JPH1061404A - エーロフォイルの冷却孔を閉じる方法 - Google Patents

エーロフォイルの冷却孔を閉じる方法

Info

Publication number
JPH1061404A
JPH1061404A JP9167066A JP16706697A JPH1061404A JP H1061404 A JPH1061404 A JP H1061404A JP 9167066 A JP9167066 A JP 9167066A JP 16706697 A JP16706697 A JP 16706697A JP H1061404 A JPH1061404 A JP H1061404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holes
airfoil
hole
cooling
closing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9167066A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2893657B2 (ja
Inventor
Peter J Draghi
ジェイ.ドラギ ピーター
Brian J Shurman
ジェイ.シュルマン ブライアン
Michael V Borruso
ブイ.ボルッソ ミカエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RTX Corp
Original Assignee
United Technologies Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by United Technologies Corp filed Critical United Technologies Corp
Publication of JPH1061404A publication Critical patent/JPH1061404A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2893657B2 publication Critical patent/JP2893657B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D5/00Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
    • F01D5/12Blades
    • F01D5/14Form or construction
    • F01D5/18Hollow blades, i.e. blades with cooling or heating channels or cavities; Heating, heat-insulating or cooling means on blades
    • F01D5/187Convection cooling
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P2700/00Indexing scheme relating to the articles being treated, e.g. manufactured, repaired, assembled, connected or other operations covered in the subgroups
    • B23P2700/06Cooling passages of turbine components, e.g. unblocking or preventing blocking of cooling passages of turbine components
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2230/00Manufacture

