JPH106155A - 組立作業補助台 - Google Patents

組立作業補助台

Info

Publication number
JPH106155A
JPH106155A JP8161237A JP16123796A JPH106155A JP H106155 A JPH106155 A JP H106155A JP 8161237 A JP8161237 A JP 8161237A JP 16123796 A JP16123796 A JP 16123796A JP H106155 A JPH106155 A JP H106155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
pedestal
assembly
fitting
fitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8161237A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3794594B2 (ja
Inventor
Tadashi Wakayama
山 忠 若
Kenichi Kusuda
田 健 一 楠
Hiroyuki Uchida
田 大 幸 打
Mikio Hayashi
幹 雄 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP16123796A priority Critical patent/JP3794594B2/ja
Publication of JPH106155A publication Critical patent/JPH106155A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3794594B2 publication Critical patent/JP3794594B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車等の組立ラインで、組立ラインの搬送
装置と同期移動するワーク(自動車車体)の組立作業を
行う場合においては、その搬送装置に作業者が搭乗して
作業を行う組立作業補助台が設けられるが、従来存在す
る組立作業補助台は設備が大掛かりであり、所望する作
業高さにおける作業が困難であるため、経済性や作業性
に難点があった。 【解決手段】 組立ラインにおけるワークと共に同期移
動する搬送装置に設けられる組立作業補助台において、
作業者が搭乗する台座11、台座を支持する台座支持部
12、搬送装置に設けられた被嵌合部である車体支持部
材22に嵌合する嵌合手段(例えば、フォーク部13)
を備えたことを特徴とする組立作業補助台を構成するこ
とにより、構造が簡便で搬送装置への着脱が容易であ
り、経済性に富み作業性の向上に寄与する組立作業補助
台を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、組立ラインにおけ
るワークと共に同期移動する搬送装置に設けられ、組立
作業を行う際に作業者が搭乗して作業を行う組立作業補
助台に関する。
【0002】
【従来の技術】機械類の生産を組立ラインで行う場合に
おいて、組立ラインの流れ、即ち組立ラインに沿って同
期移動するワークの動きを停止せずに作業を進める場合
には、組立ライン上の搬送装置に組立作業補助台を設
け、ワークと共に同期移動する組立作業補助台に作業者
が搭乗して組立作業を行っていた。特に自動車の組立に
あっては多くの工程を要するため、生産能力や部品供給
方法等を考慮して、様々なレイアウトの組立ラインを構
築して効率の良い組立を行うこととしている。例えば、
特開平7−165140号公報に開示される発明では、
組立作業補助台として、ワーク搬送用のハンガに機械的
に連結し案内レールに沿いながら移動する作業台車が開
示されており、この作業台車に作業者が搭乗して組立作
業を行うこととされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
技術には以下に示すような欠点が存在する。即ち、ワー
ク搬送用のハンガに作業台車を連結することとしている
ため、設備自体が大掛かりであり、簡便な構造とはいえ
ず、経済性が悪い。また、複数の車種、例えばRV車・
乗用車・スポーツカー等が混合して流れる組立ラインに
おいては、それぞれ車高が異なるため作業を行うべき高
さも当然に異なり、高さ一定の作業台車では作業性が良
くない。この場合において、その作業台車に高さ調整機
構を設けるとすれば、やはり設備が大掛かりになるため
不経済である。従って、上記問題点を解消し経済性及び
作業性を向上するために、なるべく簡便に所望の高さで
組立作業が行えるような組立作業補助台を構成する必要
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
課題を解決するための手段として、組立ラインにおける
ワークと共に同期移動する搬送装置に設けられる組立作
業補助台において、作業者が搭乗する台座と、この台座
を支持する台座支持部と、前記搬送装置に設けられた被
嵌合部に嵌合する嵌合手段と、を備えたことを特徴とす
る組立作業補助台を提供するものである。
【0005】また、他の手段として、前記嵌合手段は、
搬送装置の台車に設けられ断面がI字状に構成される被
嵌合部の両側溝に嵌合し、被嵌合部を挟持するようにそ
の両側溝の間隔と略同一の間隔を空けて構成されるフォ
ーク部であることを特徴とする組立作業補助台を提供す
るものである。
【0006】また、他の手段として、前記嵌合手段は、
その嵌合手段が搬送装置に設けられた被嵌合部に嵌合し
た場合に離脱しないように係止する係止手段を備えたこ
とを特徴とする組立作業補助台を提供するものである。
【0007】更に、他の手段として、前記作業者が搭乗
する台座は、その台座面が階段状に構成されていること
