JPH106096A - 液圧によるプレスシャットハイト制御 - Google Patents
液圧によるプレスシャットハイト制御Info
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- JPH106096A JPH106096A JP9076346A JP7634697A JPH106096A JP H106096 A JPH106096 A JP H106096A JP 9076346 A JP9076346 A JP 9076346A JP 7634697 A JP7634697 A JP 7634697A JP H106096 A JPH106096 A JP H106096A
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- chamber
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
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- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0029—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height
- B30B15/0035—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height using an adjustable connection between the press drive means and the press slide
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2142—Pitmans and connecting rods
- Y10T74/2151—Longitudinally adjustable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8696—Means to change datum plane of tool or tool presser stroke
- Y10T83/87—By varying length of tool stroke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 非常に精密なシャットハイト制御システムを
有する機械プレスを提供する。 【解決手段】 本プレスは、フレームに接続されたベッ
ドを有しており、フレームには、ベッドに対して往復運
動するようにスライドが接続されている。スライドとベ
ッドの両方によって、前記プレスのシャットハイトが定
義されている。往復運動するスライドを駆動するため
に、フレームには駆動機構が取り付けられており、駆動
機構は駆動ピストンおよびタイロッドを含んでいる。シ
ャットハイト制御システムは、駆動ピストンとタイロッ
ドとの間に配置されたチャンバを含んでおり、チャンバ
と連通する加圧機構が備えられて、所定の圧力でチャン
バを選択的に加圧するようにされている。加圧機構によ
ってタイロッドは伸長あるいは縮小のどちらかの動作を
し、それによってプレスのシャットハイトが制御され
る。
有する機械プレスを提供する。 【解決手段】 本プレスは、フレームに接続されたベッ
ドを有しており、フレームには、ベッドに対して往復運
動するようにスライドが接続されている。スライドとベ
ッドの両方によって、前記プレスのシャットハイトが定
義されている。往復運動するスライドを駆動するため
に、フレームには駆動機構が取り付けられており、駆動
機構は駆動ピストンおよびタイロッドを含んでいる。シ
ャットハイト制御システムは、駆動ピストンとタイロッ
ドとの間に配置されたチャンバを含んでおり、チャンバ
と連通する加圧機構が備えられて、所定の圧力でチャン
バを選択的に加圧するようにされている。加圧機構によ
ってタイロッドは伸長あるいは縮小のどちらかの動作を
し、それによってプレスのシャットハイトが制御され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械プレスに関
し、特にプレスが運転されている際のシャットハイトの
調節に関するものである。
し、特にプレスが運転されている際のシャットハイトの
調節に関するものである。
【0002】
【従来の技術】機械プレス、たとえば打抜きプレスや絞
り加工用プレスは、クラウンとベッドを有するフレーム
と、ベッドに向かって往復運動するようにそのフレーム
内に支持されたスライドとを含んでいる。スライドは、
スライドに接続されたコネクティングアームを有するク
ランクシャフトにより駆動される。
り加工用プレスは、クラウンとベッドを有するフレーム
と、ベッドに向かって往復運動するようにそのフレーム
内に支持されたスライドとを含んでいる。スライドは、
