JPH1061875A - 真空断熱パネルの製造装置及びその製造方法 - Google Patents
真空断熱パネルの製造装置及びその製造方法Info
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- JPH1061875A JPH1061875A JP9178552A JP17855297A JPH1061875A JP H1061875 A JPH1061875 A JP H1061875A JP 9178552 A JP9178552 A JP 9178552A JP 17855297 A JP17855297 A JP 17855297A JP H1061875 A JPH1061875 A JP H1061875A
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Abstract
きるようにすると共に真空断熱パネルの断熱性を向上さ
せるための真空断熱パネルの製造装置及びその製造方法
を提供する。 【解決手段】 既成形された芯材2を移送させるための
移送手段100と、真空断熱パネルの断熱性の向上のた
め移送手段により移送される各芯材2を予熱するよう移
送手段上に設置される予熱手段300と、芯材2が包装
できるように包装材430を供給するための包装材供給
手段400と、予熱された芯材2を包装材と共に真空状
態でヒートシールして包装材の重畳部位431を切断し
て包装するための包装手段500と、完成した真空断熱
パネルPを引出すための引出手段600と、各手段の動
作を制御するための制御手段700とから真空断熱パネ
ルの製造装置を構成した。
Description
して使用可能な真空断熱パネルの製造装置及びその製造
方法に係り、より詳細には、真空断熱パネルの断熱性を
向上させる前処理工程及び他の工程を一連の製造ライン
で連続的に実行できるようにした真空断熱パネルの製造
装置及びその製造方法に関するものである。
材と共に真空断熱パネルが使用されて、その構成は図2
に図示されるように、ガスバリヤ(Gas Barrier) の特性
を有するラミネートフィルム材の容器1内部に連続気泡
構造を持つシリカ粉末かウレタンフォームまたはガラス
ウール等を利用した芯材2が充填されて、また、ガスバ
リヤの特性を持つラミネートフィルム材の蓋材3でかぶ
せられて容器1と蓋材3の重畳部1a,3aがヒートシ
ールされその内部は真空状態になっている。
々独立された作業により行われる。即ち、シリカ粉末か
ウレタンフォームまたはガラスウール等を用いた芯材2
の製造工程と、ラミネートフィルム材を真空成形機で成
形して芯材2を充填する容器を製造する容器の製造工程
と、プラスチックラミネートフィルム材を成形する蓋材
3の製造工程とに分類される部品製造工程と、真空状態
で容器内に芯材2を充填して蓋材3をかぶせて容器1と
蓋材3の重畳部をヒートシールする完成工程とに分けら
れる。
293号公報には、前記のような真空断熱パネルの製造
工程及びそれを実行するための装置について開示されて
いる。
製造装置と製造方法について説明する。
各々の製造工程は、各々通常の成形枠で所定長さを持つ
射出物で製造するか圧出により製造する、一般に行われ
ている製造技術であるから、これらの詳細な説明は省略
する。また、前記部品製造工程中の容器の製造工程は真
空成形機よりなる別の製造装置により実行される。
に、ラミネートフィルム材を容器1の形状で成形するた
めのもので、凸部11aを持つ上部金型(11)と凹部
12aを持つ下部金型12と、上部金型11及び下部金
型12の内部の真空を維持するため下部金型12に設置
された真空ポンプ13を持つ真空成形機10とからな
り、所定の厚さで既製造されたラミネートフィルム材を
作業者が下部金型12の凹部12aの上端に安着させた
後、真空ポンプ13を作動させ前記ラミネートフィルム
材と下部金型12の間の空間を真空状態にすると共に、
上部金型11を下降させ凸部11aによりラミネートフ
