JPH1062053A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH1062053A JPH1062053A JP22210096A JP22210096A JPH1062053A JP H1062053 A JPH1062053 A JP H1062053A JP 22210096 A JP22210096 A JP 22210096A JP 22210096 A JP22210096 A JP 22210096A JP H1062053 A JPH1062053 A JP H1062053A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 21
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims description 20
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 7
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダンパーサーモスタットを備えた冷蔵庫にお
いて、冷蔵庫庫内を温度変動を小さく、均温に保つには
温度変化から圧力変化の応答性がよいもの、及び冷蔵庫
庫内の容積効率を向上させるためにダンパーによる圧損
を小さくすなわち冷気量損失の小さくすることを目的と
する。 【解決手段】 ダンパー支持板の重心にダンパー支持板
の回転運動を伝達して開閉するダンパーを有し、ダンパ
ー下部とダンパー支持板とはダンパーバネにより連接さ
れたダンパーサーモスタットにおいて、ダンパー中央の
位置を挟むようにダンパーの上下にリブを設けダンパー
支持板にリブを接触させてダンパー支持板とダンパーの
位置関係を常に平行に保ちながらダンパーを回転運動す
るものを冷蔵庫に用いることにより風量損失の低減が可
能になる。
いて、冷蔵庫庫内を温度変動を小さく、均温に保つには
温度変化から圧力変化の応答性がよいもの、及び冷蔵庫
庫内の容積効率を向上させるためにダンパーによる圧損
を小さくすなわち冷気量損失の小さくすることを目的と
する。 【解決手段】 ダンパー支持板の重心にダンパー支持板
の回転運動を伝達して開閉するダンパーを有し、ダンパ
ー下部とダンパー支持板とはダンパーバネにより連接さ
れたダンパーサーモスタットにおいて、ダンパー中央の
位置を挟むようにダンパーの上下にリブを設けダンパー
支持板にリブを接触させてダンパー支持板とダンパーの
位置関係を常に平行に保ちながらダンパーを回転運動す
るものを冷蔵庫に用いることにより風量損失の低減が可
能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温度制御に使用す
る温度条件によってダンパー位置を設定し風量をコント
ロールするダンパーサーモスタットを備えた冷蔵庫に関
するものである。
る温度条件によってダンパー位置を設定し風量をコント
ロールするダンパーサーモスタットを備えた冷蔵庫に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の冷蔵庫に用いられるダンパーサー
モスタットとしては、特許平4−56215号公報に開
示されている。
モスタットとしては、特許平4−56215号公報に開
示されている。
【0003】図7に従来のダンパーサーモスタットを用
いた冷蔵庫の構造を示しており、1はダンパーサーモス
タット本体、2はキャピラリ、3はベローズ、4は冷
媒、5はダンパー支持板、6はダンパー支持板支点部、
7はダンパー駆動支点部、8はバネ、9は調節板、10
はカム、11はダンパー、12はダクト、13はダンパ
ー重心、17はダンパーからダンパー支持板支点部まで
の寸法(A)で構成されている。
いた冷蔵庫の構造を示しており、1はダンパーサーモス
タット本体、2はキャピラリ、3はベローズ、4は冷
媒、5はダンパー支持板、6はダンパー支持板支点部、
7はダンパー駆動支点部、8はバネ、9は調節板、10
はカム、11はダンパー、12はダクト、13はダンパ
ー重心、17はダンパーからダンパー支持板支点部まで
の寸法(A)で構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、ダンパーサー
モスタットを備えた冷蔵庫において、冷蔵庫庫内を温度
変動を小さく、均温に保つには温度変化から圧力変化の
応答性がよいもの、及び冷蔵庫庫内の容積効率を向上さ