スライドに接続されたコネクティングアームを有するク
ランクシャフトにより駆動される。
【0003】そのような機械プレスは打抜き作業や絞り
作業のために広く用いられており、その用途によってサ
イズや入手できるトン数もかなりの幅にわたっている。
作業のために広く用いられており、その用途によってサ
イズや入手できるトン数もかなりの幅にわたっている。
【0004】このタイプの従来のプレスにおいて、スラ
イドは一般的にコネクティングロッドによってクランク
シャフトに接続されており、コネクティングロッドはそ
の長さが調節可能であるか、スライドに対して調節可能
なコネクションネジ等の他の部材に接続されており、そ
れにより、スライドとベッドとの間のシャットハイト開
口部は、様々なダイセットを収容できるように調節可能
とされている。あるいは、米国特許第3,858,43
2号に開示されているように、プレスのベッド部すなわ
ちボルスタが、スライドに対してその位置を調節できる
ようにされており、それによってそれらの間のシャット
ハイトを調節するようにされている。シャットハイトの
調節の仕方にかかわらず、スライドは一般的に、クラウ
ンとベッドとの間に伸びるプレスのフレームの直立部に
おいて案内されており、それによって、スライドが往復
運動するとき、ダイセットの部品の正確な位置決めが維
持されている。
イドは一般的にコネクティングロッドによってクランク
シャフトに接続されており、コネクティングロッドはそ
の長さが調節可能であるか、スライドに対して調節可能
なコネクションネジ等の他の部材に接続されており、そ
れにより、スライドとベッドとの間のシャットハイト開
口部は、様々なダイセットを収容できるように調節可能
とされている。あるいは、米国特許第3,858,43
2号に開示されているように、プレスのベッド部すなわ
ちボルスタが、スライドに対してその位置を調節できる
ようにされており、それによってそれらの間のシャット
ハイトを調節するようにされている。シャットハイトの
調節の仕方にかかわらず、スライドは一般的に、クラウ
ンとベッドとの間に伸びるプレスのフレームの直立部に
おいて案内されており、それによって、スライドが往復
運動するとき、ダイセットの部品の正確な位置決めが維
持されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、シャットハ
イト制御の精度の増加が望まれる前記の機械プレスのシ
ャットハイト調節機構を改善することを目的としたもの
である。
イト制御の精度の増加が望まれる前記の機械プレスのシ
ャットハイト調節機構を改善することを目的としたもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によって提供され
るシャットハイト制御システムは、プレスのスライドに
配置されたチャンバに連通する加圧手段を含み、(例え
ば油圧オイルの)所定の圧力によってチャンバを選択的
に加圧するようにしたものである。加圧手段によって、
ボルトあるいはタイロッドの下に保持されたスライドが
伸長あるいは縮小するようにさせられ、それによってシ
ャットハイトを制御する。
るシャットハイト制御システムは、プレスのスライドに
配置されたチャンバに連通する加圧手段を含み、(例え
ば油圧オイルの)所定の圧力によってチャンバを選択的
に加圧するようにしたものである。加圧手段によって、
ボルトあるいはタイロッドの下に保持されたスライドが
伸長あるいは縮小するようにさせられ、それによってシ
ャットハイトを制御する。
【0007】本発明は、その1つの形態としては、機械
プレスに関するものであり、機械プレスにはフレームと
ベッドとが共に接続されて含まれており、スライドがベ
ッドに対して往復運動するようにフレームに接続された
ものである。スライドを駆動するために駆動機構がフレ
ームに取り付けられており、その駆動機構は駆動ピスト
ンとタイロッドとを含んでいる。シャットハイト制御シ
ステムが用いられ、それはピストンとタイロッドとの間
に位置するチャンバを有するものである。シャットハイ
ト制御システムは更に、チャンバに連通する加圧手段を
含んでおり、チャンバを所定の圧力で選択的に加圧する
ようにされている。加圧手段によって、タイロッドは伸
長および縮小のうち1つの動作をさせられ、それによっ
てシャットハイトが制御される。
プレスに関するものであり、機械プレスにはフレームと
ベッドとが共に接続されて含まれており、スライドがベ
ッドに対して往復運動するようにフレームに接続された
ものである。スライドを駆動するために駆動機構がフレ
ームに取り付けられており、その駆動機構は駆動ピスト
ンとタイロッドとを含んでいる。シャットハイト制御シ
ステムが用いられ、それはピストンとタイロッドとの間
に位置するチャンバを有するものである。シャットハイ
ト制御システムは更に、チャンバに連通する加圧手段を
含んでおり、チャンバを所定の圧力で選択的に加圧する
ようにされている。加圧手段によって、タイロッドは伸
長および縮小のうち1つの動作をさせられ、それによっ
てシャットハイトが制御される。
【0008】本発明は、別の形態としては、プレスシャ
ットハイト制御システムに関するものであり、そのプレ
スシャットハイト制御システムは駆動ピストンとタイロ
ッドとを有しており、タイロッドは1端が駆動ピストン
に接続され、他端はフランジを有するようにしたもので
ある。スリーブがタイロッドを取り囲み、そのフランジ
に係合して、駆動ピストンと共に密閉空間を形成してい
る。加圧手段が駆動ピストンに接続されており、密閉空
間を可変的に加圧するようにされており、それにより、
密閉空間内の圧力を変更することによりタイロッドの長
さが変化させられる。
ットハイト制御システムに関するものであり、そのプレ
スシャットハイト制御システムは駆動ピストンとタイロ
ッドとを有しており、タイロッドは1端が駆動ピストン
に接続され、他端はフランジを有するようにしたもので
ある。スリーブがタイロッドを取り囲み、そのフランジ
に係合して、駆動ピストンと共に密閉空間を形成してい
る。加圧手段が駆動ピストンに接続されており、密閉空
間を可変的に加圧するようにされており、それにより、
密閉空間内の圧力を変更することによりタイロッドの長
さが変化させられる。
【0009】本発明は、更に別の形態としては、プレス
におけるプレスシャットハイトの変更方法に関するもの
であり、その方法は、タイロッドに接続された駆動ピス
トンを提供するステップと、タイロッドに隣接してスリ
ーブを提供するステップとを有し、該スリーブは前記駆
動ピストンおよび該タイロッドに接触するようにされて
いる。スリーブと駆動ピストンとによってそれらの間に
チャンバが形成されている。本方法の最後のステップ
は、チャンバを加圧してタイロッドを伸長させ、それに
よってプレスシャットハイトを変更するようにしたステ
ップである。
におけるプレスシャットハイトの変更方法に関するもの
であり、その方法は、タイロッドに接続された駆動ピス
トンを提供するステップと、タイロッドに隣接してスリ
ーブを提供するステップとを有し、該スリーブは前記駆
動ピストンおよび該タイロッドに接触するようにされて
いる。スリーブと駆動ピストンとによってそれらの間に
チャンバが形成されている。本方法の最後のステップ
は、チャンバを加圧してタイロッドを伸長させ、それに
よってプレスシャットハイトを変更するようにしたステ
ップである。
【0010】本発明のシャットハイト機構の有利な点
は、加圧チャンバ内に閉じ込められた油圧オイルのため
にポンチの貫通(punch penetration)が減少し、その
結果、動的剛性の高い(dinamically stiffer)プレス
ダイセットが得られ、従って、ダイの寿命が増加させら
れることである。シャットハイトをより精密に制御する
ことにより、ダイ同士の事故的な衝突(accidental imp
acts)が減少する。
は、加圧チャンバ内に閉じ込められた油圧オイルのため
にポンチの貫通(punch penetration)が減少し、その
結果、動的剛性の高い(dinamically stiffer)プレス
ダイセットが得られ、従って、ダイの寿命が増加させら
れることである。シャットハイトをより精密に制御する
ことにより、ダイ同士の事故的な衝突(accidental imp
acts)が減少する。
【0011】本発明の有利な更に別の点は、タイロッド
に予め負荷をかけておくことにより、プレスシャットハ
イト制御のための伸長および縮小の両方が可能であるこ
とである。
に予め負荷をかけておくことにより、プレスシャットハ
イト制御のための伸長および縮小の両方が可能であるこ
とである。
【0012】本発明の更に別の利点は、先行技術の機構
に比較し、シャットハイトを動的に変更するために可動
部が何ら存在しないということである。標準的なシャッ
トハイト機構に接続されたタイロッドを伸長あるいは縮
小するために液圧が用いられ、それによって、より信頼
性の高い制御システムがより低いコストで実現されてい
る。
に比較し、シャットハイトを動的に変更するために可動
部が何ら存在しないということである。標準的なシャッ
トハイト機構に接続されたタイロッドを伸長あるいは縮
小するために液圧が用いられ、それによって、より信頼
性の高い制御システムがより低いコストで実現されてい
る。
【0013】本発明の更に別の利点は、液圧を用いるこ
とにより、シャットハイトの非常に微小な変化を正確に
制御することができることである。
とにより、シャットハイトの非常に微小な変化を正確に
制御することができることである。
【0014】
【実施例】本発明の上記ならびにその他の特徴や有利な
点、およびそれらを達成する仕方は、本発明の実施形態
に関する以下の説明を添付の図面と共に考慮して参照す
ることにより、一層明らかにされ、又、本発明はより良
く理解されるであろう。
点、およびそれらを達成する仕方は、本発明の実施形態
に関する以下の説明を添付の図面と共に考慮して参照す
ることにより、一層明らかにされ、又、本発明はより良
く理解されるであろう。
【0015】以下において、幾つかの図面において対応
する符号は対応する部品を示している。ここに提示され
た例示は、本発明の1つの好適な実施形態を1つの形態
として示すものであり、そのような例示によって本発明
の範囲がいかなる仕方であっても限定されると見なすべ
きではない。
する符号は対応する部品を示している。ここに提示され
た例示は、本発明の1つの好適な実施形態を1つの形態
として示すものであり、そのような例示によって本発明
の範囲がいかなる仕方であっても限定されると見なすべ
きではない。
【0016】図1を参照すると、機械プレス10は、ク
ラウン部12と、ボルスタアセンブリ16が接続されて
備えられたベッド部14と、クラウン部12とベッド部
14とを接続する直立部18とを有している。直立部1
8は、クラウン12の下面およびベッド部14の上面に
接続され、あるいは、それらと一体とされている。タイ
ロッド(図示されていない)が、クラウン部12と直立
部18とベッド部14とを貫通して伸長されており、そ
の端部の各々にタイロッドナット(図示されていない)
が取り付けられている。脚部22がベッド14の伸長部
として形成されており、通常、緩衝パッド26によって
工場の床24に載置されている。
ラウン部12と、ボルスタアセンブリ16が接続されて
備えられたベッド部14と、クラウン部12とベッド部
14とを接続する直立部18とを有している。直立部1
8は、クラウン12の下面およびベッド部14の上面に
接続され、あるいは、それらと一体とされている。タイ
ロッド(図示されていない)が、クラウン部12と直立
部18とベッド部14とを貫通して伸長されており、そ
の端部の各々にタイロッドナット(図示されていない)
が取り付けられている。脚部22がベッド14の伸長部
として形成されており、通常、緩衝パッド26によって
工場の床24に載置されている。
【0017】プレス駆動モータ28等の駆動機構がプレ
スのクラウン12に取り付けられており、クラッチ/ブ
レーキ機構(図示されていない)によってクランクシャ
フト(やはり図示されていない)に接続されており、ク
ランクシャフトにはコネクティングロッド32が取り付
けられている。スライド20(図2および図3)は、コ
ネクティングロッド32を介してスライドピストン34
に作用的に接続されている。運転の際には、駆動モータ
28がクランクシャフトを回転し、クランクシャフトは
偏心的に接続されたコネクティングロッド32を運転
し、それによって、スライド20がベッド14に向かっ
て進みまた離れるように直線的に往復運動させられる。
スのクラウン12に取り付けられており、クラッチ/ブ
レーキ機構(図示されていない)によってクランクシャ
フト(やはり図示されていない)に接続されており、ク
ランクシャフトにはコネクティングロッド32が取り付
けられている。スライド20(図2および図3)は、コ
ネクティングロッド32を介してスライドピストン34
に作用的に接続されている。運転の際には、駆動モータ
28がクランクシャフトを回転し、クランクシャフトは
偏心的に接続されたコネクティングロッド32を運転
し、それによって、スライド20がベッド14に向かっ
て進みまた離れるように直線的に往復運動させられる。
【0018】図2は、本発明の1つの実施形態である液
圧シャットハイト機構30を示したものである。
圧シャットハイト機構30を示したものである。
【0019】スライドピストン34はコネクティングロ
ッド32に接続されている。タイロッド36は、タイロ
ッド36の雄ネジとスライドピストン34の雌ネジとの
係合等によって、スライドピストン34に取り付けられ
ている。タイロッド36は第1の端部42と第2の端部
44とを含んでおり、第2の端部44は、スライド20
内部のチャンバ45に配置されている。
ッド32に接続されている。タイロッド36は、タイロ
ッド36の雄ネジとスライドピストン34の雌ネジとの
係合等によって、スライドピストン34に取り付けられ
ている。タイロッド36は第1の端部42と第2の端部
44とを含んでおり、第2の端部44は、スライド20
内部のチャンバ45に配置されている。
【0020】図2に示されているように、タイロッド3
6の周りにスリーブ46が配置されて保持されている。
ピン部材48を用いて、スリーブ46とスライドピスト
ン34との間の相対的な回転が防止されている(図
2)。加えて、シール50および52が、スリーブ46
とタイロッド36との境界面およびスリーブ46とスラ
イドピストン34との境界面にそれぞれ配置されてい
る。この境界面の空間によって延伸チャンバ(stretch
chamber)54が形成されており、それは管路(hydraul
ic line)56によって液圧源58に流体路が連通(in
fluid communication)している。液圧源58は、チャ
ンバ54を加圧するために用いられている。
6の周りにスリーブ46が配置されて保持されている。
ピン部材48を用いて、スリーブ46とスライドピスト
