JPH1061039A - 目地形成方法及び目地形成部材 - Google Patents
目地形成方法及び目地形成部材Info
- Publication number
- JPH1061039A JPH1061039A JP22361796A JP22361796A JPH1061039A JP H1061039 A JPH1061039 A JP H1061039A JP 22361796 A JP22361796 A JP 22361796A JP 22361796 A JP22361796 A JP 22361796A JP H1061039 A JPH1061039 A JP H1061039A
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- JP
- Japan
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- joint
- forming member
- bag
- filler
- wall
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 手間を掛けずに、美しい目地を形成できるよ
うにする。 【解決手段】 予め、目地空間Vに合わせた寸法の可撓
性袋体3を用意しておき、目地空間Vに袋体3を配置す
ると共に、袋体3に充填材6を充填して両壁形成部材1
間を閉塞する。
うにする。 【解決手段】 予め、目地空間Vに合わせた寸法の可撓
性袋体3を用意しておき、目地空間Vに袋体3を配置す
ると共に、袋体3に充填材6を充填して両壁形成部材1
間を閉塞する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁形成部材(例え
ば、壁パネルや壁コーナー役物)と壁形成部材との目地
を形成する目地形成方法、及び、目地形成部材に関す
る。
ば、壁パネルや壁コーナー役物)と壁形成部材との目地
を形成する目地形成方法、及び、目地形成部材に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の目地形成技術としては、
図3に示すように、両壁形成部材1間の目地空間Vを囲
む状態に型枠20を設置し、その状態で、目地空間Vに
充填材6を充填し、充填材6の養生がすんだ後に前記型
枠20を分解して目地を形成していた。
図3に示すように、両壁形成部材1間の目地空間Vを囲
む状態に型枠20を設置し、その状態で、目地空間Vに
充填材6を充填し、充填材6の養生がすんだ後に前記型
枠20を分解して目地を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の目地形
成技術によれば、目地ごとに、前記型枠を組み付けた
り、取り外したりする手間がかかると共に、充填材の養
生時間がかかり、目地形成作業の効率がわるくなり易
い。更には、壁形成部材と型枠との間に隙間ができ易
く、その隙間から充填材が漏れ出て壁形成部材を汚す危
険性がある。即ち、目地形成の作業効率がわるい上に、
目地部周辺を汚し易いという問題点がある。
成技術によれば、目地ごとに、前記型枠を組み付けた
り、取り外したりする手間がかかると共に、充填材の養
生時間がかかり、目地形成作業の効率がわるくなり易
い。更には、壁形成部材と型枠との間に隙間ができ易
く、その隙間から充填材が漏れ出て壁形成部材を汚す危
険性がある。即ち、目地形成の作業効率がわるい上に、
目地部周辺を汚し易いという問題点がある。
【0004】従って、本発明の目的は、上記問題点を解
消し、手間を掛けずに、美しい目地を形成することがで
きる目地形成方法及び目地形成部材を提供するところに
ある。
消し、手間を掛けずに、美しい目地を形成することがで
きる目地形成方法及び目地形成部材を提供するところに
ある。
【0005】
〔構成〕請求項1の発明の特徴構成は、予め、目地空間
に合わせた寸法の可撓性袋体を用意しておき、前記目地
空間に前記袋体を配置すると共に、前記袋体に充填材を
充填して両壁形成部材間を閉塞するところにある。
に合わせた寸法の可撓性袋体を用意しておき、前記目地
空間に前記袋体を配置すると共に、前記袋体に充填材を
充填して両壁形成部材間を閉塞するところにある。
【0006】請求項2の発明の特徴構成は、前記目地空
間に面する前記壁形成部材の端面に、前記充填材入り袋
体との嵌合部を、予め形成しておくところにある。
間に面する前記壁形成部材の端面に、前記充填材入り袋
体との嵌合部を、予め形成しておくところにある。
【0007】請求項3の発明の特徴構成は、目地空間に
合わせた寸法の可撓性袋体を設け、前記袋体に充填材を
充填自在な充填口を設けてあるところにある。
合わせた寸法の可撓性袋体を設け、前記袋体に充填材を
充填自在な充填口を設けてあるところにある。
【0008】請求項4の発明の特徴構成は、前記充填材
が硬化性流動体で、前記壁形成部材の端面に面する前記
袋体の側部を、前記袋体に充填した前記充填材がしみ出
るように形成してあるところにある。
が硬化性流動体で、前記壁形成部材の端面に面する前記
袋体の側部を、前記袋体に充填した前記充填材がしみ出
るように形成してあるところにある。