せるためにダンパーによる圧損を小さくすなわち冷気量
損失の小さいものが望まれる。
モスタットを備えた冷蔵庫において、冷蔵庫庫内を温度
変動を小さく、均温に保つには温度変化から圧力変化の
応答性がよいもの、及び冷蔵庫庫内の容積効率を向上さ
せるためにダンパーによる圧損を小さくすなわち冷気量
損失の小さいものが望まれる。
【0005】本発明は、ダンパーが開閉する横断面形状
を長方形としダンパー閉時から開時に移行するときの横
断面部の圧損を小さくし、ダンパーサーモスタット全域
から出る冷気量の損失を低減してダンパーサーモスタッ
トの効率を高めたものを用いることにより、容積効率の
向上と冷蔵庫庫内の冷却量向上を目的とする。
を長方形としダンパー閉時から開時に移行するときの横
断面部の圧損を小さくし、ダンパーサーモスタット全域
から出る冷気量の損失を低減してダンパーサーモスタッ
トの効率を高めたものを用いることにより、容積効率の
向上と冷蔵庫庫内の冷却量向上を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の請求項1記載の冷蔵庫は、断熱箱体に内部
を断熱した仕切り板によって冷凍室、冷蔵室、野菜室に
分けられ、これら各部屋を冷却するために冷却器で冷却
された冷気をファン装置により循環するようにしたもの
で、冷気吐出風路の途中で各部屋を均温に保つために、
温度変化を圧力変化に変換し、圧力変化を伸縮自在なる
ベローズに伝達しベローズの伸縮により回転運動するダ
ンパー支持板を有し、ダンパー中央の位置を挟むように
ダンパーの上下にリブを設け前記ダンパー支持板にリブ
を接触させてダンパー支持板とダンパーの位置関係を常
に平行に保ちながらダンパーを回転運動させてことを特
徴とするダンパーサーモスタットを備え、前記ダンパー
サーモスタットを出た冷気を冷蔵室冷却用冷気と野菜室
冷却用冷気に分離し、前記各部屋を循環させた後前記冷
却器に戻す構造を備えたものである。
に、本発明の請求項1記載の冷蔵庫は、断熱箱体に内部
を断熱した仕切り板によって冷凍室、冷蔵室、野菜室に
分けられ、これら各部屋を冷却するために冷却器で冷却
された冷気をファン装置により循環するようにしたもの
で、冷気吐出風路の途中で各部屋を均温に保つために、
温度変化を圧力変化に変換し、圧力変化を伸縮自在なる
ベローズに伝達しベローズの伸縮により回転運動するダ
ンパー支持板を有し、ダンパー中央の位置を挟むように
ダンパーの上下にリブを設け前記ダンパー支持板にリブ
を接触させてダンパー支持板とダンパーの位置関係を常
に平行に保ちながらダンパーを回転運動させてことを特
徴とするダンパーサーモスタットを備え、前記ダンパー
サーモスタットを出た冷気を冷蔵室冷却用冷気と野菜室
冷却用冷気に分離し、前記各部屋を循環させた後前記冷
却器に戻す構造を備えたものである。
【0007】更に、本発明の請求項2記載の冷蔵庫は、
断熱箱体の内部を断熱した仕切り板によって冷凍室、冷
蔵室、野菜室に分けられ、これら各部屋を冷却するため
に冷却器で冷却された冷気をファン装置により循環する
ようにしたもので、冷気吐出風路の途中で各部屋を均温
に保つために、温度変化を圧力変化に変換し、圧力変化
を伸縮自在なるベローズに伝達しベローズの伸縮により
回転運動するダンパー支持板を有し、ダンパー中央の位
置を挟むように支持板の上下にリブを設け前記ダンパー
に支持板から突起しているリブを接触させてダンパー支
持板とダンパーの位置関係を常に平行に保ちながらダン
パーを回転運動させたことを特徴とするダンパーサーモ
スタットを備え、前記ダンパーサーモスタットを出た冷
気を冷蔵室冷却用冷気と野菜室冷却用冷気に分離し、前
記各部屋を循環させた後前記冷却器に戻す構造を備えた
ものである。
断熱箱体の内部を断熱した仕切り板によって冷凍室、冷
蔵室、野菜室に分けられ、これら各部屋を冷却するため
に冷却器で冷却された冷気をファン装置により循環する
ようにしたもので、冷気吐出風路の途中で各部屋を均温
に保つために、温度変化を圧力変化に変換し、圧力変化
を伸縮自在なるベローズに伝達しベローズの伸縮により
回転運動するダンパー支持板を有し、ダンパー中央の位
置を挟むように支持板の上下にリブを設け前記ダンパー
に支持板から突起しているリブを接触させてダンパー支
持板とダンパーの位置関係を常に平行に保ちながらダン
パーを回転運動させたことを特徴とするダンパーサーモ
スタットを備え、前記ダンパーサーモスタットを出た冷
気を冷蔵室冷却用冷気と野菜室冷却用冷気に分離し、前
記各部屋を循環させた後前記冷却器に戻す構造を備えた
