JPH106180A - ワーク加工装置 - Google Patents

ワーク加工装置

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JPH106180A
JPH106180A JP16604796A JP16604796A JPH106180A JP H106180 A JPH106180 A JP H106180A JP 16604796 A JP16604796 A JP 16604796A JP 16604796 A JP16604796 A JP 16604796A JP H106180 A JPH106180 A JP H106180A
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JP
Japan
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work
pressing force
robot
processing
tool
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JP16604796A
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English (en)
Inventor
Tomoaki Kubo
智彰 久保
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 重力および慣性力の影響を除去して正確な押
圧力、モーメントを計測できるワーク加工装置を提供す
ること。 【解決手段】 ワーク2を加工する加工手段と、該ワー
ク2を支持固定する固定手段と、この固定手段に設けら
れ、加工手段により該ワーク2に加わる押圧力を検出す
る検出手段と、この検出手段からの検出結果を基に加工
手段を制御して該ワーク2に加わる押圧力を制御する制
御手段とを有することを特徴とする。また、加工手段
は、ロボット1及びロボット1に設けられた加工工具で
あることを特徴とする。上記構成によると、固定手段を
ロボットと別体に設けると共に検出手段を設けているの
で、ロボットにより加工を行う際に、加工工具の自重に
よる重力、及びこの自重による慣性の影響を受けること
なく正確な押圧力を検出することができ、さらに、検出
手段により求めた押圧力を基にロボットを制御すること
で、ワークに対する加工工具の押圧力を適切な範囲内に
保つことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークに対してロ
ボットで機械加工する際に用いられるワーク支持加工装
置、およびロボットの押圧力制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ワークに対して研削加工や切削加工など
の機械加工を行う際、ロボットのアームの先端部分に研
削工具や切削工具を取り付けて機械加工させる場合があ
る。このロボットは、アームを3次元方向に駆動させる
ことにより、ワークに対して研削工具や切削工具を所定
の押圧力で接触させ、ワークの機械加工を行うものであ
る。
【0003】このようなロボットを用いて機械加工を行
う場合、押圧力が適正な値よりも大きいと研削工具や切
削工具、あるいはワークを破損してしまい、逆に押圧力
が適正な値よりも小さいと加工速度が低くなり、加工効
率が悪くなる。加工効率を適正なものにしようとした場
合、ワークに対する研削工具や切削工具の押圧力を適宜
な値に制御する必要がある。また、バフ仕上げ加工など
のような、ワークと工具とが点ではなく面で接触して機
械加工を行う場合には、加工の際に生じるモーメントを
計測し、このモーメントの値を適宜な値に制御する必要
があり、このモーメントの制御をしないと仕上げの精度
に影響を及ぼす場合がある。
【0004】このため、従来は、押圧力やモーメントを
計測可能なセンサをロボットのアームに取り付け、この
センサからの押圧力やモーメントに応じた計測信号を基
に押圧力やモーメントが制御されるようにフィードバッ
クさせていた。
【0005】また、ワークをロボットのアームに保持さ
せ、アームを駆動してワークをロボットの外部に設けた
研削工具や切削工具に押しつけて機械加工を行う構成で
も同様である。すなわち、この構成は上記構成と比較し
て、ワークと研削工具や切削工具とを取り替えた構成で
あるが、この場合でも、ワークを把持しているアームに
センサが取り付けられているため、ワークに生じた押圧
力およびモーメントをこのセンサで計測できる。
【0006】また、上述したようなロボットは、機械加
工の他にも例えば組付け加工に用いられる場合がある。
特に精密な嵌合組付けを行う場合には、ロボットが把持
したワークと組付け対象ワークとの間に微少な位置ずれ
が生じているだけでも、かじりや食いつきなどが生じて
しまうので、ワークと対象ワークとの間に生じる相互作
用力を上記と同様にアームに取り付けられたセンサによ
って計測し、この計測によってかじりや食いつきを回避
するようにロボットの動きを制御すれば、確実な組付け