を特徴とする組立作業補助台を提供するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る組立作業補助
台の実施の形態を、図1ないし図3に基づいて説明す
る。ここに、図1は本発明に係る組立作業補助台を示す
斜視図であり、図2は本発明に係る組立作業補助台の他
の実施の形態を示す斜視図であり、図3は本発明に係る
組立作業補助台を、組立ラインにおける搬送装置の台車
に設けられた被嵌合部である車体支持部材に嵌合させた
状態を示す斜視図である。
【0009】まず、本発明に係る組立作業補助台の構成
を、図1に基づいて説明する。符号10は組立作業補助
台を示す。組立作業補助台10は、後述する、作業者が
搭乗する台座11、台座を支持する台座支持部12、搬
送装置に設けられた被嵌合部に嵌合する嵌合手段である
フォーク部13より構成される。組立作業補助台10
は、アルミ鋼板の角材で上記各部が構成され、従って軽
量であり、後述する搬送装置20の台車21に設けられ
る被嵌合部である車体支持部材22への着脱が容易なも
のとされる。
【0010】台座11は、作業者が搭乗して作業を行う
足場として供せられるものである。台座11は、組立作
業補助台10が搬送装置20の台車21に設けられる被
嵌合部である車体支持部材22に嵌合した状態におい
て、その下方に固設される台座支持部12を介して、ワ
ークである自動車の車体30の作業箇所(例えば、ドア
開口部31の近傍)における作業が行いやすいように水
平に支持される。台座11の周縁部には、ワークである
自動車の車体30や作業者等の外傷防止用のウレタンゴ
ム11aが貼着される。また、台座11の長さは、短か
すぎると作業性に支障をきたし、長すぎると重量が増加
して着脱容易という利点が失われるため、適切な長さに
構成するものとする。
【0011】この台座11は、図2に示すように、その
台座面を階段状台座11bとして構成することもでき
る。このような構成をとることにより、異なった作業高
さが所望される場合にも容易に対応することができるよ
うになる。なお、階段状台座11bは、図2に示すよう
に上昇する階段状に形成するほか、図示しない下降する
階段状に形成することも可能であり、その段数も二段に
限られるものではない。
【0012】台座支持部12は、フォーク部13と台座
11を接続するための部材である。この台座支持部12
の高さ(長さ)を伸縮することにより、その上方に固設
される台座11の高さの調整が可能である。従って、車
体30の高さが異なり所望される作業高さが異なる場合
に備えて、台座支持部12に図示しない高さ調整機構
(例えば、簡便なボルト締め機構)を設けても良く、あ
るいは台座支持部12の高さが異なる複数の組立作業補
助台10を用意して必要に応じて着脱を行っても良い。
台座支持部12は、荷重に充分に耐えかつ軽量性を損な
わないように構成するものとする。
【0013】フォーク部13は、組立作業補助台10を
搬送装置20の台車21に設けられた被嵌合部である車
体支持部材22に嵌合させるための嵌合手段である。即
ち、フォーク部13は、断面がI字状に構成される被嵌
合部である車体支持部材22の両側溝に嵌合し、被嵌合
部である車体支持部材22を挟持するものであるため、
その両側溝の間隔と略同一の間隔を空けた2本のアルミ
鋼板の角鋼により、フォーク状に構成される。フォーク
部13の長さは、組立作業補助台10にかかる荷重がフ
ォーク部13を介して被嵌合部である車体支持部材22
に適度に分散し、かつ、嵌合したフォーク部13が被嵌
合部である車体支持部材22から外れることがないよう
な長さに構成する。また、その高さは、被嵌合部である
車体支持部材22の両側溝の幅に適合するように、フォ
ーク部13の下部に摺動体13aを設けて適宜調整す
る。なお、本実施の形態では、搬送装置に設けられた被
嵌合部に嵌合する嵌合手段として上記構成を用いること
としたが、着脱容易に嵌合できる手段であればいずれの
方式でも良く、上記実施の形態に示される構成に限定さ
れるものではない。
【0014】フォーク部13には、フォーク部13が搬
送装置20の台車21に設けられた被嵌合部である車体
支持部材22に嵌合した場合に、組立作業補助台10が
容易に離脱しないような係止手段を設けても良い。例え
ば、図1に示すように、フォーク部13を構成する2本
のアルミ鋼板の角鋼の内側面に係合突起14a若しくは
係合凹部14bまたはその双方を設け、断面がI字状に
構成される被嵌合部である車体支持部材22の両側溝に
それに対応して係合凹部15a若しくは係合突起15b
またはその双方を設けて、フォーク部13と被嵌合部で
ある車体支持部材22が嵌合した場合に、係合突起14
aと係合凹部15aが係合し、係合凹部14bと係合突
起15bが係合して、組立作業補助台10が容易に離脱
しないように構成する。あるいは、図2に示すように、
フォーク部13を構成する2本のアルミ鋼板の角鋼に雌
ネジを切った係合孔16bを設けて、フォーク部13と
被嵌合部である車体支持部材22が嵌合した場合に、係
合ボルト16aを締結することにより係合孔16bを介
してフォーク部13と被嵌合部である車体支持部材22
を係合し、組立作業補助台10が容易に離脱しないよう
に構成する。なお、当該係止手段は、上述した実施の形
態に限定されるものでないことはもとよりである。
【0015】次に、図3に基づいて、本発明に係る組立
作業補助台を用いた組立ライン上における作業の状態を
説明する。自動車の組立ラインにおいて、ワークである
自動車の車体30を搬送する搬送装置20は、軌道20
a上に設置される台車21の上に車体支持部材22が設
けられて構成される。車体支持部材22は、組立作業補
助台10の嵌合手段であるフォーク部13を嵌合する被
嵌合部としての役割も担う。ワークである自動車の車体
30は車体支持部材22により支持され、台車21の移