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エーロフォイルの特定の冷却孔を正確に閉じ
る方法を提供する。 【解決手段】 エーロフォイル10の冷却孔を閉じるた
めの方法は、複数の冷却孔16を有するエーロフォイル
10を用意するステップ、冷却孔16に紫外線硬化型の
材料24を設けることで上記複数の冷却孔16のうちの
所望の冷却孔16を閉じるステップとから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エーロフォイル
(airfoil )の特定の冷却孔を、このような冷却孔のテ
ストに関連して、正確に閉じる方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】タービンのエーロフォイル(airfoil )
は、エーロフォイル内の冷却通路に開口した多数の冷却
孔(cooling hole)を有している。冷却孔は、一般的に
は、必要に応じて、エーロフォイル上に多数列で配列さ
れている。エーロフォイルのテストおよび修理の間にお
いて、様々な空気孔の正しい動作を確保しなければなら
ない。この点に関して、例えば互いに約.0050イン
チ以内で、他の孔に極めて接近して位置している孔を通
る空気フローを、正しくテストすることが通常は必要と
なる。このため、テストされない孔をマスキングないし
閉塞するなんらかの方法が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、テストされない
孔を閉じるために、ワックス、ラッカー、テープおよび
他の有機コーティングなどが適用されてきた。しかしな
がら、これらにおいて使用される材料は、空気フローの
ために開いたままの他の孔に極めて接近した孔を正確に
閉じるために必要な所望のエッジ捕捉性(edge retenti
on)を有していない。よって、従来のワックスあるいは
他の材料はエーロフォイルから剥離し外れる傾向があ
り、孔を閉じる効率が制限されてしまう。
【0004】エポキシは従来より利用されている、混合
を正しく行う必要があり、また、硬化時間が長い。この
ため、エーロフォイル内の冷却孔のテストにおいて使用
するには不都合なものであった。
【0005】上記の通り、極めて接近した他の孔をテス
トのために開いたままとするため、選択された冷却孔を
正確に閉じ、ないし閉塞する方法が必要となる。
【0006】本発明の主要な目的は、エーロフォイル上
の複数の孔のうちの選択された孔を閉じる方法を提供す
ることにある。本発明の他の目的は、硬化されるまでは
適用されたままであるのに十分な粘性を有する、孔を閉
じるための材料を利用した上記方法を提供することにあ
る。本発明のその他の目的は、エーロフォイル上の穴を
選択的に正確に閉じる方法であって、このような密閉に
要する費用や時間を減じることができ、これにより、エ
ーロフォイル処理方法の効率を高めることができる方法
を提供することにある。本発明の別の目的は、閉じるた
めの材料を容易に除去できる、エーロフォイル上の選択
された孔を閉じる方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記し
た目的を達成することができる。本発明によれば、エー
ロフォイルの冷却孔を閉じる方法において、複数の冷却
孔を有するエーロフォイルを用意するステップ、および
前記孔に紫外線硬化型材料(ultraviolet curable mate
rial)を設けることで前記複数の冷却孔のうちの所望の
孔を閉じるステップを含んでなることを特徴とする方法
が得られる。
【0008】好ましい実施の形態では、前記所望の孔を
閉じるステップが、前記紫外線硬化型材料を液状で前記
所望の孔に設けることを含んでなるものであり、あるい
は、紫外線放射により活性化する反応性アクリル接着剤
(reactive acrylic adhesive material)を設けること
を含んでなるものであり、あるいは、前記紫外線硬化型
材料を液状で前記所望の孔に設けるステップ、および前
記所望の孔を閉じるために前記紫外線硬化型材料を硬化
するステップとを含んでなるものである。
【0009】また、好ましい実施の形態では、前記硬化
するステップが、前記紫外線硬化型材料を約60秒以内
の期間だけ紫外線放射に晒すことを含んでなるものであ
る。
【0010】さらに、本発明によれば、エーロフォイル
上の特定の冷却孔を選択的にテストする方法において、
複数の冷却孔を有するエーロフォイルを用意するステッ
プ、前記複数の冷却孔のテストすべき特定の孔を選択す
るステップ、選択されない孔上に紫外線硬化型材料を設
けることで前記複数の冷却孔の選択されない孔を閉じる
ステップ、および前記選択された孔を通る空気フローを
テストするステップを含んでなることを特徴とする方法
が得られる。
【0011】好ましくは、上記の方法は、前記紫外線硬
化型材料を燃やして前記選択されない孔を再度開くため
に、前記紫外線硬化型材料を約1、000°F以下の温
度に晒すことで前記選択されない孔から前記紫外線硬化
型材料を取除くステップを含んでなるものである。
【0012】また、好ましい実施の形態においては、例
えば、前記テストすべき孔および前記選択されない孔が
互いに約0.050インチ以内で前記エーロフォイル上
に位置決めされているものである。
【0013】さらに、好ましくは、上記の方法は、前記
エーロフォイルが、その上に冷却孔の複数の列を有する
前縁を有し、また、前記複数の列の少なくとも1つの列
をテストのために選択し、前記複数の列の残りの列を、
前記残りの列に前記紫外線硬化型材料を設けることで閉
じるステップをさらに含んでなるものである。本発明の
方法に関連した他の特長は以下の実施の形態において説
明する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を説
明する。なお、添付図面および以下の説明において、同
じ構成要素は同じ符号を用いる。図1および図2に示し
たように、典型的なタービンブレードのエーロフォイル
10は、前縁12、後縁14、および全体を16で示し
た複数の冷却孔の列を有している。冷却孔16は、エー
ロフォイル10の内部の冷却用通路18に通じている。
【0015】エーロフォイル10が受ける様々な処理お
よび修理工程の間、孔16の種々の選択可能な列を通る
空気が制限されないないようにするため、このテストは
他の列の孔を閉じて行わなければならない。これらの孔
のいくつかは、互いに極めて接近して列内に位置決めさ
れている。例えば、例示した前縁12において、2つの
列20、22はそれぞれ典型的には約0.050インチ
以内である。マスキングや閉塞により他の列22の孔を
閉じた状態で1つの孔の列20を通る空気フローをテス
トすること、あるいはその逆を行うことは、好ましいこ
とであり、また特定の場合には必要となる。従来は、列
20の孔をそのままにした状態で列22の孔を閉塞する
ことは、列20内の孔をそのままにしながら列22内の
所望の孔を確実に閉塞するために十分なエッジ捕捉性と
強度を有する適当な材料がないことにより、不確実なこ