加工を行うことが可能となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したようなロボッ
トに取り付けられたセンサは、工具やワークの重量によ
る重力やモーメントをも同時に計測していることにな
る。重力やモーメントを正確に計測するためには、この
計測による計測値から、重力やモーメントの影響を除去
する必要がある。
【0008】しかしながら、上記工具やワークによる重
力および自重によるモーメントは、ロボットの姿勢と共
に変化してしまう。よって重力やモーメントの影響を正
確に把握するには、ロボットの姿勢からその時の影響値
を計算によって予測し、この計算値を用いてセンサの計
測値を補正する必要があった。この計算処理には多くの
計算過程が必要であり、またこのような計算処理を高速
に行うためには、より高価な計算機が必要となってしま
う。
【0009】そして、上記のような工具やワークによる
重力やモーメントを計測するためには、工具やワークの
重量と、その重心位置を正確に把握しておかなければ計
算値に誤差を生じてしまい、重力やモーメントを正確に
計測することができなかった。この工具やワークの重量
や重心位置に関するデータは、新たな工具やワークに持
ち替える毎に変更しなければならず、そのためには、予
め全ての工具或いはワークに対する重量や重心位置を計
測しておくか、持ち替える毎に計測する必要があった。
【0010】また、工具やワークによる重力および自重
によるモーメントの影響のみならず、ロボットのアーム
が駆動されると、このアームに把持された工具やワーク
に加速度が生じ、工具やワークが対象物に接触していな
くても、慣性力として計測してしまい、センサから何ら
かの検出信号が生じてしまう。この慣性による影響を計
算で補正するのは、重力やモーメントの影響を補正する
よりも遥かに難しく、通常はこの影響をノイズとして扱
うより他はなかった。このために上記のような力制御に
おいては、その応答性が悪くなるという問題が生じてい
る。この場合でも、対象物と工具やワークの接触位置が
全て把握できるような場合では有効な対策法も考案され
ているが、このような条件は常に成立するとは限らな
く、慣性による影響を補正することは難しい。
【0011】本発明は上記の事情にもとづきなされたも
ので、その目的とするところは、押圧力およびモーメン
トの計測時に、重力の影響および慣性力の影響を生じさ
せず、正確な押圧力およびモーメントの計測が可能なワ
ーク支持加工装置およびロボットの押圧力制御方法を提
供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載のワーク加工装置は、ワークを加工す
る加工手段と、該ワークを支持固定する固定手段と、こ
の固定手段に設けられ、加工手段により該ワークに加わ
る押圧力を検出する検出手段と、この検出手段からの検
出結果を基に加工手段を制御して該ワークに加わる押圧
力を制御する制御手段とを有することを特徴とする。
【0013】また、加工手段は、ロボット及びロボット
に設けられた加工工具であることを特徴とする。(請求
項2) 請求項3記載のワーク加工装置は、ワークを保持すると
伴に移動させる保持・移動手段と、加工工具を保持固定
する固定手段と、固定手段に設けられ、保持・移動手段
に保持されたワークにより該加工工具に加わる押圧力を
検出する検出手段と、この検出手段からの検出結果を基
に保持・移動手段を制御して該加工工具に加わる押圧力
を制御する制御手段とを有することを特徴とする。
【0014】請求項1及び2記載の発明によると、固定
手段をロボットと別体に設けると共に検出手段を設けて
いるので、ロボットにより加工を行う際に、加工工具の
自重による重力、及びこの自重による慣性の影響を受け
ることなく正確な押圧力を検出することができ、さら
に、検出手段により求めた押圧力を基にロボットを制御
することで、ワークに対する加工工具の押圧力を適切な
範囲内に保つことができる。
【0015】請求項3記載の発明によると、ロボットに
ワークを保持させ、加工工具をロボットと別体に設けた
検出手段を有する固定手段に保持させているので、加工
を行う際に、ワークの自重による重力、及びこの自重に
よる慣性の影響を受けることなく正確な押圧力を検出す
ることができ、さらに、検出手段により求めた押圧力を
基にロボットを制御することで、加工工具に対するワー
クの押圧力(=ワークに対する加工工具の押圧力)を適
切な範囲内に保つことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のワーク加工装置の
一実施の形態について、図1および図2に基づいて説明
する。図1に示すように、ロボット1は、ワーク2に対
して例えば研削や切削などの機械加工を行うものであ
る。このロボット1の構成は、ベース3にアーム4が取
り付けられた構成であり、アーム4は、ベース3側から
順に第1アーム部材4a,第2アーム部材4b,第3ア
ーム部材4c,及び第4アーム部材4dを複数の可動節
5a〜5cにより連結し、3次元方向に駆動可能な構造
となっている。そして、第4アーム部材4dの先端部分
4eには、本実施の形態では研削加工を行う工具として