ィルム材を圧出することにより容器1を成形する。
面にガスバリヤの特性を持つラミネートフィルム材のバ
リヤ材4をヒートラミネートして結合させた後、容器1
内に芯材2を充填して蓋材3をかぶせることにより真空
断熱パネルが完成される。
示すように、真空ポンプ22を持つベース21と、ベー
ス21上に安着された容器1内面にバリヤ材4を真空状
態でヒートラミネートするためのヒートラミネート機2
3を具備した真空チャンバ20とからなり、作業者が真
空チャンバ20内のベース21上に容器1を安着させた
後容器1の内部にバリヤ材4を挿入して、真空ポンプ2
2を可動させ真空チャンバ20の内部を真空状態に維持
した状態でヒートラミネート機23でバリヤ材4をヒー
トラミネートすることにより、バリヤ材4を容器1の内
面に接着させる。
5に示すように、真空ポンプ32を持つベース31と、
芯材2が充填された容器1と蓋材3の重畳部1a,3a
をヒートシールするヒートシール機33と、蓋材3をク
ランピングして張力を付与するチャック(Chuck)
機34を具備した真空チャンバ30とからなり、バリヤ
材4が接着されている容器に芯材2を充填して真空チャ
ンバ30内に安着させた後チャック機34により蓋材3
に張力をかけながら真空ポンプ32を可動させ真空チャ
ンバ30内部を真空にした状態で容器1と蓋材3の重畳
部1a,3aをヒートシール機33でヒートシールする
ことにより真空断熱パネルが完成される。
熱パネルの製造装置及び製造工程は、真空断熱パネルを
構成する容器1及び蓋材3を成形するための工程及び蓋
材3の結合工程が各々分離され別々の製造装置により断
続的に実行されるから、作業が複雑で長時間を要する上
に、製造装置の設備費用及び所要空間が増加して製造コ
ストがかさむ問題点があった。
各種ガス(炭酸ガス、発泡ガス、揮発性ガス)の除去の
ための前処理工程がなく、真空断熱パネルの内部を完全
な真空状態にすることができないために断熱性が低下す
る問題点があった。
ネルの製造工程を連続的に実行できるようにすると共
に、真空断熱パネルの断熱性を向上させることのできる
真空断熱パネルの製造装置及びその製造方法を提供する
ことである。
の本発明の真空断熱パネルの製造装置は、既成形された
芯材を移送する移送手段と、前記芯材を包装する包装材
を供給する包装材供給手段と、前記移送された芯材を前
記包装材で真空包装する包装手段と、前記包装された芯
材を引き出す引出手段と、前記各手段の動作を制御する
制御手段とからなる。
らに、真空断熱パネルの断熱性を向上させるため、前記
移送手段による移送中、前記包装材で真空包装する前に
前記芯材を予熱する予熱手段を前記移送手段上に設ける
ことが望ましい。
が各々巻き取られた上側及び下側の巻取ロールと、前記
各々の巻取ロールから供給される前記包装材を案内する
ガイドとを有することが望ましい。さらに前記ガイド
は、前記芯材の上下面と互いに重なるよう前記包装材を
案内することが望ましい。
形成するため前記芯材を前記包装材で真空包装する上部
及び下部金型を有することが望ましい。さらに、前記上
部金型には、前記包装材をヒートシールするためのヒー
ターが設置されて、かつ、前記下部金型には、前記包装
材をヒートシールするためのヒーター及び芯材を予熱す
るためのヒータープレートが設置されていることが望ま
しい。またさらに、前記下部金型には、前記芯材の有無
を感知する位置感知センサが設置されていることが望ま
しく、前記上部金型には、前記包装された包装材の重畳
部を切断する切断装置が設置されていることが望まし
い。
予熱された芯材2は包装材と共に真空状態でヒートシー
ル(heat seal) される。
ート及び前記ヒータープレートを昇降させるための昇降
手段で構成されることが望ましい。
される駆動モータと、前記駆動モータにより駆動される
無限軌道形コンベヤとを有することが望ましい。
め、前記移送される芯材の位置を感知する感知手段が前
記芯材の移送通路上に設置されていることが望ましい。
れる芯材を入出させるドアを有するチャンバと、前記チ
