JPH1060955A - 建設機械におけるブレードのカッティングエッジ取付け装置 - Google Patents
建設機械におけるブレードのカッティングエッジ取付け装置Info
- Publication number
- JPH1060955A JPH1060955A JP23129196A JP23129196A JPH1060955A JP H1060955 A JPH1060955 A JP H1060955A JP 23129196 A JP23129196 A JP 23129196A JP 23129196 A JP23129196 A JP 23129196A JP H1060955 A JPH1060955 A JP H1060955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting edge
- bolt
- mounting device
- blade
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建設機械におけるブレードにカッティングエ
ッジをボルトにより締結するカッティングエッジ取付け
装置において、整地作業にともなう摩耗によるカッティ
ングエッジの交換頻度を低減する。 【解決手段】 ブレード本体4にはボルト6のねじ部を
ねじ込むねじ穴4aが設けられ、カッティングエッジ7
にはカッティングエッジ7の張り出し方向と長手方向を
合致させた長穴7aが設けられている。カッティングエ
ッジ7は、はじめは図示のように、長穴7aの左端に位
置させたボルト6によりブレード本体4に締結されてい
る。整地作業にともないカッティングエッジ7が摩耗
し、ブレード本体4からの張り出し量が減った場合に
は、ボルト6を緩めてカッティングエッジ7を矢印L方
向へ移動させて張り出し量を調整する。
ッジをボルトにより締結するカッティングエッジ取付け
装置において、整地作業にともなう摩耗によるカッティ
ングエッジの交換頻度を低減する。 【解決手段】 ブレード本体4にはボルト6のねじ部を
ねじ込むねじ穴4aが設けられ、カッティングエッジ7
にはカッティングエッジ7の張り出し方向と長手方向を
合致させた長穴7aが設けられている。カッティングエ
ッジ7は、はじめは図示のように、長穴7aの左端に位
置させたボルト6によりブレード本体4に締結されてい
る。整地作業にともないカッティングエッジ7が摩耗
し、ブレード本体4からの張り出し量が減った場合に
は、ボルト6を緩めてカッティングエッジ7を矢印L方
向へ移動させて張り出し量を調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、油圧ショベルそ
の他の建設機械におけるブレードに、カッティングエッ
ジをボルトにより締結するカッティングエッジ取付け装
置に関する。
の他の建設機械におけるブレードに、カッティングエッ
ジをボルトにより締結するカッティングエッジ取付け装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、下部走行体1に上部旋回体2を
旋回自在に装架し、下部走行体1の前部に、整地を行な
うためのブレード3を取付けた油圧ショベルの一例を示
す。
旋回自在に装架し、下部走行体1の前部に、整地を行な
うためのブレード3を取付けた油圧ショベルの一例を示
す。
【0003】図4および図5は従来のカッティングエッ
ジ取付け装置を示し、ブレード本体4にはねじ穴4aが
設けられ、カッティングエッジ5には円形のボルト穴5
aが設けられている。締結用のボルト6はボルト穴5a
を通してはめ込まれ、そのねじ部はねじ穴4aにねじ込
まれている。
ジ取付け装置を示し、ブレード本体4にはねじ穴4aが
設けられ、カッティングエッジ5には円形のボルト穴5
aが設けられている。締結用のボルト6はボルト穴5a
を通してはめ込まれ、そのねじ部はねじ穴4aにねじ込
まれている。
【0004】図6は実開昭63−171455号公報に
開示されているカッティングエッジ取付け装置を示す。
ブレード本体8にはくさび打込み凸部9が固着されてお
り、このくさび打込み凸部9には、カッティングエッジ
10の取付け穴がはめ込まれている。その取付け穴から
カッティングエッジ10の前面に突出されたくさび打込
み凸部には、くさび打込み穴9aが設けられ、その穴9
aにくさび11が打込まれる。このくさび11によりカ
ッティングエッジ10がブレード本体8に固定される。
このカッティングエッジ取付け装置は、カッティングエ
ッジ10の交換を容易にするためのものである。
開示されているカッティングエッジ取付け装置を示す。
ブレード本体8にはくさび打込み凸部9が固着されてお
り、このくさび打込み凸部9には、カッティングエッジ
10の取付け穴がはめ込まれている。その取付け穴から
カッティングエッジ10の前面に突出されたくさび打込
み凸部には、くさび打込み穴9aが設けられ、その穴9
aにくさび11が打込まれる。このくさび11によりカ
ッティングエッジ10がブレード本体8に固定される。
このカッティングエッジ取付け装置は、カッティングエ
ッジ10の交換を容易にするためのものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のカッテ
ィングエッジ取付け装置は、カッティングエッジの交換
は容易にできるが、交換の頻度は変わらず、したがっ
て、その都度交換部品が必要となり、ランニングコスト
が増大する。この発明は、極めて容易にその難点を除く
ことを目的とする。
ィングエッジ取付け装置は、カッティングエッジの交換
は容易にできるが、交換の頻度は変わらず、したがっ
て、その都度交換部品が必要となり、ランニングコスト
が増大する。この発明は、極めて容易にその難点を除く
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、カッティン
グエッジのボルト穴を、カッティングエッジの張り出し
方向に長手方向を合致させた長穴としたことを特徴とす
る。
グエッジのボルト穴を、カッティングエッジの張り出し
方向に長手方向を合致させた長穴としたことを特徴とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図1および図2により説明する。両図において、図4お
よび図5と同じ構成部材は同じ符号で示す。
図1および図2により説明する。両図において、図4お
よび図5と同じ構成部材は同じ符号で示す。
【0008】カッティングエッジ7にはボルト6を通す
ボルト穴である長穴7aが設けられている。この長穴7
aの長手方向はカッティングエッジ7の張り出し方向と
合致している。その他の構成は図4及び図5と同様であ
る。
ボルト穴である長穴7aが設けられている。この長穴7
aの長手方向はカッティングエッジ7の張り出し方向と
合致している。その他の構成は図4及び図5と同様であ
る。
【0009】カッティングエッジ7は、はじめは図示の
ように、長穴7の左端に位置させたボルト6にのよりブ
レード本体4に締結されている。整地作業にともないカ
ティングエッジ7が摩耗し、ブレード本体4からの張り
出し量が減った場合には、ボルト6を緩めてカッティン
グエッジ7を矢印L方向へ摺動させることにより、張り
出し量を調整することができる。すなわち、部品交換の
頻度が減る。
ように、長穴7の左端に位置させたボルト6にのよりブ
レード本体4に締結されている。整地作業にともないカ
ティングエッジ7が摩耗し、ブレード本体4からの張り
出し量が減った場合には、ボルト6を緩めてカッティン
グエッジ7を矢印L方向へ摺動させることにより、張り
出し量を調整することができる。すなわち、部品交換の
頻度が減る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、整地作業にともなうカッティングエッジの交換頻度
を減らし、機械のランニングコストを低減することがで
きる。
ば、整地作業にともなうカッティングエッジの交換頻度
を減らし、機械のランニングコストを低減することがで
きる。
【図1】この発明の実施の一形態を示す平面図、
【図2】図1の一部を断面して示す側面図、
【図3】ブレードを取付けた従来の油圧ショベルの一例
を示す側面図、
を示す側面図、
【図4】従来の建設機械におけるブレードのカッティン
グエッジ取付け装置を示す平面図、
グエッジ取付け装置を示す平面図、
【図5】図4の一部を断面して示す側面図、
【図6】公知の建設機械におけるブレードのカッティン
グエッジ取付け装置を示す斜視図である。
グエッジ取付け装置を示す斜視図である。
4 ブレード本体 4a ねじ穴 6 ボルト 7 カッティングエッジ 7a 長穴
Claims (1)
- 【請求項1】 建設機械におけるブレードにカッティン
グエッジをボルトにより締結するカッティングエッジ取
付け装置において、カッティングエッジにカッティング
エッジの張り出し方向に長手方向を合致させた長穴のボ
ルト穴を設け、そのボルト穴にボルトを通してカッティ
ングエッジを固定することを特徴とするカッティングエ
ッジ取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23129196A JPH1060955A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 建設機械におけるブレードのカッティングエッジ取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23129196A JPH1060955A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 建設機械におけるブレードのカッティングエッジ取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1060955A true JPH1060955A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16921312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23129196A Pending JPH1060955A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 建設機械におけるブレードのカッティングエッジ取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1060955A (ja) |
-
1996
- 1996-08-14 JP JP23129196A patent/JPH1060955A/ja active Pending
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