JPH1061962A - 熱交換器及びその製造方法、空気調和機 - Google Patents
熱交換器及びその製造方法、空気調和機Info
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- JPH1061962A JPH1061962A JP8218768A JP21876896A JPH1061962A JP H1061962 A JPH1061962 A JP H1061962A JP 8218768 A JP8218768 A JP 8218768A JP 21876896 A JP21876896 A JP 21876896A JP H1061962 A JPH1061962 A JP H1061962A
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- Japan
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- fin
- heat exchanger
- air
- notch
- cut
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
おいて、シール材を用いないで露が発生することを抑制
する。 【解決手段】 曲げ部分を持つフィンチューブ式熱交換
器において、フィン各々の一部つながれた部分に、伝熱
管の段方向と平行の立ち上げ線を基準にコの字型の切り
込みを入れ、その切り込み部分を伝熱管貫通方向に切り
起こし、且つその切り起こし高さをフィンピッチと同一
の高さとした切り起こしをフィン各々に設ける。
Description
の切り欠き部で折り曲げられている曲がり部に、抵抗部
を設けたものである。
された従来の熱交換器の曲がり部を持つフィンの切り欠
き部のシール方法である。図において、7は伝熱管、8
は熱交換器の上部フィン、9は熱交換器の下部フィン、
10は金属製のシール材である。この熱交換器はフィン
の空気吸入側に切り欠き部6a及び空気流出側に切り欠
き部6bを設け、フィンの一部つながっている部分であ
る曲がり部20で折り曲げている。
20を備えたフィンチューブ式熱交換器では、シール材
を用いないでそのまま用いた場合、熱交換器の切り欠き
部6aの通過抵抗が小さいため、空気が熱交換されずに
流入してしまう。さらに、この切り欠き部6aを持つ熱
交換器の空気調和機において冷房運転時、暖かい空気を
伝熱管中を流れる冷媒によって冷やすとき、熱交換器の
空気吸入側から熱交換されない暖かい空気が流入してし
まうと、その暖かい空気が熱交換された冷たい空気と冷
やされているファンによって、一気に冷却されファンに
露が発生し、露飛びを起こしてしまう。したがって、前
記のような現象を防ぐため、切り欠き部6aにフィンと
別部品である金属製のシール材10を装着させている。
曲がり部20を備えたフィンチューブ式熱交換器では、
切り欠き部6aにシール材を用いないでそのまま用いた
場合、熱交換器のフィンの切り欠き部6aの通過抵抗が
小さいため、空気が熱交換されずに流入してしまう。さ
らに、この曲がり部20を持つ熱交換器の空気調和機に
おいて冷房運転時、暖かい空気を伝熱管中を流れる冷媒
によって冷やすとき、熱交換器の空気吸入側開口部から
熱交換されない暖かい空気が流入してしまうと、その暖
かい空気が熱交換された冷たい空気と冷やされているフ
ァンによって、一気に冷却されファンに露が発生し、露
飛びを起こしてしまう。したがって、前記のような現象
を防ぐため、切り欠き部6aにファンと別部品である金
属製のシール材10を装着する必要があり、部品点数及
び組立工数が増大し、また、コストもかかるという課題
があった。
もので、フィンの空気吸入側に設けられた切り欠き部で
折り曲げられている曲がり部に設けられた空気の流れを
さえぎる上記フィンで構成された抵抗部とを備えた熱交
換器を提供することを目的としたものである。
られ、その間を空気が流れるフィンと、このフィンに挿
入され内部を冷媒が流動する伝熱管と、上記各フィンの
空気吸入側に設けられた切り欠き部で折り曲げられてい
る曲がり部と、この曲がり部に設けられた前記空気の流
れをさえぎる上記フィンで構成された抵抗部と、を備え
たものである。
である。
るものである。
配列された伝熱管列において段ピッチの半分の長さより
小さいものである。
気が流れるフィンと、このフィンに挿入され内部を冷媒
が流動する伝熱管と、上記各フィンの空気吸入側に設け
られた切り欠き部で折り曲げられている曲がり部と、こ
の曲がり部の空気吸入側の上記切り欠き部の縁部を絞り
起こした前記空気の流れをさえぎる上記切り欠き部を囲
う壁と、を備えたものである。
チと同一であるものである。
るとともに、曲げ加工用切り欠き部形成及び切り起こし
部の切り込み形成するステップと、フィンの切り込みを
立ち上げ切り起こし部を形成するステップと、フィンに
伝熱管を挿入し熱交換器を形成後フィン全体を切り欠き
部から所定角度に曲げるステップと、を設けた熱交換器
フィンの製造方法である。
器を備えた空気調和機である。