ャンバの壁面に設置され前記芯材を予熱する予熱ヒータ
ーとを有することが望ましい。なお、前記のドアは、ソ
レノイドの励磁によって作動されることが望ましい。
よる真空断熱パネルの製造方法は、既成形された芯材を
移送する移送段階と、前記芯材を包装する包装材を供給
する包装材供給段階と、前記移送された芯材を前記包装
材で真空包装する包装段階と、前記包装された芯材を引
出す引出段階とからなる。
移送される芯材をチャンバ内で所定の予熱温度で予熱す
る予熱段階を前記包装段階の以前に実施することが望ま
しい。
製造方法は、既成形された芯材に含有された空気、水分
または各種炭酸ガス、発泡ガス、揮発性ガス等を除去す
ることにより、真空断熱パネルの内部を完全真空状態に
維持できるように、移送手段により一定間隔で移送中で
ある各々の芯材2を100℃〜150℃程度の温度で予
熱して、容器と蓋材としての包装材を上下から同時に供
給して、移送手段により移送された予熱された前記芯材
を上側と下側から供給される前記包装材の間に介在させ
て成形金型内に安着させ、前記安着させた芯材を包囲し
ている包装材の重畳部を真空状態でヒートシールして包
装して、包装を完了した包装材の四方各々の前記重畳部
を切断する各々の工程を、1製造ラインの移送手段上で
連続的に実行するものである。
よる真空断熱パネルの製造装置とその製造方法について
詳細に説明する。
パネルの製造装置の全体構成図である。
ルの製造装置は、芯材2を移送するための移送手段10
0と、移送される芯材2の位置を感知する感知手段20
0と、移送される芯材2に対し包装工程の前に前処理工
程を実行する予熱手段300と、芯材2の包装材430
を供給する包装材供給手段400と、予熱された状態で
移送される芯材2を包装材430で包装する包装手段5
00と、前記包装された芯材2を引出すための引出手段
600と、前記各々の手段を制御する制御手段700と
を含む。
芯材2の包装のため芯材2を移送させる無限軌道形のコ
ンベヤ110と、芯材2を一定間隔で移送させるため制
御手段700により制御されコンベヤ110の回転軸を
間欠的に回転駆動させる駆動モータ120とで構成され
て、一般的に用いられているローラーコンベヤも適用で
きる。
を利用して芯材の移送通路上に設置されて、前記予熱手
段300は、チャンバとしてのオーブン(Oven)3
10と、芯材2を予熱するためのオーブン310の内部
に装着された予熱ヒーター320と、コンベヤ110上
の芯材2を入出するためオーブン310の下側部の両側
に設置されたドア330とを持つ。
ブン310内の四方壁面と上部壁面に多数設置されて、
前記ドア330はソレノイド340によりオーブン31
0の両側壁に沿って昇降作動して開閉されるか、あるい
は油圧装置により開閉されるようにすることができる。
また、オーブン310内で迅速な前処理工程が行われる
ようにするため、芯材2がオーブン310に入る前に予
熱ヒーター320を加熱したり、オーブン310内を適
正予熱温度(100℃〜150℃)に維持して過熱を防
止したりする、予熱ヒーター320の稼動を制御するサ
ーモスタット350が設置されている。また、芯材2を
予熱する約10分間の前処理工程で予熱効果を最大限に
するため、オーブン310の内部に芯材2が各予熱ヒー
ター320の周囲を旋回するようにするための上下移動
式トレー(図示せず)を設置することもできる。
の上側及び下側に設置されて、包装材430が巻き取ら
れた巻取ロール410と、上下巻取りロール410を駆
動させるためのモータ420と、上側及び下側の巻取り
ロール410から供給される包装材430がそれぞれ芯
材2の上部面及び下部面に位置するように包装材430
の供給を案内するガイド440を有する。
と共に真空状態で包装するためのもので、芯材2の外部
形状を備えた凹部511,521を有する上部金型51
0及び下部金型520を具備する。
0と芯材2とを結合する際に芯材まわりの包装材の重畳
部431をヒートシールするためのヒーター512と、
前記ヒーター512によるヒートシール完了後に上部金