動と同期して組立ライン上を移動する。組立作業補助台
10を用いた作業を行う場合にあっては、以下に示す工
程によりその作業を進行する。
【0016】(1) 組立作業補助台10に搭乗する作
業者が、車体30の所望する作業箇所(例えば、ドア開
口部31の近傍)において適切な作業が行えるように、
組立作業補助台10の調整あるいは選択を行う。即ち、
台座支持部12に高さ調整機構が設けられている場合に
はそれにより高さを調整し、台座支持部12の高さが異
なる複数の組立作業補助台10が用意されている場合に
は適切な高さを有するものを選択する。 (2) 組立作業補助台10を搬送装置20に取り付け
る。即ち、図3において仮想線で表示する組立作業補助
台10の嵌合手段であるフォーク部13を、断面がI字
状に構成される被嵌合部である車体支持部材22の両側
溝に嵌合させる。この際、係止手段として係合突起や係
合凹部が設けられている場合には、それらが的確に係合
するように調整するものとし、係合手段として係合ボル
ト16aを用いる場合には、係合孔16bに挿入し締結
するものとする。 (3) 組立作業補助台10の台座11に作業員が搭乗
し、車体30と共に同期移動をしつつ、所定の作業を行
う。 (4) 所定の作業終了後に、組立作業補助台10を搬
送装置20から取り外す。取り外しの際には、組立作業
補助台10を搬送装置20に取り付けた場合と逆の操作
を行う。
【0017】
【発明の効果】本発明は、組立ラインにおけるワークと
共に同期移動する搬送装置に設けられる組立作業補助台
において、作業者が搭乗する台座と、この台座を支持す
る台座支持部と、前記搬送装置に設けられた被嵌合部に
嵌合する嵌合手段とを備えたことを特徴とする組立作業
補助台を構成することとしたので、以下に示すような効
果を奏する。 (1) 搬送装置に固定された組立作業補助台でなく、
搬送装置に着脱自在な組立作業補助台を構成することと
したため、所望する作業高さに応じて適切な作業を行え
る組立作業補助台を容易に選択することができる。特
に、複数の車種が混在して流れてくる組立ラインにおい
ては、所望する作業高さが異なるため、その効果が大き
い。 (2) 本発明に係る組立作業補助台は、以上説明した
通りその構成が簡便なものであるため、大掛かりな設備
を要せず、経済性に富むものである。また、軽量に構成
されるので搬送装置への着脱が容易であり、格別の労力
を要せず、作業性の向上にも寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る組立作業補助台を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明に係る組立作業補助台の他の実施の形態
を示す斜視図である。
【図3】本発明に係る組立作業補助台を、組立ラインに
おける搬送装置の台車に設けられた被嵌合部である車体
支持部材に嵌合させた状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 組立作業補助台 11 台座 11a ウレタンゴム 11b 階段状台座 12 台座支持部 13 フォーク部 13a 摺動体 14a 係合突起 14b 係合凹部 15a 係合凹部 15b 係合突起 16a 係合ボルト 16b 係合孔 20 搬送装置 20a 軌道 21 台車 22 車体支持部材 30 車体(ワーク) 31 ドア開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 幹 雄 三重県鈴鹿市平田町1907番地 本田技研工 業株式会社鈴鹿製作所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 組立ラインにおけるワークと共に同期移
    動する搬送装置に設けられる組立作業補助台において、 作業者が搭乗する台座と、 この台座を支持する台座支持部と、 前記搬送装置に設けられた被嵌合部に嵌合する嵌合手段
    と、 を備えたことを特徴とする組立作業補助台。
  2. 【請求項2】 前記嵌合手段は、搬送装置の台車に設け
    られ断面がI字状に構成される被嵌合部の両側溝に嵌合
    し、被嵌合部を挟持するようにその両側溝の間隔と略同
    一の間隔を空けて構成されるフォーク部であることを特
    徴とする請求項1に記載の組立作業補助台。
  3. 【請求項3】 前記嵌合手段は、 その嵌合手段が搬送装置に設けられた被嵌合部に嵌合し
    た場合に離脱しないように係止する係止手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の組立作業
    補助台。
  4. 【請求項4】 前記作業者が搭乗する台座は、 その台座面が階段状に構成されていることを特徴とする
    請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の組立作業補
    助台。
JP16123796A 1996-06-21 1996-06-21 組立作業補助台 Expired - Fee Related JP3794594B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16123796A JP3794594B2 (ja) 1996-06-21 1996-06-21 組立作業補助台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16123796A JP3794594B2 (ja) 1996-06-21 1996-06-21 組立作業補助台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH106155A true JPH106155A (ja) 1998-01-13
JP3794594B2 JP3794594B2 (ja) 2006-07-05