とであった。現在使用されているワックスやテープのよ
うな材料は、必要とされるエッジ捕捉性がなく、よっ
て、処理の間において、閉じた孔から外れてしまう傾向
があった。あるいは、従来より使用されているエポキシ
は、正しく混合することが必要であり、また長い硬化時
間が必要となって処理プロセスが著しく長くなってしま
う。
【0016】本発明によれば、特定の孔を閉じるために
使用される材料24(図2)は、特定の特性を好適に例
証することが見出だされた。例えば、好ましいことに、
材料24は、空気処理工程の間において材料の端が持ち
上がったり漏れを起こしたししない、十分な接着性を有
している。さらに、好ましいことに、材料24は、液状
で設けられた場合において、その硬化前に弛みや流れを
示すことなく、正しい場所に留まるための粘性を有して
いる。さらに、好ましいことに、材料24は、所望によ
り閉じるために特定の孔あるいは孔の列に最小限の材料
量だけを設けるだけで良いものである。また、本発明に
よれば、好ましいことに、材料はテスト後は容易に取除
くことができるものである。
【0017】本発明によれば、特定の有用な材料24
は、紫外線硬化型材料、特に、紫外線硬化型のアクリル
材料であることが見出だされた。この材料は、所望の接
着性および粘性と共にエッジ捕捉性を有しており、他の
閉じられない孔に極めて接近した孔に材料24を設ける
ことができる。
【0018】また、本発明の紫外線硬化型アクリル材料
は、上記した長い硬化時間を要するエポキシに比べて硬
化ステップが著しく短時間で行えることが見出だされ
た。
【0019】さらに、本発明の方法によれば、テストさ
れる孔と閉じられる孔がエーロフォイル上で互いに約
0.050インチ以内で位置している場合でも、孔およ
び孔の列をテストのために正確に閉じることができる。
【0020】本発明の方法において使用できる適当な紫
外線硬化型材料は、紫外線放射のような化学線放射(ac
tinic radiation )によって活性化するアクリル接着剤
である。このような材料の1つとして、商標名DYMA
X 29605として販売されているものがある。この
材料は、光開始剤に加えて、少なくとも約1.0wt%
のペルエステル化合物(perester compound )あるいは
クメンヒドロペルオキシド、および0.5wt%の互変
異性有機酸(tautomeric organic acid )を含む、化学
線放射により活性化する反応性アクリル接着剤である。
この材料は、本明細書に組み入れられる、Bachma
nnなどに付与された米国特許第5,039,715号
にさらに説明されている。
【0021】本発明のプロセスによれば、紫外線硬化型
材料24(図2)は、好ましくは液状で、孔の列22の
ような、所望の孔の上に設けられる。材料24の粘性お
よび接着性の品質は、列22の約0.050インチ以内
で、そのテストのために材料24が完全にない状態で、
孔の列20を残したまま、材料24により孔の列22を
被覆できる程度のものである。多くの場合、所望の孔を
閉じるためには、単一のマスキング材料の被覆だけが必
要とされる。当然のことであるが、必要に応じて、材料
24により別の被覆が設けられる。エーロフォイル10
の所望の孔に紫外線硬化型材料24が設けられた後、エ
ーロフォイルは、材料24を硬化し本発明に従って所望
の孔を閉じるのに十分な時間だけ、紫外線放射ないし光
に晒される。本発明によれば、材料24を硬化するのに
約60秒以内の期間だけ材料24を紫外線光に晒せば十
分であることが見出だされた。
【0022】硬化後、エーロフォイル10は、例えば、
エーロフォイル10の前縁12における選択された閉じ
られない孔あるいは列20のような孔の列に対して、別
のテストがなされる。この状態において、多数のフロー
処理(flow treatment)および他の形式のテストを孔の
列20について行うことができ、また、好ましいこと
に、所望のエッジ捕捉性および接着性により、材料24
は孔の列22上に正しく位置したままである。
【0023】テストが完了したならば、当然のことであ
るが、列22の孔を再度開くために材料24を取除くこ
とが望ましい。さらに、例えば列22内の孔を通るフロ
ーをテストするために、上記したのと同じ工程に次いで
孔の列20を閉じることが望ましい。この点について、
好ましいことに、本発明による材料24は、これを、約
1、000°F以下の高温に晒し材料24を燃やすこと
で、容易に取除くことができ、これによって孔が再び開
く。この取除きステップは、例えば、環境承認された火
炉(environmentally approved furnace)を使用して行
うことができる。そして、先に閉じた孔を再度開くため
の機械的な工程を要することなく、1、000°Fより
低い温度で、材料24を完全に取除くことができる。
【0024】上記説明したように、特定の孔を閉じるた
めに紫外線硬化型材料を使用することは非常に有用なこ
とである。紫外線硬化型材料は、材料24の端が漏れな
しにエーロフォイル10の表面に接着するための優れた
接着性を有している。このことは、必要な孔を越えて材
料24を適用ないし被覆することが必要でない用途にお
いて有利である。さらに、特定の孔を効率的に閉じるた
めに最小限の量の紫外線硬化型材料だけを設ければ良
い。よって、本発明の方法は、所望の孔を閉じる方法に
おいて、著しく短い時間で、つまり硬化のために約60
秒以内で行うことができ、また材料を非常に削減できる
結果、著しい時間およびコスト削減を図ることができ
る。
【0025】以上、本発明をタービンブレードエーロフ
ォイルの特定の冷却孔あるいは孔の列を閉じる場合につ
いて説明したが、本発明の方法はあらゆる形式のエーロ
フォイルあるいは他の構成要素における孔および他の構
造物を選択的に閉じたり閉塞したりする場合にも同様に
使用できるものである。
【0026】このように、本発明によれば、上記した目
的、手段および特長を完全に満たす、エーロフォイルの
冷却孔を選択的に閉じる方法が提供される。なお、以上
では本発明を特定の実施の形態と組合わせて説明した
が、上記説明において代替、変更および変形を適宜行う
ことができることは当業者にとっては自明なことであ
る。そして、本発明は、請求の範囲内において、これら
の代替、変更、変形を含むものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】タービンブレードのエーロフォイルの斜視図で
ある。
【図2】本発明に係る前縁および前縁における正確に閉
じられ孔を例示した、図1のエーロフォイルの一部断面
拡大図である。
【符号の説明】
10 エーロフォイル 12 前縁 14 後縁 16 冷却孔 18 冷却用通路 20、22 列 24 材料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ブライアン ジェイ.シュルマン アメリカ合衆国,コネチカット 06479, プランツビル,ロセアナ ロード 120 (72)発明者 ミカエル ブイ.ボルッソ アメリカ合衆国,コネチカット 06238, コベントリー,ノース ファームズ ロー ド 32