ものである。
【0008】これにより、ダンパーサーモスタット前後
の風路抵抗を低減でき、よって冷気量抑制を小さくする
ことできるので冷蔵庫庫内の冷却量の向上、更に容積効
率の向上が図れる。
の風路抵抗を低減でき、よって冷気量抑制を小さくする
ことできるので冷蔵庫庫内の冷却量の向上、更に容積効
率の向上が図れる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、断熱箱体の内部を断熱した仕切り板によって冷凍
室、冷蔵室、野菜室に分けられ、これら各部屋を冷却す
るために冷却器で冷却された冷気をファン装置により循
環するようにしたもので、冷気吐出風路の途中で各部屋
を均温に保つために、温度変化を圧力変化に変換し、圧
力変化を伸縮自在なるベローズに伝達しベローズの伸縮
により回転運動するダンパー支持板を有し、ダンパー中
央の位置を挟むようにダンパーの上下にリブを設け前記
ダンパー支持板にリブを接触させてダンパー支持板とダ
ンパーの位置関係を常に平行に保ちながらダンパーを回
転運動させたことを特徴とするダンパーサーモスタット
を備え、前記ダンパーサーモスタットを出た冷気を冷蔵
室冷却用冷気と野菜室冷却用冷気に分離し、前記各部屋
を循環させた後前記冷却器に戻す構造を備えた冷蔵庫と
したものであり、ダンパーの開閉する横断面形状平行移
動のため長方形となることで風路抵抗が小さくなり、よ
って冷却量向上、しいては風路断面積を押さえることに
よる容積効率の高めるという作用を有する。
は、断熱箱体の内部を断熱した仕切り板によって冷凍
室、冷蔵室、野菜室に分けられ、これら各部屋を冷却す
るために冷却器で冷却された冷気をファン装置により循
環するようにしたもので、冷気吐出風路の途中で各部屋
を均温に保つために、温度変化を圧力変化に変換し、圧
力変化を伸縮自在なるベローズに伝達しベローズの伸縮
により回転運動するダンパー支持板を有し、ダンパー中
央の位置を挟むようにダンパーの上下にリブを設け前記
ダンパー支持板にリブを接触させてダンパー支持板とダ
ンパーの位置関係を常に平行に保ちながらダンパーを回
転運動させたことを特徴とするダンパーサーモスタット
を備え、前記ダンパーサーモスタットを出た冷気を冷蔵
室冷却用冷気と野菜室冷却用冷気に分離し、前記各部屋
を循環させた後前記冷却器に戻す構造を備えた冷蔵庫と
したものであり、ダンパーの開閉する横断面形状平行移
動のため長方形となることで風路抵抗が小さくなり、よ
って冷却量向上、しいては風路断面積を押さえることに
よる容積効率の高めるという作用を有する。
【0010】請求項2に記載の発明は、断熱箱体の内部
を断熱した仕切り板によって冷凍室、冷蔵室、野菜室に
分けられ、これら各部屋を冷却するために冷却器で冷却
された冷気をファン装置により循環するようにしたもの
で、冷気吐出風路の途中で各部屋を均温に保つために、
温度変化を圧力変化に変換し、圧力変化を伸縮自在なる
ベローズに伝達しベローズの伸縮により回転運動するダ
ンパー支持板を有し、ダンパー中央の位置を挟むように
支持板の上下にリブを設け前記ダンパーに支持板から突
起しているリブを接触させてダンパー支持板とダンパー
の位置関係を常に平行に保ちながらダンパーを回転運動
させたことを特徴とするダンパーサーモスタットを備
え、前記ダンパーサーモスタットを出た冷気を冷蔵室冷
却用冷気と野菜室冷却用冷気に分離し、前記各部屋を循
環させた後前記冷却器に戻す構造を備えた請求項1記載
の冷蔵庫としたものであり、ダンパーの開閉する横断面
形状平行移動のため長方形となることで風路抵抗が小さ
くなり、よって冷却量向上、しいては風路断面積を押さ
えることによる容積効率の高めるという作用を有する。
を断熱した仕切り板によって冷凍室、冷蔵室、野菜室に
分けられ、これら各部屋を冷却するために冷却器で冷却
された冷気をファン装置により循環するようにしたもの
で、冷気吐出風路の途中で各部屋を均温に保つために、
温度変化を圧力変化に変換し、圧力変化を伸縮自在なる
ベローズに伝達しベローズの伸縮により回転運動するダ
ンパー支持板を有し、ダンパー中央の位置を挟むように
支持板の上下にリブを設け前記ダンパーに支持板から突
起しているリブを接触させてダンパー支持板とダンパー
の位置関係を常に平行に保ちながらダンパーを回転運動
させたことを特徴とするダンパーサーモスタットを備
え、前記ダンパーサーモスタットを出た冷気を冷蔵室冷
却用冷気と野菜室冷却用冷気に分離し、前記各部屋を循
環させた後前記冷却器に戻す構造を備えた請求項1記載