のグラインダ6が取り付けられている。
【0017】ベース3の内部には、図示しない駆動手段
が設けられており、第1アーム部材4aを図1のθ方向
に回転させるようになっている。また、可動節5a〜5
cには、それぞれ第2〜第4アーム部材4b〜4dを駆
動させる駆動手段としてのモータが内蔵されており、そ
のためそれぞれのアーム部材4b〜4dが回動駆動可能
となっている。
【0018】また、グラインダ6にも図示しない駆動源
が設けられており、この駆動源によって砥石6aが回転
駆動される。アームの構造は、このような構成に限ら
ず、例えばベース3内部にそれぞれのアーム部材4a〜
4dを駆動させる駆動手段を内蔵し、ワイヤなどの伝達
手段を用いてそれぞれのアーム部材4a〜4dを駆動さ
せる構成でも良い。
【0019】ロボット1のアーム4およびグラインダ6
は、ベース3に接続されたロボットコントローラ7によ
り駆動制御される構成となっている。つまり、ロボット
コントローラ7の内部には、図示しない制御手段が設け
られており、この制御手段によって可動節5a〜5cの
モータおよびグラインダ6の駆動源の駆動が制御される
ようになっている。
【0020】一方、ワーク2は、検出手段としての6軸
力センサ8及び基台9よりなるワーク支持手段10によ
り支持されている。6軸力センサ8は、下面を基台9に
ネジなどによって固定されており、正確な計測を行うこ
とができるようになっている。また、上面には、ワーク
2が動かないように保持する係止手段が設けられてお
り、工具の接触、加工に対してもぐらつかないようにな
っている。
【0021】また、6軸力センサ8は、ロボットコント
ローラ7と電気的に接続されており、押圧力や回転モー
メントを検出すると、その押圧力や回転モーメントに応
じた計測情報を電気信号に変換してロボットコントロー
ラ7に伝送する。電気信号を受信したロボットコントロ
ーラ7は、計測情報に基づいて制御信号を作り、制御手
段が可動節5a〜5cの駆動手段としてのモータおよび
グラインダ6の駆動源を制御するようになっている。
【0022】このような6軸力センサ8は、X,Y,Z
の3軸方向の力およびそれぞれ各軸を中心とする回転方
向の力の計測が可能なセンサである。以上のような構成
を有するワーク加工装置の動作について、以下に説明す
る。
【0023】6軸力センサ8は、係止手段によりワーク
2を保持する。そして、このワーク2に対してアーム4
の先端部に取り付けられたグラインダ6の砥石6aをア
ーム4の移動によってワーク2まで移動させ、ワーク2
に対して砥石6aを適宜な押圧力で押圧し、駆動源によ
り砥石6aを回転駆動させてワーク2の研削加工を行
う。
【0024】この機械加工の際に、ワーク2が受けた押
圧力は6軸力センサ8によって計測され、この押圧力の
計測情報は電気信号に変換されてロボットコントローラ
7に伝送される。そして、計測した押圧力が予め設定さ
れた押圧力の範囲内にないときは、ロボットコントロー
ラ7によってグラインダ6の押圧力が設定範囲内となる
ように制御する。
【0025】ここで、図2はワーク加工装置の押圧力お
よびモーメントの発生状態を示す図であり、以下、大文
字(F0 ,Fs ,T0 ,Ts ,P)はそれぞ
れ大きさのみならず方向も有するベクトルとして、ワー
ク2に対してグラインダ6を用いて研削加工を行う際
の、ワーク2に生じる力およびモーメントを説明する。
【0026】図2に示すように、グラインダ6がワーク
2に押圧力F0 を与えた場合、このワーク2に押圧力
F0 と等しい力である並進力Fs が6軸力センサ8
によって計測されることとなる。すなわち、この6軸力
センサ8によって並進力Fs が計測されれば、この計
測された並進力Fs と等しい力の押圧力F0 の計測
が行われたこととなる。またこの並進力Fs ととも
に、6軸力センサ8の定められたセンサ原点O1 回りの
回転モーメントTs も計測される。ここで、アーム4
のグラインダ6が取り付けられている先端部分4e付近
の任意の位置にグラインダ6の原点O2 を定め、このグ
ラインダ6の原点O2 の任意の位置ベクトルをPで表
す。この場合、グラインダ6の原点O2 回りのモーメン
トT0 は、次式により求められる。
【0027】T 0 =Ts −Fs ×P ……………… (1) ただし、上記の式(1)で×はベクトルの外積を表すも
のとする。このようにして、グラインダ6により生じて
いる押圧力F0 および回転モーメントT0 が求めら
れるが、この押圧力F0 および回転モーメントT0
は、グラインダ6の自重や慣性による影響が取り除かれ
て計測されたものとなっている。すなわち6軸力センサ
8は、ワーク2が受ける押圧力および回転モーメントを
計測し、その計測値はそれぞれF0 およびT0 とな
っている。
【0028】この計測値は上記のようにグラインダ6の
自重や慣性による影響を含まないものであるため、この
計測値に基づいた計測情報を伝送されたロボットコント
ローラ7は、ワーク2に加えている押圧力および回転モ
ーメントをより正確に設定値へと制御することが可能と
なっている。
【0029】このようなワーク支持加工装置およびロボ
ットの押圧力制御方法によると、ワーク2を固定して計