型510を上昇させるため上部金型510に一体に連設
された油圧シリンダ513を具備している。
否かを感知して制御手段700に信号を送出することに
より上部金型510の昇降作動を誘導する位置感知セン
サ530と、上下部金型により形成される空胴部を真空
状態にするための真空ポンプ522と、芯材周囲の包装
材の重畳部をヒートシールするためのヒーター523
と、金型内の芯材を再度予熱するためのヒータープレー
ト524とを具備している。
装材430の転移温度や溶融点等を考慮して包装材43
0が損傷されない範囲の温度である60℃前後に設定さ
れている。
41と、油圧シリンダ541の下側に一体に連設された
切断機(Cutter)542とを含む。前記油圧シリンダ54
1は、前記ヒーター512のヒートシール動作後包装材
430の四方各々の重畳部431を切断するように水平
及び垂直動作される。
ている包装完了後の真空断熱パネルを上部に持ち上げて
引出されるようにするためのもので、本実施例では油圧
シリンダによりヒータープレート523が昇降されるよ
うに構成した。
製造装置を用いた真空断熱パネルの製造方法を説明する
と次のようである。
0上に一定間隔で安着された状態で制御手段700によ
り駆動モータ120が間欠的に駆動されると、コンベヤ
110の回転軸が前記駆動モータ120によって連動し
て所定角度で回転することによりコンベヤ110が芯材
2を一定距離ほど間欠的に移送する。
る芯材2の位置を感知手段200が感知して所定の感知
信号を制御手段700に出力すると、制御手段700に
より入側ドア330のソレノイド340が励磁され入側
ドア330が開放されて、前記芯材2がコンベヤ110
によってオーブン310の内部に引き込まれる。
御手段700の制御により駆動しなくなって芯材2がオ
ーブン310の内部に停止し、入側ドア330が下降し
て閉鎖される。
分、空気及び各種ガスを除去する前処理工程が実行され
る。即ち、制御手段700の通電制御によりオーブン3
10内の予熱ヒーター320が100℃〜150℃程度
で約10分間加熱される。
オーブン310の内部に芯材2が引入される前に、制御
手段700が予熱ヒーター320を加熱させオーブン3
10の内部を適正予熱温度、例えば、100℃〜150
℃で維持することが好ましい。
は、再び制御手段700により出側ドア330の開放と
コンベヤ110の移動によってオーブン310の出側ド
ア330を通して外部に引出される。
び下側の巻取ロール410から各々のガイド440を経
由して、下部金型520側に所定長さで重畳された状態
で、上側及び下側の包装材430が供給されて、前記予
熱された芯材2が包装材430の間に移送される。
重により下側の包装材430と共に下部金型520の凹
部521内に安着されたことが位置感知センサ530に
より感知されると、制御手段700によりヒータープレ
ート523は60℃前後に加熱されて油圧シリンダ51
3が作動され上部金型510が下降される。
20とが相対するように結合されて、上下金型に形成さ
れる空胴部の内部は真空ポンプ522により圧力0.1
Torr以下の高真空状態になる。以後、各ヒーター5
12,523が、芯材2の外周を取り囲んでいる上側及
び下側包装材430の四方の重畳部431をヒートシー
ルするようになる。
存空気、各種炭酸ガス、発泡ガス、揮発性ガス等と、先
工程である前処理工程を完了して移送中外気と接するこ
とにより周囲環境から生じる水分とを除去するためのヒ
ーターである。
542が油圧シリンダ541により下降して、包装材4
30の四方の重畳部431を切断して、油圧シリンダ5
13により上部金型510が上昇して、包装工程が完了
される。
ート524が上昇することにより下部金型520内の包
装完了された真空断熱パネルPが引出される。
段(図示せず)に積載することにより作業が終了され
る。
材2を移送手段上で連続供給して各芯材2の外部を包装
する真空断熱パネルの製造工程を1製造ライン上で連続
的に実行することにより、各芯材を包装するため各々分