の冷蔵庫としたものであり、ダンパーの開閉する横断面
形状平行移動のため長方形となることで風路抵抗が小さ
くなり、よって冷却量向上、しいては風路断面積を押さ
えることによる容積効率の高めるという作用を有する。
【0011】以下に、本発明の実施形態について図1か
ら図6を用いて説明する。 (実施の形態1)図1から3は、ダンパーが開閉する横
断面形状を長方形としダンパー閉時から開時に移行する
ときの横断面部の圧損を小さくし、全風量の損失を低減
してダンパーサーモスタットの効率を高める作用があ
る。
ら図6を用いて説明する。 (実施の形態1)図1から3は、ダンパーが開閉する横
断面形状を長方形としダンパー閉時から開時に移行する
ときの横断面部の圧損を小さくし、全風量の損失を低減
してダンパーサーモスタットの効率を高める作用があ
る。
【0012】1はダンパーサーモスタット本体、2はキ
ャピラリ、3はベローズ、4は冷媒、5はダンパー支持
板、6はダンパー支持板支点部、7はダンパー駆動支点
部、8はバネ、9は調節板である。
ャピラリ、3はベローズ、4は冷媒、5はダンパー支持
板、6はダンパー支持板支点部、7はダンパー駆動支点
部、8はバネ、9は調節板である。
【0013】10はカム、11はダンパー、12はダク
ト、13はダンパー重心、14はダンパーリブ、15は
ダンパーとダンパー支持板との位置関係(平行)、18
は断熱箱体、19は冷蔵室、20は冷凍室、21は野菜
室、22は冷却器、23はファン装置、24は冷気吐出
風路、25は冷蔵室用吐出風路、26は野菜室用吐出風
路から構成されている。
ト、13はダンパー重心、14はダンパーリブ、15は
ダンパーとダンパー支持板との位置関係(平行)、18
は断熱箱体、19は冷蔵室、20は冷凍室、21は野菜
室、22は冷却器、23はファン装置、24は冷気吐出
風路、25は冷蔵室用吐出風路、26は野菜室用吐出風
路から構成されている。
【0014】(実施の形態2)図4から6は、ダンパー
が開閉する横断面形状を長方形としダンパー閉時から開
時に移行するときの横断面部の圧損を小さくし、全風量
の損失を低減してダンパーサーモスタットの効率を高め
る作用がある。
が開閉する横断面形状を長方形としダンパー閉時から開
時に移行するときの横断面部の圧損を小さくし、全風量
の損失を低減してダンパーサーモスタットの効率を高め
る作用がある。
【0015】1はダンパーサーモスタッチ本体、2はキ
ャピラリ、3はベローズ、4は冷媒、5はダンパー支持
板、6はダンパー支持板支点部、7はダンパー駆動支点
部、8はバネ、9は調節板である。
ャピラリ、3はベローズ、4は冷媒、5はダンパー支持
板、6はダンパー支持板支点部、7はダンパー駆動支点
部、8はバネ、9は調節板である。
【0016】10はカム、11はダンパー、12はダク
ト、13はダンパー重心、15はダンパーとダンパー支
持板との位置関係(平行)、16はダンパー支持板駆動
部支点リブ、18は断熱箱体、19は冷蔵室、20は冷
凍室、21は野菜室、22は冷却器、23はファン装
置、24は冷気吐出風路、25は冷蔵室用吐出風路、2
6は野菜室用吐出風路から構成されている。
ト、13はダンパー重心、15はダンパーとダンパー支
持板との位置関係(平行)、16はダンパー支持板駆動
部支点リブ、18は断熱箱体、19は冷蔵室、20は冷
凍室、21は野菜室、22は冷却器、23はファン装
置、24は冷気吐出風路、25は冷蔵室用吐出風路、2
6は野菜室用吐出風路から構成されている。
【0017】なお以上の説明では、図1と図4に示した
上から冷蔵室、冷凍室、野菜室で構成した例で説明した
がその他の各部屋のパターン(すなわち、冷凍室、冷蔵
室、特定温度室、野菜室等)についても同様の実施可能
である。
上から冷蔵室、冷凍室、野菜室で構成した例で説明した
がその他の各部屋のパターン(すなわち、冷凍室、冷蔵
室、特定温度室、野菜室等)についても同様の実施可能
である。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ダンパー
による圧損を低減でき、よってダンパー出口の冷気量が
向上するので、特に分岐風路を有する冷蔵庫においては
風路断面積を押さえることによる容積効率の向上と冷蔵
庫庫内の冷却量高めるという有利な効果がより顕著に現
れ、分岐風路を有しない冷蔵庫においても同様の効果が
得られる。
による圧損を低減でき、よってダンパー出口の冷気量が
向上するので、特に分岐風路を有する冷蔵庫においては
風路断面積を押さえることによる容積効率の向上と冷蔵
庫庫内の冷却量高めるという有利な効果がより顕著に現
れ、分岐風路を有しない冷蔵庫においても同様の効果が
得られる。
【図1】本発明の実施の形態1によるダンパーサーモス
タットを取り付けた冷蔵庫を示す断面図
タットを取り付けた冷蔵庫を示す断面図
【図2】本発明の実施の形態1によるダンパーサーモス
タットを示す横断面図
タットを示す横断面図
【図3】本発明の実施の形態1によるダンパリブ部詳細
部を示す図
部を示す図
【図4】本発明の実施の形態2によるダンパーサーモス
タットを取り付けた冷蔵庫を示す断面図
タットを取り付けた冷蔵庫を示す断面図
【図5】本発明の実施の形態2によるダンパーサーモス
タットを示す横断面図
タットを示す横断面図
【図6】本発明の実施の形態2によるダンパ支持板駆動
部リブ部詳細図
部リブ部詳細図
【図7】従来のダンパーサーモスタットを示す断面図
【符号の説明】 1 ダンパーサーモスタット本体 2 キャピラリ 3 ベローズ 4 冷媒 5 ダンパー支持板 6 ダンパー支持板支点部 7 ダンパー駆動支点部 8 バネ 9 調節板 10 カム 11 ダンパー 12 ダクト 13 ダンパー重心 14 ダンパーリブ 15 ダンパーとダンパー支持板との位置関係(平行) 16 ダンパー支持板駆動部リブ 18 断熱箱体 19 冷蔵室 20 冷凍室 21 野菜室 22 冷却器 23 ファン装置 24 冷気吐出風路 25 冷蔵室用吐出風路 26 野菜室用吐出風路
Claims (2)
- 【請求項1】 断熱箱体の内部を断熱した仕切り板によ
って冷凍室、冷蔵室、野菜室に分けられ、これら各部屋
を冷却するために冷却器で冷却された冷気をファン装置
により循環するようにしたもので、冷気吐出風路の途中
で各部屋を均温に保つために、温度変化を圧力変化に変
換し、圧力変化を伸縮自在なるベローズに伝達しベロー
ズの伸縮により回転運動するダンパー支持板を有し、ダ
ンパー中央の位置を挟むようにダンパーの上下にリブを
設け前記ダンパー支持板にリブを接触させてダンパー支
持板とダンパーの位置関係を常に平行に保ちながらダン
パーを回転運動させたことを特徴とするダンパーサーモ
スタットを備え、前記ダンパーサーモスタットを出た冷
気を冷蔵室冷却用冷気と野菜室冷却用冷気に分離し、前
記各部屋を循環させた後前記冷却器に戻す構造を備えた
冷蔵庫。 - 【請求項2】 断熱箱体の内部を断熱した仕切り板によ
って冷凍室、冷蔵室、野菜室に分けられ、これら各部屋
を冷却するために冷却器で冷却された冷気をファン装置
により循環するようにしたもので、冷気吐出風路の途中
で各部屋を均温に保つために、温度変化を圧力変化に変
換し、圧力変化を伸縮自在なるベローズに伝達しベロー
ズの伸縮により回転運動するダンパー支持板を有し、ダ
ンパー中央の位置を挟むように支持板の上下にリブを設
け前記ダンパーに支持板から突起しているリブを接触さ
せてダンパー支持板とダンパーの位置関係を常に平行に
保ちながらダンパーを回転運動させたことを特徴とする
ダンパーサーモスタットを備え、前記ダンパーサーモス
タットを出た冷気を冷蔵室冷却用冷気と野菜室冷却用冷
気に分離し、前記各部屋を循環させた後前記冷却器に戻
す構造を備えた請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22210096A JPH1062053A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22210096A JPH1062053A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1062053A true JPH1062053A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16777145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22210096A Pending JPH1062053A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1062053A (ja) |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP22210096A patent/JPH1062053A/ja active Pending
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