Family

ID=15731254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16123796A Expired - Fee Related JP3794594B2 (ja) 1996-06-21 1996-06-21 組立作業補助台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3794594B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10335024B2 (en) 2007-08-15 2019-07-02 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Medical inflation, attachment and delivery devices and related methods
US10342561B2 (en) 2014-09-12 2019-07-09 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Quick-release end effectors and related systems and methods
US10350000B2 (en) 2011-06-10 2019-07-16 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Methods, systems, and devices relating to surgical end effectors
US10376323B2 (en) 2006-06-22 2019-08-13 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Multifunctional operational component for robotic devices
US10376322B2 (en) 2014-11-11 2019-08-13 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Robotic device with compact joint design and related systems and methods
US10470828B2 (en) 2012-06-22 2019-11-12 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Local control robotic surgical devices and related methods

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10376323B2 (en) 2006-06-22 2019-08-13 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Multifunctional operational component for robotic devices
US10959790B2 (en) 2006-06-22 2021-03-30 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Multifunctional operational component for robotic devices
US10335024B2 (en) 2007-08-15 2019-07-02 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Medical inflation, attachment and delivery devices and related methods
US10350000B2 (en) 2011-06-10 2019-07-16 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Methods, systems, and devices relating to surgical end effectors
US10470828B2 (en) 2012-06-22 2019-11-12 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Local control robotic surgical devices and related methods
US10342561B2 (en) 2014-09-12 2019-07-09 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Quick-release end effectors and related systems and methods
US10376322B2 (en) 2014-11-11 2019-08-13 Board Of Regents Of The University Of Nebraska Robotic device with compact joint design and related systems and methods

Also Published As

Publication number Publication date
JP3794594B2 (ja) 2006-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN202071904U (zh) 载货管理系统及其轨道总成
KR20130077363A (ko) 전후좌우 이동식 철로설비 보수용 작업대
KR20130050174A (ko) 다차종 공용 씨알피 대차
US5425213A (en) Apparatus and method for uprightly securing steel frame posts
JPH106155A (ja) 組立作業補助台
JP2001171515A (ja) 鉄道車両の内妻仕切等の取付構造
EP2098474A2 (en) Transportable machinery
KR100859448B1 (ko) 자기부상열차용 궤도 구조물에서의 가이드레일위치조절장치
JPH1081477A (ja) 乗客コンベア設備およびその据付方法
JP3993842B2 (ja) 可搬式作業台の移動装置
JP2001159232A (ja) 移動足場装置、及び移動足場装置を用いた据付方法
WO2003031247A3 (fr) Unite ferroviaire a usage mixte pour le transport combine rail/route de vehicules routiers
CN217835634U (zh) 一种小型行车用复轨器
JP2002370644A (ja) 移動式組立足場
JP2526657Y2 (ja) 法面移動式足場
JP3441951B2 (ja) エスカレータの階段移動用軌道装置
CN218315920U (zh) 数码印刷机的导轨梁机构
CN213716322U (zh) 一种汽车外饰油泥模型
JP2004100192A (ja) 橋梁高欄部の移動足場装置
JPH0222433Y2 (ja)
JPH0624928B2 (ja) 車両構体およびその製作方法
JP2957927B2 (ja) 可変ゲージ台車およびゲージ変更設備
JP6585255B1 (ja) 軌陸作業車移動装置及び軌陸作業車移動方法
JPH0640534Y2 (ja) 搬送設備におけるレール支持構造
US7124620B2 (en) Apparatus in the straightening bench of the car body

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050803

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050908

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060405

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060407

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090421

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100421

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees