JPH1061122A - 天 窓 - Google Patents

天 窓

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JPH1061122A
JPH1061122A JP21856396A JP21856396A JPH1061122A JP H1061122 A JPH1061122 A JP H1061122A JP 21856396 A JP21856396 A JP 21856396A JP 21856396 A JP21856396 A JP 21856396A JP H1061122 A JPH1061122 A JP H1061122A
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JP
Japan
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frame
sub
skylight
attached
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP21856396A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Kabe
保 加部
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Publication date
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】天窓を容易に組み立てることができる。 【解決手段】主枠22を開口部14に予め取り付ける。
複層ガラス16の縁部を副枠24に取り付け、主枠22
の嵌合凸部50に、副枠24の嵌合凹部52を嵌合させ
て、天窓10を組み立てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は天窓に係り、特に屋
根材からの高さを低くして外観上の見栄えを良くすると
共に組立が容易な天窓に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の天窓は、屋根構造材である野地板
上に高さ100〜150mm程度の取付木枠を設置し、
その取付木枠の上部開口部に透光板を取り付ける構造が
一般的である。しかし、この構造は、透光板が屋根材に
対して突出してしまうので、外観上の見栄えが良くな
く、また採光量も多くとることができないという欠点が
ある。
【0003】そこで、最近では、透光板を屋根材と略面
一に配置するようにした天窓が特開平7−233597
号公報、特開平8−82055号公報に開示されてい
る。特開平7−233597号公報の天窓は、先ず、屋
根材の開口部に額縁を配置して、この額縁を屋根構造材
の躯体に固定する。次に、前記額縁に上枠、竪枠、下枠
を木ねじで固定したのち、複層ガラスを挟持した枠を前
記上枠、竪枠、下枠に木ねじで固定することにより天窓
を組み立てる。
【0004】前記特開平8−82055号公報の天窓
は、先ず、屋根材の開口部の内縁に枠材を取り付け、こ
の枠材の上部に固定枠を固定する。次に、前記固定枠内
に透光板を挿入したのち、固定枠と透光板との隙間に複
数のパッキングをはめ込むことにより前記隙間を塞いで
天窓を組み立てる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
7−233597号公報の天窓は、複層ガラスを挟持し
た枠を、上枠、竪枠、下枠にそれぞれ固定ねじで固定し
なければならないので、高所での組み立てに手間がかか
るという欠点がある。また、特開平8−82055号公
報の天窓は、固定枠と透光板との隙間に複数のパッキン
グをはめ込む作業を、高所で行わなければならないの
で、同様に組み立てに手間がかかるという欠点がある。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、容易に組み立てることができる天窓を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
するために、屋根構造材の一部に開口部を形成し、該開
口部に透光板を取り付けることにより、室外の光を前記
透光板を介して室内に採り入れるようにした天窓におい
て、前記屋根構造材の開口部の縁に沿って主枠を取り付
け、前記透光板の縁部に副枠を取り付け、前記屋根構造
材の開口部に取り付けられた前記主枠の嵌合部に、前記
透光板が取り付けられた前記副枠の被嵌合部を嵌合させ
て、天窓を組み立てることを特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記目的を達成するため
に、屋根構造材の一部に開口部を形成し、該開口部に透
光板を取り付けることにより、室外の光を前記透光板を
介して室内に採り入れるようにした天窓において、前記
屋根構造材の開口部の縁に沿って取り付けられると共
に、嵌合部を有する主枠と、前記透光板の縁部に取り付
けられると共に、被嵌合部を有する副枠と、前記主枠の
嵌合部に前記副枠の被嵌合部を嵌合させて主枠と副枠と
を一体化し、この副枠が一体化された主枠を前記屋根構
造材の開口部に取り付けて天窓を組み立てることを特徴
とする。
【0009】請求項1記載の本発明によれば、主枠を屋
根構造材の開口部に取り付けると共に、透光板を副枠に
取り付けたのち、主枠の嵌合部に、副枠の被嵌合部を嵌
合させて、天窓を組み立てる。したがって、本発明で
は、主枠と副枠とを嵌合させるだけで、天窓を組み立て
ることができるので、天窓を容易に組み立てることがで
きる。また、万一、透光板が破損した場合には、透光板
が取り付けられた副枠ごと交換することが可能なので、
メンテナンスが容易になる。
【0010】請求項2記載の本発明は、主枠の嵌合部に
副枠の被嵌合部を嵌合させて主枠と副枠とを一体化させ
たのち、この副枠が一体化された主枠を屋根構造材の開
口部に取り付けて天窓を組み立てるようにしたので、天
窓を容易に組み立てることができる。請求項3記載の発
明は、主枠に沿って枠状に形成された嵌合部に、副枠に
沿って枠状に形成された被嵌合部を嵌合させて、この嵌
合部によって主枠と副枠との間の水密性及び気密性を保
持させたものである。これにより、本発明は、嵌合部と
被嵌合部とでパッキング性能をもたせたので、部品点数
を削減することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る天窓の好ましい実施の形態について詳説する。図1
は、本発明に係る天窓10を屋根材12の上方から見た
斜視図であり、図2は図1に示した天窓10の縦断面図
である。図2に示すように前記天窓10は、屋根構造材
の開口部14に複層ガラス16(透光板)を設けること
により構成したものである。本実施の形態では、透光板
として複層ガラスを適用したが、これに限らず、強化さ
れた若しくは強化されていない単板の板ガラス、又は合
わせガラス、又はプラスチック板を適用しても良い。
【0012】前記開口部14の基部は、垂木20を利用
して形成され、その内部空洞部21が光の採光通路とな
っている。前記空洞部21は、前述したように垂木20
を利用して形成しても良いが、これに限らず別の枠体で
あっても良い。前記開口部14の棟側には野地板18A
が、また、開口部14の軒側には野地板18Bが、開口
部14を挟んで取り付けられている。
【0013】図3は、前記天窓10の組み立てる前の状
態を示す断面図である。同図に示すように天窓10は、
前記開口部14に取り付けられた主枠22に、複層ガラ
ス16が取り付けられた副枠24を嵌合させることによ
り組み立てられる。以下、主枠22、及び副枠24の構
成について説明する。主枠22は、その開口部23が前
記開口部14に重なるように配置されると共に、棟側延
設部22Aが棟側の野地板18Aに、そして、軒側延設
部22Bが軒側の野地板18Bにそれぞれ木ねじ26、
26(図2参照)によって固定される。また、木ねじ2
6、26によって前記副枠24も、外装副部材28を介
して野地板18A、18Bに同時に固定される。副枠2
4、及び外装副部材28については後述する。
【0014】主枠22の材料としては、アルミやステン
レス等の金属材料、あるいはPVC(polyvinyl chlori
de:塩化ポリビニール)等の樹脂材料やシリコーンゴム
やEPDM(ethylene propylen dien monomer:エチレ
ン・プロピレンジエンモノマ)ゴム等のゴム材料の押出
材や射出成形材が適用され、且つ枠体としてコーナー部
分や枠のつなぎ目が連続して成形できるもの、あるいは
コーナー部分や枠のつなぎ目が接着や溶着等により、隙
間なく接合可能なものが適用されている。
【0015】前記木ねじ26には、防水ワッシャーやシ
ール等によって防水処理が施されており、更に、木ねじ
26で固定される主枠22と外装副部材28との間に、
木ねじ防水材27が配置されて防水効果がさらに高めら
れている。木ねじ下防水材27の材料としては、チオコ
ール等のシール材料、あるいはEPDM等のゴム材料や
PVC等の樹脂材料であって、圧縮により防水、気密性
に有利な材料が適用されている。
【0016】図2において、発泡防水材30、32が主
枠22と野地板18A、18Bとの間に設けられてい
る。前記発泡防水材30、32は、主枠22の下面に予
め固着されており、主枠22を野地板18A、18Bに
固定した際に、野地板18A、18Bに圧着される。こ
れにより、発泡防水材32で一次防水が図られ、これに
対して内側の発泡防水材30で二次防水が図られてい
る。前記発泡防水材30は断面がL字状に形成され、前
記開口部14に係合された状態で野地板18A、18B
に圧着されている。これらの発泡防水材30、32によ
って、主枠22と野地板18A、18Bと間の水密性及
び気密性が保持されている。発泡防水材30、32の材
料としては、独立気泡の発泡系防水材(PVC等の樹脂
材料やEPT等のゴム材料)であって、圧縮より水密、
気密性に有利な材料が適用されている。
【0017】図4に示すように防水紙34が、主枠22
の棟側延設部22Aと野地板18Aとの間に敷設され
る。また、図5に示すように防水紙36が、軒側延設部
22Bと野地板18Bとの間に敷設されている。これら
の防水紙34、36は主枠22の取り付け時に、野地板
18A、18Bと主枠22とで挟持される。したがっ
て、防水紙34、36によって、主枠22と野地板18
A、18Bと間の水密性及び気密性が更に保持される。
【0018】図4において、棟側延設部22Aにはヒレ
部38、38が形成され、また図6に示すように、主枠
22の桁側延設部22Cにもヒレ部40、40が形成さ
れる。これらのヒレ部38、40は、屋根材12の取り
付け時に、屋根材12の下面に押下されて開口部14側
に弾性をもって曲げられて、屋根材12の下面に圧着さ
れる。これらのヒレ部38、40によって、野地板18
への雨水の侵入が防止される。図2〜図6において符号
42は、主枠22と一体形成された結露受け溝である。
複層ガラス16の下面に結露した水滴は、前記結露受け
溝42に落下して自然乾燥される。
【0019】図2において、前記主枠22の軒側延設部
22Bは、木ねじ26の後方で上方に向けて緩やかな角
度で折り曲げられ、そして、屋根材12の上方で屋根材
12と略平行となるように折り曲げられている。これに
より、軒側延設部22Bに流れた雨水は、軒側延設部2
2Bに沿って流れて屋根材12にそのまま流れる。符号
44は、軒側延設部22Bを覆う板金であり、この板金
44は、外装副部材28に嵌着されている。また、符号
46は、棟側延設部22Aを覆う板金で、この板金46
は外装副部材28に嵌着されている。
【0020】ところで、主枠22の上面には図3に示す
ように、嵌合凸部(嵌合部)50が形成される。嵌合凸
部50は、ゴム等の弾性体で形成されると共に、開口部
14の外周部を囲むように枠状に形成される。また、嵌
合凸部50には、2枚のリップ部51、51が上下に離
間して形成されている。このリップ部51、51に、副
枠24側の嵌合凹部(被嵌合部)52が嵌合されること
により、副枠24が主枠22に組み付けられる。これに
より、前記複層ガラス16が開口部14上に設けられる
ことになる。
【0021】次に、副枠24について説明する。図3に
おいて、副枠24の上部には、カバー材54がねじ5
6、56によって固定されている。このねじ56は、副
枠24に取り付けられた裏打ち材58(図4〜図6参
照)に螺合される。また、副枠24の周部には、外装副
部材28が配置される。この外装副部材28は、その内
周部が副枠24の外周部に嵌着されることにより、副枠
24に固定される。外装副部材28の桁側延設部22C
には、図6に示すように、雨水の侵入を防止するための
フランジ部29が形成されている。
【0022】前記副枠24の材料としては、アルミやス
テンレス等の金属材料あるいはPVC等の樹脂材料の押
出材や射出成形材が適用され、且つ枠体としてコーナー
部分や枠のつなぎ目が連続して成形できるもの、あるい
はコーナー部分や枠のつなぎ目が接着、溶着、ビス止
め、溶接等により、隙間なく接合可能なものが適用され
ている。
【0023】前記カバー材54の材料としては、アルミ
やステンレス等の金属材料、或いはPVC等の硬質樹脂
材料の押出材や射出成形材が適用され、且つ枠体として
コーナー部分や枠のつなぎ目が連結して成形できるも
の、あるいはコーナー部分や枠のつなぎ目が接着や溶着
等により、隙間なく接合可能なものが適用される。裏打
ち材58としては、アルミやステンレス等の金属材料あ
るいはPVC等の硬質樹脂材料であれば、長尺物、ピー
ス物どちらでも適用できる。
【0024】外装副部材28としては、アルミやステン
レス等の金属材料の押出材や射出成形材が適用されい
る。一方、複層ガラス16は、ガラス板60と網入りガ
ラス62とをスペーサ64によって離間させて構成さ
れ、副枠24と前記カバー材54とによって形成された
コの字状の部位にその4縁部が挿入される。
【0025】複層ガラス16は図4〜図6に示すよう
に、バッカー66によって副枠24に対して位置決めさ
れる。そして、複層ガラス16の周縁部と副枠24との
間の全周に接着シール材68が設けられることによっ
て、複層ガラス16が副枠24に密着される。そして、
複層ガラス16の上面周部とカバー材54との間に発泡
材70が充填されると共にシール材72が設けられるこ
とによって、複層ガラス16と副枠24との間の水密性
及び気密性が保持されている。
【0026】複層ガラス16と副枠24との防水は、シ
ール材72によって一次防水が図られ、発泡材70によ
って二次防水、そして、接着シール材68によって三次
防水が図られる。また、接着シール材68は外部に露出
しないため、シール劣化の原因となる紫外線や雨水によ
る影響は少なく、長期の接着性が保持される。以上の如
く構成された天窓によれば、主枠22を開口部14に予
め取り付け、この主枠22の嵌合凸部50に、複層ガラ
ス16が取り付けられた副枠24の嵌合凹部52を嵌合
させて、天窓10を組み立てる。
【0027】即ち、本実施の形態は、工場又は建築現場
の地上で、複層ガラス16を副枠24に予め取り付けて
ユニット化し、このユニット化した副枠24を、屋根材
12の開口部14に取り付けられた主枠22に嵌合させ
て天窓を組み立てるようにした。したがって、本実施の
形態では、短時間で簡単に天窓10を組み立てること及
びメンテナンスができるので、屋根上の高所での組立に
長時間を強いられる従来の天窓と比較して、作業者に対
する安全性が向上する。
【0028】また、本実施の形態では、嵌合凸部50と
嵌合凹部52とを枠状に形成して嵌合させることで、嵌
合凸部50と嵌合凹部52とを、パッキングと兼用させ
たので、天窓10の部品点数を削減することができる。
また、本実施の形態では、主枠22の棟側延設部22A
を、屋根材12と野地板18との間に固定し、軒側延設
部22Bを屋根材12の上部に配置している。従って、
屋根材12に降った雨水は、屋根材12の棟側から主枠
22に流れ、そして、主枠22の軒側延設部22Bから
屋根材12に沿ってそのまま流れる。
【0029】これにより、雨水は、棟側延設部22Aと
屋根材12との間に入り込まず、また、軒側延設部22
Bから屋根材12との間に入り込まないので、水密性に
優れた天窓10になる。更に、本実施の形態では、複層
ガラス16を複数のシール材、発泡材を介して副枠24
に固定したので、複層ガラス16と副枠24との間から
の水侵入を完全に阻止することができる。
【0030】本実施の形態では、開口部14に取り付け
た主枠22に副枠24を取り付けて天窓10を組み立て
るようにしたが、これに限られるものではない。例え
ば、地上において、主枠22の嵌合凸部50に副枠24
の嵌合凹部52を嵌合させて主枠22と副枠24とを一
体化させたのち、この副枠24が一体化された主枠22
を前記開口部14に取り付けて天窓10を組み立てるよ
うにしても良い。このような手順でも、天窓10を容易
に組み立てることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る天窓に
よれば、主枠を屋根構造材の開口部に取り付けると共
に、透光板を副枠に取り付け、主枠の嵌合部に、副枠の
被嵌合部を嵌合させて、天窓を組み立てるようにしたの
で、天窓の組み立て及びメンテナンスが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の天窓を屋根材の上方から見た斜
視図
【図2】図1に示した天窓の2−2線から見た断面図
【図3】天窓の組み立て断面図
【図4】図1に示した天窓の4−4線から見た断面図
【図5】図1に示した天窓の5−5線から見た断面図
【図6】図1に示した天窓の6−6線から見た断面図
【符号の説明】
10…天窓 12…屋根材 16…複層ガラス 18…野地板 20…垂木 22…主枠 24…副枠 28…外装副部材 50…嵌合凸部 52…嵌合凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】屋根構造材の一部に開口部を形成し、該開
    口部に透光板を取り付けることにより、室外の光を前記
    透光板を介して室内に採り入れるようにした天窓におい
    て、 前記屋根構造材の開口部の縁に沿って主枠を取り付け、 前記透光板の縁部に副枠を取り付け、 前記屋根構造材の開口部に取り付けられた前記主枠の嵌
    合部に、前記透光板が取り付けられた前記副枠の被嵌合
    部を嵌合させて、天窓を組み立てることを特徴とする天
    窓。
  2. 【請求項2】屋根構造材の一部に開口部を形成し、該開
    口部に透光板を取り付けることにより、室外の光を前記
    透光板を介して室内に採り入れるようにした天窓におい
    て、 前記屋根構造材の開口部の縁に沿って取り付けられると
    共に、嵌合部を有する主枠と、 前記透光板の縁部に取り付けられると共に、被嵌合部を
    有する副枠と、 前記主枠の嵌合部に前記副枠の被嵌合部を嵌合させて主
    枠と副枠とを一体化し、この副枠が一体化された主枠を
    前記屋根構造材の開口部に取り付けて天窓を組み立てる
    ことを特徴とする天窓。
  3. 【請求項3】前記主枠の嵌合部は主枠に沿って枠状に形
    成されると共に、前記副枠の被嵌合部も副枠に沿って枠
    状に形成され、主枠の嵌合部に副枠の被嵌合部を嵌合さ
    せ、嵌合部により主枠と副枠との間の水密性及び気密性
    を保持するようにしたことを特徴とする請求項1、又は
    2記載の天窓。
JP21856396A 1996-08-20 1996-08-20 天 窓 Pending JPH1061122A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017108848A (ja) * 2015-12-15 2017-06-22 株式会社コナミデジタルエンタテインメント ゲームシステム、ゲームサーバ、ゲーム装置、及びプログラム
CN116695930A (zh) * 2023-07-25 2023-09-05 山东雅百特科技有限公司 一种旋转隐框玻璃副框
JP2023161594A (ja) * 2022-04-26 2023-11-08 三協フロンテア株式会社 ユニットハウス用天窓及び天窓の施工方法

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