参考に説明する。図1は空気調和機における室内ユニッ
トの側面断面図、図2は本発明の熱交換器の斜視図、図
3は曲がり部20でフィンを折り曲げる前のフィンの拡
大図、図4は本発明のフィンの曲がり部20の拡大図、
図5は図4の斜視図である。図において、1はフィンチ
ューブ式熱交換器、2はファン、3は水受け皿、4は吹
き出しグリル、5は前面グリル、6aは抵抗部であるフ
ィンに設けられた空気吸入側切り欠き部、6bは抵抗部
であるフィンに設けられた空気流出側切り欠き部、7は
伝熱管、8は熱交換器の上部フィン、9は熱交換器の下
部フィンである。ここで1のフィンチューブ式熱交換器
は、熱交換器の上部フィン8と熱交換器の下部フィン9
とが曲がり部20で長手方向の所定の位置で角度を有す
る様に折り曲がっており、熱交換器の上部フィン8と熱
交換器の下部フィン9はつながっている。前面グリル5
より吸い込まれた空気は熱交換器1によって熱交換さ
れ、ファン2を通して吹き出しグリル4より吹き出され
る。
うにフィン各々の曲がり部20に伝熱管7の段方向と平
行の立ち上げ線22を設け、前記の立ち上げ線22を基
準に、切り起こし部11の高さcがでるような例えばコ
の字型の切り込み21を入れ、切り込み21の部分を伝
熱管貫通方向に切り起こす。この切り起こし部11の高
さを各フィンのフィン厚さの中心間距離であるフィンピ
ッチと同一の高さとし、前記フィンの切り起こし部11
の空気の流れをさえぎる幅dを千鳥配列された伝熱管列
において伝熱管の中心間距離である段ピッチaの半分の
長さbより小さくする。以上より、曲がり部20の上下
フィンの風上側の伝熱管で熱交換された空気の流れをふ
さぐことはない。前記のようなフィンの曲がり部20を
切り起こして作られた切り起こし部11により、前面グ
リル5より吸い込まれた熱交換されていない空気の流入
をふせぎ、その空気が熱交換器の上部フィン8と熱交換
器の下部フィン9の切り欠き部6aにおいて熱交換さ
れ、通過抵抗を下げない。また、冷房運転時、熱交換を
行わない空気が吸い込まれると、熱交換器を通過した直
後に急激に冷却されるため、露が発生し、ファン2によ
ってその露が飛ばされ、露飛びを起こしてしまうが、フ
ィンの曲がり部20に切り起こし部11を設けることに
より露の発生を抑制することができる。
ッチと同一としているが、熱交換器を曲げたとき、この
切り起こし部11が歪むことによって、多少の隙間がで
きてしまうが、ここで、フィン列のフィン厚さの中心間
距離であるフィンピッチが約1.3mm程度であること
及び熱交換器フィンの曲がり部20の空気の流路を防ぐ
ということから、この小さいフィンピッチに切り起こし
を設け空気の流れをさえぎることができ、多少の隙間の
影響は少ない。すなわち、この切り起こし部11によっ
て十分に空気の流れを防ぐことができる。尚、上記切り
欠き部は空気吸入側6a、空気流出側6bと設けフィン
を曲がりやすくしているが、切り欠き部6bを設けなく
ても、フィンが曲がる場合は空気吸入側6aのみでよ
い。
21を設け切り起こし部11を形成したが、立ち上げ
線、コの字の切り込みを設けず、切り起こしが形成でき
る切り込みを設け切り起こし部を設けてもよい。また、
コの字の切り込み21による切り起こし部11を設けた
が、伝熱管の穴の切り起こしにより、抵抗部を代用して
もよい。また、抵抗部は切り起こしでなく、フィンを押
し出し変形させたものであってもよい。
フィンに設けた切り起こし部11を切り欠き部6aへの
空気吸入側からの空気の流れをさえぎるように曲がり部
20に設けたが、実施の形態2では図6に示すように、
この熱交換器の曲がり部20の空気吸入側の切り欠き部
6aに、その切り欠き部6aの縁部を囲む壁12をフィ
ン各々に設けるように構成する。
吸入側からの空気の流れをさえぎるため、前記フィンに
設けた切り欠き部6aの縁部を囲む壁12の高さをフィ
ンピッチと同一としている。また、切り欠き部6aの縁
部を囲む壁12は絞り立ち上げ加工によるものである
が、熱交換器のフィンを曲げるための切り欠き部6aの
最も奥部では、絞り立ち上げ部分がないために完全に絞
り立ち上げ加工をすることが難しいが、フィン列のフィ
ン厚さの中心間距離であるフィンピッチが約1.3mm
程度であること及び熱交換器曲がり部20の空気の流路
を防ぐことから、この小さいフィンピッチに切り起こし
を設け空気の流れをさえぎることができ、多少の隙間の
影響は少ない。すなわち、この切り起こし部11によっ
て十分に空気の流れを防ぐことができるまた、熱交換器
の切り欠き部6aの最も奥部を丸くすることにより、壁
12の絞り立ち上げ加工が行いやすくなる。尚、上記切
り欠き部は空気吸入側6a、空気流出側6bと設け、フ
ィンを曲がりやすくしているが、切り欠き部6bを設け
なくても、フィンが曲がる場合空気吸入側6aのみでよ
い。以上より、熱交換されていない空気をさえぎる壁1
2をフィンの一部で構成することにより、別部品でフィ
ンに装着することもないため、組立工数及び部品点数を
削減でき、コストダウンが図れる。
方法の概略フロー図である。まず、平板からフィンの加
工を行う。フィンの加工は平板に伝熱管が通る穴を開