【0009】〔作用及び効果〕請求項1の発明の特徴構
成によれば、袋体への充填材の充填に伴って、前記袋体
は、両壁形成部材の端面部に沿う状態に膨らみながら目
地空間を埋めることができる。そして、充填材は、袋体
内に充填されたまま硬化することができるから、特別な
養生作業を必要とすることもない。即ち、型枠等の仮設
部材を着脱する必要もなく、ただ、充填材を袋体内に送
り込むだけの簡単な操作によって目地をスピーディーに
形成することが可能となると共に、充填材が漏れにくい
ので、充填材で壁形成部材を汚すようなことも防止で
き、結果的には、手間を掛けずに効率よく、美しい目地
を形成することができる。
成によれば、袋体への充填材の充填に伴って、前記袋体
は、両壁形成部材の端面部に沿う状態に膨らみながら目
地空間を埋めることができる。そして、充填材は、袋体
内に充填されたまま硬化することができるから、特別な
養生作業を必要とすることもない。即ち、型枠等の仮設
部材を着脱する必要もなく、ただ、充填材を袋体内に送
り込むだけの簡単な操作によって目地をスピーディーに
形成することが可能となると共に、充填材が漏れにくい
ので、充填材で壁形成部材を汚すようなことも防止で
き、結果的には、手間を掛けずに効率よく、美しい目地
を形成することができる。
【0010】請求項2の発明の特徴構成によれば、前記
目地空間で膨らした充填材入り袋体は、前記壁形成部材
の端面の嵌合部と嵌合し、壁形成部材と目地形成部材と
の一体性を向上させることが可能となる。従って、温度
の差や経年変化等による素材(壁形成部材や目地形成部
材)の膨張や収縮によって目地形成部材が目地から脱落
するといったことを防止することが可能となる。
目地空間で膨らした充填材入り袋体は、前記壁形成部材
の端面の嵌合部と嵌合し、壁形成部材と目地形成部材と
の一体性を向上させることが可能となる。従って、温度
の差や経年変化等による素材(壁形成部材や目地形成部
材)の膨張や収縮によって目地形成部材が目地から脱落
するといったことを防止することが可能となる。
【0011】請求項3の発明の特徴構成によれば、請求
項1に記載の目地形成方法を簡単且つ確実に実施するこ
とができるようになり、型枠等の仮設部材を着脱する必
要もなく、ただ、充填材を充填口から袋体内に送り込む
だけの簡単な操作によって目地をスピーディーに形成す
ることが可能となると共に、充填材が漏れにくいので、
充填材で壁形成部材を汚すようなことも防止でき、結果
的には、手間を掛けずに効率よく、美しい目地を形成す
ることができる。
項1に記載の目地形成方法を簡単且つ確実に実施するこ
とができるようになり、型枠等の仮設部材を着脱する必
要もなく、ただ、充填材を充填口から袋体内に送り込む
だけの簡単な操作によって目地をスピーディーに形成す
ることが可能となると共に、充填材が漏れにくいので、
充填材で壁形成部材を汚すようなことも防止でき、結果
的には、手間を掛けずに効率よく、美しい目地を形成す
ることができる。
【0012】請求項4の発明の特徴構成によれば、袋体
に充填された充填材が、袋体の側部と壁形成部材端面と
の間にしみ出した状態で硬化し、壁形成部材と目地との
付着力の作用によって、目地部分の保持力が高くなり、
より一体的な壁体を構成することが可能となる。
に充填された充填材が、袋体の側部と壁形成部材端面と
の間にしみ出した状態で硬化し、壁形成部材と目地との
付着力の作用によって、目地部分の保持力が高くなり、
より一体的な壁体を構成することが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。尚、図面において従来例と同一の
符号で表示した部分は、同一又は相当の部分を示してい
る。
に基づいて説明する。尚、図面において従来例と同一の
符号で表示した部分は、同一又は相当の部分を示してい
る。
【0014】図2は、本発明の目地形成技術の一実施形
態を用いて建造物の断熱外壁を形成してあるものを示す
ものである。
態を用いて建造物の断熱外壁を形成してあるものを示す
ものである。
【0015】断熱外壁Wは、目地2を介して複数の壁パ
ネル(壁形成部材の一例)1を並設して形成してある。
ネル(壁形成部材の一例)1を並設して形成してある。
【0016】前記壁パネル1は、図に示すように三層構
造に形成してある。詳しくは、壁体の外側に位置する化
粧外壁部1aと、壁体の内側に位置する内壁部1cと、
前記化粧外壁部1aと内壁部1cとの間に介装された真
空断熱部1bとから構成してある。前記化粧外壁部1a
及び内壁部1cは、セメント、シリカ、強化繊維を主と
した配合材から形成してある。また、真空断熱部1b
は、内空部を真空状態に形成した断熱性の高い板状体で
構成してある。そして、この真空断熱部1bの端縁部に
は、発泡ウレタンからなる断熱部1dを設けてあり、端
縁部の断熱、及び、保護を図ってある。また、この断熱
部1dの端縁部は、後述する目地用の可撓性袋体3が嵌
合できるように予め凹溝形状に形成してあり、この凹溝
形状の部分を嵌合部4という。
造に形成してある。詳しくは、壁体の外側に位置する化
粧外壁部1aと、壁体の内側に位置する内壁部1cと、
前記化粧外壁部1aと内壁部1cとの間に介装された真