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エーロフォイルの冷却孔を閉じる方法に
    おいて、 複数の冷却孔を有するエーロフォイルを用意するテッ
    プ、および前記孔に紫外線硬化型材料を設けることで前
    記複数の冷却孔のうちの所望の孔を閉じるステップを含
    んでなることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記所望の孔を閉じるステップが、前記
    紫外線硬化型材料を液状で前記所望の孔に設けることを
    含んでなることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記所望の孔を閉じるステップが、紫外
    線放射により活性化する反応性アクリル接着剤を設ける
    ことを含んでなることを特徴とする請求項1記載のプロ
    セス。
  4. 【請求項4】 前記所望の孔を閉じるステップが、前記
    紫外線硬化型材料を液状で前記所望の孔に設けるステッ
    プ、および前記所望の孔を閉じるために前記紫外線硬化
    型材料を硬化するステップを含んでなることを特徴とす
    る請求項1記載の記載の方法。
  5. 【請求項5】 前記硬化するステップが、前記紫外線硬
    化型材料を約60秒以内の期間だけ紫外線放射に晒すこ
    とを含んでなることを特徴とする請求項4記載の方法。
  6. 【請求項6】 エーロフォイルの特定の冷却孔を通る空
    気フローをテストする方法において、 複数の冷却孔を有するエーロフォイルを用意するステッ
    プ、 前記複数の冷却孔のテストすべき特定の孔を選択するス
    テップ、 選択されない孔上に紫外線硬化型材料を設けることで前
    記複数の冷却孔の選択されない孔を閉じるステップ、お
    よび前記選択された孔を通る空気フローをテストするス
    テップを含んでなることを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 前記紫外線硬化型材料を燃やして前記選
    択されない孔を再度開くために、前記紫外線硬化型材料
    を約1、000°F以下の温度に晒すことで前記選択さ
    れない孔から前記紫外線硬化型材料を取除くステップを
    含んでなることを特徴とする請求項6記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記テストすべき孔および前記選択され
    ない孔が互いに約0.050インチ以内で前記エーロフ
    ォイル上に位置決めされていることを特徴とする請求項
    6記載の方法。
  9. 【請求項9】 前記エーロフォイルが、その上に冷却孔
    の複数の列を有する前縁を有し、また、前記複数の列の
    少なくとも1つの列をテストのために選択し、前記複数
    の列の残りの列を、前記残りの列に前記紫外線硬化型材
    料を設けることで閉じるステップをさらに含んでなるこ
    とを特徴とする請求項6記載の方法。
JP9167066A 1996-06-25 1997-06-24 エーロフォイルの冷却孔を閉じる方法 Expired - Fee Related JP2893657B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/666,880 US5726348A (en) 1996-06-25 1996-06-25 Process for precisely closing off cooling holes of an airfoil
US666,880 1996-06-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1061404A true JPH1061404A (ja) 1998-03-03
JP2893657B2 JP2893657B2 (ja) 1999-05-24