測する6軸力センサ8が、ロボット1のアーム4などの
可動部とは別体的に設けられた構成のため、このロボッ
ト1を作動させてグラインダ6などによりワーク2に機
械加工を行う場合に、このグラインダ6の自重による重
力のワーク2への加算が無くなり、よって押圧力の計測
が複雑な計算処理をすることなく正確に行うことが可能
となる。
【0030】また、アーム4の先端部分4eに6軸力セ
ンサ8を取り付けていない構成のため、アーム4の動き
によって生じる慣性力の計測もなくなる。このため、こ
れまでは除去するのが難しかった慣性力によって生じる
ノイズの検出も除去することが可能となり、よって押圧
力の6軸力センサ8による計測をより良好に行うことが
可能となる。
【0031】さらに、このワーク支持加工装置にはロボ
ットコントローラ7が設けられた構成のため、このよう
なグラインダ6の自重による影響および慣性力の影響な
どを除去して、押圧力による計測信号を上記ロボット1
にフィードバックして制御することが可能となる。
【0032】以上、本発明の一実施の形態について述べ
たが、本発明はこれ以外にも種々変形可能となってい
る。以下それについて述べる。上記実施の形態において
は、グラインダ6をアーム4の先端部分4eに設けた構
成であるが、ワーク加工装置はアーム4の先端部分4e
でワーク2を保持する構成としても良い。この場合はグ
ラインダ6などの工具がロボット1とは別体的な外部の
6軸力センサ8上に設けられ、このグラインダ6に生じ
た押圧力の計測を行う構成となるが、この場合でも、ワ
ーク2とグラインダ6との間に、自重による影響および
慣性力による影響を除去した適宜の押圧力を生じさせる
ことができる構成のため、上記実施の形態と同様に良好
に押圧力を計測することが可能となる。
【0033】さらに、上記実施の形態では、工具の一例
としてグラインダ6を用いた構成を示しているが、工具
は何もグラインダ6に限られるものではなく、例えば旋
盤やフライス盤などの切削加工を行う工具を取り付ける
ものであっても良い。
【0034】そして、上記実施の形態においては、計測
手段として6軸力センサ8を用いる構成となっている
が、このように必ずしも6軸全てを計測可能となってい
なくても良く、またこの6軸力センサ8を用いずに別な
計測手段を用いる構成としても良い。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1及び2の発
明によれば、固定手段をロボットと別体に設けると共に
検出手段を設けているので、ロボットにより加工を行う
際に、加工工具の自重による重力、及びこの自重による
慣性の影響を受けることなく正確な押圧力を検出するこ
とができ、さらに、検出手段により求めた押圧力を基に
ロボットを制御することで、ワークに対する加工工具の
押圧力を適切な範囲内に保つことができる。
【0036】請求項3の発明によれば、ロボットにワー
クを保持させ、加工工具をロボットと別体に設けた検出
手段を有する固定手段に保持させているので、加工を行
う際に、ワークの自重による重力、及びこの自重による
慣性の影響を受けることなく正確な押圧力を検出するこ
とができ、さらに、検出手段により求めた押圧力を基に
ロボットを制御することで、加工工具に対するワークの
押圧力(=ワークに対する加工工具の押圧力)を適切な
範囲内に保つことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係わるワーク支持加工
装置の構成を示す図。
【図2】同実施の形態に係わるワーク支持加工装置を用
いた押圧力およびモーメントの発生状態を示す図。
【符号の説明】
1…ロボット 2…ワーク 3…ベース 4…アーム 5…可動節 6…グラインダ 7…ロボットコントローラ 8…6軸力センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを加工する加工手段と、 該ワークを支持固定する固定手段と、 この固定手段に設けられ、上記加工手段により該ワーク
    に加わる押圧力を検出する検出手段と、 この検出手段からの検出結果を基に上記加工手段を制御
    して該ワークに加わる押圧力を制御する制御手段と、 を有することを特徴とするワーク加工装置。
  2. 【請求項2】 上記加工手段は、ロボット及びロボット
    に設けられた加工工具であることを特徴とする請求項1
    記載のワーク加工装置。
  3. 【請求項3】 ワークを保持すると共に移動させる保持
    ・移動手段と、 加工工具を保持固定する固定手段と、 上記固定手段に設けられ、上記保持・移動手段に保持さ
    れた該ワークにより該加工工具に加わる押圧力を検出す
    る検出手段と、 この検出手段からの検出結果を基に上記保持・移動手段
    を制御して該加工工具に加わる押圧力を制御する制御手
    段と、 を有することを特徴とするワーク加工装置。
JP16604796A 1996-06-26 1996-06-26 ワーク加工装置 Pending JPH106180A (ja)

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