け、次に熱交換器のフィンの曲がり部20となる部分
に、曲げ加工ができるような切り欠き部6a、6bを形
成する。また同時に熱交換器のフィンの曲がり部20に
本発明のフィンの切り起こし部11となる立ち上げ線2
1を基準としたコの字型の切り込みを入れ、その切り込
みを立ち上げる。
フィン列に伝熱管を挿入し、フィンと伝熱管を装着す
る。さらに、その熱交換器を所定角度に曲げ、熱交換器
のフィンの切り欠き部6aをひらく。ここで、実施の形
態1のような熱交換器のフィンの曲がり部20への空気
吸入側からの空気の流れをさえぎるような壁ができる。
方法の概略フロー図である。まず、平板からフィンの加
工を行う。フィンの加工は平板に伝熱管が通る穴を開
け、次に熱交換器の曲がり部20となる部分に、曲げ加
工ができるような切り欠き部6a、6bを形成する。ま
た同時に熱交換器のフィンの切り欠き部6aの縁部に実
施の形態2のような絞り立ち上げ加工を行い、切り欠き
部6aの縁部を立ち上げる。その後、フィンを並べ、そ
のフィン列に伝熱管を挿入し、フィンと伝熱管を装着す
る。さらに、その熱交換器を所定角度に曲げ、熱交換器
にのフィンの切り欠き部6aをひらく。ここで、実施の
形態2のような熱交換器のフィンの曲がり部20への空
気吸入側からの空気の流れをさえぎるような壁ができ
る。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
気が流れるフィンと、このフィンに挿入され内部を冷媒
が流動する伝熱管と、上記各フィンの空気吸入側に設け
られた切り欠き部で折り曲げられている曲がり部と、こ
の曲がり部に設けられた前記空気の流れをさえぎる上記
フィンで構成された抵抗部と、を備えたので、熱交換さ
れていない空気をさえぎる抵抗部をフィンの一部で構成
でき、部品点数が削減でき、コストダウンが図れる熱交
換器を得ることができる。
であるので、簡単に製作できる。
るので、抵抗部での空気をさえぎり、熱交換できる。
管列において段ピッチの半分の長さより小さいので、曲
がり部の上下フィンの風上側の伝熱管で熱交換された空
気の流れをふさぐことはない。
気が流れるフィンと、このフィンに挿入され内部を冷媒
が流動する伝熱管と、上記各フィンの空気吸入側に設け
られた切り欠き部で折り曲げられている曲がり部と、こ
の曲がり部の空気吸入側の上記切り欠き部の縁部を絞り
起こした前記空気の流れをさえぎる上記切り欠き部を囲
う壁と、を備えたので、熱交換されていない空気をさえ
ぎる壁をフィンの一部で構成でき、別部品でフィンに装
着することもないため、組立工数及び部品点数が削減で
き、コストダウンが図れる熱交換器を得ることができ
る。
チと同一であるので、壁からの空気をさえぎり、熱交換
できる。
るとともに、曲げ加工用切り欠き部形成及び切り起こし
部の切り込み形成するステップと、フィンの切り込みを
立ち上げ切り起こし部を形成するステップと、フィンに
伝熱管を挿入し熱交換器を形成後フィン全体を切り欠き
部から所定角度に曲げるステップと、を設けた熱交換器
フィンの製造方法であるので、フィンの加工を曲げる前
の状態で行えるため熱交換器の製造が容易である。
で、例えば空気調和機において冷房運転時、暖かい空気
を伝熱管中を流れる冷媒によって冷やすとき、熱交換器
の吸入側開口部から熱交換されない暖かい空気が流入し
た場合、その暖かい空気が熱交換された冷たい空気と冷
やされているファンによって、一気に冷却されファンに
露が発生し、露飛びを起こしてしまうが、抵抗部または
切り欠き部を囲む壁により暖かい空気の流入量が減り露
の発生をおさえ露飛びがなくなる。
ける室内ユニットの側面断面図である。
図である。
のフィンの拡大図である。
図である。
図である。
ー図である。
ー図である。
拡大側面図である。
け皿、4 吹き出しグリル、5 前面グリル、6a 空
気吸入側の切り欠き部、6b 空気流出側の切り欠き
部、7 伝熱管、8 熱交換器の上部フィン、9 熱交
換器の下部フィン、10 シール材、11 切り起こし
部、12 フィン壁、20 曲がり部、21 切り込
み。
Claims (8)
- 【請求項1】 間隔をおいて平行に並べられ、その間を
空気が流れるフィンと、このフィンに挿入され内部を冷
媒が流動する伝熱管と、上記各フィンの空気吸入側に設
けられた切り欠き部で折り曲げられている曲がり部と、
この曲がり部に設けられた前記空気の流れをさえぎる上
記フィンで構成された抵抗部と、を備えたことを特徴と
する熱交換器。 - 【請求項2】 抵抗部はフィンを切り起こして設けるこ
とを特徴とする請求項1記載の熱交換器。 - 【請求項3】 抵抗部の高さが、フィンピッチと同一で
あることを特徴とする請求項1または請求項2記載の熱
交換器。 - 【請求項4】 抵抗部の気流の流れをさえぎる幅が、伝
熱管列において段ピッチの半分の長さより小さいことを
特徴とした請求項1〜請求項3のいずれかに記載の熱交
換器。 - 【請求項5】 間隔をおいて平行に並べられ、その間を
空気が流れるフィンと、このフィンに挿入され内部を冷
媒が流動する伝熱管と、上記各フィンの空気吸入側に設
けられた切り欠き部で折り曲げられている曲がり部と、
