部に攪拌翼12が取付けてある。この攪拌翼12
と掘削翼11との間に共まわり防止翼13が掘削軸10
の回りに回転自在に設けてある。前記掘削軸10は中空
形状となり、その掘削軸10は回転しながら推進される
と共に、その中空部10a内にセメントミルク等のてん
充材が注入される。
【0019】前記攪拌翼12は掘削軸10に第1翼14
と第2翼15を固着したもので、その第1翼14と第2
翼15は掘削軸10の軸心と平行に対して左右反対方向
に斜めとなっている。
と第2翼15を固着したもので、その第1翼14と第2
翼15は掘削軸10の軸心と平行に対して左右反対方向
に斜めとなっている。
【0020】前記共まわり防止翼13は掘削軸10にボ
ス16を回転自在に嵌合して取付け、このボス16に水
平翼17と上向き翼18と下向き翼19を放射状に取付
けてある。なお、ボス16は半円形の一対のボスをボル
トで連結したもので、掘削軸10に一対のボスを接して
ボルトで連結してある。
ス16を回転自在に嵌合して取付け、このボス16に水
平翼17と上向き翼18と下向き翼19を放射状に取付
けてある。なお、ボス16は半円形の一対のボスをボル
トで連結したもので、掘削軸10に一対のボスを接して
ボルトで連結してある。
【0021】前記掘削翼11は本体20を備えている。
この本体20は図2と図3に示すように、中空翼取付部
である筒体21の上面に掘削軸取付部である取付フラン
ジ22を固着し、下面にプレート23を固着し、そのプ
レート23の下面に下向き山形状の先端プレート24を
固着したもので、その筒体21には複数、例えば3つの
穴25が周方向に等間隔で形成してある。
この本体20は図2と図3に示すように、中空翼取付部
である筒体21の上面に掘削軸取付部である取付フラン
ジ22を固着し、下面にプレート23を固着し、そのプ
レート23の下面に下向き山形状の先端プレート24を
固着したもので、その筒体21には複数、例えば3つの
穴25が周方向に等間隔で形成してある。
【0022】前記筒体21には複数、例えば3つの翼2
6が放射状に固着してある。この翼26は板状で垂直に
対して斜めに固着してあり、その下端面26aに切欠き
27が形成されて刃部28としてある。
6が放射状に固着してある。この翼26は板状で垂直に
対して斜めに固着してあり、その下端面26aに切欠き
27が形成されて刃部28としてある。
【0023】前記各翼26の一側面26bには図4に示
すように配管29がそれぞれ固着してある。この各配管
29の一端開口部は前記筒体21に固着されて穴25と
それぞれ連通し、各配管29の他端開口部はほぼ90度
に折曲して噴出口30としてある。前記各配管29の長
さは図5に示すように異なって各噴出口30は回転中心
からの距離が異なっている。例えば1つの翼26の噴出
口30が翼26の先端寄りで、他の翼26の噴出口30
が翼26の中間部で、残りの翼26の噴出口30が翼2
6の基端寄りとしてある。
すように配管29がそれぞれ固着してある。この各配管
29の一端開口部は前記筒体21に固着されて穴25と
それぞれ連通し、各配管29の他端開口部はほぼ90度
に折曲して噴出口30としてある。前記各配管29の長
さは図5に示すように異なって各噴出口30は回転中心
からの距離が異なっている。例えば1つの翼26の噴出
口30が翼26の先端寄りで、他の翼26の噴出口30
が翼26の中間部で、残りの翼26の噴出口30が翼2
6の基端寄りとしてある。
【0024】前記各翼26の一側面26bにおける噴出
口30と対向して邪魔板31がそれぞれ固着してある。
前記本体20の取付フランジ22が掘削軸10の下部フ
ランジ32にボルト33で連結してある。
口30と対向して邪魔板31がそれぞれ固着してある。
前記本体20の取付フランジ22が掘削軸10の下部フ
ランジ32にボルト33で連結してある。
【0025】このようであるから、掘削する時には掘削
軸10を一方向に回転して掘削翼11を図2で矢印a方
向に回転して各翼26で掘削すると同時に、掘削軸10
の中空部10aにてん充材を圧送して各配管29を経て
噴出口30より回転方向後側に噴出して散布する。
軸10を一方向に回転して掘削翼11を図2で矢印a方
向に回転して各翼26で掘削すると同時に、掘削軸10
の中空部10aにてん充材を圧送して各配管29を経て
噴出口30より回転方向後側に噴出して散布する。
【0026】掘削した土砂とてん充材を混合攪拌する時
には掘削軸10を他方向に回転して掘削翼11を図2で
矢印b方向に回転して各翼26で掘削した土砂と散布し
たてん充材を混合攪拌する。この時、各噴出口30の回
転方向前方に邪魔板31が位置しているから、噴出口3
0に土砂が詰まることがない。
には掘削軸10を他方向に回転して掘削翼11を図2で
矢印b方向に回転して各翼26で掘削した土砂と散布し
たてん充材を混合攪拌する。この時、各噴出口30の回
転方向前方に邪魔板31が位置しているから、噴出口3
0に土砂が詰まることがない。
【0027】前述のように掘削時に矢印a方向に回転す
るのは図4に示すように翼26にすくい角を与えて掘削
抵抗を小さくするためであり、混合攪拌時に矢印b方向
に回転するには図4に示すように翼26の抵抗を大きく
して効率良く混合攪拌するためである。