ン34との間の相対的な回転が防止されている(図
2)。加えて、シール50および52が、スリーブ46
とタイロッド36との境界面およびスリーブ46とスラ
イドピストン34との境界面にそれぞれ配置されてい
る。この境界面の空間によって延伸チャンバ(stretch
chamber)54が形成されており、それは管路(hydraul
ic line)56によって液圧源58に流体路が連通(in
fluid communication)している。液圧源58は、チャ
ンバ54を加圧するために用いられている。
【0021】液圧源として多数のタイプの液圧制御装置
を用いることができ、それには、油圧ポンプ、マニホー
ルド、油圧調整弁などが挙げられる。液圧が延伸チャン
バ54に加えられ、またそれから取り除かれると、タイ
ロッド36が伸長あるいは短縮するため、タイロッド3
6の第2の端部44とスライドピストンとの間の距離は
伸長あるいは縮小する。
を用いることができ、それには、油圧ポンプ、マニホー
ルド、油圧調整弁などが挙げられる。液圧が延伸チャン
バ54に加えられ、またそれから取り除かれると、タイ
ロッド36が伸長あるいは短縮するため、タイロッド3
6の第2の端部44とスライドピストンとの間の距離は
伸長あるいは縮小する。
【0022】タイロッド36の長さは、タイロッド36
の表面66に係合するスリーブ46の底縁64の作用に
より変化させられる。より具体的に述べれば、液圧が延
伸チャンバ54(即ち、スライドピストン34の底面6
0とスリーブ46の頂部62との間の空間)を満たす
と、スリーブ36はタイロッドの第2の端部44が第1
の端部42から離れるように力を及ぼし、それによって
タイロッド36は延伸させられる。逆に、液圧が先に加
えられた後で、その液圧が減じられるとタイロッド36
は縮んで、そのような液圧が加えられる前の長さに戻
る。
の表面66に係合するスリーブ46の底縁64の作用に
より変化させられる。より具体的に述べれば、液圧が延
伸チャンバ54(即ち、スライドピストン34の底面6
0とスリーブ46の頂部62との間の空間)を満たす
と、スリーブ36はタイロッドの第2の端部44が第1
の端部42から離れるように力を及ぼし、それによって
タイロッド36は延伸させられる。逆に、液圧が先に加
えられた後で、その液圧が減じられるとタイロッド36
は縮んで、そのような液圧が加えられる前の長さに戻
る。
【0023】プレス10には、シャットハイト粗調整機
構(coarse shutheight adjustmentmechanism)70も
含まれている。スリーブ46は回り止めキー74によっ
て調整ネジ72に取り付けられている。調節ナット76
の外側フランジ80に沿った雄ネジに、ウォーム調節シ
ャフトが係合している。調節ナットアセンブリ全体は調
節ナットカバー82によって覆われており、調節ナット
カバー82は金属ネジ84等の固締具によってスライド
20に固定可能に取り付けられている。それによって、
シャットハイト粗調整機構70全体を確実に密閉し、破
片の侵入や作動液の流出を防ぐことができる。時々、カ
バー82の下に配置されたこの調節ネジアセンブリ70
を加圧することにより、大規模なシャットハイトの粗調
整に必要な所要トルクを減少させることが望ましい場合
がある。シャットハイト調節機構70は従来の仕方で作
用する。
構(coarse shutheight adjustmentmechanism)70も
含まれている。スリーブ46は回り止めキー74によっ
て調整ネジ72に取り付けられている。調節ナット76
の外側フランジ80に沿った雄ネジに、ウォーム調節シ
ャフトが係合している。調節ナットアセンブリ全体は調
節ナットカバー82によって覆われており、調節ナット
カバー82は金属ネジ84等の固締具によってスライド
20に固定可能に取り付けられている。それによって、
シャットハイト粗調整機構70全体を確実に密閉し、破
片の侵入や作動液の流出を防ぐことができる。時々、カ
バー82の下に配置されたこの調節ネジアセンブリ70
を加圧することにより、大規模なシャットハイトの粗調
整に必要な所要トルクを減少させることが望ましい場合
がある。シャットハイト調節機構70は従来の仕方で作
用する。
【0024】図3の実施形態においては、スリーブ46
が頂部94と底部96に分割されており、それらはタイ
ロッド36の周りに同じように配置されている。頂部9
4と底部96の境界面に、前述の延伸チャンバ54と同
様の延伸チャンバ97が存在するようにされている。ス
リーブの頂部94と底部96は、タイロッド36によっ
て取り付けられ、保持されている。ピン98,100に
よって、ボルト止め部材90とスリーブ頂部94とスリ
ーブ底部96との間の相対的な回転が防止されている。
タイロッド36とスリーブ頂部94との間、およびスリ
ーブ底部96との間のシール102によって延伸チャン
バ97の内部が密封されている。スリーブの頂部94と
スリーブの底部96との間に環状シール104が配置さ
れて、延伸チャンバ97の半径方向外側部分が密封され
ている。必要に応じて、延伸チャンバ97に通気口10
6を設けて、閉じこめられた空気を解放できるようにし
てもよい。同様に、図示されているように、液圧源58
は管路56によって、スリーブ頂部94および底部96
の間に配置された延伸チャンバ97へと接続されてい
る。
が頂部94と底部96に分割されており、それらはタイ
ロッド36の周りに同じように配置されている。頂部9
4と底部96の境界面に、前述の延伸チャンバ54と同
様の延伸チャンバ97が存在するようにされている。ス
リーブの頂部94と底部96は、タイロッド36によっ
て取り付けられ、保持されている。ピン98,100に
よって、ボルト止め部材90とスリーブ頂部94とスリ
ーブ底部96との間の相対的な回転が防止されている。
タイロッド36とスリーブ頂部94との間、およびスリ
ーブ底部96との間のシール102によって延伸チャン
バ97の内部が密封されている。スリーブの頂部94と
スリーブの底部96との間に環状シール104が配置さ
れて、延伸チャンバ97の半径方向外側部分が密封され
ている。必要に応じて、延伸チャンバ97に通気口10
6を設けて、閉じこめられた空気を解放できるようにし
てもよい。同様に、図示されているように、液圧源58
は管路56によって、スリーブ頂部94および底部96
の間に配置された延伸チャンバ97へと接続されてい
る。
【0025】プレスの運転の際には、制御装置や運転者
あるいは他の機構によって、液圧源58から管路56を
経由して特定の延伸チャンバ54,97に向けて連通さ
れている所定の圧力が変化させられる。チャンバ54,
97内の圧力により、タイロッド36は、加えられた圧
力に起因して、伸長あるいは縮小される。従って、スラ
イドピストン34と調節ネジ72との両方に取り付けら
れたタイロッド36のこの伸長あるいは縮小によって、
スライド20の位置およびプレスの有効シャットハイト
が変化される。
あるいは他の機構によって、液圧源58から管路56を
経由して特定の延伸チャンバ54,97に向けて連通さ
れている所定の圧力が変化させられる。チャンバ54,
97内の圧力により、タイロッド36は、加えられた圧
力に起因して、伸長あるいは縮小される。従って、スラ
イドピストン34と調節ネジ72との両方に取り付けら
れたタイロッド36のこの伸長あるいは縮小によって、
スライド20の位置およびプレスの有効シャットハイト
が変化される。
【0026】延伸チャンバ54,97に用いられる圧力
は、ほぼ、1平方インチ当たり2000〜5000ポン
ドであるが、その大きさはプレスの物理的なサイズに依
存する。1平方インチ当たり約3000ポンドの圧力
は、通常ほとんどのプレス用途に十分である。
は、ほぼ、1平方インチ当たり2000〜5000ポン
ドであるが、その大きさはプレスの物理的なサイズに依
存する。1平方インチ当たり約3000ポンドの圧力
は、通常ほとんどのプレス用途に十分である。
【0027】延伸チャンバ54,97に加えられる圧力
を変化させることにより、プレスのシャットハイトを制
御して、プレス運転の際に生じ得る温度および慣性に起
因するプレスのサイズの変化を補償することができる。
を変化させることにより、プレスのシャットハイトを制
御して、プレス運転の際に生じ得る温度および慣性に起
因するプレスのサイズの変化を補償することができる。
【0028】更に、タイロッド36を予め伸長させてお
き、プレス運転の際に、温度および慣性によってスライ
ド20の行程が長くなる傾向がある場合、延伸チャンバ
54,97に予め加えられた圧力を減少させることによ
り、タイロッド36を縮小し、温度および慣性力にかか
わらずプレスのシャットハイトを一定に維持することが
できる。
き、プレス運転の際に、温度および慣性によってスライ
ド20の行程が長くなる傾向がある場合、延伸チャンバ
54,97に予め加えられた圧力を減少させることによ
り、タイロッド36を縮小し、温度および慣性力にかか
わらずプレスのシャットハイトを一定に維持することが
できる。
【0029】以上、本発明は好適な設計を有するものと
して説明されたが、本開示の趣旨ならびに範囲内で本発
明を更に変更することが可能である。従って、本出願は
本発明の一般的原理を用いるそのいかなる変形、用途、
あるいは適応をもカバーすることを意図したものであ
る。更に、本開示から変更するものであっても、本発明
に係るこの技術分野の既知あるいは通常の慣例の範囲の
変更であって、添付の特許請求の範囲に入るものであれ
ば、本出願はそれをもカバーすることを意図している。
して説明されたが、本開示の趣旨ならびに範囲内で本発
明を更に変更することが可能である。従って、本出願は
本発明の一般的原理を用いるそのいかなる変形、用途、
あるいは適応をもカバーすることを意図したものであ
る。更に、本開示から変更するものであっても、本発明
に係るこの技術分野の既知あるいは通常の慣例の範囲の
変更であって、添付の特許請求の範囲に入るものであれ