この曲がり部の空気吸入側の上記切り欠き部の縁部を絞
り起こした前記空気の流れをさえぎる上記切り欠き部を
囲う壁と、を備えたことを特徴とする熱交換器。 - 【請求項6】 切り欠き部を囲う壁の高さが、フィンピ
ッチと同一であることを特徴とする請求項5記載の熱交
換器。 - 【請求項7】 平板形状のフィンの伝熱管を穴開け加工
するとともに、曲げ加工用切り欠き部を形成し切り起こ
し部の切り込みを形成するステップと上記フィンの切り
込みを立ち上げ切り起こし部を形成するステップと、上
記フィンに上記伝熱管を挿入し熱交換器を形成後フィン
全体を切り欠き部から所定角度に曲げるステップと、を
設けたことを特徴とする熱交換器の製造方法。 - 【請求項8】 上記請求項1〜請求項6のいずれかに記
載の熱交換器を備えたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21876896A JP3317152B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 熱交換器及びその製造方法、空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21876896A JP3317152B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 熱交換器及びその製造方法、空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061962A true JPH1061962A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3317152B2 JP3317152B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=16725099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21876896A Expired - Lifetime JP3317152B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 熱交換器及びその製造方法、空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3317152B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006234184A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2008025855A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Daikin Ind Ltd | 熱交換器、空気調和装置および熱交換器の製造方法 |
| WO2018096666A1 (ja) * | 2016-11-28 | 2018-05-31 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器および冷凍サイクル装置並びに熱交換器の製造方法 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP21876896A patent/JP3317152B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006234184A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2008025855A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Daikin Ind Ltd | 熱交換器、空気調和装置および熱交換器の製造方法 |
| WO2018096666A1 (ja) * | 2016-11-28 | 2018-05-31 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器および冷凍サイクル装置並びに熱交換器の製造方法 |
| CN109964094A (zh) * | 2016-11-28 | 2019-07-02 | 三菱电机株式会社 | 热交换器、制冷循环装置以及热交换器的制造方法 |
| US11168948B2 (en) | 2016-11-28 | 2021-11-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat exchanger, refrigeration cycle apparatus, and method for manufacturing heat exchanger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3317152B2 (ja) | 2002-08-26 |
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