るのは図4に示すように翼26にすくい角を与えて掘削
抵抗を小さくするためであり、混合攪拌時に矢印b方向
に回転するには図4に示すように翼26の抵抗を大きく
して効率良く混合攪拌するためである。
【0028】次に攪拌翼12、共まわり防止翼13の機
能について説明する。掘削軸10を回転しながら推進し
て掘削翼11で地盤を掘削して穿孔することで、掘削翼
11の上部(掘削翼11と水平翼17との間)の掘削土
は掘削翼11とともにつれ回りして激しい乱流状態とな
り、水平翼17と攪拌翼12との間の掘削はゆっくりと
した静流状態となる。
能について説明する。掘削軸10を回転しながら推進し
て掘削翼11で地盤を掘削して穿孔することで、掘削翼
11の上部(掘削翼11と水平翼17との間)の掘削土
は掘削翼11とともにつれ回りして激しい乱流状態とな
り、水平翼17と攪拌翼12との間の掘削はゆっくりと
した静流状態となる。
【0029】このために、下向き翼19の掘削土から受
ける抵抗と上向き翼18の掘削土から受ける抵抗が異な
るので、共まわり防止翼13が掘削翼11と同一速度で
回転することがなく、掘削翼11近くの掘削土と攪拌翼
12近くの掘削土が同一の速度で共まわりしないので、
掘削土と注入したてん充材を良好に攪拌することができ
る。
ける抵抗と上向き翼18の掘削土から受ける抵抗が異な
るので、共まわり防止翼13が掘削翼11と同一速度で
回転することがなく、掘削翼11近くの掘削土と攪拌翼
12近くの掘削土が同一の速度で共まわりしないので、
掘削土と注入したてん充材を良好に攪拌することができ
る。
【図1】本発明の実施の形態を示す混合攪拌装置の正面
図である。
図である。
【図2】掘削翼の平面図である。
【図3】本体の断面図である。
【図4】図2のA−A断面図である。
【図5】配管部分の平面図である。
10…掘削軸 11…掘削翼 20…本体 26…翼 29…配管 30…噴出口 31…邪魔板
Claims (3)
- 【請求項1】 本体20と、この本体20に放射状に取
付けた複数の翼26を備え、この各翼26に噴出口30
を本体20の回転中心からそれぞれ異なった距離となる
ようにそれぞれ設けたことを特徴とする掘削翼。 - 【請求項2】 前記各翼26に長さの異なる配管29を
取付け、この各配管29の一端開口部を本体20の中空
部に連通し、各配管29の他端開口部を本体20の回転
中心から異なる距離に位置させて噴出口30とした請求
項1記載の掘削翼。 - 【請求項3】 前記各翼26における噴出口30と対向
して邪魔板31をそれぞれ取付けた請求項1又は2記載
の掘削翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21455396A JPH1060877A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 掘削翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21455396A JPH1060877A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 掘削翼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1060877A true JPH1060877A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16657636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21455396A Pending JPH1060877A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 掘削翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1060877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064660A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Ok Soil:Kk | 軟弱地盤改良用掘削装置 |
| JP2017197909A (ja) * | 2016-04-25 | 2017-11-02 | 株式会社テノックス | 鋼管ソイルセメント杭施工用掘削撹拌ヘッド |
-
1996
- 1996-08-14 JP JP21455396A patent/JPH1060877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064660A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Ok Soil:Kk | 軟弱地盤改良用掘削装置 |
| JP2017197909A (ja) * | 2016-04-25 | 2017-11-02 | 株式会社テノックス | 鋼管ソイルセメント杭施工用掘削撹拌ヘッド |
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