離された別個の製造装置を具備する必要がなくて作業が
単純化され設備費用が節減できる。また、各製造工程の
実行において所要される作業時間が低減されて製造単価
が節減される。
予熱して芯材に含有された空気、水分及び各種ガスを除
去して、完成された真空断熱パネルの内部を完全真空状
態に維持することにより真空断熱パネルの断熱性が向上
される。
しい実施例を示す全体構成図である。
図である。
器を成形する真空成形機を示した図である。
器内面にバリヤ材を接着させる装置を示した図である。
器に蓋材をかぶせて真空断熱パネルを完成させる装置を
示した図である。
Claims (15)
- 【請求項1】 既成形された芯材を移送する移送手段
と、前記芯材を包装する包装材を供給する包装材供給手
段と、前記移送された芯材を前記包装材で真空包装する
包装手段と、前記包装された芯材を引き出す引出手段
と、前記各手段の動作を制御する制御手段とを含む真空
断熱パネルの製造装置。 - 【請求項2】 前記包装材で真空包装する前に前記芯材
を予熱する予熱手段をさらに備える、請求項1記載の製
造装置。 - 【請求項3】 前記包装材供給手段が、前記包装材が各
々巻き取られた上側及び下側の巻取ロールと、前記各々
の巻取ロールから供給される前記包装材を案内するガイ
ドとを有する、請求項1記載の製造装置。 - 【請求項4】 前記ガイドが、前記芯材の上下面と互い
に重なるよう前記包装材を案内する、請求項3記載の製
造装置。 - 【請求項5】 前記包装手段は、真空断熱パネルを形成
するため前記芯材を前記包装材で真空包装する上部及び
下部金型を有する、請求項1又は2記載の製造装置。 - 【請求項6】 前記上部金型には、前記包装材をヒート
シールするためのヒーターが設置されて、かつ、前記下
部金型には、前記包装材をヒートシールするためのヒー
ター及び芯材を予熱するためのヒータープレートが設置
される、請求項5記載の製造装置。 - 【請求項7】 前記下部金型には、前記芯材の有無を感
知する位置感知センサが設置される、請求項5記載の製
造装置。 - 【請求項8】 前記上部金型には、前記包装された包装
材の重畳部を切断する切断装置が設置される、請求項5
記載の製造装置。 - 【請求項9】 前記引出手段は、前記ヒータープレート
及び前記ヒータープレートを昇降させるための昇降手段
で構成される、請求項6記載の製造装置。 - 【請求項10】 前記移送手段は、間欠的に回転駆動さ
れる駆動モータと、前記駆動モータにより駆動される無
限軌道形コンベヤとを有する、請求項1記載の製造装
置。 - 【請求項11】 前記コンベヤの間欠的な駆動のため、
前記移送される芯材の位置を感知する感知手段が前記芯
材の移送通路上に設置されている、請求項10記載の製
造装置。 - 【請求項12】 前記予熱手段は、前記移送される芯材
を入出させるドアを有するチャンバと、前記チャンバの
壁面に設置され前記芯材を予熱する予熱ヒーターとを有
する、請求項2記載の製造装置。 - 【請求項13】 前記ドアがソレノイドの励磁によって
作動される、請求項12記載の製造装置。 - 【請求項14】 既成形された芯材を移送する移送段階
と、前記芯材を包装する包装材を供給する包装材供給段
階と、前記移送された芯材を前記包装材で真空包装する
包装段階と、前記包装された芯材を引出す引出段階とか
らなる真空断熱パネルの製造方法。 - 【請求項15】 前記移送される芯材をチャンバ内で所
定の予熱温度で予熱する予熱段階を前記包装段階の以前
に実施する、請求項14記載の製造方法。
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| KR980008524A (ko) | 1998-04-30 |
| JP3423860B2 (ja) | 2003-07-07 |
| KR0161824B1 (ko) | 1999-01-15 |
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