ば、本出願はそれをもカバーすることを意図している。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、機械プレスのシャット
ハイト調節機構が改善され、精度よく調整することがで
きる。
ハイト調節機構が改善され、精度よく調整することがで
きる。
【図1】本発明のシャットハイト調節システムを組み込
んだ機械プレスの立面図である。
んだ機械プレスの立面図である。
【図2】本発明の一形態の拡大部分断面図である。
【図3】本発明の別の形態の拡大部分断面図である。
10 機械プレス、 12 クラウン部、 14 ベッド部、 16 ボルスタアセンブリ、 18 直立部、 20 スライド、 22 脚部、 24 工場の床、 26 緩衝パッド、 28 駆動モータ、 30 液圧シャットハイト機構、 32 コネクティングロッド、 34 スライドピストン、 36 タイロッド、 45 チャンバ、 46 スリーブ、 54 延伸チャンバ、 56 管路、 58 液圧源、 70 シャットハイト粗調整機構、 94 スリーブ頂部、 96 スリーブ底部、 97 延伸チャンバ。
フロントページの続き (72)発明者 エドワード ダニエル アメリカ合衆国,45845 オハイオ,フォ ート ロラミー,ホルトハウス ロード 9300
Claims (13)
- 【請求項1】 機械プレスであって、 フレームと、 前記フレームに接続されたベッドと、 前記ベッドに対して往復運動するように前記フレームに
接続されたスライドで、該スライドが下死点にあるとき
に、該スライドと前記ベッドとが前記プレスのシャット
ハイトを定義するスライドと、 往復運動する前記スライドを駆動するために前記フレー
ムに取り付けられた駆動機構であって、駆動ピストンと
タイロッドとを含む駆動機構と、 前記ピストンと前記タイロッドとの間に位置するチャン
バを有するシャットハイト制御システムであって、該シ
ャットハイト制御システムは、更に、所定の圧力で該チ
ャンバを選択的に加圧するために該チャンバと連通した
加圧手段を含み、該加圧手段によって前記タイロッドに
伸長および縮小のうちの1つの動作をさせることにより
シャットハイトを制御するようにしたシャットハイト制
御システムと、を有する機械プレス。 - 【請求項2】 前記加圧手段が前記チャンバを1平方イ
ンチ当たり2000ないし5000ポンドの範囲に加圧
することを特徴とする請求項1に記載の機械プレス。 - 【請求項3】 前記加圧手段が前記チャンバを1平方イ
ンチ当たり約3000ポンドに加圧することを特徴とす
る請求項1に記載の機械プレス。 - 【請求項4】 前記加圧手段が油圧ポンプを有すること
を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の機
械プレス。 - 【請求項5】 前記油圧ポンプは前記チャンバに加える
圧力を変化させることのできるものであることを特徴と
する請求項4に記載の機械プレス。 - 【請求項6】 前記タイロッドの前記伸長および縮小
は、該タイロッドの軸方向に沿って生じることを特徴と
する請求項1乃至5のいずれか1項に記載の機械プレ
ス。 - 【請求項7】 プレスシャットハイト制御システムであ
って、 駆動ピストンと、 1端に前記駆動ピストンが接続され他端にフランジを有
するタイロッドと、 前記タイロッドを取り囲み、また前記フランジに係合す
るスリーブであって、前記駆動ピストンと共に密閉空間
を定義するスリーブと、 前記密閉空間を可変的に加圧するために前記駆動ピスト
ンに接続された加圧手段であって、それによって該密閉
空間内の圧力を変化させることにより前記タイロッドの
長さが変更されるようにした加圧手段と、を有するプレ
スシャットハイト制御システム。 - 【請求項8】 前記加圧手段が前記密閉空間を1平方イ
ンチ当たり2000ないし5000ポンドの範囲に加圧
することを特徴とする請求項7に記載のプレスシャット
ハイト制御システム。 - 【請求項9】 前記加圧手段が前記密閉空間を1平方イ
ンチ当たり約3000ポンドに加圧することを特徴とす
る請求項7に記載のプレスシャットハイト制御システ
ム。 - 【請求項10】 プレスにおけるプレスシャットハイト
の変更方法であって、次のステップ、即ち、 タイロッドに接続された駆動ピストンを提供するステッ
プと、 前記タイロッドに隣接してスリーブを提供するステップ
であって、該スリーブは前記駆動ピストンおよび該タイ
ロッドに接触し、該スリーブと該駆動ピストンとによっ
てそれらの間にチャンバが形成されるようにした、スリ
ーブを提供するステップと、 前記タイロッドを伸長させてそれによってシャットハイ
トを変更するように前記チャンバを加圧するステップ
と、を有するプレスシャットハイトの変更方法。 - 【請求項11】 前記加圧ステップが、プレスシャット
ハイトを制御するために前記チャンバにおける圧力を変
化させることを含むことを特徴とする請求項10に記載
のプレスシャットハイトの変更方法。 - 【請求項12】 前記プレスを運転し、次いで、プレス