空断熱部1bとから構成してある。前記化粧外壁部1a
及び内壁部1cは、セメント、シリカ、強化繊維を主と
した配合材から形成してある。また、真空断熱部1b
は、内空部を真空状態に形成した断熱性の高い板状体で
構成してある。そして、この真空断熱部1bの端縁部に
は、発泡ウレタンからなる断熱部1dを設けてあり、端
縁部の断熱、及び、保護を図ってある。また、この断熱
部1dの端縁部は、後述する目地用の可撓性袋体3が嵌
合できるように予め凹溝形状に形成してあり、この凹溝
形状の部分を嵌合部4という。
【0017】前記目地2は、壁パネル1と壁パネル1と
の隙間の目地空間Vに、目地形成部材5を設けて構成し
てある。前記目地形成部材5は、前記目地空間Vに合わ
せた寸法の可撓性袋体3を設け、前記袋体3内に充填し
た充填材(例えば、硬化性流動体の一例である発泡ウレ
タン)6を設けて構成してある。前記袋体3は、例え
ば、合成樹脂製シートを熱融着して袋状に加工する等の
周知の加工技術によって形成してあり、その形状は、前
記目地空間Vのほぼ外殻となる形状に設定してある。ま
た、袋体3における壁体の内側に面する部分には、前記
充填材6を袋内空部に充填自在な複数の充填口3aを、
目地長手方向に間隔をあけて設けてある。一方、袋体3
の側部(前記嵌合部4に接当する部分)には、前記袋体
3に充填した前記充填材6が嵌合部4側にしみ出して壁
パネル1と一体化し易くなるように、しみ出し穴3b
を、目地長手方向に間隔をあけて複数設けてある。
の隙間の目地空間Vに、目地形成部材5を設けて構成し
てある。前記目地形成部材5は、前記目地空間Vに合わ
せた寸法の可撓性袋体3を設け、前記袋体3内に充填し
た充填材(例えば、硬化性流動体の一例である発泡ウレ
タン)6を設けて構成してある。前記袋体3は、例え
ば、合成樹脂製シートを熱融着して袋状に加工する等の
周知の加工技術によって形成してあり、その形状は、前
記目地空間Vのほぼ外殻となる形状に設定してある。ま
た、袋体3における壁体の内側に面する部分には、前記
充填材6を袋内空部に充填自在な複数の充填口3aを、
目地長手方向に間隔をあけて設けてある。一方、袋体3
の側部(前記嵌合部4に接当する部分)には、前記袋体
3に充填した前記充填材6が嵌合部4側にしみ出して壁
パネル1と一体化し易くなるように、しみ出し穴3b
を、目地長手方向に間隔をあけて複数設けてある。
【0018】次に、前記目地2の形成方法について説明
すると、 [1] 図1(イ)に示すように、前記目地空間Vに面
する前記壁パネル1の端面に、前記嵌合部4を、予め形
成しておくと共に、前記袋体3を用意しておく。 [2] 図1(ロ)に示すように、前記目地空間Vに前
記袋体3を配置して仮固定しておく。 [3] 図1(ハ)に示すように、前記充填口3aから
前記袋体3に充填材6を充填する。それに伴って、発泡
ウレタンが発泡しながら膨らみ、前記袋体3で両壁パネ
ル1間を閉塞できる。 [4] また、必要に応じて、前記袋体3の壁体の外側
に、化粧目地コーキング材7を充填する(図2参照)。
すると、 [1] 図1(イ)に示すように、前記目地空間Vに面
する前記壁パネル1の端面に、前記嵌合部4を、予め形
成しておくと共に、前記袋体3を用意しておく。 [2] 図1(ロ)に示すように、前記目地空間Vに前
記袋体3を配置して仮固定しておく。 [3] 図1(ハ)に示すように、前記充填口3aから
前記袋体3に充填材6を充填する。それに伴って、発泡
ウレタンが発泡しながら膨らみ、前記袋体3で両壁パネ
ル1間を閉塞できる。 [4] また、必要に応じて、前記袋体3の壁体の外側
に、化粧目地コーキング材7を充填する(図2参照)。
【0019】〔別実施形態〕以下に他の実施の形態を説
明する。
明する。
【0020】〈1〉 前記袋体は、例えば、透明に形成
してあってもよく、そうすることによって、前記充填材
Gの充填状況を外から見るだけで確認でき、充填不足の
箇所に追加充填して、全体にむらなく充填材Gを充填す
ることが可能となり、作業性、及び、目地としての性能
の向上を図ることが可能となる。 〈2〉 前記しみ出し穴3bは、例えば、袋体の側部を
織布や不織布で構成し、それらの繊維の隙間がしみ出し
穴3bに該当するように構成することも可能である。こ
うすることによって、袋体全体とした強度を確保して、
前記充填材Gの充填に伴う袋体の膨張に対する抗力の大
きな低下を防止することができる。 〈3〉 前記充填材は、先の実施形態で説明した発泡ウ
レタンに限るものではなく、例えば、セメントスラリー
であってもよい。 〈4〉 前記壁形成部材は、先に説明した壁パネルに限
定されるものではなく、例えば、壁コーナー役物や、扉
形成部材や窓形成部材であってもよい。
してあってもよく、そうすることによって、前記充填材
Gの充填状況を外から見るだけで確認でき、充填不足の
箇所に追加充填して、全体にむらなく充填材Gを充填す
ることが可能となり、作業性、及び、目地としての性能
の向上を図ることが可能となる。 〈2〉 前記しみ出し穴3bは、例えば、袋体の側部を
織布や不織布で構成し、それらの繊維の隙間がしみ出し
穴3bに該当するように構成することも可能である。こ
うすることによって、袋体全体とした強度を確保して、