Family

ID=24675888

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9167066A Expired - Fee Related JP2893657B2 (ja) 1996-06-25 1997-06-24 エーロフォイルの冷却孔を閉じる方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5726348A (ja)
EP (1) EP0816635B1 (ja)
JP (1) JP2893657B2 (ja)
DE (1) DE69714524T2 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6561048B2 (en) * 2001-01-09 2003-05-13 General Electric Company Water-flow testing apparatus
EP1808236A1 (de) * 2006-01-16 2007-07-18 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren zum Abdecken von Kühlungsbohrungen, insbesondere von Turbinenschaufeln
US7766618B1 (en) 2007-06-21 2010-08-03 Florida Turbine Technologies, Inc. Turbine vane endwall with cascading film cooling diffusion slots
BRPI1008949B1 (pt) 2009-03-11 2018-07-10 Bayer Intellectual Property Gmbh Cetoenóis haloalquilmetilenóxi-fenil-substituídos e seu uso, composição, seu uso e seu método de produção, métodos para combate de pestes animais e/ou crescimento de plantas indesejadas
US9206499B2 (en) 2010-08-30 2015-12-08 United Technologies Corporation Minimizing blockage of holes in turbine engine components
UA113753C2 (xx) 2012-01-26 2017-03-10 Фенілзаміщені кетоеноли для боротьби з паразитами риб
US9127550B2 (en) * 2012-08-10 2015-09-08 Siemens Energy, Inc. Turbine superalloy component defect repair with low-temperature curing resin
US10156150B2 (en) * 2013-03-14 2018-12-18 United Technologies Corporation Gas turbine engine stator vane platform cooling
DE102013211047B4 (de) 2013-06-13 2015-04-30 MTU Aero Engines AG Verfahren zum Verschließen von Kühlluftbohrungen
US10150187B2 (en) * 2013-07-26 2018-12-11 Siemens Energy, Inc. Trailing edge cooling arrangement for an airfoil of a gas turbine engine
US9784123B2 (en) 2014-01-10 2017-10-10 Genearl Electric Company Turbine components with bi-material adaptive cooling pathways
RU2568763C2 (ru) * 2014-01-30 2015-11-20 Альстом Текнолоджи Лтд Компонент газовой турбины
US10760430B2 (en) 2017-05-31 2020-09-01 General Electric Company Adaptively opening backup cooling pathway
US10927680B2 (en) 2017-05-31 2021-02-23 General Electric Company Adaptive cover for cooling pathway by additive manufacture
US11041389B2 (en) 2017-05-31 2021-06-22 General Electric Company Adaptive cover for cooling pathway by additive manufacture
US10704399B2 (en) 2017-05-31 2020-07-07 General Electric Company Adaptively opening cooling pathway
US10760446B2 (en) * 2018-02-09 2020-09-01 Raytheon Technologies Corporation Additively manufactured airflow mask tool
US10809154B1 (en) 2018-11-28 2020-10-20 Raytheon Technologies Corporation Method of testing flow in an airfoil by applying plugs to internal inlet orifices