の運転の際に前記チャンバにおける圧力を変化させてプ
レスシャットハイトを制御するようにしたステップを更
に含むことを特徴とする請求項11に記載のプレスシャ
ットハイトの変更方法。 - 【請求項13】 前記加圧ステップは、前記チャンバを
1インチ当たり2000ないし5000ポンドの範囲に
加圧するものであることを特徴とする請求項10乃至1
2のいずれか1項に記載のプレスシャットハイトの変更
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/622,955 US5682813A (en) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | Press shutheight control through hydraulic pressure |
| US08/622955 | 1996-03-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106096A true JPH106096A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=24496192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9076346A Pending JPH106096A (ja) | 1996-03-27 | 1997-03-27 | 液圧によるプレスシャットハイト制御 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5682813A (ja) |
| JP (1) | JPH106096A (ja) |
| BR (1) | BR9701408A (ja) |
| CA (1) | CA2196937C (ja) |
| DE (1) | DE19706656C2 (ja) |
| GB (1) | GB2311478B (ja) |
| IT (1) | IT1291942B1 (ja) |
| TW (1) | TW386057B (ja) |
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| CN102198737A (zh) * | 2011-04-19 | 2011-09-28 | 一重集团天津重工有限公司 | 机械压力机主传动精度调试方法 |
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-
1997
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- 1997-02-20 DE DE19706656A patent/DE19706656C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-07 TW TW086102827A patent/TW386057B/zh not_active IP Right Cessation
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- 1997-03-21 IT IT97TO000241A patent/IT1291942B1/it active IP Right Grant
- 1997-03-24 GB GB9706102A patent/GB2311478B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-27 JP JP9076346A patent/JPH106096A/ja active Pending
- 1997-04-23 US US08/842,180 patent/US5761971A/en not_active Expired - Fee Related
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| IT1291942B1 (it) | 1999-01-21 |
| ITTO970241A1 (it) | 1998-09-21 |
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| TW386057B (en) | 2000-04-01 |
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| DE19706656A1 (de) | 1997-11-06 |
| GB2311478B (en) | 1998-12-23 |
| US5761971A (en) | 1998-06-09 |
| DE19706656C2 (de) | 1999-01-28 |
| CA2196937A1 (en) | 1997-09-28 |
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