前記充填材Gの充填に伴う袋体の膨張に対する抗力の大
きな低下を防止することができる。 〈3〉 前記充填材は、先の実施形態で説明した発泡ウ
レタンに限るものではなく、例えば、セメントスラリー
であってもよい。 〈4〉 前記壁形成部材は、先に説明した壁パネルに限
定されるものではなく、例えば、壁コーナー役物や、扉
形成部材や窓形成部材であってもよい。
【0021】尚、特許請求の範囲の項に、図面との対照
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】目地形成手順を示す上面視断面図
【図2】壁体の要部を示す上面視断面図
【図3】従来の目地形成状況を示す上面視断面図
1 壁形成部材 3 袋体 3a 充填口 4 嵌合部 6 充填材 V 目地空間
Claims (4)
- 【請求項1】 壁形成部材(1)と壁形成部材(1)と
の目地を形成する目地形成方法であって、 予め、目地空間(V)に合わせた寸法の可撓性袋体
(3)を用意しておき、前記目地空間(V)に前記袋体
(3)を配置すると共に、前記袋体(3)に充填材
(6)を充填して両壁形成部材(1、1)間を閉塞する
目地形成方法。 - 【請求項2】 前記目地空間(V)に面する前記壁形成
部材(1)の端面に、前記充填材(6)入り袋体(3)
との嵌合部(4)を、予め形成しておく請求項1に記載
の目地形成方法。 - 【請求項3】 壁形成部材(1)と壁形成部材(1)と
の目地を形成する目地形成部材であって、 目地空間(V)に合わせた寸法の可撓性袋体(3)を設
け、前記袋体(3)に充填材(6)を充填自在な充填口
(3a)を設けてある目地形成部材。 - 【請求項4】 前記充填材(6)が硬化性流動体で、前
記壁形成部材(1)の端面に面する前記袋体(3)の側
部を、前記袋体(3)に充填した前記充填材(6)がし
み出るように形成してある請求項3に記載の目地形成部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22361796A JPH1061039A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 目地形成方法及び目地形成部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22361796A JPH1061039A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 目地形成方法及び目地形成部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061039A true JPH1061039A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16801017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22361796A Pending JPH1061039A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 目地形成方法及び目地形成部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1061039A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100877405B1 (ko) | 2007-03-30 | 2009-01-09 | 주식회사 승주 | 우레탄패널 마감재 |
| CN102330477A (zh) * | 2010-07-13 | 2012-01-25 | 四川海特尔复合材料有限公司 | 纸蜂窝轻质墙板接缝处理方法 |
| JP2016094778A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | ケイコン株式会社 | コンクリート製プレキャストブロック間の目地の形成方法 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP22361796A patent/JPH1061039A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100877405B1 (ko) | 2007-03-30 | 2009-01-09 | 주식회사 승주 | 우레탄패널 마감재 |
| CN102330477A (zh) * | 2010-07-13 | 2012-01-25 | 四川海特尔复合材料有限公司 | 纸蜂窝轻质墙板接缝处理方法 |
| CN102330477B (zh) | 2010-07-13 | 2013-04-24 | 四川海特尔复合材料有限公司 | 纸蜂窝轻质墙板接缝处理方法 |
| JP2016094778A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | ケイコン株式会社 | コンクリート製プレキャストブロック間の目地の形成方法 |
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