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3576065A (en) * 1969-03-24 1971-04-27 Chromalloy American Corp Repair of apertured machine components
JPS5498565A (en) * 1978-01-23 1979-08-03 Hitachi Ltd Manufacture for color receiving tube
US4598037A (en) * 1984-12-21 1986-07-01 E. I. Du Pont De Nemours And Company Photosensitive conductive metal composition
US4672727A (en) * 1985-12-23 1987-06-16 United Technologies Corporation Method of fabricating film cooling slot in a hollow airfoil
US5240817A (en) * 1991-12-20 1993-08-31 E. I. Du Pont De Nemours And Company Lamination of a photopolymerizable solder mask layer to a substate containing holes using an intermediate photopolymerizable liquid layer
US5477008A (en) * 1993-03-19 1995-12-19 Olin Corporation Polymer plug for electronic packages
US5346397A (en) * 1993-06-15 1994-09-13 Braiman Kenneth S Process for making ceramic dental crowns

Also Published As

Publication number Publication date
DE69714524D1 (de) 2002-09-12
JP2893657B2 (ja) 1999-05-24
DE69714524T2 (de) 2003-04-24
US5726348A (en) 1998-03-10
EP0816635A3 (en) 1998-07-08
EP0816635A2 (en) 1998-01-07
EP0816635B1 (en) 2002-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2893657B2 (ja) エーロフォイルの冷却孔を閉じる方法
US5695659A (en) Process for removing a protective coating from a surface of an airfoil
DE69606366T2 (de) Verfahren zum Abscheiden überschüssigen Überzugs aus Kühlöffnungen von Aluminid-überzogener Turbomotoren-Bestandteile
CA2487199A1 (en) Method for repairing components using environmental bond coatings and resultant repaired components
BR122021000930B1 (pt) Método de previsão da capacidade de duas ou mais tintas capturar por umidade bem sucedidamente em prensa
CH684787A5 (de) Verfahren zur Trocknung eines auf die Oberfläche eines Erzeugnisses aus einer Lösung aufgetragenen polymeren Schutzüberzugs und Einrichtung zur Durchführung des Verfahrens.
CN114702921A (zh) 一种耐高温uv光固化胶粘剂组合物及其应用
CN107229187B (zh) 着色感光树脂组合物及包括其的滤色器
CN108610703A (zh) 硬化材料组合物、用于滤光片的基片及其制作方法
JP2007525540A (ja) 紫外線で硬化可能な被覆組成物
US8021740B2 (en) Radiation curable maskant and line sealer for protecting metal substrates
DE2813544A1 (de) Durch bestrahlen aushaertbare, druckempfindliche klebstoffzusammensetzungen
CN110655834B (zh) Pet基膜底涂剂、改性pet膜和cmos芯片切割工艺用胶带及其制备方法与应用
CN114080438A (zh) 可压缩的、可uv活化或热活化的分别在活化和固化后有颜色变化的(半)结构性粘合膜
AU601349B2 (en) Method for repairing ceramic casting cores
CN102046831A (zh) 燃烧器尾筒内面的试验片固定方法
CN113166604B (zh) 可缠绕和冲压的粘合膜
JPH0389012A (ja) 接着剤で被履されたネジ付のファスナー装置
EP2617940A2 (en) Method of sealing cooling holes of an airfoil component of a turbine blade
Chowdhury et al. Mechanical characterization of solder mask materials
KR20190066224A (ko) 열팽창 계수를 이용한 박막전극 분리 방법
US20240208121A1 (en) Method of filling cooling holes in an airfoil component
CN121851930A (zh) 一种界面剥离增强uv减粘胶及其制备方法和应用
CN208757943U (zh) 一种涂胶工装
JPS639709A (ja) 透明プラスチツク製流路基板の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080305

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100305

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110305

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110305

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees